JPH0962429A - 画面情報保護装置 - Google Patents

画面情報保護装置

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JPH0962429A
JPH0962429A JP7211879A JP21187995A JPH0962429A JP H0962429 A JPH0962429 A JP H0962429A JP 7211879 A JP7211879 A JP 7211879A JP 21187995 A JP21187995 A JP 21187995A JP H0962429 A JPH0962429 A JP H0962429A
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JP
Japan
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screen
image
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JP7211879A
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English (en)
Inventor
Takehiko Uemura
武彦 植村
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 公共の場で他人を気にせずに情報機器を活用
できるようにする。 【構成】この画面情報保護装置は、マスク情報が格納さ
れたマスク表示パラメータ格納部1と、このマスク表示
パラメータ格納部1からマスク情報を読み込み、それを
基にマスクを生成するマスク生成部2と、マウス5の位
置情報を得るマウス制御部4と、このマウス制御部4か
らマウス位置情報を入手し、マスク生成部2により生成
されたマスクを加工しマスクデータとして出力する合成
マスク生成部6と、コンピュータなどの表示画面の裏面
に重ねて配設され、合成マスク生成部6から出力された
マスクデータを表示すると共に、このマスクデータを非
表示状態のときは表示画面に予め表示された情報を透過
させる光透過型の画面表示部7とを具備する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばパーソナルコン
ピュータおよびワードプロセッサなどの情報機器に用い
られる画面情報保護装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、情報機器、例えばパーソナルコン
ピュータなどは、マウスなどを利用した入力機能の向上
に伴って操作性が向上し、専属の操作者でなくても誰も
が利用できるようになったが、その一方では、コンピュ
ータ操作者個人が作成した情報を他人に見られないよう
に保護するという点では、未だ技術的に確実なものはな
く何らかの対策が必要である。
【0003】一般に、パーソナルコンピュータなどに用
いられている表示画面の保護装置としては、現行、モニ
ターなどの表示画面上に取り付けられるフィルターなど
がある。
【0004】これはモニターから発せられる不要光線の
乱反射を防止する程度のものである。 一方、コンピュ
ータ内部のメモリなどに記憶されている私的な情報(機
密情報)を他人が取り出せないようにする機能として
は、パスワードなどの照合機能がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなものでは、コンピュータ操作者が公共の場でコンピ
ュータを使用中、操作者以外の人、つまり他人がコンピ
ュータに表示された表示内容を見ようと思えば見ること
ができる。
【0006】このため、公共の場では、他人を気にせず
にコンピュータなどの情報機器を活用することができな
いという問題があった。
【0007】本発明はこのような課題を解決するために
なされたもので、情報機器の表示画面上に表示される機
密情報を保護し、公共の場で他人を気にすることなく情
報機器を活用することのできる画面情報保護装置を提供
することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、請求項1記載の画面情報保護装置は、情報機器
の表示面の裏側から映し出された表示画像に対するマス
ク画像を生成するための情報を格納したマスク情報格納
手段と、このマスク情報格納手段の情報を基にマスク画
像を生成するマスク生成手段と、前記情報機器の表示面
と前記表示画像間に配設され、所定のマスク表示指示に
より前記合成マスク生成手段により生成されたマスク画
像を表示すると共に、前記マスク画像が非表示状態のと
きには前記表示画像を前記表示面へ透過させる表示手段
とを具備している。
【0009】また請求項2記載の画面情報保護装置は、
情報機器の表示面の下から映し出された表示画像に対す
るマスク画像を生成するためのマスク情報が格納された
マスク表示パラメータ格納部と、前記情報機器の表示面
においてマスク表示位置の指示およびマスク解除の指示
を行う入力手段と、このマスク表示パラメータ格納部か
