JPH09501726A - 界面活性剤 - Google Patents

界面活性剤

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JPH09501726A
JPH09501726A JP7507410A JP50741095A JPH09501726A JP H09501726 A JPH09501726 A JP H09501726A JP 7507410 A JP7507410 A JP 7507410A JP 50741095 A JP50741095 A JP 50741095A JP H09501726 A JPH09501726 A JP H09501726A
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モトソン,ハロルド・ラッセル
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インペリアル・ケミカル・インダストリーズ・ピーエルシー
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    • C11D1/528Carboxylic amides (R1-CO-NR2R3), where at least one of the chains R1, R2 or R3 is interrupted by a functional group, e.g. a -NH-, -NR-, -CO-, or -CON- group

Abstract

(57)【要約】 [式中のR、R1、R2、A、A1、n、m、Yおよびpは前記に定めた意味を有する]の界面活性剤は高い電解質装填を伴う(特にアルカリの、またはアルカリを含有する)単相の水性界面活性剤組成物中において、殊に硬質表面洗浄用として有効である。これらの界面活性剤は高い電解質装填を伴う単相組成物を得るためにすらヒドロトロープを必要とせず、たとえばそれらの組成物中の強いアルカリによる加水分解に対して抵抗性である。

Description

【発明の詳細な説明】 界面活性剤 本発明は、界面活性剤組成物、特に高い電解質装填(特にアルカリの)を伴う 水性界面活性剤組成物に関するものである。 硬質表面、たとえば金属、セラミックス、ガラスおよびプラスチックの工業的 洗浄においては、洗浄法は一般に基材に洗浄用流体を吹き付けるか、またはそれ に浸漬することによる。家庭における洗濯と異なり、機械的な表面摩擦の採用は 通常は行われない。極めて規則的な形状の物体以外に対しては均一な採用が困難 であり、かつ高い経費がかかるからである。洗浄を補助するために、撹拌または 超音波の採用により系にエネルギーを供給してもよい。機械的な表面摩擦の不採 用を補償するために、用いられる洗浄剤は、利用者の皮膚との接触を予想すべき (または不注意にではあっても、少なくとも考えられる)家庭内状況で用いられ るものよりはるかに攻撃的である場合が多い。従って工業用の水性洗浄流体は高 濃度の電解質、特に酸性物質または特にアルカリ性物質を含有する可能性がある 。電解質がアルカリである場合、それは中程度に強いアルカリ、たとえばソーダ 灰(炭酸ナトリウム)であるか、またはそれは強いアルカリ、たとえば苛性ソー ダ(水酸化ナトリウム)である可能性がある。そのような洗浄剤に対する一般的 な要望は、基材に粘着した脂肪性、ろう質または油性の汚染物質を除去すること である。それらの物質の作用には、汚染物質の化学的変性、たとえば脂肪をアル カリ加水分解して酸とアルコール類にすることによるものが含まれてもよい。し かし酸またはアルカリの単純な水溶液はそのような疎水性物質の良好な湿潤剤で はなく、従って洗浄剤としては効果が比較的少ない。界面活性剤(通常は合成界 面活性剤)を含有させると、洗浄用流体の湿潤力を向上させ、かつ脱離した汚染 物質を洗浄される基材から分離懸濁した状態に保持することができる。 