JPH0976037A - 自動車用ホイールのディスク成形方法およびその装置 - Google Patents

自動車用ホイールのディスク成形方法およびその装置

Info

Publication number
JPH0976037A
JPH0976037A JP23362095A JP23362095A JPH0976037A JP H0976037 A JPH0976037 A JP H0976037A JP 23362095 A JP23362095 A JP 23362095A JP 23362095 A JP23362095 A JP 23362095A JP H0976037 A JPH0976037 A JP H0976037A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
blank
die
punch
die pad
ram
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP23362095A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaki Iwama
雅紀 岩間
Original Assignee
Topy Ind Ltd
トピー工業株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Topy Ind Ltd, トピー工業株式会社 filed Critical Topy Ind Ltd
Priority to JP23362095A priority Critical patent/JPH0976037A/ja
Publication of JPH0976037A publication Critical patent/JPH0976037A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 【課題】 単一の装置でディスクを成形する方法と装置
の提供。 【解決手段】 ブランクホルダー33とダイリング36
とでブランク30を保持し、液圧ドーム38に高圧液を
入れてブランク30をバルジ成形した後、高圧液を抜
き、ダイパッド35を上昇させてブランク30をプレス
し、パンチ32をダイパッド35ごと下げてブランク3
0を絞り成形し、最後にダイリング36を上昇させてフ
ランジアップを行うディスク成形方法。下型をダイパッ
ド35とダイリング36に分割し、各々を互いに油圧シ
リンダー41、42で上下動可能に支持し、ダイパッド
35とブランク30間を液圧ドーム38としたディスク
成形装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は自動車用ホイールの
ディスクを成形する方法とその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車用スチールホイールは、図
3に示すように、リム2とディスク1を別々に作製し、
ディスク1をリム2に嵌入し、溶接接合することにより
作製する。複雑な形状のディスク1を絞り成形する場
合、絞り途中で肉やせ、破断等が生じるおそれがあるの
で1度では絞りきれない。そのため、従来は、図4に示
す如く、逆絞り工程、本絞り工程、フランジアップ工程
等、3〜4工程に分割してブランク(ディスク平板素
材)の絞り加工を行っている。
【0003】さらに詳しくは、逆絞り工程はシングルア
クション絞りからなり、ブランク3をブランクホルダー
6とダイリング10とで外周部を保持した状態でラム4
を下降させ、ラム4に固定したパンチ5とダイパッド9
とでブランク3の中央部を挟み押し下げて逆方向に絞り
成形する。7はノックアウトピン、8は静止のボルスタ
ー、11はダイパッド9を上方に付勢しているクッショ
ンピンを示している。ついで、ブランク3を別のダイを
用いて本絞りする。本絞り工程はダブルアクション絞り
からなり、アウタラムに固定されたダイリング14が下
降し対向型であるブランクホルダー18との間にブラン
ク3の外周部をつかみ、その後インナラム12に固定さ
れたダイパッド13が下降して下型パンチ17との間で
ブランク3の中央部を絞り成形する。15はノックアウ
トピン、16はボルスター、19はクッションピンを示
している。
【0004】ついで、フランジアップ工程で、ブランク
3はフランジとほぼ円筒状に成形される。この工程では
本絞り工程と同様にダイパッド21と下型パンチ25と
でブランク3の中央部を挟圧した後、さらにダイリング
22を下降させ、ブランクホルダー26を押し下げてブ
ランク3の外周フランジを軸方向にほぼ円筒状に伸ば
す。20はラム、23はノックアウトピン、24はボル
スター、27はクッションピンである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来技術には
つぎの問題がある。 ディスクの絞り成形に複数の工程を必要とする。そ
の結果、時間がかかる、作業量が多くなる、作業間で成
形軸芯がずれて成形精度が低下する、等の問題を生じ
る。 それぞれの工程で用いる金型は形状が異なるため、
別々の金型を用意しなければならず、型費が高価にな
る。それぞれの装置にそれぞれの設置スペースが必要と
なる。 本発明の目的は、単一の装置において単一のストローク
で、ブランクを最終ディスク形状に成形することができ
る自動車用ホイールのディスク成形方法およびその装置
を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明の方法と装置はつぎの通りである。 (1) ラム、ブランクホルダーを下降させ、ブランク
ホルダーとダイリング間でブランクの外周部を固定する
工程と、液圧ドーム内に高圧の液体を充填し、ブランク
を液圧によりバルジさせてブランクの中央部をパンチの
形状に倣った形状にバルジ成形する工程と、液圧ドーム
から液体を抜く工程と、ダイパッドを上昇させブランク
中央部をその最終形状にプレス成形する工程と、ラム、
パンチ、ダイパッドを同時に下降させブランクの中間部
を絞り成形する工程と、ダイリングを上昇させ、ブラン
クの外周部をほぼ円筒状のフランジにフランジアップす
る工程と、からなる自動車用ホイールのディスク成形方
法。 (2) ラムに固定されラムと共に上下動されるパンチ
と、パンチの外周側に配されラムに第1の油圧シリンダ
ーを介して支持されたブランクホルダーと、パンチの下
方に配され第2の油圧シリンダーを介してボルスターに
支持されたダイパッドと、ブランクホルダーの下方に配
され第3の油圧シリンダーを介してボルスターに支持さ
れたダイリングと、ブランクがダイリングとブランクホ
ルダーとで保持されたときにダイパッドとブランクとの
間に形成される空間部からなる液圧ドームに高圧液を給
排する高圧液給排手段と、からなる自動車用ホイールの
ディスク成形装置。
【0007】上記(1)の方法は、絞り成形とバルジ成
形を単一の装置を用いて行う成形となっているので、従
来の逆絞り、本絞り、フランジアップを別々の装置にて
行うに絞り成形に比べて、成形に要する時間が短縮さ
れ、成形能率が向上され、設備費も低減される。また、
絞り加工としてはシングルアクション絞りのため、単動
プレス内に組み込んで簡単な制御系で成形できる。上記
(2)の装置では、単動プレス装置にパンチ、ダイパッ
