JPH10199685A - 放電灯点灯回路 - Google Patents
放電灯点灯回路Info
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Abstract
対しては当該異常原因がなくなった場合に放電灯への電
力供給を確実に再開させる。 【解決手段】 放電灯点灯回路1において、放電灯6の
点灯制御を行う点灯制御手段3と、放電灯6又は回路の
異常状態を検出する異常検出手段4と、該異常検出手段
4からの信号を受けて放電灯への電力供給を停止させる
保護回路5とを設ける。そして、保護回路5を、第1の
保護手段5aと第2の保護手段5bとから構成し、放電
灯又は回路の永続的な異常状態を検出した場合に第1の
保護手段5aによって放電灯への電力供給を遮断すると
ともにこの遮断状態を保持し、また、放電灯又は回路の
一時的な異常状態を検出した場合に、第2の保護手段5
bによって放電灯への電力供給を遮断した後、当該異常
状態が検出されなくなった場合に遮断状態を解除して放
電灯への電力供給を再開させる。そして、第2の保護手
段5bが放電灯への電力供給を遮断している間は、第1
の保護手段5aによって放電灯への電力供給の遮断及び
その保持がなされないようにこれを禁止する。
Description
常が検出された場合にこれらを保護するための保護回路
を備えた放電灯点灯回路に関するものである。
の異常が発生した場合や回路動作に異常が生じた場合に
は、保護回路によって放電灯への電力供給が遮断される
ように構成される。
電流の異常を検出した場合等のように異常原因が永続性
を有すると考えられる場合には、放電灯への電力供給を
遮断するとともに、この状態を次の電源投入時まで保持
し、また、電源電圧等が一時的に変動した場合のように
異常原因が一過性である場合には、放電灯への電力供給
を一旦は遮断するものの、その後に異常原因がなくなっ
た場合に放電灯への電力供給を再開することによって、
異常原因の性質に応じた保護動作を行うようにした点灯
回路が知られている。
一過性である場合に放電灯への電力供給が遮断される
と、これに伴う回路状態の変化(例えば、点灯回路の出
力電圧値や出力電流値の低下等。)が誤って永続性を有
する異常原因によって引き起されたかのように判断され
る虞があるという問題がある。
が一時的に遮断された放電灯は、当該異常原因がなくな
った将来の時点において再び電力供給を受けることがで
きるはずであるのに、この遮断状態によって2次的な異
常が発生したものと保護回路が誤認し、かつその異常原
因が永続性を有するものと判断した場合には、放電灯へ
の電力供給が再開されなくなってしまう。
該異常原因がなくなった場合に放電灯への電力供給を確
実に再開させることができるようにすることを課題とす
る。
解決するために、異常検出手段によって放電灯又は回路
の永続的な異常状態を検出した場合に放電灯への電力供
給を遮断するとともにこの遮断状態を保持する第1の保
護手段と、異常検出手段によって放電灯又は回路の一時
的な異常状態を検出した場合に放電灯への電力供給を遮
断した後、異常検出手段によって当該異常状態が検出さ
れなくなった場合に遮断状態を解除して放電灯への電力
供給を再開する第2の保護手段とを設けるとともに、第
2の保護手段によって放電灯への電力供給が遮断されて
いる間、第1の保護手段による放電灯への電力供給の遮
断及びその保持を禁止するようにしたものである。
に一時的な異常状態が生じたために、第2の保護手段に
よって放電灯への電力供給を遮断している最中には、第
1の保護手段によって放電灯への電力供給の遮断状態が
保持されることがない。
路1の基本構成を示すものであり、電源2、点灯制御手
段3、異常検出手段4、保護回路5を備えている。
に基づいて放電灯6(例えば、メタルハライドランプ
等)の電力制御を行うものである。点灯制御手段3には
既知の方式(正弦波点灯方式や矩形波点灯方式等。)の
構成が用いられ、該点灯制御手段3は、例えば、放電灯
