JPH10243523A - 電気接続箱の水抜き構造 - Google Patents

電気接続箱の水抜き構造

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JPH10243523A
JPH10243523A JP9039315A JP3931597A JPH10243523A JP H10243523 A JPH10243523 A JP H10243523A JP 9039315 A JP9039315 A JP 9039315A JP 3931597 A JP3931597 A JP 3931597A JP H10243523 A JPH10243523 A JP H10243523A
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drain hole
insertion port
bottom wall
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JP9039315A
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Daiji Hotta
大二 堀田
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Yazaki Corp
矢崎総業株式会社
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    • H01BASIC ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R13/00Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
    • H01R13/46Bases; Cases
    • H01R13/52Dustproof, splashproof, drip-proof, waterproof, or flameproof cases
    • H01R13/5227Dustproof, splashproof, drip-proof, waterproof, or flameproof cases with evacuation of penetrating liquids
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02GINSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
    • H02G3/00Installations of electric cables or lines in or on buildings, equivalent structures or vehicles
    • H02G3/02Details
    • H02G3/08Distribution boxes; Connection or junction boxes
    • H02G3/088Dustproof, splashproof, drip-proof, waterproof, or flameproof casings or inlets
    • HELECTRICITY
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    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R13/00Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
    • H01R13/40Securing contact members in or to a base or case; Insulating of contact members
    • H01R13/42Securing in a demountable manner
    • H01R13/426Securing by a separate resilient retaining piece supported by base or case, e.g. collar or metal contact-retention clip
    • HELECTRICITY
    • H01BASIC ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R9/00Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, e.g. terminal strips or terminal blocks; Terminals or binding posts mounted upon a base or in a case; Bases therefor
    • H01R9/22Bases, e.g. strip, block, panel

Abstract

(57)【要約】 【課題】 水抜き穴から排出される水が端子収容部内で
ショートを引き起こす恐れを解消することができる電気
接続箱の水抜き構造を提供する。 【解決手段】 端子収容部3の端子挿入口3bを有する
電気接続箱1のケース4の底壁4aに、ケース4内に浸
入した水を排出する水抜き穴5を設けた電気接続箱1の
水抜き構造において、水抜き穴5の排出口5a側の底壁
面4bにおける少なくとも排出口5aと端子挿入口3b
との間に、水抜き穴5から排出される水が端子挿入口3
bから端子収容部3内へ浸入するのを防止する浸入防止
壁6を突設する。

Description

【発明の詳細な説明】

【0001】

【発明の属する技術分野】本発明は、リレーボックスや
分岐接続箱等の電気接続箱における水抜き構造に関する
ものである。

【0002】

【従来の技術】図3は、従来品の一例を示す図であっ
て、リレーが装着されるリレーボックスAのリレー装着
部Bを示している。

【0003】このリレー装着部Bには、リレー端子と接
続する雌端子Cを収容する端子収容部Dが設けられ、そ
の端子収容部Dには、雌端子Cを係止する揺動自在の端
子係止部D1が形成されている。

【0004】リレーボックスAのケースEにおけるリレ
ー装着部Bの底壁E1には、リレー装着部B内に浸入し
た水を排出する水抜き穴Fが貫設されており、その水抜
き穴Fの排出口F1の近くに端子収容部Dの端子挿入口
D2が開口している。なお、図3中の符号Gは、雌端子
用のリード線を示している。

【0005】

【発明が解決しようとする課題】ところで、このリレー
ボックスAが例えば自動車用である場合には、水抜き穴
Fの排出口F1から排出される水が、自動車走行時の風
で飛ばされ、水抜き穴Fの排出口F1側の底壁面E2を
伝わって端子挿入口D2へ流れ、あるいは、端子挿入口
D2へ飛来して、端子挿入口D2から端子収容部D内に
浸入し、端子収容部D内でショートを引き起こす恐れが
ある。

