JPH09506896A - フルニゾリド・エアロゾル配合品 - Google Patents

フルニゾリド・エアロゾル配合品

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JPH09506896A JP51741294A JP51741294A JPH09506896A JP H09506896 A JPH09506896 A JP H09506896A JP 51741294 A JP51741294 A JP 51741294A JP 51741294 A JP51741294 A JP 51741294A JP H09506896 A JPH09506896 A JP H09506896A
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ツォウ,ツィ−ゾン
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Abstract

(57)【要約】 フルニゾリド、エタノール、並びに1,1,1,2−テトラフルオロエタン、1,1,1,2,3,3,3−ヘプタフルオロプロパン、及びそれらの混合物から成る群から選ばれた駆出剤を含んで成る医薬エアロゾル配合品。

Description

【発明の詳細な説明】 フルニゾリド・エアロゾル配合品 発明の背景 発明の分野 本発明は、医薬エアロゾル配合品に関する。他の態様においては、本発明は、 駆出剤が、1,1,1,2−テトラフルオロエタン又は1,1,1,2,3,3 ,3−ヘプタフルオロプロパンを含んで成るような医薬溶液エアロゾル配合品に 関する。他の態様においては、本発明は、フルニゾリド(flunisolide)を含む医 薬エアロゾル配合品に関する。 関連技術の説明 フルニゾリド(アセトンとの6α−フルオロ−11β,16α,17,21−テトラヒ ドロキシプレグナ−1,4−ジエン−3,20−ジオン環式16,17−アセタール) は、抗炎症性ステロイドである。NASALIDETM Nasal Solution(Syntex Laborato ries,Inc.)は、鼻粘膜へのスプレーとしての投与のための(例えば、表在局所 的鼻炎治療のための)フルニゾリド配合品である。それは、そのpHを約 5.3に調 整するために添加された水酸化ナトリウム及び/又は塩酸を含む、プロピレン・ グリコール、ポリエチレン・グリコール3350、クエン酸、クエン酸ナトリウム、 ブチル化ヒドロキシアニソール、2ナトリウム・エデト酸塩、塩化ベンザルコニ ウム、及び精製水の溶液中にフルニゾリドを含む。AEROBIDTM/AEROBID-M Inhal er(Forest Pharmaceuticals,Inc.)は、分散剤としてのソルビタン・トリオレエ ートを含む、CFC駆出剤(トリクロロモノフルオロメタン、ジク ロロジフルオロメタン及びジクロロテトラフルオロエタン)中の半水和物として フルニゾリドの微晶質懸濁液を含む計量投薬エアロゾル・システムである。AERO BID-Mは、芳香剤としてメンソールをも含む。 最近の駆出剤−ベースの医薬エアロゾル配合品、例えば、上記のAEROBIDTM In halers は、駆出剤(propellant)として液体クロロフルオロカーボンの混合物 を使用する。ジクロロテトラフルオロエタンは、吸入(inhalation)による投与 のためのエアロゾル配合品中で最も一般的に使用される駆出剤である。しかしな がら、このようなクロロフルオロカーボン(CFCs)は、オゾン層の破壊に関連し 、そしてそれらの生産は消え去ろうとしている。ヒドロフルオロカーボン134a( HFC 134a、1,1,1,2−テトラフルオロエタン)とヒドロフルオロカーボン 227(HFC 227、1,1,1,2,3,3,3−ヘプタフルオロプロパン)は、多 くのクロロフルオロカーボン駆出剤よりもよりオゾンに優しいと見られている。 発明の要約 フルニゾリド・ヘミヒドレート(半水和物)は、HFA 134a,HFA 227又はそれ らの混合物中妥当な溶解度をもつことが分っている(HFA 134aは、約 0.006重量 %のフルニゾリド半水和物を溶解し;HFA 227は、約 0.004重量%のフルニゾリ ド半水和物を溶解し;そしてHFA 134aと HFA 227の1:1容量対容量ブレンドは 、約 0.007重量%のフルニゾリド半水和物を溶解する。)