JPH10181633A - フォークリフトのドライブアクスルマウンティング構造 - Google Patents
フォークリフトのドライブアクスルマウンティング構造Info
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- JPH10181633A JPH10181633A JP34700996A JP34700996A JPH10181633A JP H10181633 A JPH10181633 A JP H10181633A JP 34700996 A JP34700996 A JP 34700996A JP 34700996 A JP34700996 A JP 34700996A JP H10181633 A JPH10181633 A JP H10181633A
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- frame
- front drive
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- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G9/00—Resilient suspensions of a rigid axle or axle housing for two or more wheels
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G7/00—Pivoted suspension arms; Accessories thereof
- B60G7/001—Suspension arms, e.g. constructional features
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2200/00—Indexing codes relating to suspension types
- B60G2200/30—Rigid axle suspensions
- B60G2200/34—Stabilising mechanisms, e.g. for lateral stability
- B60G2200/342—Watt linkage
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2202/00—Indexing codes relating to the type of spring, damper or actuator
- B60G2202/10—Type of spring
- B60G2202/14—Plastic spring, e.g. rubber
- B60G2202/143—Plastic spring, e.g. rubber subjected to compression
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2300/00—Indexing codes relating to the type of vehicle
- B60G2300/02—Trucks; Load vehicles
- B60G2300/022—Fork lift trucks, Clark
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 フロントドライブアクスルを支持するアクス
ルマウンティングブラケットがフレームに直接結合され
ていると、パワーユニットの振動が運転席に伝わり、乗
心地が悪化する。 【解決手段】 フロントドライブアクスル7を支持する
左右一対のアクスルマウンティングブラケット6を略L
字状のものとして形成し、マウントラバーブッシュと防
振マウント16を介してフレーム1に弾性的に結合す
る。同時に、一方のアクスルマウンティングブラケット
6とフレーム1との間にラテラルロッド32を配置し
て、横方向の剛性を高める。
ルマウンティングブラケットがフレームに直接結合され
ていると、パワーユニットの振動が運転席に伝わり、乗
心地が悪化する。 【解決手段】 フロントドライブアクスル7を支持する
左右一対のアクスルマウンティングブラケット6を略L
字状のものとして形成し、マウントラバーブッシュと防
振マウント16を介してフレーム1に弾性的に結合す
る。同時に、一方のアクスルマウンティングブラケット
6とフレーム1との間にラテラルロッド32を配置し
て、横方向の剛性を高める。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フォークリフトの
ドライブアクスルマウンティング構造に関し、特にフロ
ントドライブアクスルを車体側のフレームに結合・支持
させる構造に関する。
ドライブアクスルマウンティング構造に関し、特にフロ
ントドライブアクスルを車体側のフレームに結合・支持
させる構造に関する。
【0002】
【従来の技術】フォークリフトにおけるフロントドライ
