JPH10224449A - 携帯電話ハンズフリー装置 - Google Patents

携帯電話ハンズフリー装置

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Publication number
JPH10224449A
JPH10224449A JP9038569A JP3856997A JPH10224449A JP H10224449 A JPH10224449 A JP H10224449A JP 9038569 A JP9038569 A JP 9038569A JP 3856997 A JP3856997 A JP 3856997A JP H10224449 A JPH10224449 A JP H10224449A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mobile phone
portable telephone
telephone set
signal
transmission
Prior art date
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Pending
Application number
JP9038569A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuyuki Oshima
一之 大嶋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Napolex Corp
Original Assignee
Napolex Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Napolex Corp filed Critical Napolex Corp
Priority to JP9038569A priority Critical patent/JPH10224449A/ja
Publication of JPH10224449A publication Critical patent/JPH10224449A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02DCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
    • Y02D30/00Reducing energy consumption in communication networks
    • Y02D30/70Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks

Abstract

(57)【要約】 【課題】 携帯電話での通話を、ハンズフリーで、しか
も聞き取りやすいものとする。 【解決手段】 携帯電話10に備えるイヤホンマイク端
子10aに接続される接続プラグ15は、接続コード1
4を介し本体1内の、入力される音声信号をFM信号と
して変調しアンテナ11aから出力するFM送信部1
1、音声信号の入力を検知して作動しFM送信部を制御
するコントロール部12、そして送話用のマイク13に
接続されている。送信出力されるFM信号を、例えば自
動車に備えたFM受信機2のアンテナ2aで受信し復調
し、車内のスピーカーから音声として聴取することがで
きるので音量、音質ともに良好である。装置は本体1内
の小型電池で駆動されるが、コントロール部12が携帯
電話の着信音を感知した場合のみFM送信部11の電源
をオンすること、また、受信音声信号を検出し、音声信
号の入力時のみ、FM送信部11を作動させることによ
って消費電力は微少であり、支障がない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は携帯電話のハンズフ
リー装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年の急速な携帯電話の普及に伴い、自
動車運転中に携帯電話による通話時の事故が急増してい
る。そこで手を使わないで通話するために、ハンズフリ
ーセットや、同様にハンズフリー通話のできるイヤホン
マイクなどがよく用いられる。
【0003】前者のハンズフリーセットはスピーカーと
マイクで構成された装置をサンバイザーなどに取り付
け、接続コード先端のプラグを携帯電話の所定のジャッ
クに挿入して使用するものであり、また、後者のイヤホ
ンマイクは、小型のイヤホンを耳に掛けて受話器とし、
イヤホンのコードの先端のプラグを携帯電話機の所定の
ジャックに挿入し、コードの中間に接続された小型高感
度のマイクが口許付近へ配置されて送話器となるように
構成された、イヤホンとマイクとプラグとを1つのコー
ドで接続したものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記のハンズフリーセ
ットにおいては、アンプ、マイク、スピーカーを装置内
に備えなくてはならず、使用者がある程度離れた場所で
利用することを考えると充分な音量を得るためにはスピ
ーカーや駆動回路が大型なものとなり、装置全体を小型
のものとすることが難しい。また、イヤホンマイクにお
いては、通話の都度、イヤホンをわざわざ耳に装着しな
くてはならない煩わしさがある。従って両者とも利用者
の満足の得られるものではなかった。本発明は、このよ
うな不便を解消し、例えば自動車に予め備えられている
ようなFM受信装置を利用して車内における携帯電話の
通話をより便利なものとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題は本発明によ
れば、携帯電話のイヤホンマイク端子へ接続する接続プ
ラグと、前記携帯電話によって受信され接続プラグを経
て入力される音声信号をFM信号に変換しアンテナから
出力するFM送信部と、前記入力される音声信号を検知
して作動し、前記FM送信部の動作を制御するコントロ
ール部と、前記接続プラグによって携帯電話のイヤホン
マイク端子へ接続する送話用のマイクと、からなる携帯
電話ハンズフリー装置とすることにより解決される。
【0006】また、前項において、前記コントロール部
は、携帯電話の着信と通話の終了を感知して前記FM送
信部の電源をオンオフするように制御することにより解
決される。
【0007】さらに、前項、前々項において、前記コン
トロール部は、携帯電話の受信した音声信号を検出し、
音声信号の入力のある場合のみ、前記FM送信部を作動
させるように制御することで解決することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の携帯電話ハンズフリー装
置は、FMラジオ放送用の受信機を利用するものであ
る。
【0009】携帯電話にはイヤホンマイク端子が装備さ
れており、これにより、携帯電話本体に内蔵されている
受信用のスピーカーや送信用のマイクを用いずに、外部
のスピーカーやマイクを接続し利用することができるよ
うになっている。本発明の携帯電話ハンズフリー装置に
は、この端子に接続可能なプラグを備える。
【0010】携帯電話ハンズフリー装置本体内に備える
FM送信部は、携帯電話が受信し本装置に入力する音声
信号を、微弱なFM波に変換して外部へ出力する。従っ
て、付近にFM受信機を用意し、送信周波数に同調すれ
ば該音声が復調され増幅されてFM受信機に接続された
スピーカーから音声として出力される。
【0011】携帯電話ハンズフリー装置本体内に備える
コントロール部は、携帯電話の着信を感知してFM送信
部の電源をオンし、通話の終了(オンフック)を検出し
てオフとする。従って携帯電話使用時以外の消費電力を
ごく微少なものとする。
【0012】携帯電話ハンズフリー装置本体内に備える
コントロール部は、携帯電話の受信した音声信号を検出
し、音声信号の入力が存在する場合のみ、前記FM送信
部を作動させ、音声信号が例えば15秒間以上途切れる
と自動的に送信をオフするように制御するので、消費電
力はさらに節減され、小型の電池での動作が可能なもの
となる。
【0013】
【実施例】図1に本発明の一実施例のブロック構成図、
図2にその使用状態を説明する外観図を示す。両図にお
いて1は本装置のケーシングを含む本体であり、その内
部において、11はFM送信部、11aは送信用のアン
テナ、12はコントロール部、13はマイクである。詳
細は後述する。
【0014】本体1からは接続コード14が外部に引き
出され、その先端には接続プラグ15が備えられて、携
帯電話10のイヤホンマイク端子10aに挿入される。
16は本体1のケーシングから露出している音量調整用
のボリューム、17は本体1に電源が供給されているこ
とを示す電源モニター用のLEDである。また、18は
自動車内で本装置を使用する場合、図3に例示したよう
な状態で自動車のサンバイザー3などに装着保持させる
ためのバイザークリップであり、本体1の背面に組付け
られた弾性材からなるクリップである。
【0015】一方、2は、自動車に装備されているFM
受信機であり、2aはそのアンテナである。
【0016】本装置の動作は次のようになる。接続プラ
グ15は携帯電話10のイヤホンマイク端子10aに挿
入、接続されているので、携帯電話に着信があると、コ
ントロール回路12がこれを検知し、FM送信部11の
電源をオンとする。
【0017】通話が開始され、当方の音声は本体1に内
蔵するマイク13から送話され、携帯電話10によって
先方へ送られる。先方の音声はFM送信部11へ入力さ
れ、ここで発生する搬送波を該音声信号でFM変調し、
アンテナ11aによって外部へ送出する。
【0018】FM波はアンテナ2aを経てFM受信機2
により受信され復調され、音声信号としてFM受信機2
に装備されているスピーカー(図示せず)から音声とし
て送出され、携帯電話使用者が聴くことができる。
【0019】音量はFM受信機2側の音量調整手段を用
いてもよいが、他の放送等とのレベルに差がある場合に
は、本体1に装備したボリューム16によって加減する
ことができ、他の放送等とレベル調整を行うことが可能
である。
【0020】無駄な電波を出さないために、コントロー
ル部12に音声検知回路を備え、先方の音声が入力した
ときだけ、FM送信部11が作動するように、コントロ
ール部12が制御する。また、自動車の車内で利用する
場合には、自車内だけで聞き取ることができればよいの
で、FM波の出力はごく小さいものですむ。従って消費
電力は微小であり、電池動作が可能となる。
【0021】前記の音声検知回路が音声を、例えば15
秒間検知しない場合には自動的にFM送信部11をオフ
とするようにしてもよい。このようにすることで、さら
に消費電力が節減できる。
【0022】通話が終了し、オンフック動作が行われる
と、コントローラー12はこれを検知しFM送信部11
の電源をオフとする。
【0023】図4に、本装置の回路図の一例を示した。
なお、マイク13の電源は携帯電話10側から取ること
ができる。
【0024】以上の実施例では自動車内での携帯電話の
利用と、その自動車に装備したFM受信機を利用する場
合について述べたが、本発明の装置は自動車内に限ら
ず、携帯用や据え置き型等のFM受信機を利用する場合
にも適用することができる。
【0025】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、携帯電話
の通話時、受信音声をFMラジオで聴くようにしたの
で、ハンズフリーで通話が可能であり、自動車内での利
用時には車室内の比較的大型のスピーカーやアンプを利
用することができるので、良好な音質、豊かな音量での
通話が可能となる。
【0026】また、通話時以外はFM送信部の電源をオ
フし、さらに通話中であっても先方からの音声信号がな
い場合はFM送信部の動作を停止するようにしたので、
小型の電池で充分作動可能となり、装置の小型化、使用
コストの低減が期待できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のブロック構成図である。
【図2】本発明の一実施例の外観図である。
【図3】本発明の一実施例の本体をサンバイザーに装着
する説明図である。
【図4】本発明の一実施例の回路図の一例である。
【符号の説明】
1 本体 2 FM受信機 10 携帯電話 10a イヤホンマイク端子 11 FM送信部 12 コントロール部 13 マイク 14 接続コード 15 接続プラグ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 携帯電話のイヤホンマイク端子へ接続す
    る接続プラグと、前記携帯電話によって受信され接続プ
    ラグを経て入力される音声信号をFM信号に変換しアン
    テナから出力するFM送信部と、前記入力される音声信
    号を検知して作動し、前記FM送信部の動作を制御する
    コントロール部と、前記接続プラグによって携帯電話の
    イヤホンマイク端子へ接続する送話用のマイクと、から
    なることを特徴とする携帯電話ハンズフリー装置。
  2. 【請求項2】 前記コントロール部は、携帯電話の着信
    と通話の終了を感知して前記FM送信部の電源をオンオ
    フすることを特徴とする請求項1に記載の携帯電話ハン
    ズフリー装置。
  3. 【請求項3】 前記コントロール部は、携帯電話の受信
    した音声信号を検出し、音声信号の入力がある場合の
    み、前記FM送信部を作動させるように制御することを
    特徴とする請求項1、2に記載の携帯電話ハンズフリー
    装置。
JP9038569A 1997-02-07 1997-02-07 携帯電話ハンズフリー装置 Pending JPH10224449A (ja)

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