。この中間レベルの溶 解度は、懸濁配合物中の薬物の粒子サイズの増加を導くことができる。約10μm よりも大きな直径をもつ粒子が、肺への吸入に好適でないことはよく知られてい る。それ故、粒子サイズの増加は、医薬エアロゾル配合品の用途をおびやかすこ とができる。 本発明は、治療的有効量のフルニゾリド、1,1,1,2−テトラフルオロエ タン、1,1,1,2,3,3,3−ヘプタフルオロプロパン、及びそれらの混 合物から選ばれたヒドロフルオロカーボン、及びその配合品中にフルニゾリドを 溶解させるのに有効な量のエタノール、を含んで成る溶液エアロゾル配合品を提 供する。 本発明は、気管支喘息の治療方法であって、気管支喘息を治療するのに有効な 上記配合品の量を吸入を介して投与することを含んで成るものをも提供する。 本発明に係る溶液配合品の使用は、粒子サイズの増加に関連する問題を取り除 く。本発明は、懸濁エアロゾルに伴う他の問題、例えば、速い凝集(flocculati on)、不可逆的な粒子凝集(aggregation)及びバルク分離(クリーミング又は沈下 (settling))をも取り除く;これらの全てが投与量の均一性に影響を及ぼす。そ の上、本発明に係る配合品は、CFC駆出剤に基づくフルニゾリドの最近入手可能 な懸濁エアロゾル配合品よりもより高い医薬の呼吸に適する(respirable)画分 を提供する。 発明の詳細な説明 本明細書中の全ての重量パーセントは、特に明示しないかぎり配合品の全重量 に基づく。 医薬フルニゾリドは、公知であり、そして例えば、米国特許第 4,933,168号( Jones et al.)中に開示されている。フルニゾリドは一般的に、治療的に有効な 量ですなわち、経口又は経鼻吸入により肺にデリバリーされるとき配合品の1以 上の計測容量が所定の治療作用を発揮するのに有効な薬物量を含むような量で、 本発明に係る配合品中に存在する。好ましくは、本医薬は、配合品の全重量の、 約 0.1〜約 0.9重量パーセント、より好ましくは、約 0.2〜約 0.6 重量パーセントを構成する。 本発明に係る配合品は、溶液配合品である。すなわち、フルニゾリドは、その 配合品中に実質的に全て溶解され、そしてその配合品は未溶解のフルニゾリドを 実質的に含まない。フルニゾリドは、いくつかの多形の形態で存在することが知 られている。しかしながら、本発明に係る配合品は、その特定の多形態でないフ ルニゾリドを含む。なぜなら、このような多形態は溶液中にあるときそれらの結 晶の同一性を失うからである。それ故、本発明は、結晶形態におけるその場での 変化(例えば、結晶多形態(crystal polymorphism)による特定の懸濁ステロイ ド配合品内で生じることができる複雑さを回避する。また、フルニゾリドのいず れの適当に可溶性の多形態(例えば、フルニゾリド半水和物)も、本発明に係る 配合品の製造において使用されることができる。 本発明に係る配合品は、その配合品中にフルニゾリドを溶解させるのに有効な 量においてエタノールを含む。好ましくは、エタノールは、その配合品の全重量 の、約3〜約30重量パーセントを構成する。より好ましくは、エタノールは、本 エアロゾル配合品の、約10〜約20重量パーセントを構成する。 上記ヒドロフルオロカーボン駆出剤は、1,1,1,2−テトラフルオロエタ ン、1,1,1,2,3,3,3−ヘプタフルオロプロパン、又はいずれかの比 におけるそれらの混合物であることができる。上記駆出剤は、エアロゾル缶(ca nister)、例えば、計量投薬吸入器(metered dose inhaler)からの複数の投薬 を駆出するのに十分な量で存在する。駆出剤は、好ましくは、エアロゾル配合品 の全重量の、約68〜約97重量パーセント、そしてより好ましくは約75〜約87重量 パーセントを構成する。本発明に係る配合品は、好ましくは、クロロフルオロカ ーボン駆出剤、例えば、フルオロトリク ロロメタン、ジクロロジフルオロメタン、及びジクロロテトラフルオロエタンを 含有しない。