JPH10101079A - 大型装置類の輸送用型枠 - Google Patents

大型装置類の輸送用型枠

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JPH10101079A
JPH10101079A JP27706796A JP27706796A JPH10101079A JP H10101079 A JPH10101079 A JP H10101079A JP 27706796 A JP27706796 A JP 27706796A JP 27706796 A JP27706796 A JP 27706796A JP H10101079 A JPH10101079 A JP H10101079A
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JP
Japan
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frame
formwork
transportation
scaffold
transporting
Prior art date
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Application number
JP27706796A
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English (en)
Inventor
Koichi Shinkai
光一 新開
Chuzo Okitsu
忠三 沖津
Katsufumi Tanaka
克文 田中
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Kobe Steel Ltd
Original Assignee
Kobe Steel Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 荷造りされた大型装置類の荷解きに際して従
来必要としていた足場確保用仮枠を不要にして据付工事
期間の短縮を可能にすると共に、荷造りに使用した輸送
用型枠の再利用を可能とし、資源の有効利用という要請
にも応えることのできる輸送用型枠を提供する点にあ
る。 【解決手段】 工場で組み立てられた大型装置の完成品
又は半完成品を据付け現地まで保護して輸送するための
輸送用型枠であって、該型枠の周囲には、クレーンのフ
ックに係合可能な吊り金具が複数設けると共に大型装置
類の高さ方向に沿って階段が設け、さらに大型装置類の
上部位置に相当する型枠の位置に足場が設けて、荷解き
作業を別途、特別な足場用型枠を必要とせずに輸送用型
枠に取り付けた吊り金具,階段及び足場だけを利用して
円滑に行えるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、大型装置類の輸送
及び据付けに要する工事期間の短縮を可能にすると共に
資源の有効利用を図ることができる大型装置類の輸送用
型枠に関するものである。
【0002】
【従来の技術】大型装置の完成品又は半完成品(以下、
適宜「大型装置類」と略称する。)は、現地での工事期
間の短縮を目的として、又製品の品質維持と安全性の向
上を目的として、一般に、予め工場で組み立てられた後
海上輸送され、クレーンで陸揚げされた後、直ちに所定
の位置(予め大型装置類を据付ける目的で設置された基
礎の位置)に据付けられるか、その陸揚げ場所から離れ
た現地の据付け場所まで陸上輸送された後、所定の位置
に据付けられる。
【0003】そのような大型装置類の一つとして、液化
天然ガス(LNG)用オープンラック式気化器のほぼ完
成品(以下単に「LNG気化器」と略記する。)を取り
挙げ、その据付けられた状態の外観を見ると、図3に示
すように、コンクリート製の縦型の基礎31にLNG気
化器Kが垂直に据付けられている。LNG気化器は、下
方から上方に流れるLNGと上方から下方に流れる海水
とを間接的に接触させて、その熱交換によりLNGをガ
ス化して天然ガス(NG)とする装置である。
【0004】即ち、図3に示すように、LNGはLNG
ヘッダ元管32から複数のLNGヘッダ33A,33
B,……に分流された後、パネル本体34A,34B,
……内を上昇し、各パネル本体34A,34B,……の
表面を流れる海水と熱交換してガス化された後、NGヘ
ッダ35A,35B,……を通ってNGヘッダ集合管3
6に集められ、回収される。一方、海水は海水マニホー
ルド37から複数の海水ノズル38A,38B,……に
分流されて各海水ヘッダ39A,39B,……に送られ
た後、海水ノズル40A1 ,10A2 ,……を上昇して
一旦散水トラフ41A,41B,……に溜められ、さら
に溢流した海水が各パネル本体34A,34B,……の
表面を流れるような構造をしている。45は、各パネル
本体34A,34B,……を挟んで両側に平行に配置さ
れた中間歩廊である。そして、このような構造を有する
LNG気化器の基礎31への固定は、主としてその構造
を一体的に支える天井架構44を基礎31の上面に載置
固定することによりなされる。なお、図中42はデッ