6の点灯初期に放電灯の定格電力を上回る電力を供給す
ることによって放電灯の発光を促進させる制御を行った
り、あるいは放電灯6の定常点灯時において安定した定
電力制御を行う。尚、放電灯6の起動時に印加される起
動パルスの発生手段(所謂イグナイタ)もこの点灯制御
手段3に含まれる。
1の異常状態を検出するために設けられ、点灯制御手段
3への入力電圧や入力電流、放電灯6のランプ電圧やラ
ンプ電流あるいはこれらの相当信号として点灯制御手段
3の内部で検出される検出信号(例えば、点灯制御手段
3が直流昇降圧回路を有する場合の当該直流昇降圧回路
の出力電圧・出力電流の検出信号等。)に基づいて異常
発生の有無を判断する。
は回路の異常状態が検出された場合には、異常検出手段
4から保護回路5に送出される信号により放電灯6への
電力供給が停止されるが、異常検出手段4の検出信号に
は下記に示す2種類の信号がある。
常状態が惹き起こされたと判断される場合に出力する信
号(以下、この信号を「S1」と記す。) (II)一時的な異常原因によって異常状態が惹き起こ
されたと判断される場合に出力する信号(以下、この信
号を「S2」と記す。)。
ると、放電灯や回路の破損等の重大な損害を被る虞があ
る事態が検出された場合の信号であり、主として点灯制
御手段3の入力段から見て後段側の回路や放電灯に関す
る検出信号である。例えば、放電灯6が点灯回路1の出
力端子に接続されていなかったり、あるいは点灯回路1
の出力端子のオープン状態、放電灯6の劣化による寿命
末期の症状として管電圧が定格範囲を越えている状態、
放電灯6の封入成分の管外への漏洩等によって管電圧が
定格範囲に達しない状態、放電電極の形成物質の一部が
飛散して管壁に付着することに起因して管電圧が定格範
囲に達しない状態、点灯回路1の出力端子間に放電灯以
外のもの(例えば、水等)が接続又は接触したり、該出
力端子がショートした状態を検出した場合等において信
号S1が保護回路5に送出される。
であるために、将来的に当該異常原因がなくなる可能性
が比較的高い場合の信号であり、点灯制御手段3のうち
入力段側の回路に関する検出信号である。例えば、電源
2から点灯制御手段3への入力電圧や入力電流が一時的
に過大になったり、あるいは異常に低下した場合等にお
いて信号S2が保護回路5に送出される。
続することは放電灯や回路の保護、そして人体への影響
に関して好ましくない事態や2次災害を誘発する虞があ
る(例えば、高電圧の起動パルスが点灯回路1の出力端
子に継続的に印加されることによって周囲の機器等に対
する電磁干渉ノイズが生じたり、あるいは感電事故を誘
発する危険が高まる等。)ので、この場合には放電灯へ
の電力供給を直ちに遮断するとともに、この遮断状態を
次回の電源投入時まで保持することが好ましい。これに
対して、(II)の異常状態についてはその後に正常状
態に復帰することが期待できるので、その復帰時に放電
灯への電力供給を再開させることが好ましい。例えば、
放電灯を光源として用いる車輌用灯具では、一時的な異
常原因については異常発生時に放電灯への電力供給を遮
断してこの状態を保持するよりはむしろ、正常状態への
復帰時に放電灯を点灯させる方が、夜間走行の安全性の
観点から望ましい。
の保護手段5bとを有しており、上記信号S1を第1の
保護手段5aが受けた場合には、放電灯6への電力供給
を遮断するとともにこの遮断状態を保持し、また、上記
信号S2を第2の保護手段5bが受けた場合には、放電
灯6への電力供給を遮断した後、異常検出手段4によっ
て当該異常状態が検出されなくなった場合に遮断状態を
解除して放電灯6への電力供給を再開する。
いては、例えば、電源2から点灯制御手段3への給電ラ
イン上にスイッチ手段(リレー接点や半導体スイッチ素
子等。)を設けてそのオン/オフ制御を行う方法がある
が、電源2に基づいて所定の定電源電圧を生成して点灯
制御手段3に供給するための定電源回路7を設け、異常
検出手段4によって放電灯又は回路の異常状態を検出し
