JPH10315508A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH10315508A
JPH10315508A JP13145597A JP13145597A JPH10315508A JP H10315508 A JPH10315508 A JP H10315508A JP 13145597 A JP13145597 A JP 13145597A JP 13145597 A JP13145597 A JP 13145597A JP H10315508 A JPH10315508 A JP H10315508A
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head
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nozzles
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Hideo Yasutomi
英雄 保富
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Minolta Co Ltd
ミノルタ株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ドット径を変化させることができるプリンタ
において、フォトインクを用いたプリントを行ない、か
つ装置のローコスト化を図る。 【解決手段】 プリンタのヘッドはノーマルインクを吐
出するヘッド3Y,3M,3C,3Kと、フォトインク
を吐出するヘッド3Yp,3Mp,3Cp,3Kpとを
含む。フォトインク用のヘッドに設けられたノズルの数
は、ノーマルインク用のヘッドに設けられたノズルの数
よりも少ない。これにより、ノズルを駆動するドライバ
が少なくてすみ、プリンタのローコスト化が図られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は画像形成装置に関
し、特に画像データに応じてドットを組み合わせて印字
を行なうことができる画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来よりプリント(印字)されるドット
の径を変化させることにより階調印字を行なうことがで
きるインクジェットプリンタ(画像形成装置の一種)が
知られている。
【0003】また、ドット径を変化させないプリンタ
(2値プリンタ)の分野において、通常のインクとそれ
よりも濃度の薄いフォトインクとを用いることでプリン
トされる画像の階調性を向上させたプリンタが知られ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ここでドット径を変化
させることができるプリンタに、通常のインク用のノズ
ルに加えてフォトインク用のノズルを設けることが考え
られる。
【0005】しかし、その分ノズルの数が増えてしまう
ため、コスト、ヘッド面積、ドライブ回路の増加の点で
不利となる。
【0006】この発明は、そのような問題を解決するた
めになされたものであり、濃度の薄いインクを用いて階
調印字を行なうことができる画像形成装置を上記問題点
なく提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
この発明のある局面に従うと、画像形成装置は、画像デ
ータに応じてドットを組み合わせて印字を行なうことが
できる画像形成装置であって、第1の濃度を有するイン
クによりドットを印字する第1のヘッドと、第1の濃度
よりも薄い第2の濃度を有するインクによりドットを印
字する第2のヘッドとを備え、第1および第2のヘッド
はそれぞれノズルを有し、第2のヘッドのノズルの数
は、第1のヘッドのノズルの数よりも少ないことを特徴
とする。
【0008】さらに好ましくは、画像形成装置の第2の
ヘッドのノズル同士の間隔は、第1のヘッドのノズル同
士の間隔よりも広い。
【0009】この発明の他の局面に従うと画像形成装置
は、画像データに応じてドットを組み合わせて印字を行
なうことができる画像形成装置であって、第1の濃度を
有するインクによりドットを印字する第1のヘッドと、
第1の濃度よりも薄い第2の濃度を有するインクにより
ドットを印字する第2のヘッドとを備え、第1および第
2のヘッドはそれぞれノズルを有し、第2のヘッドのノ
ズル同士の間隔は、第1のヘッドのノズル同士の間隔よ
りも広い。
【0010】
【発明の実施の形態】
[第1の実施の形態]以下、図面を参照して本発明の第
1の実施の形態におけるインクジェットプリンタについ
て説明する。
【0011】図1は、本発明の第1の実施の形態におけ
るインクジェットプリンタ1の概略構成を示す斜視図で
ある。
【0012】インクジェットプリンタ1は、用紙やプラ