キ、43は手すりである。
【0005】このような天井架構44を備えたLNG気
化器Kは、LNG側はLNG入口ノズル30から各パネ
ル本体34を経てNG出口ノズル80までが、海水側は
各散水トラフ41とトラフ下の各海水ヘッダ39及び各
中間歩廊45が工場で一旦有機的に組立てられ、輸送用
型枠に収納される。以下、組立て完了後、従来の輸送用
型枠に入れて出荷されてから現地に据付けられる直前ま
でのいわば荷造り,荷解き作業の概略を説明する。
【0006】荷造り及び輸送に際しては、一般に図2に
示すような型鋼材で箱形に骨組みされた単純構造の輸送
型枠21が使用される。主にLNG気化器の天井架構4
4、トラフサポートフレーム47及び中間歩廊サポート
フレーム46の横方向の端部が、型枠21に取り外し可
能に取り付けられて荷造りが完了する。荷造りされたL
NG気化器(以下単に「荷造り品」ということがあ
る。)22は、船積みして海上輸送され、着港すると、
荷造り品22の角部に予め固設された吊り金具(図では
省略している。)にクレーンのフックを引っ掛けてクレ
ーンで陸揚げされる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、陸揚げに際
しては、クレーンの安定性を考慮して荷造りされたLN
G気化器22はいわゆる横持ち状態で陸揚げされる。陸
揚げされた荷造り品22は、横向きに倒れた状態(仮置
きの状態)にあるので、荷解きする前にまずLNG気化
器として正しい姿勢になるように引き起こした後、荷解
きする必要がある。この場合、荷造り品22は人間の背
丈をはるかに超える大きさをしているため、その引き起
し及び荷解きの作業を円滑,安全に実施するためには、
荷造り品22の周囲に作業用足場を確保するための仮枠
を組む必要があった。また、荷解き作業を終了した後の
型枠21は、再利用しようとしても分解・工場への返送
・再組立のコストが高くつき過ぎ、つまり新たに型枠2
1を作るほうが安くつくので、荷解き後は解体され、廃
棄処分されている。
【0008】従って、足場確保用仮枠の組立て,解体の
作業を必要としていた分だけ、LNG気化器の据付け工
事の日数が延び、また荷造りに使用した輸送用型枠は再
利用できず、廃棄処分されていたため、資源の無駄遣い
になるという面でも問題があった。
【0009】本発明は上記の事情に鑑みてなされたもの
であり、その目的は、荷解きに際して従来必要としてい
た足場確保用仮枠を不要にして据付工期の短縮を可能に
すると共に、荷造りに使用した輸送用型枠の再利用を可
能とし、資源の有効利用という要請にも応えることので
きる輸送用型枠を提供する点にある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成し得た本
発明のうちで請求項1記載の発明は、工場で組み立てら
れた大型装置の完成品又は半完成品を据付け現地まで保
護して輸送するための型枠であって、該型枠の周囲に
は、クレーンのフックに係合可能な吊り金具が複数設け
られると共に大型装置類の高さ方向に沿って階段が設け
られ、さらに大型装置類の上部に相当する位置に足場が
設けられてなることを特徴とする。
【0011】このため、荷解き作業は、別途、特別な足
場確保用仮枠を必要とせずに輸送用型枠に取り付けた階
段及び足場だけを使用して円滑に行うことができるよう
になり、据付けスペースの削減、据付工程の簡素化を図
ることができる。
【0012】また、請求項2記載の発明は、請求項1記
載の発明の構成のうち、足場を折りたたみ可能としたこ
とを特徴とする。これにより、輸送時の荷造り品22の
寸法が特に大きくならず、荷解き作業時は最小のスペー
スで足場を自ら確保でき、従来別途必要としていた足場
確保用仮枠のための設置スペースの大部分を有効に活用
することができる。
【0013】また、請求項3記載の発明は、請求項1又
は請求項2記載の発明の構成のうち、型枠を分割可能と
したことを特徴とする。これにより、荷解き作業を終了
した後の型枠の分解・工場への返送・再組立が新たに型
枠を作るよりも容易なため、再利用が可能となり、この
結果、資源の有効利用という面でも貢献することができ
る。
【0014】また、請求項4記載の発明は、請求項3記
載の発明の構成のうち、型枠を非等分割可能としたこと
を特徴とする。これにより、規模が変われば大きさも変
わる大型装置類の仕様に合わせて、その輸送用型枠の大
部分を再利用によって調達できるので、経済的である。
【0015】さらに、請求項5記載の発明は、請求項1
乃至請求項4のいずれかに一項に記載の発明の構成のう
ち、大型装置類として特にLNG気化器へ有効に適用で
きる輸送用型枠としたことを特徴とする。これにより、
従来、LNG気化器の輸送,据付けに要していた工事期
間を短縮することができる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照しつつ説明する。図1は、本発明の輸送用型枠の
一例を用いてLNG気化器を荷造りした状態を示す斜視
図である。図面では、同一部材に対してa,b,─等の
英小文字を添えて図番を表示しているが、以下部材につ
いて代表的に説明する場合は、添英小文字を省いて図番