本発明は高い電解質装填を伴う、特に電解質がアルカリであるか、またはアル カリを含有する水性界面活性剤組成物を用いる、このタイプの硬質表面洗浄を目 的とする。 この一般的なタイプの高い電解質装填を伴う水性界面活性剤組成物は工業用洗 浄剤として、特にいわゆる“硬質表面洗浄剤”として知られている。それらは主 として、自動車工業およびその支持工業を含めた金属加工工業に、金属脱脂を含 めた硬質表面洗浄およびパシベーションに、たとえば吹き付け洗浄プラントに用 いられる。それらはエンジニアリングおよび組み立てプラントにおける機械加工 その他の様式で造形された部品の洗浄を含めた中間および最終洗浄に適している 。一般に金属加工工業におけるこのような用途においては、水性界面活性剤組成 物は材料の加工に由来するすべての表面汚染物質の大部分を除去するために、ま た材料の加工に由来する金属粒子を機械加工その他の様式で造形された部品から 除去するために用いられる。 このタイプの工業用洗浄組成物は、金属加工工業において吹き付け洗浄プラン トに使用しうる。それらは自動車工業およびその支持工業を含めたこれらの工業 において、金属脱脂を含めた硬質表面洗浄およびパシベーションのための標準的 な浸漬法および/または超音波法にも用いられる。 金属脱脂を含めた硬質表面洗浄およびパシベーションのためのこのような既知 の組成物は、主としてエンジニアリングおよび組み立てプラントにおける機械加 工その他の様式で造形された部品に、周囲温度ないし適度に高められた温度、た とえば15−80℃で用いられる。 それらは一般に、使用時にたとえば4−13.5、特に9−13.5のpH値 において(強いアルカリ性の、たとえばナトリウムまたはカリウムの水酸化物ま たは炭酸塩を組成物に含有させることによる)、特に適度に高められた温度、た とえばより40−80℃に近い温度で用いられる。 金属脱脂を含めた硬質表面洗浄およびパシベーションのためのこのタイプの既 知の組成物には、アルキルフェノールエトキシレートおよび脂肪アルコールエト キシレート(脂肪アルコールポリエチレングリコールエーテルとしても知られて いる)、ならびにそのスルフェートおよびホスフェートエステル;アルキルおよ びアルカリールスルホネート;アルコールスルフェート;スルホスクシネートモ ノ−およびジ−エステル;アルキレンオキシドブロックコポリマー;ならびにカ ルボキシレート化エトキシレート(エーテルカルボキシレート)が含まれる。 このような既知の種類の水性界面活性剤組成物において、高い電解質装填には 一般に汚染物質の再沈着に抵抗するための少なくとも1種のマトリックス材料、 および/または界面活性を高めるためのビルダーが含まれる。 特に金属脱脂に用いられるものを含めたこのタイプのこのような既知の種類の 組成物において、電解質装填物の多くはアルカリ性化学物質、たとえばアルカリ 金属の水酸化物または炭酸塩、たとえばアルカリ金属カチオンがナトリウムまた はカリウムであるものをも含む。 一般にそれらの用途において、高い電解質装填(特にアルカリの)を伴う既知 の種類の水性界面活性剤組成物は、高い電解質装填が界面活性剤を組成物から相 分離させる原因になる傾向があるという点で、使用および貯蔵に際しての安定性 に乏しくなりやすい。この相分離を防止または抑制するために、このような既知 の種類の水性界面活性剤組成物は界面活性剤を可溶化するためにヒドロトロープ を添加する必要がある。ヒドロトロープとして有用な組成物の例には、水混和性 アルカリールスルホン酸塩、一般にアルカリ金属カチオン、たとえばナトリウム との塩類、たとえばキシレンおよびクメンスルホン酸ナトリウム;アルキルホス フェートエステルおよびアルキル多糖類(APS)が含まれる。 特に組成物が強いアルカリ性の水酸化物または炭酸塩の添加によってアルカリ 性であることを要求する用途においては殊に、それらの界面活性剤組成物は界面 活性剤の加水分解などの特定の化学的因子に対して感受性となり、結果的に界面 活性を喪失する傾向がある。