ブアクスルのマウンティング構造としてはいわゆるリジ
ットタイプのものが広く採用されており、例えば図9に
示すように、フロントドライブアクスル101のアクス
ルハウジング102の左右二箇所をそれぞれアクスルマ
ウンティングブラケット103で軸受支持するととも
に、その左右一対のアクスルマウンティングブラケット
103を複数のボルト,ナットを用いてフレーム104
に直接結合した構造となっている(例えば、実開昭57
−121309号公報、実開昭60−105506号公
報および特開平6−156312号公報等参照)。
ブアクスルのマウンティング構造としてはいわゆるリジ
ットタイプのものが広く採用されており、例えば図9に
示すように、フロントドライブアクスル101のアクス
ルハウジング102の左右二箇所をそれぞれアクスルマ
ウンティングブラケット103で軸受支持するととも
に、その左右一対のアクスルマウンティングブラケット
103を複数のボルト,ナットを用いてフレーム104
に直接結合した構造となっている(例えば、実開昭57
−121309号公報、実開昭60−105506号公
報および特開平6−156312号公報等参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】フロントドライブアク
スル101がフレーム104に直接ボルト結合された従
来の構造では、エンジンの振動がそのエンジンとともに
パワーユニットを形成しているトランスミッションから
フロントドライブアクスル、フレーム、運転席へと順に
伝わり、オペレータの乗心地を低下させる一因となって
いる。
スル101がフレーム104に直接ボルト結合された従
来の構造では、エンジンの振動がそのエンジンとともに
パワーユニットを形成しているトランスミッションから
フロントドライブアクスル、フレーム、運転席へと順に
伝わり、オペレータの乗心地を低下させる一因となって
いる。
【0004】本発明はこのような課題に着目して、フロ
ントドライブアクスルからフレームへのエンジン振動の
伝達を抑制もしくは遮断することによりオペレータの乗
心地を改善した構造を提供しようとするものである。
ントドライブアクスルからフレームへのエンジン振動の
伝達を抑制もしくは遮断することによりオペレータの乗
心地を改善した構造を提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、フロントドライブアクスルとフレームとが車幅方向
での相対変位を拘束されながら弾性的に結合されている
ことを特徴としている。
は、フロントドライブアクスルとフレームとが車幅方向
での相対変位を拘束されながら弾性的に結合されている
ことを特徴としている。
【0006】請求項2に記載の発明は、フロントドライ
ブアクスルを支持する左右一対のアクスルマウンティン
グブラケットが弾性体を介してフレームに結合されてい
るとともに、前記フロントドライブアクスルとフレーム
との車幅方向での相対変位が規制されていることを特徴
としている。
ブアクスルを支持する左右一対のアクスルマウンティン
グブラケットが弾性体を介してフレームに結合されてい
るとともに、前記フロントドライブアクスルとフレーム
との車幅方向での相対変位が規制されていることを特徴
としている。
【0007】請求項3に記載の発明は、請求項2に記載
の発明における左右一対のアクスルマウンティングブラ
ケットがゴム体を主体とする防振マウントを介してフレ
ームに結合されているとともに、フロントドライブアク
スルとフレームとの車幅方向での相対変位を規制する手
段として、フロントドライブアクスルとフレームとの間
に車幅方向に沿ってラテラルロッドが横架されているこ
とを特徴としている。
の発明における左右一対のアクスルマウンティングブラ
ケットがゴム体を主体とする防振マウントを介してフレ
ームに結合されているとともに、フロントドライブアク
スルとフレームとの車幅方向での相対変位を規制する手
段として、フロントドライブアクスルとフレームとの間
に車幅方向に沿ってラテラルロッドが横架されているこ
とを特徴としている。
【0008】請求項4に記載の発明は、請求項3に記載
の発明におけるフロントドライブアクスルとフレームと
の車幅方向での相対変位を規制する手段として、前記ラ
テラルロッドに代えて、フロントドライブアクスルとフ
レームとの間にワットリンク機構が設けられていること
を特徴としている。
の発明におけるフロントドライブアクスルとフレームと
の車幅方向での相対変位を規制する手段として、前記ラ
テラルロッドに代えて、フロントドライブアクスルとフ
レームとの間にワットリンク機構が設けられていること
を特徴としている。
【0009】請求項5に記載の発明は、請求項3に記載
の発明におけるフロントドライブアクスルとフレームと
の車幅方向での相対変位を規制する手段として、前記ラ
テラルロッドに代えて、フロントドライブアクスルおよ
びフレームのうちのいずれか一方にローラが設けられて
いるとともに、他方にはそのローラを所定間隙隔てて左