だけを表記することがある。
【0017】図1において、輸送用型枠Mは、床面に接
する矩形の枠組み1に形鋼部材2が適当な間隔をおいて
複数立設され、その各上端は枠組み1と同じ大きさの枠
組み3で一体的に固定されている。また、立設された各
形鋼部材2の間には補強のため及び足場にもなる横桟4
が適当な高さ位置で取り付けられ、さらに補強用の斜桟
6,7が図示のように取り付けられている。また、横桟
4aと4dの間(反対側も含む)及び横桟4bと4cの
間(反対側も含む)は、輸送用型枠Mに対してLNG気
化器Kの荷重が最もかかる所であるため、垂直な縦桟8
a,8b(それぞれ反対側の縦桟も含む)を介設する一
方、縦桟8の上下端部には、それぞれLNG気化器に付
属のトラフサポートフレーム16,中間歩廊吊りフレー
ム17を着脱可能に取り付けるための支持部材9a,9
b,9c,9d(それぞれ反対側も含む)が固設されて
いる。
【0018】また、下端の枠組み1から横桟4、さらに
上端の枠組み3にかけては、正面側,その反対側及び両
側面側の適当な間隔位置に複数の階段10が取り付けら
れており(図では一つの側面にだけ階段10を取付けた
例を示している)、また正面側及びその反対側の各立設
形鋼部材2間には直交する方向に縦側足場11が取り付
けられている。各縦側足場11は、各立設形鋼部材2に
固定された基部60を支点として回動できるようになっ
ており、使用しないときは図中二点鎖線で示す位置まで
引き起こす構成とすることにより、荷解き作業以外では
輸送用型枠Mが寸法的に嵩張らないように配慮されてい
る。
【0019】一方、両方の側面側には、階段10より内
側に横側足場12が取り付けられている。さらに、枠組
み3には吊り金具13が取り付けられており、また立設
形鋼部材2d,2fには、それぞれ吊り金具14a,1
4bが取り付けられ、さらに立設形鋼部材2a,2b,
2cには、それぞれ吊り金具15が取り付けられてい
る。これらの吊り金具13,14,15の形状,大き
さ,その取付け位置,取付け個数等は特に限定されるも
のではなく、要するに輸送用型枠Mがどのように置かれ
ても、クレーンのフックにより容易に係着できるように
複数の吊り金具が配置されていればよい。
【0020】図3で説明したように予め組立てられたL
NG気化器は、その上端の天井架構50のさらに上面に
固設された4か所の吊り金具53を利用して図示してい
ないクレーンでつり下げて、上方から輸送用型枠Mの中
に収容する。枠組み3の上に天井架構50が載置された
とき、同時にLNG気化器に付属のトラフサポートフレ
ーム16及び中間歩廊吊りフレーム17がそれぞれ縦桟
8の支持部材9に当接する。そして、それぞれの当接部
をボルト,ナットで締結することにより、荷造りが完了
する。
【0021】次に、本発明の輸送用型枠Mを使用して荷
造りされたLNG気化器の輸送から荷解きまでの作業に
ついて説明する。荷造りされたLNG気化器62は、船
積みして海上輸送され、着港すると、輸送用型枠Mの周
囲に容易に取付け可能に配設された複数の吊り金具にク
レーンのフックを引っ掛けてクレーンで陸揚げされる。
陸揚げは、上述したように横持ち状態で行われるため、
陸揚げされた荷造り品62は、横向きに倒れた状態(仮
置きの状態)にあるので、荷解きする前にまずLNG気
化器として正しい姿勢になるように引き起こした後、荷
解きする必要がある。
【0022】まず、荷造り品62の引き起しには複数取
り付けられた吊り金具のうちの最適な金具を使用するこ
とで、従来のように荷造り品22(図2参照)のずれ動
き等を阻止するための特別な足場を別途必要とせずに簡
単に且つ安全に引き起こすことができる。次にLNG気
化器を輸送用型枠Mから取り出す際は、階段10を昇
り、横側足場12,縦側足場11を利用して荷造り品2
2の引き起しに用いたクレーンフックの吊り金具からの
係脱を行った後、トラフサポートフレーム16と支持部
材9との締結や中間歩廊吊りフレーム17と支持部材9
との締結を解除する。
【0023】続いて、再び階段10,横側足場12,縦
側足場11を利用して枠組み3と天井架構50との締結
を解除すると共に、クレーンのフックを天井架構50の
吊り金具53に係着し、クレーンを作動してフックを上
昇させ、LNG気化器を輸送用型枠Mから取り出した
後、所定の位置(据付け位置)に据付けられる。この段
階で荷解き作業は終了する。
【0024】このように本発明の輸送用型枠を使用して
LNG気化器を荷造りしたものを、荷解きする場合は、
作業のすべてを輸送用型枠Mに付設の吊り金具13,1
4,15、階段10及び横側足場12,縦側足場11を
利用して行うことができる。従って、従来のような荷解
き専用の足場確保用仮枠は不要となるので、その組立
て,解体に要していた分だけ、LNG気化器の据付け工
事の日数を短縮することができ。
【0025】また、輸送用型枠Mを正面側又は側面側か
ら見て左右に複数分割可能さらには非等分割可能な構成
とすることにより、輸送用型枠としての価値を一層高め
ることができる。即ち、輸送用型枠Mを分割できれば、
工場への返送・再組立が、新たに型枠を作るよりも容易
となるため、再利用が可能となる。また、再利用できれ