スチック薄板などの記録媒体である記録シート2と、イ
ンクジェット方式のプリンタヘッドであるプリンタヘッ
ド3と、プリンタヘッド3を保持するキャリッジ4と、
キャリッジ4を記録シート2の記録面に平行に往復移動
させるための揺動軸5,6と、キャリッジ4を揺動軸
5,6に沿って往復駆動させる駆動モータ7と、駆動モ
ータ7の回転をキャリッジの往復運動に変えるためのタ
イミングベルト9と、アイドルプーリ8とを含んでい
る。
【0013】また、インクジェットプリンタ1は、記録
シート2を搬送経路に沿って案内するガイド板を兼ねる
プラテン10と、プラテン10との間に記録シート2を
押えることにより記録シート2の浮きを防止する紙押え
板11と、記録シート2を排出するための排出ローラ1
2と、拍車ローラ13と、プリンタヘッド3のインクを
吐出するノズル面を洗浄しインク吐出量を良好な状態に
回復させる回復系14と、記録シート2を手動で搬送す
るための紙送りノブ15とを含んでいる。
【0014】記録シート2は、手差しあるいはカットシ
ートフィーダなどの給紙装置によって、プリンタヘッド
3とプラテン10とが対向する記録部へ送り込まれる。
この際、図示しない紙送りローラの回転量が制御され、
記録部への搬送が制御される。
【0015】プリンタヘッド3には、インク飛翔エネル
ギー発生源として圧電素子(PZT)が用いられる。圧
電素子には電圧が印加され、歪が生じる。この歪は、イ
ンクで満たされたチャンネルの容積を変化させる。この
容積の変化により、チャンネルに設けられたノズルから
インクが吐出され、記録シート2への画像の記録が行な
われる。
【0016】キャリッジ4は、駆動モータ7、アイドル
プーリ8、およびタイミングベルト9により記録シート
2を桁方向(記録シート2を横切る方向)に主走査し、
キャリッジ4に取付けられたプリンタヘッド3は1ライ
ン分の画像を記録する。1ライン分の画像の記録が終わ
るごとに、記録シート2は縦方向に送られることにより
副走査され、次のラインの画像が記録される。
【0017】記録シート2にはこのようにして画像が記
録される。記録部を通過した記録シート2は、その搬送
方向下流側に配置された排出ローラ12とこれに圧接さ
れる拍車ローラ13とによって排出される。
【0018】図2は、キャリッジ4周辺の構成を説明す
るための斜視図である。キャリッジ4の周辺には、イン
クを収容するインクカートリッジ403を収納するケー
シング401と、ケーシング蓋405と、インクカート
リッジ403を着脱可能にしつつインクをプリンタヘッ
ド3に受給するインク受給ピン402と、ケーシング蓋
405を閉じた際ケーシング401にケーシング蓋40
5を固定するための付勢クラッチ406と、付勢クラッ
チ止め407と、インクカートリッジ403を収納する
向き(矢印D3の向き)とは反対の向きにインクカート
リッジ403を押しつつインクカートリッジ403をケ
ーシング蓋405とともに保持する板ばね408とが含
まれる。図に示す矢印D1方向にキャリッジ4が移動す
ることにより主走査が行なわれ、矢印D2方向にインク
ドロップは吐出される。
【0019】図3は、図1のプリンタヘッド3をノズル
を有する面側からみた図である。図を参照して、プリン
タヘッド3は、イエロー、マゼンタおよびシアンのノー
マルインクを吐出するイエローインク用ヘッド3Y、マ
ゼンタインク用ヘッド3M、およびシアンインク用ヘッ
ド3Cと、イエロー、マゼンタ、およびシアンのフォト
インクを吐出するイエローフォトインク用ヘッド3Y
p、マゼンタフォトインク用ヘッド3Mp、およびシア
ンフォトインク用ヘッド3Cpと、ブラックのノーマル
インクを吐出するブラックインク用ヘッド3Kと、ブラ
ックのフォトインクを吐出するブラックフォトインク用
ヘッド3Kpとを含んでいる。
【0020】ここにノーマルインクとは通常濃度のイン
クであり、フォトインクとはノーマルインクよりも濃度
が薄いインクである。
【0021】ここでの実施の形態では、イエローについ
てノーマルとフォトインクの両方を用いている。しか
し、イエローインクの人間の目への刺激値(または目の
感度)は低いため、イエローフォトインクおよびイエロ
ーフォトインク用ヘッド3Yp(およびドライバなど)
がない場合でも画質(特に階調)を大きく損なうことな
くプリントすることができる。したがって、イエローフ
ォトインクはなくてもよい。
【0022】また、ノーマルインクを吐出するヘッド3
Y,3M,3Cおよび3Kのノズルの数は、フォトイン
クを吐出するヘッド3Yp,3Mp,3Cpおよび3K
pのノズルの数の2倍である。またフォトインクを吐出
するヘッドのノズル間の距離は、ノーマルインクを吐出
するヘッドのノズル間の距離の2倍である。
【0023】図4は、図3のプリンタヘッド3の一部の
分解斜視図であり、図5はプリンタヘッド3内における
インクの流れを説明するために描かれたプリンタヘッド
