JPH10317710A - 建造物の揺れ防止構造及び方法 - Google Patents

建造物の揺れ防止構造及び方法

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JPH10317710A
JPH10317710A JP9132452A JP13245297A JPH10317710A JP H10317710 A JPH10317710 A JP H10317710A JP 9132452 A JP9132452 A JP 9132452A JP 13245297 A JP13245297 A JP 13245297A JP H10317710 A JPH10317710 A JP H10317710A
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JP
Japan
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building
unit
joining
sway
magnet
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Withdrawn
Application number
JP9132452A
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English (en)
Inventor
Yukari Furukawa
ゆかり 古川
Original Assignee
Sekisui Chem Co Ltd
積水化学工業株式会社
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 相隣る建造物を構造的には互いに独立としな
がら、日常的な小外力による揺れを防止して居住性を向
上すること。 【解決手段】 揺れ防止構造において、ユニット建物1
0に支持させた磁石31を、外階段ユニット20に設け
た磁性体部(屋根面材28)に磁着してなるもの。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建造物の揺れ防止
構造及び方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複数の建造物を互いに隣接して据
付けるに際し、特開平6-346629号公報に記載の如く、相
隣る建造物を蛇腹状接合部により接合してなるものがあ
る(いわゆるエキスパンションジョイント)。この蛇腹
状接合部は、相隣る建造物に掛け渡される連絡通路、渡
り屋根等の構成部分に用いるとき、両建造物の構造強度
に影響を及ぼさない。従って、相隣る建造物の構造強度
をそれぞれ独立に設計でき、両建造物の接合状態での構
造強度を検討することを不要とする。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、相隣る
建造物を蛇腹状接合部により接合してなる場合には、少
なくとも一方の建造物が比較的軽量で、日常の歩行、衝
突等に起因する小外力の作用により振動し易いとき、そ
れらの小外力により当該建造物に不快な揺れを生じてし
まう。
【0004】本発明の課題は、相隣る建造物を構造的に
は互いに独立としながら、日常的な小外力による揺れを
防止して居住性を向上することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の本発明
は、複数の建造物を互いに隣接して据付けてなる建造物
の揺れ防止構造において、相隣る建造物を揺れ止め接合
手段を用いて接合するものであり、揺れ止め接合手段
が、一方の建造物に支持させた磁石を、他方の建造物に
設けた磁性体部に磁着してなるものであるようにしたも
のである。
【0006】請求項2に記載の本発明は、請求項1に記
載の本発明において更に、前記揺れ止め接合手段の磁石
の磁着力が建造物の構造耐力と同等以下に設定されてな
るようにしたものである。
【0007】請求項3に記載の本発明は、請求項1又は
2に記載の本発明において更に、前記揺れ止め接合手段
が接合する相隣る建造物の接合部の少なくとも一方が、
当該建造物の上端部であるようにしたものである。
【0008】請求項4に記載の本発明は、請求項1〜3
のいずれかに記載の本発明において更に、前記一方の建
造物が建物本体であり、他方の建造物が該建物本体に付
属する外構建物であるようにしたものである。
【0009】請求項5に記載の本発明は、請求項4に記