た場合に、第1の保護手段5aから定電源回路7に送出
する信号(これを「P1」と記す。)又は第2の保護手
段5bから定電源回路7に送出する信号(これを「P
2」と記す。)によって定電源回路7の動作を停止させ
るか又は定電源回路7から点灯制御手段3に送出される
電源出力を遮断することによって、放電灯6への電力供
給を遮断することが好ましい。これは、スイッチ手段の
接点容量や耐圧に関する問題がなく、また、回路構成の
複雑化や著しいコストの上昇を伴うことなく、放電灯6
への電力供給や停止の制御を比較的簡単に行うことがで
きるからである。
によって放電灯6への電力供給が遮断されている間は、
第1の保護手段5aによる放電灯6への電力供給の遮断
及びその保持が禁止される。即ち、上記信号P2によっ
て定電源回路7の動作を停止させるか又は定電源回路7
から点灯制御手段3に送出される電源出力を遮断してい
る最中は、信号P1を用いないようにする。
S2が第2の保護手段5bに送出され、該第2の保護手
段5bから信号P2が定電源回路7に送出された場合に
は、放電灯6への電力供給が一時的に遮断されるだけ
で、この遮断状態に伴って異常検出手段4が第1の保護
手段5aに対して信号S1を送出しても信号P1によっ
て放電灯6への電力供給の遮断状態が保持されることは
なく、よって、信号S2に係る異常原因がなくなったと
きから放電灯6への電力供給が再開されることになる。
力供給が一時的に遮断されている間、第1の保護手段5
aによって電力供給の遮断状態の保持が働かないように
するためには、例えば、下記の方法が挙げられる。
方法 (b)第1の保護手段による信号P1を無視する方法。
の保護手段5aへの電源供給を断つことによって、第1
の保護手段5aの動作を禁止する方法である。
源線を示し、矢印付きの細線は信号線を示す。)、定電
源回路7から第2の保護手段5bには所定の電源電圧を
直接供給するとともに、第1の保護手段5aに対しては
定電源回路7からスイッチ手段8(半導体スイッチ素子
等)を介して所定の電源電圧が供給されるように構成す
る。そして、第2の保護手段5bからスイッチ手段8に
送出される制御信号(これを「Q2」と記す。)によっ
て該スイッチ手段8がオン/オフされるようにする。
経路上には別のスイッチ手段9(半導体スイッチ素子
等)を設け、該スイッチ手段9が上記信号P1又はP2
によってオン/オフされるように構成するとともに、上
記信号Q2と信号P2とを同期させれば、信号P2及び
Q2がともにオン信号である場合にスイッチ手段8、9
がオフし、これによって定電源回路7から点灯制御手段
3への電源供給が断たれ、放電灯6への電力供給が一時
的に停止されるとともに、定電源回路7から第1の保護
手段5aへの電源供給が断たれるので、第1の保護手段
5aによって放電灯6への電力供給の遮断状態が保持さ
れることがない。
動作時には第1の保護手段5aへの電源供給を断てば済
むので、回路構成が比較的簡単であるという利点があ
る。
によって放電灯6への電力供給が遮断されている間は、
第1の保護手段5aが異常検出手段4から信号S1を受
けて信号P1を発したとしても、当該信号P1を無視す
ることによって、放電灯6への電力供給の遮断状態が保
持されないようにする方法である。
源線を示し、矢印付きの細線は信号線を示す。)、第1
の保護手段5a及び第2の保護手段5bには定電源回路
7から同一の電源電圧が供給されるように構成するとと
もに、第1及び第2の保護手段5a、5bとスイッチ手
段9との間に信号マスク手段10を設ける。そして、該
信号マスク手段10が信号P2についてのオン信号、つ
まり、放電灯への電力供給の一時停止信号を受けた場合
には、その後に信号P1についてのオン信号を受けても
これを無視し、スイッチ手段9には信号P2に同期した
信号を送出してそのオン/オフを制御する。また、信号
マスク手段10が信号P1についてのオン信号、つま
り、放電灯6への電力供給の遮断及び保持の信号を先に
