JPH1018229A - 既設水中構造物の水域仮締切り施工法 - Google Patents

既設水中構造物の水域仮締切り施工法

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JPH1018229A
JPH1018229A JP8169440A JP16944096A JPH1018229A JP H1018229 A JPH1018229 A JP H1018229A JP 8169440 A JP8169440 A JP 8169440A JP 16944096 A JP16944096 A JP 16944096A JP H1018229 A JPH1018229 A JP H1018229A
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JP
Japan
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steel frame
water
foundation
pier
water area
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JP8169440A
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English (en)
Inventor
Yuzo Osaka
祐造 大坂
Tetsuyoshi Mizuno
哲秀 水野
Yukinobu Arata
幸宜 荒田
Original Assignee
Fujita Corp
株式会社フジタ
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 既設の他の構造物に干渉されず、且つ船舶の
航行の妨げにならないように仮締切りによる止水工事が
迅速、且つ確実に行なわれる既設水中構造物の水域仮締
切り工法を提供する。 【解決手段】 水中に没して構築されている構造物の基
礎部の仮締切りにおいて、仮締切りが設置される独立基
礎aの不整形な底部上面を基礎コンクリート1によって
水平に成形し、施工水域を仮締切りする円筒状鋼製枠2
によって橋脚bを囲繞し、自動車専用道路Aに装架され
た伸縮ジャッキ5を介して前記鋼製枠2を基礎部に圧下
固定して、同鋼製枠内を空洞にして橋脚補強用の作業空
間を形成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、河川の幅の狭い場
所に構築された既設構造物の橋脚部補強工事において、
水中の橋脚部を仮締切りする場合等に適用される既設水
中構造物の水域仮締切りの施工法に係るものである。
【0002】
【従来の技術】河川内に沿っての自動車専用道路が併走
しているような場合、その橋脚部は水中に没して構築さ
れている。この水中に没している橋脚部を補強しようと
すると、橋脚基礎部を囲繞するように仮締切りをして水
を排出して補強工事をするが、その際の仮締切りにおい
ては基礎部の外周に矢板を打ち込み、水平支保工によっ
て補強して仮締切りをし、同仮締切り内の水を排水して
作業空間を設けてから、補強工事が進められている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、基礎部
の周囲に矢板を打ち込むような前記従来の方法において
は、次のような問題がある。 (イ)橋脚部の基礎は独立基礎で、その上に柱が建って
いて、独立基礎は柱より拡底して構築されており、その
ため河川等の幅が狭い場所での基礎部周囲に矢板を打設
すと川幅が更に狭くなり、小型船舶等の航路の妨げにな
る。 (ロ)矢板の打設に際しては、水中に、他の構造物に接
近して存在するコンクリート塊、パイプ類の如き障害
物、上部構造物との干渉によって矢板の打設が困難であ
る。
【0004】本発明は前記従来技術の有する問題点に鑑
みて提案されたもので、その目的とするところは、既設
の他の構造物に干渉されず、且つ船舶の航行の妨げにな
らないように仮締切りによる止水工事が迅速、且つ確実
に行なわれる既設水中構造物の水域仮締切り施工法を提
供する点にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