ド、ダイリング、ブランクホルダーを組み込み、そのう
ちダイパッドを上下動可能とするとともに、ブランクと
ダイパッドとの間の空間部に高圧液を給排する手段を設
けたので、バルジ加工と絞り加工を単一の装置に集約で
き、従来のように逆絞り工程で使用する装置、本絞り工
程で使用する装置、フランジアップに使用する装置をそ
れぞれ別々に設ける必要がないので、設備費の大幅な低
減、その設置のためのスペースの低減をはかることがで
きる。また、バルジ成形においても、対向液圧成形法ほ
ど大きなプレス能力を必要としない。また、ブランクホ
ルダーを支持する第1の油圧シリンダーへの給油量を調
整することにより、ブランクの張り出し高さも制御でき
る。
【0008】
【発明の実施の形態】まず、本発明の一実施例に係る自
動車用ホイールのディスク成形方法を実施する装置(本
発明実施例のディスク成形装置)を、図1を参照して説
明する。図1は、ディスク成形装置が単動ブレス装置の
ラム31とボルスター34との間に組み込まれた状態を
示している。この場合、ボルスター34は静止部材で、
ラム31はプレスの油圧シリンダー(図示せず)により
上下される可動部材である。
【0009】本発明実施例のディスク成形装置は、パン
チ32と、ブランクホルダー33と、ダイパッド35
と、ダイリング36と、高圧液給排手段39と、を有す
る。パンチ32はラム31に固定され、ラム31と共に
上下動される。ブランクホルダー33はパンチ32の外
周側に配され、ラム31に第1の油圧シリンダー43
(クッションである場合を含む)を介して支持されてい
る。ダイパッド35はパンチ32の下方に配され第2の
油圧シリンダー41(クッションである場合も含む)を
介してボルスター34に支持されている。ダイリング3
6はブランクホルダー33の下方に配され、第3の油圧
シリンダー42(クッションである場合を含む)を介し
てボルスター34に支持されている。高圧液給排手段3
9は、ブランク30(ディスク形状に成形される前の平
板状素材)がダイリング36とブランクホルダー33と
で保持されたときにダイパッド35とブランク30との
間に形成される空間部から液圧ドーム38に、高圧液4
4を給排するもので、たとえばダイパッド35(また
は、後述する中間リング37)に設けられている。
【0010】ダイパッド35とダイリング36との間に
は中間リング37が設けられてもよい。中間リング37
は静止の部材で、ダイリング36、ダイパッド35との
間をシールするためのOリング40が設けられている。
従来のシングルアクション絞り装置に比べて大きく異な
っている点は、ダイパッド35が上下動可能な部材とさ
れていること、ダイパッド35とブランク30との間の
空間部が液圧ドーム38とされそこに高圧液44を給排
する高圧液給排手段39が設けられていることである。
【0011】つぎに、本発明実施例の自動車用ホイール
のディスク成形方法を、図2を参照して説明する。本発
明実施例のディスク成形方法は、図2の第1〜第6の工
程からなる。第1の工程では、第1のシリンダー43を
伸長させた状態で、ラム31、パンチ32、ブランクホ
ルダー33を下降させ、パンチ32より先にブランクホ
ルダー33をブランク30の外周部にあて、ブランクホ
ルダー33とダイリング36との間にブランク30の外
周部を固定する。
【0012】第2の工程では、液圧ドーム38内に高圧
液給排手段39から高圧液44を充填し、ブランク30
を液圧によりバルジさせて(液圧成形して)、ブランク
30の中央部をパンチ32の形状にほぼ倣った形状にバ
ルジ成形する。この工程は従来の逆絞り工程に対応す
る。しかし、絞り成形と同一装置、同一金型を用いて行
われる。この工程より後にブランク中央部をパンチ形状
に倣わせるプレス成形する工程があるので、液圧成形で
はパンチ32の形状に正確に倣わせる必要がなく、従来
の対向液圧成形法ほど大きなプレス能力を必要としな
い。また、第1のシリンダー43への給油量をサーボ弁
等により制御することで、ブランク30の張り出し高さ
を制御できる。第3の工程では、液圧ドーム38から高
圧液を抜き、空間部にする。この状態は、従来の本絞り
工程において、逆絞りされたブランクをブランクホルダ
ーの上にセットした状態に対応する。
【0013】第4の工程では、第2の油圧シリンダー4
1を作動させて、ダイパッド35を上昇させ、ダイパッ
ド35とパンチ32とでブランク30の中央部をその最
終形状にプレス成形する。第5の工程では、ラム31、
パンチ32、ダイパッド35を同時に下降させ、ブラン
ク30の中間部をパンチ32で絞り成形し、ストローク
の最終端でパンチ32と中間リング37との間でブラン
ク30の中間部をプレス成形する。第4の工程および第
5の工程は従来の本絞り工程に対応し、しかもシングル
アクション絞り成形となっている。
【0014】第6の工程では、第1の油圧シリンダー4
3または第3の油圧シリンダー42の押力をゆるめて、
ブランクホルダー33とダイリング36とによるブラン
ク拘束力をゆるめ、ついで第3の油圧シリンダー42を
作動させてダイリング36を上昇させ、ブランク30の
外周部をほぼ円筒状のフランジにフランジアップする。
この工程は従来のフランジアップ工程に対応する。しか
し、この工程は絞り装置で行われる。
【0015】上記の如く、本発明実施例の絞り成形方法
は、バルジ成形と金型絞り成形との合成成形方法からな
り、しかもバルジ成形と金型絞り成形とが同じ装置、金
型を用いて実行される。そして、下型をダイリング3
6、ダイパッド35に分割し、それぞれを互いに独立に
油圧シリンダー42、41により駆動させ、上型をブラ
ンクホルダー33とパンチ32とに分割しブランクホル
ダー33を油圧シリンダー43で駆動させたので、工程
の集約が可能となっている。また、ブランクホルダー3
3を駆動する第1の油圧シリンダー43への給油量をサ
ーボ弁等で制御することで、ブランク30の張り出し高
さを制御することができるようになっている。
【0016】
【発明の効果】請求項1の方法によれば、バルジ工程、
絞り工程の複合工程にてブランクをディスクに成形し、
バルジ成形、絞り成形、フランジアップ、の複数の成形
を単一の装置で集約して行うようにしたので、成形に要
する時間、作業量を低減でき、かつ設備費も低減でき
る。請求項2の装置によれば、下型をダイパッドとダイ
リングに分割し、それぞれを独立に油圧シリンダーによ
り上下動可能とし、ダイパッドとブランクとの間の空間
部を液圧ドームとしたので、単一の装置で複数の成形を
集約して行うことができ、従来の各成形を別々の装置に
て行っていた場合に比べて、設備費を大幅に低減でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の自動車用ホイールのディス
ク成形方法を実施する装置の全体断面図である。
【図2】本発明の一実施例の自動車用ホイールのディス
ク成形方法を工程順に示した装置の部分断面図である。
【図3】一般の自動車用ディスクホイールの断面図であ
る。
【図4】従来のディスク成形方法を工程順に示した装置
の部分断面図である。
【符号の説明】
30 ブランク 31 ラム 32 パンチ 33 ブランクホルダー 34 ボルスター 35 ダイパッド 36 ダイリング 37 中間リング 38 液圧ドーム 39 高圧液給排手段 41、42、43 油圧シリンダー

