JPH10318824A - 粉粒状物の連続秤量切り出し装置 - Google Patents
粉粒状物の連続秤量切り出し装置Info
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- JPH10318824A JPH10318824A JP9143277A JP14327797A JPH10318824A JP H10318824 A JPH10318824 A JP H10318824A JP 9143277 A JP9143277 A JP 9143277A JP 14327797 A JP14327797 A JP 14327797A JP H10318824 A JPH10318824 A JP H10318824A
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- hopper
- granular material
- weighing
- receiving container
- rotating cylinder
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G13/00—Weighing apparatus with automatic feed or discharge for weighing-out batches of material
- G01G13/02—Means for automatically loading weigh pans or other receptacles, e.g. disposable containers, under control of the weighing mechanism
- G01G13/022—Material feeding devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D88/00—Large containers
- B65D88/26—Hoppers, i.e. containers having funnel-shaped discharge sections
- B65D88/28—Construction or shape of discharge section
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 粉粒状物からなる原料を正確に秤量して切り
出すことが可能な粉粒状物の連続秤量切り出し装置を提
供する。 【解決手段】 ホッパー12の排出部11に軸受13を
介して連結され、ホッパー12から流出する粉粒状物を
徐々に下方に移動させる傾斜配置された細長の回転筒1
4と、斜め下方に排出ダンパー18を備え、回転筒14
から切り出される粉粒状物を一時収納する受け容器16
と、受け容器16に投入された粉粒状物を、その風袋と
共に測重する計重器と、回転筒14を高速回転させた
後、計重器からの測定信号が目標値近くになった場合に
は、回転筒14を低速回転に切り換えるモータ機構と、
計重器からの信号を基にして、受け容器16の排出ダン
パー18を開くダンパー開閉機構19と、受け容器16
から排出される所定量の粉粒状物を下方に流すシュート
20とを有する。
出すことが可能な粉粒状物の連続秤量切り出し装置を提
供する。 【解決手段】 ホッパー12の排出部11に軸受13を
介して連結され、ホッパー12から流出する粉粒状物を
徐々に下方に移動させる傾斜配置された細長の回転筒1
4と、斜め下方に排出ダンパー18を備え、回転筒14
から切り出される粉粒状物を一時収納する受け容器16
と、受け容器16に投入された粉粒状物を、その風袋と
共に測重する計重器と、回転筒14を高速回転させた
後、計重器からの測定信号が目標値近くになった場合に
は、回転筒14を低速回転に切り換えるモータ機構と、
計重器からの信号を基にして、受け容器16の排出ダン
パー18を開くダンパー開閉機構19と、受け容器16
から排出される所定量の粉粒状物を下方に流すシュート
20とを有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、お茶、紅茶あるい
はその他の粉粒状物を所定量ずつ連続的に切り出す粉粒
状物の連続秤量切り出し装置に関する。
はその他の粉粒状物を所定量ずつ連続的に切り出す粉粒
状物の連続秤量切り出し装置に関する。
【0002】
【従来の技術】お茶や紅茶等は通液性で強度を有するパ
ックに入れて販売されているが、このパックには一定量
のお茶、紅茶の原料を袋詰めする必要がある。このよう
な粉粒状物の原料の袋詰め装置としては、小型のバケッ
トコンベア上にバイブレータ又はスクリューフィーダ付
きの供給フィーダを数台配置したものが知られている。
この袋詰め装置においては、バイブレータによる振動を
加えながら、供給フィーダより原料を連続的に排出し
て、それを供給フィーダの下方に配置されたバケットコ
ンベアに順次投下し、その後、所定の原料の投下位置
で、原料の入った各バケットを順次回動させることによ
り、原料はシュートを介して袋詰め機構に送られ、そこ
で予めセットされているパックに原料を袋詰めするもの
である。
ックに入れて販売されているが、このパックには一定量
のお茶、紅茶の原料を袋詰めする必要がある。このよう
な粉粒状物の原料の袋詰め装置としては、小型のバケッ
トコンベア上にバイブレータ又はスクリューフィーダ付
きの供給フィーダを数台配置したものが知られている。
この袋詰め装置においては、バイブレータによる振動を
加えながら、供給フィーダより原料を連続的に排出し
て、それを供給フィーダの下方に配置されたバケットコ
ンベアに順次投下し、その後、所定の原料の投下位置
で、原料の入った各バケットを順次回動させることによ
り、原料はシュートを介して袋詰め機構に送られ、そこ
で予めセットされているパックに原料を袋詰めするもの
である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来技
