JPH09507937A - 手書き入力を分割する方法 - Google Patents
手書き入力を分割する方法Info
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- JPH09507937A JPH09507937A JP8516265A JP51626596A JPH09507937A JP H09507937 A JPH09507937 A JP H09507937A JP 8516265 A JP8516265 A JP 8516265A JP 51626596 A JP51626596 A JP 51626596A JP H09507937 A JPH09507937 A JP H09507937A
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Abstract
(57)【要約】
本発明はユーザに手書き入力を編集するオプションを提供し、その場合ユーザは1つまたはそれ以上の連続したセグメント、またはインクのブロックを分割し1つまたはそれ以上の個別の連続したセグメントを形成することを選択できる。分割された個別のセグメントは次に個々の個別の連続したセグメントとして提示されかつ手書き入力を受けるよう機能する装置によって使用されている手書き入力の機械認識の方法によりそれぞれ個別のセグメントとして分析される。
Description
【発明の詳細な説明】
手書き入力を分割する方法
本発明は部分的には先に出願された「手書き入力の認識方法(Method
of Recognition of Handwritten Input)
」と題し、1994年5月10日に出願された、シリアル番号08/
号に関連し、この出願は参照のため本明細書に導入される。
発明の分野
この発明は一般的には手書き入力または筆跡(handwriting)の認
識に関し、かつより特定的に手書き入力の別個の連続したセグメントの選択入力
および編集に関する。
発明の背景
人間の手書き入力または筆跡の機械による認識は非常に困難な問題であり、か
つペンをベースとしたコンピュータ装置の最近の急増により、目ざすべき重要な
問題となってきている。人間の筆跡の機械による認識は今日種々の用途を有する
。
人間の筆跡の機械による認識に対する現在の用途の一例
は、ニュートン(Newton)製品および他の種類のペンをベースとしたコン
ピュータ装置のような、パーソナルデジタルアシスタント(personal
digital assistants)に見られる。典型的には、これらの種
類の製品はユーザがその上に筆跡を与えることができるタッチセンシティブスク
リーンを有している。これらの装置は次に、英数字入力などの、手書き入力をデ
ジタル化するよう機能しかつその後前記筆跡の情報内容を認識するよう試みる上
で前記入力を処理する。
1つの従来技術の筆跡認識技術によれば、引き続くおのおのの英数字文字の正
体(identity)に関して最善の決定が行われ、その結果前記認識活動の
結果を構成するひと続きの文字が得られる。この手法には種々の欠点がある。そ
れは候補の入力(この場合は認識されるべき英数字文字)の空間的境界を識別す
る困難性によって妨げられる。これらの境界が正しく位置付けされなければ、文
字を正確に認識することは不可能であり、それは一部分を欠いているかあるいは
隣接文字からの無関係の材料を導入しているからである。
人間の筆跡の機械による認識にともなう1つの大きな問題は1つの入力の終り
および次の入力の始めを認識する能力である。例えば、1つの手書き入力のセグ
メント、ワードまたは英数字入力の終りを、引き続く手書き入力のセグメント、
ワードまたは英数字入力の始めから位置決めする
上で大きな問題が存在する。手書き入力の良好でない認識結果は該手書き入力の
情報内容の劣悪な、不正確な解釈を生じる結果となる。この問題は劣悪な書法ま
たは筆跡癖のような、ユーザまたは入力装置の劣悪な入力慣行により強調される
。手書き入力の機械による認識は1つまたはそれ以上の手書き入力のセグメント
を1つのセグメントに間違って結合することがあり、かつそれらを単一の個別の
セグメントとして認識することがある。あるいは、ユーザは1つまたはそれ以上
の手書き入力セグメントをそのようなセグメントが単一の個別の手書き入力セグ
メントとして入力された後に分割する必要性を感じるかもしれない。
従って、ユーザまたは入力装置が1つまたはそれ以上の連続するセグメントを
分割して認識および表示のための1つまたはそれ以上の個別の連続するセグメン