らマスク情報を読み込み、それを基にマスク画像を生成
するマスク生成部と、前記情報機器の表示面の位置情報
を前記入力手段から得る入力制御部と、この入力制御部
が得た位置情報を基に、前記マスク生成部により生成さ
れたマスク画像を加工しマスクデータとして出力する合
成マスク生成部と、前記情報機器の表示面の裏面に重ね
て配設され、前記合成マスク生成部から出力されたマス
クデータを表示すると共に、前記マスクデータが非表示
状態のときには前記表示画像を前記表示面へ透過させる
透過型のマスク画像表示部とを具備している。
【0010】さらに請求項3記載の画面情報保護装置
は、情報機器の表示画面上に配設され、所定の偏向特性
を有する偏向フィルターと、前記偏向フィルターの偏向
特性に対応する光の透過特性を有し、前記情報機器の操
作者に装着される偏向レンズとからなることを特徴とし
ている。
【0011】また請求項4記載の画面情報保護装置は、
情報機器の表示画面上に前記表示画面前方の所定位置に
焦点を結ぶ固定焦点平面レンズを配設してなることを特
徴としている。
【0012】
【作用】請求項1記載の発明では、所定のマスク表示指
示により合成マスク生成手段により生成されたマスク画
像が表示手段に表示される。またこの表示手段にマスク
画像が表示されていない、非表示状態のときは、表示画
像は表示手段を透過して表示面へ映し出される。
【0013】したがって、所定のマスク表示指示を解除
しない限り情報機器の画面情報を見られなくなり、操作
者以外の人は、情報機器を操作できなくなる。
【0014】また請求項2記載の発明では、操作者が入
力手段から表示位置を指示すると、合成マスク生成部
は、入力手段からの位置情報を基に、マスク生成部が生
成したマスク画像を加工してマスクデータとして出力
し、情報機器の表示面裏面に重ねて配設された画像表示
部にマスクデータが表示される。
【0015】したがって、操作者本人以外の人には、操
作者自身が作成した機密情報を画面上で見ることができ
なくなる。
【0016】さらに請求項3記載の発明では、情報機器
の表示画面上に所定の偏向特性を有する偏向フィルター
が配設されており、操作者は、この偏向フィルターの偏
向特性に対応する光の透過特性を有する偏向レンズを掛
けなければ、情報機器に表示された情報を見ることがで
きない。
【0017】したがって、コンピュータ操作者個人の情
報の機密性を保護できる。
【0018】また請求項4記載の発明では、情報機器の
表示画面上に固定焦点平面レンズを配設したことによ
り、情報機器に表示された情報は、表示画面前方の所定
位置にしか焦点を結ばなくなる。したがって、他の角度
からは情報機器の画面情報を見ることができなくなる。
【0019】したがって、コンピュータ操作者個人の情
報の機密性を保護できる。
【0020】すなわち、マスク表示機能、偏向フィルタ
ー、焦点レンズなどを情報機器に設けたことにより、情
報機器を公共の場で使用する際に、その画面情報を所持
者本人だけが判読できるようになり、画面情報の機密性
を保護できる。
【0021】この結果、操作者は、公共の場でも他人を
気にすることなく情報機器を活用することができる。
【0022】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。
【0023】図1は本発明に係る一実施例の画面情報保
護装置の構成を示すブロック図である。
【0024】図1に示すように、この画面情報保護装置
は、マスク表示パラメータ格納部1、マスク生成機能部
2、タイマー機構3、マウス制御部4、マウス5、合成
マスク生成部6および画面表示部7などから構成されて
いる。なおマスク生成機能部2、タイマー機構3、マウ
ス制御部4および合成マスク生成部6などをマスク生成
機能部10と称す。
【0025】マスク表示パラメータ格納部1には、マス
ク表示の各種パラメータ(マスク情報、マスク解除情
報、ワイパー機能情報など)が設定・保持されている。
マスク情報は、マスク情報を各種規定値とするか、また
は可変マスク、透明マスクなどのマスク情報をどこから
持ってくるのかを指定する情報であり、一定時間毎にマ
スクを変更することもできる。例えば可変マスクなどと
呼ばれるマスク情報は雨がガラス窓に落ちるようなマス
クであり、画面が段々見えなくなる。また透明マスクな
どは、画面情報を全く表示しないというマスクである。
マスク解除情報は、例えばマウスの回り半径何cmのマ
スクを解除するとか、あるいは現在実行ラインの上下n
行をマスク解除するなど、何を基準にどういうようにマ
スクを解除するのかを示す情報であり、このマスク解除
情報は、複数指定可能である。ワイパー機能とは、可変
間隔でマスクを解除し、指定時間で再度マスクを実施す
る機能であり、ワイパー機能情報は、ワイパー機能に対
して時間を指定するための情報である。
【0026】マスク生成機能部2は、マスク表示パラメ
ータ格納部1からマスク情報とマスク解除に必要な情報
(マウス位置などの情報)を読み込み、マスク画像を表
示・解除する機能を有している。このマスク生成機能部
2は、通常、バッテリー起動時に自動起動するが任意に
起動・終了することもできる。タイマー機構3は、マス
クの表示時間や解除時間などをカウントするためのもの
