JPH10119582A - ドアベルトライン部のシール構造 - Google Patents
ドアベルトライン部のシール構造Info
- Publication number
- JPH10119582A JPH10119582A JP8277841A JP27784196A JPH10119582A JP H10119582 A JPH10119582 A JP H10119582A JP 8277841 A JP8277841 A JP 8277841A JP 27784196 A JP27784196 A JP 27784196A JP H10119582 A JPH10119582 A JP H10119582A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window glass
- door
- belt line
- seal
- glass
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/70—Sealing arrangements specially adapted for windows or windscreens
- B60J10/74—Sealing arrangements specially adapted for windows or windscreens for sliding window panes, e.g. sash guides
- B60J10/75—Sealing arrangements specially adapted for windows or windscreens for sliding window panes, e.g. sash guides for sealing the lower part of the panes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 経時においてもベルトライン部のシール性を
維持でき、ウインドガラスの開閉時における摺動抵抗を
低減できるシール構造を提供すること。 【解決手段】 昇降式のウインドガラス4におけるドア
ベルトライン部のシール構造において、ウインドガラス
4の下方部の少なくとも外側に該下方部に沿って延設さ
れ、ウインドガラス4の全閉時にドアパネル2,3に圧
接するシール部材9,9を有する。
維持でき、ウインドガラスの開閉時における摺動抵抗を
低減できるシール構造を提供すること。 【解決手段】 昇降式のウインドガラス4におけるドア
ベルトライン部のシール構造において、ウインドガラス
4の下方部の少なくとも外側に該下方部に沿って延設さ
れ、ウインドガラス4の全閉時にドアパネル2,3に圧
接するシール部材9,9を有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、昇降式のウインド
ガラスにおけるドアベルトライン部からドア内部への水
や塵等の侵入を防止するドアベルトライン部のシール構
造に関するものである。
ガラスにおけるドアベルトライン部からドア内部への水
や塵等の侵入を防止するドアベルトライン部のシール構
造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】昇降式のウインドガラスとボディとの境
界部であるベルトライン部には、ウインドガラスが閉じ
られたときに、ドア内部に水や塵等が侵入しないように
シール構造を用いる必要がある。図7に示すように、こ
のシール構造は、ドアアウタ30及びドアインナ31の
各上端縁部にそれぞれ設けられたベルトモールアウタ3
2及びベルトラインウェザストリップインナ33に、ゴ
ムからなるシールリップ34がそれぞれ設けられてい
る。各シールリップ34は、互いに対向する部位にそれ
ぞれ配設されており、ゴムの弾性力よってウインドガラ
ス35にそれぞれ当接して、ウインドガラス35とドア
アウタ30との隙間及びウインドガラス35とドアイン
ナ31との隙間をシールしている。
界部であるベルトライン部には、ウインドガラスが閉じ
られたときに、ドア内部に水や塵等が侵入しないように
シール構造を用いる必要がある。図7に示すように、こ
のシール構造は、ドアアウタ30及びドアインナ31の
各上端縁部にそれぞれ設けられたベルトモールアウタ3
2及びベルトラインウェザストリップインナ33に、ゴ
ムからなるシールリップ34がそれぞれ設けられてい
る。各シールリップ34は、互いに対向する部位にそれ
ぞれ配設されており、ゴムの弾性力よってウインドガラ
ス35にそれぞれ当接して、ウインドガラス35とドア
アウタ30との隙間及びウインドガラス35とドアイン
ナ31との隙間をシールしている。
【0003】また、特開平5−238272号公報に
は、ウインドシールドの全閉時に、シール部材がインナ
パネルに当接するように、ウインドシールド内面の下端
部の所定位置に、該ウインドシールドの下端に沿ってシ
ール部材を延設し、ウインドシールドの全閉時に、シー
ル部材をインナパネルに当接させて、車室内の気密を保
持するシール構造が開示されている。