3をノズルプレート301側からみた平面図であり、図
6は図5のX−X断面図である。
【0024】図を参照して、プリンタヘッドは下から順
にヘッドホルダー307と、PZT(圧電素子)306
と、隔壁305と、チャンネルプレート304と、イン
レットプレート303と、共通インク室プレート302
と、ノズルプレート301とが積層された構造をしてい
る。
【0025】PZT306にはリードフレーム314
a,314bが接続されている。図6に示されるように
すべての部品を積層させた状態において、インク導入路
313と、共通インク室311と、インク室312と、
ノズル315とは一連の空間を形成する。この空間の中
をインクが流れ、ノズル315を介して記録シート2に
インク320が吐出されることにより画像の形成が行な
われる。
【0026】フォトインクを吐出するヘッドのノズルの
数は、ノーマルインクを吐出するヘッドのノズルの数の
半分であるため、それに併わせてフォトインクを吐出す
るヘッドでは、インク室312などの数も半分にされて
いる。ただし、PZT306を構成する素子の数も半分
にしてしまうと、その部分を別に製作する必要が生じ製
造工程が複雑になる。そこで、PZT306はフォトイ
ンク用ヘッドとノーマルインク用ヘッドとで同じものを
用いている。たとえばリードフレームを、使用する素子
のみに接続することにより、使用されないPZTの素子
はダミーとして残しておくことができる。
【0027】図5および図6を参照して、プリンタヘッ
ド3内のインクの流れを以下に説明する。
【0028】インクカートリッジ403(図2)からイ
ンク需給ピン402(図2)を介して、インクがプリン
タヘッド3へ供給される。プリンタヘッド内のインク導
入路313を介してインクは共通インク室311へ導入
される。共通インク室内のインクは、インク室312へ
送られる。
【0029】リードフレーム314a,314b間に電
圧が印加されることにより、PZT306は図6におけ
る縦方向に変形する。これによりインク室312の体積
が小さくなり、インク320がノズル315を介して記
録シート2(図1)へ向け吐出される。
【0030】PZT306に印加される電圧に比例し
て、PZT306の変形の度合は異なる。これにより、
印加される電圧を制御することにより、1回のPZTの
変形で吐出されるインクの量を制御することができ、記
録シートにプリントされるドットの系を変化させること
ができる。
【0031】図7は、インクジェットプリンタ1の制御
部の概略構成を示すブロック図である。
【0032】インクジェットプリンタ1の制御部は、C
PU101と、RAM102と、ROM103と、デー
タ受信部104と、ヘッド吐出駆動部105と、ヘッド
移動駆動部106と、紙送り駆動部107と、回復系モ
ータ駆動部108と、各種センサ部109とを含んでい
る。
【0033】全体を制御するCPU101は、必要に応
じてRAM102を用い、ROM103に記憶されてい
るプログラムを実行する。このプログラムには、データ
受信部104から読込まれる画像データに基づいて、ヘ
ッド吐出駆動部105、ヘッド移動駆動部106、紙送
り駆動部107、および各種センサ部109を制御し記
録シート2上に画像を記録するための部分と、必要なと
きに回復系モータ駆動部108、および各種センサ部1
09を制御しプリンタヘッド3のノズル面を良好な状態
に回復させるための部分とが含まれる。
【0034】データ受信部104はホストコンピュータ
などに接続され、記録すべき画像データを受信する。
【0035】CPU101の制御に基づいて、ヘッド吐
出駆動部105は、プリンタヘッド3のPZT306を
駆動し、ヘッド移動駆動部106はプリンタヘッド3を
保持するキャリッジ4を桁方向に移動させる駆動モータ
7を駆動し、紙送り駆動部107は紙送りローラを駆動
する。また、CPU101の制御に基づいて、回復系モ
ータ駆動部108は、プリンタヘッド3のノズル面を良
好な状態に回復させるために必要なモータなどを駆動す
る。
【0036】図8は、図7のCPU101の構成を示す
ブロック図である。図を参照して、CPU101は、デ
ータ受信部(画像ソース入力部)104から、赤、緑お
よび青の色に対応する信号r,g,bを入力し、階調の
補正を行なう階調補正部111と、階調の補正が行なわ
れたr,g,bのデータを、シアン、マゼンタ、および
イエローの色に対応する信号c,m,yのデータに変換
する色変換部112と、変換された三色の信号中のグレ
ー成分を分離し(下色除去でありUCRともいう)、黒
信号に置換えて黒色に対応するデータkを出力する墨発
生+UCR部113と、それらのデータにディザ処理を
行ない、各色それぞれのノーマルカラー用データとフォ
トカラー用データとを出力する。ディザ処理部114と
を備える。
【0037】ヘッド吐出駆動部105には、ディザ処理
の行なわれたデータが入力される。ヘッド吐出駆動部1
