JPH10152887A - プレキャストコンクリート製型枠 - Google Patents
プレキャストコンクリート製型枠Info
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- JPH10152887A JPH10152887A JP31466796A JP31466796A JPH10152887A JP H10152887 A JPH10152887 A JP H10152887A JP 31466796 A JP31466796 A JP 31466796A JP 31466796 A JP31466796 A JP 31466796A JP H10152887 A JPH10152887 A JP H10152887A
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 12
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 12
- 238000009415 formwork Methods 0.000 claims description 32
- 239000011178 precast concrete Substances 0.000 claims description 10
- 239000011150 reinforced concrete Substances 0.000 claims description 2
- 239000004567 concrete Substances 0.000 abstract description 33
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 abstract description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010008 shearing Methods 0.000 abstract 2
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 4
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Landscapes
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
- Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 プレキャストコンクリート型枠製造時におい
て、一体化される内側型枠にせん断補強機能をもたらす
ことによって、現場打コンクリート施工時における配筋
などの手間も省力化できるようにする。 【解決手段】 プレキャストコンクリート製の梁型枠1
0を製造するに際し、該型枠の内側型枠としてせん断補
強機能を持った鋼製箱枠11とし、箱枠11をコンクリ
ート世型枠本体部分12の内側に一体化することで、脱
型の手間を省力化し、強固な構造とした。
て、一体化される内側型枠にせん断補強機能をもたらす
ことによって、現場打コンクリート施工時における配筋
などの手間も省力化できるようにする。 【解決手段】 プレキャストコンクリート製の梁型枠1
0を製造するに際し、該型枠の内側型枠としてせん断補
強機能を持った鋼製箱枠11とし、箱枠11をコンクリ
ート世型枠本体部分12の内側に一体化することで、脱
型の手間を省力化し、強固な構造とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、せん断強度を増し
たプレキャスト(以下単にPCaと略記する)コンクリ
ート製型枠に関する。
たプレキャスト(以下単にPCaと略記する)コンクリ
ート製型枠に関する。
【0002】
【従来の技術】PCaコンクリート型枠は、現場打コン
クリート施工時における型枠として予め工場で製作し、
現場で型枠として組立てて用いるもので、コンクリート
打設後は現場打ちコンクリートと一体化させることで、
型枠撤去の手間を省くとともに、断面補強および仕上り
表面の平滑化などを図るためのもので、梁、柱など打設
箇所の形状に応じて種々の中空形状に形成される。
クリート施工時における型枠として予め工場で製作し、
現場で型枠として組立てて用いるもので、コンクリート
打設後は現場打ちコンクリートと一体化させることで、
型枠撤去の手間を省くとともに、断面補強および仕上り
表面の平滑化などを図るためのもので、梁、柱など打設
箇所の形状に応じて種々の中空形状に形成される。
【0003】ところで、PCaコンクリート型枠の工場
生産にあたっては、その内面を中空形状に脱型するため
の内側型枠が必要であり、このためPCaコンクリート
型枠自体の製作時においては、その組立、脱型の手間が
必要であり、作業が面倒となっていた。
生産にあたっては、その内面を中空形状に脱型するため
の内側型枠が必要であり、このためPCaコンクリート
型枠自体の製作時においては、その組立、脱型の手間が
必要であり、作業が面倒となっていた。
【0004】そこで、例えば特開昭59−41415号
公報にあっては、小梁形成用のPCa型枠の内面にエキ
スパンドメタルなどからなる埋め殺し型枠を用いること
によって、成型時にこの埋め殺し型枠をコンクリートに
一体化し、内側型枠の脱型の手数を省力化している。
公報にあっては、小梁形成用のPCa型枠の内面にエキ