め、本発明に係る既設水中構造物の水域仮締切り施工法
によれば、水中に没して構築されている構造物の基礎部
の仮締切りにおいて、仮締切りが設置される基礎部の不
整形な底部上面を水平に成形し、施工水域を仮締切りす
る円筒状鋼製枠によって橋脚を囲繞し、上部構造体に装
架された伸縮支柱を介して前記鋼製枠を基礎部に圧下し
て固定し、同鋼製枠内の水を排除し、鋼製枠内を空洞に
して橋脚補強用の作業空間を形成するものである。
【0006】また水中に没して構築されている前記水中
構造物の基礎部における水平に成形された底部上面に、
施工水域を仮締切りする前記鋼製枠とほぼ同心円周上に
位置する水平リング板を埋設するものである。更にまた
前記水中構造物における基礎部の底部上面の水平成形部
に対する前記鋼製枠の下端当接部に、止水ゴム材を装着
するものである。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の最も好ましい実施
の形態について、図面によって説明する。Aは河川B内
に構築された自動車専用道路で、水中に没している橋脚
の補強工事が行なわれるものである。自動車専用道路A
は、河川Bの地盤Gに構築された独立基礎aに鉛直に建
てられた橋脚b間に桁梁cを架設して構成された門型架
構上に自動車専用道路Aの路盤dを架設して構成されて
いる。図中eは護岸である。
【0008】前記したような状況において、水中に没し
て構築された自動車専用道路Aの橋脚bの補強工事を行
なう場合の、水中構造物の水域仮締切りの施工法につい
て説明する。河川B内に補強すべき橋脚bが水中に没し
ている水域の仮締切りに際し、前記独立基礎aの上部が
台形に構成されているので、爾後設置される鋼製枠が安
定した状態で施工できるように、前記上部台形部を水平
にするため基礎コンクリート1を打設し、円筒体を2分
割した一双の半円筒形の鋼製枠2を、橋脚bを囲むよう
に緊結して(図2参照)前記基礎コンクリート1との間
に止水ゴム3が介在するように設置し、更に橋脚b上部
にブラケット4を装着し、同ブラケット4を反力支持部
としてジャッキ5を介して支保工6を前記鋼製枠2の外
周縁に当接するように設置し、ジャッキ5によって鋼製
枠2を押圧して固定し、同鋼製枠2内部空間の水を排水
し、同内部空間を空洞にして作業空間Kを形成する。
【0009】更に詳細に説明すると、既存の前記独立基
礎aの台形部a′に基礎コンクリート1を打設する場
合、前記鋼製枠2の外周より大きく型枠を組み立てて、
同鋼製枠2の外周と同心円周状に水平リング板8を埋設
してコンクリートを打設する。これらの作業は地上から
の支援を受けて潜水夫によって行なわれる。前記鋼製枠
2は、本実施例においては径5mで、高さは水面より高
くして4.5mで、予め2分割されている。なお鋼製枠
2の径、高さは現場の状況に応じて任意に設計されるも
のである。
【0010】前記のようにして構成された鋼製枠2は台
船で搬送され橋脚b上部に設置されたブラケット4にチ
ェーンブロック(図示せず)を設置して台船上の2分割
されている前記鋼製枠を吊上げ、両鋼製枠2をその継目
にガスケットを介して円筒形に一体化し、更に鋼製枠の
下部に倒P字型の止水ゴム3を装着し、更に同止水ゴム
3の圧縮範囲にストッパー片7を間隔を存して配設す
る。(図3参照)次いで前記鋼製枠2を前記チェーンブ
ロックを利用して水中に埋設せしめ、基礎コンクリート
1に埋設定着された水平リング板8に合わせて設置し、
前記ブラケット4のチェーンブロックを外して、ジャッ
キ5を装着した支保工6によって鋼製枠2の外周縁に固
定しジャッキ5を伸長し、同鋼製枠2を押圧して止水ゴ
ム3を圧縮し、ストッパー片7を水平リング板8に圧着
し、しかるのち鋼製枠4内にポンプを導入して鋼製枠4
内の水を排水し、同枠内を空洞Kとする。
【0011】次いで空洞となった鋼製枠4内に形成され
た作業空間に作業員が入り、鋼製枠4の外周縁内側にケ
ミカルアンカー9を設け、同ケミカルアンカー9にアン
カーボルト10を植立し、前記鋼製枠2のフランジと緊
結して仮締切りを完了する。このように施工された仮締
切りによると、鋼製枠2を既存の独立基礎a上に新たに
基礎コンクリート1を打設して、独立基礎aの不整形な
底部上面を水平に成形し、かくして形成されたコンクリ
