JPH10238132A - 耐震補強工法 - Google Patents
耐震補強工法Info
- Publication number
- JPH10238132A JPH10238132A JP4210897A JP4210897A JPH10238132A JP H10238132 A JPH10238132 A JP H10238132A JP 4210897 A JP4210897 A JP 4210897A JP 4210897 A JP4210897 A JP 4210897A JP H10238132 A JPH10238132 A JP H10238132A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brace material
- intersection
- column
- brace
- overhang
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
Abstract
交差部より外方に突出した張出し部を有する構造物に対
して、その張出し部を破壊することなく、ブレース材を
簡易に、しかも確実に取り付けることができる耐震補強
工法を提供することにある。 【解決手段】 支柱、梁、及び/又はその交差部より外
方に突出した張出し部を有する構造物について、その耐
震性を補強するための工法であって、上記構造物にブレ
ース材を取り付けるにあたり、上記張出し部の突出先端
が位置する鉛直面上に少なくとも達するように該構造物
の支柱、梁、及び/又はその交差部から外方にブレース
材取付用部を延設し、ブレース材をブレース材取付用部
と共に、該構造物の支柱、梁、及び/又はその交差部に
対して緊締圧着することを特徴とする耐震補強工法。
Description
詳細には支柱、梁、及び/又はその交差部より外方に突
出した張出し部を有する構造物について、その耐震性を
補強するための工法に関する。
性を補強するにあたっては、その構造物の住宅内での作
業を極力少なくするために、構造物の支柱、梁、及び/
又はその交差部にブレース材を直接取り付ける方法が採
用されている。
的の構造物が、支柱、梁、及び/又はその交差部より外
方に突出した張出し部、例えばバルコニー等を有する場
合には、構造物の支柱、梁、及び/又はその交差部に対
して上記ブレース材を直接取り付けるにあたっては、そ
のバルコニー等の張出し部を部分的に破壊しなければな
らないといった欠点がある。
し、これを解決せんとしたものであり、その目的は、支
柱、梁、及び/又はその交差部より外方に突出した張出
し部を有する構造物に対して、その張出し部を破壊する
ことなく、ブレース材を簡易に、しかも確実に取り付け
ることができる耐震補強工法を提供することにある。
みてなされたものであり、その要旨とするところは、支
柱、梁、及び/又はその交差部より外方に突出した張出
し部を有する構造物について、その耐震性を補強するた
めの工法であって、上記構造物にブレース材を取り付け
るにあたり、上記張出し部の突出先端が位置する鉛直面
上に少なくとも達するように該構造物の支柱、梁、及び
/又はその交差部から外方にブレース材取付用部を延設
し、ブレース材をブレース材取付用部と共に、該構造物
の支柱、梁、及び/又はその交差部に対して緊締圧着す
ることを特徴とする耐震補強工法にある。
び/又はその交差部と、ブレース材との間に、上記張出
し部の突出先端が位置する鉛直面上に少なくとも達する
ように延設されるブレース材取付用部を介在させ、ブレ
ース材をブレース材取付用部と共に、上記構造物の支
柱、梁、及び/又はその交差部に対して緊締圧着するよ
うにしたので、支柱、梁、及び/又はその交差部より外
方に突出した張出し部を有する構造物に対して、その張
出し部を破壊することなく、ブレース材を簡易に、しか
も確実に取り付けることができる。
に先立って、上記ブレース材とブレース材取付用部との
間に、モルタル等のグラウト材を設けるといった態様を
採用すれば、ブレース材とブレース材取付用部との一体
性をより向上させることができるといった顕著な効果が
得られる。
ンクリート構造物、鉄骨コンクリート構造物等の構造物
に対して適用することができる。
の交差部より外方に突出した張出し部」とは、例えば構
造物においてその支柱、梁、及び/又はその交差部より
外方に突出しているバルコニー、廊下等をいう。
出先端が位置する鉛直面上に少なくとも達するように、
上記支柱、梁、及び/又はその交差部から外方に延設さ
れるブレース材取付用部」としては、構造物における張
出し部、例えばバルコニーの下面に沿って、構造物の支
柱、梁、及び/又はその交差部から外方に向ってそのバ
ルコニーの外方端面に達するように、コンクリートを延
長打設することによって得られるコンクリートブロック
や、構造物の支柱、梁、及び/又はその交差部から外方
に向ってそのバルコニーの外方端面に達するようなサイ
ズに予め形成したコンクリートブロック等の態様を掲げ
ることができる。
取付用部と共に、上記構造物の支柱、梁、及び/又はそ