トを形成することができるようにする選択入力編集命令をユーザまたは入力装置
が入力できるようにしかつそれによって手書き入力の情報内容のより正確な解釈
を可能にする筆跡認識技術の必要性が存在する。
図面の簡単な説明
図1は、本発明の好ましい実施形態に係わる動作を示す流れ図である。
図2は、本発明の好ましい実施形態に係わる例示的な表示装置の絵画図を示す
。
図3は、本発明の好ましい実施形態に係わる例示的な表示装置の絵画図を示す
。
図4は、本発明の好ましい実施形態に係わる例示的な絵画図を示す。
図5は、本発明の好ましい実施形態に係わる例示的な表示装置の絵画図を示す
。
図6は、本発明のさらに別の好ましい実施形態に係わる例示的な表示装置の絵
画図を示す。
図7は、本発明のさらに他の好ましい実施形態に係わる例示的な表示装置の絵
画図を示す。
好ましい実施例の詳細な説明
一般に、開示された本発明はユーザに手書き入力を編集する選択肢を与え、そ
れによって該ユーザが1つまたはそれ以上の連続的なまたは連続したセグメント
、またはインクのブロック、を分割して1つまたはそれ以上の個別の連続するセ
グメントを形成することを選択できるようにする。分割された個別のセグメント
は次に個々の個別の連続するセグメントとして提供されかつ、パーソナルデジタ
ルアシスタント(Personal Digital Assistant:P
DA)のような、手書き入力を受けるよう機能する装置によって使用されている
手書き入力の機械認識の方法によって個々の個別のセグメントとして分析される
。結果として得られる個々の個別のセグメントの認識結
果が次にユーザに表示される。
本発明の好ましい実施形態では、手書き入力は英数字であり、書込み軸は水平
であり、かつ書込み方向は左から右である。この好ましい実施形態によれば、手
書き入力および認識結果は互いに近接し並置されて同時に表示される。この近接
並置によってユーザは処理および手書き入力の認識におけるエラーを訂正する場
合にそれらのもとの手書き入力を参照することができる。
典型的には、手書き文字入力はユーザから個別の連続するセグメントの形式で
集められる。個別の連続するセグメントは1つまたはそれ以上のペンストローク
(pen stroke)からなり、この場合1つのペンストロークはペンがデ
ジタル化タブレットまたは紙のような入力装置と接触している期間の間にペンに
よって残されるしるしまたはマークである。ストロークは入力装置によってほぼ
規則的な間隔でサンプルされる一連のポイントまたは点として表される。各ポイ
ントは少なくともX座標およびY座標によって記述される。ストロークはデジタ
ル化タブレット(digitizing tablet)を使用して電子的に捕
捉することができ、あるいは別の実施形態では走査されたまたはファクシミリ走
査された画像から該画像におけるライン検出のプロセスによって得ることができ
、そのような入力を電子的に捕捉する方法は技術的に理解されている。
本発明においては、1つまたはそれ以上の個別の連続するセグメントが認識さ
れる手書き入力の単位である。手書き入力は電子的に捕捉される入力であり、そ
れらに限定されるものではないが、以下のものを含む。すなわち、手書き入力、
電子的入力、押圧または押印入力(stamped input)のような圧力
を介して捕捉された入力、ファクシミリ、ページャ、または他の装置を介しての
ような電子的に受信された入力を含む。本発明の説明のためには、手書き入力は
典型的には書込み方向として規定される方向の書込み軸に沿って提供される。該
書込み軸は手書き入力が加えられるラインである。前記書込み方向はおのおのの
引き続く書込み入力が加えられる方向である。例えば、英語の場合は、手書き入
力は典型的には水平書込み軸に沿って加えられおのおのの引き続く英数字入力は
左から右である書込み方向で前の入力の後に水平方向に追従する。本発明の教示
の構成とともに種々の他の書込み軸および書込み方向の変更が可能である。
好ましい実施形態では、手書き軸は水平でありかつ手書き入力は一連のワード
を形成する。この好ましい実施形態では、連続した個別のセグメントは左から右
へと水平方向に入力される。別の好ましい実施形態では、前記手書き軸は水平で
ありかつ手書き入力は一連の別個の文字を形成し、これらは英数字文字、中国語
のような言語に見られる表意文字、あるいは書かれた情報の他の形式の文字また
はシン
ボルとすることができる。この別の実施形態では、出力は前記個別の連続するセ
グメントが別個の文字に属するか否かを通知する。他の好ましい実施形態では、
手書き軸は垂直方向でありかつ前記手書き入力は一連の別個の文字を形成し、こ
れらは英数字文字、表意文字、または他の手書き入力とすることができる。この
好ましい実施形態では、書込み軸は垂直でありかつ出力は個別の連続するセグメ
ントが別個の文字に所属するか否かを通知する。他の好ましい実施形態では、手
書き軸は垂直でありかつ手書き入力は一連の別個のワード、英数字入力、または
他の手書き入力、例えばワードまたは数字の縦方向のリスト、とすることができ
る。この好ましい実施形態では、書込み軸は垂直でありかつ出力は前記個別の連
続するセグメントが、別個のワードのような別個の手書き入力に属するか否かを
通知する。
上に述べたようにかつ後に説明するように、本発明は書込み軸が任意の角度で
存在することができかつ手書き入力が1つまたはそれ以上の個別の連続するセグ
メントを含む(それらに限定されるものではないが文字およびワードを含む)個
別の要素に対応するものとしてより一般的に解釈できるいくつかの好ましい実施
形態の開示によって明らかにされる。ここに説明する方法の種々の好ましい実施
形態の任意のものへの適用は使用される調整システム(coordinate
system)の変更のみを必要としかつそのような修正はここに与えられる教
示に従って行うこ
とができる。
次に図面を参照すると、パーソナルデジタルアシスタント(PDA)が概略的
に参照数字100で示されている。示されたPDA100は総称的に表現したも
のでありかつ例えばNewton@または他のペンをベースとしたコンピューテ
ィング装置から構成できる。そのような装置は典型的にはハウジングおよびその
上に、ワードのような、入力を適切な手で操作される尖筆(stylus)また
は他の入力装置を使用して手書きすることができる。そのようなPDAおよびペ
ンをベースとしたコンピューティング装置は典型的には1つまたはそれ以上のマ
イクロプロセッサまたは他のデジタル処理装置を含む。これらの装置はここに提
供される教示に従って容易にプログラムできる計算機的なプラットフォームを具
備する。そのようなパーソナルデジタルアシスタントおよびペンをベースとした
コンピューティング装置は本出願人の教示のプラクティスに適応するために用意
された(ready)プラットフォームを具備するが、ここに提供される教示は
種々の他の動作環境においても同様に実施することができる。そのような環境の
いくつかの例はデジタル化スクリーンを備えた、あるいはデジタル化入力面に接
続された、あるいはファクシミリによるまたは走査された画像入力を受けること
ができるコンピュータ、あるいはデジタルまたは対話式テレビジョン、モデム、
ページャ、または手書き入力を捕捉しかつそれを
処理する能力を備えた他のシステムを含む。
次に図1を参照すると、本発明の好ましい方法が示されている。本発明は連続
したセグメントの1つまたはそれ以上の手書き入力に適用可能である。本発明の
好ましい実施形態は連続的なまたは連続したセグメントにおける2つまたはそれ
以上のストロークを有する手書き入力に適用可能である。英数字入力の3つの連
続するセグメントS1,S2およびS3を使用することは例示の目的のためのみの
ものである。例示の目的で、S1,S2およびS3はそれぞれSn,Sn+1およびSn +2
を表す。図1〜図7に示された好ましい方法においては、1つまたはそれ以上
の連続したセグメントからなる手書き入力が、パーソナルデジタルアシスタント
100のような入力装置または手書き入力を捕捉できる他の装置によって受信さ
れる、ステップ100。この手書き入力は入力装置に対して実行する筆跡認識方
法によって分析されて対応する手書き入力を表す認識結果、この実施形態では英
数字、を提供する、ステップ115。この好ましい実施形態によれば、連続的な
セグメントS1,S2およびS3はユーザに表示される、ステップ120。好まし
くは、S1,S2およびS3の認識はS1,S2およびS3のもとの手書き入力のデジ
タル化された表現と近接並置されて表示される。いったん認識結果が表示される
と、ステップ120、ユーザはS1,S2およびS3の表示された認識結果、12
0、を入力、または編集す
ることができる、125。もしユーザ、または入力装置、が選択入力を入力(e
nter)しなければ、認識結果は手書き入力の1つまたはそれ以上の連続する
セグメントS1,S2およびS3に対して表示される、130。しかしながら、も
し選択入力が分割コマンド、または命令、であれば、連続的なセグメントS1,
S2およびS3はおのおののセグメントにおけるストロークに従って分析されかつ