高い電解質装填を伴う既知の水性界面活性剤組成物 のこの欠点は、もちろん界面活性剤に固有のものであり、上記の界面活性の喪失 は既知の界面活性剤組成物用添加物によっては改善し得ない。 国際特許出願PCT/GB 93/01335号明細書(国際特許出願公開WO9 4/00508A号として公開)には、アルキルおよび/またはアルケニル置換コ ハク酸誘導体、特にエステルを基礎とする一群の界面活性剤、ならびにこれらの 化合物についての種々の用途、たとえば乳化剤としての用途が記載されている。 本発明者らは、国際特許出願公開WO 94/00508A号明細書に記載され る化合物が、特に電解質がアルカリであるかまたはアルカリを含む場合に、高い 電解質装填を伴う水性界面活性剤組成物、たとえば工業的洗浄、特に脱脂を含め た硬質表面の洗浄に用いられる配合物に有用であることを今回見出した。これら の界面活性剤を用いると、高い電解質装填を伴う水性界面活性剤組成物を単相で 調製することができ、これらは既知の高電解質界面活性剤組成物がもつ前記の欠 点をもたず、特にこれらの組成物は界面活性剤組成物添加物、たとえばヒドロト ロープの使用を必要とせず、界面活性剤が組成物中において安定であり、従って それらの組成物に用いられる通常の界面活性剤に固有の欠点をもたない。 本発明において界面活性剤はvic−ジカルボン酸のポリオキシアルキレン誘 導体であり、これらは相分離、および特に化学的因子、たとえば界面活性剤の加 水分解に対して抵抗性であることが要求される用途および貯蔵に際して、良好な 安定性をもつ。 従って本発明は、高い電解質装填(特にアルカリの)を伴う単相の水性界面活 性剤組成物であって、少なくとも1種の式(I)または(II)の化合物: Y・A1・OC・(HR)C・C(HR1)・CO・A・(Cm2mO)n・R2 (I) [式中の RおよびR1のうち一方はC6−C22アルケニルまたはアルキルであり、他方は水 素であり; AおよびA1はそれぞれ独立して−O−または−NR4−であり;ここでR4は水 素またはC1−C6アルキル、特にメチルまたはエチルであり; nは2−100であり(これは平均であるので、非整数であってもよい); mは2または3であり(ポリオキシアルキレン鎖に沿って異なってもよい); R2は水素またはC1−C6アルキルであり; Yはカチオン形成基、特に水素、アルカリ金属(殊にナトリウムまたはカリウム )原子もしくはアンモニウム(特にNH4、アミンアンモニウムまたはアルカノ ールアミンアンモニウム)基であるか、または YはC1−C6アルキル基もしくは式(Cm2mO)n・R2の基であり、ここでm、 nおよびR2は独立して、前記に定めたものである] または Y・A1・OC・(HR)C・C(HR1)・CO・A・(CmH2mO)n・CpH2p・A・CO・(HR1)・C・C・(HR)CO・A1・Y (II) [式中の n、m、RとR1の各対、A、A1およびYは独立して前記に定めたものであり; そして pは2または3である] を含有する組成物を提供する。 好ましい界面活性剤組成物は実質的に、少なくとも1種の高い装填量の電解質 および少なくとも1種の式(I)または(II)の化合物の水溶液からなること を特徴とする。 高い電解質装填(特にアルカリの)を伴う本発明の界面活性剤組成物は、界面 活性剤を安定性するためにヒドロトロープを添加する必要なしに単相の界面活性 剤組成を維持し、高い電解質装填(特にアルカリの)に起因する組成物からの界 面活性剤の相分離を防止し; a)組成物はたとえばpH9−13.5;殊にアルカリ性の供給源が強アルカリ 、たとえばアルカリ金属の水酸化物または炭酸塩である場合は特に12.5−1 3.5のアルカリ性であるため、化学的攻撃、たとえば界面活性剤の加水分解に 対して良好な化学安定性および抵抗性を有し; b)処理される基材、たとえば鉄、鋼(ステンレス、ニッケルおよびクロム鋼を 含む)、銅、黄銅、青銅、亜鉛、ガラス、セラミックスおよびプラスチック、な らびに(低または非アルカリ性組成物を用いて)アルミニウム、シルミンおよび ジュラルミンに関して高い洗浄能力および卓越した湿潤性を示し; c)処理される基材から洗浄用組成物が汚染なしに良好に流れ去るのを助成し、 曇りを残さず;かつ d)硬質表面洗浄に際して、特に金属脱脂に際して、高い装填(特にアルカリの )を伴う既知の工業用洗浄組成物によってすら通常は容易には乳化しない、自己 乳化性でない油およびグリースの乳化を示す。 