JPH10290078A - 蓋体のロック装置 - Google Patents

蓋体のロック装置

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Publication number
JPH10290078A
JPH10290078A JP9920597A JP9920597A JPH10290078A JP H10290078 A JPH10290078 A JP H10290078A JP 9920597 A JP9920597 A JP 9920597A JP 9920597 A JP9920597 A JP 9920597A JP H10290078 A JPH10290078 A JP H10290078A
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JP
Japan
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lid
lock
opening
elastic
locking
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Application number
JP9920597A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiharu Nishizawa
宜治 西澤
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
株式会社リコー
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Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd, 株式会社リコー filed Critical Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 蓋体の開放動作を助長する弾性押圧部材に対
する負荷を軽減し、弾性劣化を防止して蓋体におけるロ
ック解除後の開放動作が長期にわたって安定して行われ
るようにする。 【解決手段】 ロック部材5における摘み体9の後側下
部9aは、蓋体2の前側に係合して蓋体2の開放方向(矢
印A方向)の回動を阻止し、蓋体2をロック状態にす
る。スプリング11によって摘み体9を前記係合方向に付
勢することによって、このロック状態を維持する。さら
にロック状態において、弾性シート部材13における弾性
突起13aの上端部を、蓋体2の下側面に対して間隙Gを
もって相対向するように位置設定し、弾性突起13aが蓋
体2に接触しない非負荷状態にする。

Description

【発明の詳細な説明】

【0001】

【発明の属する技術分野】本発明は、特に電子手帳,液
晶テレビなどの電子機器の蓋体開閉機構に適用され、蓋
体を閉鎖位置に保持するためのロック部材を備えた蓋体
のロック装置に関するものである。

【0002】

【従来の技術】従来の電子機器における蓋体のロック装
置としては、特開平7-86762号公報に記載されたロック
機構のように、ロック部材による蓋体のロックが解除さ
れたときに蓋体の開放動作を助長するため、その蓋体を
押し上げるための押上部材を備えているものがある。特
開平7-86762号公報に記載されたロック機構では、押上
部材の弾性部材として、押釦スイッチのゴムシートが兼
用されている。

【0003】

【発明が解決しようとする課題】前記従来における蓋体
のロック装置では、ロック解除後の蓋体における開放動
作を助長するためにゴムシートなどの弾性部材が使用さ
れ、しかも弾性部材が押上部材を介して蓋体を常に付勢
している状態になっており、ゴムシートなどで弾性部材
を構成する場合にはゴムシートが常時変形した状態で蓋
体を付勢していることになり、経時劣化が問題となり、
特に長時間保存されるような場合にあっては、その変形
が永久変形になってしまい、弾性機能を果たさなくなる
という問題があった。

【0004】そこで、本発明の目的は、前記従来の技術
の問題を解決し、蓋体の開放動作を助長する弾性押圧部
材に対する負荷を軽減し、弾性劣化を防止して蓋体にお
けるロック解除後の開放動作が長期にわたって安定して
行われるようにした蓋体のロック装置を提供することに
ある。

【0005】

【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明は、装置本体の開口部に開閉可能に設けられ
た蓋体を、前記開口部を閉鎖する位置に保持するための
ロック部材を備えた蓋体のロック装置において、前記ロ
ック部材による前記蓋体の保持が解除されたときに、前
記開口部を開放する方向に前記蓋体を押圧する弾性押圧
部材を備え、前記ロック部材とこの弾性押圧部材とを連
結して、前記ロック部材により前記蓋体が前記開口部を
閉鎖する位置に保持されている状態では、前記弾性押圧
部材と前記蓋体とが離間しているように位置設定したも
のであり、この構成により、蓋体の閉鎖状態時には、弾
性押圧部材と蓋体とは接触せず、ロック解除時にロック
部材の操作に連動して弾性押圧部材が蓋体と接触し、蓋
体を押圧して開放動作を助長することになるので、弾性
押圧部材に常時負荷が加わることがないため、その特性
劣化を防ぐことができる。