は、ウインドシールドの全閉時に、シール部材がインナ
パネルに当接するように、ウインドシールド内面の下端
部の所定位置に、該ウインドシールドの下端に沿ってシ
ール部材を延設し、ウインドシールドの全閉時に、シー
ル部材をインナパネルに当接させて、車室内の気密を保
持するシール構造が開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図7に示すシール構造
におけるシールリップは、弾性変形による押圧力によっ
てウインドガラスに当接されてシール性を発揮している
ため、シールリップが経時において永久歪みにより変形
すると、シールリップの弾性力が低下するという問題点
がある。また、このシール構造では、シールリップがウ
インドガラスと常時当接しているので、シールリップの
ウインドガラスとの当接がウインドガラスの開閉時に摺
動抵抗となる問題点がある。
におけるシールリップは、弾性変形による押圧力によっ
てウインドガラスに当接されてシール性を発揮している
ため、シールリップが経時において永久歪みにより変形
すると、シールリップの弾性力が低下するという問題点
がある。また、このシール構造では、シールリップがウ
インドガラスと常時当接しているので、シールリップの
ウインドガラスとの当接がウインドガラスの開閉時に摺
動抵抗となる問題点がある。
【0005】さらに、特開平5−238272号公報に
開示されたシール構造も、ウインドガラスに取り付けら
れたシール部材のリップ端がインナパネルに当接される
ので、前述のシール構造と同様にシールリップの永久歪
み等の経時変化による影響により弾性力が低下するとい
う問題点があり、シールリップがウインドガラスを伝わ
って侵入する雨水等の重量を受けた場合には、シールリ
ップに撓みを生じてしまい、シール機能が低下するとい
う問題点もある。
開示されたシール構造も、ウインドガラスに取り付けら
れたシール部材のリップ端がインナパネルに当接される
ので、前述のシール構造と同様にシールリップの永久歪
み等の経時変化による影響により弾性力が低下するとい
う問題点があり、シールリップがウインドガラスを伝わ
って侵入する雨水等の重量を受けた場合には、シールリ
ップに撓みを生じてしまい、シール機能が低下するとい
う問題点もある。
【0006】よって、本発明の目的は、経時においても
ベルトライン部のシール性を維持でき、ウインドガラス
の開閉時における摺動抵抗を低減できるシール構造を提
供することにある。
ベルトライン部のシール性を維持でき、ウインドガラス
の開閉時における摺動抵抗を低減できるシール構造を提
供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、昇降
式のウインドガラスにおけるドアベルトライン部のシー
ル構造において、ウインドガラスの全閉時に、ドアパネ
ルに圧接するシール部材を有し、このシール部材がウイ
ンドガラスの下端部あるいは下方部の少なくとも外側に
該ウインドガラスに沿って延設されている構成である。
式のウインドガラスにおけるドアベルトライン部のシー
ル構造において、ウインドガラスの全閉時に、ドアパネ
ルに圧接するシール部材を有し、このシール部材がウイ
ンドガラスの下端部あるいは下方部の少なくとも外側に
該ウインドガラスに沿って延設されている構成である。
【0008】請求項2の発明は、請求項1記載のドアベ
ルトライン部のシール構造において、シール部材がドア
パネルに圧接したときに、シール部材の圧接部が、ウイ
ンドガラスのガラス面に対する略平行方向及びガラス面
に対する略直交方向においてそれぞれ圧縮変形して、シ
ール機能を発揮する構成である。
ルトライン部のシール構造において、シール部材がドア
パネルに圧接したときに、シール部材の圧接部が、ウイ
ンドガラスのガラス面に対する略平行方向及びガラス面
に対する略直交方向においてそれぞれ圧縮変形して、シ
ール機能を発揮する構成である。
【0009】請求項3の発明は、請求項1または2記載
のドアベルトライン部のシール構造において、ウインド
ガラスの両側から該ウインドガラスをそれぞれ押圧する
一対のウインドガラス防振部材を、互いに対向してドア
パネルにそれぞれ配設した構成である。
のドアベルトライン部のシール構造において、ウインド
ガラスの両側から該ウインドガラスをそれぞれ押圧する
一対のウインドガラス防振部材を、互いに対向してドア
パネルにそれぞれ配設した構成である。
【0010】請求項4の発明は、請求項1,2または3
記載のドアベルトライン部のシール構造において、水を
シール部材の少なくとも一端部に案内する案内部を、シ
ール部材に形成した構成である。
記載のドアベルトライン部のシール構造において、水を
シール部材の少なくとも一端部に案内する案内部を、シ
ール部材に形成した構成である。
【0011】
【実施例】以下、本発明の第1の実施例を図面を参照し
て説明する。図1において、符号1は車両のドアを示
す。ドア1は、ドア1の内外側を形成するドアパネル
2,3と、昇降式のウインドガラス4の昇降を案内する
ランチャンネル5(図2参照)を有する図示しないサッ
シュと、車内側のドアパネル2に設けられるドアトリム