05は各色ヘッドを駆動する。
【0038】図9は、図8のディザ処理部104と、ヘ
ッド吐出駆動部105と、各色ヘッドとの関係を示すブ
ロック図である。
【0039】図を参照して、ヘッド吐出駆動部105
は、シアンインク用ヘッド3Cを駆動するノーマルカラ
ー用駆動回路120cと、シアンフォトインク用ヘッド
3Cpを駆動するフォトカラー用駆動回路120cp
と、マゼンタインク用ヘッド3Mを駆動するノーマルカ
ラー用駆動回路120mと、マゼンタフォトインク用ヘ
ッド3Mpを駆動するフォトカラー用駆動回路120m
pと、イエローインク用ヘッド3Yを駆動するノーマル
カラー用駆動回路120yと、イエローフォトインク用
ヘッド3Ypを駆動するフォトカラー用駆動回路120
ypと、ブラックインク用ヘッド3Kを駆動するノーマ
ルカラー用駆動回路120kと、ブラックフォトインク
用ヘッド3Kpを駆動するフォトカラー用駆動回路12
0kpとを含む。
【0040】それぞれの駆動回路にはディザ処理部11
4からそれぞれのヘッドを駆動するためのデータc1
2 ,m1 ,m2 ,y1 ,y2 ,k1 ,およびk2 が入
力される。
【0041】ここにノーマルカラー用駆動回路とフォト
カラー用駆動回路とに入力される1つの色に対応したデ
ータは、図10に示されるように1つのデータの上位ビ
ットと下位ビットとに含まれる。
【0042】すなわち、図10を参照して、駆動回路に
入力されるデータの上位ビットはノーマルカラー用駆動
回路に入力されるデータとなり、その下位ビットはフォ
トカラー用駆動回路に入力されるデータとなる。
【0043】図11は、本実施の形態におけるインクジ
ェットプリンタで用いられるノーマルイエローインクの
組成を示した図である。
【0044】ノーマルイエローインクは、溶剤として水
を76.0%、多価アルコール/DEG(ジエチレング
リコール)を11.0%、多価アルコールエーテル/T
GB(トリエチレングリコールモノブチルエーテル)を
6.5%、増粘剤/PEG(ポリエチレングリコール)
♯400を3.0%含む。また、色剤として染料/Ba
yer Y−CA 51092を2.5%含む。その他
添加剤として界面活性剤/オルフィンE1010を0.
8%、pH調製剤/NaHCO3 を0.2%含む。
【0045】図12は、本実施の形態におけるインクジ
ェットプリンタで用いられるノーマルマゼンタインクの
組成を示した図である。
【0046】ノーマルマゼンタインクは、溶剤として水
を75.5%、多価アルコール/DEG(ジエチレング
リコール)を11.0%、多価アルコールエーテル/T
GB(トリエチレングリコールモノブチルエーテル)を
6.5%、増粘剤/PEG(ポリエチレングリコール)
♯400を3.5%含む。また、色剤として染料/BA
SF RED FF−3282を2.5%含む。その他
添加剤として界面活性剤/オルフィンE1010を0.
8%、pH調製剤/NaHCO3 を0.2%含む。
【0047】図13は、本実施の形態におけるインクジ
ェットプリンタで用いられるノーマルシアンインクの組
成を示した図である。
【0048】ノーマルシアンインクは、溶剤として水を
75.0%、多価アルコール/DEG(ジエチレングリ
コール)を11.0%、多価アルコールエーテル/TG
B(トリエチレングリコールモノブチルエーテル)を
6.5%、増粘剤/PEG(ポリエチレングリコール)
♯400を3.5%含む。また、色剤として染料/Ba
yer CY−BGを3.0%含む。その他添加剤とし
て界面活性剤/オルフィンE1010を0.8%、pH
調製剤/NaHCO3 を0.2%含む。
【0049】図14は、本実施の形態におけるインクジ
ェットプリンタで用いられるノーマルブラックインクの
組成を示した図である。
【0050】ノーマルブラックインクは、溶剤として水
を78.9%、多価アルコール/DEG(ジエチレング
リコール)を6.0%、多価アルコールエーテル/TG
B(トリエチレングリコールモノブチルエーテル)を
6.0%、増粘剤/PEG(ポリエチレングリコール)
♯400を3.5%含む。また、色剤として染料/Ba
yer BK−SPを4.6%含む。その他添加剤とし
て界面活性剤/オルフィンE1010を0.8%、pH
調製剤/NaHCO3 を0.2%含む。
【0051】図15は、本実施の形態におけるインクジ
ェットプリンタで用いられるフォトイエローインクの組
成を示した図である。
【0052】フォトイエローインクは、溶剤として水を
77.9%、多価アルコール/DEG(ジエチレングリ
コール)を11.0%、多価アルコールエーテル/TG
B(トリエチレングリコールモノブチルエーテル)を
6.5%、増粘剤/PEG(ポリエチレングリコール)
♯400を3.0%含む。また、色剤として染料/Ba
yer Y−CA 51092を0.6%含む。その他
添加剤として界面活性剤/オルフィンE1010を0.