の交差部に対して緊締圧着する態様としては、一端を構
造物の支柱、梁、及び/又はその交差部に定着したPC
鋼棒によって緊締圧着する態様が得られる。この場合、
各態様のブレース材取付用部にはシース管を設ける。
鋼、丸鋼等の鋼材の中から適当なものを採用することが
できる。
説明するが、本発明はこれに限定されるものではない。
ここで、図1は本発明の耐震補強工法の一実施例を示す
流れ図、図2は本発明の耐震補強工法による補強構造の
一実施例を破断して示す概略透視斜視図、図3は図2を
矢線3方向より示す概略透視縦断面図、図4は図2を矢
線4方向より示す概略透視横断面図、図5は矢線5方向
より示す概略側面図である。
すように、支柱11、梁12、及び/又はその交差部1
3より外方に突出した張出し部、例えばバルコニー14
を有する既設の集合住宅等の構造物10の耐震性を補強
するための工法であって、上記構造物10にブレース材
30を取り付けるにあたり、上記バルコニー14の突出
先端14aが位置する鉛直面上に少なくとも達するよう
に該構造物10の支柱11、梁12、及び/又はその交
差部13から外方にブレース材取付用部20を延設し、
ブレース材30をブレース材取付用部20と共に、該構
造物10の支柱11、梁12、及び/又はその交差部1
3に対してPC鋼棒40によって緊締圧着することを特
徴としている。
に、先ず工程AにおいてPC鋼棒40の一端を定着する
ために、構造物10の所定位置、具体的は梁12に複数
のPC鋼棒配設用孔12aを穿設する(本実施態様では
図2〜5において梁12にPC鋼棒配設用孔12aを穿
設する態様を示しているが、梁12のほか、或いはこれ
加えて支柱11、及び/又は支柱11と梁12との交差
部13にPC鋼棒配設用孔を穿設することも可能であ
る)。次いで、工程Bにおいてブレース材取付用部20
を、現場にてバルコニー14の下面に沿ってコンクリー
トを打設して成形する。このとき、コンクリート打設に
先立って、成形後のブレース材取付用部20が接するバ
ルコニー14の下面等にはハツリ処理を施しておく。ま
た、PC鋼棒40を配設するための複数のシース管21
を各PC鋼棒配設用孔12aに連通するように配設して
おく。そして、夫々対応した上記ブレース材取付用部2
0のシース管21及び上記梁12のPC鋼棒配設用孔1
2aに、工程CにおいてPC鋼棒40を配設する。ブレ
ース材取付用部20及び梁12を貫通して構造物に定着
されるPC鋼棒40の一端には、ナット41が螺合さ
れ、このナット41によって複数のPC鋼棒40に跨る
プレート42が掛止されている。このナット41及びプ
レート42が、アンカー頭部を構成する態様となってい
る。このように各PC鋼棒40を配設した後、工程Dに
おいてそのPC鋼棒40の他端にブレース材30を合致
させて配設する。ここでいうブレース材30は、補強用
鋼棒31と、該補強用鋼棒31の各端部に溶接により一
体化された鉄骨材32とからなっており、実際にはその
鉄骨材32をPC鋼棒40の他端に合致させている。こ
の鉄骨材32とブレース材取付用部20との間には、工
程Eにおいてグラウト材を注入する。グラウト材が固化
した後、上述したPC鋼棒40の一端に設けたナット4
1及びプレート42と同様に、工程Fにおいて各PC鋼
棒40の他端にナット43及びプレート44を設け、各
PC鋼棒40を緊張する。こうしてブレース材30は、
構造物10の梁12に対して圧着されることになる。最
後に、工程Gにおいてプレート44に貫設されたグラウ
ト材注入孔(図示せず)からブレース材取付用部20の
シース管21内へグラウト材を注入し、ブレース材取付
用部20とPC鋼棒40との一体化を図っている。
各端部が、補強目的に係る構造物10の支柱11、梁1
2、又はその交差部に対してPC鋼棒40によって緊締
圧着される。このとき、構造物10の支柱11、梁1
2、又はその交差部と、ブレース材30との間には、上
記ブレース材取付用部20を介在させている。従って、
支柱11、梁12、又はその交差部13より外方に突出
したバルコニー14を有する構造物に対して、そのバル
コニー14を破壊することなく、上記ブレース材30を
簡易に、しかも確実に定着することができるようになっ
ている。
記バルコニーの下面に沿って現場打設により成形された
コンクリートブロックであって、上述したようにバルコ
ニー14の突出先端14aが位置する鉛直面上に少なく
とも達するように該構造物10の支柱11、梁12、及
び/又はその交差部13から外方に延設されている。こ
のブレース材取付用部20は、ブレース材30が締結さ
れる構造物10の支柱11、梁12、又はその交差部1
3に対して直交する方向に、シース管21を内部に備え
ており、上記PC鋼棒40が上記シース管21内に挿入
配設され、その摺動を可能としている。ここで、コンク
リートブロックを成形するにあたっては、図3に示すよ
うに、適宜配筋50等を施しておくことも可能である。
図6に示すように、構造物10(集合住宅等)に対し
て、そのバルコニー14等を破壊することなく、ブレー