【0006】そこで、本発明では、水抜き穴から排出さ
れる水が端子収容部内でショートを引き起こす恐れを解
消することができる電気接続箱の水抜き構造を提供する
ことを課題としている。

【0007】

【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
の手段として、請求項1の発明では、端子収容部の端子
挿入口を有する電気接続箱のケースの底壁に、ケース内
に浸入した水を排出する水抜き穴を設けた電気接続箱の
水抜き構造において、前記水抜き穴の排出口側の底壁面
における少なくとも該排出口と前記端子挿入口との間
に、水抜き穴から排出される水が端子挿入口から前記端
子収容部内へ浸入するのを防止する浸入防止壁を突設し
た、という構成を採用している。

【0008】このため、請求項1の発明では、水抜き穴
の排出口から排出される水は、端子挿入口へ向かって風
等で飛ばされても、水抜き穴の排出口側の底壁面を伝わ
って端子挿入口へ向かう流れが、前記底壁面における少
なくとも端子挿入口と水抜き穴の排出口との間に突設さ
れた浸入防止壁によって端子挿入口への到達を阻止さ
れ、端子挿入口へ向かう飛沫も前記浸入防止壁によって
端子挿入口への到達を阻止される。

【0009】従って、請求項1の発明では、水抜き穴の
排出口から排出される水が端子挿入口へ向かって風等で
飛ばされても、その水が端子挿入口から端子収容部内へ
浸入するのを防止することができ、該浸入に起因する端
子収容部内でのショートを防止することができる。

【0010】請求項2の発明は、請求項1記載の電気接
続箱の水抜き構造であって、前記浸入防止壁を、前記底
壁面における前記端子挿入口の際に設けたことを特徴と
するものである。

【0011】このため、請求項2の発明では、水抜き穴
の排出口から排出される水が端子挿入口から端子収容部
内へ浸入するのを端子挿入口の際で防止することができ
る。

【0012】従って、請求項2の発明では、前記浸入を
確実に防止することができ、前記浸入に起因する端子収
容部内でのショートを確実に防止することができる。

【0013】請求項3の発明は、請求項1記載の電気接
続箱の水抜き構造であって、前記浸入防止壁を、前記底
壁面における前記排出口の周囲全周に設けたことを特徴
とするものである。

【0014】このため、請求項3の発明では、水抜き穴
の排出口から排出される水は、該排出口の周囲全周に突
設した浸入防止壁によって、端子挿入口へ向かう流れが
遮断され、端子挿入口へ向かう飛沫も飛行を阻止され
る。

【0015】従って、請求項3の発明も、請求項2の発
明と同様、水抜き穴の排出口から排出される水が端子挿
入口から端子収容部内へ浸入するのを確実に防止するこ
とができ、該浸入に起因する端子収容部内でのショート
を確実に防止することができる。

【0016】なお、請求項3の発明では、水抜き穴の排
出口側の底壁面における排出口の周囲全周に浸入防止壁
を突設したので、水抜き穴を開けたことによる水抜き穴
近傍の底壁強度の低下を浸入防止壁によって補うことも
できる。

【0017】また、請求項3の発明では、水抜き穴の排
出口側の底壁面における排出口の周囲全周に浸入防止壁
を突設したので、電気接続箱のケースにおける水抜き穴
の排出口側の壁面に付着した雨等の水が該壁面を伝わり
水抜き穴に向かって流れても、その水の流れを水抜き穴
の周囲で遮断することができ、その結果、前記壁面を伝
わって流れる水が水抜き穴からケース内へ浸入するのを
防止することもできる。

【0018】

【発明の実施の形態】図1は、請求項1及び3記載の両
発明を併せて実施した実施の形態の一例を示す図であっ
て、リレーが装着されるリレーボックス1のリレー装着
部2を示している。