【0006】また本発明は、装置本体の開口部に開閉可
能に設けられた蓋体を、前記開口部を閉鎖する位置に保
持するためのロック部材を備えた蓋体のロック装置にお
いて、前記ロック部材による前記蓋体の保持が解除され
たときに、前記開口部を開放する方向に前記蓋体を押圧
する弾性押圧部材を備え、前記ロック部材にこの弾性押
圧部材を一体に形成し、前記ロック部材により前記蓋体
が前記開口部を閉鎖する位置に保持されている状態で
は、前記弾性押圧部材と前記蓋体とが離間しているよう
に位置設定したものであり、この構成のように、ロック
部材に弾性押圧部材を一体に形成しても、前記と同様な
作用をなすことができる。

【0007】また本発明は、前記弾性押圧部材を、前記
蓋体と接触して前記開口部を開放する方向に弾性付勢す
る状態に保持する保持手段を備えたものであり、この構
成により、ロック部材の戻り動作とは関係なく、蓋体が
弾性付勢されている状態を維持することができるため、
ロック部材の操作と独立して蓋体の開放動作を行うこと
ができ、よって、蓋体の開放操作を簡単かつ容易に行う
ことができるようになる。

【0008】

【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施の形態
を図面に基づいて説明する。

【0009】図3は本発明の実施形態を説明するための
電子機器装置の蓋体開放時の状態を示す斜視図であり、
1は装置本体、2は、装置本体1の後側において回動可
能に設けられて、装置の主要部であるLEDなどの表示
部あるいはタッチパネルなどの操作入力部3が設置され
ている開口部4を被覆する蓋体、5は装置本体1の前側
における略中央部に配設されているロック部材である。

【0010】図1は本発明の第1実施形態におけるロッ
ク部材部分の分解斜視図、図2は図1のロック部材にお
ける他部材との関連構成を示す断面図であり、ロック部
材5は、略L字状の主体7における屈曲部分7aに設けら
れた回転軸8を、装置本体1の一部を構成する下カバー
1aの内部延出枠6に軸支することによって回動可能にな
っている。

【0011】屈曲部分7aにおける主体7の垂直腕部7bの
上端部には、傾斜板形状をなす摘み体9が一体に設けら
れており、この摘み体9の後側下部9aは蓋体2の前側に
おける略中央上部に対して係脱可能であり、また摘み体
9の前側下部9bは装置本体1を構成する上カバー1bの前
側における略中央部分に形成した係合凹部1cに対して係
脱可能になっている。また摘み体9の前側下部9bには軸
10が突設されており、この軸10には、摘み体9の後側下
部9aと蓋体2の前側とが係合する方向に対して摘み体9
を付勢するスプリング11が巻回されている。

【0012】さらに屈曲部分7aにおける主体7の水平腕
部7cの上面部には、複数(本例では2個)の弾性突起13a
が形成された弾性シート部材13を固着しており、これら
の弾性突起13aの上端部は、図2に示すように、装置本
体1内の内部延出枠6に形成された貫通孔14を通り、蓋
体2の下側面に対して、蓋体2のロック部材5によるロ
ック時には間隙Gをもって相対向するように位置設定さ
れている。

【0013】弾性シート部材13の材料は、好ましくは樹
脂材料、特にゴムが成形の自由度が高いことから好まし
い。さらに弾性シート部材13としては、装置の構成部材
である防水パッキング用の弾性シート、あるいはスイッ
チ部材を構成する弾性シートなどの弾性部材の一部を、
主体7の水平腕部7cの上面部まで延出させることによっ
て、その一部を利用することも考えられる。