6とから主に構成されている。
て説明する。図1において、符号1は車両のドアを示
す。ドア1は、ドア1の内外側を形成するドアパネル
2,3と、昇降式のウインドガラス4の昇降を案内する
ランチャンネル5(図2参照)を有する図示しないサッ
シュと、車内側のドアパネル2に設けられるドアトリム
6とから主に構成されている。
【0012】車内側のドアパネル2は、ドアインナパネ
ル2aとリンフォースインナ2bとが互いに溶接されて
構成されている。ベルトライン部においては、リンフォ
ースインナ2bは、ドアインナパネル2aの内側に突出
している。車外側のドアパネル3も車内側のドアパネル
2と同様に、ドアアウタパネル3aとリンフォースアウ
タ3bとが互いに溶接されて構成されており、ベルトラ
イン部においては、リンフォースアウタ3bは、ドアア
ウタパネル3aの内側に突出している。
ル2aとリンフォースインナ2bとが互いに溶接されて
構成されている。ベルトライン部においては、リンフォ
ースインナ2bは、ドアインナパネル2aの内側に突出
している。車外側のドアパネル3も車内側のドアパネル
2と同様に、ドアアウタパネル3aとリンフォースアウ
タ3bとが互いに溶接されて構成されており、ベルトラ
イン部においては、リンフォースアウタ3bは、ドアア
ウタパネル3aの内側に突出している。
【0013】ドアパネル3の上端縁には、この上端縁を
覆うワイパ部材としてのベルトラインモールディング7
がウインドガラス4に沿って延設されている。ベルトラ
インモールディング7のウインドガラス4に対向する先
端部7aは、ブレード状に形成されており、その先端部
7aは、ウインドガラス4に当接している。ベルトライ
ンモールディング7によりベルトライン部のウインドガ
ラス4とドアパネル3との隙間が閉鎖されるので、この
隙間からの水や塵等の侵入が防止され、見栄えも向上す
る。
覆うワイパ部材としてのベルトラインモールディング7
がウインドガラス4に沿って延設されている。ベルトラ
インモールディング7のウインドガラス4に対向する先
端部7aは、ブレード状に形成されており、その先端部
7aは、ウインドガラス4に当接している。ベルトライ
ンモールディング7によりベルトライン部のウインドガ
ラス4とドアパネル3との隙間が閉鎖されるので、この
隙間からの水や塵等の侵入が防止され、見栄えも向上す
る。
【0014】図2に示すように、ウインドガラス4の下
端部には、ウインドガラス4を昇降させるための樹脂製
のガラスホルダ8が取り付けられている。ガラスホルダ
8の両端部に設けられた取付部8aがウインドガラス4
に接着剤を介してそれぞれ接着されている。ガラスホル
ダ8には、弾性体からなるシール部材としてのシールス
ポンジ9がそれぞれ接着されている。シールスポンジ9
は、ウインドガラス4の全閉時に、リンフォースインナ
2bの突出部2c及びリンフォースアウタ3bの突出部
3cにそれぞれ圧接するように、ウインドガラス4に関
して両側に配設されている。シールスポンジ9の上面
は、シールスポンジ9の略中央部から両端部に向かって
緩やかに傾斜している。この傾斜面によって、水をシー
ルスポンジ9の両端に案内する案内部が形成されてい
る。
端部には、ウインドガラス4を昇降させるための樹脂製
のガラスホルダ8が取り付けられている。ガラスホルダ
8の両端部に設けられた取付部8aがウインドガラス4
に接着剤を介してそれぞれ接着されている。ガラスホル
ダ8には、弾性体からなるシール部材としてのシールス
ポンジ9がそれぞれ接着されている。シールスポンジ9
は、ウインドガラス4の全閉時に、リンフォースインナ
2bの突出部2c及びリンフォースアウタ3bの突出部
3cにそれぞれ圧接するように、ウインドガラス4に関
して両側に配設されている。シールスポンジ9の上面
は、シールスポンジ9の略中央部から両端部に向かって
緩やかに傾斜している。この傾斜面によって、水をシー
ルスポンジ9の両端に案内する案内部が形成されてい
る。
【0015】突出部2cの上方のリンフォースインナ2
b及び突出部3cの上方のリンフォースアウタ3bに
は、ウインドガラス4の横振れ及び倒れを防止するウイ
ンドガラス防振部材としての一対のスタビライザ10,
10が取り付けられている。スタビライザ10,10
は、図2において、リンフォース2b,3bにおける符
号Aで示す部分近傍に設けられている。スタビライザ1
0,10は、弾性体、例えば、ゴムから形成されてお
り、互いに対向して、リンフォースインナ2b及びリン
フォースアウタ3bに配設されている。スタビライザ1
0,10は、共にリップ状に形成されており、自身の弾
性力により、ウインドガラス4の両側からウインドガラ
ス4を挾持するようにウインドガラス4をそれぞれ押圧
している。スタビライザ10,10は、ウインドガラス
4の横振れ及び倒れに対して必要な部分にのみ設ければ
良く、ウインドガラス4に対して1または2箇所に設け
れば良い。
b及び突出部3cの上方のリンフォースアウタ3bに
は、ウインドガラス4の横振れ及び倒れを防止するウイ
ンドガラス防振部材としての一対のスタビライザ10,