術の袋詰め装置においては、バイブレータ付きの供給フ
ィーダの場合は、運転時間に基づいて原料を切り出すよ
うにしていたので、例えば電圧変動によって供給フィー
ダの排出速度が遅くなったり、あるいは貯留するホッパ
ー内の原料のストック量の多少により、切り出される原
料の量が変動してしまうという問題がある。また、袋詰
め量が少ない場合には不良品となってしまうので、それ
を防止するためには、常時、作業者が装置に付いて切り
出し量の調整をしなければならず、人件費が嵩んでコス
ト高の要因となるという問題があった。そこで、実際の
運転時には、不良品の発生を防止するために、指定され
た袋詰め量の5〜10%を、常時、上乗せして切り出す
ことにしているので、当然、原料の上乗せ分だけ原価が
上がり、袋詰めされた製品がコスト高になるという問題
があった。更には、従来のバイブレータを使用する袋詰
め装置では、その振動が秤量器側に伝わってしまい、1
袋当たり数グラムという微量の原料を、正確に秤量する
のは困難であった。一方、スクリュー式の供給フィーダ
の場合は、原料が粉体の場合はよいが、原料に粒状物が
多くなると、物を押しながら排出するので、排出量がば
らつき、正確な計量が困難であった。本発明はかかる事
情に鑑みてなされたもので、粉粒状物からなる原料を正
確に秤量して切り出すことが可能な粉粒状物の連続秤量
切り出し装置を提供することを目的とする。
術の袋詰め装置においては、バイブレータ付きの供給フ
ィーダの場合は、運転時間に基づいて原料を切り出すよ
うにしていたので、例えば電圧変動によって供給フィー
ダの排出速度が遅くなったり、あるいは貯留するホッパ
ー内の原料のストック量の多少により、切り出される原
料の量が変動してしまうという問題がある。また、袋詰
め量が少ない場合には不良品となってしまうので、それ
を防止するためには、常時、作業者が装置に付いて切り
出し量の調整をしなければならず、人件費が嵩んでコス
ト高の要因となるという問題があった。そこで、実際の
運転時には、不良品の発生を防止するために、指定され
た袋詰め量の5〜10%を、常時、上乗せして切り出す
ことにしているので、当然、原料の上乗せ分だけ原価が
上がり、袋詰めされた製品がコスト高になるという問題
があった。更には、従来のバイブレータを使用する袋詰
め装置では、その振動が秤量器側に伝わってしまい、1
袋当たり数グラムという微量の原料を、正確に秤量する
のは困難であった。一方、スクリュー式の供給フィーダ
の場合は、原料が粉体の場合はよいが、原料に粒状物が
多くなると、物を押しながら排出するので、排出量がば
らつき、正確な計量が困難であった。本発明はかかる事
情に鑑みてなされたもので、粉粒状物からなる原料を正
確に秤量して切り出すことが可能な粉粒状物の連続秤量
切り出し装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記目的に沿う請求項1
記載の粉粒状物の連続秤量切り出し装置は、乾燥した粉
粒状物を貯留して、徐々に切り出し、秤量を行って所定
量を排出する動作を連続的に行う粉粒状物の連続秤量切
り出し装置であって、下部が徐々に細くなって底側部に
排出部を有する前記粉粒状物を貯留するホッパーと、前
記ホッパーの排出部に軸受を介して連結され、前記ホッ
パーから流出する前記粉粒状物を徐々に下方に移動させ
る傾斜配置された細長の回転筒と、斜め下方に排出ダン
パーを備え、前記回転筒から切り出される前記粉粒状物
を一時収納する受け容器と、前記受け容器に投入された
前記粉粒状物を、その風袋と共に測重する計重器と、前
記回転筒を高速回転させた後、前記計重器からの測定信
号が目標値近くになった場合には、前記回転筒を低速回
転に切り換えるモータ機構と、前記計重器からの信号を
基にして、前記受け容器の排出ダンパーを開くダンパー
開閉機構と、前記受け容器から排出される所定量の前記
粉粒状物を下方に流すシュートとを有している。
記載の粉粒状物の連続秤量切り出し装置は、乾燥した粉
粒状物を貯留して、徐々に切り出し、秤量を行って所定
量を排出する動作を連続的に行う粉粒状物の連続秤量切
り出し装置であって、下部が徐々に細くなって底側部に
排出部を有する前記粉粒状物を貯留するホッパーと、前
記ホッパーの排出部に軸受を介して連結され、前記ホッ
パーから流出する前記粉粒状物を徐々に下方に移動させ
る傾斜配置された細長の回転筒と、斜め下方に排出ダン
パーを備え、前記回転筒から切り出される前記粉粒状物
を一時収納する受け容器と、前記受け容器に投入された
前記粉粒状物を、その風袋と共に測重する計重器と、前
記回転筒を高速回転させた後、前記計重器からの測定信
号が目標値近くになった場合には、前記回転筒を低速回
転に切り換えるモータ機構と、前記計重器からの信号を
基にして、前記受け容器の排出ダンパーを開くダンパー
開閉機構と、前記受け容器から排出される所定量の前記
粉粒状物を下方に流すシュートとを有している。
【0005】また、請求項2記載の粉粒状物の連続秤量
切り出し装置は、請求項1記載の連続秤量切り出し装置
において、前記回転筒の傾斜角度は3〜12度の範囲に
あって、しかも前記回転筒の全長は、その内径の4倍以
上となっている。請求項3記載の粉粒状物の連続秤量切
り出し装置は、請求項1又は2記載の連続秤量切り出し
装置において、前記ホッパーの上部には断面四角形のス
トレートの補助ホッパーが連結されている。請求項4記
載の粉粒状物の連続秤量切り出し装置は、請求項1〜3
のいずれか1項に記載の連続秤量切り出し装置におい
て、前記ホッパーの底部には開閉蓋が設けられている。
請求項5記載の粉粒状物の連続秤量切り出し装置は、請
求項1〜4のいずれか1項に記載の連続秤量切り出し装
置において、前記回転筒の入口側には、交換可能な羽根
板付きの原料導入筒が設けられている。そして、請求項
6記載の粉粒状物の連続秤量切り出し装置は、請求項1
〜5のいずれか1項に記載の連続秤量切り出し装置にお
いて、前記ホッパーの底部には、複数の前記回転筒が並
べて設けられて、それぞれの回転筒に前記モータ機構、
前記受け容器、前記計重器及び前記ダンパー開閉機構を
