JPH1015762A - 多角形加工用治具 - Google Patents

多角形加工用治具

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JPH1015762A
JPH1015762A JP21040596A JP21040596A JPH1015762A JP H1015762 A JPH1015762 A JP H1015762A JP 21040596 A JP21040596 A JP 21040596A JP 21040596 A JP21040596 A JP 21040596A JP H1015762 A JPH1015762 A JP H1015762A
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bar
groove
jig
shaped
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JP21040596A
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Masahiko Aoki
正彦 青木
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Nissin Kogyo Co Ltd
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Nissin Kogyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 棒状ワークの端部の多角形加工に要する時間
や手間を低減することのできる多角形加工用治具を提供
すること。 【解決手段】 端部を多角形に加工する棒状ワーク6を
載置するV溝16を有する第1の基準ブロック11と、
第1の基準ブロック11にボルト13により固定され前
記V溝16に載置した棒状ワーク6を押しねじ14で締
め付け固定する第2の基準ブロック12とを備え、第1
の基準ブロック11と第2の基準ブロック12とにより
形成される外表面を、加工する棒状ワーク6の端部の角
数と同数の基準面とし、また、V溝16に嵌脱自在の外
形V字状を有するワーク固定ブロック15を備え、棒状
ワーク6の中心を治具の中心に位置させて、一度の棒状
ワーク6の治具への固定によって加工する多角形の全表
面を加工する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、棒状ワークの端部
を多角形に加工する際、棒状ワークを固定する多角形加
工用治具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、プレス用金型のパンチや一般加
工部品のシャフト等の棒状ワークの端部をフライス盤あ
るいは研削盤等の工作機械で多角形に加工する場合、棒
状ワークを治具に固定して行われる。図6及び図7はこ
の場合に使用される一例の治具の平面図及び断面図で、
直方体状の基準ブロック1の一表面にV溝2が形成さ
れ、V溝2に隣接して支柱3が立てられている。4は、
V溝2の上面に伸びるプレートで、一端は支柱3に移動
可能に嵌められ支柱3の適宜位置に固定可能にされてい
る。5は押えねじで、V溝2の底部に対向する位置でプ
レート4に螺合されている。
【0003】このように構成された治具は、棒状ワーク
6を加工する端部を突出させてV溝2内に載置し、押え
ねじ5で締め付けて棒状ワーク6を治具に固定する。棒
状ワーク6を装着した治具は工作機械のベッド上に位置
決め固定しV溝2から突出している棒状ワーク6の端部
が加工される。
【0004】例えば、基準ブロック1のV溝2が形成さ
れている表面に対向する外表面1aをベッドの表面に当
接して位置決め固定し、V溝2から突出している棒状ワ
ーク6の端部のV溝2が形成されている表面側の一面が
加工され、ついで、基準ブロック1のV溝2が形成され
ている表面に連なる外表面1bをベッドの表面に当接し
て位置決め固定し、V溝2から突出している棒状ワーク
6の端部の外表面1bに対向する側の一面が加工され、
ついで、基準ブロック1のV溝2が形成されている表面
に連なる外表面1cをベッドの表面に当接して位置決め
固定して同様に加工される。
【0005】このようにして、棒状ワーク6の端部の3
面が加工されるが、基準ブロック1の外表面1a側の棒
状ワーク6の端部の加工が、このままでは基準ブロック
1のV溝2が形成されている表面に支柱3等が設けられ
ていてその表面をベッドの表面に当接して位置決め固定
することができないので、棒状ワーク6の端部の基準ブ
ロック1の外表面1a側を加工する場合には、押えねじ
5を一度緩め、棒状ワーク6を180度回転させて再固
定して行われている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、再固定して加
工を図るには、再固定に際し調整時間を必要とし、ま
た、4面加工完了後にワーク芯が出ているかどうかの寸
法チェックが必要であり、棒状ワークの端部を多角形に
加工するために多くの時間や手間を要するものとなって
いる。
【0007】本発明は、上記の実状に鑑みなされたもの
で、棒状ワークの端部の多角形加工に要する時間や手間
を低減することのできる多角形加工用治具を提供するこ
とを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的は、第
1には、端部を多角形に加工する棒状ワークを載置する
V溝を有する第1の基準ブロックと、前記第1の基準ブ
