JPH0947416A - モップ - Google Patents
モップInfo
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- JPH0947416A JPH0947416A JP22474095A JP22474095A JPH0947416A JP H0947416 A JPH0947416 A JP H0947416A JP 22474095 A JP22474095 A JP 22474095A JP 22474095 A JP22474095 A JP 22474095A JP H0947416 A JPH0947416 A JP H0947416A
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- JP
- Japan
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- mop
- plate
- brush
- dust
- short fibers
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- Pending
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims abstract description 21
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims abstract description 16
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 27
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 22
- 238000007790 scraping Methods 0.000 claims description 5
- 230000008030 elimination Effects 0.000 abstract 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 abstract 1
- 210000004209 hair Anatomy 0.000 description 4
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 一つのモップに、拭布による払拭機能と除塵
ブラシとしての掻き取り機能とを付与する。 【解決手段】 清掃用の拭布1と、該拭布1を着脱自在
に取り付けるためのプレート2とを有するモップにおけ
る上記プレート2の下面に、ごみを掻き取るための短繊
維8aからなるブラシ8を設ける。
ブラシとしての掻き取り機能とを付与する。 【解決手段】 清掃用の拭布1と、該拭布1を着脱自在
に取り付けるためのプレート2とを有するモップにおけ
る上記プレート2の下面に、ごみを掻き取るための短繊
維8aからなるブラシ8を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、モップに関するも
のであり、さらに詳しくは、拭布による払拭が行えると
共に、除塵ブラシとしても使用可能なモップに関するも
のである。
のであり、さらに詳しくは、拭布による払拭が行えると
共に、除塵ブラシとしても使用可能なモップに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来より清掃用のモップとして、多数の
モップ糸からなる房状部を備えた拭布やシート状をした
拭布等をプレートに着脱自在に取り付けて使用するもの
は公知である。この種のモップは、床や家具、置物等を
払拭するには不自由はなかったが、カーペットやじゅう
たん等の繊維に付着した髪の毛や綿ぼこりのような繊維
状のごみを取り除くことは困難であった。したがって、
このような繊維状のごみを取り除く場合には、ブラシの
ような清掃具を使用するなど、清掃する対象に合わせて
複数の清掃用具を使い分ける必要があり、不便であっ
た。
モップ糸からなる房状部を備えた拭布やシート状をした
拭布等をプレートに着脱自在に取り付けて使用するもの
は公知である。この種のモップは、床や家具、置物等を
払拭するには不自由はなかったが、カーペットやじゅう
たん等の繊維に付着した髪の毛や綿ぼこりのような繊維
状のごみを取り除くことは困難であった。したがって、
このような繊維状のごみを取り除く場合には、ブラシの
ような清掃具を使用するなど、清掃する対象に合わせて
複数の清掃用具を使い分ける必要があり、不便であっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の技術的課題
は、一つのモップに、本来のモップとしての払拭機能の
他に、繊維状のごみを取り除くことができる除塵ブラシ
としての機能をも付加することにより、一つのモップを
複数の用途に使用できるようにすることにある。
は、一つのモップに、本来のモップとしての払拭機能の
他に、繊維状のごみを取り除くことができる除塵ブラシ
としての機能をも付加することにより、一つのモップを
複数の用途に使用できるようにすることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明のモップは、清掃用の拭布と、該拭布を着脱