ート基礎上に配設し、同鋼製枠2の外周と同心円状に埋
設された水平リング板8と、鋼製枠2の下部フランジ部
に装着した止水ゴム3は、支保工6に設けたジャッキ5
の操作によって押圧、圧縮されて水平リング板8と密着
し、止水効果が一段と向上し、更にアンカーボルト10
によって前記鋼製枠2が固定されて横ずれが防止され、
且つ同鋼製枠2は支保工6によって軸力が負荷されてい
るので、水圧、波浪圧、小型船舶の衝突による外力に耐
えることができ、内周部が空洞となった鋼製枠2内の作
業空間Kにおいて橋脚部の補強工事が安全に遂行され
る。
【0012】補強工事が完了した後は、前記組立工程と
は逆の工程によって仮締切り部材が撤去され、次の補強
個所に移行され順次補強工事が行なわれる。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば前記したように、水中に
没して構築されている構造物の基礎部の仮締切りにおい
て、仮締切りが設置される基礎部の不整形な底部上面の
不整形部分を水平に成形し、施工水域を仮締切りする円
筒状鋼製枠によって橋脚を囲繞し、上部構造体に装架さ
れた伸縮支柱を介して前記円筒状鋼製枠を基礎部に圧下
して水密に固定し、同鋼製枠に囲繞された空間の水を排
水することによって、同空間を空洞として作業空間を形
成し、狭小な河川の水域において最小限の仮締め切りに
より航路の安全を確保し、航行の妨げにならず、また前
記鋼製枠により殻構造を構成することによって、水圧、
波圧、船舶の衝突に耐え得るようにしたものであり、ま
た組立、分解が容易で、水圧、波圧、船舶の衝突に耐え
うるものである。
【0014】請求項2の発明は、前記水中構造物の基礎
部における水平に成形された底部上面に、施工水域を仮
締切りする前記鋼製枠とほぼ同心円周上に位置して水平
リング板を埋設することによって止水効果がより一層向
上されるものである。請求項3の発明によれば前記基礎
部の底部上面の水平成形部に対する前記鋼製枠の下端当
接部に止水ゴム材を装着することによって鋼製枠が上部
より強制的に押圧されるので、止水ゴム材が圧縮されて
更に止水効果が挙がるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る既設水中構造物の水域仮締切り工
法の一実施例の実施状況を示す断面図である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】鋼製枠の下部止水部分の要部を拡大して示す断
面図である。
【図4】既設橋脚基礎の平面図である。
【符号の説明】
A 自動車専用道路 B 河川 G 基礎 K 作業空間 a 独立基礎 a′ 台形部 b 橋脚 c 桁梁 d 路盤 e 護岸 1 基礎コンクリート 2 鋼製枠 3 止水ゴム 4 ブラケット 5 ジャッキ 6 支保工 7 ストッパー片 8 水平リング板 9 ケミカルアンカー 10 アンカーボルト

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水中に没して構築されている構造物の基
    礎部の仮締切りにおいて、仮締切りが設置される基礎部
    の不整形な底部上面を水平に成形し、施工水域を仮締切
    りする円筒状鋼製枠によって橋脚を囲繞し、上部構造体
    に装架された伸縮支柱を介して前記鋼製枠を基礎部に圧
    下して固定し、同鋼製枠内の水を排除し、鋼製枠内を空
    洞にして橋脚補強用の作業空間を形成することを特徴と
    する既設水中構造物の水域仮締切り施工法。
  2. 【請求項2】 水中に没して構築されている前記水中構
    造物の基礎部における水平に成形された底部上面に、施
    工水域を仮締切りする前記鋼製枠とほぼ同心円周上に位
    置する水平リング板を埋設する請求項1記載の既設水中
    構造物の水域仮締切り施工法。
  3. 【請求項3】 前記水中構造物における基礎部の底部上
    面の水平成形部に対する前記鋼製枠の下端当接部に、止
    水ゴム材を装着する請求項1又は2記載の既設水中構造
    物の水域仮締切り施工法。
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