JPH10257449A - ディジタル放送の番組案内表示方法、番組案内情報供給方法および番組案内表示装置 - Google Patents

ディジタル放送の番組案内表示方法、番組案内情報供給方法および番組案内表示装置

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JPH10257449A
JPH10257449A JP9070443A JP7044397A JPH10257449A JP H10257449 A JPH10257449 A JP H10257449A JP 9070443 A JP9070443 A JP 9070443A JP 7044397 A JP7044397 A JP 7044397A JP H10257449 A JPH10257449 A JP H10257449A
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JP9070443A
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Inventor
Akira Hasuike
曜 蓮池
Original Assignee
Sapiensu:Kk
株式会社サピエンス
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 多チャンネルの番組の中から任意の番組の番
組案内を瞬時に表示するとともに、放送システムのセキ
ュリティ上の問題を解決する。 【解決手段】 放送局の送出装置16からは多チャンネ
ルのディジタル放送が送信され衛星18を経由してアン
テナ20で受信される。特定の伝送チャンネルの放送に
は、映像、音声のほか全番組の案内情報が多重化されて
いる。チューナ10はその伝送チャンネルを受信する
と、その受信情報をパソコン12に供給する。パソコン
12はインターフェースボード28で受信情報の中から
全番組の案内情報を抽出し、RAM42に一旦格納し、
HTMLファイルに変換してハードディスク54に格納
する。格納されたHTMLファイルはホームページ閲覧
用ブラウザソフトを用いてディスプレイ14上に番組表
の形で表示される。

Description

【発明の詳細な説明】

【0001】

【発明の属する技術分野】この発明は、ディジタル放送
の番組案内をディスプレイ画面上に表示するための方法
と装置および番組案内情報を供給するための方法に関
し、多チャンネルの番組の中から任意の番組の番組案内
を瞬時に表示することを可能にして、視聴者の便宜を図
るとともに、放送システムのセキュリティ上の問題を解
決したものである。

【0002】

【従来の技術】ディジタル放送はわが国においては通信
衛星によるものがすでに開始されている。例えば通信衛
星JCSAT−3を使ったディジタルCS放送(パーフ
ェクTV!(商標))では、現在70チャンネル以上の
テレビ番組と100チャンネル以上の音声のみの番組が
放送されており、今後もチャンネル数の増設が予定され
ている。このような多チャンネルの放送においては、ど
のチャンネルで何の番組が現在放送されているかまたこ
れから何の番組が放送予定であるかを視聴者が容易に知
ることができないと不便である。そこで、パーフェクT
V!では、EPG(Electronic Program Guide)と称す
る番組案内情報を映像信号や音声信号に多重化して放送
しており、受信機でEPG情報を解読してテレビ受像機
の画面上に表示できるようにしている。具体的には、パ
ーフェクトTV!では番組チャンネルの第200、第2
01チャンネル(プロモチャンネル)が乗っている伝送
チャンネルJD11(12.658GHz)に全番組チ
ャンネルのEPG情報(以下「全EPG情報」とい
う。)として、現日時から7日分の放送日時と個々の番
組タイトル名等の情報および現日時から3日分の個々の
番組の内容説明の情報(内容説明が入っていない番組も
ある。)が映像信号や音声信号に多重化されて繰り返し
放送されている。

【0003】従来のパーフェクTV!用の受信装置のE
PG機能は、視聴者がEPG画面の表示を選択すると、
受信機が伝送チャンネルJD11の受信を開始し、その
中からEPG情報を抽出し、数チャンネル分の番組チャ
ンネルについて現時点から何時間か先までの放送予定を
一覧表示していた。また、視聴者がリモコン等でスクロ
ール操作をすることにより他のチャンネルについてまた
さらに先の放送予定について順次受信して一覧表示する
ようにしていた。また、一覧表示の画面上でカーソルを
所望の番組上に動かして内容説明の指示をすると、該当
する内容説明のEPG情報を受信して表示するようにし
ていた。