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ラム、ブランクホルダーを下降させ、ブ
    ランクホルダーとダイリング間でブランクの外周部を固
    定する工程と、 液圧ドーム内に高圧の液体を充填し、ブランクを液圧に
    よりバルジさせてブランクの中央部をパンチの形状に倣
    った形状にバルジ成形する工程と、 液圧ドームから液体を抜く工程と、 ダイパッドを上昇させブランク中央部をその最終形状に
    プレス成形する工程と、 ラム、パンチ、ダイパッドを同時に下降させブランクの
    中間部を絞り成形する工程と、 ダイリングを上昇させ、ブランクの外周部をほぼ円筒状
    のフランジにフランジアップする工程と、からなる自動
    車用ホイールのディスク成形方法。
  2. 【請求項2】 ラムに固定されラムと共に上下動される
    パンチと、 パンチの外周側に配されラムに第1の油圧シリンダーを
    介して支持されたブランクホルダーと、 パンチの下方に配され第2の油圧シリンダーを介してボ
    ルスターに支持されたダイパッドと、 ブランクホルダーの下方に配され第3の油圧シリンダー
    を介してボルスターに支持されたダイリングと、 ブランクがダイリングとブランクホルダーとで保持され
    たときにダイパッドとブランクとの間に形成される空間
    部からなる液圧ドームに高圧液を給排する高圧液給排手
    段と、からなる自動車用ホイールのディスク成形装置。
JP23362095A 1995-09-12 1995-09-12 自動車用ホイールのディスク成形方法およびその装置 Pending JPH0976037A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23362095A JPH0976037A (ja) 1995-09-12 1995-09-12 自動車用ホイールのディスク成形方法およびその装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23362095A JPH0976037A (ja) 1995-09-12 1995-09-12 自動車用ホイールのディスク成形方法およびその装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0976037A true JPH0976037A (ja) 1997-03-25