8%、pH調製剤/NaHCO3 を0.2%含む。
【0053】図16は、本実施の形態におけるインクジ
ェットプリンタで用いられるフォトマゼンタインクの組
成を示した図である。
【0054】フォトマゼンタインクは、溶剤として水を
77.4%、多価アルコール/DEG(ジエチレングリ
コール)を11.0%、多価アルコールエーテル/TG
B(トリエチレングリコールモノブチルエーテル)を
6.5%、増粘剤/PEG(ポリエチレングリコール)
♯400を3.5%含む。また、色剤として染料/BA
SF RED FF−3282を0.6%含む。その他
添加剤として界面活性剤/オルフィンE1010を0.
8%、pH調製剤/NaHCO3 を0.2%含む。
【0055】図17は、本実施の形態におけるインクジ
ェットプリンタで用いられるフォトシアンインクの組成
を示した図である。
【0056】フォトシアンインクは、溶剤として水を7
7.3%、多価アルコール/DEG(ジエチレングリコ
ール)を11.0%、多価アルコールエーテル/TGB
(トリエチレングリコールモノブチルエーテル)を6.
5%、増粘剤/PEG(ポリエチレングリコール)♯4
00を3.5%含む。また、色剤として染料/Baye
r CY−BGを0.7%含む。その他添加剤として界
面活性剤/オルフィンE1010を0.8%、pH調製
剤/NaHCO3 を0.2%含む。
【0057】図18は、本実施の形態におけるインクジ
ェットプリンタで用いられるフォトブラックインクの組
成を示した図である。
【0058】フォトブラックインクは、溶剤として水を
82.3%、多価アルコール/DEG(ジエチレングリ
コール)を6.0%、多価アルコールエーテル/TGB
(トリエチレングリコールモノブチルエーテル)を6.
0%、増粘剤/PEG(ポリエチレングリコール)♯4
00を3.5%含む。また、色剤として染料/Baye
r BK−SPを1.2%含む。その他添加剤として界
面活性剤/オルフィンE1010を0.8%、pH調製
剤/NaHCO3 を0.2%含む。
【0059】図19および図20は、PZT306に印
加される電圧のパルスの波形を示す図である。図19は
パルスの最大電圧値V0 が15V以下の場合の波形であ
り、図20は、V0 が15Vを超える場合の波形であ
る。PZT306には、プリントすべきドットの径に応
じて変化する電圧V0 が印加される。
【0060】図19を参照して、V0 ≦15Vであると
きには、電圧の印加を開始してから電圧がV0 の値に達
するまで2μsecの時間を要する。その後6μsec
の間電圧V0 が印加される。その後22μsecの時間
をかけて電圧は0となる。すなわち、1つのパルスが印
加される時間は合計で30μsecである。
【0061】図20を参照して、V0 >15Vであると
きは、電圧の印加を開始してから電圧がV0 の値に達す
るまで5μsecの時間を要する。その後6μsecの
間電圧V0 が印加される。その後、59μsecの時間
をかけて電圧は0となる。すなわち、1つのパルスが印
加される時間は合計で70μsecである。
【0062】図21は、PZT306に印加される電圧
0 と、その電圧の印加により記録シート2に付着する
ドットのドット径(μm)との関係を示す図である。図
に示されるように、印加電圧が増加するごとに付着する
ドット径も増加するという関係がある。
【0063】図22は、PZT306への印加電圧V0
=22.5Vとして、同一のインクでベタ画像をプリン
トしたときの状態を示した図である。斜線部分が1つの
ドットを示す。
【0064】本実施の形態においては、360dpiの
印字を行なうこととしている。したがってドットとドッ
トとの間のピッチP=70.6μmとなる。また、斜め
に並ぶドット間の距離は1.414×P=約99.8μ
mとなる。PZT306への印加電圧V0 =22.5V
においてプリントされるドットの径は約100μmとな
るため、用紙のすべてをインクで埋めることができる。
【0065】図23は、PZT306への印加電圧V0
=15Vとして同一のインクでベタ画像をプリントした
ときの状態を示す図である。ドット間のピッチは、図2
2と同様に70.6μmであるが、ドット径は約70μ
mとなっている。この画像では、インクの付着している
面積は図22の画像の約半分となり、反射光学濃度も約
半分となる。
【0066】図24は、本実施の形態におけるインクジ
ェットプリンタでフォトインクとノーマルインクとを用
いてプリントするベタ画像のパターンを示す図である。
フォトインク用のノズルの数がノーマルインクのノズル
の数の半分であり、フォトインク用のノズルの間隔は、
ノーマルインク用のノズルの間隔の2倍であるため、プ
リントヘッドを図24の横方向に1回スキャンすること