スパンドメタルなどからなる埋め殺し型枠を用いること
によって、成型時にこの埋め殺し型枠をコンクリートに
一体化し、内側型枠の脱型の手数を省力化している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この埋
め殺し型枠は、単なるPCaコンクリート型枠を成形す
るための型枠としてしか機能せず、PCaコンクリート
型枠成形後の強度部材としての機能をもたらすものでは
なく、せいぜい現場打ちコンクリートとの喰い付性を増
すために内側に突起を形成してある程度に過ぎなかっ
た。
め殺し型枠は、単なるPCaコンクリート型枠を成形す
るための型枠としてしか機能せず、PCaコンクリート
型枠成形後の強度部材としての機能をもたらすものでは
なく、せいぜい現場打ちコンクリートとの喰い付性を増
すために内側に突起を形成してある程度に過ぎなかっ
た。
【0006】そこで、本発明は、PCaコンクリート型
枠製造時において、一体化される内側型枠にせん断補強
機能をもたらすことによって、現場打コンクリート施工
時における配筋などの手間も省力化できるようにしたP
Caコンクリート型枠を提供することを目的とするもの
である。
枠製造時において、一体化される内側型枠にせん断補強
機能をもたらすことによって、現場打コンクリート施工
時における配筋などの手間も省力化できるようにしたP
Caコンクリート型枠を提供することを目的とするもの
である。
【0007】
【課題を解決するための手段】以上の目的を達成するた
め、本発明のうち請求項1に記載のプレキャストコンク
リート製型枠は、せん断補強機能を持った鋼製箱枠を内
側に一体化してなることを特徴とする。この発明によれ
ば、PCaコンクリート型枠製造時における脱型の手数
を省略できるとともに、現場打コンクリートの施工後は
前記箱枠がせん断補強筋として機能するため、スタラッ
プ、フープなどのせん断補強筋を減少もしくは省略で
き、かつ施工時における配筋の手数も省力化できる。
め、本発明のうち請求項1に記載のプレキャストコンク
リート製型枠は、せん断補強機能を持った鋼製箱枠を内
側に一体化してなることを特徴とする。この発明によれ
ば、PCaコンクリート型枠製造時における脱型の手数
を省略できるとともに、現場打コンクリートの施工後は
前記箱枠がせん断補強筋として機能するため、スタラッ
プ、フープなどのせん断補強筋を減少もしくは省略で
き、かつ施工時における配筋の手数も省力化できる。
【0008】本発明のうち請求項2に記載の発明は、前
記鋼製箱枠の内外を縦通して多数のアンカーボルトを配
置したことを特徴とする。この発明によれば、アンカー
ボルトを介してPCa型枠と現場打ちコンクリートとが
強固に接合するので、接合強度が向上する。
記鋼製箱枠の内外を縦通して多数のアンカーボルトを配
置したことを特徴とする。この発明によれば、アンカー
ボルトを介してPCa型枠と現場打ちコンクリートとが
強固に接合するので、接合強度が向上する。
【0009】上記発明において、せん断補強機能とは、
後に、このPCaコンクリート製型枠を使用して構築さ
れる柱、梁などの鉄筋コンクリート構造部材において、
スタラップ、フープなどのせん断補強筋を減少(肩代わ
り)もしくは省略できる程度の強度を有することが好ま
しい(請求項3)。
後に、このPCaコンクリート製型枠を使用して構築さ
れる柱、梁などの鉄筋コンクリート構造部材において、
スタラップ、フープなどのせん断補強筋を減少(肩代わ
り)もしくは省略できる程度の強度を有することが好ま
しい(請求項3)。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好ましい実施の形
態につき、添付図面を参照して詳細に説明する。
態につき、添付図面を参照して詳細に説明する。
【0011】図1(a),(b)は、本発明を適用した
第一の実施の形態によるPCa柱型枠1を示している。
図における柱型枠1は、断面矩形状の鋼板からなる箱枠
2と、箱枠2の周囲に所要厚みで一体に成形されたコン
クリート製の型枠本体部分3とから概略構成されるもの
で、箱枠2の周囲にはこれの内外を貫通する多数のシェ
アコネクタ用アンカーボルト4が所定ピッチで配置さ
れ、その頭部を型枠本体部分3に一体化に埋設してい
る。
第一の実施の形態によるPCa柱型枠1を示している。
図における柱型枠1は、断面矩形状の鋼板からなる箱枠
2と、箱枠2の周囲に所要厚みで一体に成形されたコン
クリート製の型枠本体部分3とから概略構成されるもの
で、箱枠2の周囲にはこれの内外を貫通する多数のシェ
アコネクタ用アンカーボルト4が所定ピッチで配置さ
れ、その頭部を型枠本体部分3に一体化に埋設してい
る。
【0012】箱枠2は、厚さ1.6〜2.3mm程度のコ
形鋼板を突き合せ溶接したもので、縦方向にも図中破線
で示すように、溶接継手方式により複数段接続して用い
ている。
形鋼板を突き合せ溶接したもので、縦方向にも図中破線
で示すように、溶接継手方式により複数段接続して用い
ている。
【0013】なお、この柱型枠1には十文字形をなして
多段にセパレータ5が配置され、その外端部をナット5
aに結合している。
多段にセパレータ5が配置され、その外端部をナット5
aに結合している。
【0014】セパレータ5は、柱型枠1の成型時におい
て、箱枠2と図示しない外側型枠との間に本体部分3を
構成するコンクリートの流動隙間を確保すると同時に柱
