JPH094330A - ド ア - Google Patents

ド ア

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JPH094330A
JPH094330A JP17269395A JP17269395A JPH094330A JP H094330 A JPH094330 A JP H094330A JP 17269395 A JP17269395 A JP 17269395A JP 17269395 A JP17269395 A JP 17269395A JP H094330 A JPH094330 A JP H094330A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】ドア本体の室外側または室内側の面の少なくと
もいずれかに取付ける装飾部材を有するドアにおいて、
装飾部材とこれを取付けるための部品点数が低減される
と共に、組み立てが容易となり、もってコストが低減で
きるドアを提供する。 【構成】装飾部材2を、その屈曲部p、q、rがVカッ
トされた押出形材により構成する。装飾部材2の突き合
わせ部s、tを、該突き合わせ部s、tに嵌め込むL字
形のコーナーピース3により結合する。ドア本体1の室
外側または室内側板材に装飾部材取付け部に沿って複数
個の穴を設け、各穴にファスナー4を嵌着する。該各フ
ァスナー4に装飾部材2の取付け面側を押し嵌めること
により装飾部材2をドア本体1に取付けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、室内側の面または室外
側の面に押出形材からなる装飾部材を取付けたドアに関
する。
【0002】
【従来の技術】図9(A)はドア本体1に従来の装飾部
材30を取付けたドアを示すもので、装飾部材30は、
図9(B)に示すように、それぞれ分割されたピースa
〜gの突き合わせ部に結合金具h〜nを嵌め、ねじ31
により各ピースa〜gを結合金具h〜nに固定連結し、
ドア表面材の裏側からねじ止めにより固定することによ
り、装飾部材30を取付けていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来構造に
よれば、装飾部材30とこれを取付けるための結合金具
h〜nやねじ31からなる部品点数が多くなり、しかも
組み立てが容易ではなく、コストが高くなるという問題
点があった。
【0004】本発明は、上記した問題点に鑑み、装飾部
材とこれを取付けるための部品点数が低減されると共
に、組み立てが容易となり、もってコストが低減できる
ドアを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するため、ドアの室外側または室内側の面の少なくと
もいずれかに取付ける装飾部材を、該装飾部材の屈曲部
がVカットされた押出形材により構成すると共に、前記
装飾部材の突き合わせ部に嵌め込んで突き合わせ部を結
合するコーナーピースと、ドア本体の室外側または室内
側板材に装飾部材取付け部に沿って設けた複数個の穴に
それぞれ嵌着され、かつ装飾部材の取付け面側が押し嵌
められるファスナーとを備えたことを特徴とする。
【0006】また本発明は、ドア本体の室外側または室
内側板材の少なくともいずれかに装飾部材を取付けるフ
ァスナーを備え、該ファスナーは、前記装飾部材を押し
嵌める構造を有し、かつ、該ファスナーは、前記ドア本
体の板材に設けた穴の周囲に当接するスカート部を有す
ると共に、前記穴内に入れる挿入部に、前記穴内に挿入
する際に弾発的に変形、復帰して該穴の内面に係止され
ることにより、前記スカート部を前記穴の周囲に圧接さ
せる係止爪を設けたことを特徴とする。
【0007】また本発明は、ドアの室外側または室内側
の面の少なくともいずれかに取付ける装飾部材の突き合
わせ部に嵌め込んで結合するコーナーピースを備え、該
コーナーピースは、装飾部材の突き合わせ部に密嵌され
るピース本体部と、該ピース本体部から角度をなして2
方に延設したアーム部と、該各アーム部に形成され、装
飾部材の内壁のリブに係止されて抜け止めする係止爪
と、前記アーム部に形成されてアーム部の装飾部材内に