受けた場合には、その後に信号P2についてのオン信号
を受けてもこれを無視し、スイッチ手段9に対して信号
P1に同期した信号を送出してこれをオフ状態とし、か
つこの状態を保持する。
力供給が一時的に停止された場合には、信号マスク手段
10によって信号P1が無視されるので、第1の保護手
段5aによって放電灯6への電力供給の遮断状態が保持
されることがない。
の保護手段5aへの電源供給経路を遮断する必要がない
ので、例えば、第1及び第2の保護手段に対して定電源
回路7からの同一の電源電圧を安定して供給することが
でき、小型化や低コスト化を図ることができ、保護手段
5の回路を集積化するのに好適である。
例を示すものであり、上記した信号P1が複数系統存在
する場合を示している。
構成例10Aを示すものである。
は、複数の異常原因別に第1の保護手段5aから信号マ
スク手段10Aに対して送出される信号(異常の検出時
にL(ロー)信号となる。)であり、これらは、2入力
OR(論理和)ゲート11_i(i=1、2、・・・)
の一方の入力端子にそれぞれ入力される。尚、ORゲー
ト11_i(i=1、2、・・・)の他方の入力端子は
端子Taに接続されている。
2_i(i=1、2、・・・)がそれぞれ設けられてお
り、各ORゲート11_iの出力端子が各カウンタ12
_iのリセット端子(RST)にそれぞれ接続されてい
る。
K)には、クロック信号発生回路13の発するクロック
信号がそれぞれ入力されるようになっており、カウンタ
12_iの計数結果は所定段位のビット信号としてそれ
らの出力端子(Qn)から多入力ORゲート14に送出
されてここで論理和演算が行われる。
路15を介して2入力ORゲート16の一方の入力端子
に送出される。ORゲート16の残りの入力端子には第
2の保護手段5bからの信号P2(異常の検出時にH
(ハイ)信号となる。)が入力され、また、該信号P2
は端子Tbにも供給される。
の出力信号は、これがH信号である場合に図示しない定
電源回路を介して放電灯への電力供給を停止するために
用いられる。尚、ORゲート16の出力信号は端子Tc
にも供給される。
とを接続した場合に、信号P2がH信号になると、OR
ゲート16の出力信号がH信号となって放電灯への電力
供給が停止されるとともに、信号P2が各ORゲート1
1_iを介してカウンタ12_iのリセット端子(RS
T)に供給されて各カウンタ12_iがリセットされる
ので、カウンタの出力は全てL信号となる。即ち、上記
(II)についての異常検出時には、信号P1L_iが
カウンタ12_iに対して無視されるため、仮に信号P
1L_iがL信号となっても、全カウンタ出力のOR信
号はL信号であり、ラッチ回路15によりH信号が保持
されることはない。
て、かつ信号P1L_iのいずれかがL信号である場合
には、当該信号P1L_iに対応するカウンタ12_i
がクロック信号を計数して、所定のカウント動作の後に
その出力端子(Qn)からORゲート14にH信号が送
出されてこれがラッチされるため、ORゲート16の出
力信号がH信号となって放電灯への電力供給が停止さ
れ、かつこの状態が保持される。
を接続した場合にも、上記の場合と同様に、信号P2が
H信号になるとORゲート16の出力信号がH信号とな
って放電灯への電力供給が停止され、ORゲートの出力
するH信号がORゲート11_iを介してカウンタ12
_iへのリセット信号となり、信号P1L_iが無視さ
れる。尚、この回路では、信号P2がL信号であって、
かつ信号P1L_iのいずれかがL信号である場合にお
いて、カウンタ12_iによる所定の計数後に、ORゲ
ート14、ラッチ回路15、ORゲート16をこの順に
経てH信号が出力され、これが各ORゲート11_iを
介してそれぞれのカウンタ12_iへのリセット信号と
なるが、ラッチ回路15によりH信号が保持されるので
動作上の問題はない。
も信号P2がH信号である場合には、信号P1L_iの
いずれかがL信号となっても、当該信号が保持されるこ
とがないので、信号P2がL信号となり、かつ、信号P
