JPH0953229A - 鉄骨鉄筋コンクリート造地下壁を基礎とするコンクリート充填鋼管柱応用の構造物及びその施工方法 - Google Patents
鉄骨鉄筋コンクリート造地下壁を基礎とするコンクリート充填鋼管柱応用の構造物及びその施工方法Info
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Abstract
地上構造のCFT柱が負担する軸力、曲げモーメント、
水平力などを効果的に、SRC造地下壁へ伝達できる構
造物を提供する。 【解決手段】 SRC造地下壁1は、長手方向に間隔を
あけて配置した複数の垂直な鉄骨部材2と、鉄骨部材2
の両外側の長手方向に配置された縦横筋とが設けられ、
複数の鉄骨部材2と縦横筋を外巻き可能な大きさで所要
高さの管状の管状鉄板4が地表部付近の鉄骨部材2と縦
横筋を囲んで設けられている。管状鉄板4以下の地下壁
内に先打ちコンクリートを打設し、管状鉄板4内に先打
ちコンクリートの天端上にFT柱6を建て込み、CFT
柱6を囲む管状鉄板4の内部に後打ちコンクリートを打
設し、SRC造地下壁1とCFT柱6とを構造的に強固
に一体化する。
Description
リート造(以下「SRC造」と略して云う。)地下壁
(連続地下壁又は地中梁の概念を含む。以下同じ)を基
礎として構築される構造物に係り、さらに云えば、特に
軌道や道路等をはさんだ配置で地下壁を一方向にしか設
置できない場合に、その一方向に構築したSRC造地下
壁を基礎とし、当該SRC造地下壁に支持されたコンク
リート充填鋼管柱(以下「CFT柱」と略して云う。)
を利用して軌道等の上部スペースに構築するステーショ
ンビル等の構造物及びその施工方法に関する。
件のため、地下壁(基礎梁)を軌道などと平行な一方向
に設置して、軌道等の上部スペースに構造物を構築しよ
うとする場合、その基礎構造としては、例えば図5に示
したものが公知である。これは矢印mで示した一方向に
設けられた地下鉄aを間にはさむ配置で鉄筋コンクリー
ト造(以下「RC造」と略して云う。)の地下壁b,b
を設け、当該RC造地下壁b,bを支持杭と基礎梁に兼
用し、その上部にRC造又はSRC造などの柱eで支持
された上部構造物cが施工されている。
下壁を基礎とする構造物は、上部構造物cの荷重が大き
くなると、柱eの軸力や曲げモーメント、水平力を地下
壁bへ効果的に伝達することが困難となる。その結果、
地下壁bの上部の壁厚が2〜3mと大きくなり、敷地条
件によっては実施できない場合がある。この点、SRC
造地下壁(例えば、特開平6−193049号公報など
参照)は、面外の曲げ耐力、せん断耐力が大きい利点が
あり、このSRC造地下壁を前記のRC造地下壁に代わ
る基礎梁として用いることが提案されている。しかし、
この場合でも上部構造物の軸力や曲げモーメント、水平
力を効果的に伝達させるためには、RC造地下壁と同様
に壁厚がかなり大きくなり、やはり条件次第で実施不可
能な場合が生ずる。
力で、有効断面積を相対的に小さくできる等の利点があ
る。そこで、このCFT柱を上部構造物の支柱とし、上
記RC造又はSRC造地下壁を基礎梁(柱脚部)に応用
することが考えられる。しかし、RC造又はSRC造地
下壁をCFT柱の柱脚部として利用するためには、両者
の構造的、力学的一体化をどのようにして達成するかに
技術的課題がある。
を一方向にしか設置できない場合に、地上構造のCFT
柱が負担する軸力、曲げモーメント、水平力などを効果
的に、且つ特別な基礎梁を設けることなくSRC造地下
壁へ伝達できる構造を確立して、軌道、河川、道路など
の上の空間スペースの有効利用を図れるSRC造地下壁
を基礎とするCFT柱応用の構造物と、その構造物の構
築に実施される施工方法を提供することにある。
決するための手段として、請求項1に記載した発明に係
るSRC造地下壁を基礎とするCFT柱応用の構造物
は、SRC造地下壁と、前記SRC造地下壁を柱脚部と