おける移動を防ぐ支持部とを有することを特徴とする。
【0008】また本発明は、ドアの室外側または室内側
の面の少なくともいずれかに取付ける装飾部材の突き合
わせ部に嵌め込んで結合するコーナーピースと、装飾部
材をドア本体に取付けるファスナーとを備え、前記装飾
部材の対向する内壁にそれぞれリブを形成し、該リブに
コーナーピースの係止爪を係止させてコーナーピースを
保持させると共に、該リブをファスナーに対する装飾部
材の固定手段として兼用したことを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明においては、装飾部材が、Vカットした
押出形材を折り曲げて構成されるため、曲成部に結合金
具を必要としない。突き合わせ部においては、コーナー
ピースが装飾部材に嵌め込まれることによって突き合わ
せ部が結合される。また、装飾部材の取付けは、コーナ
ーピースにより突き合わせ部が結合された装飾部材を、
ドア本体の穴に嵌着されたファスナーに装飾部材の取付
け面側を押し嵌めることにより行われる。
【0010】また、ファスナーにスカート部と、スカー
ト部をドア本体の板材に設けた穴の周囲に圧接させる係
止爪を設けた場合には、スカート部が穴の周囲に密着す
るため、水密性が向上する。
【0011】また、コーナーピースを、装飾部材の突き
合わせ部に密嵌されるピース本体部と、該ピース本体部
から角度をなして2方に延設したアーム部と、該各アー
ム部に形成され、装飾部材の内壁のリブに係止されて抜
け止めする係止爪と、前記アーム部に形成されてアーム
部の装飾部材内における移動を防ぐ支持部とにより構成
した場合には、該コーナーピースにより、突きあわせ部
がガタつきなく堅固に結合される。
【0012】また、装飾部材の対向する内壁にそれぞれ
リブを形成し、該リブをコーナーピースの保持手段とフ
ァスナーに対する装飾部材の固定手段として兼用した場
合には、装飾部材の構造が単純化される。
【0013】
【実施例】図1(A)は本発明による装飾部材を取付け
たドアを示す正面図であり、装飾部材2は、アルミニウ
ム合金製または合成樹脂製押出形材からなるものであ
り、図1(B)に示すように、該装飾部材2の屈曲部
p、q、rをVカットし、突き合わせ部s、tを、装飾
部材2に嵌め込むL字形の合成樹脂製コーナーピース3
により後で詳述する構造で結合する。また、ドア本体1
への装飾部材2の取付けは、後で詳述するように、前記
装飾部材2の屈曲部p、q、rおよび突き合わせ部s、
t間を、ドア本体1の板材に設けた穴に嵌着した合成樹
脂製ファスナー4に押し嵌めることにより行う。
【0014】図2(A)、(B)、(C)はそれぞれフ
ァスナー4の構造を示す斜視図、側面図、正面図であ
り、ファスナー4は、図3に示すように、ドア本体1の
室外側または室内側の板材1a(1bは室内外の板材1
a間に収容されたペーパーハニカムである)に、装飾部
材2の取付け部に沿って設けた穴5から押し嵌めする先
端が尖鋭に形成された挿入部4aと、該挿入部4aの左
右に形成された抜け止め用係止爪4bと、板材1aの穴
5の周囲に当接させるスカート部4cと、装飾部材2の
内壁に突設されたリブ2aを係止して装飾部材2を固定
する係止爪4dとを有する。
【0015】該ファスナー4における左右の係止爪4
b、4bの全体でなす幅は、板材1aに設けた穴5の幅
よりやや大きく形成されており、図3において、ファス
ナー4を穴5に押し嵌めると、挿入部4aの先端に形成
された尖鋭部がペーパーハニカム1bを押しのけながら
押し込まれ、係止爪4bは傾斜面4eが穴5の内壁に圧
接することによって矢印z方向に押されて変形し、その
後スカート部4cが穴5の周囲に接触した後に更に押し
込むと、係止爪4bの傾斜面4eが穴5よりもドア本体
1の内部に入り、係止爪4bが弾性により復帰して係止
爪4bの上面が穴5の内面に係止されるので、スカート
部4cが穴5の周囲に圧接した状態でファスナー4が取
付けられ、水密性が確保される。従って、シーリング材
を施す必要がない。
【0016】また仮に、ファスナー4の挿入部4aの代
わりに、複数個に分割されたホック状の取付け用係止爪
を設けた場合には、係止爪の強度が弱くならざるを得な