右から挾み込む一対のローラガイドが設けられているこ
とを特徴としている。
の発明におけるフロントドライブアクスルとフレームと
の車幅方向での相対変位を規制する手段として、前記ラ
テラルロッドに代えて、フロントドライブアクスルおよ
びフレームのうちのいずれか一方にローラが設けられて
いるとともに、他方にはそのローラを所定間隙隔てて左
右から挾み込む一対のローラガイドが設けられているこ
とを特徴としている。
【0010】したがって、請求項1,2に記載の発明で
は、フロントドライブアクスルがフレームに対して弾性
的に支持されているために、その弾性支持部においてフ
ロントドライブアクスルからフレームへの振動伝達が大
幅に抑制もしくは遮断される。同時に、上記の弾性支持
部では走行時にフロントドライブアクスルへと入力され
る路面からの突き上げも吸収してサスペンション効果を
発揮する。
は、フロントドライブアクスルがフレームに対して弾性
的に支持されているために、その弾性支持部においてフ
ロントドライブアクスルからフレームへの振動伝達が大
幅に抑制もしくは遮断される。同時に、上記の弾性支持
部では走行時にフロントドライブアクスルへと入力され
る路面からの突き上げも吸収してサスペンション効果を
発揮する。
【0011】その一方、上記の弾性支持部では従来のリ
ジットタイプのものに比べて車幅方向での剛性が低下し
て強度的に不利になるものの、フロントドライブアクス
ルとフレームとの車幅方向での相対変位が拘束もしくは
規制されていることで、上記の剛性の低下が最小減にお
さえられている。
ジットタイプのものに比べて車幅方向での剛性が低下し
て強度的に不利になるものの、フロントドライブアクス
ルとフレームとの車幅方向での相対変位が拘束もしくは
規制されていることで、上記の剛性の低下が最小減にお
さえられている。
【0012】請求項3に記載の発明では、アクスルマウ
ンティングブラケットとフレームとの間に防振マウント
が介在していることでフロントドライブアクスルからフ
レームへの振動伝達が抑制もしくは遮断される一方、フ
ロントドライブアクスルとフレームとを車幅方向に相対
変位させようとする入力に対しては、ラテラルロッドが
その引張力もしくは圧縮力をもって対抗して両者の相対
変位を規制し、結果的に防振マウントを設けたことによ
る剛性の低下が補われる。そして、請求項4に記載の発
明では、ワットリンク機構がラテラルロッドと全く同様
の機能を発揮する。
ンティングブラケットとフレームとの間に防振マウント
が介在していることでフロントドライブアクスルからフ
レームへの振動伝達が抑制もしくは遮断される一方、フ
ロントドライブアクスルとフレームとを車幅方向に相対
変位させようとする入力に対しては、ラテラルロッドが
その引張力もしくは圧縮力をもって対抗して両者の相対
変位を規制し、結果的に防振マウントを設けたことによ
る剛性の低下が補われる。そして、請求項4に記載の発
明では、ワットリンク機構がラテラルロッドと全く同様
の機能を発揮する。
【0013】また、請求項5に記載の発明では、ローラ
とローラガイドとの当接によってフロントドライブアク
スルとフレームとの車幅方向での相対変位が規制され
る。
とローラガイドとの当接によってフロントドライブアク
スルとフレームとの車幅方向での相対変位が規制され
る。
【0014】
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、フロン
トドライブアクスルが弾性体を介してフレームに結合さ
れていることから、フロントドライブアクスルからフレ
ームへの振動伝達が大幅に低減もしくは遮断されて防振
効果の高いものとなり、オペレータの乗心地を改善でき
るほか、弾性体を介装したことによるサスペンション効
果によって路面からの突き上げが吸収でき、荷役作業時
の安定性が向上する。
トドライブアクスルが弾性体を介してフレームに結合さ
れていることから、フロントドライブアクスルからフレ
ームへの振動伝達が大幅に低減もしくは遮断されて防振
効果の高いものとなり、オペレータの乗心地を改善でき
るほか、弾性体を介装したことによるサスペンション効
果によって路面からの突き上げが吸収でき、荷役作業時
の安定性が向上する。
【0015】しかも、フロントドライブアクスルとフレ
ームとの車幅方向での相対変位が拘束もしくは規制され
ているために、上記の弾性体を設けたことによる剛性の
低下がおさえられて、防振効果と車幅方向の剛性の確保
とを両立できる効果がある。
ームとの車幅方向での相対変位が拘束もしくは規制され
ているために、上記の弾性体を設けたことによる剛性の
低下がおさえられて、防振効果と車幅方向の剛性の確保
とを両立できる効果がある。
【0016】特に、請求項3に記載の発明によれば、ラ
テラルロッドの引張力もしくは圧縮力によってフロント
ドライブアクスルとフレームとの車幅方向での相対変位
が規制されるために、請求項2に記載の発明と同様の効
果に加えて、きわめて簡単な構成で所期の目的を達成で
きる利点がある。
テラルロッドの引張力もしくは圧縮力によってフロント