【0004】

【発明が解決しようとする課題】多チャンネルディジタ
ル放送の全番組の案内情報は情報量が多く、一通り送信
するのに比較的長い時間を要する。例えば、パーフェク
TV!の伝送チャンネルJD11では、全EPG情報を
一通り送信するのに約4秒要しており、約4秒周期で全
EPG情報を繰り返し送信している。このため、EPG
画面の表示を指定しても目的のEPG情報が到達するの
を待ち受けるのに最大4秒もの長い時間を要し、さらに
目的のEPG情報の受信を開始してから表示するまでの
処理に時間を要するため、現行のパーフェクTV!用の
受信装置ではEPG画面の表示を指示してから実際に表
示されるまでに5〜20秒もの長い待ち時間がかかって
いた。そして、この待ち時間はEPG画面のスクロール
操作をするごとにまた内容説明の指示をするごとにかか
っていたため、使用者は非常に煩わしさを感じており、
多チャンネルの番組チャンネルから所望の番組を選び出
すのは容易ではなかった。

【0005】この問題を解決するために、例えば放送局
の送出装置から直接全EPG画面のホームページを自動
生成し、インターネットで公開して視聴者に供給する方
法も考えられる。しかし、このようにするとインターネ
ットと送出装置が有線で直接つながることになるので、
送出装置のセキュリティ上の問題が生じる。例えば、い
わゆるハッカーやウィルスが侵入すると、番組編成が破
壊されて、放送局だけでなく、受信している視聴者にも
被害が及ぶことになる。

【0006】この発明は、前記従来の技術における問題
点を解決して、多チャンネルディジタル放送の番組の中
から任意の番組の番組案内を瞬時に表示することを可能
にして、視聴者の便宜を図るとともに、放送システムの
セキュリティ上の問題を解決した番組案内表示方法と装
置および番組案内情報供給方法を提供しようとするもの
である。

【0007】

【課題を解決するための手段】この発明の番組案内表示
方法は、複数の伝送チャンネルを有し、1つの伝送チャ
ンネルに複数の番組チャンネルが多重化され、ある特定
の伝送チャンネルに所定日数分の全番組チャンネルの放
送日時、番組タイトル名および番組タイトルごとの必要
な内容説明を含む全番組案内情報が多重化されて放送さ
れるディジタル放送の、当該全番組案内情報が多重化さ
れた伝送チャンネルをアンテナで受信し、当該受信した
伝送チャンネルの中から前記全番組案内情報を抽出して
任意の形式で記憶装置に記憶し、操作者の操作に基づ
き、前記記憶装置に記憶された全番組案内情報の任意の
情報を読み出してディスプレイ画面(コンピュータ用デ
ィスプレイ(モニタ)の画面、テレビ受像機の画面等)
上に表示するようにしたものである。尚、記憶装置とし
ては、ハードディスク、光ディスク、光磁気ディスク等
の不揮発性記憶装置のほか、バックアップ電源によって
記憶状態を保持できるメモリ類等の各種記憶装置を用い
ることができる。

【0008】これによれば、全番組の案内情報を予め受
信して記憶装置に記憶しておき、視聴者が番組案内の表
示を指示した時に、この記憶情報に基づき番組案内情報
を読み出して表示するようにしたので、目的とする番組
案内情報が電波によって到来するのを待ち受ける必要が
なく、瞬時に表示をすることができ、視聴者は多チャン
ネルの番組の中から容易に所望の番組を選び出すことが
できる。また、放送されている電波を介して番組案内情
報を受け取ることにより、情報の流れが放送局から利用
者への一方向のみとなるため、利用者から放送局の送出
装置にアクセスすることはできず、ハッカーやウィルス
の侵入が防止され、放送システムのセキュリティ上の問
題が解決される。

【0009】また、前記全番組案内情報が多重化されて
いる伝送チャンネルを予め設定した時間ごとに自動的に
受信して、当該伝送チャンネルの中から全番組案内情報
を抽出して前記記憶装置の記憶内容を順次更新すること
により、自動的に最新の全番組案内情報を記憶装置に格
納することができる。

【0010】また、記憶装置における全番組案内情報の
記憶形式としては、受信した伝送チャンネルから抽出し
た全番組案内情報に基づき、全番組チャンネルの放送日
時および番組タイトルの情報を番組表形式でディスプレ
イ画面上に表示しかつ当該ディスプレイ画面上でカーソ
ルを動かして任意の番組欄表示位置を指示操作すると該
当する番組の内容説明の情報を当該ディスプレイ画面上
に表示する形式のハイパーテキストファイルを作成し
て、当該ハイパーテキストファイルの形式で全番組案内
情報を前記記憶装置に記憶することにより、操作者によ
る番組表表示操作に基づき前記記憶装置から番組表の任
意の部分を読み出してディスプレイ画面上に表示し、か
つ当該番組表の表示が行われている状態で操作者が当該
画面上でカーソルを動かして任意の番組欄表示位置を指
示操作すると該当する番組の内容説明の情報を前記記憶
装置から読み出して当該ディスプレイ画面上に表示する
ことができ、所望の番組の内容説明を瞬時に読み出して
表示することができる。ハイパーテキストファイルとし
てインターネットのホームページ用記述言語であるHT
ML形式のファイルを作成すれば、インターネットのホ
ームページ閲覧用の市販のブラウザソフトを用いて画面
表示することができる。