【0014】次に、前記構成の第1実施形態におけるロ
ック部材の動作について説明する。

【0015】図2はロック部材5による蓋体2のロック
時(閉鎖時)の状態を示しており、スプリング11の付勢力
を受けた摘み体9は、その後側下部9aが蓋体2の前側と
係合して蓋体2の開放方向(矢印A方向)の回動を阻止し
ている。

【0016】このとき、弾性シート部材13における弾性
突起13aの上端部は、蓋体2の下側面に対して、蓋体2
のロック部材5によるロック時には間隙Gをもって相対
向して、蓋体2には接触せずに非負荷状態にある。

【0017】蓋体2を図3に示すように開放させるに
は、ロック部材5における摘み体9を、主体7の回転軸
8を中心にして反時計方向へスプリング11の付勢力に抗
して回動させる。すると摘み体9の後側下部9aと蓋体2
の前側との係合が解除され、蓋体2はフリーの状態にな
る。このとき、弾性シート部材13は主体7の水平腕部7c
に固着されているため、水平腕部7cと共に上方に移動
し、弾性突起13aの上端部が蓋体2の下側面と当接し
て、弾性的に蓋体2を上方へ付勢する。この付勢力を受
けて蓋体2は開放方向Aに回動することになり、開口部
4が開放される。

【0018】前記動作過程において、摘み体9の後側下
部9aと蓋体2の前上側との係合が解除される前に、弾性
突起13aの上端部が蓋体2の下側面と当接しても、弾性
突起13aが変形可能であり撓むことになって、蓋体2の
開放操作に悪影響を与えることはない。

【0019】蓋体2をロック状態に戻すときには、蓋体
2を反時計方向に回動させて下降させると、蓋体2の前
上側が摘み体9の後側下部9aよりも下に移動したとき
に、スプリング11の付勢力を受けて摘み体9の後側下部
9aが横動して、蓋体2の前側に係合することになり、ロ
ック部材5は蓋体2の回動を阻止するロック状態に復帰
することになる。

【0020】図4は本発明の第2実施形態における要部
の構成を示す斜視図であり、以下、図1〜図3に基づい
て説明した第1実施形態における構成部材に対応する部
材には同一符号を付して詳しい説明は省略する。

【0021】図4において、ロック部材5における主体
7の水平腕部7cの上方に、回転軸8と同軸に端部が軸支
されたホルダー板20が設置されており、ホルダー板20に
は透孔20aが形成されており、主体7の水平腕部7cに設
けられたストッパーピン21が通って、ストッパーピン21
の上端が装置本体1内の内部延出枠6に当接するように
なっている。さらに、ホルダー板20の上面部には、複数
(本例では2個)の弾性突起13aが形成された弾性シート
部材13が固着されており、これらの弾性突起13aの上端
部は、図2の状態と同様に、装置本体1内の内部延出枠
6に形成された貫通孔14を通り、蓋体2の下側面に対し
て、蓋体2のロック部材5によるロック時には間隙をも
って相対向するように位置設定されている。

【0022】またホルダー板20の両側部には、上端部に
係合爪部22aが設けられた突出腕部22を立設しており、
図5,図6に示すように、係合爪部22aが装置本体1内
の内部延出枠6に形成された係止孔部23の側部と係止可
能になっている。係合爪部22aと係止孔部23とは、後述
するように、弾性突起13aと蓋体2とが弾性接触してい
る状態を維持する保持手段を構成する。また係合爪部22
aの上端は、蓋体2の内底面2aに形成された解除用凹部2
4に対向設置されて、係止孔部23と係合関係にあるとき
に、蓋体2が下降することによって解除用凹部24と当接
して移動されて、前記係合を解除するようになってい
る。

【0023】次に、前記構成の第2実施形態におけるロ
ック部材の動作について説明する。

【0024】ロック部材5による蓋体2のロック時に
は、スプリング11の付勢力を受けた摘み体9は、その後
側下部9aが蓋体2の前側と係合して蓋体2の開放方向の
回動を阻止している。このとき、図2に示す状態と同様
に、弾性シート部材13における弾性突起13aの上端部
は、蓋体2の下側面に対して、蓋体2のロック部材5に
よるロック時には間隙をもって相対向して、蓋体2には
接触せずに非負荷状態にある。