ドライブアクスルとフレームとの車幅方向での相対変位
が規制されるために、請求項2に記載の発明と同様の効
果に加えて、きわめて簡単な構成で所期の目的を達成で
きる利点がある。
【0017】請求項4に記載の発明によれば、ワットリ
ンク機構が上記ラテラルロッドと同等の機能を発揮する
ため、請求項2に記載の発明と同様の効果が得られるこ
とはもちろんのこと、ラテラルロッドの場合にはそのラ
テラルロッドの揺動運動に伴って車軸がわずかに左右に
変位するという不具合があるが、ワットリンク機構では
そのような不具合を解消できる利点がある。
ンク機構が上記ラテラルロッドと同等の機能を発揮する
ため、請求項2に記載の発明と同様の効果が得られるこ
とはもちろんのこと、ラテラルロッドの場合にはそのラ
テラルロッドの揺動運動に伴って車軸がわずかに左右に
変位するという不具合があるが、ワットリンク機構では
そのような不具合を解消できる利点がある。
【0018】さらに、請求項5に記載の発明によれば、
ローラとローラガイドとの当接によってフロントドライ
ブアクスルとフレームとの間の車幅方向での相対変位が
規制されるために、請求項2に記載の発明と同様の効果
のほかに、その構造を簡素化できるとともに、ラテラル
ロッドタイプのように車幅方向で大きな占有スペースを
必要としない利点がある。
ローラとローラガイドとの当接によってフロントドライ
ブアクスルとフレームとの間の車幅方向での相対変位が
規制されるために、請求項2に記載の発明と同様の効果
のほかに、その構造を簡素化できるとともに、ラテラル
ロッドタイプのように車幅方向で大きな占有スペースを
必要としない利点がある。
【0019】
【発明の実施の形態】図1〜4は本発明の代表的な実施
の形態を示す図であって、特に図2はフォークリフトの
全体構造を示している。
の形態を示す図であって、特に図2はフォークリフトの
全体構造を示している。
【0020】図1,2において、1は車体となるフレー
ム、2は車体前部に配置されたマスト装置、3はフォー
クである。また、4は操舵輪となる後輪、5は駆動輪と
なる前輪、6は後述するように前輪5を含むフロントド
ライブアクスル7をフレーム1に結合しているアクスル
マウンティングブラケットである。
ム、2は車体前部に配置されたマスト装置、3はフォー
クである。また、4は操舵輪となる後輪、5は駆動輪と
なる前輪、6は後述するように前輪5を含むフロントド
ライブアクスル7をフレーム1に結合しているアクスル
マウンティングブラケットである。
【0021】前記フロントドライブアクスル7は、図
1,4に示すように、アクスルハウジング8の両側に左
右のアクスルチューブ9が一体に連結されているととも
に、各アクスルチューブ9には図示外のドライブシャフ
ト(車軸)が内挿されているもので、そのドライブシャ
フトと一体のブレーキドラム10には前輪5が装着され
ている。そして、フロントドライブアクスル7の左右の
アクスルチューブ9にはそれぞれにアクスルマウンティ
ングブラケット6のボス部11が外挿されており、この
左右のアクスルマウンティングブラケット6を介してフ
ロントドライブアクスル7がフレーム1の左右のマウン
ティングプレート1aに結合されている。
1,4に示すように、アクスルハウジング8の両側に左
右のアクスルチューブ9が一体に連結されているととも
に、各アクスルチューブ9には図示外のドライブシャフ
ト(車軸)が内挿されているもので、そのドライブシャ
フトと一体のブレーキドラム10には前輪5が装着され
ている。そして、フロントドライブアクスル7の左右の
アクスルチューブ9にはそれぞれにアクスルマウンティ
ングブラケット6のボス部11が外挿されており、この
左右のアクスルマウンティングブラケット6を介してフ
ロントドライブアクスル7がフレーム1の左右のマウン
ティングプレート1aに結合されている。
【0022】前記アクスルマウンティングブラケット6
は、図1〜4に示すように、ボス部11から後方に延び
る第1の腕部12と同じくボス部11から上方に延びる
第2の腕部13とにより略L字状のものとして形成され
ていて、第1の腕部12の後端は第1の弾性体である中
空円筒状のマウントラバーブッシュ14とピン15とを
介してマウンティングプレート1aに揺動可能に連結さ
れている一方、第2の腕部13の上端は第2の弾性体で
ある中実角柱状もしくは中実円筒状の防振マウント16
を介して同じくマウンティングプレート1aに連結され
ている。
は、図1〜4に示すように、ボス部11から後方に延び
る第1の腕部12と同じくボス部11から上方に延びる
第2の腕部13とにより略L字状のものとして形成され
ていて、第1の腕部12の後端は第1の弾性体である中
空円筒状のマウントラバーブッシュ14とピン15とを
介してマウンティングプレート1aに揺動可能に連結さ
れている一方、第2の腕部13の上端は第2の弾性体で
ある中実角柱状もしくは中実円筒状の防振マウント16
を介して同じくマウンティングプレート1aに連結され
ている。
【0023】より詳しくは、上記のマウントラバーブッ
シュ14は、図3,4に示すように、同心状の内筒17