備えている。
切り出し装置は、請求項1記載の連続秤量切り出し装置
において、前記回転筒の傾斜角度は3〜12度の範囲に
あって、しかも前記回転筒の全長は、その内径の4倍以
上となっている。請求項3記載の粉粒状物の連続秤量切
り出し装置は、請求項1又は2記載の連続秤量切り出し
装置において、前記ホッパーの上部には断面四角形のス
トレートの補助ホッパーが連結されている。請求項4記
載の粉粒状物の連続秤量切り出し装置は、請求項1〜3
のいずれか1項に記載の連続秤量切り出し装置におい
て、前記ホッパーの底部には開閉蓋が設けられている。
請求項5記載の粉粒状物の連続秤量切り出し装置は、請
求項1〜4のいずれか1項に記載の連続秤量切り出し装
置において、前記回転筒の入口側には、交換可能な羽根
板付きの原料導入筒が設けられている。そして、請求項
6記載の粉粒状物の連続秤量切り出し装置は、請求項1
〜5のいずれか1項に記載の連続秤量切り出し装置にお
いて、前記ホッパーの底部には、複数の前記回転筒が並
べて設けられて、それぞれの回転筒に前記モータ機構、
前記受け容器、前記計重器及び前記ダンパー開閉機構を
備えている。
【0006】
【発明の実施の形態】続いて、添付した図面を参照しつ
つ、本発明を具体化した実施の形態につき説明し、本発
明の理解に供する。ここに、図1は本発明の一実施の形
態に係る粉粒状物の連続秤量切り出し装置の側断面図、
図2は同粉粒状物の連続秤量切り出し装置の正面図、図
3〜図5はは同粉粒状物の連続秤量切り出し装置の部分
詳細図である。
つ、本発明を具体化した実施の形態につき説明し、本発
明の理解に供する。ここに、図1は本発明の一実施の形
態に係る粉粒状物の連続秤量切り出し装置の側断面図、
図2は同粉粒状物の連続秤量切り出し装置の正面図、図
3〜図5はは同粉粒状物の連続秤量切り出し装置の部分
詳細図である。
【0007】図1、図2、図3に示すように、本発明の
一実施の形態に係る粉粒状物の連続秤量切り出し装置1
0は全体が丈夫な鉄又はステンレス等の素材からなっ
て、底側部に排出部11を有するホッパー12と、ホッ
パー12の排出部11に軸受13を介して連結され、ホ
ッパー12から流出する粉粒状物を徐々に下方に移動さ
せる傾斜配置された細長の回転筒14と、回転筒14を
低速回転させるモータ機構15と、回転筒14から切り
出される粉粒状物を一時収納する受け容器16と、受け
容器16に投入された粉粒状物を、その風袋と共に測重
する計重器の一例であるロードセル17と、ロードセル
17からの信号を基にして、受け容器16の排出ダンパ
ー18を開くダンパー開閉機構19と、受け容器16か
ら排出される所定量の粉粒状物を下方に流すシュート2
0と、これらを支持する架台21とを有している。以
下、これらについて詳しく説明する。
一実施の形態に係る粉粒状物の連続秤量切り出し装置1
0は全体が丈夫な鉄又はステンレス等の素材からなっ
て、底側部に排出部11を有するホッパー12と、ホッ
パー12の排出部11に軸受13を介して連結され、ホ
ッパー12から流出する粉粒状物を徐々に下方に移動さ
せる傾斜配置された細長の回転筒14と、回転筒14を
低速回転させるモータ機構15と、回転筒14から切り
出される粉粒状物を一時収納する受け容器16と、受け
容器16に投入された粉粒状物を、その風袋と共に測重
する計重器の一例であるロードセル17と、ロードセル
17からの信号を基にして、受け容器16の排出ダンパ
ー18を開くダンパー開閉機構19と、受け容器16か
ら排出される所定量の粉粒状物を下方に流すシュート2
0と、これらを支持する架台21とを有している。以
下、これらについて詳しく説明する。
【0008】前記ホッパー12は上部を架台21に固定
され、下部は徐々に細くなって一方の底側部に排出部1
1が形成されている。そして、ホッパー12の上部に
は、断面四角形でストレートの補助ホッパー22が設け
られ、大量のお茶(お茶の葉)や紅茶等の乾燥した粉粒
状物からなる原料を収納できるようになっている。ま
た、前記ホッパー12の底部には湾曲した開閉蓋23が
設けられ、残った原料を補助シュート24を介して外部
に排出できるようになっている。この開閉蓋23は一端
が蝶番25によって回動自在に取付けられ、他端にはロ
ック機構26(例えば、パッチン錠からなる)が設けら
れて必要に応じてロック機構26を解除することによっ
て開くようになっている。
され、下部は徐々に細くなって一方の底側部に排出部1
1が形成されている。そして、ホッパー12の上部に
は、断面四角形でストレートの補助ホッパー22が設け
られ、大量のお茶(お茶の葉)や紅茶等の乾燥した粉粒
状物からなる原料を収納できるようになっている。ま
た、前記ホッパー12の底部には湾曲した開閉蓋23が
設けられ、残った原料を補助シュート24を介して外部
に排出できるようになっている。この開閉蓋23は一端
が蝶番25によって回動自在に取付けられ、他端にはロ
ック機構26(例えば、パッチン錠からなる)が設けら
れて必要に応じてロック機構26を解除することによっ
て開くようになっている。
【0009】前記ホッパー12の排出部11には軸受1
3が設けられ、回転筒14の一端部が回転自在に支持さ
れている。回転筒14の入り口側端部には、羽根板27
を備える原料導入筒28が交換可能に取付けられてい
る。これによって、ホッパー12の排出部11近傍に溜
まった原料を攪拌して回転筒14内に徐々に導くように
なっている。なお、13aは軸受ボックスである。前記
回転筒14の中間部は別の軸受29によって回転自在に
支持されていると共に、軸受29及び前記軸受13が取
付けられている排出部11は傾斜支持板30によって支
持されて回転筒14が常時一定の角度(3〜12度の範
囲)の下り勾配となっている。なお、前記傾斜支持板3
0はその前後を複数のボルト31、32によって所定角
度で架台21に固定されている。
3が設けられ、回転筒14の一端部が回転自在に支持さ
れている。回転筒14の入り口側端部には、羽根板27
を備える原料導入筒28が交換可能に取付けられてい
る。これによって、ホッパー12の排出部11近傍に溜
