JPH10261283A - ディスクのカートリッジシェル及びその下シェル成型方法 - Google Patents
ディスクのカートリッジシェル及びその下シェル成型方法Info
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- JPH10261283A JPH10261283A JP6403797A JP6403797A JPH10261283A JP H10261283 A JPH10261283 A JP H10261283A JP 6403797 A JP6403797 A JP 6403797A JP 6403797 A JP6403797 A JP 6403797A JP H10261283 A JPH10261283 A JP H10261283A
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Abstract
く、カートリッジシェルの平面度を高精度化することが
できるディスクのカートリッジシェル及びその下シェル
成型方法を提供する。 【解決手段】 射出成型用金型の金型ブロックのうち下
シェル1の内側面側に位置してディスク収納部5を成型
可能なブロックの表面に所定形状の突出部を設けること
により、ディスク収納部5の周縁部をディスク載置可能
幅だけ残して下シェル1内面側で凹み且つシャッタ部6
と同一肉厚の薄肉部50を、ディスク収納部5に形成す
る。
Description
ルとでミニディスク等のディスクを収納するディスクの
カートリッジシェル及びその下シェル成型方法に関し、
特に、下シェルの平面度を改善したディスクのカートリ
ッジシェル及びその下シェル成型方法に関する。
ク(以下「MD」という)は、カートリッジシェルに収
納された状態で、デッキなどの記録再生装置に挿入さ
れ、回動されながらデータの記録再生が行われる記録媒
体である。したがって、MDが正常な回動動作や記録再
生を達し得るためには、カートリッジシェルの平面度が
重要な要因となる。
0に示す下シェル100と図11に示す上シェル101
とを対向させ、内側に図示しないMDを収納した状態で
下シェル100と上シェル101とを接合させた構成に
なっている。このような下シェル100と上シェル10
1との反りの態様としては、図12の(a)に示すよう
に、シェルの外側に反る状態(外反り)と、図12の
(b)に示すように、内側に反る状態(内反り)とがあ
るが、これらの反りを可能な限り抑えるべく、下シェル
100と上シェル101との平面度の規格が1/100
mm台の精度になっている。具体的には、上シェル10
1の平面度規格は、−0.1±0.1で−0.1の精度
が望まれる。しかし、下シェル100では平面度規格が
−0.01±0.06でほぼ0mm(フラット)の精度
で要求され、上シェル101に比べて極めて高精度な平
面度が要求される。
1は、所定の合成樹脂(PC,ABS樹脂など)を射出
成型することで形成される。具体的には、可塑化工程に
おいて、合成樹脂を射出成型可能に溶融させ、射出工程
において、この溶融した合成樹脂を金型に注入する。し
かる後、保圧工程において、金型に注入された溶融合成
樹脂が固化する前に変形を補う。そして、冷却工程にお
いて、成型品が離型の際に十分な強度を持つ状態になる
まで合成樹脂を冷却して固化する。このようにして射出
成型された成型品は、金型を開くことで取り出され、金
型を閉じることで、上記一連の工程が繰り返され、連続
的に製造される。
100や上シェル101の平面度調整は保圧工程におい
て行われる。すなわち、保圧工程は、上記したような成
型品の変形を補う工程であり、その保圧力及び保圧時間
を調整することで、下シェル100や上シェル101の
平面度の調整と維持とを行う。
の技術では、高精度な平面度を得る上で次のような問題
があった。下シェル100の平面度測定は、図10に示
すポイントL1,L2で行われ、上シェル101の平面
度測定は、図11に示すポイントU1,U2で行われ
る。下シェル100,上シェル101共に薄肉不均等の
構造をしているが、上記射出成型において、最も平面度
を出し難いのは下シェル100のポイントL1である。
射出成型において、下シェル100の平面度はポイント
L1において内反りの傾向を示し、ポイントL2におい
て外反りの傾向を示す。したがって、射出成型の上記保
圧工程では、ポイントL1を外側に反らすように保圧力
や保圧時間等の保圧条件を設定することとなる。しかし
ながら、ポイントL1の内反りを外反り方向に補うよう
に保圧条件を設定すると、ポイントL1の平面度は所望
精度になるが、下シェル100が全体的に外反り方向に
振れるのでポイントL2が外方向に大きく反り、規格か
ら大きく外れてしまう。このように、従来の技術では、
ポイントL1やポイントL2の反り方向をどのように調
整しても、ポイントL1における平面度とポイントL2
における平面度の差が常に一定の大きな値に維持されて
しまい、下シェル100全体に高精度な平面度を得るこ