【0011】なお、受信した伝送チャンネルから抽出し
た全番組案内情報中に含まれる個々の番組の内容説明の
情報どうしを比較し、同一の内容説明が付されている複
数の番組については、当該内容説明の情報を重複してフ
ァイル化することなく、これら複数の番組で1つの内容
説明のファイルを共用するようにハイパーテキストファ
イルを作成することにより、記憶装置の資源の有効利用
が図られる。しかも、インターネットで公開した場合に
は、利用者は共用化した内容説明の情報をインターネッ
ト経由で取り出して利用者の端末に一旦取り込んでしま
えば、同一の内容説明が付されている他の番組について
内容説明の表示を指示した場合に、既に取り込まれた内
容説明の情報を読み出して表示することができ、同一の
内容説明の情報を改めてインターネット経由で取り出す
必要がなく、瞬時に表示を開始させることができる。

【0012】また、この発明の番組案内表示装置は、複
数の伝送チャンネルを有し、1つの伝送チャンネルに複
数の番組チャンネルが多重化され、ある特定の伝送チャ
ンネルに所定日数分の全番組チャンネルの放送日時、番
組タイトル名および番組タイトルごとの必要な内容説明
を含む全番組案内情報が多重化されて放送されるディジ
タル放送をアンテナを介して受信し、当該受信した伝送
チャンネルをデータ入出力端子を介して外部に送出しか
つ外部からの動作指令を当該データ入出力端子を介して
入力可能に構成されたチューナの、前記データ入出力端
子に接続して使用される番組案内表示装置であって、前
記チューナに対し前記全番組案内情報が多重化された伝
送チャンネルを受信する指令を前記データ入出力端子を
介して与えることにより、当該チューナを当該伝送チャ
ンネルを受信する状態に制御し、当該受信された伝送チ
ャンネルを前記データ入出力端子を介して入力し、当該
入力された伝送チャンネルの中から前記全番組案内情報
を抽出し、当該全番組案内情報に基づき全番組チャンネ
ルの放送日時および番組タイトル名の情報を番組表形式
でディスプレイ画面上に表示しかつ当該ディスプレイ画
面上でカーソルを動かして任意の番組欄表示位置を指示
操作すると該当する番組の内容説明の情報を当該ディス
プレイ画面上に表示する形式のハイパーテキストファイ
ルを作成して記憶装置に記憶し、操作者による番組表表
示操作に基づき前記記憶装置から前記番組表の任意の部
分を読み出してディスプレイ画面上に表示し、かつ当該
番組表の表示が行われている状態で操作者が当該画面上
でカーソルを動かして任意の番組欄表示位置を指示操作
すると該当する番組の内容説明の情報を前記記憶装置か
ら読み出して当該ディスプレイ画面上に表示するように
したものである。

【0013】これによれば、番組案内表示装置をパーソ
ナルコンピュータ等で構成して、既存のディジタル放送
用チューナのデータ入出力端子に接続して使用すること
により、マウスやキーボード操作等でパーソナルコンピ
ュータ等のディスプレイ画面上に任意の番組案内を表示
させることができる。

【0014】また、この発明の番組案内情報供給方法
は、アンテナで受信した全番組の案内情報をHTML形
式でハイパーテキストファイル化して記憶装置に記憶し
てインターネット上にホームページとして公開したもの
である。これによれば、全番組案内情報を入手したい者
はパーソナルコンピュータやインターネット閲覧機能付
きテレビ等を利用してインターネットにアクセスして全
番組案内情報を入手して利用することができる。この場
合、インターネット上に公開した全番組案内情報はアン
テナで受信した情報に基づき作成したものなので、利用
者から放送局の送出装置にアクセスすることはできず、
ハッカーやウィルスの侵入が防止され、放送システムの
セキュリティ上の問題は生じない。

【0015】

【発明の実施の形態】

(実施の形態1)この発明の第1の実施の形態を図1に
示す。図1のシステムは、パーフェクTV!用の市販の
チューナ10にパーソナルコンピュータ(以下「パソコ
ン」という。)12を接続して、パソコン12のディス
プレイ(モニタ)14に番組案内を表示するものであ
る。この場合、パソコン12とディスプレイ14とマウ
ス76やキーボード77等の操作手段の組み合わせで番
組案内表示装置が構成されている。放送局の送出装置1
6からは、各番組チャンネルの映像、音声、EPG情報
が多重化されてディジタル信号で送信され、衛星(JC
SAT−3)18を経由して地上の各ユーザのアンテナ
20で受信される。パーフェクTV!の場合十数本の伝
送チャネル(トランスポンダ数に相当)を用いて、1伝
送チャンネルあたり4〜8番組チャンネルの映像、音
声、データを多重化して放送できるように定められてい
る。また、伝送チャンネルJD11(12.658GH
z)には全EPG情報として、現日時から7日分の全番
組チャンネルの放送日時、番組タイトル名、各番組のジ
ャンル類別の情報等と現日時から3日分の個々の番組の
内容説明の情報(内容説明が入ってない番組もある。)
が映像情報や音声情報とともに多重化されて入ってい
る。

【0016】チューナ10はディジタル衛星放送受信用
チャーナで、パーフェクTV!用の市販の受信用チュー
ナを用いることができる。チューナ10には受信した番
組チャンネルの映像信号および音声信号をデコードして
出力する映像出力端子44および左右音声出力端子4
6,48が設けられ、これら出力端子44,46,48
から出力される映像信号および音声信号はケーブル22
を介してテレビ受像機24に送られて再生される。ま
た、チューナ10には、パーフェクTV!用の高速ディ
ジタルインターフェース仕様に準拠したデータ入出力端
子30が設けられている。このデータ入出力端子30は
ケーブル26を介してパソコン12のデータ入出力端子
50に接続される。チューナ10のデータ入出力端子3
0からは、現在受信している1つの伝送チャンネルの生
のデータ(MPEG−2トランスポートストリーム。す
なわち、映像情報、音声情報、EPG情報が時分割多重
化されたビットストリーム)がケーブル26を介してそ
のままパソコン12に伝送される。また、パソコン12
からは、チューナ10の電源をオン、オフする指令と受
信する番組チャンネルを指示する指令がケーブル26を
介してチューナ10に伝送される。

【0017】パソコン12内には、拡張ボードとしてイ
ンターフェースボード28が増設されている。インター
フェースボード28の構成を図2に示す。インターフェ
ースボード28は、チューナ10のデータ出力端子30
から出力されるMPEG−2トランスポートストリーム
をレシーバ32で波形整形した後、デマルチプレクサ3
4でEPG情報のパケットのみを抽出する。全EPG情
報が乗っている伝送チャンネルJD11の受信時に抽出
された全EPG情報は、FIFO回路36を経て出力さ
れ、図1のCPU38のバス40に供給される。約4秒
周期で繰り返し送られてくる全EPG情報の先頭部分は
各パケットの先頭に入っているヘッダによって識別で
き、また、全EPG情報の配列はパーフェクTV!の放
送規格で予め定められているので、CPU38はそれを
基に全EPG情報の内容を解読して、放送日ごとの各番
組の番組チャンネル番号、放送時刻、番組タイトル名、
ジャンル名、内容説明の情報をテーブル化してRAM4
2に順次取り込んでいく。

【0018】RAM42のテーブルは、放送日ごとの番
組表のテーブルと、放送日ごとの内容説明のテーブルで
構成される。1日分の番組表のテーブルは、番組チャン
ネルごとの各番組の放送時刻とタイトル名、ジャンル類
別および該当する内容説明のテーブルのアドレスの情報
を含んでいる。内容説明のテーブルは個々の番組の内容
説明の情報を含み、内容説明ごとに異なるアドレスが付
されている。

【0019】ところで、番組チャンネルによっては同じ
内容の番組あるいは同種の内容の番組を同日の異なる時
間帯に繰り返し放送する場合があり、そのような番組は
全く同じ内容説明が付されていることが多い。内容説明
は情報量が多いため、同じ内容説明の情報を重複してテ
ーブル化するとRAM42として大容量のものが必要と
なる。また、HTMLファイル化してハードディスク5
4に格納する場合に、ハードディスク54の専有量が大
きくなり、ハードディスク54として大容量のものが必
要となる。そこで、CPU38は内容説明の情報を受け
取るごとに、内容説明のテーブルに格納されている同日
の内容説明のデータと比較し、同じ内容説明のデータが
すでに格納されている場合は、受け取ったデータを廃棄
するようにして、同日分に同じ内容説明のデータが重複
して格納されないようにしている。これにより、RAM
42およびハードディスク54を小型化することができ
る。

【0020】番組表のテーブルの各番組の情報には、そ
れぞれの番組の内容説明が格納されている内容説明のテ
ーブルのアドレスの情報が含まれている。同じ内容説明
が付された番組の情報には同じ内容説明が格納されてい
るテーブルのアドレスの情報が与えられている。尚、以
上の説明では同日内でのみ内容説明のデータを共用する
ようにしたが、複数の日さらには全EPG情報に含まれ
る全ての日で内容説明のデータを共用することもでき
る。

【0021】全EPG情報が一通りRAM42に取り込
まれてテーブル化されると、CPU38はそれをHTM
Lファイルに変換する。このHTMLファイルは、放送
日ごとの全番組チャンネルの放送時刻および番組タイト
ル名、ジャンル名の情報を番組表の形式でディスプレイ
14の画面に表示し、かつこのディスプレイ画面上でカ
ーソルを動かして任意の番組タイトル位置をマウス76
等でクリックすると、該当する番組の内容説明の情報を
例えばそのディスプレイ画面上の余白の部分に表示する
形式のハイパーテキストファイルとして構成されてい
る。HTMLファイルに変換された全EPG情報は、ハ
ードディスク54に格納される。この場合も、同一の内
容説明が付されている複数の番組については、同じ内容
説明のファイルを重複して作成することなく、これら複
数の番組で1つの内容説明のファイルを共用するように
している。

【0022】CPU38により全EPG情報をハードデ
ィスク54に格納するまでの処理手順を図3に示す。パ
ーフェクTV!のEPG情報は一定時間ごとに更新され
て送られてくるので、CPU38はタイマで時間を計測
して、予め定められた時間間隔(3時間、24時間等)
ごとに自動的に起動し(S1)、チューナ10に対し、
電源をオンする指令と、それに続いて伝送チャンネルJ
D11を受信する指令を出力する(S2,S3)。この
指令を受けて、チューナ10は電源をオンし、伝送チャ
ンネルJD11に同調して受信を開始する。受信データ
はパソコン12に順次送り込まれ、CPU38は全EP
G情報の先頭位置を検出してEPG情報の受け取りを開
始する(S4)。そして、受け取ったEPG情報の内容
を解析し、RAM42にテーブル化して格納する(S
8)。この動作は全EPG情報の格納が完了するまで続
けられる(S5〜S8)。全EPG情報の格納が完了す
ると、RAM42に作成された内部テーブルのデータに
HTMLタグなどを付加してハードディスク54へ以前
格納したデータを消去して(つまり更新して)格納する
(S9)。ハードディスク54への格納が終了したら、
チューナ10の電源をオフする指令を出力して(S1
0)チューナ10の電源をオフし、全行程を終了して
(S11)次回の受信に備える。

【0023】以上の工程において、ステップS9のHT
MLファイルを作成する手順を図4に示す。RAM42
のテーブルに基づき、ある1日の番組表のHTMLファ
イルを作成し(S9−2)、次いでその番組表の中の各
番組の内容説明のHTMLファイルを作成する(S9−
3)。この内容説明のHTMLファイルは、カーソルを
番組表の中の任意の番組欄表示位置に動かしてクリック
すると該当する内容説明が表示されるようにハイパーテ
キスト化して作成する。1日分のHTMLファイルの作
成が終了したら、ほかの日のHTMLファイルも同様に
して順次作成していき、RAM42のテーブルに格納さ
れたすべての日(7日分)のHTMLファイルの作成が
終了してハードディスク54に格納したら、HTMLフ
ァイルの作成を終了する(S9−1,S9−4)。

【0024】図5はハードディスク54に格納されたH
TMLファイルの概念図である。各日ごとの番組表が別
々のHTMLファイルF1,F2,……,F7として作
成され、これら各日のHTMLフィイルF1,F2,…
…,F7には、各番組の内容説明のHTMLファイルf
1−1,f1−2,……,f2−1,f2−2,……,
f7−1,f7−2,……がリンクして作成されてい
る。