ス材30を取り付けることができる。
ては、上記実施態様において採用した現場打設によるコ
ンクリートブロックに代えて、予め工場等において成形
した所定形状のプレキャストコンクリートブロックを採
用することも可能であり、この態様によれば現場作業の
簡略化を可能にする。
柱、梁、及び/又はその交差部と、ブレース材との間
に、上記張出し部の突出先端が位置する鉛直面上に少な
くとも達するように延設されるブレース材取付用部を介
在させ、ブレース材をブレース材取付用部と共に、上記
構造物の支柱、梁、及び/又はその交差部に対して緊締
圧着する方法を採用しており、支柱、梁、及び/又はそ
の交差部より外方に突出した張出し部を有する構造物に
対して、その張出し部を破壊することなく、ブレース材
を簡易に、しかも確実に取り付けることができるといっ
た顕著な効果が得られる。
である。
例を破断して示す概略透視斜視図である。
ある。
ある。
を示す概略正面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 支柱、梁、及び/又はその交差部より外
方に突出した張出し部を有する構造物について、その耐
震性を補強するための工法であって、 上記構造物にブレース材を取り付けるにあたり、上記張
出し部の突出先端が位置する鉛直面上に少なくとも達す
るように該構造物の支柱、梁、及び/又はその交差部か
ら外方にブレース材取付用部を延設し、ブレース材をブ
レース材取付用部と共に、該構造物の支柱、梁、及び/
又はその交差部に対して緊締圧着することを特徴とする
耐震補強工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04210897A JP3990476B2 (ja) | 1997-02-26 | 1997-02-26 | 耐震補強工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04210897A JP3990476B2 (ja) | 1997-02-26 | 1997-02-26 | 耐震補強工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10238132A true JPH10238132A (ja) | 1998-09-08 |
| JP3990476B2 JP3990476B2 (ja) | 2007-10-10 |
Family
ID=12626774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04210897A Expired - Lifetime JP3990476B2 (ja) | 1997-02-26 | 1997-02-26 | 耐震補強工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3990476B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009203764A (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-10 | Ando Corp | ピン装置を用いた既存建物の補強方法及び補強構造 |
| JP2010196270A (ja) * | 2009-02-23 | 2010-09-09 | Taisei Corp | 既存建物の補強構造 |
| JP2013036282A (ja) * | 2011-08-10 | 2013-02-21 | Taisei Corp | 既存建物の補強構造 |
| JP2013060763A (ja) * | 2011-09-14 | 2013-04-04 | Takenaka Komuten Co Ltd | 耐震補強構造 |
| JP2013227775A (ja) * | 2012-04-25 | 2013-11-07 | Ohbayashi Corp | 既存建物の耐震補強構造及び方法 |
| CN115354869A (zh) * | 2022-07-22 | 2022-11-18 | 中建一局集团第五建筑有限公司 | 一种挑板式内缩梁侧等距等高精准定位方法 |
-
1997
- 1997-02-26 JP JP04210897A patent/JP3990476B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009203764A (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-10 | Ando Corp | ピン装置を用いた既存建物の補強方法及び補強構造 |
| JP2010196270A (ja) * | 2009-02-23 | 2010-09-09 | Taisei Corp | 既存建物の補強構造 |
| JP2013036282A (ja) * | 2011-08-10 | 2013-02-21 | Taisei Corp | 既存建物の補強構造 |