と外筒18との間にゴム体19を一体に加硫接着したも
のであって、このマウントラバーブッシュ14を第1の
腕部12の取付穴に挿入した上、マウントラバーブッシ
ュ14に内挿されるピン15とナット20とを介して第
1の腕部12がマウンティングプレート1aの下部のク
レビス部21に連結されている。
シュ14は、図3,4に示すように、同心状の内筒17
と外筒18との間にゴム体19を一体に加硫接着したも
のであって、このマウントラバーブッシュ14を第1の
腕部12の取付穴に挿入した上、マウントラバーブッシ
ュ14に内挿されるピン15とナット20とを介して第
1の腕部12がマウンティングプレート1aの下部のク
レビス部21に連結されている。
【0024】また、上記の防振マウント16は、図5に
も示すように、スタッドボルト22を有する上下の取付
プレート23,23の間にゴム体24を一体に加硫接着
したもので、図6に示すような荷重−ひずみ特性を有し
ているとともに、各スタッドボルト22をマウンティン
グプレート1a側および第2の腕部13側のフランジ部
25,26にナット27を用いて締結することにより、
その第2の腕部13がマウンティングプレート1aに対
して弾性的に結合されている。
も示すように、スタッドボルト22を有する上下の取付
プレート23,23の間にゴム体24を一体に加硫接着
したもので、図6に示すような荷重−ひずみ特性を有し
ているとともに、各スタッドボルト22をマウンティン
グプレート1a側および第2の腕部13側のフランジ部
25,26にナット27を用いて締結することにより、
その第2の腕部13がマウンティングプレート1aに対
して弾性的に結合されている。
【0025】そして、マウントラバーブッシュ14と防
振マウント16とは、そのゴム体19,24の肉厚差の
ために、マウントラバーブッシュ14の方がばね定数が
大きくなるように設定されている。
振マウント16とは、そのゴム体19,24の肉厚差の
ために、マウントラバーブッシュ14の方がばね定数が
大きくなるように設定されている。
【0026】また、左右一対のマウンティングプレート
1aのうちその一方例えば右側のマウンティングプレー
ト1aの内側面には図1に示すようにブラケット部28
が形成されている一方、同じく左右一対のアクスルマウ
ンティングブラケット6のうち前記右側のマウンティン
グプレート1aと反対側の左側のアクスルマウンティン
グブラケット6の第2の腕部13の内側面には同じくブ
ラケット部29が形成されている。そして、これら双方
のブラケット部28,29間には先に述べたようにマウ
ントラバーフッシュ14と同構造のマウントラバーブッ
シュ30とピン31とを介してラテラルロッド32が配
設されている。
1aのうちその一方例えば右側のマウンティングプレー
ト1aの内側面には図1に示すようにブラケット部28
が形成されている一方、同じく左右一対のアクスルマウ
ンティングブラケット6のうち前記右側のマウンティン
グプレート1aと反対側の左側のアクスルマウンティン
グブラケット6の第2の腕部13の内側面には同じくブ
ラケット部29が形成されている。そして、これら双方
のブラケット部28,29間には先に述べたようにマウ
ントラバーフッシュ14と同構造のマウントラバーブッ
シュ30とピン31とを介してラテラルロッド32が配
設されている。
【0027】すなわち、フレーム1とフロントドライブ
アクスル7との間に可及的に水平に近い状態でラテラル
ロッド32を車幅方向に沿って横架することで、前記防
振マウント16とマウントラバーブッシュ14とを設け
たことによる車幅方向での剛性の不足を補うようになっ
ている。
アクスル7との間に可及的に水平に近い状態でラテラル
ロッド32を車幅方向に沿って横架することで、前記防
振マウント16とマウントラバーブッシュ14とを設け
たことによる車幅方向での剛性の不足を補うようになっ
ている。
【0028】ここで、図2に示すように、フレーム1と
マスト装置2との間にはそのマスト装置2を前後方向に
傾動変位させるためのチルトシリンダ33が斜めに配置
されているものであるが、そのチルトシリンダ33の軸
線とアクスルマウンティングブラケット6の第1の腕部
12とがほぼ平行となるように設定されている。
マスト装置2との間にはそのマスト装置2を前後方向に
傾動変位させるためのチルトシリンダ33が斜めに配置
されているものであるが、そのチルトシリンダ33の軸
線とアクスルマウンティングブラケット6の第1の腕部
12とがほぼ平行となるように設定されている。
【0029】したがって、本実施の形態によれば、アク
スルマウンティングブラケット6とフレーム1との結合
部にマウントラバーブッシュ14と防振マウント16と
が介在しているために、アクスルマウンティングブラケ
ット6を経路としてフロントドライブアクスル7からフ
レーム1へと伝達されることになる振動が上記のマウン
トラバーブッシュ14および防振マウント16によって
大幅に抑制もしくは遮断されることになる。
スルマウンティングブラケット6とフレーム1との結合