ストローク分析が連続的なセグメントS1,S2およびS3の内にまたは間に(a
mong or between)ギャップが存在することを示していることに
応じて1つまたはそれ以上の個別のセグメントに分割される。好ましくは分割命
令の受信に応じて、連続的なセグメントS1,S2およびS3はおのおののセグメ
ントS1,S2およびS3におけるストロークTに従って解剖される(図2〜図7
を参照)。好ましくは前記ストロークは時間順に、すなわち、ユーザがそれらを
入力する順に、または入力装置がそれらを受信する順に列挙される。この順序は
必ずしもそれらが書込み軸に沿って現れる順序ではない。例えば、もし書込み軸
が左から右であれば、最初に書かれたストロークTnはストロークTn+1の後に現
れるかもしれない。例えば、筆記体の文字“i”の上方向のストロークはストロ
ークTnであるかもしれないが、Tn+1である、“i”の「ドット」のストローク
はストロークTnの前の書込み軸上に現れるかもしれない。
本発明の好ましい実施形態では、いったん連続的なセグメントS1,S2および
S3がそれらのそれぞれのストロークに解剖されると、連続的なセグメントS1,
S2およびS3のおのおののストロークおよびすべての他のストロークの間に存在
する最も小さなギャップのマップが発生され、135、および記録される。おの
おののストロークに対し、ある値が該マップ上に記録される。記録される値は前
記セグメントS1,S2およびS3のそれぞれの他のストロークと比較してそのス
トロークに対する最も小さなギャップの内で検出された最も大きな値である。図
1の140に示されるように、値Zが記録されるが、それは連続したセグメント
S1,S2およびS3のある特定のストロークTnとすべての他のストロークTn+/- 1
の間に存在する最も小さなギャップに対応する値の内で検出された最大の値で
あるためである。Zの値の絵画的な表現が図2〜図7に示されている。もしおの
おののストロークに対するZの値がゼロより小さければ、連続したセグメントS1
,S2およびS3は単一の連続した手書き入力であると結論付けられかつユーザ
、または入力装置、にそのように表示される、ステップ130。しかしながら、
いずれかのストロークTに対するZの値がゼロより大きければ、1つまたはそれ
以上の連続したセグメントS1,S2およびS3は最大のZの値を有するストロー
クナンバー(stroke number)Txで分割され、ステップ150、
ここ
でTxは分割ストロークナンバーとして定義される。もしある分割ストロークナ
ンバーが検出されれば、少なくとも1つの個別のセグメントSxが発生され、ス
テップ155、この場合SxはストロークT=ゼロから分割ストロークナンバー
Txまでの個別の連続したセグメントを含む。少なくとも第2の個別のセグメン
トSyが発生され、ステップ160、この場合Syは分割ストロークナンバーに1
を加えたもの、Tx+1から連続したセグメントS1,S2およびS3の最後のストロ
ークTendまでの個別の連続したセグメントを含む。本発明の好ましい実施形態
によれば、前記個別の連続したセグメントSxおよびSyは入力装置に対して実行
される筆跡認識方法によっておのおの分析されかつ別個の、明確に区別される手
書き入力として認識される、ステップ165。本発明の教示は種々の筆跡認識方
法によって使用することができる。SxおよびSyの双方に対する認識結果はユー
ザまたは入力装置に対して表示される、ステップ170。好ましくは、Sxおよ
びSyの認識は連続したセグメントS1,S2およびS3のもとの手書き入力のデジ
タル化された表現に、または個別のセグメントSx,Syに従って分割された手書
き入力のデジタル化された表現に近接並置して表示される。いったんSxおよび
Syの認識が表示されると、ステップ170、ユーザまたは入力装置は選択入力
分割命令を反復することができかつもし可能であれば個別のセグメントSxおよ
びSyを
分割することを選択できる。本発明の好ましい方法によれば、ユーザは該ユーザ
がもはや分割命令を選択しなくなるまでまたは分割すべき残りの個別の連続した
セグメントがなくなるまで1つまたはそれ以上の選択入力命令によって継続でき
る。
次に図2〜図7を参照すると、本発明の好ましい実施形態の絵画的表現が示さ
れている。図2〜図4は、入力装置110を示し、該入力装置100の上に連続
したセグメントS1,S2およびS3からなる手書き入力を受ける。該連続的なセ
グメントは単一の連続的なセグメントSaとして認識されかつユーザまたは入力