従って本発明のこのタイプの組成物、特に高いアルカリ装填を伴うものは、使 用および貯蔵に際して良好な安定性をもつことが要求される場合に極めて適して いる。それらの用途の例には、硬質表面の工業的洗浄、特にたとえば自動車工業 およびその支持工業を含めた金属加工工業の洗浄プラントにおける金属脱脂が含 まれる。 好ましいvic−ジカルボン酸半エステルには、国際特許出願公開WO 94 /000508A号のものが含まれる。 本発明の界面活性剤組成物には、アニオン基および/または特にイオン化して アニオンを形成しうる基を含むvic−ジカルボン酸半エステルがしばしば用い られる。 vic−ジカルボン酸半エステルは、コハク酸の誘導体、特にヒドロカルビル 置換、殊にアルキルまたは特に望ましくはアルケニル置換コハク酸であることが 望ましい。ヒドロカルビル置換基はC6−C22、特にC8−C18、殊にC10−C16 、たとえばC12−C14ヒドロカルビル基、殊にアルキルまたは特に望ましくはア ルケニル基であることが望ましい。 一般にそれらの化合物を用いる際に、AまたはA1が−O−である場合は基R 、R1、ならびにR2およびR3の炭素原子の総数は少なくとも13、望ましくは 13−50である。 半エステル中のエステル基はポリアルキレンオキシド基、特にエチレンオキシ および/またはプロピレンオキシ基から形成されるものである。それらの両方の 基が存在する場合、コポリマー鎖はブロックまたはランダムのいずれであっても よい。ポリアルキレンオキシド基はポリエチレンオキシ基であることが望ましい 。ポリアルキレンオキシド基中のアルキレンオキシド基の数は、2−100、特 に3−50、殊に2−25であることが望ましい。ポリアルキレンオキシド基が ポリエチレンオキシ基である場合(ポリエチレングリコール−PEG)、それは PEG150−2000、特に200−100基であることが望ましい。ポリア ルキレンオキシド基は水素原子、または低級アルキル基、特にC1−C6基、殊に メチル、エチル、プロピル、n−もしくはi−プロピル、またはブチル、たとえ ば1−ブチルもしくはt−ブチル基を末端基とすることができる。 特に有用な化合物は式(Ia)のものである: Y・OOC・(HR)C・C(HR1)・COO・(CH2CH2O)n・R2 (Ia) 式中の RおよびR1のうち一方はC8−C18、特にC10−C16、たとえばC12−C14アル キルまたは特にアルケニル基であり、他方は水素であり; nは3−50であり; R2は水素またはC1−C6アルキル基であり;そして Yは水素、アルカリ金属原子またはアンモニウム基である。 ビス−半エステルも使用しうる。これらの化合物は前記の半エステルと類似す るが、ただしポリアルキレンオキシド基が各末端に半エステル基を有する。それ らの化合物は特に式(IIa)のものである: Y・OOC・(HR)C・C(HR1)・COO・(CH2CH2O)n・OC・C(HR1)・C・(HR)COO・Y (IIa) 式中のn、RとR1の各対、およびYは独立して、前記に式(Ia)につき定め たものである。 具体的には、工業的洗浄、特に金属脱脂に用いる場合、特に好ましいvic− ジカルボン酸ポリアルキレンオキシ半エステル界面活性剤には、それぞれ式(I )または(II)のモノ−およびビス−エステルにおいて、水素でない基Rまた はR1が好ましくは8−20個の炭素原子を有するものか含まれる。