部にマウントラバーブッシュ14と防振マウント16と
が介在しているために、アクスルマウンティングブラケ
ット6を経路としてフロントドライブアクスル7からフ
レーム1へと伝達されることになる振動が上記のマウン
トラバーブッシュ14および防振マウント16によって
大幅に抑制もしくは遮断されることになる。
【0030】しかも、前述したマウントラバーブッシュ
14と防振マウント16とのばね定数の相違のために、
車両走行時にフロントドライブアクスル7に加わる路面
からの突き上げにも特に防振マウント16によって吸収
されて、実質的にサスペンション効果が発揮される。
14と防振マウント16とのばね定数の相違のために、
車両走行時にフロントドライブアクスル7に加わる路面
からの突き上げにも特に防振マウント16によって吸収
されて、実質的にサスペンション効果が発揮される。
【0031】ここで、図示しないエンジンとトランスミ
ッションとの結合体であるパワーユニットからフロント
ドライブアクスル7に伝わる振動は、周知のようにピス
トンの往復運動に伴う上下方向成分とトルク変動時のロ
ール成分が主であるが、これらの成分はアクスルマウン
ティングブラケット6ではいずれも上下方向の動きとな
って伝わることになる。このようなことから、アクスル
マウンティングブラケット6とフレーム1との結合部で
は、上下方向については比較的剛性が低く振動吸収性能
にすぐれていて、かつ前後および左右方向については逆
に剛性が高いことが望ましい。上記の実施の形態では、
マウントラバーブッシュ14のばね定数を防振マウント
16のばね定数よりも予め高めてあることによって、上
記の要請に十分にこたえることができる。
ッションとの結合体であるパワーユニットからフロント
ドライブアクスル7に伝わる振動は、周知のようにピス
トンの往復運動に伴う上下方向成分とトルク変動時のロ
ール成分が主であるが、これらの成分はアクスルマウン
ティングブラケット6ではいずれも上下方向の動きとな
って伝わることになる。このようなことから、アクスル
マウンティングブラケット6とフレーム1との結合部で
は、上下方向については比較的剛性が低く振動吸収性能
にすぐれていて、かつ前後および左右方向については逆
に剛性が高いことが望ましい。上記の実施の形態では、
マウントラバーブッシュ14のばね定数を防振マウント
16のばね定数よりも予め高めてあることによって、上
記の要請に十分にこたえることができる。
【0032】また、アクスルマウンティングブラケット
6の第1の腕部12とチルトシリンダ33とがほぼ平行
であるために、荷役作業時に、チルトシリンダ33の反
力に起因するところの、ピン15を支点としたモーメン
トが発生しないので、荷役安定性が高いものとなるほ
か、車体とマスト装置2とが上下方向に相対変位したと
してもマスト装置2に角度変化が生じない。
6の第1の腕部12とチルトシリンダ33とがほぼ平行
であるために、荷役作業時に、チルトシリンダ33の反
力に起因するところの、ピン15を支点としたモーメン
トが発生しないので、荷役安定性が高いものとなるほ
か、車体とマスト装置2とが上下方向に相対変位したと
してもマスト装置2に角度変化が生じない。
【0033】その一方、上記のようにフロントドライブ
アクスル7のマウント系に防振マウント16やマウント
ラバーブッシュ14等の弾性体が介在していることによ
り、必然的に横剛性すなわち横方向からの入力荷重に対
する剛性が不足気味となる。しかしながら、上記のよう
にフレーム1とフロントドライブアクスル7との間にラ
テラルロッド32が横架されていることにより、フレー
ム1とフロントドライブアクスル7とを横方向に相対変
位させようとする荷重入力に対しては、ラテラルロッド
32がその引張力もしくは圧縮力をもって対抗し、結果
的に横方向剛性が高められるとともに、フロントドライ
ブアクスル7自体の応力負担も軽減できることになる。
アクスル7のマウント系に防振マウント16やマウント
ラバーブッシュ14等の弾性体が介在していることによ
り、必然的に横剛性すなわち横方向からの入力荷重に対
する剛性が不足気味となる。しかしながら、上記のよう
にフレーム1とフロントドライブアクスル7との間にラ
テラルロッド32が横架されていることにより、フレー
ム1とフロントドライブアクスル7とを横方向に相対変
位させようとする荷重入力に対しては、ラテラルロッド
32がその引張力もしくは圧縮力をもって対抗し、結果
的に横方向剛性が高められるとともに、フロントドライ
ブアクスル7自体の応力負担も軽減できることになる。
【0034】さらに、フレーム1とフロントドライブア
クスル7とが上下方向に相対変位した場合には、ラテラ
ルロッド32はピン31を中心として揺動して上記の相
対変位に追従することになる。
クスル7とが上下方向に相対変位した場合には、ラテラ
ルロッド32はピン31を中心として揺動して上記の相
対変位に追従することになる。
【0035】図7は本発明の第2の実施の形態を示す図
で、上記のラテラルロッド32としてワットリンク機構
34を用いた点で第1の実施の形態と異なっている。