自在に取り付けるためのプレートとを有し、該プレート
の下面に、ごみを掻き取るための短繊維からなるブラシ
を設けてあることを特徴とするものである。本発明にお
いては、上記ブラシの短繊維が、プレートの一半部と他
半部とで相互に向き合う方向に傾斜していても良い。
め、本発明のモップは、清掃用の拭布と、該拭布を着脱
自在に取り付けるためのプレートとを有し、該プレート
の下面に、ごみを掻き取るための短繊維からなるブラシ
を設けてあることを特徴とするものである。本発明にお
いては、上記ブラシの短繊維が、プレートの一半部と他
半部とで相互に向き合う方向に傾斜していても良い。
【0005】上記構成のモップは、プレートに拭布を取
付けた状態では、通常のモップと同様に拭布による清掃
を行うことができ、拭布を取り外した状態では、上記ブ
ラシを使用して、カーペットやじゅうたんに付着した髪
の毛や綿ぼこり等の繊維状のごみを掻き取ることができ
る。したがって、ひとつの清掃具で二種類の清掃が可能
である。
付けた状態では、通常のモップと同様に拭布による清掃
を行うことができ、拭布を取り外した状態では、上記ブ
ラシを使用して、カーペットやじゅうたんに付着した髪
の毛や綿ぼこり等の繊維状のごみを掻き取ることができ
る。したがって、ひとつの清掃具で二種類の清掃が可能
である。
【0006】
【発明の実施の形態】図1及び図2は本発明に係るモッ
プの一実施例を示すもので、このモップは、清掃用の拭
布1と、該拭布1を着脱自在に取り付けるためのプレー
ト2と、該プレート2に傾動自在に取り付けられた握持
用の柄3とからなるハンドモップとしての形態を有する
ものである。
プの一実施例を示すもので、このモップは、清掃用の拭
布1と、該拭布1を着脱自在に取り付けるためのプレー
ト2と、該プレート2に傾動自在に取り付けられた握持
用の柄3とからなるハンドモップとしての形態を有する
ものである。
【0007】上記拭布1は、平坦状に形成された基部4
の周囲に多数のモップ糸からなる房状部5を設けたもの
で、上記基部4の上面にはポケット部6が形成され、該
ポケット部6にその一端からプレート2を挿入すること
により、該拭布1がプレート2に着脱自在に取り付けら
れるようになっている。該拭布1には着塵剤を付着する
ことができる。
の周囲に多数のモップ糸からなる房状部5を設けたもの
で、上記基部4の上面にはポケット部6が形成され、該
ポケット部6にその一端からプレート2を挿入すること
により、該拭布1がプレート2に着脱自在に取り付けら
れるようになっている。該拭布1には着塵剤を付着する
ことができる。
【0008】また、上記プレート2は、合成樹脂や合成
ゴムのような硬質又は半硬質の素材により、平面視矩形
又は小判形をなす平板状に形成され、その底面には、短
繊維8aからなるブラシ8が形成され、このブラシ8で
髪の毛や綿ぼこり等の繊維状のごみを掻き取ることがで
きるようになっている。
ゴムのような硬質又は半硬質の素材により、平面視矩形
又は小判形をなす平板状に形成され、その底面には、短
繊維8aからなるブラシ8が形成され、このブラシ8で
髪の毛や綿ぼこり等の繊維状のごみを掻き取ることがで
きるようになっている。
【0009】上記構成を有するモップは、プレート2に
拭布1を取り付けた図1及び図2の状態では、通常のモ
ップとして拭布1による水拭きや乾き拭き等の清掃を行
うことができる。一方、プレート2に拭布1を取り付け
ていない図3の状態では、短繊維8aからなるブラシ8
を除塵ブラシとして使用することにより、カーペットや
じゅうたん等の敷物10に付着した髪の毛や綿ぼこり等
の繊維状のごみを掻き取ることができる。
拭布1を取り付けた図1及び図2の状態では、通常のモ
ップとして拭布1による水拭きや乾き拭き等の清掃を行
うことができる。一方、プレート2に拭布1を取り付け
ていない図3の状態では、短繊維8aからなるブラシ8
を除塵ブラシとして使用することにより、カーペットや
じゅうたん等の敷物10に付着した髪の毛や綿ぼこり等
の繊維状のごみを掻き取ることができる。
【0010】したがって、ひとつのモップで払拭と掻き
取りの二種類の清掃を行うことができ、払拭用と掻き取
り用の二種類の清掃具を用意する必要がないため、経済
的で取り扱いも容易であり、しかも、保管場所も一つの
モップの広さ分だけで良いため、保管スペースも小さく
て済み、管理も簡単である。
取りの二種類の清掃を行うことができ、払拭用と掻き取
り用の二種類の清掃具を用意する必要がないため、経済
的で取り扱いも容易であり、しかも、保管場所も一つの
モップの広さ分だけで良いため、保管スペースも小さく
て済み、管理も簡単である。
【0011】また、プレート2に拭布1を取り付けて清
掃する場合、該プレート2の底部に設けた上記ブラシ8
が清掃対象物に対して緩衝効果を発揮するので、拭布1
を清掃対象物にある程度強く押しつけても傷をつけるこ
とがなく、使用感も良好である。また、拭布1が紙や不
織布のような比較的破れ易い素材からなっていても、ブ
ラシ8による緩衝効果により破れることをある程度避け
ることができる。
掃する場合、該プレート2の底部に設けた上記ブラシ8
が清掃対象物に対して緩衝効果を発揮するので、拭布1
を清掃対象物にある程度強く押しつけても傷をつけるこ
とがなく、使用感も良好である。また、拭布1が紙や不
織布のような比較的破れ易い素材からなっていても、ブ
ラシ8による緩衝効果により破れることをある程度避け