このタイプ のエステルには特に、この基が6−18個、たとえば12−14個の炭素原子を 有するもの、特にそれがアルケニル基であるものが含まれる。 好ましいこれらのvic−ジカルボン酸ポリアルキレンオキシ半エステルは、 Zが前記に定めた式(Cm2mO)nRのアルキレンオキシド(ブロック)(co−) ポリマーであって、nが好ましくは7−13であり、かつmが2および/または 3であるものも含まれる。 本発明組成物は、前記のように高い電解質装填量(特にアルカリの)で配合さ れた工業的洗浄用の組成物に慣用される物質をしばしば含有する。ただしもちろ ん界面活性剤の可溶化に不必要なヒドロトロープを除外する。従って本発明組成 物は一般に、それらの用途において既知の種類のマトリックス材料/汚染物質再 沈着防止剤を含むであろう。 このタイプの既知物質のこのような一群には、1種または2種以上のホスフェ ート、オルトホスフェート、ポリホスフェート、シリケート、メタシリケート、 シトレート、グルコネート、ホスホン酸およびホスホノアルカンカルボン酸、な らびにその水溶性塩類、一般にアルカリ金属カチオン、たとえばナトリウムまた はカリウムとの塩類が含まれる。このタイプの既知物質には、1−ヒドロキシエ タン−1,1−ジホスホン酸および2−ホスホノブタン−1,2,4−トリカル ボン酸、ならびにその水溶性塩類が含まれる。 本発明組成物は一般に、界面活性を高めるためにそれらの用途において既知の 種類のビルダー/金属イオン封鎖剤をも含むであろう。このタイプの既知物質の このような一群には、1種または2種以上のN−カルボキシル化ポリアミン塩、 たとえばEDTA、NTA、一般にアルカリ金属カチオンを含むもの;ニトリロ カルボン酸、たとえば好ましいニトリロトリ酢酸;ポリカルボン酸、たとえば好 ましいクエン酸;ポリアクリル酸;および/またはその水溶性塩類、たとえばア ルカリ金属カチオン、たとえばナトリウムまたはカリウムとの塩類;ならびに一 般にアルカリ金属のグルコン酸塩およびヘプトン酸塩が含まれる。 界面活性を高めるためのビルダー/金属イオン封鎖剤の量は、イオン化してカ チオン種を形成する可能性のある金属基材と接触する前、および特に後、両方の 電解質装填物の硬度および重金属カチオン含量に依存するであろう。後者の例に は、鉄および鋼(ステンレス、ニッケルおよびクロム鋼を含む)、銅、黄銅、青 銅、亜鉛、アルミニウム、シルミンならびにジュラルミンが含まれる。 一般にこの種類の好ましい水性界面活性剤組成物において、このような他の成 分は、高い電解質装填(特にアルカリの)を伴う組成物、特に金属脱脂に用いら れるものを用いる工業的洗浄において通常好まれるものである。 本発明の高い電解質装填を伴う単相の界面活性剤組成物は広範囲のpH値、た とえば3(酸性)−13.5(アルカリ性)、たとえば9−13.5、特に12 .5−13.5をもつことができる。広い方のpH範囲の極限は、工業的洗浄、 特に金属脱脂に用いられる高い電解質装填(たとえば酸、たとえばリン酸、およ び特にアルカリの)を伴う通常の既知の界面活性剤組成物につき、界面活性剤の 加水分解などの因子がしばしば問題となるものである。これは本発明の高い電解 質 装填(特にアルカリの)を伴う単相の水性界面活性剤組成物については問題とな らない。 本発明による高い電解質装填を伴う水性界面活性剤組成物において可能な他の 添加物には、非界面活性剤、たとえば腐食防止剤、安定剤、水性児面活性剤にお いて消泡剤として通常有用な物質、表面洗浄用の有機溶剤、および生物致死薬、 たとえば抗微生物薬が含まれる。実際上すべての関連基材、たとえば鉄および鋼 (ステンレス、ニッケルおよびクロム鋼を含む)、銅、黄銅、青銅、亜鉛、アル ミニウム、シルミンならびにジュラルミンを腐食防止処理するのに適した既知の 一群の腐食防止剤には、直鎖または分枝鎖アルカンカルボン酸およびその水溶性 塩類、たとえばアルカリ金属カチオン、たとえばナトリウムもしくはカリウム、 またはアルカノールアンモニウムカチオンとの塩類が含まれ、このタイプの物質 には特に直鎖または分枝鎖アルカンカルボン酸およびその水溶性アルカノールア ンモニウム塩類が含まれ、これらの酸は8−11個の炭素原子を含む。 