まった原料を攪拌して回転筒14内に徐々に導くように
なっている。なお、13aは軸受ボックスである。前記
回転筒14の中間部は別の軸受29によって回転自在に
支持されていると共に、軸受29及び前記軸受13が取
付けられている排出部11は傾斜支持板30によって支
持されて回転筒14が常時一定の角度(3〜12度の範
囲)の下り勾配となっている。なお、前記傾斜支持板3
0はその前後を複数のボルト31、32によって所定角
度で架台21に固定されている。
【0010】前記回転筒14の排出側の中間位置には歯
車33が設けられ、図4に示すように傾斜支持板30の
両側にその脚34aが固定されている取付け台34に載
置されているモータ機構15を構成する減速モータ35
の出力軸に取付けられている歯車36が前記歯車33に
噛合して、回転筒14を一定の回転速度(例えば、10
0〜150rpmと10〜15rpm)で回転駆動する
ようになっている。なお、回転筒14の長さはその内径
に対して4〜6倍程度と長く、入口側から入った原料で
十分均された状態で排出口37から排出される構造とな
っている。このような構造となって、縮径された内径を
有する原料導入筒28内を介して回転筒14内に流れ込
んだ原料は、回転筒14の勾配と回転によって徐々に下
方に流れ出して一定の速度で回転筒14の排出口37か
ら排出される。
車33が設けられ、図4に示すように傾斜支持板30の
両側にその脚34aが固定されている取付け台34に載
置されているモータ機構15を構成する減速モータ35
の出力軸に取付けられている歯車36が前記歯車33に
噛合して、回転筒14を一定の回転速度(例えば、10
0〜150rpmと10〜15rpm)で回転駆動する
ようになっている。なお、回転筒14の長さはその内径
に対して4〜6倍程度と長く、入口側から入った原料で
十分均された状態で排出口37から排出される構造とな
っている。このような構造となって、縮径された内径を
有する原料導入筒28内を介して回転筒14内に流れ込
んだ原料は、回転筒14の勾配と回転によって徐々に下
方に流れ出して一定の速度で回転筒14の排出口37か
ら排出される。
【0011】前記排出口37から排出される原料を受け
る受け容器16は、底部が傾斜底板38となったバケッ
ト39と、バケット39の上部にピン40を介して回動
可能に軸支されて、バケット39の内側に配置される排
出ダンパー18とを備えている。バケット39の両側板
と排出ダンパー18の両側板の隙間は僅少となっている
ので、通常の状態では、排出ダンパー18の底板42の
先端部が自重によって、バケット39の傾斜底板38に
当接している。この受け容器16のバケット39の底部
には支持部材43を介してロードセル17の重量検知部
44が連結されている。このロードセル17は片持ち構
造となって、その他端部が取付け部材45を介して架台
21に取付けられている。このロードセル17によっ
て、前記受け容器16とその内部に溜まった原料の重さ
を測定し、電気的出力を発するようになっている。この
ロードセル17の測定信号を図示しない制御装置に入力
し、予め設定された所定の重量を検知した場合、制御装
置から以下に説明するダンパー開閉機構19に信号を発
するようになっている。
る受け容器16は、底部が傾斜底板38となったバケッ
ト39と、バケット39の上部にピン40を介して回動
可能に軸支されて、バケット39の内側に配置される排
出ダンパー18とを備えている。バケット39の両側板
と排出ダンパー18の両側板の隙間は僅少となっている
ので、通常の状態では、排出ダンパー18の底板42の
先端部が自重によって、バケット39の傾斜底板38に
当接している。この受け容器16のバケット39の底部
には支持部材43を介してロードセル17の重量検知部
44が連結されている。このロードセル17は片持ち構
造となって、その他端部が取付け部材45を介して架台
21に取付けられている。このロードセル17によっ
て、前記受け容器16とその内部に溜まった原料の重さ
を測定し、電気的出力を発するようになっている。この
ロードセル17の測定信号を図示しない制御装置に入力
し、予め設定された所定の重量を検知した場合、制御装
置から以下に説明するダンパー開閉機構19に信号を発
するようになっている。
【0012】前記受け容器16には、図1に示すように
ダンパー開閉機構19が設けられて、ロードセル17か
らの所定の信号によって、排出ダンパー18を作動させ
て受け容器16内に溜まった所定重量の原料を下部に排
出するようになっている。前記ダンパー開閉機構19
は、図5(A)に示すように、排出ダンパー18の側板
に設けられているピン47と、ピン47に十分な隙間を
有して遊嵌する孔48を下部に備えた作動アーム49
と、作動アーム49の上部に回転可能にピン50を介し
て連結された回転アーム51と、回転アーム51を36
0度回転させるモータ52と、回転アーム51の原位
置、即ち垂下位置を検知する近接センサー53と、モー
タ52の支持部材54とを有している。
ダンパー開閉機構19が設けられて、ロードセル17か
らの所定の信号によって、排出ダンパー18を作動させ
て受け容器16内に溜まった所定重量の原料を下部に排
出するようになっている。前記ダンパー開閉機構19
は、図5(A)に示すように、排出ダンパー18の側板
に設けられているピン47と、ピン47に十分な隙間を
有して遊嵌する孔48を下部に備えた作動アーム49
と、作動アーム49の上部に回転可能にピン50を介し
て連結された回転アーム51と、回転アーム51を36
0度回転させるモータ52と、回転アーム51の原位
置、即ち垂下位置を検知する近接センサー53と、モー
タ52の支持部材54とを有している。
【0013】従って、このダンパー開閉機構19におい
ては、常時は回転アーム51が垂下位置にあって、作動
アーム49はピン50に垂下して、排出ダンパー18に
設けられているピン47は作動アーム49とは非接触の
状態になっている。これによって受け容器16は正確な
秤量を行うことができる。次に、ロードセル17から所