【0025】図5,図6は第2実施形態におけるロック
部材5による蓋体2の開放状態を示しており、蓋体2を
開放させるには、ロック部材5における摘み体9を、主
体7の回転軸8を中心にして反時計方向へスプリング11
の付勢力に抗して回動させる。すると摘み体9の後側下
部9aと蓋体2の前側との係合が解除され、蓋体2はフリ
ーの状態になる。このとき、弾性シート部材13は、主体
7の水平腕部7cと共に反時計方向へ回動するホルダー板
20の上面部に固着されているため、水平腕部7cと共に上
方に移動することになり、弾性突起13aの上端部が蓋体
2の下側面と当接して、弾性的に蓋体2を上方へ付勢す
る。この付勢力を受けて蓋体2は開放方向(時計方向)に
回動することになり、開口部4が開放される。

【0026】前記動作過程において、摘み体9の後側下
部9aと蓋体2の前側との係合が解除される前に、弾性突
起13aの上端部が蓋体2の下側面と当接しても、弾性突
起13aが変形することになって、蓋体2の開放操作に悪
影響を与えることはない。

【0027】また前記動作過程において、ホルダー板20
の突出腕部22の係合爪部22aが内部延出枠6に形成され
た係止孔部23の側部と係合し、弾性突起13aの上端部が
蓋体2の下側面と当接して、弾性的に蓋体2を上方へ付
勢する状態を維持する。したがって、使用者が、ロック
部材5における摘み体9の操作を解除しても、ロック部
材5の戻り動作に関係なく、蓋体2に対する上方への付
勢状態は維持される。よって、使用者としては、片手で
ロック体5を操作した後に、その片手で蓋体2を開放方
向へ回動させるようにすることが可能になって、操作性
が向上する。

【0028】蓋体2をロック状態に戻すときには、蓋体
2を反時計方向に回動させて下降させると、係止孔部23
と係合関係にある係合爪部22aの上端が、蓋体2の解除
用凹部24と当接して移動され(図6の矢印方向)、前記係
合が解除される。さらに蓋体2を回動させると、スプリ
ング11の付勢力を受けて摘み体9の後側下部9aが移動し
て、蓋体2の前側に係合することになり、ロック部材5
は蓋体2の回動を阻止するロック状態に復帰することに
なる。

【0029】図7は本発明の第3実施形態における要部
の斜視図であり、この第3実施形態においてはロック部
材5の構成に特徴がある。すなわち、ロック部材5は、
屈曲部分7aと、垂直腕部7bと、水平腕部7cと、摘み体9
と、前記各実施形態における弾性シート部材13に相当す
る弾性押圧部30とを樹脂によって一体に形成したもので
あり、弾性押圧部30は、水平腕部7cを延出させて湾曲さ
せ、装置組立時に、水平腕部7cの上向端部31を、蓋体2
の下側面に対して、蓋体2のロック部材5によるロック
時には間隙をもって相対向して、蓋体2には接触せずに
非負荷状態にあるように位置設定する。

【0030】また前記各実施形態におけるロック部材5
の主体7と同様に、第3実施形態における屈曲部分7aに
設けられた回転軸8は、装置本体1内の内部延出枠6に
回動可能に軸支され(図1参照)、また摘み体9の前側下
部9bには軸10が突設され、この軸10には、摘み体9の後
側下部9aと蓋体2の前側とが係合する方向に対して摘み
体9を付勢するスプリング11が巻回される。