特に組成物が吹き付け洗浄プラントに用いるためのものである場合、それは一 般に消泡剤を含有するであろう。高い電解質装填量(特にアルカリの)で配合さ れた工業的洗浄用の水性界面活性剤において消泡剤として通常有用な化合物を使 用しうる。このような一群の既知の消泡剤は市販の水溶性シリコーン油である。 本発明組成物は、特に金属脱脂に用いられる場合、表面洗浄を補助するための 1種または2種以上の既知の種類の水不溶性有機溶剤をも含有しうる。このよう な一群の表面洗浄溶剤には、炭化水素、好ましくは5−18個の炭素原子を有す るものおよびその混合物、ならびに塩素化炭化水素、好ましくは1−14個の炭 素原子を有するものおよびその混合物が含まれる。 本発明による水性界面活性剤組成物は、高い電解質装填を伴う工業的洗浄用配 合物に通常採用される任意の順序における、通常の成分混合法により調製しうる 。その例には、成分を水および/または他の溶剤に添加し、特にアルカリ成分を 水に添加する場合の通常の注意を払いながら、製品が均質になるまで撹拌するこ とが含まれる。 従って本発明は、本発明の第1観点の高い電解質装填を伴う単相の水性界面活 性剤組成物を調製するための方法であって、常法による任意の可能な順序での成 分の混合を含む方法を包含する。 本発明の界面活性剤組成物は、主として自動車工業およびその支持工業を含め た金属加工工業に有用な配合物である。従ってそれらは一般に金属脱脂を含めた 硬質表面洗浄およびパシベーション、ならびに材料の加工に由来する他の汚染物 質の除去に用いられる。それらは他の工業、たとえば食品、動物用飼料、薬剤、 輸送および写真などの工業、ならびに保健にも用いられる。これらの水性界面活 性剤組成物は冷却用潤滑剤、スラッシュ防錆油、機械加工油、延伸助剤、顔料な ど以外の汚染物質を除去するために使用しうる。たとえばそれらの水性界面活性 剤組成物は、関連基材、たとえば鋼(ステンレス、ニッケルおよびクロム鋼を含 む)、銅、黄銅、青銅、亜鉛、ガラス、セラミックスおよびプラスチックから、 硬質表面の洗浄に際して通常は容易には乳化しないものを含めた動物および植物 油およびグリースなどの物質;カーボン、たとえばグラファイト;動物性および 植物性物質、たとえば血液、アルブミンおよびデンプン誘導体;ダスト;ならび に染料を除去するのにも有用である。 本発明の水性界面活性剤組成物を適用しうる、金属加工工業以外の対応する硬 質表面には、たとえばオートクレーブ、容器、機器、およびそれらの工業におい て通常用いられるフィルタープレス部品;病院、喫煙室、屠殺場および食品工場 および商店の床、壁および家具;ならびに道路および鉄道トンネルが含まれる。 他の工業、たとえば食品、動物用飼料、薬剤、写真などの工業におけるある種の 汚染物質は、自動車工業の汚染物質を含めた金属加工工業からのもの、たとえば 前記の冷却用潤滑剤、スラッシュ防錆油など材料の加工に由来する汚染物質より 抵抗性が低い場合がある。組成物の成分の濃度はこれらの要件に適合するように 選ばれる。 一般に本発明の組成物は最初は比較的高い濃度で配合され、使用のために希釈 されるであろう。このような希釈用配合物において、前記の各種成分の量(水に 添加したもの)は一般に下記のとおりであろう(すべて全組成物に対する重量%); 式(I)または(II)の界面活性剤 1−40%、好ましくは2−20%、特に5−15%; マトリックス材料および/またはビルダー(1または2以上) 1−40%、特に5−10%; アルカリ 0−10%、特に1−5%; 水不溶性有機溶剤(存在する場合) 1−40%、特に5−15%; 他の成分 たとえば腐食防止剤、安定剤、消泡剤、生物致死薬など 有効であるために必要な量(通常は1%未満) このような本発明の希釈用配合物は、最終使用濃度の組成物としても、相分離 および界面活性剤の分解性加水分解に対して一般に安定である。 