定の信号があった場合には、モータ52が回転して回転
アーム51が図5(B)の矢印のように回転し、作動ア
ーム49が持ち上がり、結果として排出ダンパー18が
開くことになる。これによって、受け容器16内に溜ま
った原料は下方のシュート20に排出されるが、回転ア
ーム51が一回転すると作動アーム49が元の位置に納
まって、排出ダンパー18が閉じることになる。ここ
で、回転アーム51の動作を確実に行うために、回転ア
ーム51が360度回転して、再度垂下位置にあること
を検出する近接センサー53が設けられている。前記シ
ュート20は、断面角形となって下方に縮幅し、受け容
器16から排出された原料を確実に下部の排出口55か
ら排出するようになっている。
ては、常時は回転アーム51が垂下位置にあって、作動
アーム49はピン50に垂下して、排出ダンパー18に
設けられているピン47は作動アーム49とは非接触の
状態になっている。これによって受け容器16は正確な
秤量を行うことができる。次に、ロードセル17から所
定の信号があった場合には、モータ52が回転して回転
アーム51が図5(B)の矢印のように回転し、作動ア
ーム49が持ち上がり、結果として排出ダンパー18が
開くことになる。これによって、受け容器16内に溜ま
った原料は下方のシュート20に排出されるが、回転ア
ーム51が一回転すると作動アーム49が元の位置に納
まって、排出ダンパー18が閉じることになる。ここ
で、回転アーム51の動作を確実に行うために、回転ア
ーム51が360度回転して、再度垂下位置にあること
を検出する近接センサー53が設けられている。前記シ
ュート20は、断面角形となって下方に縮幅し、受け容
器16から排出された原料を確実に下部の排出口55か
ら排出するようになっている。
【0014】以上の構成となっているので、ホッパー1
2の底側部から排出されたお茶の葉等の原料は、原料導
入筒28の羽根板27によって攪拌されて、回転筒14
内に流れ込む。ここで、回転筒14はロードセル17の
原料測定重量値を示す測定信号が目標値の90%までは
100〜150rpmの高速で回転し、原料測定重量が
目標値の90%になった時点で10〜15rpmの速度
の低速回転に変わり、回転筒14から徐々に受け容器1
6に原料を排出して正確な秤量を行うようになってい
る。下方傾斜した回転筒14は内径の割合にその長さが
長いので、流れる過程において均一化されて、受け容器
16内に流れ込む。受け容器16はロードセル17によ
ってその風袋と共に溜まった原料が測重されているの
で、回転筒14が低速回転に切り替わり、その測重値が
所定値になった場合に、回転筒14を一旦停止して原料
の排出を停止すると共に、制御装置から出力を発してモ
ータ52を一回転させる。これによって、排出ダンパー
18が一旦開くので、溜まった所定量の原料は、シュー
ト20を介して下方に排出される。そして、排出ダンパ
ー18が閉じたことを近接センサー53で検知して、回
転筒14を高速回転させて再度受け容器16内に原料を
投入することになる。なお、ここで、回転筒14を低速
回転したままにしておくと、回転筒14から原料は徐々
に原料は落下しているが、排出ダンパー18の開閉時間
が短いこと、及び回転筒14からの少しの原料の落下は
一定量であるので、測重されて下方に排出される原料の
重量のばらつきは極めて少ないことになる。
2の底側部から排出されたお茶の葉等の原料は、原料導
入筒28の羽根板27によって攪拌されて、回転筒14
内に流れ込む。ここで、回転筒14はロードセル17の
原料測定重量値を示す測定信号が目標値の90%までは
100〜150rpmの高速で回転し、原料測定重量が
目標値の90%になった時点で10〜15rpmの速度
の低速回転に変わり、回転筒14から徐々に受け容器1
6に原料を排出して正確な秤量を行うようになってい
る。下方傾斜した回転筒14は内径の割合にその長さが
長いので、流れる過程において均一化されて、受け容器
16内に流れ込む。受け容器16はロードセル17によ
ってその風袋と共に溜まった原料が測重されているの
で、回転筒14が低速回転に切り替わり、その測重値が
所定値になった場合に、回転筒14を一旦停止して原料
の排出を停止すると共に、制御装置から出力を発してモ
ータ52を一回転させる。これによって、排出ダンパー
18が一旦開くので、溜まった所定量の原料は、シュー
ト20を介して下方に排出される。そして、排出ダンパ
ー18が閉じたことを近接センサー53で検知して、回
転筒14を高速回転させて再度受け容器16内に原料を
投入することになる。なお、ここで、回転筒14を低速
回転したままにしておくと、回転筒14から原料は徐々
に原料は落下しているが、排出ダンパー18の開閉時間
が短いこと、及び回転筒14からの少しの原料の落下は
一定量であるので、測重されて下方に排出される原料の
重量のばらつきは極めて少ないことになる。
【0015】前記実施の形態においては、1つの回転筒
14で原料を測重して、下部のシュート20から排出す
るようにしているが、ホッパー12の形状を横広にし、
複数の回転筒を並列に取付け、これらにそれぞれモータ
機構、計重器、排出ダンパーを備えた受け容器及びダン
パー開閉機構を設けて、並列に秤量を行うことも可能で
ある。また、前記実施の形態に係る連続秤量切り出し装
置10に使用する原料としては、お茶の葉、紅茶の葉が
適用されるが、その他の粉粒状物であっても本発明は適
用される。そして、前記ダンパー開閉機構には、モータ
を用いているが、電磁石等他の手段であっても本発明は
適用される。
14で原料を測重して、下部のシュート20から排出す
るようにしているが、ホッパー12の形状を横広にし、
複数の回転筒を並列に取付け、これらにそれぞれモータ
機構、計重器、排出ダンパーを備えた受け容器及びダン
パー開閉機構を設けて、並列に秤量を行うことも可能で
ある。また、前記実施の形態に係る連続秤量切り出し装
置10に使用する原料としては、お茶の葉、紅茶の葉が
適用されるが、その他の粉粒状物であっても本発明は適
用される。そして、前記ダンパー開閉機構には、モータ