により、図24のパターンをプリントすることができ
る。すなわちノーマルインクでプリントされるドットD
n同士の間隔は、フォトインクでプリントされるドット
Dp同士の間隔の半分である。なおドットの径はノーマ
ルインクとフォトインクとで同一である。
【0067】図25は、比較のために描かれた、従来技
術によるノーマルインクとフォトインクとでベタ画像を
プリントするときのパターン(第1の比較例)である。
このパターンでは、ノーマルインクによるドットDnと
フォトインクによるドットDpとが主走査方向に交互に
等間隔でプリントされる。
【0068】図26は、本実施の形態における効果を示
した色再現チャート(gamut)を示す図である。
【0069】図において、●は、第1の実施の形態によ
るチャートであり、○は第1の比較例によるチャートで
ある。それぞれにおいて、インクは図11〜図18の組
成のものを用いた。記録紙としてHP(ヒューレットパ
ッカード)社製LX JetSeries Paper
HP 51634Zを用いた。測定には、ミノルタ社
製スペクトロフォトメータCM−3700d色彩色差計
(分光測色計)を用いた。
【0070】図からも明らかなように、本実施の形態で
は第1の比較例と比べて、ほとんど色再現領域を狭め
ず、また変化させない。それにもかかわらず、ヘッドノ
ズルの数およびドライバ数を減らすことができる。これ
によりインクジェットプリンタのローコスト化を図るこ
とができる。
【0071】[第2〜第6の実施の形態]第2〜第6の
実施の形態においては、第1の実施の形態と同一のハー
ドウェア構成により、図27〜図31のパターンをベタ
画像としてプリントする。図27〜図31は、それぞれ
第2〜第6の実施の形態に対応する。
【0072】第2の実施の形態において、図27に示す
ようにフォトカラーのドットDpの数をノーマルカラー
のドットDnの数より少なくとしている点は、第1の実
施の形態と同じである。ただし、フォトカラーのドット
をプリントする位置を変えている。具体的には、パター
ンの中の最も上と最も下とにあるフォトカラーのドット
Dpのプリントされた位置から横方向に延ばした直線
は、ノーマルカラーのドットとドットとの間を通る。な
おドット径は、ノーマルカラーとフォトカラーとで同一
である。
【0073】図28を参照して、第3の実施の形態で
は、ドットの配列は図24と同一だが、PZTへの印加
電圧を制御してフォトカラーのドットDpの径を、ノー
マルカラーのドットDnの径よりも大きくしている。
【0074】図29を参照して、第4の実施の形態で
は、ドットの配列は図24と同一だが、PZTへの印加
電圧を制御してノーマルカラーのドットDnの径を、フ
ォトカラーのドットDpの径よりも大きくしている。そ
してドット同士が重なるようにしている。
【0075】図30を参照して、第5の実施の形態で
は、ドットの配列は図27と同一だが、ノーマルカラー
のドットDnの径を、フォトカラーのドットDpの径よ
りも大きくしている。
【0076】図31を参照して、第6の実施の形態で
は、ドットの配列は図24と同一であるが、ドット径を
図24よりも大きくし、フォトカラーのドットDpとノ
ーマルカラーのドットDnとが重なるようにしている。
【0077】[第1〜第6の実施の形態における効果]
図32は、第1〜第6の実施の形態において、フォトイ
ンクとノーマルインクとによりベタ画像を形成し、その
反射光学濃度(イメージデンシティID)を測定した図
である。反射光学濃度の測定のために使用したインク
は、図11〜図18に示したものであり、用いた用紙は
HP(ヒューレットパッカード)社製LXJet Se
ries Paper HP 51634Zである。こ
の用紙に各実施の形態におけるパターンを約5mm角の
エリアにベタ印字し、その光学反射濃度を測定した。な
お測定装置としてサクラ(現コニカ(株))社製サクラ
デンシトメータPDA65を用い、反射光学濃度を5回
測定した平均値を図にプロットした。
【0078】図中の☆は、ブラックノーマルインクによ
り図22のパターンを印字したときの反射光学濃度であ
る。比較例1(第1の比較例)とは、図25のパターン
を印字したときの反射光学濃度である。
【0079】図を参照して明らかなように、特に第2お
よび第3の実施の形態においては、第1の比較例と同程
度の光学反射濃度を有するパターンをプリントすること
ができる。
【0080】図33は、この発明のさらなる効果を確認
するための比較例(第2の比較例)におけるパターンを
示す図である。このパターンは、図24のパターンにお
いてフォトカラーのドットDpをプリントしないもので
ある。
【0081】図34は、第1〜第6の実施の形態と、第
1、第2の比較例とでプリントされた画像の画質の評価