Family

ID=16957907

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23362095A Pending JPH0976037A (ja) 1995-09-12 1995-09-12 自動車用ホイールのディスク成形方法およびその装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0976037A (ja)

Cited By (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1136149A2 (en) * 2000-03-23 2001-09-26 Araco Kabushiki Kaisha Sheet metal formed with spaced projections and manufacturing method of the same
FR2835768A1 (fr) * 2002-02-12 2003-08-15 Usinor METHOD FOR MANUFACTURING A MONOBLOCK WHEEL
JP2008238270A (ja) * 2007-03-01 2008-10-09 Chuo Motor Wheel Co Ltd 自動車用ホイールの製造方法
CN102049442A (zh) * 2010-10-28 2011-05-11 北京航空航天大学 一种发动机中用密封环成型方法及模具装置
CN102327945A (zh) * 2010-07-14 2012-01-25 成都飞机工业(集团)有限责任公司 一种深型腔零件充液拉深成形设备
CN102716964A (zh) * 2012-06-30 2012-10-10 惠州市金山电子有限公司 一种金属振膜成型设备
CN103521624A (zh) * 2013-11-04 2014-01-22 南通锻压设备股份有限公司 轮毂一体成型复合拉深模具及其工艺
JP2015027867A (ja) * 2013-06-24 2015-02-12 新日鐵住金株式会社 自動車ホイール用ディスクおよびその製造方法
JP2015150603A (ja) * 2014-02-17 2015-08-24 新日鐵住金株式会社 成形品の製造方法、自動車ホイール用ディスクおよび液圧バルジ加工用金型
CN105537362A (zh) * 2016-02-26 2016-05-04 哈尔滨工业大学 一种降低大尺寸板材构件充液拉深力的装置及方法
CN106583545A (zh) * 2017-01-16 2017-04-26 南通福乐达汽车配件有限公司 一种汽车曲轴增厚轮毂多楔轮成型方法
CN107042253A (zh) * 2017-04-28 2017-08-15 浙江大学 一种防止反胀破裂的自适应充液拉伸成形方法
CN107570572A (zh) * 2017-09-01 2018-01-12 上海航天精密机械研究所 回转体件充液成形装置及成形方法
CN109454144A (zh) * 2018-10-31 2019-03-12 天津天锻航空科技有限公司 一种用于火箭储油箱零件的充液成形工艺