を用いているが、電磁石等他の手段であっても本発明は
適用される。
【0016】
【発明の効果】請求項1〜6記載の粉粒状物の連続秤量
切り出し装置は、以上の説明からも明らかなように、ホ
ッパーから流出する原料を傾斜配置された細長の回転筒
によって徐々に切り出すので、原料の流れを一定にする
ことが可能となり、また、流れ出た原料を受け容器に溜
めて秤量するようにしているので、精度の良い秤量を行
うことができる。特に、お茶の葉、紅茶の葉、粉末コー
ヒー等の粉粒状物の場合は、極めて精度が良く、少量の
これらの原料をパック詰めする場合には、特に優れた効
果を発揮する。そして、原料を切り出す回転筒の回転に
あっては、最初は高速回転して大量の原料を排出し、秤
量値近傍になった時点で、回転筒を低速回転させて少量
の原料を排出するようにしているので、原料の精度の良
い計重が行える。特に、請求項2記載の粉粒状物の連続
秤量切り出し装置においては、回転筒の傾斜角度は3〜
12度の範囲にあって、しかも回転筒の全長は、その内
径の4倍以上となっているので、原料の流れもゆっくり
で特に精度の良い秤量を行うことができる。請求項3記
載の粉粒状物の連続秤量切り出し装置においては、ホッ
パーの上部には断面四角形のストレートの補助ホッパー
が連結されているので、大量の原料を貯留して連続秤量
切り出しを行うことができ、極めて効率的である。請求
項4記載の粉粒状物の連続秤量切り出し装置において
は、ホッパーの底部には、開閉蓋が設けられているの
で、測重する原料が残った場合、あるいは測重する原料
の種類を変える場合に、簡単にホッパーの底部からホッ
パー内に滞留する原料を排出することができる。請求項
5記載の粉粒状物の連続秤量切り出し装置においては、
回転筒の入口側には、交換可能な羽根板付きの原料導入
筒が設けられているので、原料がホッパー内でブリッジ
等を起こしてもこれを壊して円滑に回転筒内に原料を流
すことができる。そして、請求項6記載の粉粒状物の連
続秤量切り出し装置においては、ホッパーの底部には、
複数の回転筒が並べて設けられて、それぞれの回転筒に
モータ機構、受け容器、計重器及びダンパー開閉機構を
備えているので、小量の原料を短時間で多数回測定でき
る。
切り出し装置は、以上の説明からも明らかなように、ホ
ッパーから流出する原料を傾斜配置された細長の回転筒
によって徐々に切り出すので、原料の流れを一定にする
ことが可能となり、また、流れ出た原料を受け容器に溜
めて秤量するようにしているので、精度の良い秤量を行
うことができる。特に、お茶の葉、紅茶の葉、粉末コー
ヒー等の粉粒状物の場合は、極めて精度が良く、少量の
これらの原料をパック詰めする場合には、特に優れた効
果を発揮する。そして、原料を切り出す回転筒の回転に
あっては、最初は高速回転して大量の原料を排出し、秤
量値近傍になった時点で、回転筒を低速回転させて少量
の原料を排出するようにしているので、原料の精度の良
い計重が行える。特に、請求項2記載の粉粒状物の連続
秤量切り出し装置においては、回転筒の傾斜角度は3〜
12度の範囲にあって、しかも回転筒の全長は、その内
径の4倍以上となっているので、原料の流れもゆっくり
で特に精度の良い秤量を行うことができる。請求項3記
載の粉粒状物の連続秤量切り出し装置においては、ホッ
パーの上部には断面四角形のストレートの補助ホッパー
が連結されているので、大量の原料を貯留して連続秤量
切り出しを行うことができ、極めて効率的である。請求
項4記載の粉粒状物の連続秤量切り出し装置において
は、ホッパーの底部には、開閉蓋が設けられているの
で、測重する原料が残った場合、あるいは測重する原料
の種類を変える場合に、簡単にホッパーの底部からホッ
パー内に滞留する原料を排出することができる。請求項
5記載の粉粒状物の連続秤量切り出し装置においては、
回転筒の入口側には、交換可能な羽根板付きの原料導入
筒が設けられているので、原料がホッパー内でブリッジ
等を起こしてもこれを壊して円滑に回転筒内に原料を流
すことができる。そして、請求項6記載の粉粒状物の連
続秤量切り出し装置においては、ホッパーの底部には、
複数の回転筒が並べて設けられて、それぞれの回転筒に
モータ機構、受け容器、計重器及びダンパー開閉機構を
備えているので、小量の原料を短時間で多数回測定でき
る。
【図1】本発明の一実施の形態に係る連続秤量切り出し
装置の側断面図である。
装置の側断面図である。
【図2】同連続秤量切り出し装置の一部省略正面図であ
る。
る。
【図3】同連続秤量切り出し装置の回転筒回りの平面図
である。
である。
【図4】同連続秤量切り出し装置の回転筒回りの正面図
である。
である。
【図5】(A)、(B)は同連続秤量切り出し装置のダ
ンパー開閉機構の説明図である。
ンパー開閉機構の説明図である。
10 連続秤量切り出し装置 11 排出部 12 ホッパー 13 軸受 13a 軸受ボックス 14 回転筒 15 モータ機構 16 受け容器 17 ロードセル(計重器) 18 排出ダン
パー 19 ダンパー開閉機構 20 シュート 21 架台 22 補助ホッ
パー 23 開閉蓋 24 補助シュ
ート 25 蝶番 26 ロック機
構 27 羽根板 28 原料導入
筒 29 軸受 30 傾斜支持
板 31 ボルト 32 ボルト 33 歯車 34 取付け台 34a 脚 35 減速モー
タ 36 歯車 37 排出口 38 傾斜底板 39 バケット 40 ピン 42 底板 43 支持部材 44 重量検知
部 45 取付け部材 47 ピン 48 孔 49 作動アー
ム 50 ピン 51 回転アー
ム 52 モータ 53 近接セン
サー 54 支持部材 55 排出口
パー 19 ダンパー開閉機構 20 シュート 21 架台 22 補助ホッ
パー 23 開閉蓋 24 補助シュ
ート 25 蝶番 26 ロック機
構 27 羽根板 28 原料導入
筒 29 軸受 30 傾斜支持
板 31 ボルト 32 ボルト 33 歯車 34 取付け台 34a 脚 35 減速モー
タ 36 歯車 37 排出口 38 傾斜底板 39 バケット 40 ピン 42 底板 43 支持部材 44 重量検知