最も好ましくは、上記ヒドロフルオロカーボン駆出剤は、本発明に 係る配合品中に存在する唯一の駆出剤である。 本発明に係る配合品は、当業者により容易に決定される量で、好適な賦形剤( 例えば、米国特許第 5,225,183号、Purewal,et al.中に開示されたもの)を含 むことができる。特定の賦形剤、例えば、特定の界面活性剤、芳香剤、及び/又 は水が、本発明のいくつかの態様に有益である。例えば、本発明に係る特定の配 合品の化学的安定性(すなわち、フルニゾリドの分解に対するその配合品の安定 性)が水の存在により強化されるということが見い出されている。水が本発明に 係る配合品中に含まれるとき、それは、一般的に、その配合品の全重量の、約 0 .005〜約1重量パーセントで存在するであろう。 本発明に係る特定の配合品の化学的安定性が、ソルビタン・トリオレエートの 存在により強化されることも発見されている。ソルビタン・トリオレエートは、 一般的に、本配合品の全重量の、約 0.001〜約 0.1重量パーセントの量で存在す るであろう。 本発明に係る特定の配合品の化学的安定性がセチルピリジニウム・クロライド の存在により強化されることも発見されている。セチルピリジニウム・クロライ ドが本発明に係る配合品中に含まれるとき、それは、一般的に、本配合品の全重 量の、約 0.001〜約 0.2重量パーセントの量で存在するであろう。 本発明に係る配合品は、場合によりさらに芳香剤を含んで成る。好ましい芳香 剤はメンソール(menthol)である。メンソールを含んで成る本発明の態様におい ては、メンソールは好ましくは、本配合品のエアロゾル化投与物が経口吸入され るときフルニゾリドの味を マスクするのに有効な量で、例えば、配合品の全重量の約 0.3重量パーセントで 存在する。 本発明に係る配合品は、加圧充填(pressure filling)又は冷却充填(cold f illing)技術のいずれかにより製造されることができる。これらの両方が当業者 によく知られている。適宜、エタノール及び賦形剤(単数又は複数)が上記駆出 剤と併合され、そして次にこの溶液が、上記フルニゾリドを含むエアロゾル・バ イアル内に加圧充填又は冷却充填される。あるいは、フルニゾリド及びいずれか の非揮発性賦形剤がエアロゾル・バイアル内のエタノールに溶解される。このエ アロゾル・バイアルは次に弁を固定され、そして上記駆出剤を加圧充填される。 慣用の弁、好ましくは計量投薬弁を備えたエアロゾル缶が、本発明に係る配合 品をデリバリーするために使用されることができる。しかしながら、エアロゾル 配合品に伴う使用についての適当な弁アセンブリーの選択は、(存在する場合) 使用される特定の賦形剤に、駆出剤に、そして使用される医薬に依存する。慣用 のクロロフルオロカーボン(CFC)配合品をデリバリーするための計量投薬弁内 で使用される慣用のネオプレン(neoprene)及びブナ(buna)弁ゴムは、1,1 ,1,2−テトラフルオロエタン又は1,1,1,2,3,3,3−ヘプタフル オロプロパンを含む配合品と共に使用されるとき、最適な弁デリバリー特性及び 操作容易性に満たない。その上、慣用の CFC配合品は一般的に、界面活性剤又は 潤滑剤を含む。しかしながら、本発明に係るいくつかの配合品は、界面活性剤又 は潤滑剤を含まない。それ故、本発明に係る特定の配合品は、好ましくは、その ダイアフラムが熱可塑性材料、例えば、FLEXOMERTM GERS 1085 NT ポリオレフィ ン(Union Carbide)からの、エクストルージョン、射出成型又は圧縮成型によ り作られた弁アセンブリーを介 して、小分けされる。他の好適な弁ゴムは、American Gasket and Rubber,Schi ller Park,Illinoisから入手可能なニトリル・ゴム(“DB-218”)である。 慣用のエアロゾル缶が、本発明に係る配合品を収納するために使用されること ができる。しかしながら、特定の缶が本発明に係る特定の配合品の化学的安定性 を強化し、そして/又はその容器壁へのフルニゾリドの吸収を最小化することが 発見されており;それ故、フルニゾリドに対して不活性であり、そして好ましく は、その配合品からフルニゾリドを吸収しない、ガラス・エアロゾル・バイアル 内又はアルミニウム・エアロゾル・バイアルであって樹脂によりコートされた内 部配合品チャンバーをもつものの内で本発明に係る配合品を収容することが好ま しい。