とができない。これに対して、射出成型用金型に複雑な
特殊機構を設けて下シェル100全体の平面度を高精度
化することが可能かもしれない。しかし、このような特
殊機構を設けると、設備コストの増大を招き、製品のコ
ストアップに繋がることとなり、好ましいことではな
い。
されたもので、射出成型用金型に特殊機構を設けること
なく、カートリッジシェルの平面度を高精度化すること
ができるディスクのカートリッジシェル及びその下シェ
ル成型方法を提供することを目的としている。
に、この発明は、上シェル及び下シェルでなり、下シェ
ルが、下シェル外面側で凹む薄肉のシャッタ部と、厚肉
のディスク収納部とを具備するディスクのカートリッジ
シェルにおいて、ディスク収納部の周縁部をディスク載
置可能幅だけ残して下シェル内面側で凹み且つシャッタ
部と略同一肉厚の薄肉部を、ディスク収納部に形成した
構成としてある。かかる構成によれば、下シェルのディ
スク収納部に、シャッタ部と略同一肉厚の薄肉部が形成
され、シャッタ部とディスク収納部とが略同一方向に反
る。
側面に凹む薄肉のシャッタ部と厚肉のディスク収納部と
を具備する下シェルを成型するカートリッジシェルの下
シェル成型方法において、射出成型用金型の金型ブロッ
クのうち下シェルの内面側に位置してディスク収納部を
成型可能なブロックの表面に所定形状の突出部を設ける
ことにより、ディスク収納部の周縁部をディスク載置可
能幅だけ残して下シェル内面側で凹み且つシャッタ部と
略同一肉厚の薄肉部を、ディスク収納部に形成する構成
とした。かかる構成によれば、射出成型用金型の金型ブ
ロックのうち下シェルの内面側に位置し所定形状の突出
部を有したブロックによって、ディスク収納部にシャッ
タ部と略同一肉厚の薄肉部を形成するので、製品肉厚差
による後収縮差を無くすことができ、シャッタ部とディ
スク収納部とが同一方向に反る。
て図面を参照して説明する。この実施形態のディスクの
カートリッジシェルは、MD(ミニディスク)用のカー
トリッジシェルであり、下シェルと上シェルでなる。図
1は、この実施形態のカートリッジシェルの下シェルを
示す内面図であり、図2は外面図であり、図3は図1の
矢視A−A断面図である。
であり、その内側周縁には、後述する上シェルとの合せ
面部1aが突設され、中心部には丸窓3(中心孔)が穿
設され、この丸窓3の近傍には、角窓4が穿設されてい
る。このような下シェル1の内側面には、図1に示すよ
うに、図示しないMDを収納するためのリング状のディ
スク収納部5が画成されている。具体的には、MDの中
心孔と略等しい径の内輪壁10が丸窓3を囲むように突
設され、この内輪壁10の外側に、半径33mmの外輪
壁11が突設されている。これら内輪壁10と外輪壁1
1によって画成された領域がディスク収納部5であり、
その肉厚は1mmに設定されている。一方、下シェル1
の外側面には、図2に示すように、角窓4を含むシャッ
タ部6が凹設されている。シャッタ部6は、角窓4を開
閉する図示しないシャッタを嵌め込む部分であり、図3
に示すように、その肉厚Sは0.6mmに設定されてい
る。すなわち、シャッタ部6の肉厚Sとディスク収納部
5の肉厚Dとの肉厚差dは0.4mmになっている。
部6とを具備する下シェル1には、実施形態の要部とな
る薄肉部50が形成されている。この薄肉部50は、図
1に示すように、ディスク収納部5の肉を盗んで形成し
たもので、略U字状をなし、その厚さはシャッタ部6と
等しく0.6mmに設定されている。具体的には、薄肉
部50は、半円形部51と、半円形部51の端からシャ
ッタ部6方向に延出した延出部52,53とからなって
いる。半円形部51の内側の半径R1は12.5mmに
設定され、外側の半径R2は24mmに設定されてい
る。すなわち、半円形部51は11.5mmの幅を有し
ている。延出部52は、半円形部51と同幅の矩形状を
なし、その先端縁(図1の上端)はシャッタ部6の近傍
に至っている。そして先端縁両側の隅部は、曲率半径3
mmで丸められている。延出部53は、基端が半円形部
51と同幅の略三角形状をなし、その右側縁は角窓4の
近傍まで直状に延出されている。そして、左側縁は半円
形部51の外側と同曲率で湾曲しており、その先端部
は、曲率半径1.5mmで丸められている。これによ
り、延出部52とシャッタ部6との境界,延出部53と
シャッタ部6との境界,薄肉部50の内側縁と内輪壁1
0との間,及び薄肉部50の外側縁と外輪壁11との間
に厚さ1mmの肉厚が残存し、この厚肉部分でMDを受
ける。また、MDをディスク収納部5の厚肉部分で受け
る際に、MDが損傷する恐れがあるため、図3に示すよ
うに、ディスク収納部5と薄肉部50との境界部分55
を斜傾状に形成している。このようにして、シャッタ部
6の肉厚Sと等しい薄肉部50がディスク収納部5の大
半を占めることとなる。
ルの上シェルを示す外面図である。上シェル2は、図1
1に示した従来の上シェル101と同じであり、下シェ
ル1の角窓4及びシャッタ部6と対応した角窓24及び