を行なった結果を示す図である。粒状性(ざらつき感)
と、印字速度とについて評価を行なっている。
【0082】まず粒状性の評価方法を説明する。評価に
は、サクラ(現コニカ(株))社製サクラデンシトメー
タPDM5(マイクロデンシトメータ)を用いた。各実
施の形態においてプリントされたパターンの反射光学濃
度をスリット幅40μmのスリットを用いてスキャン
し、その出力波形を比較した。
【0083】具体的には、図35を参照して、デンシト
メータのヘッド200は“A”の方向に記録シート2を
スキャンする。このとき、発光体201からの光はイン
ク204により反射される。反射された光はセンサ20
2により検出される。スリット203は、センサ202
の前に置かれる。
【0084】スキャンにより得られる出力波形は、図3
6または図37のようになる。この出力波形から、波形
の最大値とベースラインを超えた部分における最小値と
を測定する。そして(最大値)−(最小値)の絶対値を
算出する。算出された値が、0.15以下であれば良好
(○)、0.15を超え、0.2未満であれば使用可
(△)、0.2以上は不可(×)として図34にプロッ
トした。なお、図36は図37に比べ(最大値)−(最
小値)の値が大きく、ざらつきの多い画像であることを
示している。
【0085】次に、印字速度の評価方法について説明す
る。印字速度は第1の比較例を基準として、それ以上の
速度であれば○、同等であれば△、それ以下であれば×
とした。
【0086】結果として図34に示されるように、すべ
ての実施の形態において、第1および第2の比較例に比
べて同等またはそれ以上の粒状性(ざらつき感)のない
画像を再現することができる。また、印字速度も第1の
比較例に比べ同等またはそれ以上とすることができる。
【0087】[変形例] (第1の変形例)一般にイエローインクは人間の目への
刺激値が小さいため、フォトインクを用いなくても良好
な画像を形成することができる。そこで、図3のヘッド
構成に代えて、イエローフォトインク用のヘッド3Yp
のない図38の構成を採用してもよい。図38の構成に
おいては、第1の実施の形態と同様にフォトインク用の
ヘッドのノズルの数は、ノーマルインク用のヘッドのノ
ズルの数の半分とされている。
【0088】なお、図38におけるヘッド3C,3M,
3Y,3Cpおよび3Mpの分解斜視図を図39に示
す。
【0089】(第2の変形例)また、図4および図39
ではフォトインク用のノズル同士の間隔をノーマルイン
ク用のノズル同士の間隔に比べて広くとることにより、
フォトインク用のノズルの数を少なくしているが、図4
0に示されるようにノズル同士の間隔をフォトインクと
ノーマルインクとで同一にした上で、フォトインク用の
ノズルの数を減らすようにしてもよい。この例において
も、PZT307の素子の数はノーマルインク用ヘッド
とフォトインク用ヘッドとで同じにしており、PZTを
別製作することなくヘッドを製造することができる。
【0090】[効果]このようにしてフォトインク用の
ノズルの数をノーマルインク用のノズルの数よりも少な
くすることにより、フォトインク用のノズルをノーマル
インク用のノズルと同じ数だけ配列するよりも安価にプ
リンタを製造することができる。
【0091】また、ドライバが少なくてすみ、この点で
もローコスト化が図られる。さらに、画像処理を簡単に
し、処理時間を減らすこともできる。
【0092】また、画像品位(階調性、滑らかさ、およ
びざらつき感)は維持されている。さらに、フォトカラ
ーのノズルの数が少ない分、印字スピードを上げること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態におけるインクジェ
ットプリンタの斜視図である。
【図2】キャリッジ4の周辺の構成を説明するための斜
視図である。
【図3】図1のプリンタヘッド3をノズルを有する面側
から見た図である。
【図4】図3のプリンタヘッド3の一部の分解斜視図で
ある。
【図5】プリンタヘッド3内におけるインクの流れを説
明するために描かれた、プリンタヘッド3をノズルプレ
ート301側から見た平面図である。
【図6】図5のX−X断面図である。
【図7】インクジェットプリンタの制御部の概略構成を
示すブロック図である。
【図8】図7のCPU101の構成を示すブロック図で
ある。
【図9】図8のディザ処理部114と、ヘッド吐出駆動
部105と、各色ヘッドとの関係を示すブロック図であ
る。
【図10】駆動回路に入力されるデータの構成を示す図
である。
【図11】本実施の形態におけるインクジェットプリン
タで用いられるノーマルイエローインクの組成を示した
図である。
【図12】本実施の形態におけるインクジェットプリン
タで用いられるノーマルマゼンタインクの組成を示した
図である。