上記配合品チャンバーをコーティングするのに好適な樹脂は、内部缶コー ティングとして一般的に使用される材料、例えば、エポキシ樹脂(例えば、エポ キシ−フェノール樹脂及びエポキシ−尿素−ホルムアルデヒド樹脂)を含む。 本発明に係る配合品は、経口又は経鼻吸入により肺に投与されることができる 。経口吸入が好ましく、そして経口吸入のための慣用のアクチュエーターが本発 明に係る配合品との関連において使用されることができる。吸入された投与物の 粒子サイズ又は滴サイズは、肺に投与されるべく意図された吸入可能な投薬形態 にとって重量である。駆出剤ベースの溶液エアロゾル配合品の粒子サイズ又は滴 サイズ及び呼吸に適する画分は、その配合品が通過するオリフィスのサイズによ り影響されることができる。本発明に係る配合品を約0.25mm(0.010インチ)のオ リフィス直径をもつアクチュエーターを通して投与することが好ましい。このよ うなアクチュエーターの例は、アクチュエーター・モデル M3756,3M Companyで ある。 以下に述べる実施例は、本発明を説明することを意図される。 呼吸性画分(Respirable Fraction) 本検定においては、エアロゾルの呼吸性画分(4.7μm未満のエアロダイナミッ ク粒子サイズをもつ粒子の重量パーセント)を、(Anderson Sampler Inc,;Atl anta,GAから入手可能な)Anderson Cascade Impactor を使用して測定する。 テストされるべき配合品を含むエアロゾル・バイアルを5回プライムする。弁 と弁の軸(stem)をエタノールにより掃除し、そして圧縮空気又は窒素により乾 燥させる。このエアロゾル・バイアルとクリーンで、乾燥したアクチュエーター (Model M3756,3M)を、適当な点火アダプター(firing adaptor)を使用してそ のインパクター(impactor)の上に付着されたガラス・スロートに結合する。上 記インパクターに付着された換算真空ポンプ(28.3L/分)を起動する。バイア ルをアクチュエートする。エアロゾル雲が消失した(約4秒)後、バイアルとア クチュエーターを脱着し、約10秒間振とうし、次に上記スロートに再接続し、そ して再びアクチュエートする。この手順を、バイアルが全部で10回アクチュエー トされるまで繰り返す。このカスケード・インパクターを分解し、そして各部品 を希釈剤により濯ぐ。各溶液を、高性能液体クロマトグラフィー又は紫外線分光 光度計(241nm)を使用してフルニゾリド含量について分析する。呼吸性画分を以 下のように計算する: 分解不純物のパーセントと医薬回収パーセント 本検定においては、分解不純物のパーセントと回収された医薬のパーセントを 高性能液体クロマトグラフィーを使用して測定する。サンプル溶液調製 検定されるべき配合品を含むエアロゾル・バイアルを計量し、その後、20分間 ドライ・アイス内で冷却する。そのキャップを外し、そしてバイアルの内容物を 、前冷却した目盛フラスコ(volumetric flask)(100mL)内に注ぐ。駆出剤を蒸発 させる。キャップとバイアルをアセトニトリルを用いて、その目盛フラスコ内に 濯ぐ。このフラスコをエタノール又は好ましくはアセトニトリルにより容量まで もっていく。この溶液の部分(2mL)を、目盛フラスコ(100mL)内にピペット で移し、そしてそのフラスコを、移動相により容量までもっていく(この移動相 は、氷酢酸(10mL)と蒸留水(990mL)を併合し、そして得られた溶液の部分(650m L)とアセトニトリル(350mL)とを併合することにより調製する。)。標準溶液の調製 フルニゾリド半水和物(約32mg)を、目盛フラスコ(50mL)内に入れ、次に、 エタノール又は好ましくはアセトニトリル中に溶解する。このフラスコをエタノ ール又は好ましくはアセトニトリルにより容量までもっていく。この溶液の部分 (2mL)を目盛フラスコ(100mL)内にピペットで移し、そしてそのフラスコを移 動相により容量までもっていく。