シャッタ部26と、ラベル貼付用の凹部20とを外面側
に有している。
に適用された下シェル1の成形方法について説明する。
図5は、下シェル1を成形するための射出成型用金型の
金型ブロックを正面より見た断面図であり、図6は側面
より見た断面図である。図5及び図6に示す金型ブロッ
クにおいて、符号7は可動側型板であり、符号8は固定
側型板である。
り、その上下移動によって金型を開閉するものである。
この可動側型板7には、コアブロック70が周囲のコア
ブロック71と一体に組み付けられている。図7は、コ
アブロック70の上面図であり、図8は図7の矢視B−
B断面図である。コアブロック70は、図1に示した下
シェル1の内面側を形成するためのブロックであり、そ
の上面の凹凸は下シェル1の内面の凹凸と逆になってい
る。したがって、コアブロック70の上面には下シェル
1の薄肉部50に対応した突出部72が突設されてい
る。そして図8に示すように、突出部72の突出高さh
は下シェル1のディスク収納部5と薄肉部50との段差
に対応させて0.4mmに設定してある。
型板8には、キャビティブロック80が組み付けられて
いる。図9は、キャビティブロック80の下面図であ
る。キャビティブロック80は、図2に示した下シェル
1の外面側を形成するためのブロックであり、その下面
の凹凸は下シェル1の外面の凹凸と逆になっている。そ
して、図5及び図6に示すように、このキャビティブロ
ック80と上記コアブロック70との間に、コア87が
組み込まれ、下シェル1の丸窓3を成型するようにして
いる。また、図示しないが、キャビティブロック80と
コアブロック70の間には角窓4の成型用のコアも組み
込まれている。
コアブロック70とキャビティブロック80との間隙に
対して行われるが、この実施形態ではその注入方向に特
徴がある。図6において符号74はサブマリンゲートで
あり、このサブマリンゲート74は、コアブロック70
の側面から内部に潜む通路74aと、通路74aと連通
しコアブロック70の上面に開口する通路74bとで形
成されている。これにより、固定側型板8の上方より注
入されてコアブロック71とキャビティブロック80と
の間隙78に至った溶融合成樹脂を、サブマリンゲート
74を介してコアブロック70とキャビティブロック8
0との間隙に注入するようになっている。このようなサ
ブマリンゲート74は、図7に示すように、コアブロッ
ク70の中心軸Lの両側に2つ設けられている。すなわ
ち、コアブロック70の中心軸L上に丸窓用のコア87
と角窓用のコアが並ぶので、コアブロック70とキャビ
ティブロック80の間の合成樹脂注入空間は、中心軸L
に関して略対称の空間になる。したがって、中心軸Lの
両側に位置する2つのサブマリンゲート74から溶融合
成樹脂を注入すると、各サブマリンゲート74から注入
された溶融合成樹脂が合流するウエルドラインは、中心
軸L上に生じることとなる。このため、中心軸Lの両側
を流動する溶融合成樹脂の流動バランスが均一になる。
り、下シェル1を形成する。工程は、上記した従来の技
術の場合と同様であり、可塑化工程,射出工程を経て溶
融合成樹脂を図6及び図6に示した上記金型ブロックに
注入する。すると、上記したように、溶融合成樹脂が2
つのサブマリンゲート74からコアブロック70とキャ
ビティブロック80の間の下シェル形成空間に均一な流
動バランスで注入されることとなる。しかる後、保圧工
程に移行し、注入された溶融合成樹脂の変形を補う。こ
の時の保圧力及び保圧時間などの条件は、下シェル1の
薄肉部分即ち薄肉部50とシャッタ部6との外反りを抑
え、平坦になるように設定する。この保圧条件下では、
従来は下シェル1の70%以上を占めるディスク収納部
5全体が肉厚であったので、ディスク収納部5の内反り
が大きくなり、充分な平面度を得ることができなかっ
た。これに対して、この実施形態では、薄肉部50とシ
ャッタ部6とが0.6mmという薄肉になるように成型
し、しかも、薄肉部50がU字形でディスク収納部5の
大半部を占めるように成型するので、薄肉部50とシャ
ッタ部6との外反りを抑えるように保圧条件を設定して
も、残存する小面積の肉厚部分はほとんど内反りを起こ
さず、下シェル1全体の平面度が高くなる。上記のよう
な保圧工程と冷却工程とを経て、平面度が高い下シェル
1の成型が完了する。
ェル1のディスク収納部5に薄肉部50を設けたので、
その分材料コストを低減することができるとともに、下
シェル1全体の平面度を高精度化することができる。ま
た、金型ブロックのコアブロック70に突出部72を設
けるだけで薄肉部50を成型することができるので、設
備コストの増大を招くこともない。
ディスクのカートリッジシェルによれば、下シェルのデ
ィスク収納部に、シャッタ部と略同一肉厚の薄肉部を形
成して、シャッタ部とディスク収納部との反りが同一方
向になるようにしたので、下シェル全体の平面度を高精
度化することができるという優れた効果がある。また、
ディスク収納部を薄肉化したのでその分材料の削減を図
ることができ、この結果、製品のコストダウンを図るこ