で、上記のラテラルロッド32としてワットリンク機構
34を用いた点で第1の実施の形態と異なっている。
【0036】すなわち、図7に示すように、フロントド
ライブアクスル7の上面中央部にブラケット部35を介
して中間リンク36を回動可能に設けるとともに、フレ
ーム1側にはその中間リンク36をはさんでその両側に
ブラケット部37,38を形成し、各ブラケット部3
7,38と中間リンク36とを互いに平行なリンク3
9,40で連結したものである。
ライブアクスル7の上面中央部にブラケット部35を介
して中間リンク36を回動可能に設けるとともに、フレ
ーム1側にはその中間リンク36をはさんでその両側に
ブラケット部37,38を形成し、各ブラケット部3
7,38と中間リンク36とを互いに平行なリンク3
9,40で連結したものである。
【0037】本実施の形態によれば、ワットリンク機構
34が上記のラテラルロッド32と同様に横方向入力に
対して引張力もしくは圧縮力をもって対抗することはも
ちろんのこと、ワットリンク機構34の特性として、フ
レーム1とフロントドライブアクスル7との相対変位時
に中間リンク36の支点41が上下方向に近似直線運動
をすることから、車軸が左右に変位しない利点がある。
34が上記のラテラルロッド32と同様に横方向入力に
対して引張力もしくは圧縮力をもって対抗することはも
ちろんのこと、ワットリンク機構34の特性として、フ
レーム1とフロントドライブアクスル7との相対変位時
に中間リンク36の支点41が上下方向に近似直線運動
をすることから、車軸が左右に変位しない利点がある。
【0038】図8は本発明の第3の実施の形態を示す図
で、第1の実施の形態のラテラルロッド32に代えてロ
ーラ42とローラガイド43とを設けた点で異なってい
る。
で、第1の実施の形態のラテラルロッド32に代えてロ
ーラ42とローラガイド43とを設けた点で異なってい
る。
【0039】より詳しくは、図8に示すように、フロン
トドライブアクスル7のアクスルハウジング8の上面中
央部におけるブラケット部44にはローラ42が回転可
能に設けられている一方、フレーム1にはそのローラ4
2をはさんで所定の間隙Gを隔てて左右両側にローラガ
イド43が配設されている。
トドライブアクスル7のアクスルハウジング8の上面中
央部におけるブラケット部44にはローラ42が回転可
能に設けられている一方、フレーム1にはそのローラ4
2をはさんで所定の間隙Gを隔てて左右両側にローラガ
イド43が配設されている。
【0040】本実施の形態では、フレーム1とフロント
ドライブアクスル7との相対変位時にローラ42とロー
ラガイド43とが当接して、上記の間療G以上の相対変
位を阻止して、結果的には第1,第2の実施の形態と同
様に横方向の剛性が高められることになる。
ドライブアクスル7との相対変位時にローラ42とロー
ラガイド43とが当接して、上記の間療G以上の相対変
位を阻止して、結果的には第1,第2の実施の形態と同
様に横方向の剛性が高められることになる。
【図1】本発明の代表的な実施の形態を示す図で、図3
の左側面図。
の左側面図。
【図2】フォークリフトの側面説明図。
【図3】図2の要部拡大図。
【図4】図1のA−A線に沿う断面説明図。
【図5】図1に示す防振マウントの断面図。
【図6】図5に示す防振マウントの荷重−ひずみ特性
図。
図。
【図7】本発明の第2の実施の形態を示す構成説明図。
【図8】本発明の第3の実施の形態を示す構成説明図。
【図9】従来のドライブアクスルマウンティング構造の
代表的な例を示す分解斜視図。
代表的な例を示す分解斜視図。
1…フレーム 1a…マンティングプレート 6…アクスルマウンティングブラケット 7…フロントドライブアクスル 11…ボス部 12…第1の腕部 13…第2の腕部 14…マウントラバーブッシュ 16…防振マウント 32…ラテラルロッド 34…ワットリンク機構 42…ローラ 43…ローラガイド
Claims (5)
- 【請求項1】 フロントドライブアクスルとフレームと
が車幅方向での相対変位を拘束されながら弾性的に結合
されていることを特徴とするフォークリフトのドライブ
アクスルマウンティング構造。 - 【請求項2】 フロントドライブアクスルを支持する左
右一対のアクスルマウンティングブラケットが弾性体を
介してフレームに結合されているとともに、前記フロン
トドライブアクスルとフレームとの車幅方向での相対変
位が規制されていることを特徴とするフォークリフトの
ドライブアクスルマウンティング構造。 - 【請求項3】 左右一対のアクスルマウンティングブラ
ケットがゴム体を主体とする防振マウントを介してフレ
ームに結合されているとともに、フロントドライブアク
スルとフレームとの車幅方向での相対変位を規制する手
段として、フロントドライブアクスルとフレームとの間
に車幅方向に沿ってラテラルロッドが横架されているこ
とを特徴とする請求項2記載のフォークリフトのドライ
ブアクスルマウンティング構造。 - 【請求項4】 フロントドライブアクスルとフレームと