実際に使用する際には、このような希釈用配合物は通常は水と混合して、一般 に全組成物の0.05−2重量%、より一般的には0.1−0.5重量%の界面 活性剤濃度を有する最終使用組成物となされるであろう。前記のように、濃度は 個々の最終用途に依存するであろう。希釈された形で、組成物は通常は少なくと も90重量%の水を含有し、最高99重量%の水を含有しうるが、より一般的に は93−97重量%の水を含有するであろう。 本発明は詳細には、希釈用界面活性剤配合物およびそのまま使用しうる希釈さ れた配合物の両方を包含する。 本発明の水性界面活性剤組成物は硬質表面の超音波洗浄およびパシベーション にも使用しうる。一例には、自動車工業およびその支持工業を含めた金属加工工 業、超音波金属脱脂を含めた硬質表面の超音波洗浄(より濃厚な配合物の場合) における用途が含まれる。 本発明は、表面を本発明の界面活性剤組成物と接触させることを含む、表面の 洗浄方法を包含する。表面は、投入(immersion)、たとえば所望によ り超音波エネルギーの使用を伴う浸漬(dipping)、吹き付けその他の手 段で、このように接触させることができる。以下の実施例は本発明を具体的に説 明するものである。部および%は別途明記しない限り重量による。 実施例で用いた界面活性剤は後記の表1に示したものである。本発明の組成物 を調製するために用いたのは次式のものである: HOOC・(HR)C・C(HR1)・COO・(CH2CH2O)n・R2; 式中のRおよびR1のうち一方は表1に示したアルケニルまたはアルキル基であ り、他方は水素であり;nおよびR2は後記の表1に示したものである。界面活 性剤1−11は本発明の組成物に使用され、CAおよびCBは対照組成物に使用 された。 界面活性剤1−11を、アルカリを含めた高い電解質装填を伴う対応する本発 明の水性界面活性剤組成物中に配合した。対照界面活性剤AおよびBは、もちろ ん界面活性剤の可溶化に必要なヒドロトロープを添加して対応する対照の水性界 面活性剤組成物中に配合された。これは前記の高い電解質装填を伴う単相の水性 界面活性剤組成物を調製するための簡単な混合法により行われた。 組成物は下記のとおり配合された: 重量% 界面活性剤 7.6 アルカリ(水酸化ナトリウム) 1.1 ビルダー(リン酸三ナトリウム) 1.5 (メタケイ酸ナトリウム) 5.3 金属イオン封鎖剤(EDTA二ナトリウム) 4.6 ヒドロトロープ(クメンスルホン酸ナトリウム) (組成物A2およびB2中のみ) 3.8 水 100となる量 本発明組成物および対照組成物の目視特性を後記の表2に提示する。目視特性 は20℃における組成物の外観(表中に“外観”として挙げる:S=単相、T= 2相およびC=透明)および曇り点(℃)につき評価された。 界面活性剤組成物を金属脱脂に際してのそれらの効率につき試験した。これら の組成物を希釈したもの、および水溶液中に3%w/wの割合で希釈したもの( 界面活性剤の有効濃度約0.2%となる)の両方を試験用に使用した。希釈およ び非希釈組成物をゼルテック・ビスク・カラー(Zeltec Vista C olor)装置により下記の金属脱脂試験において試験した。 標準金属基材(ステンレス鋼)クーポンの表面を60℃において標準的グリー ス性汚れで被覆した。この汚れは下記の成分を混合し: 重量部 ステアリン酸 15 オレイン酸 15 Trex 30 潤滑油(たとえばシェル15W/50) 25 オクタデカノール 8 混合物をホモジナイズすることにより調製され、それをクーポンの表面に付与す る前、75℃で16時間貯蔵した。標準的グリース性汚れで被覆したステンレス 鋼クーポンを20℃に放冷し、そして秤量した。