載の本発明において更に、前記建物本体が、複数の建物
ユニットからなるユニット建物であるようにしたもので
ある。
【0010】請求項6に記載の本発明は、請求項1〜5
のいずれかに記載の揺れ防止構造を用いた建造物の揺れ
防止方法において、揺れ止め接合手段に作用する外力が
該揺れ止め接合手段の磁石の磁着力より小なる場合には
相隣る建造物の接合を維持し、揺れ止め接合手段に作用
する外力が該揺れ止め接合手段の磁石の磁着力より大な
る場合には相隣る建造物の接合を解除するようにしたも
のである。
【0011】
【作用】請求項1、6に記載の本発明によれば、下記
〜の作用がある。 揺れ止め接合手段に作用する外力が該揺れ止め接合手
段の磁石の磁着力より小なる場合には相隣る建造物の接
合を維持する。これにより、日常の歩行、衝突等に起因
する小外力に対しては、それら建造物の揺れを防止す
る。
【0012】揺れ止め接合手段に作用する外力が該揺
れ止め接合手段の磁石の磁着力より大なる場合には相隣
る建造物の接合を解除する。これにより、風圧力、地震
力等の大外力に対してはそれら建造物に独立に設計され
ている構造強度を維持する。
【0013】上記、により、相隣る建造物の揺れ
を防止するためにそれら両建造物を構造的に結合するも
のでないから、両建造物の揺れ防止のための接合状態で
の構造強度を検討することを不要とする。即ち、相隣る
建造物を構造的には互いに独立としながら、日常的な小
外力による揺れを防止して居住性を向上できる。
【0014】請求項2に記載の本発明によれば、下記
の作用がある。 揺れ止め接合手段の磁石の磁着力が建造物の構造耐力
と同等以下に設定される。従って、外力が建造物自体の
構造耐力にかかわる如くの大外力に達すると相隣る建造
物の接合を確実に解除し、それら建造物に独立に設計さ
れている構造強度を確実に維持する。
【0015】請求項3に記載の本発明によれば、下記
の作用がある。 揺れ止め接合手段が接合する相隣る建造物の接合部の
少なくとも一方を、当該建造物の上端部としたから、揺
れ止め性能の最適を図ることができる。
【0016】請求項4に記載の本発明によれば、下記
の作用がある。 建物本体と外構建物とを揺れ止め接合手段により接合
した。従って、外構建物を建物本体に対して構造的に独
立に設計し、且つ建物本体に対して任意の位置に据付け
できる。
【0017】請求項5に記載の本発明によれば、下記
の作用がある。 建物本体が複数の建物ユニットからなるユニット建物
であり、ユニット建物回りのいかなる位置に外構建物が
据付けられても、建物ユニット及びユニット建物を構造
的に独立に設計できる。
【0018】
【発明の実施の形態】図1はユニット建物と外階段ユニ
ットの据付状態を示す側面図、図2はユニット建物と外
階段ユニットの据付状態を示す平面図、図3は外階段ユ
ニットを示す正面図、図4はユニット建物と外階段ユニ
ットとの接合構造を示す模式図、図5はユニット建物と
外階段ユニットとの他の接合構造を示す模式図、図6は
揺れ止め接合構造を示す模式図である。
【0019】図1、図2は、ユニット建物10と外階段
ユニット20を互いに隣接して据付けたものである。ユ
ニット建物10と外階段ユニット20は、風圧力、地震
力等の同一外力に対するそれらの層間変位を互いに異と
する、互いに独立の異種構造体である。
【0020】ユニット建物10は、複数の建物ユニット
11を基礎12の上で左右上下に接合して構築されたも
のである。建物ユニット11は、例えば各 4本の床梁と
柱と天井梁を箱形に接合した骨組構造体にて構成でき
る。尚、建物ユニット11は床梁もしくは天井梁13に
外壁面材14を備えている(図4、図5)。
【0021】外階段ユニット20は、図1、図3に示す
如く、 2本の柱21、22を基礎12の上に立て、柱2
1、22に接合した支持梁23に階段フレーム24を接
合して構築されたものである。階段フレーム24は、さ
さら桁25と踏み板26にて構成できる。尚、外階段ユ
ニット20は、柱21、22の上端の支持梁23に屋根
枠組27を接合し、屋根枠組27に屋根面材28を備え
ている(図4、図5)。
【0022】ここで、ユニット建物10と外階段ユニッ
ト20とは、それらの最上端で、揺れ止め接合装置30
により接合されている。揺れ止め接合装置30は、ユニ
ット建物10の最上階の建物ユニット11に支持させた
磁石31を、外階段ユニット20の屋根面材28(鉄
板、磁性体部)に磁着してなるものである。磁石31の
磁着力は、ユニット建物10、外階段ユニット20それ
ぞれの構造耐力と同等以下に設定される。