の曲げ靱性を向上させる中子筋を兼ねる。このように型
枠同士を隙間を設けて組立て、超流動コンクリート流し
込んで成形した後、セパレータ5の本体を外すことなく
外枠を脱型し、養生・硬化によって柱型枠1が完成す
る。
て、箱枠2と図示しない外側型枠との間に本体部分3を
構成するコンクリートの流動隙間を確保すると同時に柱
の曲げ靱性を向上させる中子筋を兼ねる。このように型
枠同士を隙間を設けて組立て、超流動コンクリート流し
込んで成形した後、セパレータ5の本体を外すことなく
外枠を脱型し、養生・硬化によって柱型枠1が完成す
る。
【0015】完成した柱型枠1は、現場に搬送し、柱主
筋などの鉄筋をその中空内部に建て込んだ後、現場打ち
コンクリートを打設することで、これと一体化し、強固
な柱が構築される。なお、型枠本体部分3と、現場打ち
コンクリートとはアンカーボルト4によって強固に接合
される。また、現場打ちコンクリートと一体化した状態
では箱枠2の鋼板厚みに応じた補強効果があり、せん断
補強筋、帯筋などを特に必要としないため、鉄筋の建て
込み作業も簡単に行えることになる。
筋などの鉄筋をその中空内部に建て込んだ後、現場打ち
コンクリートを打設することで、これと一体化し、強固
な柱が構築される。なお、型枠本体部分3と、現場打ち
コンクリートとはアンカーボルト4によって強固に接合
される。また、現場打ちコンクリートと一体化した状態
では箱枠2の鋼板厚みに応じた補強効果があり、せん断
補強筋、帯筋などを特に必要としないため、鉄筋の建て
込み作業も簡単に行えることになる。
【0016】図2(a)〜(d)は、本発明を適用した
第二の実施の形態によるPCa梁型枠10を示してい
る。図における梁型枠10は、断面U字形であって、梁
のスパンに応じた長さに形成された鋼板製の箱枠11
と、箱枠11の周囲にU字形をなして一体に成形された
所要厚みのコンクリート製の型枠本体部分12とから概
略構成されるもので、箱枠11の両側部および底面には
これの内外を貫通する多数のシェアコネクタ用アンカー
ボルト13が所定ピッチで配置され、その頭部を型枠本
体部分12に一体化に埋設している。
第二の実施の形態によるPCa梁型枠10を示してい
る。図における梁型枠10は、断面U字形であって、梁
のスパンに応じた長さに形成された鋼板製の箱枠11
と、箱枠11の周囲にU字形をなして一体に成形された
所要厚みのコンクリート製の型枠本体部分12とから概
略構成されるもので、箱枠11の両側部および底面には
これの内外を貫通する多数のシェアコネクタ用アンカー
ボルト13が所定ピッチで配置され、その頭部を型枠本
体部分12に一体化に埋設している。
【0017】箱枠11は、厚さ1.6〜2.3mm程度の
コ形鋼板からなるもので、その成形方法は前記第一の実
施の形態と同様に、この箱枠11と図示しない外枠との
間に隙間を作った状態で型枠を組立て、その隙間に超流
動コンクリートを流し込み、次いで外枠を脱型する、と
いう手順により行われる。
コ形鋼板からなるもので、その成形方法は前記第一の実
施の形態と同様に、この箱枠11と図示しない外枠との
間に隙間を作った状態で型枠を組立て、その隙間に超流
動コンクリートを流し込み、次いで外枠を脱型する、と
いう手順により行われる。
【0018】なお、図中符号14は型枠本体部分12の
厚み方向ほぼ中央に同じくU字形をなして埋設された溶
接金網であり、この金網14によって本体部12を補強
するようにしている。
厚み方向ほぼ中央に同じくU字形をなして埋設された溶
接金網であり、この金網14によって本体部12を補強
するようにしている。
【0019】以上の梁型枠10は、図2(d)に示すよ
うに、支保工などにより梁形成位置に固定され、その左
右にオムニア板などのPCスラブ15を配置し、次いで
主筋、組立用鉄筋16a、上部スタラップ(図示しな
い)の組立からなる鉄筋籠16を梁型枠10の内部に配
筋し、配筋完了後、現場打ちコンクリートCを打設する
ことで、型枠10はこの現場打ちコンクリートに一体に
接合される。
うに、支保工などにより梁形成位置に固定され、その左
右にオムニア板などのPCスラブ15を配置し、次いで
主筋、組立用鉄筋16a、上部スタラップ(図示しな
い)の組立からなる鉄筋籠16を梁型枠10の内部に配
筋し、配筋完了後、現場打ちコンクリートCを打設する
ことで、型枠10はこの現場打ちコンクリートに一体に
接合される。
【0020】なお、組立用鉄筋16aは、主筋を鉄筋篭
状に組み立てないで個別に設置する場合には不要であ
る。
状に組み立てないで個別に設置する場合には不要であ
る。
【0021】本例においても前記第一の実施の形態と同
様、強固な梁構造物が得られることになる。
様、強固な梁構造物が得られることになる。
【0022】
【発明の効果】以上の説明により明らかなように、本発
明にかかるプレキャストコンクリート製型枠にあって
は、型枠成型時の内側型枠の脱型作業が必要ないため、
工場生産を簡単におこなえるうえに、埋め殺された型枠
がせん断補強筋として機能するため、スタラップ、フー
プなどのせん断補強筋を減少もしくは省略でき、しかも
現場打ち作業時における配筋作業も簡素化するなどの各
種利点がある。
明にかかるプレキャストコンクリート製型枠にあって
は、型枠成型時の内側型枠の脱型作業が必要ないため、
工場生産を簡単におこなえるうえに、埋め殺された型枠
がせん断補強筋として機能するため、スタラップ、フー