するべく一体化され地上に所要の高さをもつ複数のCF
T柱とが設けられ、前記CFT柱の上部間にスーパーフ
レーム架構を組んで上部構造物が構築されていることを
特徴とする。
下壁を基礎とするCFT柱応用の構造物は、SRC造地
下壁と、前記SRC造地下壁の地表部付近で基部を一体
化されて地上に所要の高さをもつ複数のCFT柱とを設
け、前記CFT柱の上部間にスーパーフレーム架構を組
んで上部構造物を構築すること、前記SRC造地下壁
は、その長手方向に間隔をあけて鉛直に配置された複数
の鉄骨部材と、前記鉄骨部材の両外側に長手方向に配置
された縦横筋とを設け、前記鉄骨部材及び縦横筋を外巻
き可能な大きさであって所要の高さの管状に形成された
管状鉄板が地表部付近において前記鉄骨部材及び縦横筋
を囲んで設けられ、前記管状鉄板以下の地下壁内に先打
ちのコンクリートを打設し、管状鉄板内の前記先打ちコ
ンクリートの天端上に、コンクリート充填鋼管柱がその
下端を載置して建て込み、前記管状鉄板の内部に後打ち
コンクリートを打設することによりSRC造地下壁とC
FT柱とを一体化したことを特徴とする。
下壁を基礎とするCFT柱応用の構造物は、前記請求項
2の構造物につき、SRC造地下壁を補強する鉄骨部材
の上部と、CFT柱を形成する鋼管の下部の各外面にコ
ンクリートと一体化するスタッドを取り付けたことを特
徴とする。
下壁を基礎とするCFT柱応用の構造物の施工方法は、 イ) 地下壁の長手方向に間隔をあけて配置した鉄骨部
材を地下壁内の鉛直方向に複数設け、前記鉄骨部材の両
外側に縦横筋を設けると共に、前記縦横筋を外巻き可能
な大きさであって所要の高さに形成した管状の管状鉄板
を地表部付近の鉄骨部材、縦横筋を囲むように設け、前
記管状鉄板以下の地下壁内に先打ちのコンクリートを充
填してSRC造地下壁を施工する段階と、 ロ) 前記先打ちコンクリートが硬化した後に、地上に
所要の高さをもつ鋼管を管状鉄板内の前記先打ちコンク
リートの天端上に下端を載置する形に建て込み、前記鋼
管と管状鉄板の各内部にコンクリートを後打ちして地表
部付近でSRC造地下壁と一体化されたCFT柱を施工
する段階と、 ハ) SRC造地下壁を基礎として建てられた複数本の
CFT柱の上部間にスーパーフレーム架構を組んで上部
構造物を構築する段階と、 より成ることをそれぞれ特徴とする。
下壁を基礎とするCFT柱応用の構造物の施工方法は、
前記請求項4の施工方法について、SRC造地下壁を補
強する鉄骨部材の上部と、CFT柱をなす鋼管の下部の
各外面にコンクリートと一体化するスタッドを予め取り
付けておくことを特徴とする。
しCFT柱を利用した構造物は、請求項1に記載したよ
うに、地中のSRC造地下壁1と、前記SRC造地下壁
1と一体化され地上に所要の高さをもつ複数のCFT柱
6とが設けられ、前記CFT柱6の上部間に所謂メガト
ラスと称されるスーパーフレーム架構を組んで上部構造
物が構築されている。したがって、上部構造物が重く、
CFT柱6に大きな軸力、曲げモーメント、水平力が負
荷されても、SRC造地下壁1へ効果的に伝達されて安
全に処理される。
1の構造物に関し、SRC造地下壁1は、その長手方向
に間隔をあけて配置された複数の垂直な鉄骨部材2…
と、前記鉄骨部材2の両外側の長手方向に配置された縦
横筋3とが設けられ、前記複数の鉄骨部材2…と縦横筋
3を外巻き可能な大きさであって所要の高さに形成され
た管状の管状鉄板4が地表部付近の鉄骨部材2…と縦横
筋3を囲んで設けられ、まず、前記管状鉄板4以下の地
下壁9内に先打ちコンクリート10が打設され、管状鉄
板4内に前記先打ちコンクリート10の天端上に下端を
載置する形でCFT柱6が建て込まれ、当該CFT柱6
を囲む管状鉄板4の内部に後打ちコンクリート11,1
2が打設され、もってSRC造地下壁1とCFT柱6と
を構造的に強固に一体化する構成が好適に実施される。
したがって、CFT柱6は、SRC造地下壁1を柱脚部
とする形で、その上部に管状鉄板4及び当該管状鉄板4