| JP2013060763A (ja) * | 2011-09-14 | 2013-04-04 | Takenaka Komuten Co Ltd | 耐震補強構造 |
| JP2013227775A (ja) * | 2012-04-25 | 2013-11-07 | Ohbayashi Corp | 既存建物の耐震補強構造及び方法 |
| CN115354869A (zh) * | 2022-07-22 | 2022-11-18 | 中建一局集团第五建筑有限公司 | 一种挑板式内缩梁侧等距等高精准定位方法 |
| CN115354869B (zh) * | 2022-07-22 | 2023-12-05 | 中建一局集团第五建筑有限公司 | 一种挑板式内缩梁侧等距等高精准定位方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3990476B2 (ja) | 2007-10-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH10238132A (ja) | 耐震補強工法 | |
| JP5236152B2 (ja) | プレキャストコンクリート造柱梁の接合方法 | |
| JP2004011203A (ja) | プレキャストsrc柱接合部構造 | |
| JP2001295496A (ja) | 既存のsrc造梁に対する粘性系制震壁の取付け構造および取付け方法 | |
| JP2520354B2 (ja) | プレキャストコンクリ―ト梁及び柱並びにこれらを使用した耐震壁の構築工法 | |
| KR102398605B1 (ko) | Pc 보강패널을 이용한 내진 보강 시스템의 시공 방법 | |
| JP3174302B2 (ja) | バルコニーの構造と該バルコニーの取付工法 | |
| JP2004052276A (ja) | 柱と梁との接合構造 | |
| JPH11190068A (ja) | 建物構造 | |
| JPH0681355A (ja) | 鋼管柱と鉄筋コンクリート床版との接合構造 | |
| JPH04128424A (ja) | アンカー支持梁の施工方法 | |
| JP2006169837A (ja) | 鉄筋コンクリート造の柱梁接合構造 | |
| JP2001254519A (ja) | 接合筋付き鋼板を用いた補強構造および補強工法 | |
| JP3135037B2 (ja) | 壁構造本体及び壁構造体 | |
| JPH101956A (ja) | 建築地下工事方法 | |
| JP2001254365A (ja) | 柱と杭との接合構造 | |
| JP2780645B2 (ja) | Src造外柱と梁の接合部における梁主筋の配筋構造 | |
| JP3119117B2 (ja) | Pc版打ち込み型枠および型枠工法 | |
| JP2001207653A (ja) | 既存建物に対する補強壁の設置構造 | |
| JP2977139B2 (ja) | 構築物設置用の立上り部構築工法と立上り部材 | |
| JP2759361B2 (ja) | 鉄筋コンクリート造建物の構築用柱支持部材 | |
| JP2928941B2 (ja) | 柱梁の仕口部構造 | |
| JPH0434147A (ja) | プレキヤストコンクリート柱梁の接合構造 | |
| JP2891107B2 (ja) | Src造柱脚の定着構造 | |
| JP2560598B2 (ja) | Rc逆打ち工法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040106 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20051227 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070213 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070416 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20070703 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20070720 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100727 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100727 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130727 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130727 Year of fee payment: 6 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |