JPH10220052A - 立体駐車場のパレット固定装置 - Google Patents
立体駐車場のパレット固定装置Info
- Publication number
- JPH10220052A JPH10220052A JP9025698A JP2569897A JPH10220052A JP H10220052 A JPH10220052 A JP H10220052A JP 9025698 A JP9025698 A JP 9025698A JP 2569897 A JP2569897 A JP 2569897A JP H10220052 A JPH10220052 A JP H10220052A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pallet
- parking
- fixing device
- parking lot
- locking claw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims abstract description 14
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 19
- 230000009191 jumping Effects 0.000 abstract description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 地震等の揺れや振動に対してパレットの飛び
出しや落下を防止する。 【解決手段】 パレット5の入庫方向の両側部にそれぞ
れ取り付けられた一対の位置決めローラ24と、駐車室
3の両側部に昇降自在に配置された昇降ポスト33に突
設され位置決めローラ24に上方から係合して前後方向
および上方への移動を規制する係止爪34と、昇降ポス
ト33を昇降させて係止爪34を位置決めローラに係脱
自在な係脱用電動シリンダ35とを具備したパレット固
定装置31を設けた。
出しや落下を防止する。 【解決手段】 パレット5の入庫方向の両側部にそれぞ
れ取り付けられた一対の位置決めローラ24と、駐車室
3の両側部に昇降自在に配置された昇降ポスト33に突
設され位置決めローラ24に上方から係合して前後方向
および上方への移動を規制する係止爪34と、昇降ポス
ト33を昇降させて係止爪34を位置決めローラに係脱
自在な係脱用電動シリンダ35とを具備したパレット固
定装置31を設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パレットを介して
複数の駐車階に設けられた駐車室に車を格納するパレッ
ト式駐車場において、パレットの飛び出しや落下を防止
するためのパレット固定装置に関する。
複数の駐車階に設けられた駐車室に車を格納するパレッ
ト式駐車場において、パレットの飛び出しや落下を防止
するためのパレット固定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、パレットを使用して車を収納する
パレット式立体駐車場では、各駐車室の出入り口にパレ
ットの飛び出しを防止するストッパーが設けられてい
る。
パレット式立体駐車場では、各駐車室の出入り口にパレ
ットの飛び出しを防止するストッパーが設けられてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、地震がより発
生すると、立体駐車場構造物に横揺れとともに縦揺れが
複合して発生することが多く、ストッパーを飛び越えて
パレットが落下する恐れがあった。
生すると、立体駐車場構造物に横揺れとともに縦揺れが
複合して発生することが多く、ストッパーを飛び越えて
パレットが落下する恐れがあった。
【0004】本発明のうち請求項1記載の発明は、上記
問題点を解決して、地震などによる振動によりパレット
が飛び出したり落下するのを確実にできる立体駐車場の
パレット固定装置を提供することを目的とする。
問題点を解決して、地震などによる振動によりパレット
が飛び出したり落下するのを確実にできる立体駐車場の
パレット固定装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の請求項1記載の発明は、複数の駐車階に形成
された駐車室に、昇降装置の昇降台を昇降させてパレッ
トを介して車を入出庫可能な立体駐車場のパレット固定
装置であって、パレットの入庫方向の両側部にそれぞれ
取り付けられた一対の位置決めローラと、各駐車室の両
側部に昇降自在に配置された昇降部材に突設され前記位
置決めローラに上方から係合して前後方向および上方へ
の移動を規制する係止爪と、前記昇降部材を昇降させて
係止爪を位置決めローラに係脱自在な係脱装置とを具備
したものである。
に本発明の請求項1記載の発明は、複数の駐車階に形成
された駐車室に、昇降装置の昇降台を昇降させてパレッ
トを介して車を入出庫可能な立体駐車場のパレット固定
装置であって、パレットの入庫方向の両側部にそれぞれ
取り付けられた一対の位置決めローラと、各駐車室の両
側部に昇降自在に配置された昇降部材に突設され前記位
置決めローラに上方から係合して前後方向および上方へ
の移動を規制する係止爪と、前記昇降部材を昇降させて
係止爪を位置決めローラに係脱自在な係脱装置とを具備
したものである。
【0006】上記構成によれば、パレットが駐車室に入
庫されると、係脱装置を駆動して昇降部材を下降させ、
係止爪を位置決めローラに係合させる。これによりパレ
ットを確実に位置決め固定して、地震による横揺れや縦
揺れ、あるいはそれらの複合の振動であっても、パレッ
トのずれや飛び出しを確実に防止することができ、パレ
ットが落下するような事故を未然に防止することができ
る。
庫されると、係脱装置を駆動して昇降部材を下降させ、
係止爪を位置決めローラに係合させる。これによりパレ
ットを確実に位置決め固定して、地震による横揺れや縦
揺れ、あるいはそれらの複合の振動であっても、パレッ
トのずれや飛び出しを確実に防止することができ、パレ
ットが落下するような事故を未然に防止することができ
る。
【0007】また請求項2記載の発明は、上記構成の昇
降部材を、上下に形成された各駐車階の駐車室を貫通し
て配置したものである。上記構成によれば、1つの係脱
装置および昇降部材で複数室のパレットを固定すること
ができ、低コスト化できる。
降部材を、上下に形成された各駐車階の駐車室を貫通し
て配置したものである。上記構成によれば、1つの係脱
装置および昇降部材で複数室のパレットを固定すること
ができ、低コスト化できる。
【0008】
【発明の実施の形態】ここで、本発明に係るパレット式
立体駐車場の実施の形態を図1〜図7に基づいて説明す
る。
立体駐車場の実施の形態を図1〜図7に基づいて説明す
る。
【0009】図1,図2に示すように、このパレット式
立体駐車場は建屋内に、昇降装置であるエレベータ装置
1の昇降台1aの昇降空間2が形成され、この昇降空間
2の両側に複数階の駐車室3が設けられている。各駐車
室3の床面には、昇降台1aの移載用ローラコンベヤ4
との間でパレット5を介して車を受け渡し可能な左右一
対の収納用ローラコンベヤ6が配置され、各駐車室3に
2台の車を収容可能に構成されている。また中層階の1
つの駐車室が入出庫室7に構成され、外部への出入口8
が形成されるとともに、昇降台1aに車を受け渡し自在
な駆動式の入出庫用ローラコンベヤ9と可倒式安全柵1
0が配置されている。
立体駐車場は建屋内に、昇降装置であるエレベータ装置
1の昇降台1aの昇降空間2が形成され、この昇降空間
2の両側に複数階の駐車室3が設けられている。各駐車
室3の床面には、昇降台1aの移載用ローラコンベヤ4
との間でパレット5を介して車を受け渡し可能な左右一
対の収納用ローラコンベヤ6が配置され、各駐車室3に
2台の車を収容可能に構成されている。また中層階の1
つの駐車室が入出庫室7に構成され、外部への出入口8
が形成されるとともに、昇降台1aに車を受け渡し自在
な駆動式の入出庫用ローラコンベヤ9と可倒式安全柵1
0が配置されている。
【0010】前記昇降台1aの移載用ローラコンベヤ4
は、図4に示すように、駆動モータ(図示せず)により
各搬送ローラ4aを回転駆動する駆動式に構成されると
ともに、駐車室3の収納用ローラコンベヤ6は遊転式に
構成され、昇降台1aには移載用ローラコンベヤ4の動
力を収納用ローラコンベヤ6に伝達する為の動力伝達装
置11が設けられている。
は、図4に示すように、駆動モータ(図示せず)により
各搬送ローラ4aを回転駆動する駆動式に構成されると
ともに、駐車室3の収納用ローラコンベヤ6は遊転式に
構成され、昇降台1aには移載用ローラコンベヤ4の動
力を収納用ローラコンベヤ6に伝達する為の動力伝達装
置11が設けられている。
【0011】前記パレット5は、図5〜図7に示すよう
に、本体フレーム21の両側に前後の右車輪を案内する
右ガイド溝21aと前後の左車輪を案内する左ガイド溝
21bが前後方向に形成され、また底面の前縁部および
後縁部に沿って前記ローラコンベヤ6,8,9により駆
動力が伝達される受けガイドレール22がそれぞれ左右
方向に形成されている。さらに、前縁部および後縁部の
両側にそれぞれ取り付けられた取付部材23に位置決め
ローラ24が前後方向の軸を中心に回転自在に突出され
ている。
に、本体フレーム21の両側に前後の右車輪を案内する
右ガイド溝21aと前後の左車輪を案内する左ガイド溝
21bが前後方向に形成され、また底面の前縁部および
後縁部に沿って前記ローラコンベヤ6,8,9により駆
動力が伝達される受けガイドレール22がそれぞれ左右
方向に形成されている。さらに、前縁部および後縁部の
両側にそれぞれ取り付けられた取付部材23に位置決め
ローラ24が前後方向の軸を中心に回転自在に突出され
ている。
【0012】本発明にかかるパレット固定装置31は、
図3に示すように、前記位置決めローラ24と、各階の
駐車室3の入口で両側部に上下方向に貫通されてガイド
装置32A,32B,32Cにより昇降自在に支持され
た昇降部材である昇降ポスト33と、この昇降ポスト3
3に固定されて収容されたパレット4の入口側の位置決
めローラ24に上方から係合可能な係止爪34と、前記
昇降ポスト33を昇降駆動する係脱装置である係脱用電
動シリンダ35とで構成されている。
図3に示すように、前記位置決めローラ24と、各階の
駐車室3の入口で両側部に上下方向に貫通されてガイド
装置32A,32B,32Cにより昇降自在に支持され
た昇降部材である昇降ポスト33と、この昇降ポスト3
3に固定されて収容されたパレット4の入口側の位置決
めローラ24に上方から係合可能な係止爪34と、前記
昇降ポスト33を昇降駆動する係脱装置である係脱用電
動シリンダ35とで構成されている。
【0013】前記昇降ポスト33はたとえば角パイプ材
が使用され、昇降ポスト33の上部と下部を案内するガ
イド装置32A,32Cは、周囲4面にそれぞれ当接す
る4個のガイドローラ32a〜32dにより構成され、
また中間部を案内するガイド装置32Bは、対向面に当
接する一対のガイドローラ32e,32fにより構成さ
れている。前記係止爪34は、昇降ポスト14に突設さ
れたブロック34aに、逆U字形で下部ほど拡開するガ
イド面34bを有する嵌合凹部34cが形成されて構成
され、駐車室3のに収容されたパレット5の入口側の位
置決めローラ24に上方から嵌合可能に設定されてい
る。
が使用され、昇降ポスト33の上部と下部を案内するガ
イド装置32A,32Cは、周囲4面にそれぞれ当接す
る4個のガイドローラ32a〜32dにより構成され、
また中間部を案内するガイド装置32Bは、対向面に当
接する一対のガイドローラ32e,32fにより構成さ
れている。前記係止爪34は、昇降ポスト14に突設さ
れたブロック34aに、逆U字形で下部ほど拡開するガ
イド面34bを有する嵌合凹部34cが形成されて構成
され、駐車室3のに収容されたパレット5の入口側の位
置決めローラ24に上方から嵌合可能に設定されてい
る。
【0014】前記係脱電動シリンダ35は、その出力軸
を直接昇降ポスト33の上端に連結されているが、仮想
線で示すように、L形揺動レバー36を介在させること
もできる。
を直接昇降ポスト33の上端に連結されているが、仮想
線で示すように、L形揺動レバー36を介在させること
もできる。
【0015】上記構成において、パレット5または車搭
載のパレット5を駐車室3に入庫または出庫するときに
は、係脱電動シリンダ35により昇降ポスト33を上昇
させることにより、係止爪34を位置決めローラ24か
ら離脱させることにより、入口側のパレット5の固定を
解除する。パレット5の入庫または出庫が終了すると、
係脱電動シリンダ35により昇降ポスト33を下降させ
て係止爪34を位置決めローラ24に嵌合することによ
り、位置決めローラ24の前後左右および上方への移動
を規制してパレット5を固定することができる。
載のパレット5を駐車室3に入庫または出庫するときに
は、係脱電動シリンダ35により昇降ポスト33を上昇
させることにより、係止爪34を位置決めローラ24か
ら離脱させることにより、入口側のパレット5の固定を
解除する。パレット5の入庫または出庫が終了すると、
係脱電動シリンダ35により昇降ポスト33を下降させ
て係止爪34を位置決めローラ24に嵌合することによ
り、位置決めローラ24の前後左右および上方への移動
を規制してパレット5を固定することができる。
【0016】したがって、駐車室3の入口側のパレット
5を確実に位置決め固定できるので、地震などにより、
縦揺れ、横揺れや複合の揺れが建屋に発生しても、パレ
ット5が昇降空間2に飛び出して落下する事故を未然に
防止することができ、安全性を高めることができる。
5を確実に位置決め固定できるので、地震などにより、
縦揺れ、横揺れや複合の揺れが建屋に発生しても、パレ
ット5が昇降空間2に飛び出して落下する事故を未然に
防止することができ、安全性を高めることができる。
【0017】なお、上記実施の形態では、最上階に下方
階の係止爪34を一括して駆動する係脱用電動シリンダ
35を設置したが、各駐車室3毎に昇降ポスト33と係
脱用電動シリンダ35を設置してもよい。
階の係止爪34を一括して駆動する係脱用電動シリンダ
35を設置したが、各駐車室3毎に昇降ポスト33と係
脱用電動シリンダ35を設置してもよい。
【0018】また。上記立体駐車場では、昇降台1aか
ら直接駐車室3にパレット5を受け渡しするものを示し
たが、昇降台1aと駐車室3との間に、搬送台車を介在
させた形式であってもよい。
ら直接駐車室3にパレット5を受け渡しするものを示し
たが、昇降台1aと駐車室3との間に、搬送台車を介在
させた形式であってもよい。
【0019】
【発明の効果】以上に述べたごとく本発明の請求項1記
載の発明によれば、パレットが駐車室に入庫されると、
係脱装置を駆動して昇降部材を下降させ、係止爪を位置
決めローラに係合させる。これによりパレットを確実に
位置決め固定して、地震による横揺れや縦揺れ、あるい
はそれらの複合の振動であっても、パレットの飛び出し
を確実に防止することができ、パレットが落下するよう
な事故を未然に防止することができる。
載の発明によれば、パレットが駐車室に入庫されると、
係脱装置を駆動して昇降部材を下降させ、係止爪を位置
決めローラに係合させる。これによりパレットを確実に
位置決め固定して、地震による横揺れや縦揺れ、あるい
はそれらの複合の振動であっても、パレットの飛び出し
を確実に防止することができ、パレットが落下するよう
な事故を未然に防止することができる。
【0020】また請求項2記載の発明によれば、1つの
係脱装置および昇降部材で複数室のパレットを固定する
ことができ、低コスト化できる。
係脱装置および昇降部材で複数室のパレットを固定する
ことができ、低コスト化できる。
【図1】本発明に係るパレット式立体駐車の実施の形態
を示す正面断面図である。
を示す正面断面図である。
【図2】図1に示すA−A断面図である。
【図3】同パレット固定装置を示す部分正面図である。
【図4】同立体駐車場の昇降台を示す横断面図である。
【図5】同パレットを示す正面図である。
【図6】同パレットを示す部分拡大底面図である。
【図7】同パレットの位置決めローラを示す側面図であ
る。
る。
1 エレベータ装置 1a 昇降台 2 昇降空間 3 駐車室 4 移載用ローラコンベヤ 5 パレット 6 収納用ローラコンベヤ 7 入出庫室 24 位置決めローラ 31 パレット固定装置 32A〜32C ガイド装置 33 昇降ポスト 34 係止爪 35 電動シリンダ
Claims (2)
- 【請求項1】複数の駐車階に形成された駐車室に、昇降
装置の昇降台を昇降させてパレットを介して車を入出庫
可能な立体駐車場のパレット固定装置であって、 パレットの入庫方向の両側部にそれぞれ取り付けられた
一対の位置決めローラと、 各駐車室の両側部に昇降自在に配置された昇降部材に突
設され前記位置決めローラに上方から係合して前後方向
および上方への移動を規制する係止爪と、 前記昇降部材を昇降させて係止爪を位置決めローラに係
脱自在な係脱装置とを具備したことを特徴とする立体駐
車場のパレット固定装置。 - 【請求項2】前記昇降部材を、上下に形成された各駐車
階の駐車室を貫通して配置したことを特徴とする請求項
1記載の立体駐車場のパレット固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9025698A JPH10220052A (ja) | 1997-02-10 | 1997-02-10 | 立体駐車場のパレット固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9025698A JPH10220052A (ja) | 1997-02-10 | 1997-02-10 | 立体駐車場のパレット固定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10220052A true JPH10220052A (ja) | 1998-08-18 |
Family
ID=12173019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9025698A Pending JPH10220052A (ja) | 1997-02-10 | 1997-02-10 | 立体駐車場のパレット固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10220052A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112814450A (zh) * | 2021-01-27 | 2021-05-18 | 广州巨时信息科技股份有限公司 | 一种智能立体车库系统及其实现智能泊车的方法 |
-
1997
- 1997-02-10 JP JP9025698A patent/JPH10220052A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112814450A (zh) * | 2021-01-27 | 2021-05-18 | 广州巨时信息科技股份有限公司 | 一种智能立体车库系统及其实现智能泊车的方法 |
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