【0025】図1において、パソコン12のハードディ
スク54には、HTMLファイルを閲覧するために、イ
ンターネットのホームページ閲覧用ブラウザソフトとし
て例えばネットスケープ社のネットスケープナビゲータ
(商標)やマイクロソフト社のインターネットエクスプ
ローラ(商標)が格納されており、操作者による操作で
このホームページ閲覧用ソフトを起動することにより、
ハードディスク54にHTMLファイル形式で格納され
ているEPG情報を閲覧することができる。

【0026】インターネットエクスプローラを用いてハ
ードディスク54から読み出した番組表および内容説明
の実際のディスプレイ画面82をプリントアウトした一
例を図6に示す。このディスプレイ画面82は、左上に
ハードディスク54に格納されている番組表の7日分の
日付マーク58が表示され、その右側に番組チャンネル
のグループ分けとして、“FREE”(無料チャンネ
ル)、“BASIC”(ベーシックチャンネル)、“P
REMIUM”(プレミアムチャンネル)、“RADI
O”(音声のみのチャンネル)、“ALL”(すべての
チャンネル)のマーク60が表示されている。そして、
その下には番組表表示欄62が用意され、番組表表示欄
62の右側には1つの番組の内容説明を表示する内容説
明欄64が用意されている。

【0027】カーソルを日付マーク58のいずれかに動
かしてクリックすると、該当する日の番組表が読み出さ
れて番組表表示欄62に表示される(日付マーク58の
うち、選択された日付が大きく表示される。図6は2月
24日を選択した場合を示す。)。表示される番組表
は、横方向に番組チャンネル別、縦方向に時刻別に、個
々の番組の開始時刻84、タイトル名86、ジャンル類
別87を表示したもので、当初は番組表全体の左上の部
分が表示される。図6は表示当初の左上の部分が表示さ
れた状態である。表示領域はマウス操作で上下左右にス
クロールすることができる。尚、番組欄の表示領域をス
クロールしても、上部のチャンネル名表示88およびチ
ャンネル番号表示90および左部の時刻表示92の表示
位置は移動しない。すなわち、チャンネル名表示88お
よびチャンネル番号表示90は左右方向にのみスクロー
ルし、時刻表示92は上下方向にのみスクロールする。
これにより、番組欄の表示領域をスクロールしても、い
ずれのチャンネルのいずれの時間帯が表示されているの
かを容易に知ることができる。

【0028】番組表示欄62に表示されている番組表の
中の任意の番組の番組欄表示位置80(個々の番組の番
組欄表示位置80はその放送の開始時間と終了時間で区
切った枠で仕切られている。)はにカーソルを動かして
クリックすると、その番組の内容説明が内容説明欄64
に表示される。別の日の番組表を見たい場合は、日付マ
ーク58の該当する日をクリックすれば、瞬時にその日
の番組表のファイルが読み出されて番組表表示欄62に
表示される。

【0029】なお、図6は“ALL”(全番組チャンネ
ル表示)を選択した時のものであるが、“FREE”を
選択すれば無料チャンネルの番組チャンネルのみの番組
表が表示され、“BASIC”を選択すればベーシック
チャンネルの番組チャンネルのみの番組表が表示され、
“PREMIUM”を選択すればプレミアムチャンネル
の番組チャンネルのみの番組表が表示され、“RADI
O”を選択すれば音声のみのチャンネルの番組表が表示
される。

【0030】(実施の形態2)この発明の第2の実施の
形態を図7に示す。これは、受信した全EPG情報をH
TMLファイル化してインターネット上に公開するよう
にしたものである。この場合、ホームページサーバーマ
シン66、ルーター等68、インターネット網70、ユ
ーザー装置78で番組案内表示装置が構成されている。
図1の実施の形態と共通する部分には同一の符号を用い
る。ホームページサーバーマシン66は図1のパソコン
12で構成することができる。ハードディスク54は図
1の実施の形態と同様にして作成された全EPG情報の
HTMLファイルが格納されている。ホームページサー
バーマシン66はルーター等68を介してインターネッ
ト網70に接続されている。各ユーザーはユーザー装置
78のユーザー端末(パソコン等)72を用いて、モデ
ム74等を介してインターネット網70に接続し、ルー
ター等68を介してホームページサーバーマシン66に
アクセスし、ホームページ閲覧用ブラウザソフトを用い
て、ハードディスク54に格納されている番組表および
内容説明を前記図6のようにユーザー端末72のディス
プレイ(モニタ)94の画面上に表示して閲覧すること
ができる。