手順 標準溶液の部分(25μL)をHPLC(流速(flow rate):2.0L/分;カラムμ− Bondpak C18(Waters)30cm×3.9mm;上記移動相;UV検出器 254nm設定)にインジ ェクトし、そしてそのレコーダー感度を、フル・スケールの70−90%にピークを 生じるように調整する。クロマトグラムを得て、そしてそのピーク面積を計る。 このクロマトグラムは、フルニゾリドの重量とフルニゾリド・ピークの面積との 間の相関関係を提供する。それは、配合前の原医薬(raw drug)(フルニゾリド半 水和物)中に存在することができるいずれかの不 純物のピーク面積をも提供する。 このサンプル溶液の部分(25μL)を、上記標準と同一条件下でHPLCにインジ ェクトする。クロマトグラムを得て、そしてそのピーク面積を計る。分解不純物パーセントの計算 原医薬中の不純物パーセントを、標準溶液のクロマトグラムからのピーク面積 と以下の等式を使用して決定する。 サンプル中の不純物パーセントを、サンプルのクロマトグラムからのピーク面 積について同一の計算を行うことにより得る。 分解不純物パーセントを次に以下の等式を使用して決定する。 分解不純物%=サンプル中の不純物%−原医薬中の不純物%医薬回収パーセント この計算は、保存前後のサンプル・バイアル中のフルニゾリドの量に基づく。 保存後のエアロゾル・バイアル中にあったフルニゾリドの量を、サンプル・ク ロマトグラムからのフルニゾリドのピーク面積の及びフルニゾリドの重量と、標 準クロマトグラムから得られるフルニゾリドのピーク面積との間の相関関係を使 用して決定する。 それが最初に調製されたときのエアロゾル・バイアル中にあったフルニゾリド の量は既知である。 医薬回収パーセントを次に以下に与える等式を使用して決定する。 実施例1 フルニゾリド半水和物(60mg)とエタノール(2.25g)を10mLアルミニウム・ エアロゾル・バイアル内に入れた。このバイアルを、ドライ・アイス/トリクロ ロメタン浴内で約−78℃まで冷却し、次に冷P134a(1,1,1,2−テトラフ ルオロエタン、12.75g)で充填する。このバイアルを、DB-218ニトリル・ゴム のダイアフラム(American Gasket and Rubber,Schiller Park,Illinois)をも つ50μL計量投薬弁を用いてシールした。呼吸性画分を上記テスト方法を用いて 測定し、そしてそれは、55%であった。 実施例2 フルニゾリド半水和物(61.2mg)とエタノール(2.25g)を10mLアルミニウム ・エアロゾル・バイアル内に入れた。このバイアルを、連続弁によりシールし、 次にP227(1,1,1,2,3,3,3−ヘプタフルオロプロパン、14.55g) で加圧充填した。このバイアルを冷却し、次にその連続弁を、DB-218ニトリル・ ゴムのダイアフラム(American Gasket and Rubber,Schiller Park,Illinois) をもつ50μL計量投薬弁と交換した。呼吸性画分を上記方法を用いて測定し、そ してそれは、43%であった。 実施例3 バルク駆出剤溶液を、4オンス(120mL)のガラス製エアロゾル・バイアル内の エタノール(19.427)中にオレイン酸(0.0394g)とメンソール(0.38423g)を 溶解させ、そのバイアルに連続弁をかしめ(crimping)、そして次に1,1,1 ,2−テトラフルオロエタン(109.6g)で加圧充填することにより、調製した 。フルニゾリド半水和物(各約62mg)を10mLアルミニウム製エアロゾル・バイア ル内に入れ、これを次に、FLEXOMERTM GERS 1085 NT ポリオレフィン(Union Car bide)から作られたガスケット及びダイアフラムを装填 した連続弁によりシールした。このバイアルを、0.4重量パーセントのフルニゾ リド、0.03重量パーセントのオレイン酸、0.3重量パーセントのメントール及び1 5重量パーセントのエタノールを含む配合品を提供するために、バルブからバル ブへの移送ボタン(a valve to valve transfer button)を介してバルク駆出剤 溶液で加圧充填した。このバイアルを40℃及び85%の相対湿度において3週間保 存し、次に上記テスト方法に従って、分解不純物パーセント及び医薬回収パーセ ントについて検定した。