【0023】具体的には、図4〜図6に示す如く、建物
ユニット11の外壁面材14に木ねじ32により固定さ
れる支持金物33に、磁石31を保持した磁石カバー3
4を接着、溶接、ねじ止め等により固着し、磁石カバー
34内の磁石31を外階段ユニット20の屋根面材28
に磁着させるようにしている。
【0024】尚、本実施形態において、外階段ユニット
20は、図2に示す如く、両側の建物ユニット11A、
11Bと奥側の建物ユニット11Cが区画する玄関ホー
ル15に入っており、両側の建物ユニット11A、11
Bとの各 2箇所、奥側の建物ユニット11Cとの 1箇所
の合計 5箇所で上述の揺れ止め接合装置30を用いてい
る。揺れ止め接合装置30による建物ユニット11A、
11Bと外階段ユニット20との接合部を図4に示し、
建物ユニット11Cと外階段ユニット20との接合部を
図5に示す。
【0025】揺れ止め接合装置30は、(a) 該揺れ止め
接合装置30に作用する外力が、外階段ユニット20の
構造耐力より小で、人の歩行や衝突に起因する如くの磁
石31の磁着力より小なる場合にはユニット建物10と
外階段ユニット20の接合を維持し、(b) 該揺れ止め接
合装置30に作用する外力が、外階段ユニット20の構
造耐力以上で、風圧力や地震力に起因する如くの磁石3
1の磁着力より大なる場合にはユニット建物10と外階
段ユニット20の接合を解除する。
【0026】揺れ止め接合装置30を構成する磁石31
の磁着力は、外階段ユニット20の構造耐力に同等以下
となるように設定する必要があるが、これは磁石31の
選択により容易に調整できる。また、磁石31の磁着力
は例えば30kg程度とし、ユニット建物10と外階段ユニ
ット20との間の複数位置(本実施形態では前述の 5位
置)のそれぞれに揺れ止め接合装置30を設置できる。
【0027】従って、本実施形態によれば以下の作用が
ある。 揺れ止め接合装置30に作用する外力が該揺れ止め接
合装置30の磁石31の磁着力(外階段ユニット20の
構造耐力と同等以下)より小なる場合には相隣るユニッ
ト建物10、外階段ユニット20の接合を維持する。こ
れにより、外階段ユニット20の構造耐力を越えない、
日常の歩行、衝突等に起因する小外力に対しては、それ
らユニット建物10、外階段ユニット20の揺れを防止
する。
【0028】揺れ止め接合装置30に作用する外力が
該揺れ止め接合装置30の磁石31の磁着力(外階段ユ
ニット20の構造耐力と同等以下)より大なる場合には
相隣るユニット建物10、外階段ユニット20の接合を
解除する。これにより、外階段ユニット20の構造耐力
を越える、風圧力、地震力等の大外力に対してはそれら
ユニット建物10、外階段ユニット20に独立に設計さ
れている構造強度を維持する。
【0029】上記、により、相隣るユニット建物
10、外階段ユニット20の揺れを防止するためにそれ
らユニット建物10、外階段ユニット20を構造的に結
合するものでないから、ユニット建物10、外階段ユニ
ット20の揺れ防止のための接合状態での構造強度を検
討することを不要とする。即ち、相隣るユニット建物1
0、外階段ユニット20を構造的には互いに独立としな
がら、日常的な小外力による揺れを防止して居住性を向
上できる。
【0030】揺れ止め接合装置30の磁石31の磁着
力がユニット建物10、外階段ユニット20の構造耐力
と同等以下に設定される。従って、外力がユニット建物
10、外階段ユニット20自体の構造耐力にかかわる如
くの大外力に達すると相隣るユニット建物10、外階段
ユニット20の接合を確実に解除し、それらユニット建
物10、外階段ユニット20に独立に設計されている構
造強度を確実に維持する。
【0031】揺れ止め接合装置30が接合する相隣る
ユニット建物10、外階段ユニット20の接合部の少な
くとも一方を、当該ユニット建物10、外階段ユニット
20の上端部としたから、揺れ止め性能の最適を図るこ
とができる。
【0032】建物本体(ユニット建物10)と外階段
ユニット20とを揺れ止め接合装置30により接合し
た。従って、外階段ユニット20を建物本体に対して構
造的に独立に設計し、且つ建物本体に対して任意の位置
に据付けできる。
【0033】建物本体(ユニット建物10)が複数の
建物ユニット11からなるユニット建物10であり、ユ
ニット建物10回りのいかなる位置に外階段ユニット2
0が据付けられても、建物ユニット11及びユニット建
物10を構造的に独立に設計できる。
【0034】以上、本発明の実施の形態を図面により詳
述したが、本発明の具体的な構成はこの実施の形態に限
られるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の
設計の変更等があっても本発明に含まれる。例えば、本
発明は、建物本体に付属する外構建物が、外階段ユニッ
トである場合に限らず、エレベータ室構成ユニット、拭
き抜け構成ユニット等である場合にも適用できる。ま
た、本発明は、ユニット建物を建造物とする場合に限ら
ず、一般建物を建造物とする場合にも適用できる。
【0035】また、本発明の揺れ止め接合手段は、建造
物の上端部に限らず、建造物の各階層の如くの中間部に
設け、或いはそれらの中間部に分散配置するものであっ
ても良い。
【0036】また、本発明の揺れ止め接合手段が適用さ
れる建造物は、磁石が磁着する部分に磁性体を具備する
ものであれば足りる。例えば、本実施形態において、磁
石31が磁着する屋根面材28は、必ずしも全体が鉄板
等の磁性体からなるものでなく、その一部に磁性体を埋
め込まれる等により具備するものであっても良い。
【0037】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、相隣る建
造物を構造的には互いに独立としながら、日常的な小外
力による揺れを防止して居住性を向上することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1はユニット建物と外階段ユニットの据付状
態を示す側面図である。
【図2】図2はユニット建物と外階段ユニットの据付状
態を示す平面図である。
【図3】図3は外階段ユニットを示す正面図である。
【図4】図4はユニット建物と外階段ユニットとの接合
構造を示す模式図である。
【図5】図5はユニット建物と外階段ユニットとの他の
接合構造を示す模式図である。
【図6】図6は揺れ止め接合構造を示す模式図である。
【符号の説明】
10 ユニット建物(建物本体) 11 建物ユニット 20 外階段ユニット(外構建物) 28 屋根面材(磁性体部) 30 揺れ止め接合装置 31 磁石

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の建造物を互いに隣接して据付けて
    なる建造物の揺れ防止構造において、 相隣る建造物を揺れ止め接合手段を用いて接合するもの
    であり、 揺れ止め接合手段が、一方の建造物に支持させた磁石
    を、他方の建造物に設けた磁性体部に磁着してなるもの
    であることを特徴とする建造物の揺れ防止構造。
  2. 【請求項2】 前記揺れ止め接合手段の磁石の磁着力が
    建造物の構造耐力と同等以下に設定されてなる請求項1
    記載の建造物の揺れ防止構造。
  3. 【請求項3】 前記揺れ止め接合手段が接合する相隣る
    建造物の接合部の少なくとも一方が、当該建造物の上端
    部である請求項1又は2に記載の建造物の揺れ防止構
    造。
  4. 【請求項4】 前記一方の建造物が建物本体であり、他
    方の建造物が該建物本体に付属する外構建物である請求
    項1〜3のいずれかに記載の建造物の揺れ防止構造。
  5. 【請求項5】 前記建物本体が、複数の建物ユニットか
    らなるユニット建物である請求項4記載の建造物の揺れ
    防止構造。
  6. 【請求項6】 請求項1〜5のいずれかに記載の揺れ防
    止構造を用いた建造物の揺れ防止方法において、 揺れ止め接合手段に作用する外力が該揺れ止め接合手段
    の磁石の磁着力より小なる場合には相隣る建造物の接合
    を維持し、 揺れ止め接合手段に作用する外力が該揺れ止め接合手段
    の磁石の磁着力より大なる場合には相隣る建造物の接合
    を解除する建造物の揺れ防止方法。
JP9132452A 1997-05-22 1997-05-22 建造物の揺れ防止構造及び方法 Withdrawn JPH10317710A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001207549A (ja) * 1999-11-16 2001-08-03 Sekisui Chem Co Ltd 建築物

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001207549A (ja) * 1999-11-16 2001-08-03 Sekisui Chem Co Ltd 建築物

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