ロックに着脱自在に固定され前記V溝に載置した前記棒
状ワークを固定する第2の基準ブロックとを備え、前記
第1の基準ブロックと前記第2の基準ブロックとにより
形成される外表面を、加工する棒状ワークの端部の角数
と同数の基準面としてなることを特徴とする多角形加工
用治具とすることにより達成される。
【0009】また、本発明の上記目的は、第2には、端
部を多角形に加工する棒状ワークを載置するV溝を有す
る第1の基準ブロックと、前記第1の基準ブロックに着
脱自在に固定され前記V溝に載置した前記棒状ワークを
固定する第2の基準ブロックとを備え、前記第1の基準
ブロックと前記第2の基準ブロックとにより形成される
外表面を、加工する棒状ワークの端部の角数と同数の基
準面とするとともに、前記第1の基準ブロックのV溝に
嵌脱自在の外形V字状を有する棒状ワーク固定ブロック
を備えてなることを特徴とする多角形加工用治具とする
ことにより達成される。
【0010】さらに、本発明の上記目的は、上記第1又
は第2の多角形加工用治具において、第1の基準ブロッ
クと第2の基準ブロックを一体に成形してなる多角形加
工用治具とすることにより達成される。
【0011】本発明の特徴によれば、棒状ワークを一度
治具に固定するだけで、棒状ワークの端部の多角形の全
面数の加工が可能になり、再固定に要する調整時間を必
要とすることなく、また、多面加工完了後にワーク芯が
出ているかどうかの寸法チェックの必要がなくなり、棒
状ワークの端部の多角形加工に要する時間や手間を低減
することができる。
【0012】また、第1の基準ブロックのV溝に嵌脱自
在の外形V字状を有するブロックを用意することによ
り、直径の異なる棒状ワークに容易に対応することがで
き、治具の種類を少なくすることができる。さらに、第
1の基準ブロックと第2の基準ブロックを一体に成形す
ると簡素な治具とすることができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図を参照して本発明に係る
多角形加工用治具について説明する。図1は本発明に係
る多角形加工用治具の4角形加工用治具の平面図、図2
は図1のAA線断面図、図3は加工状態説明図である。
図1及び図2において、11は第1の基準ブロック、1
2は第2の基準ブロック、13は第1の基準ブロック1
1と第2の基準ブロック12とを固定するボルト、14
は押えねじ、15はワーク固定ブロック、なお6は棒状
ワークである。
【0014】第1の基準ブロック11は、直方体状をな
し、一表面中央部にV溝16が形成されてあり、この表
面の4方の隅部にボルト13のねじと螺合するねじ孔1
7が形成されている。第2の基準ブロック12は、直方
体状をなし、第1の基準ブロック11のV溝16が形成
された表面に当接する側の表面にV溝16と対向する凹
溝18が形成されてあり、この表面の4方の隅部で、第
1の基準ブロック11のねじ孔17と対向する位置にボ
ルト13を挿通するボルト挿通孔19が形成され、ま
た、凹溝18のV溝16の中央部に対向する位置に押え
ねじ14と螺合するねじ孔20が形成されている。そし
て、ボルト挿通孔19のボルト挿入側の一端はボルトの
頭部を位置させるように大径にされている。
【0015】この治具の組立ては、第1の基準ブロック
11のV溝16が形成された表面に第2の基準ブロック
12の凹溝18が形成された表面を重ね、第2の基準ブ
ロック12のボルト挿通孔19にボルト13を挿通し、
第1の基準ブロック11のねじ孔17に螺合させて、ボ
ルト13の頭部により第2の基準ブロック12を第1の
基準ブロック11に締め付けて固定する。この場合、ボ
ルト13の頭部は第2の基準ブロック12の表面から、
また、ボルト13の先端は第1の基準ブロック11の表
面から突出しないようにされている。そして、組立てた
状態において、断面は正方形をなしている。
【0016】そして、組立てた状態において、棒状ワー
ク6と直角方向の断面は正方形をなし、正方形の各辺の
棒状ワーク6と平行する外表面の全てが棒状ワーク6の
位置を決める基準面とされる。
【0017】ワーク固定ブロック15は、棒状ワーク6
の中心位置が治具の中心位置に位置するように、第1の
基準ブロック11のV溝に嵌めて使用されるもので、外
形V字状を有し、V字の底部に対向する表面に、この例
ではV溝21が形成されている。このようなワーク固定
ブロック15は棒状ワーク6の太さに応じて厚み等の異
なる適宜数が用意され、棒状ワーク6の太さに応じて差
し換えるようにされている。また、棒状ワーク6がピン
等で加工する反対側の端部にツバがあるような場合に
は、そのツバ分長さを短く形成しておくと都合が良い。
【0018】以上のように構成された正4角形加工用治
具は、第1の基準ブロック11のV溝16に棒状ワーク
6を加工する端部を治具から突出させて載置し、あるい
はワーク固定ブロック15を第1の基準ブロック11の
V溝16に嵌挿し、ワーク固定ブロック15のV溝21
に捧状ワーク6を載置して、押えねじ14を回転させて
棒状ワーク6を治具に締め付け固定する。
【0019】そして、図3に示すように、工作機械のベ
ッド22上に治具の基準面の一つを当接して位置決め固
定(この場合の固定は磁石等で磁気的に固定する。)
し、治具2から突出している棒状ワーク6の端部を刃物
23によりベッド22の表面からHの位置、すなわち加
工量hを切削加工する。その加工が終わると、工作機械
のベッド22上に当接する治具の基準面を他の基準面に
換え、同様に切削加工をし、順次4面の加工をする。こ
の4面の加工では、棒状ワーク6の中心と治具の中心が