次いでクーポンを被験組成物に 既知の温度、たとえば15−80℃で浸漬し、次いでらせん運動で既知の時間撹 拌し、撹拌後の投入クーポンの清浄度を、記録した減量(これからグリース除去 率%を計算した)および目視により評価して、表面仕上りの評価を求め、これを 0=完全に汚染から5=完全に清浄までの尺度で記録した。 前記の試験用途においてステンレス鋼基材との接触により示された金属脱脂に 際しての関連組成物および溶液の性能を、後記の表2および3に提示する。 表2に含まれる結果は3%に希釈した組成物につき20℃での試験による結果 であり、表3に挙げた結果は40℃で、および組成物を40℃で1カ月間貯蔵し たのちに40℃で試験した、非希釈組成物についてのものである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.高い電解質装填を伴い、少なくとも1種の式(I)または(II)の化合 物を含有する単相の水性界面活性剤組成物: Y・A1・OC・(HR)C・C(HR1)・CO・A・(Cm2mO)n・R2 (I) [式中の RおよびR1のうち一方はC6−C22アルケニルまたはアルキルであり、他方は水 素であり; AおよびA1はそれぞれ独立して−O−または−NR4−であり;ここでR4は水 素またはC1−C6アルキルであり; nは2−100であり; mは2または3であり; R2は水素またはC1−C6アルキルであり; Yはカチオン形成基、C1−C6アルキル基または式(Cm2mO)n・R2の基であ り、ここでm、nおよびR2は独立して、前記に定めたものである] または Y・A1・OC・(HR)C・C(HR1)・CO・A・(CmH2mO)n・CpH2p・A・CO・(HR1)・C・C・(HR)CO-A1・Y (II) [式中の n、m、ならびにそれぞれR、R1、A、A1およびYは独立して、前記に定めた ものであり;そして pは2または3である]。 2.一般式(I)の化合物が式(Ia): Y・OOC・(HR)C・C(HR1)・COO・(CH2CH2O)n・R2 (Ia) [式中の RおよびR1のうち一方はC10−C16アルケニル基であり、他方は水素であり; nは3−50であり; R2は水素またはC1−C6アルキル基であり;そして Yは水素またはアルカリ金属原子またはアンモニウム基である] のものである、請求項1に記載の界面活性剤組成物。 3.一般式(II)の化合物が式(IIa): Y・OOC・(HR)C・C(HR1)・COO・(CH2CH2O)n・OC・C(HR1)・C・(HR)COO・Y (IIa) [式中の RおよびR1のうち一方は独立してC10−C16アルケニル基であり、他方は水素 であり; nは3−50であり; R2はそれぞれ独立して水素またはC1−C6アルキル基であり;そして Yはそれぞれ独立して水素またはアルカリ金属原子またはアンモニウム基である ] のものである、請求項1に記載の界面活性剤組成物。 4.電解質がアルカリであるか、またはアルカリを含有し、組成物のpHが9 −13.5である、請求項1−3のいずれか1項に記載の界面活性剤組成物。 5.さらに1種または2種以上のマトリックス材料、汚れ再沈着防止剤、ビル ダー、金属イオン封鎖剤、腐食防止剤、安定剤、消泡剤、表面洗浄用有機溶剤お よび抗微生物薬を含有する、請求項1−4のいずれか1項に記載の界面活性剤組 成物。 6.式(I)または(II)の化合物が全組成物の1−40重量%の量で存在 する、請求項1−5のいずれか1項に記載の界面活性剤組成物。 7.マトリックス材料および/またはビルダー(1種または2種以上)を1− 40重量%の量で含有し、かつアルカリを1−10重量%の量で含有する、請求 項6に記載の界面活性剤組成物。 8.90−99重量%の水を含有する、請求項1−7のいずれか1項に記載の 界面活性剤組成物。 9.表面を請求項1−8のいずれか1項に記載の界面活性剤組成物に接触させ ることを含む、表面の洗浄方法。 10.式(I)または(II)の化合物を硬質表面の洗浄に使用する用途。
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