10が取り付けられている。スタビライザ10,10
は、図2において、リンフォース2b,3bにおける符
号Aで示す部分近傍に設けられている。スタビライザ1
0,10は、弾性体、例えば、ゴムから形成されてお
り、互いに対向して、リンフォースインナ2b及びリン
フォースアウタ3bに配設されている。スタビライザ1
0,10は、共にリップ状に形成されており、自身の弾
性力により、ウインドガラス4の両側からウインドガラ
ス4を挾持するようにウインドガラス4をそれぞれ押圧
している。スタビライザ10,10は、ウインドガラス
4の横振れ及び倒れに対して必要な部分にのみ設ければ
良く、ウインドガラス4に対して1または2箇所に設け
れば良い。
【0016】次に、シールスポンジ9による防水作用に
ついて説明する。ウインドガラス4の全開状態からウイ
ンドガラス4を図示しないウインドレギュレータにより
閉じると、すなわち、ウインドガラス4を上昇させる
と、ウインドガラス4の外面は、ベルトラインモールデ
ィング7の先端部7aにより拭われる。ウインドガラス
4の外面に水が付着している場合には、この水が略完全
に拭われて、ウインドガラス4の見通しが向上する。ま
た、先端部7aはブレード状に形成されているので、ウ
インドガラス4の水切り性も向上する。
ついて説明する。ウインドガラス4の全開状態からウイ
ンドガラス4を図示しないウインドレギュレータにより
閉じると、すなわち、ウインドガラス4を上昇させる
と、ウインドガラス4の外面は、ベルトラインモールデ
ィング7の先端部7aにより拭われる。ウインドガラス
4の外面に水が付着している場合には、この水が略完全
に拭われて、ウインドガラス4の見通しが向上する。ま
た、先端部7aはブレード状に形成されているので、ウ
インドガラス4の水切り性も向上する。
【0017】図1に示すように、ウインドガラス4が全
閉状態となると、シールスポンジ9,9は、突出部2
c,3cにそれぞれ圧接されて、ウインドガラス4のガ
ラス面に対する略平行方向及びガラス面に対する略直交
方向においてそれぞれ圧縮変形される。シールスポンジ
9,9が圧縮変形されることで、ガラスホルダ8とリン
フォースアウタ3bとの間が密閉(シール)される。
閉状態となると、シールスポンジ9,9は、突出部2
c,3cにそれぞれ圧接されて、ウインドガラス4のガ
ラス面に対する略平行方向及びガラス面に対する略直交
方向においてそれぞれ圧縮変形される。シールスポンジ
9,9が圧縮変形されることで、ガラスホルダ8とリン
フォースアウタ3bとの間が密閉(シール)される。
【0018】ウインドガラス4の全閉状態において、ベ
ルトライン部に雨水がかかると、雨水は、まず、ベルト
ラインモールディング7によってドア1内部への侵入を
阻止される。降雨が激しくなると、先端部7aとウイン
ドガラス4との僅かな隙間から雨水がドア1内部に侵入
する場合がある。雨水がドア1内部に侵入した場合、雨
水は、シールスポンジ9に達し、シールスポンジ9の上
面の傾斜面に沿ってシールスポンジ9の両端に案内され
る。雨水は、図2に符号Bで示すように、シールスポン
ジ9の端部からランチャンネル5とウインドガラス4と
の隙間を通して、ドア1下部の排水口から車外に排水さ
れる。よって、ベルトラインモールディング7及びシー
ルスポンジ9の2部材により防水を行なうので、ベルト
ライン部の防水性を向上することができる。
ルトライン部に雨水がかかると、雨水は、まず、ベルト
ラインモールディング7によってドア1内部への侵入を
阻止される。降雨が激しくなると、先端部7aとウイン
ドガラス4との僅かな隙間から雨水がドア1内部に侵入
する場合がある。雨水がドア1内部に侵入した場合、雨
水は、シールスポンジ9に達し、シールスポンジ9の上
面の傾斜面に沿ってシールスポンジ9の両端に案内され
る。雨水は、図2に符号Bで示すように、シールスポン
ジ9の端部からランチャンネル5とウインドガラス4と
の隙間を通して、ドア1下部の排水口から車外に排水さ
れる。よって、ベルトラインモールディング7及びシー
ルスポンジ9の2部材により防水を行なうので、ベルト
ライン部の防水性を向上することができる。
【0019】シールスポンジ9,9は、ウインドガラス
4の全閉時のみ、圧縮変形によってガラスホルダ8とリ
ンフォースアウタ3bとの間を密閉しているので、永久
歪みが残りにくく、経時において安定した密閉性を維持
することができる。シールスポンジ9,9は、弾性体か
ら形成されているので、突出部2c,3cと当接すると
きにその衝撃を吸収する。よって、ウインドガラス4が
サッシュと当接する衝撃が緩和されて、この衝撃による
衝撃音を低減することができる。
4の全閉時のみ、圧縮変形によってガラスホルダ8とリ
ンフォースアウタ3bとの間を密閉しているので、永久
歪みが残りにくく、経時において安定した密閉性を維持
することができる。シールスポンジ9,9は、弾性体か
ら形成されているので、突出部2c,3cと当接すると
きにその衝撃を吸収する。よって、ウインドガラス4が
サッシュと当接する衝撃が緩和されて、この衝撃による
衝撃音を低減することができる。
【0020】ウインドガラス4がスタビライザ10,1