の車幅方向での相対変位を規制する手段として、前記ラ
テラルロッドに代えて、フロントドライブアクスルとフ
レームとの間にワットリンク機構が設けられていること
を特徴とする請求項3記載のフォークリフトのドライブ
アクスルマウンティング構造。 - 【請求項5】 フロントドライブアクスルとフレームと
の車幅方向での相対変位を規制する手段として、前記ラ
テラルロッドに代えて、フロントドライブアクスルおよ
びフレームのうちのいずれか一方にローラが設けられて
いるとともに、他方にはそのローラを所定間隙隔てて左
右から挾み込む一対のローラガイドが設けられているこ
とを特徴とする請求項3記載のフォークリフトのドライ
ブアクスルマウンティング構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34700996A JPH10181633A (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | フォークリフトのドライブアクスルマウンティング構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34700996A JPH10181633A (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | フォークリフトのドライブアクスルマウンティング構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10181633A true JPH10181633A (ja) | 1998-07-07 |
Family
ID=18387306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34700996A Pending JPH10181633A (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | フォークリフトのドライブアクスルマウンティング構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10181633A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009196637A (ja) * | 2009-05-29 | 2009-09-03 | Yanmar Co Ltd | トラクターローダーバックホーのフレーム構造 |
| CN103454088A (zh) * | 2013-09-04 | 2013-12-18 | 安徽安簧机械股份有限公司 | 一种改进型叉车驱动桥测试台及其测试方法 |
| CN113532883A (zh) * | 2021-07-23 | 2021-10-22 | 安徽合力股份有限公司 | 一种叉车驱动桥试验工装 |
| CN114714841A (zh) * | 2022-05-20 | 2022-07-08 | 诺力智能装备股份有限公司 | 一种适用于工业车辆的驱动桥连接装置 |
| WO2025066373A1 (zh) * | 2023-09-26 | 2025-04-03 | 比亚迪股份有限公司 | 车桥安装座、后车桥悬架结构、底盘总成及车辆 |
-
1996
- 1996-12-26 JP JP34700996A patent/JPH10181633A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009196637A (ja) * | 2009-05-29 | 2009-09-03 | Yanmar Co Ltd | トラクターローダーバックホーのフレーム構造 |
| CN103454088A (zh) * | 2013-09-04 | 2013-12-18 | 安徽安簧机械股份有限公司 | 一种改进型叉车驱动桥测试台及其测试方法 |
| CN113532883A (zh) * | 2021-07-23 | 2021-10-22 | 安徽合力股份有限公司 | 一种叉车驱动桥试验工装 |
| CN114714841A (zh) * | 2022-05-20 | 2022-07-08 | 诺力智能装备股份有限公司 | 一种适用于工业车辆的驱动桥连接装置 |
| WO2025066373A1 (zh) * | 2023-09-26 | 2025-04-03 | 比亚迪股份有限公司 | 车桥安装座、后车桥悬架结构、底盘总成及车辆 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20050727 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050830 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Effective date: 20050902 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060131 |