内に充填されたコンクリート11を介して一体化されて
いる。この場合、コンクリート11はその外周を管状鉄
板4によって強固に拘束され、CFT柱6との密着度が
高められている。換言すれば、管状鉄板4を用いた地下
壁部分も、概念的にはその内部にコンクリート11が打
設された広い意味のCFT柱と捉えることができ、大き
な耐力を発揮する。よって、SRC造地下壁1の壁厚を
むやみに大きくする必要はなく、敷地条件の制約を受け
にくい。なお、上述した縦横筋3を外巻き可能な管状鉄
板4の大きさとは、鉄骨部材2の両外側に配置した縦横
筋3と地下壁9との間に設けた端部同士を、両端の鉄骨
部材2の外側で接合するに必要かつ十分な大きさをいう
(図1参照)。
度を可及的に高めるため、請求項3のように、前記SR
C造地下壁1を補強する鉄骨部材2の上部(管状鉄板4
に包囲される部分)と、CFT柱6を形成する鋼管7の
下部(同じく管状鉄板4で包囲される部分)の各外面に
スタッド5,8を取り付けた態様でも実施される。前述
の上部構造物は、請求項4に記載した内容で合理的に構
築される。
配置した鉄骨部材2を地下壁9内の鉛直方向に複数設
け、前記鉄骨部材2の両外側の長手方向に縦横筋3を設
けると共に、管状鉄板4を地表部付近の前記鉄骨部材2
と縦横筋3を囲むように設ける。管状鉄板4は、前記鉄
骨部材2と縦横筋3を外巻き可能な大きさであって所要
高さ(地下壁とCFT柱との一体化に必要な高さ)に形
成されている。そして、前記管状鉄板4以下の地下壁9
内に先打ちのコンクリート10を打設してSRC造地下
壁1が施工される。
の強度を発現した後に、地上に所要高さをもつCFT柱
6又はそれ用の鋼管7を、前記管状鉄板4内の鉄骨部材
2…の中間位置に、前記先打ちコンクリート10の天端
上に下端を載置する形で建て込む。その後、鋼管7を使
用した場合、その内部にコンクリート12を打設すると
共に、管状鉄板4の内部に後打ちコンクリート11を打
設する。かくして、地表部付近でSRC造地下壁1と強
固に一体化されたCFT柱6が施工される。
梁又は柱脚部として建てられた複数本のCFT柱6…の
上部間にスーパーフレーム架構を組んで上部構造物を構
築する。本発明は、CFT柱の高耐力を生かしたメガト
ラス等との組み合せにより、軌道の上部スペースにステ
ーションビルを構築したり、河川の上の橋や道路の上の
高架式軌道、立体交差などの構造物の構築に実施可能で
ある。上記したように地下壁を一方向にしか設置した場
合でも、SRC造地下壁の壁厚をむやみと大きくするこ
となく、安全な上部構造物を合理的に構築することがで
きる。
下壁(基礎梁)を一方向にしか設置できない場所で構築
されるステーションビルに関する実施例を説明する。図
1に示したように、ステーションビル(の躯体)16
は、複数の軌道13…をはさんで平行に対向する配置で
設けられたSRC造地下壁1の地表部付近で、基部を一
体化され地上に所要の高さを突き出されたCFT柱6…
の上部間にスーパーフレーム架構を組んで構築されてい
る。
SRC造地下壁1とCFT柱6との関係につき説明する
と、地下壁の補強材である鉄骨部材2は、支持層に到達
する程の長さを有するH形鋼で構成され、その上端から
3〜4m位の範囲(つまり、後記管状鉄板4で囲まれる
部分)のウェブの両外面及びフランジの外面に複数個の
スタッド5…が規則的配列で取り付けられている。一施
工単位には前記H形鋼が4本、各々約1mの間隔をあけ
て地下壁9内の鉛直方向に深く設けられている。前記H
形鋼2の両外側に、やはり支持層に到達する長さの縦横
筋3,3を長手方向に設ける。更に、前記二つの縦横筋
3、3を外巻き可能な管状鉄板4を、地表部付近(地上
から3〜4mの深さ)のH形鋼2と縦横筋3を囲む配置
で設ける。管状鉄板4は、厚さが約20mmの鋼板によ
り、奥行き幅が1.4〜1.5m、長さが4〜5m、高
さが約3〜4m程に形成されている。次に、前記管状鉄
板4の下端部以下の地下壁9内に先打ちのコンクリート