0によって挾持されているので、ウインドガラス4の開
閉時には、ウインドガラス4の横振れや倒れが防止され
る。また、ウインドガラス4の開閉時に、ウインドガラ
ス4に押圧接触しているものはスタビライザ10,10
のみであるので、ウインドガラス4の摺動抵抗が低く、
ウインドガラス4の開閉操作を円滑に行なうことができ
る。さらに、ウインドガラス4の摺動抵抗が低減される
ので、電動式のウインドレギュレータに用いられるモー
タの出力も低減することができ、モータを小型化するこ
ともできる。
0によって挾持されているので、ウインドガラス4の開
閉時には、ウインドガラス4の横振れや倒れが防止され
る。また、ウインドガラス4の開閉時に、ウインドガラ
ス4に押圧接触しているものはスタビライザ10,10
のみであるので、ウインドガラス4の摺動抵抗が低く、
ウインドガラス4の開閉操作を円滑に行なうことができ
る。さらに、ウインドガラス4の摺動抵抗が低減される
ので、電動式のウインドレギュレータに用いられるモー
タの出力も低減することができ、モータを小型化するこ
ともできる。
【0021】ウインドガラス4の全閉状態では、シール
スポンジ9,9により、ガラスホルダ8とリンフォース
アウタ3bとの間が密閉されるので、ウインドガラス4
とドアアウタ3との間から金尺を挿入されても、シール
スポンジ9,9によってその侵入を阻止することがで
き、金尺を用いた盗難を防止することができる。前述の
実施例では、ガラスホルダ8にシールスポンジ9,9を
取り付けたが、突出部2c、3cにシールスポンジ9,
9を取り付けても、前述の実施例と同様の効果を得るこ
とができる。
スポンジ9,9により、ガラスホルダ8とリンフォース
アウタ3bとの間が密閉されるので、ウインドガラス4
とドアアウタ3との間から金尺を挿入されても、シール
スポンジ9,9によってその侵入を阻止することがで
き、金尺を用いた盗難を防止することができる。前述の
実施例では、ガラスホルダ8にシールスポンジ9,9を
取り付けたが、突出部2c、3cにシールスポンジ9,
9を取り付けても、前述の実施例と同様の効果を得るこ
とができる。
【0022】次に、第2の実施例を図3に示す。同図に
おいて、図1に示す部材と同様の部材は、図1で用いた
符号と同一符号を付すにとどめてその説明を省略し相違
する点について説明する。図3において、ガラスホルダ
15は、金属の板材を折曲して構成されている。ガラス
ホルダ15の略中央には、ウインドガラス4を保持する
ガラス保持部15aが形成され、このガラス保持部15
aの両側には、シールゴム16を挾持する挾持部15b
が形成されている。シールゴム16は、中空状に形成さ
れている。ガラスホルダ15の下面には、ウインドガラ
ス4の昇降に用いられる略L字状のブラケット17が固
着されている。ガラス保持部15aとウインドガラス4
との間には、ウインドガラス4の保護のために弾性体、
例えばゴムやスポンジからなるパッド18が介装されて
いる。このように構成しても、第1の実施例と同様の作
用効果を得ることができる。
おいて、図1に示す部材と同様の部材は、図1で用いた
符号と同一符号を付すにとどめてその説明を省略し相違
する点について説明する。図3において、ガラスホルダ
15は、金属の板材を折曲して構成されている。ガラス
ホルダ15の略中央には、ウインドガラス4を保持する
ガラス保持部15aが形成され、このガラス保持部15
aの両側には、シールゴム16を挾持する挾持部15b
が形成されている。シールゴム16は、中空状に形成さ
れている。ガラスホルダ15の下面には、ウインドガラ
ス4の昇降に用いられる略L字状のブラケット17が固
着されている。ガラス保持部15aとウインドガラス4
との間には、ウインドガラス4の保護のために弾性体、
例えばゴムやスポンジからなるパッド18が介装されて
いる。このように構成しても、第1の実施例と同様の作
用効果を得ることができる。
【0023】次に、第3の実施例を図4,5,6に示
す。同図において、図1,2に示す部材と同様の部材
は、図1,2で用いた符号と同一符号を付すにとどめて
その説明を省略し相違する点について説明する。図4に
示すように、ガラスホルダ20は、ウインドガラス4の
前後端部にそれぞれ固定されるガラス保持部材21と、
両ガラス保持部材21を互いに接続する接続部材22と
から構成されている。接続部材22は、その両端部をガ
ラス保持部材21に係止されることによって、ウインド
ガラス4に取り付けられる。
す。同図において、図1,2に示す部材と同様の部材
は、図1,2で用いた符号と同一符号を付すにとどめて
その説明を省略し相違する点について説明する。図4に
示すように、ガラスホルダ20は、ウインドガラス4の
前後端部にそれぞれ固定されるガラス保持部材21と、
両ガラス保持部材21を互いに接続する接続部材22と
から構成されている。接続部材22は、その両端部をガ
ラス保持部材21に係止されることによって、ウインド
ガラス4に取り付けられる。
【0024】図5に示すように、ガラス保持部材21
は、ガラスホルダ8の取付部8aと略同様の断面形状に
形成されている。ガラス保持部材21の中央部に形成さ