装置にそのように表示される。本発明の好ましい実施形態によれば、ユーザ、ま
たは入力装置によって選択入力が要求される。選択入力125は、図3に示され
るように、分割命令(split instruction)である。図4は連
続的なセグメントS1,S2およびS3がストロークに解剖されかつ図1に示した
方法と実質的に同様の好ましい方法に従って処理された後の個別の連続するセグ
メントSxおよびSyの認識および表示を示す。本発明の利点はユーザまたは入力
装置が無限の量の連続的なセグメントSn,Sn+/-1,Sn+/-2その他を反復的に
または同時に分割結合して別々のそれぞれの個別セグメントSx,Syなどを形成
できることである。これはユーザまたは入力装置に種々の編集能力を与える。
図5〜図7は、図1のステップ125〜188に示された方法と実質的に同様
の好ましい方法を示す。この好ましい実施形態では、連続したセグメントS1,
S2およびS3はストロークT0〜Tendへと解剖される。連続したセグメントS1
,S2およびS3の各ストロークおよびすべての他のストロークの間の最も小さな
ギャップのマップが発生される。このマップにおいては、最大の値、Z、125
、が各ストロークに対して記録され、この場合Zはそのストロークとすべての他
のストロークの間で検出された最も小さなギャップの値のリストからおのおのの
ストロークに対して検出された最大の値に等しい。もし発生されたマップがZが
ゼロより小さいかまたは等しいことを示していれば、前記連続したセグメントは
単一の個別の手書き入力であると検出される。これは図5に示されており、連続
したセグメントS1は単一の個別の手書き入力、この例では分割されるべきでは
ない単一のワード、であるとみなされる。
しかしながら、図6〜図7に示されるように、もしZの値が前記ストロークT
のいずれかに対してゼロより大きければ、前記1つまたはそれ以上の連続したセ
グメントS1,S2およびS3が最大の値Zを有するストロークナンバーTxで分割
され、ステップ150、この場合Txは分割ストロークナンバーとして定義され
る。もしある分割ストロークナンバーが検出されれば、少なくとも1つの個別の
セ
グメントSxが発生され、ステップ155、この場合SxはストロークT=ゼロか
ら分割ストロークナンバーTxまでの個別の連続したセグメントを含む。少なく
とも第2の個別のセグメントSyが発生され、ステップ160、この場合Syは前
記連続したセグメントS1,S2およびS3の分割ストロークナンバーに1を加え
たもの、Tx+1、から最後のストロークTendまでの個別の連続的なセグメントを
含む。本発明の好ましい実施形態によれば、前記個別の連続したセグメントSx
およびSyは入力装置に対して実行される筆跡認識方法によって分析されかつ別
個の、明確に区別される手書き入力として認識される、ステップ165。Sxお
よびSyの双方に対する認識はユーザまたは入力装置に表示される、ステップ1
70。
当業者には開示された発明は種々の方法で変更することができかつ特に上に示
しかつ説明した好ましい形式以外の数多くの実施形態をとり得ることは明らかで
あろう。従って、添付の特許請求の範囲によって本発明の真の精神および範囲内
にある発明のすべての変形およびその等価物をカバーすることを意図している。
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フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE,
DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M
C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG
,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN,
TD,TG),AP(KE,LS,MW,SD,SZ,U
G),AL,AM,AT,AU,BB,BG,BR,B
Y,CA,CH,CN,CZ,DE,DK,EE,ES
,FI,GB,GE,HU,IS,JP,KE,KG,
KP,KR,KZ,LK,LR,LS,LT,LU,L
V,MD,MG,MK,MN,MW,MX,NO,NZ
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TJ,TM,TT,UA,UG,UZ,VN