ることができる。
【0012】上記実施例では、短繊維8aをプレート2
に垂直に植設しているが、該短繊維8aを、プレート2
の前後又は左右のいずれか一方向に向けて若干傾斜させ
た状態で植設することもできる。あるいは図4に示すよ
うに、プレート2の右半部に位置する短繊維8a1 と左
半部に位置する短繊維8a2 とを、相互に向き合う方向
に傾斜させることもできる。このようにすると、プレー
ト2を矢印a方向に動かすときは、進行方向前方の短繊
維8a1 が倒伏して後方の短繊維8a2 がごみを掻き取
り、プレート2を矢印b方向に動かすときは、進行方向
前方の短繊維8a2 が倒伏して後方の短繊維8a1 がご
みを掻き取り、掻き取られたごみは短繊維8a1 ,8a
2 の境目に縒られた状態で集まるため、掻き取ったごみ
を容易に廃棄することができる。
に垂直に植設しているが、該短繊維8aを、プレート2
の前後又は左右のいずれか一方向に向けて若干傾斜させ
た状態で植設することもできる。あるいは図4に示すよ
うに、プレート2の右半部に位置する短繊維8a1 と左
半部に位置する短繊維8a2 とを、相互に向き合う方向
に傾斜させることもできる。このようにすると、プレー
ト2を矢印a方向に動かすときは、進行方向前方の短繊
維8a1 が倒伏して後方の短繊維8a2 がごみを掻き取
り、プレート2を矢印b方向に動かすときは、進行方向
前方の短繊維8a2 が倒伏して後方の短繊維8a1 がご
みを掻き取り、掻き取られたごみは短繊維8a1 ,8a
2 の境目に縒られた状態で集まるため、掻き取ったごみ
を容易に廃棄することができる。
【0013】なお、上記ブラシ8は、一定の固さの短繊
維のみで形成しても良いが、異なる固さを持った複数種
類の短繊維を混合して形成しても良く、あるいは、固さ
の異なる短繊維を外周部と中央部とに分けて配設するな
ど、複数種類の短繊維を部分的に組み合わせて形成する
こともできる。
維のみで形成しても良いが、異なる固さを持った複数種
類の短繊維を混合して形成しても良く、あるいは、固さ
の異なる短繊維を外周部と中央部とに分けて配設するな
ど、複数種類の短繊維を部分的に組み合わせて形成する
こともできる。
【0014】また、上記実施例では、プレート2に柄3
が取り付けられているが、該柄3はなくても良い。さら
に、上記拭布1は、布製の基部4の周囲に多数のモップ
糸からなる房状部5を設けたものであるが、紙や不織布
等でそれを形成し、その外周部に多数の切り込みを入れ
ることにより房状部5を設けたものであっても良い。あ
るいは、上記房状部5を有しないシート状のものであっ
ても良い。
が取り付けられているが、該柄3はなくても良い。さら
に、上記拭布1は、布製の基部4の周囲に多数のモップ
糸からなる房状部5を設けたものであるが、紙や不織布
等でそれを形成し、その外周部に多数の切り込みを入れ
ることにより房状部5を設けたものであっても良い。あ
るいは、上記房状部5を有しないシート状のものであっ
ても良い。
【0015】
【発明の効果】以上に詳述したように、本発明のモップ
によれば、拭布を取り付けるためのプレートに、塵埃を
掻き取るためのブラシを設けたので、上記プレートに拭
布を取り付けた時には該拭布による清掃を行うことがで
き、拭布をプレートから取り外した時には上記ブラシで
繊維状のごみを掻き取ることができ、これにより、一つ
のモップで払拭と掻き取りの二種類の清掃を行うことが
できる。
によれば、拭布を取り付けるためのプレートに、塵埃を
掻き取るためのブラシを設けたので、上記プレートに拭
布を取り付けた時には該拭布による清掃を行うことがで
き、拭布をプレートから取り外した時には上記ブラシで
繊維状のごみを掻き取ることができ、これにより、一つ
のモップで払拭と掻き取りの二種類の清掃を行うことが
できる。
【図1】本発明に係るモップの一実施例を示す要部平面
図である。
図である。
【図2】図1におけるA−A線での断面図である。
【図3】拭布を取り外した状態の側面図である。
【図4】本発明の異なる実施例の拭布を取り外した状態
の正面図である。
の正面図である。
1 拭布 2 プレート 8 ブラシ 8a,8a1 ,8a
2 短繊維
2 短繊維
Claims (2)
- 【請求項1】清掃用の拭布と、該拭布を着脱自在に取り
付けるためのプレートとを有し、該プレートの下面に、
ごみを掻き取るための短繊維からなるブラシを設けてあ
ることを特徴とするモップ。 - 【請求項2】上記ブラシの短繊維が、プレートの一半部
と他半部とで相互に向き合う方向に傾斜していることを
特徴とする請求項1に記載のモップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22474095A JPH0947416A (ja) | 1995-08-09 | 1995-08-09 | モップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22474095A JPH0947416A (ja) | 1995-08-09 | 1995-08-09 | モップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0947416A true JPH0947416A (ja) | 1997-02-18 |
Family