Cited By (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1136149A3 (en) * 2000-03-23 2002-09-11 Araco Kabushiki Kaisha Sheet metal formed with spaced projections and manufacturing method of the same
EP1136149A2 (en) * 2000-03-23 2001-09-26 Araco Kabushiki Kaisha Sheet metal formed with spaced projections and manufacturing method of the same
US6708543B2 (en) 2000-03-23 2004-03-23 Araco Kabushiki Kaisha Sheet-metal formed with spaced projections and manufacturing method of the same
FR2835768A1 (fr) * 2002-02-12 2003-08-15 Usinor METHOD FOR MANUFACTURING A MONOBLOCK WHEEL
JP2008238270A (ja) * 2007-03-01 2008-10-09 Chuo Motor Wheel Co Ltd 自動車用ホイールの製造方法
CN102327945A (zh) * 2010-07-14 2012-01-25 成都飞机工业(集团)有限责任公司 一种深型腔零件充液拉深成形设备
CN102049442A (zh) * 2010-10-28 2011-05-11 北京航空航天大学 一种发动机中用密封环成型方法及模具装置
CN102716964A (zh) * 2012-06-30 2012-10-10 惠州市金山电子有限公司 一种金属振膜成型设备
JP2015027867A (ja) * 2013-06-24 2015-02-12 新日鐵住金株式会社 自動車ホイール用ディスクおよびその製造方法
CN103521624A (zh) * 2013-11-04 2014-01-22 南通锻压设备股份有限公司 轮毂一体成型复合拉深模具及其工艺
JP2015150603A (ja) * 2014-02-17 2015-08-24 新日鐵住金株式会社 成形品の製造方法、自動車ホイール用ディスクおよび液圧バルジ加工用金型
CN105537362A (zh) * 2016-02-26 2016-05-04 哈尔滨工业大学 一种降低大尺寸板材构件充液拉深力的装置及方法
CN106583545A (zh) * 2017-01-16 2017-04-26 南通福乐达汽车配件有限公司 一种汽车曲轴增厚轮毂多楔轮成型方法
CN107042253A (zh) * 2017-04-28 2017-08-15 浙江大学 一种防止反胀破裂的自适应充液拉伸成形方法
CN107570572A (zh) * 2017-09-01 2018-01-12 上海航天精密机械研究所 回转体件充液成形装置及成形方法
CN107570572B (zh) * 2017-09-01 2019-05-31 上海航天精密机械研究所 回转体件充液成形方法
CN109454144A (zh) * 2018-10-31 2019-03-12 天津天锻航空科技有限公司 一种用于火箭储油箱零件的充液成形工艺

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0976037A (ja) 自動車用ホイールのディスク成形方法およびその装置
US5016458A (en) Method and device for pressing sheet material with a deformable punch under a ram
WO2012000287A1 (zh) 冲压模具压卸料装置及用于冲压模具压卸料装置的顶杆
EP0059432A2 (en) Press machine
US4195510A (en) Draw bead having alternating pressure surfaces and grooves
CN103861927A (zh) 一种板材多点凸模充液拉深成形装置及方法
US2586029A (en) Apparatus for forming drop-center rims
JPH091254A (ja) 引き伸ばし制御成形装置及び金属半製品成形法
JPH1190550A (ja) フランジを備えた段付きカップ状部材の成形方法と装置
JP5244529B2 (ja) 縦型プレス機による増肉プレス加工方法
JP4416887B2 (ja) パイプ材のハイドロフォーミング装置
US4144006A (en) Metal mold for vulcanization of tires
KR100317645B1 (ko) 프레스 성형용 금형장치
JPH08103828A (ja) 低温絞り成形方法及び絞り成形用金型装置及びプレス機械
JP2004017156A (ja) 凹凸のあるアルミ材料使用製品のプレス製造過程におけるドロー&コイニング金型装置
JP3254100B2 (ja) タイヤ加硫プレス
CN1954935A (zh) 铝合金汽车覆盖件气胀成形工艺
JP3254194B2 (ja) タイヤ加硫プレス
KR960011543B1 (ko) 고정밀 블랭킹 가공장치 및 그 방법
CN213997486U (zh) 一种用于汽车车身零件的液压成型装置
JP2002143938A (ja) パイプ体の拡管成形方法および拡管成形装置
JP3586750B2 (ja) アルミニウムホイールリムの製造方法とその鍛造プレス装置
JPH0757395B2 (ja) 金属球殻状部品の製作方法
CN212664691U (zh) 一种覆盖件的翻边模具
CN210676522U (zh) 一种汽车覆盖件成型模具用压机