【0019】このリレー装着部2には、リレー端子と接
続する雌端子8を収納する端子収容部3が設けられ、そ
の端子収容部3には、雌端子8を係止する揺動自在の端
子係止部3aが形成され、リード線9に圧着された雌端
子8が収容されて端子係止部3aに係止されている。

【0020】リレーボックス1のケース4におけるリレ
ー装着部2の底壁4aには、リレー装着部2内に浸入し
た水を排出する水抜き穴5が貫設され、その水抜き穴5
の排出口5aの近くに端子収容部3の端子挿入口3bが
開口しており、水抜き穴5の排出口5a側の底壁面4b
には、排出口5aの周囲全周に亘って、水抜き穴5から
排出される水が端子挿入口3bから端子収容部3内へ浸
入するのを防止するための浸入防止壁6が突設されてい
る。

【0021】以上説明したリレーボックス1では、水抜
き穴5の排出口5aから排出される水が端子挿入口3b
へ向かって風等で飛ばされても、その飛ばされた水は、
水抜き穴5の排出口5a側の底壁面4bにおける排出口
5aの周囲全周に突設した浸入防止壁6によって、前記
底壁面4bを伝わって端子挿入口3bへ向かう流れが遮
断され、端子挿入口3bへ向かう飛沫も飛行を阻止され
る。

【0022】従って、リレーボックス1では、水抜き穴
5の排出口5aから排出される水が端子挿入口3bから
端子収容部3内へ浸入するのを確実に防止することがで
き、該浸入に起因する端子収容部3内でのショートを確
実に防止することができる。

【0023】また、リレーボックス1では、水抜き穴5
の排出口5a側の底壁面4bにおける排出口5aの周囲
全周に浸入防止壁6を突設したので、水抜き穴5を開け
たことによる水抜き穴5近傍の底壁4a強度の低下を浸
入防止壁6によって補うこともできる。

【0024】更に、リレーボックス1では、水抜き穴5
の排出口5a側の底壁面4bにおける排出口5aの周囲
全周に浸入防止壁6を突設したので、水抜き穴5の排出
口5a側の底壁面4bのみならず水抜き穴5の排出口5
a側のケース壁面4cに付着した雨等の水が、該ケース
壁面4cを伝わり水抜き穴5に向かって流れても、その
水の流れを水抜き穴5の周囲で遮断することができ、そ
の結果、前記ケース壁面4cを伝わって流れる水が水抜
き穴5からリレー装着部2内へ浸入するのを防止するこ
ともできる。

【0025】図2は、請求項1及び2記載の両発明を併
せて実施した実施の形態の一例を示している。この図に
示されるリレーボックス10のリレー装着部12と図1
に示されるリレーボックス1のリレー装着部2とは、リ
レーボックス1では、水抜き穴5の排出口5a側の底壁
面4bにおける排出口5aの周囲全周に浸入防止壁6を
突設したのに対し、リレーボックス10では、水抜き穴
15の排出口15a側の底壁面14bにおける排出口1
5aと端子挿入口13bとの間の端子挿入口13b際に
浸入防止壁16を突設した点で相違している。

【0026】このリレーボックス10では、水抜き穴1
5の排出口15aから排出される水が端子挿入口13b
へ向かって風等で飛ばされても、その飛ばされた水は、
水抜き穴15の排出口15a側の底壁面14bにおける
排出口15aと端子挿入口13bとの間の端子挿入口1
3b際に突設した浸入防止壁16によって、前記底壁面
14bを伝わって端子挿入口13bへ向かう流れが遮断
され、端子挿入口13bへ向かう飛沫も端子挿入口13
bへの到達を阻止される。

【0027】従って、リレーボックス10では、リレー
ボックス1と同様、水抜き穴15の排出口15aから排
出される水が端子挿入口13bから端子収容部13内へ
浸入するのを確実に防止することができ、該浸入に起因
する端子収容部13内でのショートを確実に防止するこ
とができる。