である。マウス制御部4は、入力手段としてのマウス5
を制御しマウス位置情報(マスク解除やマスク表示のた
めの座標データ)を得るものである。マウス5以外の入
力手段としては、トラックボール、ペン入力装置および
キーボードなども利用可能である。合成マスク生成部6
は、マウス制御部4からマウス位置情報を入手し、マス
クを加工(マスク画像に位置データを付加)してマスク
データとして画面表示部7へ出力するものである。画面
表示部7は、情報機器、例えばコンピュータなどのモニ
ターの表示面の裏側に重ねるように配設した光透過型の
表示素子であり、この画面表示部7にマスクの画像を表
示すると、マスク画像によってコンピュータ本来の表示
画像である表示データが隠される。またマスク画像を表
示していない状態では、下からの表示データが画面表示
部7をそのまま透過してモニターの表示面に映し出され
る。
【0027】次に、この画面情報保護装置の動作を説明
する。
【0028】この画面情報保護装置の場合、図2に示す
ように、マスク機能設定(ステップ201 )、マスク機能
の起動(ステップ202 )、マスク機能の動作(ステップ
203)、マスク情報表示(ステップ204 )などの各ステ
ップの順に動作する。
【0029】まず、マスク機能の設定にあたり(ステッ
プ201 )、操作者により各種マスクパラメータが設定さ
れる。マスク表示のテスト機能もある。
【0030】次のマスク機能の起動については(ステッ
プ202 )、バッテリー起動時に自動的に起動するが、手
動での起動・終了も可能である。
【0031】マスク機能の動作としては(ステップ203
)以下の手順で行われる。
【0032】まず、マスク生成部2は、マスク表示パラ
メータ格納部1よりマスク情報を読み込み、それを基に
マスク画像を生成し合成マスク生成部6に出力する。
【0033】合成マスク生成部6はマウス制御部4より
マウス位置情報を入手し、マスク生成部2からのマスク
画像をその位置に表示するように加工してマスクデータ
として画面表示部7へ出力する。
【0034】最後のマスク情報を表示するステップ204
では、マスクデータが画面表示部7に入力されると、モ
ニターなどの表示画面の裏面に位置する画面表示部7に
マスクデータが表示され、あたかも本来の画面情報の上
に重ねられたようになるので、画面情報自体に影響を与
えることはない。
【0035】すなわち、図3に示すように、画面表示部
7は、モニターの情報表示画面30の裏側(下側)に重
なるように取り付けられている。そしてこの画面表示部
7の裏から、予め使用者が作成またはメモリなどから呼
び出した表示データ31(表示画像)が表示されるよう
になっている。
【0036】したがって、操作者が情報表示画面30の
前方表側(矢印A側)からモニターを見た場合、情報表
示画面30には、マスクデータ32と表示データ31と
が重なった形(マスクデータ+表示データ)で表示され
るので、コンピュータ本来の表示画像はマスク画像によ
り隠されると共に、表示画像の制御に影響を与えること
なくマスク画像を表示できる。
【0037】このように本実施例の画面情報保護装置に
よれば、コンピュータなどの情報機器にマスク表示機能
を付加したことにより、操作者だけがそのモニターの表
示画面上に本来の表示画像を隠すようにマスク画像を重
ねて表示したり、またマスク画像を解除したりできるの
で、操作者以外の人は、表示画面の画面情報を見られな
くなり、画面情報の機密性を保護できる。
【0038】したがって、コンピュータなどの情報機器
の画面情報を操作者本人だけが見て操作(情報の参照・
活用など)することができる。
【0039】次に、図4および図5を参照してこの画面
情報保護装置の変形例について説明する。図4は本発明
の画面情報保護装置の第1変形例を示す概略図である。
【0040】同図に示すように、この第1変形例の画面
情報保護装置は、図1に示した実施例のようにマスク画
像などでは画面情報を保護せず、画面表示部7の代わり
にモニターなどの表示画面30上に偏向フィルター41
を取り付ける一方、操作者が偏向レンズ付き眼鏡42を
掛けて表示画面30を見るよう構成されている。
【0041】この場合、偏向フィルター41の偏向特性
に対応する偏向レンズ付き眼鏡42を操作者が掛けない
限り表示画面30に表示された画面情報(光)が透過さ
れず、画面情報を見ることができない。
【0042】この第1変形例の画面情報保護装置によれ
ば、表示画面30上に取り付けた偏向フィルター41に
より偏向レンズ付き眼鏡42を掛けていない人には、表
示画面30の画面情報が見えなくなり、コンピュータ操
作者の個人情報の機密性を保護できると共に、公共の場
など、どこでも自由に周囲を気にせずにコンピュータを
操作できる。
【0043】図5は本発明の画面情報保護装置の第2変
形例を示す概略図である。
【0044】同図(a)に示すように、この第2変形例
の画面情報保護装置は、モニターなどの表示画面30上
に画面中央部前方に位置する操作者のみに焦点を結ぶよ
うな固定焦点平面レンズ50を重ねるように取り付けて
構成されている。
【0045】この場合、同図(b)に示すように、モニ
ターの表示画面30中央部前方の焦点位置以外からで