【図13】本実施の形態におけるインクジェットプリン
タで用いられるノーマルシアンインクの組成を示した図
である。
【図14】本実施の形態におけるインクジェットプリン
タで用いられるノーマルブラックインクの組成を示した
図である。
【図15】本実施の形態におけるインクジェットプリン
タで用いられるフォトイエローインクの組成を示した図
である。
【図16】本実施の形態におけるインクジェットプリン
タで用いられるフォトマゼンタインクの組成を示した図
である。
【図17】本実施の形態におけるインクジェットプリン
タで用いられるフォトシアンインクの組成を示した図で
ある。
【図18】本実施の形態におけるインクジェットプリン
タで用いられるフォトブラックインクの組成を示した図
である。
【図19】PZT306に印加される電圧(V0 ≦15
V)のパルスの波形を示す図である。
【図20】PZT306に印加される電圧(V0 >15
V)のパルスの波形を示す図である。
【図21】PZT306に印加される電圧V0 と、その
電圧の印加により記録シート2に付着するドットのドッ
ト径との関係を示す図である。
【図22】PZT306への印加電圧V0 =22.5V
として同一色のインクでベタ画像をプリントしたときの
状態を示した図である。
【図23】PZT306への印加電圧V0 =15Vとし
て、同一色のインクでベタ画像をプリントしたときの状
態を示す図である。
【図24】第1の実施の形態におけるインクジェットプ
リンタでプリントされるフォトインクとノーマルインク
とを用いたベタ画像のパターンを示す図である。
【図25】第1の比較例におけるベタ画像のパターンを
示す図である。
【図26】第1の実施の形態における効果を説明するた
めの色再現チャートを示す図である。
【図27】第2の実施の形態におけるベタ画像のパター
ンを示す図である。
【図28】第3の実施の形態におけるベタ画像のパター
ンを示す図である。
【図29】第4の実施の形態におけるベタ画像のパター
ンを示す図である。
【図30】第5の実施の形態におけるベタ画像のパター
ンを示す図である。
【図31】第6の実施の形態におけるベタ画像のパター
ンを示す図である。
【図32】各々の実施の形態における印字パターンの光
学反射濃度を説明するための図である。
【図33】第2の比較例におけるパターンを示す図であ
る。
【図34】第1〜第6の実施の形態における効果を説明
するための図である。
【図35】図34の粒状性(ざらつき感)の測定方法を
説明するための図である。
【図36】ざらつき感の多い画像で取得された波形を示
す図である。
【図37】ざらつき感の少ない画像で取得された波形を
示す図である。
【図38】第1の変形例を示す図である。
【図39】図38におけるヘッドの一部の分解斜視図で
ある。
【図40】第2の変形例を説明するための図である。
【符号の説明】
3Y イエローインク用ヘッド 3M マゼンタインク用ヘッド 3C シアンインク用ヘッド 3K ブラックインク用ヘッド 3Yp イエローフォトインク用ヘッド 3Mp マゼンタフォトインク用ヘッド 3Cp シアンフォトインク用ヘッド 3Kp ブラックフォトインク用ヘッド 315 ノズル

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像データに応じてドットを組み合わせ
    て印字を行なうことができる画像形成装置であって、 第1の濃度を有するインクによりドットを印字する第1
    のヘッドと、 前記第1の濃度よりも薄い第2の濃度を有するインクに
    よりドットを印字する第2のヘッドとを備え、 前記第1および第2のヘッドはそれぞれノズルを有し、 前記第2のヘッドのノズルの数は、前記第1のヘッドの
    ノズルの数よりも少ないことを特徴とした、画像形成装
    置。
  2. 【請求項2】 前記第2のヘッドのノズル同士の間隔
    は、前記第1のヘッドのノズル同士の間隔よりも広い、
    請求項1に記載の画像形成装置。
  3. 【請求項3】 画像データに応じてドットを組み合わせ
    て印字を行なうことができる画像形成装置であって、 第1の濃度を有するインクによりドットを印字する第1
    のヘッドと、 前記第1の濃度よりも薄い第2の濃度を有するインクに
    よりドットを印字する第2のヘッドとを備え、 前記第1および第2のヘッドはそれぞれノズルを有し、 前記第2のヘッドのノズル同士の間隔は、前記第1のヘ
    ッドのノズル同士の間隔よりも広い、画像形成装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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