れた溝部21aにウインドガラス4が挿入されて接着さ
れる。ガラス保持部材21の両側部21bには、突出部
2c,3cに圧接する中空状のシール部材23が接着テ
ープ24を介してそれぞれ接着されている。シール部材
23は、軟硬質塩化ビニールから形成されている。
は、ガラスホルダ8の取付部8aと略同様の断面形状に
形成されている。ガラス保持部材21の中央部に形成さ
れた溝部21aにウインドガラス4が挿入されて接着さ
れる。ガラス保持部材21の両側部21bには、突出部
2c,3cに圧接する中空状のシール部材23が接着テ
ープ24を介してそれぞれ接着されている。シール部材
23は、軟硬質塩化ビニールから形成されている。
【0025】図6に示すように、接続部材22は、ウイ
ンドガラス4の下端縁に係合する基部25と、突出部2
c,3cに圧接する中空状のシール部材26との2重成
形品であり、共に軟硬質塩化ビニールから形成されてい
る。基部25のウインドガラス4の下端縁が係合する溝
25aの内壁には、ウインドガラス4の係合を確実にす
る突起部25bが複数設けられてる。シール部材23及
び接続部材22は、軟硬質塩化ビニールに代えてTPO
で形成しても良い。
ンドガラス4の下端縁に係合する基部25と、突出部2
c,3cに圧接する中空状のシール部材26との2重成
形品であり、共に軟硬質塩化ビニールから形成されてい
る。基部25のウインドガラス4の下端縁が係合する溝
25aの内壁には、ウインドガラス4の係合を確実にす
る突起部25bが複数設けられてる。シール部材23及
び接続部材22は、軟硬質塩化ビニールに代えてTPO
で形成しても良い。
【0026】このように構成しても、第1の実施例と同
様の作用効果を得ることができる。また、シール部材2
3及び接続部材22が、軟硬質塩化ビニールにより形成
されているので、ウインドガラス4の曲率の対応してシ
ール部材23及び接続部材22を形成することができ、
ウインドガラス4に対する追従性が向上する。
様の作用効果を得ることができる。また、シール部材2
3及び接続部材22が、軟硬質塩化ビニールにより形成
されているので、ウインドガラス4の曲率の対応してシ
ール部材23及び接続部材22を形成することができ、
ウインドガラス4に対する追従性が向上する。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よれば、ウインドガラスの全閉時にドアパネルに圧接す
るシール部材を、ウインドガラスの下方部の少なくとも
外側に該下方部に沿って延設したので、ウインドガラス
の全閉時のみ、シール部材の圧縮変形によってウインド
ガラスとドアパネル内との間が密閉される。したがっ
て、シール部材に永久歪みが残りにくく、経時において
安定した密閉性を維持することができる。また、シール
部材は、ウインドガラスに当接していないので、ウイン
ドガラスの摺動抵抗を低減することができる。
よれば、ウインドガラスの全閉時にドアパネルに圧接す
るシール部材を、ウインドガラスの下方部の少なくとも
外側に該下方部に沿って延設したので、ウインドガラス
の全閉時のみ、シール部材の圧縮変形によってウインド
ガラスとドアパネル内との間が密閉される。したがっ
て、シール部材に永久歪みが残りにくく、経時において
安定した密閉性を維持することができる。また、シール
部材は、ウインドガラスに当接していないので、ウイン
ドガラスの摺動抵抗を低減することができる。
【0028】請求項2の発明によれば、シール部材が、
ドアパネルに対してウインドガラスの昇降方向とウイン
ドガラスの面方向とに圧縮変形することより、ウインド
ガラスとドアパネル内との間のシール機能を発揮するの
で、シール部材に永久歪みが残りにくく、経時において
安定した密閉性を維持することができる。
ドアパネルに対してウインドガラスの昇降方向とウイン
ドガラスの面方向とに圧縮変形することより、ウインド
ガラスとドアパネル内との間のシール機能を発揮するの
で、シール部材に永久歪みが残りにくく、経時において
安定した密閉性を維持することができる。
【0029】請求項3の発明によれば、ウインドガラス
の両側から該ウインドガラスをそれぞれ押圧する一対の
ウインドガラス防振部材を、互いに対向してドアパネル
にそれぞれ配設したので、ウインドガラスの開閉時に、
ウインドガラスの横振れや倒れを防止できる。
の両側から該ウインドガラスをそれぞれ押圧する一対の
ウインドガラス防振部材を、互いに対向してドアパネル
にそれぞれ配設したので、ウインドガラスの開閉時に、
ウインドガラスの横振れや倒れを防止できる。
【0030】請求項4の発明によれば、水をシール部材
の少なくとも一端部に案内する案内部を、シール部材に
形成したので、ベルトライン部からドア内部に侵入した
水は、シール部材によって排水溝に確実に導かれて、ド
ア外部に排水される。したがって、ドア内部への水の侵
入を防止できる。
の少なくとも一端部に案内する案内部を、シール部材に
形成したので、ベルトライン部からドア内部に侵入した
水は、シール部材によって排水溝に確実に導かれて、ド
ア外部に排水される。したがって、ドア内部への水の侵