は、表示画面30に表示された画面情報が見えなくな
る。
【0046】この第2変形例の画面情報保護装置によれ
ば、表示画面30上に重ねるように取り付けた固定焦点
平面レンズ50により、画面中央部前方の焦点位置以外
からは画面情報が見えなくなり、コンピュータ操作者の
個人情報の機密性を保護できると共に、公共の場など、
どこでも自由に周囲を気にせずにコンピュータを操作で
きる。
【0047】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、マ
スク表示機能、偏向フィルター、焦点レンズなどを情報
機器に設けたことにより、情報機器を公共の場で使用す
る際に、その画面情報を所持者本人だけが判読できるよ
うになり、画面情報の機密性を保護できる。
【0048】この結果、操作者は、公共の場でも情報機
器を活用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る一実施例の画面情報保護装置の構
成を示す図である。
【図2】この実施例の画面情報保護装置の動作を示すフ
ローチャートである。
【図3】この実施例の画面情報保護装置の画面表示部7
に配置例を示す図である。
【図4】上記画面情報保護装置の第1変形例を示す概略
図である。
【図5】上記画面情報保護装置の第2変形例を示す概略
図である。
【符号の説明】
1…マスク表示パラメータ格納部、2…マスク生成機能
部、3…タイマー機構、4…マウス制御部、5…マウ
ス、6…合成マスク生成部、7…画面表示部。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 情報機器の表示面の裏側から映し出され
    た表示画像に対するマスク画像を生成するための情報を
    格納したマスク情報格納手段と、 このマスク情報格納手段の情報を基にマスク画像を生成
    するマスク生成手段と、 前記情報機器の表示面と前記
    表示画像間に配設され、所定のマスク表示指示により前
    記合成マスク生成手段により生成されたマスク画像を表
    示すると共に、前記マスク画像が非表示状態のときには
    前記表示画像を前記表示面へ透過させる表示手段とを具
    備したことを特徴とする画面情報保護装置。
  2. 【請求項2】 情報機器の表示面の裏側から映し出され
    た表示画像に対するマスク画像を生成するためのマスク
    情報が格納されたマスク表示パラメータ格納部と、 前記情報機器の表示面においてマスク表示位置の指示お
    よびマスク解除の指示を行う入力手段と、 このマスク表示パラメータ格納部からマスク情報を読み
    込み、それを基にマスク画像を生成するマスク生成部
    と、 前記情報機器の表示面の位置情報を前記入力手段から得
    る入力制御部と、 この入力制御部が得た位置情報を基に、前記マスク生成
    部により生成されたマスク画像を加工しマスクデータと
    して出力する合成マスク生成部と、 前記情報機器の表示面の裏面に重ねて配設され、前記合
    成マスク生成部から出力されたマスクデータを表示する
    と共に、前記マスクデータが非表示状態のときには前記
    表示画像を前記表示面へ透過させる透過型のマスク画像
    表示部とを具備したことを特徴とする画面情報保護装
    置。
  3. 【請求項3】 情報機器の表示画面上に配設され、所定
    の偏向特性を有する偏向フィルターと、 前記偏向フィルターの偏向特性に対応する光の透過特性
    を有し、前記情報機器の操作者に装着される偏向レンズ
    とからなることを特徴とする画面情報保護装置。
  4. 【請求項4】 情報機器の表示画面上に前記表示画面前
    方の所定位置に焦点を結ぶ固定焦点平面レンズを配設し
    てなることを特徴とする画面情報保護装置。
JP7211879A 1995-08-21 1995-08-21 画面情報保護装置 Withdrawn JPH0962429A (ja)

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JP7211879A JPH0962429A (ja) 1995-08-21 1995-08-21 画面情報保護装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1999047990A1 (en) * 1998-03-16 1999-09-23 Gateway 2000, Inc. Electronic privacy screen and viewer
JP2006030559A (ja) * 2004-07-15 2006-02-02 Fuji Xerox Co Ltd 表示制御システム
JP2024085666A (ja) * 2022-12-15 2024-06-27 イオンディライト株式会社 監視カメラ画像視聴管理システム、監視カメラ画像視聴管理サーバ装置、監視カメラ画像視聴管理方法

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Effective date: 20021105