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.連続的なセグメントのもとの手書き入力に対応する一連のデータポイント を備えた電子データを処理してもとの手書き入力に対応する認識された文字を提 供する段階、 前記認識されたワードを表示する段階、 分割命令の受信に応じて、 前記一連のデータポイントを一連のストロークに解剖し、かつ おのおののストロークとその他すべてのストロークとを比較してそれらの 間の最も小さなギャップの内の1つまたはそれ以上の最も小さなギャップ値を発 生し該最も小さなギャップ値の内の最大の値を提供する段階、 分割ストロークナンバーTxにおける1つまたはそれ以上の連続的なセグ メントを分割する段階であって、前記分割ストロークナンバーは前記最も小さな ギャップ値の内の最大の値を有するもの、 ストロークT0から前記分割ストロークナンバーTxまでの一連のストロー クのおのおのを導入した少なくとも1つの個別の連続したセグメントSxを発生 する段階、 分割ストロークナンバーに1を加えたものに等しいストローク、Tx+1、 からTendに等しい最終ストロークまでの一連のストロークのおのおのを導入し た少なくとも1つの個別の連続的なセグメントSyを発生する段階、 そして 個別の連続的なセグメントSxおよびSyに対応する認識されたワードを表 示する段階、 を具備することを特徴とする方法。 2.1つまたはそれ以上の連続的なセグメントを有する手書き入力を表すデー タを処理しかつ前記手書き入力を表す認識された文字を表示する段階、 指令に応じて、前記セグメントを一連のストロークに解剖しかつ前記一連のス ロトークにおけるその他すべてのストロークと比較しておのおののストロークに 対する最も小さなギャップ値を発生して前記一連のストロークの最も小さなギャ ップ値の内の最大のギャップ値を提供する段階、 前記最も小さなギャップ値の内の最大の値を有するストロークTxおよびTx+1 の間の1つまたはそれ以上の連続的なセグメントを分割し第1および第2の個別 の連続するセグメントを提供する段階、そして 前記第1および第2の個別の連続するセグメントを表す認識された文字を表示 する段階、 を具備することを特徴とする方法。 3.手書き入力の1つまたはそれ以上の連続的なセグメントを表すデータを処 理しかつそれに関連する認識された文字を表示する段階、 指令に応じて、前記セグメントを一連のストロークに解剖しかつおのおののス トロークに対するギャップ値を前記 一連のストロークにおけるおのおのの残りのストロークに対して比較し前記一連 のストロークの最小のギャップ値の内の最大の値を提供する段階、 前記最大のギャップ値における1つまたはそれ以上の連続的なセグメントを分 割して第1および第2の個別の連続的なセグメントを提供する段階、そして 前記第1および第2の個別の連続的なセグメントに関連する認識された文字を 表示する段階、 を具備することを特徴とする方法。 4.前記データを処理する段階はさらに、 前記データをユーザによって書込み軸に沿って書込み方向に入力された手書き 入力の1つまたはそれ以上の連続的なセグメントから発生する段階、そして 前記データを前記データに関連する認識された文字を表示するために処理する 段階、 を具備することを特徴とする請求項3に記載の方法。 5.前記データを処理する段階はさらに、 ユーザによって水平書込み軸に沿って左から右への書込み方向で入力される手 書き入力の1つまたはそれ以上の連続的なセグメントから前記データを発生する 段階、そして 前記データを前記データに関連する認識されたワードまたは文字を表示するた めに処理する段階、 を具備することを特徴とする請求項3に記載の方法。 6.前記データを処理する段階はさらに、 ユーザによって縦方向の書込み軸に沿って所定の書込み方向で入力される手書 き入力の1つまたはそれ以上の連続的なセグメントから前記データを発生する段 階、そして 前記データを前記データに関連する認識されたワードまたは文字を表示するた めに処理する段階、 を具備することを特徴とする請求項3に記載の方法。 7.前記データを処理する段階はさらに手書き入力の1つまたはそれ以上の連 続的なセグメントを表すデータを処理しかつ該データに関連する認識された文字 を前記手書き入力と並置させて表示する段階を具備することを特徴とする請求項 3に記載の方法。 8.前記表示段階はさらに前記第1および第2の個別の連続的なセグメントに 関連する認識された文字を前記手書き入力と並置して表示する段階を具備するこ とを特徴とする請求項3に記載の方法。 9.