結果を以下の表2に示す。ここで、各値は、2つの別個 のバイアルの平均である。 実施例4−14 実施例3の一般的方法を使用して、以下の表1に示すエアロゾル配合品を調製 した。各配合品は、0.4重量パーセントのフルニゾリド及び15重量パーセントの エタノールを含んでいた。これらのバイアルを40℃及び85%の相対湿度において 表2に示す時間にわたり保存し、次に分解不純物パーセント及び医薬回収パーセ ントを検定した。この結果を以下の表2に示す。特に明示しない限り、各値は2 の別個のバイアルの平均である。 実施例15-18 実施例3の一般的方法を使用して、以下の表3に示すエアロゾル配合品を調製 した。各配合品は、0.4重量パーセントのフルニゾリドを含んでいた。表3中の パーセンテージは配合品の全重量に基づく重量による。これらのバイアルを40℃ 及び85%の相対湿度において3週間にわたり保存し、次に分解不純物パーセント 及び医薬回収パーセントを検定した。この結果を以下の表4に示す。ここで、各 値は2の別個のバイアルの平均である。 実施例19 ガラスとアルミニウムのエアロゾル・バイアルの両方を使用したことを除き、 実施例3の一般的方法を使用して、0.4重量パーセントのフルニゾリド及び15重 量パーセントのエタノール及びP227を含む配合品を調製した。これらのバイアル を40℃及び85%の相対湿度において表5に示す数の週にわたり保存し、次に分解 不純物パーセント及び医薬回収パーセントを検定した。これらの結果を以下の表 5に示す。ここで各値は2の別個のバイアルの平均である。 実施例20 ガラスとアルミニウムのエアロゾル・バイアルの両方を使用したことを除き実 施例3の一般的方法を使用して、0.4重量パーセントのフルニゾリド、0.3重量パ ーセントのメンソール、15重量パーセントのエタノール及びP227を含む配合品を 調製した。これらのバイアルを40℃及び85%の相対湿度において表6に示す数の 週にわたり保存し、次に分解不純物パーセント及び医薬回収パーセントを検定し た。この結果を以下の表6に示す。ここで、各値は2の別個のバイアルの平均で ある。 実施例21−28 0.43重量パーセントのフルニゾリド、15重量パーセントのエタノール、P227及 び各種賦形剤を含むエアロゾル配合品のセットを以下の方法を用いて調製した。 バルク駆出剤溶液を、4オンス(120mL) のガラス瓶内に上記賦形剤とエタノールを入れ、連続弁によりその瓶をシールし 、そして次にP227で加圧充填することにより調製した。この瓶を−60℃に冷却し 、連続弁を取り外し、そしてバルク駆出剤溶液を事前計量した量のフルニゾリド 半水和物を含む冷却アルミニウム・エアロゾル・バイアル内に注いだ。このバイ アルを、FLEXOMERTM GERS 1085 NT ポリオレフィンから作られたガスケットを装 置した盲口輪(blind ferrules)によりシールした。各配合品中に存在する賦形 剤の同定及び量を以下の表7に示す。ここで、パーセンテージは配合品の全重量 に基づく重量による。これらのバイアルを40℃及び周囲湿度又は40℃及び85%相 対湿度のいずれかにおいて4週間保存し、次に分解不純物パーセント及び医薬回 収パーセントについて検定した。結果を表7に示す。ここで、各値は、各保存条 件下、8つの別個のバイアルの平均である。 実施例29 P227中15重量パーセントのエタノールを含むバルク駆出剤溶液を実施例21の方 法に従って調製した。この溶液を冷却され、そして前計量された量のフルニゾリ ド半水和物を含んだ4つの異なるタイプのエアロゾル・バイアル内に窒素下に冷 却充填した。最終的な配合品は、0.43重量パーセントのフルニゾリドを含んでい た。これらのバイアルをFLEXOMERTM GERS 1085 NT ポリオレフィンから製造され たガスケットを装着した盲口輪によりシールした。これらのバイアルを40℃及び 85%相対湿度において5週間保存し、そして分解不純物パーセント及び医薬回収 パーセントについて検定した。これらの結果を以下の表8に示す。ここで、各値 は、2つの別個のバイアルの平均である。