1L_iの全てがH信号である場合に放電灯への電力供
給が再開される。
って信号マスク手段を構成した例10Bを示すものであ
る。
それぞれH信号となる複数の信号P1H_i(i=1、
2、・・・)は、第1の保護手段5aから発した後、抵
抗RやコンデンサCからなる遅延回路18_i(i=
1、2、・・・)にそれぞれ入力され、各遅延回路18
_iの出力はそれぞれの後段に設けられたコンパレータ
19_i(i=1、2、・・・)のプラス入力端子に各
別に送出される。
子には所定の基準電圧Ei(i=1、2、・・・)がそ
れぞれ供給されており、各コンパレータ19_iの出力
がダイオード20_i(i=1、2、・・・)を用いて
構成されるOR回路を介してラッチ回路15に送出され
る。尚、各遅延回路18_iとその後段のコンパレータ
19_iとの間にはダイオード21_i(i=1、2、
・・・)の各々のアノードが各別に接続されており、該
ダイオード21_iのカソードが共通化されて端子Ta
に接続されている。
ド22を介して端子23から取り出され、これがH信号
である場合に図示しない定電源回路を介して放電灯への
電力供給が停止される。
ダイオード24には、信号P2が供給されるようになっ
ており、両ダイオード22、24によるOR回路が形成
されている。
スタ25のベースに供給され、該トランジスタ25のコ
レクタが端子Tbに接続されている。
PNトランジスタ26のベースに供給され、該トランジ
スタ26のコレクタが端子Tcに接続されている。
とを接続した場合に、信号P2がH信号になるとダイオ
ード24の導通によって端子23からH信号が出力され
るので放電灯への電力供給が停止されるとともに、この
信号P2によりトランジスタ25がオン状態となって各
ダイオード21_iを介して遅延回路18_iのそれぞ
れのコンデンサCの放電経路が形成されるため、信号P
1H_iがコンパレータ19_iに対して無視される。
よって。仮に信号P1H_iのどれかがH信号となって
も、全コンパレータ出力のOR信号はL信号であり、ラ
ッチ回路15によりH信号が保持されることはない。
て、かつ信号P1H_iのいずれかがH信号である場合
には、トランジスタ25がオフ状態であるため、H信号
であるP1H_iに対応するコンパレータ19_iの出
力によってダイオード20_iが非導通となり、ラッチ
回路15によりH信号が保持される。よって、ラッチ回
路15からダイオード22を介して端子23にH信号が
出力されるので、放電灯への電力供給が停止され、かつ
この状態が保持される。
を接続した場合にも、上記の場合と同様に、信号P2が
H信号になるとダイオード24を介して端子23からH
信号が出力されて放電灯への電力供給が停止されるとと
もに、当該H信号によってトランジスタ26がオン状態
となり、各遅延回路18_iのコンデンサCの放電経路
がダイオード21_i及びトランジスタ26によって形
成されるので、信号P1H_iが無視される。尚、この
回路では、信号P2がL信号であってかつ信号P1H_
iのいずれかがH信号である場合に、コンパレータ19
_i、ダイオード20_i、ラッチ回路15、ダイオー
ド22をこの順に経て端子23にH信号が出力され、こ
れがトランジスタ26をオンさせて遅延回路18_iの
コンデンサCの放電経路が形成されることになるが、こ
の場合にはラッチ回路15によりH信号が保持されるの
で動作上の問題はない。また、説明の便宜上抵抗Rとコ
ンデンサCとが各遅延回路18_iにおいて同じである
としたが、これらの抵抗値や静電容量を遅延回路毎に異
なる値に設定することによって時定数を各別の値に規定
しても良いことは勿論である。
に、請求項1に係る発明によれば、放電灯又は回路に一
時的な異常状態が生じた場合に、第2の保護手段が放電
灯への電力供給を遮断している最中には、第1の保護手
段によって放電灯への電力供給の遮断状態が保持される
ことがないので、一過性の異常原因によって放電灯への
電力供給が断たれたことに伴う回路状態の変化が誤って