前記解剖段階はさらに、指令に応じて、前記セグメントを入力されたまた は受信された順序で列挙された一連の列挙ストロークに解剖し、かつ前記一連の 列挙されたストロークにおける各々の残りの列挙されたストロークと比較して各 々の列挙されたストロークに対する最小のギャップ値を発生し前記一連の列挙さ れたストロークの間の最小のギャップ値の組から最大の値を提供する段階を具備 することを特徴とする請求項3に記載の方法。 10.前記分割段階はさらに、前記最も小さなギャップ 値の内の最大の値における1つまたはそれ以上の連続的なセグメントを分割して 前記最大のギャップ値がゼロより大きい場合に前記第1および第2の個別の連続 的なセグメントを提供する段階を具備することを特徴とする請求項3に記載の方 法。 11.前記分割段階はさらに前記1つまたはそれ以上の連続的なセグメントが 前記最も小さなギャップ値の内の最大の値がゼロより小さいかまたは等しい場合 に分割できないことを判定する段階を具備することを特徴とする請求項3に記載 の方法。 12.手書き入力の1つまたはそれ以上の連続的なセグメントを表わすデータ を処理可能でありかつ、指令に応じて、前記セグメントを一連のストロークに解 剖しかつ前記一連のストロークの内の1組の最小のギャップ値の内の最大の値に おける1つまたはそれ以上の連続的なセグメントを分割するために各々のストロ ークに対するギャップ値を前記一連のストロークにおける各々の残りのストロー クと比較して第1および第2の個別の連続的なセグメントを提供することができ るデータ処理回路、そして、 前記手書き入力および前記第1および第2の個別の連続的なセグメントに関連 する認識された文字を表示するための表示装置、 を具備することを特徴とする装置。 13.手書き入力のユーザ入力を可能にする手で操作す る尖筆を含むことを特徴とする請求項12に記載の装置。 14.ユーザがその上に手書き入力を入力できる表示装置のためのデジタル化 スクリーンまたはデジタル化タブレットを含むことを特徴とする請求項12に記 載の装置。 15.前記デジタル処理回路はユーザによってある書込み軸に沿って所定の書 込み方向で前記表示のためのデジタル化スクリーンまたはデジタル化タブレット の上に入力される1つまたはそれ以上の連続的なセグメントの手書き入力からデ ータを発生するようプログラムされることを特徴とする請求項14に記載の装置 。 16.前記デジタル処理回路はユーザによって水平書込み軸に沿って左から右 への書込み方向で前記表示のためのデジタル化スクリーンまたはデジタル化タブ レットの上に入力される1つまたはそれ以上の連続的なセグメントの手書き入力 から前記データを発生するようプログラムされることを特徴とする請求項14に 記載の装置。 17.前記デジタル処理回路はユーザによって縦方向の軸に沿って所定の書込 み方向で前記表示のためのデジタル化スクリーンまたはデジタル化タブレットの 上に入力される1つまたはそれ以上の連続的なセグメントの手書き入力から前記 データを発生するようプログラムされることを特徴とする請求項14に記載の装 置。 18.前記デジタル処理回路および表示装置は前記手書き入力と並置して関連 する認識されたワードまたは文字を 表示するよう動作することを特徴とする請求項12に記載の装置。 19.前記デジタル処理回路および表示装置は前記手書き入力と並置して前記 第1および第2の個別の連続的なセグメントに関連する認識されたワードまたは 文字を表示するよう動作することを特徴とする請求項12に記載の装置。 20.前記デジタル処理回路は、指令に応じて、前記セグメントを入力された または受信された順序で列挙された一連の列挙ストロークに解剖するようプログ ラムされかつ各々の列挙ストロークに対するギャップ値を前記一連の列挙ストロ ークにおける残りの列挙ストロークと比較して前記一連の列挙されたストローク の間の前記1組の最も小さなギャップ値から最大の値を提供することを特徴とす る請求項12に記載の装置。 21.前記デジタル処理回路は前記最大のギャップ値における1つまたはそれ 以上の連続的なセグメントを分割して前記最大のギャップ値がゼロより大きい場 合に前記第1および第2の個別の連続的なセグメントを提供するようプログラム されることを特徴とする請求項12に記載の装置。 22.前記デジタル処理回路は前記1つまたはそれ以上の連続的なセグメント が前記最大のギャップ値がゼロより小さいかまたは等しい場合に分割できないこ とを判定するようプログラムされていることを特徴とする請求項12に記載の装 置。
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040224 |