プなどのせん断補強筋を減少もしくは省略でき、しかも
現場打ち作業時における配筋作業も簡素化するなどの各
種利点がある。
【図1】本発明を適用した第一の実施の形態によるプレ
キャストコンクリート製柱型枠の説明図である。
キャストコンクリート製柱型枠の説明図である。
【図2】本発明を適用した第二の実施の形態によるプレ
キャストコンクリート製梁型枠の説明図である。
キャストコンクリート製梁型枠の説明図である。
1 プレキャストコンクリート製柱型枠 2、11 箱枠 3、12 コンクリート製型枠本体部分 4、13 アンカーボルト 10 プレキャストコンクリート製梁型枠 C 現場打ちコンクリート
フロントページの続き (72)発明者 増田 安彦 東京都清瀬市下清戸4丁目640番地 株式 会社大林組技術研究所内 (72)発明者 森 一 埼玉県川越市南台1−10−4 株式会社シ ョックベトン・ジャパン内
Claims (3)
- 【請求項1】 せん断補強機能を持った鋼製箱枠を内側
に一体化してなることを特徴とするプレキャストコンク
リート製型枠。 - 【請求項2】 前記鋼製箱枠の内外を縦通して多数のア
ンカーボルトを配置したことを特徴とする請求項1に記
載のプレキャストコンクリート製型枠。 - 【請求項3】 前記鋼製箱枠が、後に、このプレキャス
トコンクリート製型枠を使用して構築される柱、梁など
の鉄筋コンクリート構造部材において、スタラップ、フ
ープなどのせん断補強筋に要求される強度を有するもの
であることを特徴とする請求項1または2に記載のプレ
キャストコンクリート製型枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31466796A JPH10152887A (ja) | 1996-11-26 | 1996-11-26 | プレキャストコンクリート製型枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31466796A JPH10152887A (ja) | 1996-11-26 | 1996-11-26 | プレキャストコンクリート製型枠 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10152887A true JPH10152887A (ja) | 1998-06-09 |
Family
ID=18056102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31466796A Pending JPH10152887A (ja) | 1996-11-26 | 1996-11-26 | プレキャストコンクリート製型枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10152887A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007066971A1 (en) * | 2005-12-07 | 2007-06-14 | M.C.S. Tech | Mold-concrete composite crossbeam and construction method using the same |
| CN110142852A (zh) * | 2019-06-27 | 2019-08-20 | 中核华辰建筑工程有限公司 | 一种c型混凝土砖模生产设备及其使用工艺 |
| JP2021059896A (ja) * | 2019-10-07 | 2021-04-15 | 株式会社竹中工務店 | プレキャスト部材及び梁 |
| WO2025176134A1 (zh) * | 2024-02-23 | 2025-08-28 | 重庆万虎机电有限责任公司 | 一种现浇注预制建筑模板构件 |
-
1996
- 1996-11-26 JP JP31466796A patent/JPH10152887A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007066971A1 (en) * | 2005-12-07 | 2007-06-14 | M.C.S. Tech | Mold-concrete composite crossbeam and construction method using the same |
| US8291676B2 (en) | 2005-12-07 | 2012-10-23 | Kh Housing Solutions Co., Ltd. | Mold-concrete composite crossbeam and construction method using the same |
| CN110142852A (zh) * | 2019-06-27 | 2019-08-20 | 中核华辰建筑工程有限公司 | 一种c型混凝土砖模生产设备及其使用工艺 |
| JP2021059896A (ja) * | 2019-10-07 | 2021-04-15 | 株式会社竹中工務店 | プレキャスト部材及び梁 |
| WO2025176134A1 (zh) * | 2024-02-23 | 2025-08-28 | 重庆万虎机电有限责任公司 | 一种现浇注预制建筑模板构件 |
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