10を打設して地中に深いSRC造地下壁1を施工する
(図3B参照)。前記先打ちコンクリート10が強度を
発現した段階で、管状鉄板4内の前記H形鋼2…の中間
位置であって、前記先打ちコンクリート10の天端上に
CFT柱用の鋼管7の下端を載置する形で同鋼管の建て
込みが行なわれる。鋼管7は、厚さが約20mm、一辺
の長さが約800mmの角鋼管であり、高さが約7〜8
mに形成されている。この鋼管7の下端から3〜4m上
の範囲(つまり、管状鉄板4で囲まれる部分)における
外面に複数のスタッド8…が規則的配列で取り付けられ
ている。当該鋼管7と管状鉄板4の各内部に後打ちコン
クリート11,12が打設され、同コンクリート11,
12が硬化し強度を発現することによってSRC造地下
壁1とCFT柱6とが構造的に強固に一体化され、SR
C造地下壁1を柱脚部又は基礎梁とするCFT柱6が構
築される(図4B)。即ち、CFT柱6は、その下部が
SRC地下壁1の上部の管状鉄板4内に打設されたコン
クリート11により一体化されている。同コンクリート
11は管状鉄板4によって外周を強固に拘束され、CF
T柱6との密着度が高められている。したがって、ステ
ーションビル16のように大きな荷重がかかる大型構造
物であっても、CFT柱6の軸力や曲げモーメント、水
平力はSRC造地下壁1へ効果的に安全に伝達される。
基礎とするCFT柱応用の構造物及びその施工方法によ
れば、地上構造のCFT柱の軸力、曲げモーメント、水
平力を、特別な基礎梁を設けることなく、基礎構造のS
RC造連続地下壁による基礎へ効率よく伝達する構造が
得られる。また、CFT柱の高耐力を生かしてメガトラ
ス等との組合せにより、軌道、河川、道路などの上の空
間スペースの有効利用が図られる。
に示した斜視図である。
面図と断面図である。
図と断面図である。
図と断面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】鉄骨鉄筋コンクリート造地下壁と、前記鉄
骨鉄筋コンクリート造地下壁を柱脚部とするべく一体化
され地上に所要の高さをもつ複数のコンクリート充填鋼
管柱とが設けられ、前記コンクリート充填鋼管柱の上部
間にスーパーフレーム架構を組んで上部構造物が構築さ
れていることを特徴とする、鉄骨鉄筋コンクリート造地
下壁を基礎とするコンクリート充填鋼管柱応用の構造
物。 - 【請求項2】鉄骨鉄筋コンクリート造地下壁と、前記鉄
骨鉄筋コンクリート造地下壁の地表部付近で基部を一体
化されて地上に所要の高さをもつ複数のコンクリート充
填鋼管柱とが設けられ、前記コンクリート充填鋼管柱の
上部間にスーパーフレーム架構を組んで上部構造物が構
築されていること、 前記鉄骨鉄筋コンクリート造地下壁は、その長手方向に
間隔をあけて鉛直に配置された複数の鉄骨部材と、前記
鉄骨部材の両外側に長手方向に配置された縦横筋とが設
けられ、前記鉄骨部材及び縦横筋を外巻き可能な大きさ
であって所要の高さの管状に形成された管状鉄板が地表
部付近において前記鉄骨部材及び縦横筋を囲んで設けら
れ、前記管状鉄板以下の地下壁内に先打ちのコンクリー
トが打設され、管状鉄板内の前記先打ちコンクリートの
天端上に、コンクリート充填鋼管柱がその下端を載置し
て建て込まれ、前記管状鉄板の内部に後打ちコンクリー
トが打設されることにより鉄骨鉄筋コンクリート造地下
壁とコンクリート充填鋼管柱とが一体化されていること
を特徴とする、請求項1に記載した鉄骨鉄筋コンクリー
ト造地下壁を基礎とするコンクリート充填鋼管柱応用の
構造物。 - 【請求項3】鉄骨鉄筋コンクリート造地下壁を補強する
鉄骨部材の上部と、コンクリート充填鋼管柱を形成する
鋼管の下部の各外面にコンクリートと一体化するスタッ
ドが取り付けられていることを特徴とする、請求項1又
は2に記載した鉄骨鉄筋コンクリート造地下壁を基礎と
するコンクリート充填鋼管柱応用の構造物。 - 【請求項4】イ) 地下壁の長手方向に間隔をあけて配