入を防止できる。
【図1】本発明のシール構造を用いたドアベルトライン
部のドア縦断面図である。
部のドア縦断面図である。
【図2】ウインドガラスの正面図である。
【図3】本発明の第2の実施例を示すウインドガラスの
下端部の縦断面図である。
下端部の縦断面図である。
【図4】本発明の第3の実施例を示すウインドガラスの
前端部の拡大正面図である。
前端部の拡大正面図である。
【図5】図4のV−V断面図である。
【図6】図4のVI−VI断面図である。
【図7】従来のドアベルトライン部のドア縦断面図であ
る。
る。
1 ドア 2,3 ドアパネル 2a ドアインナパネル 2b リンフォースインナ 2c,3c 突出部 3a ドアアウタパネル 3b リンフォースアウタ 4 ウインドガラス 5 ランチャンネル 7 ベルトラインモールディング 7a 先端部 8 ガラスホルダ 9 シールスポンジ 10 スタビライザ
Claims (4)
- 【請求項1】昇降式のウインドガラスにおけるドアベル
トライン部のシール構造において、 上記ウインドガラスの下方部の少なくとも外側に該下方
部に沿って延設され、上記ウインドガラスの全閉時にド
アパネルに圧接するシール部材を有することを特徴とす
るドアベルトライン部のシール構造。 - 【請求項2】上記シール部材は、上記ドアパネルに対し
て上記ウインドガラスの昇降方向と上記ウインドガラス
の面方向とに圧縮撓み荷重が作用してシール機能を発揮
することを特徴とする請求項1記載のドアベルトライン
部のシール構造。 - 【請求項3】上記ウインドガラスの両側から該ウインド
ガラスをそれぞれ押圧する一対のウインドガラス防振部
材を、互いに対向して上記ドアパネルにそれぞれ配設し
たことを特徴とする請求項1または2記載のドアベルト
ライン部のシール構造。 - 【請求項4】水を上記シール部材の少なくとも一端部に
案内する案内部を、上記シール部材に形成したことを特
徴とする請求項1,2または3記載のドアベルトライン
部のシール構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8277841A JPH10119582A (ja) | 1996-10-21 | 1996-10-21 | ドアベルトライン部のシール構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8277841A JPH10119582A (ja) | 1996-10-21 | 1996-10-21 | ドアベルトライン部のシール構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10119582A true JPH10119582A (ja) | 1998-05-12 |
Family
ID=17589018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8277841A Pending JPH10119582A (ja) | 1996-10-21 | 1996-10-21 | ドアベルトライン部のシール構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10119582A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017030730A (ja) * | 2015-07-31 | 2017-02-09 | 旭硝子株式会社 | 自動車のベルトライン部遮音構造および自動車用ドアガラス |
| JP2017030729A (ja) * | 2015-07-31 | 2017-02-09 | 旭硝子株式会社 | 自動車のベルトライン部遮音構造および自動車用ドアガラス |
| US10279666B2 (en) | 2015-07-31 | 2019-05-07 | AGC Inc. | Automobile beltline portion sound insulating structure and automobile door glass |
| CN116278666A (zh) * | 2023-03-23 | 2023-06-23 | 重庆兰羚天和科技股份有限公司 | 一种具有降噪结构的左前门玻璃上导轨 |
| US20240123802A1 (en) * | 2021-03-04 | 2024-04-18 | Audi Ag | Window pane assembly for a vehicle |
| US12528344B2 (en) | 2022-01-28 | 2026-01-20 | Gummi-Welz Gmbh & Co. Kg Gummi-Kunststofftechnik-Schaumstoffe | Interior swing door with sealing profile and vehicle with the interior swing door |
-
1996