【0031】ユーザー装置78はホームページサーバー
マシン66からファイル単位で情報を取り出すことがで
きる。ホームページサーバーマシン66から取り出した
ファイルは、ユーザー装置78のハードディスク等の記
憶装置にハイパーテキスト構造を保持して格納される。
ユーザー装置78のディスプレイ94にある日の番組表
が表示されている状態で、その中の1つの番組の内容説
明の表示を指示すると、ユーザー装置78のCPUは該
当する内容説明のデータが自機の記憶装置に既に格納さ
れているかどうかを調べて、未だ格納されていない場合
は、ホームページサーバーマシン66にアクセスして、
該当する内容説明のファイルを取り出して自機の記憶装
置に格納するとともに、ディスプレイ94に表示する。
一方、自機の記憶装置に既に格納されている場合は、ホ
ームページサーバーマシン66にアクセスすることな
く、既に格納されているファイルを読み出して表示す
る。

【0032】前述のように、同一の内容説明が付されて
いる番組は同一の内容説明のファイルを共用するので、
その内容説明のファイルをユーザー装置78に一旦取り
込んでしまえば、それを共用する複数の番組について
は、内容説明の表示を指示したときに、その都度ホーム
ページサーバーマシン66にアクセスしなくてすむの
で、表示が開始されるまでの時間を短縮することができ
る。また、ユーザー装置78側でも内容説明のファイル
を共用するので、ユーザー装置78のハードディスク等
の記憶装置の専有量を削減することができる。

【0033】尚、上記説明では、ホームページサーバー
マシン66がhttpプロトコルを用いてファイル単位
で配信する場合について説明したが、ftpプロトコル
を用いて全EPG情報のハイパーテキストファイル全体
を一括して配信することもできる。その場合、利用者は
全EPG情報のハイパーテキストファイル全体を一括し
て受け取った後は、電話を切って、ユーザ装置78のハ
ードディスク等に格納されたハイパーテキストファイル
を利用して任意の日の番組表および個々の番組の内容説
明をディスプレイ94に表示して閲覧することができ
る。

【0034】尚、この発明はパーフェクTV!用に限ら
ず、各種の衛星ディジタル放送あるいは地上ディジタル
放送に適用することができる。

【図面の簡単な説明】

【図1】 この発明の第1の実施の形態を示す図で、シ
ステム構成を示すブロック図である。

【図2】 図1のインターフェースボード28のハード
ウェア構成を示すブロック図である。

【図3】 図1のシステムによる全EPG情報取り込み
時の動作を示すフローチャートである。

【図4】 図3のステップS8の詳細を示すフローチャ
ートである。

【図5】 図1のハードディスク54に格納されたHT
MLファイルのリンク構造を示す概念図である。

【図6】 図1のディスプレイ14に表示されるEPG
画面の一例を示す図である。

【図7】 この発明の第2の実施の形態を示す図で、シ
ステム構成を示すブロック図である。

【符号の説明】

14 ディスプレイ 20 アンテナ 54 ハードディスク(記憶装置) 62 番組表表示欄 64 内容説明表示欄 70 インターネット網 80 番組欄表示位置 82 ディスプレイ画面