部 45 取付け部材 47 ピン 48 孔 49 作動アー
ム 50 ピン 51 回転アー
ム 52 モータ 53 近接セン
サー 54 支持部材 55 排出口
Claims (6)
- 【請求項1】 乾燥した粉粒状物を貯留して、徐々に切
り出し、秤量を行って所定量を排出する動作を連続的に
行う粉粒状物の連続秤量切り出し装置であって、 下部が徐々に細くなって底側部に排出部を有する前記粉
粒状物を貯留するホッパーと、 前記ホッパーの排出部に軸受を介して連結され、前記ホ
ッパーから流出する前記粉粒状物を徐々に下方に移動さ
せる傾斜配置された細長の回転筒と、 斜め下方に排出ダンパーを備え、前記回転筒から切り出
される前記粉粒状物を一時収納する受け容器と、 前記受け容器に投入された前記粉粒状物を、その風袋と
共に測重する計重器と、 前記回転筒を高速回転させた後、前記計重器からの測定
信号が目標値近くになった場合には、前記回転筒を低速
回転に切り換えるモータ機構と、 前記計重器からの信号を基にして、前記受け容器の排出
ダンパーを開くダンパー開閉機構と、 前記受け容器から排出される所定量の前記粉粒状物を下
方に流すシュートとを有することを特徴とする粉粒状物
の連続秤量切り出し装置。 - 【請求項2】 前記回転筒の傾斜角度は3〜12度の範
囲にあって、しかも前記回転筒の全長は、その内径の4
倍以上となっている請求項1記載の粉粒状物の連続秤量
切り出し装置。 - 【請求項3】 前記ホッパーの上部には断面四角形のス
トレートの補助ホッパーが連結されている請求項1又は
2記載の粉粒状物の連続秤量切り出し装置。 - 【請求項4】 前記ホッパーの底部には、開閉蓋が設け
られている請求項1〜3のいずれか1項に記載の粉粒状
物の連続秤量切り出し装置。 - 【請求項5】 前記回転筒の入口側には、交換可能な羽
根板付きの原料導入筒が設けられている請求項1〜4の
いずれか1項に記載の粉粒状物の連続秤量切り出し装
置。 - 【請求項6】 前記ホッパーの底部には、複数の前記回
転筒が並べて設けられて、それぞれの回転筒に前記モー
タ機構、前記受け容器、前記計重器及び前記ダンパー開
閉機構を備える請求項1〜5のいずれか1項に記載の粉
粒状物の連続秤量切り出し装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9143277A JPH10318824A (ja) | 1997-05-15 | 1997-05-15 | 粉粒状物の連続秤量切り出し装置 |
| KR1019970045938A KR19980086374A (ko) | 1997-05-15 | 1997-09-05 | 분말 입상물의 연속 정량 배출장치 |
| EP98104914A EP0878695A2 (en) | 1997-05-15 | 1998-03-18 | Apparatus for continuously measuring weight of powdery, granular or flaky material while feeding the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9143277A JPH10318824A (ja) | 1997-05-15 | 1997-05-15 | 粉粒状物の連続秤量切り出し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10318824A true JPH10318824A (ja) | 1998-12-04 |
Family
ID=15335005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9143277A Pending JPH10318824A (ja) | 1997-05-15 | 1997-05-15 | 粉粒状物の連続秤量切り出し装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0878695A2 (ja) |
| JP (1) | JPH10318824A (ja) |
| KR (1) | KR19980086374A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000073748A1 (fr) * | 1999-05-31 | 2000-12-07 | Plus One Techno Co., Ltd. | Mecanisme de distribution d'objets peses et dispositif de pesee |
| JP2001151316A (ja) * | 1999-11-25 | 2001-06-05 | Sumitomo Special Metals Co Ltd | ワーク搬送装置 |
| JP2006240800A (ja) * | 2005-03-02 | 2006-09-14 | Ishida Co Ltd | 物品排出装置およびこれを備えた計量装置 |
| US7124556B2 (en) | 2002-04-16 | 2006-10-24 | Kenji Noumi | Device for bagging dry ingredients |
| JP2007069915A (ja) * | 2005-09-05 | 2007-03-22 | Shionogi & Co Ltd | 粉体供給装置、粉体供給方法、粉体供給充填装置および粉体供給充填方法 |
| JP2007163189A (ja) * | 2005-12-09 | 2007-06-28 | Yamaha Motor Engineering Kk | 秤量方法、秤量装置及び試料分析前処理装置 |
| WO2011033761A1 (ja) * | 2009-09-19 | 2011-03-24 | 株式会社プラスワンテクノ | 切り出し計数装置 |
| JP2011065611A (ja) * | 2009-09-19 | 2011-03-31 | Plus One Techno:Kk | 秤量機能を有する切り出し計数装置 |