- 1996-10-21 JP JP8277841A patent/JPH10119582A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017030730A (ja) * | 2015-07-31 | 2017-02-09 | 旭硝子株式会社 | 自動車のベルトライン部遮音構造および自動車用ドアガラス |
| JP2017030729A (ja) * | 2015-07-31 | 2017-02-09 | 旭硝子株式会社 | 自動車のベルトライン部遮音構造および自動車用ドアガラス |
| CN106394191A (zh) * | 2015-07-31 | 2017-02-15 | 旭硝子株式会社 | 汽车的腰线部隔音结构及汽车用门玻璃 |
| US10279666B2 (en) | 2015-07-31 | 2019-05-07 | AGC Inc. | Automobile beltline portion sound insulating structure and automobile door glass |
| EP3135518B1 (en) * | 2015-07-31 | 2019-10-30 | AGC Inc. | Automobile beltline portion sound insulating structure and automobile door glass |
| US20240123802A1 (en) * | 2021-03-04 | 2024-04-18 | Audi Ag | Window pane assembly for a vehicle |
| US12103367B2 (en) * | 2021-03-04 | 2024-10-01 | Audi Ag | Window pane assembly for a vehicle |
| US12528344B2 (en) | 2022-01-28 | 2026-01-20 | Gummi-Welz Gmbh & Co. Kg Gummi-Kunststofftechnik-Schaumstoffe | Interior swing door with sealing profile and vehicle with the interior swing door |
| CN116278666A (zh) * | 2023-03-23 | 2023-06-23 | 重庆兰羚天和科技股份有限公司 | 一种具有降噪结构的左前门玻璃上导轨 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4919471A (en) | Weatherstrip for sashless door in automotive vehicles | |
| CA1284161C (en) | Window frame weatherseal for a motor vehicle | |
| US4969295A (en) | Door structure of vehicle | |
| CN108725158B (zh) | 汽车用车门的密封结构 | |
| JP5968750B2 (ja) | グラスランとベルトラインのウェザストリップの接続構造 | |
| EP1561619B1 (en) | Vehicle door with slidable window glass | |
| JP2021172185A (ja) | 自動車ドア用シール材 | |
| US20030127884A1 (en) | Sunroof assembly | |
| JPH10119582A (ja) | ドアベルトライン部のシール構造 | |
| JP4276032B2 (ja) | 自動車のシール構造 | |
| JP2010095149A (ja) | シール装置 | |
| CN221162151U (zh) | 密封组件和车辆 | |
| JP2005297934A (ja) | ドア見切り部のウエザーストリップ構造 | |
| JP3911306B2 (ja) | グラスランのシール構造 | |
| CN207916537U (zh) | 一种复合功能天窗密封条 | |
| KR100394953B1 (ko) | 자동차용 도어 글래스 그립 | |
| JP4370639B2 (ja) | 可動式ウインドのシール装置 | |
| JP2004136755A (ja) | ドアウェザーストリップ | |
| JPH10100677A (ja) | 自動車に用いられるドアウインドガラスのシール構造 | |
| KR20200107801A (ko) | 자동차 | |
| JPH0617647Y2 (ja) | 自動車ドアのシール構造 | |
| JP2527095Y2 (ja) | 車両における窓ガラスのシール構造 | |
| JP3054835B2 (ja) | ハードトップのウエザーストリップ | |
| JP3036435B2 (ja) | 車両のドアシール構造 | |
| JPH0650254Y2 (ja) | 車両のドア構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010403 |