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の伝送チャンネルを有し、1つの伝送
    チャンネルに複数の番組チャンネルが多重化され、ある
    特定の伝送チャンネルに所定日数分の全番組チャンネル
    の放送日時、番組タイトル名および番組タイトルごとの
    必要な内容説明を含む全番組案内情報が多重化されて放
    送されるディジタル放送の、当該全番組案内情報が多重
    化された伝送チャンネルをアンテナで受信し、 当該受信した伝送チャンネルの中から前記全番組案内情
    報を抽出して任意の形式で記憶装置に記憶し、 操作者の操作に基づき、前記記憶装置に記憶された全番
    組案内情報の任意の情報を読み出してディスプレイ画面
    上に表示してなるディジタル放送の番組案内表示方法。
  2. 【請求項2】前記全番組案内情報が多重化されている伝
    送チャンネルを、予め設定した時間ごとに自動的に受信
    して、当該伝送チャンネルの中から前記全番組案内情報
    を抽出して前記記憶装置の記憶内容を順次更新する請求
    項1記載のディジタル放送の番組案内表示方法。
  3. 【請求項3】前記受信した伝送チャンネルから抽出した
    全番組案内情報に基づき、全番組チャンネルの放送日時
    および番組タイトル名の情報を番組表形式でディスプレ
    イ画面上に表示しかつ当該ディスプレイ画面上でカーソ
    ルを動かして任意の番組欄表示位置を指示操作すると該
    当する番組の内容説明の情報を当該ディスプレイ画面上
    に表示する形式のハイパーテキストファイルを作成し
    て、当該ハイパーテキストファイルの形式で前記全番組
    案内情報を前記記憶装置に記憶し、 操作者による番組表表示操作に基づき前記記憶装置から
    前記番組表の任意の部分を読み出してディスプレイ画面
    上に表示し、かつ当該番組表の表示が行われている状態
    で操作者が当該画面上でカーソルを動かして任意の番組
    欄表示位置を指示操作すると該当する番組の内容説明の
    情報を前記記憶装置から読み出して当該ディスプレイ画
    面上に表示してなる請求項1または2記載のディジタル
    放送の番組案内表示方法。
  4. 【請求項4】前記受信した伝送チャンネルから抽出した
    全番組案内情報中に含まれる個々の番組の内容説明の情
    報どうしを比較し、同一の内容説明が付されている複数
    の番組については、当該内容説明の情報を重複してファ
    イル化することなく、これら複数の番組で1つの内容説
    明のファイルを共用するように前記ハイパーテキストフ
    ァイルを作成してなる請求項3記載のディジタル放送の
    番組案内表示方法。
  5. 【請求項5】前記ハイパーテキストファイルがHTML
    形式のファイルであり、HTMLファイル用の閲覧ソフ
    トを用いて当該ハイパーテキストファイルを前記ディス
    プレイ画面上に表示してなる請求項3または4記載のデ
    ィジタル放送の番組案内表示方法。
  6. 【請求項6】請求項5記載のHTML形式のハイパーテ
    キストファイルをインターネット上にホームページとし
    て公開して、HTMLファイル用の閲覧ソフトを用いて
    インターネット経由で当該ホームページをディスプレイ
    画面上で閲覧可能にしてなるディジタル放送の番組案内
    情報供給方法。
  7. 【請求項7】複数の伝送チャンネルを有し、1つの伝送
    チャンネルに複数の番組チャンネルが多重化され、ある
    特定の伝送チャンネルに所定日数分の全番組チャンネル
    の放送日時、番組タイトル名および番組タイトルごとの
    必要な内容説明を含む全番組案内情報が多重化されて放
    送されるディジタル放送をアンテナを介して受信し、当
    該受信した伝送チャンネルをデータ入出力端子を介して
    外部に送出しかつ外部からの動作指令を当該データ入出
    力端子を介して入力可能に構成されたチューナの、前記
    データ入出力端子に接続して使用される番組案内表示装
    置であって、 前記チューナに対し前記全番組案内情報が多重化された
    伝送チャンネルを受信する指令を前記データ入出力端子
    を介して与えることにより、当該チューナを当該伝送チ
    ャンネルを受信する状態に制御し、当該受信された伝送
    チャンネルを前記データ入出力端子を介して入力し、 当該入力された伝送チャンネルの中から前記全番組案内
    情報を抽出し、当該全番組案内情報に基づき全番組チャ
    ンネルの放送日時および番組タイトル名の情報を番組表
    形式でディスプレイ画面上に表示しかつ当該ディスプレ
    イ画面上でカーソルを動かして任意の番組欄表示位置を
    指示操作すると該当する番組の内容説明の情報を当該デ
    ィスプレイ画面上に表示する形式のハイパーテキストフ
    ァイルを作成して記憶装置に記憶し、 操作者による番組表表示操作に基づき前記記憶装置から
    前記番組表の任意の部分を読み出してディスプレイ画面
    上に表示し、かつ当該番組表の表示が行われている状態
    で操作者が当該画面上でカーソルを動かして任意の番組
    欄表示位置を指示操作すると該当する番組の内容説明の
    情報を前記記憶装置から読み出して当該ディスプレイ画
    面上に表示してなるディジタル放送の番組案内表示装
    置。
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