| JP4895412B1 (ja) * | 2011-07-05 | 2012-03-14 | 株式会社プラスワンテクノ | 多品種秤量装置および多品種秤量装置システム構成 |
| JP2018193197A (ja) * | 2017-05-18 | 2018-12-06 | 株式会社T&L | 粒状原料連続供給装置 |
| CN113819983A (zh) * | 2021-10-21 | 2021-12-21 | 安徽天膜科技有限公司 | 一种水溶肥防结块剂用精度可调的添加装置 |
| CN116873518A (zh) * | 2023-08-28 | 2023-10-13 | 深圳市道元实业有限公司 | 一种自动投料机构 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003054736A (ja) * | 2001-08-16 | 2003-02-26 | Plus One Techno:Kk | 高速整列計数装置 |
| JP6166880B2 (ja) * | 2012-08-16 | 2017-07-19 | 三光機械株式会社 | 自動包装機用粒状原料供給装置 |
| CN105460434B (zh) * | 2015-12-05 | 2017-12-26 | 李丽双 | 一种精确计量的料斗装置 |
| CN105858261B (zh) * | 2016-06-07 | 2017-09-29 | 浏阳市鸿安机械制造有限公司 | 安全联锁防爆装置 |
| CN109916480B (zh) * | 2019-01-16 | 2020-12-08 | 创新奇智(南京)科技有限公司 | 一种重量估算方法、系统及其电子装置 |
| CN114111979B (zh) * | 2021-09-22 | 2024-07-26 | 必奥新能源科技有限公司 | 一种精确式液压步进给料机喂料中给料称重方法 |
-
1997
- 1997-05-15 JP JP9143277A patent/JPH10318824A/ja active Pending
- 1997-09-05 KR KR1019970045938A patent/KR19980086374A/ko not_active Withdrawn
-
1998
- 1998-03-18 EP EP98104914A patent/EP0878695A2/en not_active Withdrawn
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2000073748A1 (fr) * | 1999-05-31 | 2000-12-07 | Plus One Techno Co., Ltd. | Mecanisme de distribution d'objets peses et dispositif de pesee |
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| US7124556B2 (en) | 2002-04-16 | 2006-10-24 | Kenji Noumi | Device for bagging dry ingredients |
| KR100816459B1 (ko) | 2002-04-16 | 2008-03-26 | 겐지 노우미 | 건조 재료의 포장 장치 |
| JP2006240800A (ja) * | 2005-03-02 | 2006-09-14 | Ishida Co Ltd | 物品排出装置およびこれを備えた計量装置 |
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| JP2011065611A (ja) * | 2009-09-19 | 2011-03-31 | Plus One Techno:Kk | 秤量機能を有する切り出し計数装置 |
| WO2011033761A1 (ja) * | 2009-09-19 | 2011-03-24 | 株式会社プラスワンテクノ | 切り出し計数装置 |
| KR101457955B1 (ko) * | 2009-09-19 | 2014-11-04 | 가부시기가이샤 프라스원테크노 | 덜어내기 계수장치 |
| JP4895412B1 (ja) * | 2011-07-05 | 2012-03-14 | 株式会社プラスワンテクノ | 多品種秤量装置および多品種秤量装置システム構成 |
| WO2013005754A1 (ja) * | 2011-07-05 | 2013-01-10 | 株式会社プラスワンテクノ | 多品種秤量装置および多品種秤量装置システム構成 |
| JP2018193197A (ja) * | 2017-05-18 | 2018-12-06 | 株式会社T&L | 粒状原料連続供給装置 |
| CN113819983A (zh) * | 2021-10-21 | 2021-12-21 | 安徽天膜科技有限公司 | 一种水溶肥防结块剂用精度可调的添加装置 |
| CN113819983B (zh) * | 2021-10-21 | 2023-12-22 | 安徽天膜科技有限公司 | 一种水溶肥防结块剂用精度可调的添加装置 |
| CN116873518A (zh) * | 2023-08-28 | 2023-10-13 | 深圳市道元实业有限公司 | 一种自动投料机构 |
| CN116873518B (zh) * | 2023-08-28 | 2024-04-12 | 深圳市道元工业股份有限公司 | 一种自动投料机构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0878695A2 (en) | 1998-11-18 |
| KR19980086374A (ko) | 1998-12-05 |
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