永続性を有する異常原因によって惹き起こされたかのよ
うに判断されて放電灯への電力供給の遮断状態が保持さ
れることがなくなる。即ち、一過性の異常原因によって
電力供給が一時的に遮断された放電灯は、当該異常原因
がなくなった将来の時点において再び電力供給を受ける
ことができる。
回路の異常状態を検出した場合に、第1又は第2の保護
手段が定電源回路の動作を停止させ又は定電源回路から
点灯制御手段への出力を遮断することによって、回路構
成の複雑化や著しいコストの上昇を伴うことなく放電灯
への電力供給を遮断することができる。
手段によって放電灯への電力供給が遮断されている間、
定電源回路から第1の保護手段への電源供給を断つこと
で第1の保護手段の動作を禁止し、これによって回路構
成の簡単化を図ることができる。
手段によって放電灯への電力供給が遮断されている間、
第1の保護手段による放電灯への電力供給の遮断及びそ
の保持のために定電源回路に送出される信号を無視する
ことによって、定電源回路から第1の保護手段への電源
供給経路を遮断する必要がなくなるので、電源遮断に伴
う回路動作の不安定化を防ぐことができる。
ブロック図である。
一時的に遮断されている間、第1の保護手段によって電
力供給の遮断状態の保持が働かないように第1の保護手
段への電源供給を断つ方法について説明するためのブロ
ック図である。
一時的に遮断されている間、第1の保護手段によって電
力供給の遮断状態の保持が働かないように第1の保護手
段による信号を無視する方法について説明するためのブ
ロック図である。
す回路図である。
手段の構成例を示す回路図である。
…異常検出手段、5…保護回路、5a…第1の保護手
段、5b…第2の保護手段、6…放電灯、7…定電源回
路
Claims (4)
- 【請求項1】 放電灯の点灯制御を行う点灯制御手段
と、放電灯又は回路の異常状態を検出する異常検出手段
と、該異常検出手段からの信号を受けて放電灯への電力
供給を停止させる保護回路とを備えた放電灯点灯回路に
おいて、 (イ)保護回路が、第1の保護手段と第2の保護手段と
を有すること、 (ロ)第1の保護手段は、異常検出手段によって放電灯
又は回路の永続的な異常状態を検出した場合に放電灯へ
の電力供給を遮断するとともにこの遮断状態を保持する
こと、 (ハ)第2の保護手段は、異常検出手段によって放電灯
又は回路の一時的な異常状態を検出した場合に放電灯へ
の電力供給を遮断した後、異常検出手段によって当該異
常状態が検出されなくなった場合に遮断状態を解除して
放電灯への電力供給を再開すること、 (ニ)第2の保護手段によって放電灯への電力供給が遮
断されている間、第1の保護手段による放電灯への電力
供給の遮断及びその保持が禁止されることを特徴とする
放電灯点灯回路。 - 【請求項2】 請求項1に記載の放電灯点灯回路におい
て、 点灯回路の電源に基づいて生成される定電源電圧を点灯
制御手段に供給する定電源回路を設けるとともに、 異常検出手段によって放電灯又は回路の異常状態を検出
した場合に、第1又は第2の保護手段が定電源回路の動
作を停止させ又は定電源回路から点灯制御手段への電源
出力を遮断することによって放電灯への電力供給を遮断
することを特徴とする放電灯点灯回路。 - 【請求項3】 請求項2に記載の放電灯点灯回路におい
て、 第2の保護手段によって放電灯への電力供給が遮断され
ている間、定電源回路から第1の保護手段への電源供給
を断つことによって、第1の保護手段の動作が禁止され
ることを特徴とする放電灯点灯回路。 - 【請求項4】 請求項2に記載の放電灯点灯回路におい
て、 第2の保護手段によって放電灯への電力供給が遮断され
ている間、第1の保護手段によって放電灯への電力供給
を遮断しかつ遮断状態を保持するために定電源回路に送
出される信号が無視されるようにしたことを特徴とする
放電灯点灯回路。
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