ID=16818504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22474095A Pending JPH0947416A (ja) | 1995-08-09 | 1995-08-09 | モップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0947416A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7228587B2 (en) | 2000-07-10 | 2007-06-12 | Unicharm Corporation | Cleaning article |
| WO2008097537A1 (en) * | 2007-02-06 | 2008-08-14 | S. C. Johnson & Son, Inc. | Cleaning or dusting pad with attachment member holder |
| US7779502B2 (en) | 2004-11-16 | 2010-08-24 | Uni-Charm Corporation | Cleaning item |
| US8893347B2 (en) | 2007-02-06 | 2014-11-25 | S.C. Johnson & Son, Inc. | Cleaning or dusting pad with attachment member holder |
-
1995
- 1995-08-09 JP JP22474095A patent/JPH0947416A/ja active Pending
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7243391B2 (en) | 2000-07-10 | 2007-07-17 | Uni-Charm Corporation | Cleaning article |
| US7302730B2 (en) | 2000-07-10 | 2007-12-04 | Uni - Charm Corporation | Cleaning article |
| US7234194B2 (en) | 2000-07-10 | 2007-06-26 | Uni - Charm Corporation | Cleaning article |
| US7234193B2 (en) | 2000-07-10 | 2007-06-26 | Uni-Charm Corporation | Cleaning article |
| US7237296B2 (en) | 2000-07-10 | 2007-07-03 | Uni-Charm Corporation | Cleaning article |
| US7237297B2 (en) | 2000-07-10 | 2007-07-03 | Uni-Charm Corporation | Cleaning article |
| US7231685B2 (en) | 2000-07-10 | 2007-06-19 | Unicharm Corporation | Cleaning article |
| EP1299026B2 (en) † | 2000-07-10 | 2018-03-21 | Unicharm Corporation | Cleaning article |
| US7228587B2 (en) | 2000-07-10 | 2007-06-12 | Unicharm Corporation | Cleaning article |
| US7334287B2 (en) | 2000-07-10 | 2008-02-26 | Uni-Charm Corporation | Cleaning article |
| US7302729B2 (en) | 2000-07-10 | 2007-12-04 | Uni-Charm Corporation | Cleaning article |
| US7640618B2 (en) | 2000-07-10 | 2010-01-05 | Uni-Charm Corporation | Cleaning article |
| US7779502B2 (en) | 2004-11-16 | 2010-08-24 | Uni-Charm Corporation | Cleaning item |
| US8893347B2 (en) | 2007-02-06 | 2014-11-25 | S.C. Johnson & Son, Inc. | Cleaning or dusting pad with attachment member holder |
| WO2008097537A1 (en) * | 2007-02-06 | 2008-08-14 | S. C. Johnson & Son, Inc. | Cleaning or dusting pad with attachment member holder |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040518 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040525 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041005 |