置した鉄骨部材を地下壁内の鉛直方向に複数平行に設
け、前記鉄骨部材の両外側に縦横筋を設けると共に、前
記縦横筋を外巻き可能な大きさであって所要の高さに形
成した管状鉄板を地表部付近の鉄骨部材、縦横筋を囲む
ように設け、前記管状鉄板以下の地下壁内に先打ちのコ
ンクリートを充填して鉄骨鉄筋コンクリート造地下壁を
施工する段階と、 ロ) 前記先打ちコンクリートが硬化した後に、地上に
所要の高さをもつ鋼管を管状鉄板内の前記先打ちコンク
リートの天端上に下端を載置する形に建て込み、前記鋼
管と管状鉄板の各内部にコンクリートを後打ちして地表
部付近で鉄骨鉄筋コンクリート造地下壁と一体化された
コンクリート充填鋼管柱を施工する段階と、 ハ) 鉄骨鉄筋コンクリート造地下壁を基礎として建て
られた複数本のコンクリート充填鋼管柱の上部間にスー
パーフレーム架構を組んで上部構造物を構築する段階
と、 より成ることをそれぞれ特徴とする、鉄骨鉄筋コンクリ
ート造地下壁を基礎とするコンクリート充填鋼管柱応用
の構造物の施工方法。 - 【請求項5】鉄骨鉄筋コンクリート造地下壁を補強する
鉄骨部材の上部と、コンクリート充填鋼管柱をなす鋼管
の下部の各外側面にコンクリートと一体化するスタッド
を予め取り付けておくことを特徴とする、請求項4に記
載した鉄骨鉄筋コンクリート造地下壁を基礎とするコン
クリート充填鋼管柱応用の構造物の施工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20562795A JP3543139B2 (ja) | 1995-08-11 | 1995-08-11 | 鉄骨鉄筋コンクリート造地下壁を基礎とするコンクリート充填鋼管柱応用の構造物及びその施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP20562795A JP3543139B2 (ja) | 1995-08-11 | 1995-08-11 | 鉄骨鉄筋コンクリート造地下壁を基礎とするコンクリート充填鋼管柱応用の構造物及びその施工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0953229A true JPH0953229A (ja) | 1997-02-25 |
| JP3543139B2 JP3543139B2 (ja) | 2004-07-14 |
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ID=16510029
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20562795A Expired - Fee Related JP3543139B2 (ja) | 1995-08-11 | 1995-08-11 | 鉄骨鉄筋コンクリート造地下壁を基礎とするコンクリート充填鋼管柱応用の構造物及びその施工方法 |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP3543139B2 (ja) |
Cited By (6)
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-
1995
- 1995-08-11 JP JP20562795A patent/JP3543139B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN116716978B (zh) * | 2023-06-12 | 2024-02-20 | 北京城建设计发展集团股份有限公司 | 一种基于节地增效的车辆段上盖钢结构支撑骨架 |
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|---|---|
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