とができる。
ば、射出成型用金型の金型ブロックに複雑な特殊機構を
設けずに、シャッタ部とディスク収納部との反りを同一
方向にすることができるので、設備コストを増大させる
ことなく下シェルの平面度を高精度化することができる
という効果がある。
ルの下シェルを示す内面図である。
ルの下シェルを示す外面図である。
の上シェルを示す外面図である。
型ブロックを正面より見た断面図である。
型ブロックを側面より見た断面図である。
シェルの外面図である。
シェルの外面図である。
12の(a)は外反り状態を示し、図12の(b)は内
反り状態を示す。
窓、 4・・・角窓、5・・・ディスク収納部、 6・
・・シャッタ部、 50・・・薄肉部、 51・・・半
円形部、 52,53・・・延出部。
Claims (4)
- 【請求項1】 上シェル及び下シェルでなり、下シェル
が、下シェル外面側で凹む薄肉のシャッタ部と、厚肉の
ディスク収納部とを具備するディスクのカートリッジシ
ェルにおいて、 上記ディスク収納部の周縁部をディスク載置可能幅だけ
残して下シェル内面側で凹み且つ上記シャッタ部と略同
一肉厚の薄肉部を、上記ディスク収納部に形成した、 ことを特徴とするディスクのカートリッジシェル。 - 【請求項2】 請求項1に記載のディスクのカートリッ
ジシェルにおいて、 上記薄肉部を、上記ディスク収納部の中心孔を囲むよう
に上記シャッタ部の一端近傍から他端近傍に至る略U字
形状に形成した、 ことを特徴とするディスクのカートリッジシェル。 - 【請求項3】 射出成型用金型で、外側面に凹む薄肉の
シャッタ部と厚肉のディスク収納部とを具備する下シェ
ルを成型するカートリッジシェルの下シェル成型方法に
おいて、 上記射出成型用金型の金型ブロックのうち上記下シェル
の内面側に位置して上記ディスク収納部を成型可能なブ
ロックの表面に所定形状の突出部を設けることにより、
上記ディスク収納部の周縁部をディスク載置可能幅だけ
残して下シェル内面側で凹み且つ上記シャッタ部と略同
一肉厚の薄肉部を、上記ディスク収納部に形成する、 ことを特徴とするカートリッジシェルの下シェル成型方
法。 - 【請求項4】 請求項3に記載のカートリッジシェルの
下シェル成型方法において、 上記薄肉部を、上記ディスク収納部の中心孔を囲むよう
に上記シャッタ部の一端近傍から他端近傍に至る略U字
形状に形成する、 ことを特徴とするカートリッジシェルの下シェル成型方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06403797A JP3640121B2 (ja) | 1997-03-18 | 1997-03-18 | ディスクのカートリッジシェル及びその下シェル成型方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06403797A JP3640121B2 (ja) | 1997-03-18 | 1997-03-18 | ディスクのカートリッジシェル及びその下シェル成型方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10261283A true JPH10261283A (ja) | 1998-09-29 |
| JP3640121B2 JP3640121B2 (ja) | 2005-04-20 |
Family
ID=13246526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06403797A Expired - Fee Related JP3640121B2 (ja) | 1997-03-18 | 1997-03-18 | ディスクのカートリッジシェル及びその下シェル成型方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3640121B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007160654A (ja) * | 2005-12-13 | 2007-06-28 | Mitsubishi Engineering Plastics Corp | 射出成形品及び射出成形方法 |
-
1997
- 1997-03-18 JP JP06403797A patent/JP3640121B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007160654A (ja) * | 2005-12-13 | 2007-06-28 | Mitsubishi Engineering Plastics Corp | 射出成形品及び射出成形方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3640121B2 (ja) | 2005-04-20 |
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