【0031】

【発明の効果】以上説明したように、本発明の蓋体のロ
ック装置によれば、蓋体の閉鎖状態時には、弾性押圧部
材と蓋体とは接触させないようにすることができ、ロッ
ク解除されているときのみロック部材の操作に連動して
弾性押圧部材が蓋体と接触可能になって、蓋体を押圧し
て開放動作を助長することができるため、弾性押圧部材
に常時負荷が加わることがなく、特性劣化を防ぐことが
できて、長期にわたって安定したロック動作およびロッ
ク解除が行われるという、極めて実用的な効果を得るこ
とができる。

【0032】また前記弾性押圧部材を、前記蓋体と接触
して開放方向に弾性付勢する状態に保持することができ
る保持手段を備えることによって、ロック部材の戻り動
作とは関係なく、蓋体が弾性付勢されている状態を維持
することができて、ロック部材の操作と独立して蓋体の
開放動作を行うことができるため、蓋体の開放操作を簡
単かつ容易に行うことができる。

【図面の簡単な説明】

【図1】本発明の第1実施形態におけるロック部材部分
の分解斜視図である。

【図2】図1のロック部材における他部材との関連構成
を示す断面図である。

【図3】本実施形態を説明するための電子機器装置の蓋
体開放時の状態を示す斜視図である。

【図4】本発明の第2実施形態における要部の構成を示
す斜視図である。

【図5】図4のロック部材による蓋体開放時の状態を示
す断面図である。

【図6】図4のロック部材による蓋体開放時の弾性維持
状態を示す断面図である。

【図7】本発明の第3実施形態における要部の斜視図で
ある。

【符号の説明】

1…装置本体、 2…蓋体、 4…開口部、 5…ロッ
ク部材、 7…主体、7b…垂直腕部、 7c…水平腕部、
8…回転軸、 9…摘み体、 11…スプリング、 13
…弾性シート部材、 13a…弾性突起、 20…ホルダー
板、 22…突出腕部、 22a…係合爪部、 23…係止孔
部、 24…解除用凹部、 30…弾性押圧部、 31…弾性
押圧部の上向端部。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 装置本体の開口部に開閉可能に設けられ
    た蓋体を、前記開口部を閉鎖する位置に保持するための
    ロック部材を備えた蓋体のロック装置において、前記ロ
    ック部材による前記蓋体の保持が解除されたときに、前
    記開口部を開放する方向に前記蓋体を押圧する弾性押圧
    部材を備え、前記ロック部材とこの弾性押圧部材とを連
    結して、前記ロック部材により前記蓋体が前記開口部を
    閉鎖する位置に保持されている状態では、前記弾性押圧
    部材と前記蓋体とが離間しているように位置設定したこ
    とを特徴とする蓋体のロック装置。
  2. 【請求項2】 装置本体の開口部に開閉可能に設けられ
    た蓋体を、前記開口部を閉鎖する位置に保持するための
    ロック部材を備えた蓋体のロック装置において、前記ロ
    ック部材による前記蓋体の保持が解除されたときに、前
    記開口部を開放する方向に前記蓋体を押圧する弾性押圧
    部材を備え、前記ロック部材にこの弾性押圧部材を一体
    に形成し、前記ロック部材により前記蓋体が前記開口部
    を閉鎖する位置に保持されている状態では、前記弾性押
    圧部材と前記蓋体とが離間しているように位置設定した
    ことを特徴とする蓋体のロック装置。
  3. 【請求項3】 前記弾性押圧部材を、前記蓋体と接触し
    て前記開口部を開放する方向に押圧する状態に保持する
    保持手段を備えたことを特徴とする請求項1または2記
    載の蓋体のロック装置。
JP9920597A 1997-04-16 1997-04-16 蓋体のロック装置 Pending JPH10290078A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107113993A (zh) * 2014-12-26 2017-08-29 松下知识产权经营株式会社 盖的开闭机构、电子设备
JP2017198857A (ja) * 2016-04-27 2017-11-02 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 画像形成装置、ロック装置、ロックユニット

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