合わせられているので、治具の基準面を順次換えるだけ
で断面正4角形の加工面が得られる。
【0020】図4は本発明に係る多角形加工用治具の8
角形加工用治具の平面図、図5は図4のAA線断面図で
ある。なお、図1及び図2で示された4角形加工用治具
と共通する部分には同一の符号を付し、重複する説明は
省略する。図4及び図5において、31は第1の基準ブ
ロック、32は第2の基準ブロックである。
【0021】第1の基準ブロック31は、図5に示すよ
うに断面正8角形の角柱を中心線で2分した一方の形状
をなし、2分した表面中央部にV溝16が形成されてあ
り、この表面の4方の隅部にボルト13のねじと螺合す
るねじ孔17が形成されている。第2の基準ブロック3
2は、同様に2分した他方の形状をなし第1の基準ブロ
ック31のV溝16が形成された表面に当接する側の表
面にV溝16と対向する凹溝18が形成されてあり、こ
の表面の4方の隅部で、第1の基準ブロック31のねじ
孔17と対向する位置にボルト13を挿通するボルト挿
通孔19が形成され、また、凹溝18のV溝16の中央
部に対向する位置に押えねじ14と螺合するねじ孔20
が形成されている。
【0022】この治具の組立ては、正4角形加工用治具
と同様に第1の基準ブロック31のV溝16が形成され
た表面に第2の基準ブロック32の凹溝18が形成され
た表面を重ね、第2の基準ブロック32のボルト挿通孔
19にボルト13を挿通し、第1の基準ブロック31の
ねじ孔17に螺合させて、ボルト13の頭部により第2
の基準ブロック32を第1の基準ブロック31に締め付
けて固定する。そして、組立てた状態において、棒状ワ
ーク6と直角方向の断面は正8角形をなし、正8角形の
各辺の棒状ワーク6と平行する外表面の全てが棒状ワー
ク6の位置を決める基準面とされる。
【0023】この治具を用いて棒状ワーク6の端部の8
角形の加工は、4角形加工用治具の場合と同様に、8面
の基準面を順次工作機械のベッドの表面に当接させて行
われ、治具の基準面を順次換えるだけで断面正8角形の
加工面が得られる。、
【0024】なお、上記各例では、ワーク固定ブロック
の棒状ワークを載置する個所がV溝に形成されている
が、棒状ワークが角形であるような場合、その棒状ワー
クが嵌合するような例えば断面矩形状にしても良い。ま
た、第1の基準ブロックと第2の基準ブロックをボルト
で固定するようにしているが、両者を一体に形成しても
良い。この場合、第1の基準ブロックのV溝と第2の基
準ブロックの凹溝に相当する部分は孔加工によって得ら
れる。
【0025】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、棒状ワー
クを一度治具に固定するだけで、棒状ワークの端部の多
角形の全面数の加工が可能になり、ワークの再固定によ
る調整時間の削減並びに全加工時間の短縮と加工された
ワークの芯出し精度の保証と検査時間の削減が可能とな
る。
【0026】また、第1の基準ブロックのV溝に嵌脱自
在の外形V字状を有するブロックを用意することによ
り、直径の異なるワークに容易に対応することができ、
治具の種類を少なくすることができる。さらに、第1の
基準ブロックと第2の基準ブロックを一体に成形すると
簡素な治具とすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る多角形加工用治具の4角形加工用
治具の平面図である。
【図2】図1のAA線断面図である。
【図3】本発明に係る多角形加工用治具による加工状態
説明図である。
【図4】本発明に係る多角形加工用治具の8角形加工用
治具の平面図である。
【図5】図4のAA線断面図である。
【図6】従来の4角形加工用治具の平面図である。
【図7】図6の4角形加工用治具の断面図である。
【符号の説明】
6 棒状ワーク 11、31 第1の基準ブロック 12、32 第2の基準ブロック 13 ボルト 14 押えねじ 15 ワーク固定ブロック 16、21 V溝 17、20 ねじ孔 18 凹溝 19 ボルト挿通孔

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 端部を多角形に加工する棒状ワークを載
    置するV溝を有する第1の基準ブロックと、前記第1の
    基準ブロックに着脱自在に固定され前記V溝に載置した
    前記棒状ワークを固定する第2の基準ブロックとを備
    え、前記第1の基準ブロックと前記第2の基準ブロック
    とにより形成される外表面を、加工する棒状ワークの端
    部の角数と同数の基準面としてなることを特徴とする多
    角形加工用治具。
  2. 【請求項2】 端部を多角形に加工する棒状ワークを載
    置するV溝を有する第1の基準ブロックと、前記第1の
    基準ブロックに着脱自在に固定され前記V溝に載置した
    前記棒状ワークを固定する第2の基準ブロックとを備
    え、前記第1の基準ブロックと前記第2の基準ブロック
    とにより形成される外表面を、加工する棒状ワークの端
    部の角数と同数の基準面とするとともに、前記第1の基
    準ブロックのV溝に嵌脱自在の外形V字状を有する棒状
    ワーク固定ブロックを備えてなることを特徴とする多角
    形加工用治具。
  3. 【請求項3】 第1の基準ブロックと第2の基準ブロッ
    クを一体に成形してなる請求項1又は請求項2に記載の
    多角形加工用治具。
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