ば、資源の有効利用にも貢献できる。
【0026】なお、LNG気化器の場合は、パネル本体
34の枚数の増減又はパネル本体34自体の寸法の大小
でLNG気化能力の規模、つまり装置規模を変えられる
ため、輸送用型枠Mを非等分割可能な構成とした場合
は、LNG気化器の仕様に併せて、その輸送用型枠の大
部分を、分割した型枠の再利用によって調達できるの
で、新規の鋼材の使用量が少なくて済み、経済的であ
る。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のうち請求
項1記載の発明に係る大型装置類の輸送用型枠は、該型
枠の周囲に、クレーンのフックに係合可能な吊り金具が
複数設けると共に大型装置類の高さ方向に沿った階段を
設け、さらに大型装置類の上部に相当する位置に足場を
設けたものである。従って、荷解き作業は、別途、特別
な足場確保用仮枠を必要とせずに輸送用型枠に取り付け
た階段及び足場だけを使用して円滑に行うことができる
ようになり、大型装置類の据付スペースの削減,据付工
事期間の短縮を図ることができる。
【0028】また、請求項2記載の発明に係る大型装置
類の輸送用型枠は、足場を折りたたみ可能としたので、
輸送時の荷造り品の寸法が特に大きくならず、荷解き作
業時は最小のスペースで足場を自ら確保でき、従来別途
必要としていた足場確保用仮枠のための設置スペースの
大部分を有効に活用することができる。
【0029】また、請求項3記載の発明に係る大型装置
類の輸送用型枠は、型枠を分割可能としたものである。
従って、請求項1又は請求項2記載の発明の効果に加え
て、荷解き作業を終了した後の型枠の分解・工場への返
送・再組立が、新たに型枠を作るよりも容易なため、再
利用が可能となり、この結果、資源の有効利用という面
でも貢献することができる。
【0030】また、請求項4記載の発明に係る大型装置
類の輸送用型枠は、型枠を非等分割可能としたものであ
る。従って、請求項3記載の発明の効果に加えて、規模
が変われば大きさも変わる大型装置類の仕様に合わせ
て、その輸送用型枠の大部分を再利用によって調達でき
るので、経済的である。
【0031】さらに、請求項5記載の発明に係る大型装
置類の輸送用型枠は、大型装置類として特にLNG気化
器へ有効に適用できる輸送用型枠としたものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の輸送用型枠を使用してLNG気化器を
荷造りした状態の外観を示す概略斜視図である。
【図2】従来の輸送用型枠を使用してLNG気化器を荷
造りした状態の外観を示す概略斜視図である。
【図3】LNG気化器が据付けられた状態の外観を示す
一部破断斜視図である。
【符号の説明】
1,3 枠組み 2 立設形鋼部材 4,5 横桟 8 縦桟 9 支持部材 10 階段 11 縦側足場 12 横側足場 13,14,15 吊り金具 16 トラフサポートフレーム 17 中間歩廊吊りフレーム 30 LNG入口ノズル 50 天井架構 22,62 荷造りされたLNG気化器 80 NG出口ノズル 21,M 輸送用型枠 K LNG気化器

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 工場で組み立てられた大型装置の完成品
    又は半完成品を据付け現地まで保護して輸送するための
    型枠であって、該型枠の周囲には、クレーンのフックに
    係合可能な吊り金具が複数設けられると共に大型装置類
    の高さ方向に沿って階段が設けられ、さらに大型装置類
    の上部位置に相当する型枠の位置に足場が設けられてな
    ることを特徴とする大型装置類の輸送用型枠。
  2. 【請求項2】 足場が折りたたみ可能に構成されたもの
    である請求項1記載の大型装置類の輸送用型枠。
  3. 【請求項3】 型枠が分割可能に構成されたものである
    請求項1又は請求項2記載の大型装置類の輸送用型枠。
  4. 【請求項4】 型枠が非等分割可能に構成されたもので
    ある請求項3記載の大型装置類の輸送用型枠。
  5. 【請求項5】 大型装置が液化天然ガス(LNG)用オ
    ープンラック式気化器である請求項1乃至請求項4のい
    ずれか一項に記載の大型装置類の輸送用型枠。
JP27706796A 1996-09-26 1996-09-26 大型装置類の輸送用型枠 Pending JPH10101079A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100774822B1 (ko) 2006-10-11 2007-11-07 현대중공업 주식회사 멤브레인 lng선 대형 비계 리프팅 장치
CN105947877A (zh) * 2016-06-30 2016-09-21 中交航局第二工程有限公司 翻板式抛投吊具
CN106115465A (zh) * 2016-08-26 2016-11-16 南京华东电力设备安装有限公司 大型电力设备安装用吊装构架

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