【0028】なお、以上説明した実施の形態では、電気
接続箱としてリレーボックスを採用しているが、電気接
続箱は、リレーボックスに限定されず、例えば分岐接続
箱等であっても良いのは勿論である。

【0029】

【発明の効果】請求項1記載の発明では、水抜き穴の排
出口から排出される水は、端子挿入口へ向かって風等で
飛ばされても、水抜き穴の排出口側の底壁面における少
なくとも端子挿入口と水抜き穴の排出口との間に突設し
た浸入防止壁によって、底壁面を伝わって端子挿入口へ
向かう流れが端子挿入口への到達を阻止され、端子挿入
口へ向かう飛沫も端子挿入口への到達を阻止されるの
で、水抜き穴の排出口から排出される水が端子挿入口か
ら端子収容部内へ浸入するのを防止することができ、該
浸入に起因する端子収容部内でのショートを防止するこ
とができる。

【0030】請求項2記載の発明では、水抜き穴の排出
口から排出される水が端子挿入口から端子収容部内へ浸
入するのを端子挿入口の際で防止することができるの
で、前記浸入を確実に防止することができ、前記浸入に
起因する端子収容部内でのショートを確実に防止するこ
とができる。

【0031】請求項3記載の発明では、水抜き穴の排出
口から排出される水は、その排出口の周囲全周に突設し
た浸入防止壁によって、端子挿入口へ向かう流れが遮断
され、端子挿入口へ向かう飛沫も飛行を阻止されるの
で、水抜き穴の排出口から排出される水が端子挿入口か
ら端子収容部内へ浸入するを確実に防止することがで
き、該浸入に起因する端子収容部内でのショートを確実
に防止することができる。

【0032】また、請求項3記載の発明では、水抜き穴
の排出口側の底壁面における排出口の周囲全周に浸入防
止壁を突設したので、水抜き穴を開けたことによる水抜
き穴近傍の底壁強度の低下を浸入防止壁によって補うこ
ともできる。

【0033】更に、請求項3の発明では、電気接続箱の
ケースにおける水抜き穴の排出口側の壁面に付着した雨
等の水が該壁面を伝わり水抜き穴に向かって流れても、
その水の流れを水抜き穴の周囲で遮断することができる
ので、前記壁面を伝わって流れる水が水抜き穴からケー
ス内へ浸入するのを防止することもできる。

【図面の簡単な説明】

【図1】請求項1及び3記載の両発明を併せて実施した
実施の形態の一例を示す断面図である。

【図2】請求項1及び2記載の各発明を併せて実施した
実施の形態の一例を示す断面図である。

【図3】従来品の一例を示す断面図である。

【符号の説明】

1,10 リレーボックス(電気接続箱) 3,13 端子収容部 3b,13b 端子挿入口 4 ケース 4a 底壁 4b,14b 底壁面 5,15 水抜き穴 5a,15a 排出口 6,16 浸入防止壁

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 端子収容部の端子挿入口を有する電気接
    続箱のケースの底壁に、ケース内に浸入した水を排出す
    る水抜き穴を設けた電気接続箱の水抜き構造において、
    前記水抜き穴の排出口側の底壁面における少なくとも該
    排出口と前記端子挿入口との間に、水抜き穴から排出さ
    れる水が端子挿入口から前記端子収容部内へ浸入するの
    を防止する浸入防止壁を突設したことを特徴とする電気
    接続箱の水抜き構造。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の電気接続箱の水抜き構造
    であって、前記浸入防止壁を、前記底壁面における前記
    端子挿入口の際に設けたことを特徴とする電気接続箱の
    水抜き構造。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の電気接続箱の水抜き構造
    であって、前記浸入防止壁を、前記底壁面における前記
    排出口の周囲全周に設けたことを特徴とする電気接続箱
    の水抜き構造。
JP9039315A 1997-02-24 1997-02-24 電気接続箱の水抜き構造 Pending JPH10243523A (ja)

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