【手続補正書】特許法第184条の8 【提出日】1995年11月20日 【補正内容】 請求の範囲 1.治療される生物において交換可能な水素同位体に関して、天然同位体分布に 較べて増加した重水素割合を持つ活性物質の皮膚への放出のための薬剤。

───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 シュルツ,ロバート ケー. アメリカ合衆国,ミネソタ 55133−3427, セント ポール,ポスト オフィス ボッ クス 33427(番地なし) (72)発明者 ロス,ダナ エル. アメリカ合衆国,ミネソタ 55133−3427, セント ポール,ポスト オフィス ボッ クス 33427(番地なし)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.溶液エアロゾル配合品であって: 治療的有効量のフルニゾリド; 1,1,1,2−テトラフルオロエタン、1,1,1,2,3,3,3−ヘプ タフルオロプロパン、及びその混合物から成る群から選ばれたヒドロフルオロカ ーボンを含んで成る駆出剤;及び その配合品中上記フルニゾリドを溶解させるのに有効な量のエタノール; を含んで成る配合品。 2.駆出剤が、1,1,1,2−テトラフルオロエタンを含んで成る、請求項 1に記載のエアロゾル配合品。 3.駆出剤が、1,1,1,2,3,3,3−ヘプタフルオロプロパンを含ん で成る、請求項1に記載のエアロゾル配合品。 4.駆出剤が、1,1,1,2−テトラフルオロエタンと1,1,1,2,3 ,3,3−ヘプタフルオロプロパンの混合物を含んで成る、請求項1に記載のエ アロゾル配合品。 5.フルニゾリドが、約 0.1〜約 0.9重量パーセントの量で存在する、請求項 1に記載のエアロゾル配合品。 6.クロロフルオロカーボン駆出剤を実質的に含まないことを特徴とする、請 求項1に記載のエアロゾル配合品。 7.エタノールが、約3〜約30重量パーセントの量で存在する、請求項1に記 載の配合品。 8.約 0.005〜約1重量%の水をさらに含んで成る、請求項1に記載のエアロ ゾル配合品。 9.約 0.001〜約 0.1重量パーセントのソルビタン・トリオレエートをさらに 含んで成る、請求項1に記載のエアロゾル配合品。 10.約 0.001〜約 0.2重量パーセントのセチルピリジニウム・クロライドをさ らに含んで成る、請求項1に記載のエアロゾル配合品。 11.芳香剤をさらに含んで成る、請求項1に記載のエアロゾル配合品。 12.約 0.3重量パーセントのメンソールをさらに含んで成る、請求項1に記載 のエアロゾル配合品。 13.約 0.2〜約 0.5重量パーセントのフルニゾリド、約10〜約20重量パーセン トのエタノール、及び1,1,1,2,3,3,3−ヘプタフルオロプロパンを 含んで成る、請求項1に記載のエアロゾル配合品。 14.約 0.2〜約 0.5重量パーセントのフルニゾリド、約10〜約20重量パーセン トのエタノール、及び約 0.001〜約 0.005重量パーセントのソルビタン・トリオ レエートを含んで成る、請求項13に記載のエアロゾル配合品。 15.約 0.2〜約 0.5重量パーセントのフルニゾリド、約10〜約20重量パーセン トのエタノール、及び1,1,1,2−テトラフルオロエタンを含んで成る、請 求項1に記載のエアロゾル配合品。 16.約 0.2〜約 0.5重量パーセントのフルニゾリド、約10〜約20重量パーセン トのエタノール、及び約 0.001〜約 0.005重量パーセントのソルビタン・トリオ レエートを含んで成る請求項15に記載のエアロゾル配合品。 17.吸入を介して、気管支喘息を治療するのに十分な量の請求項1に記載の配 合品を投与することを含んで成る、気管支喘息の治療方法。 18.(i)配合品チャンバーを定めるエアロゾル缶;及び(ii)請求項1に記 載の配合品、を含んで成る、計量投薬吸入器であり、 その配合品がその配合品チャンバー内に収容されているもの。 19.配合品チャンバーが、フルニゾリドに対して不活性である、請求項18に記 載の吸入器。 20.樹脂が、エポキシ樹脂である、請求項19に記載の吸入器。 21.エアロゾル缶が、ガラスである、請求項18に記載の吸入器。
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