いために、ファスナー4がガタつくという不具合がある
が、本実施例のように、1個の挿入部4aで構成するこ
とによって剛性を高め、挿入部4aを穴5に圧入するよ
うにすることにより、容易に挿入可能となり、またスカ
ート部4cの弾性により、係止爪4bとスカート部4c
との間でドア本体1の板材1aが圧力をもって挟持さ
れ、挿入部4aの剛性が高いことともあいまって、ガタ
つきなく堅固にファスナー4をドア本体1に固定でき
る。
【0017】図4(A)はコーナーピース3を示す斜視
図、図4(B)は該コーナーピース3の正面図、図5は
該コーナーピース3を突き合わせ部s、tに取付けてこ
れらの部分を結合した状態を装飾部材2の取付け面側か
ら見た図、図6は装飾部材2の突き合わせ部s、tを結
合して板材1aに取付けた状態を示す断面図である。図
4、図5に示すように、コーナーピース3は、突き合わ
せ部s、tの双方にわたって密嵌されるピース本体部3
aと、該ピース本体部3aから角度(本例の場合は直
角)をなして2方に延設したアーム部3b、3bと、該
各アーム部3bの両側(片側でもよい)に形成され、装
飾部材2の両内壁の前記リブ2aに弾発的に係止されて
抜け止めする係止爪3cと、前記アーム部3bの先端の
両側に突出して形成された支持部3dとからなる。
【0018】ピース本体部3aは、リブ2aに当接する
突出部3eを有する。また、本実施例においては、該ア
ーム部3bのガタつき防止効果がより有効に防止される
ように、支持部3dをアーム部3bの先端に形成してい
るが、この支持部3dは他の部分に形成してもよく、複
数個形成してもよい。また、本実施例においては、支持
部3dに両側への突出部3fを形成し、該突出部3fを
装飾部材2のリブ2aに係止している。3hは、前記ピ
ース本体部3aの外角部に突出させて設けた突条部であ
り、図5に示すように、突き合わせ部s、tの外角部の
切除部u、v間に介在させて装飾部材2の突き合わせ部
の鋭利な外角部をカバーすることにより、安全性を高め
るものである。
【0019】該コーナーピース3は、装飾部材2の突き
合わせ部s、tを合わせた状態にしておいて、装飾部材
2内に押し嵌めることによって取付けられる。この場
合、図6において、係止爪3cの傾斜面3gがリブ2a
に接することにより係止爪3cが一たん縮んだ後に弾性
により復帰してリブ2aの内面側に係止爪3cの先端が
圧接すると共に、ピース本体部3aの突出部3eと支持
部3dの突出部3fがリブ2aに当接し係止されること
により、リブ2aが係止爪3cと突出部3e、3fとの
間で強固に挟持され、ドア本体1に板面に垂直方向の動
きが規制される。また、ピース本体部3aと、支持部3
dがリブ2a、2a間に密嵌され、摩擦力により、コー
ナーピース3に対して装飾部材2の突き合わせ部s、t
が容易に動かないように結合されると共に、コーナーピ
ース3の剛性により、突き合わせ部s、tがガタつきな
く結合される。また、ピース本体部3aは、突き合わせ
部s、tの隙間を埋める役目も果たす。
【0020】このようにコーナーピース3により方形に
結合した装飾部材2の取付けは、まず予め図3のように
板材1aに装飾部材2の取付け部に沿って複数個の穴5
を設け、該各穴5にファスナー4を嵌着しておき、装飾
部材2の取付け側の面をファスナー4に押し嵌めること
により行う。この取付けの際、図3において、ファスナ
ー4のドア本体1より外側となる部分に設けた係止爪4
dの傾斜面4fに装飾部材2のリブ2aが圧接してこれ
らの係止爪4dを変形させ、リブ2aを傾斜面4fが過
ぎると、係止爪4dが弾性により復帰して係止爪4dの
先端にリブ2aが係止されて装飾部材2が抜け止めさ
れ、固定される。従って、従来のように、装飾部材の各
ピース間を結合する結合金具や、ねじが不要となり、部
品点数が減少する上、ねじによる取付け作業が不要とな
り、組み立てが容易となる。その結果、労力が大幅に軽
減されてドアのコスト低減が達成できる。また、本実施
例のように、装飾部材2のリブ2aをコーナーピース3
の保持と装飾部材2のファスナー4への固定に兼用すれ
ば、装飾部材2の構造が簡略化できる。
【0021】図7(A)はコーナーピース3の変形例を
示す斜視図、図7(B)はその取付け構造を示す断面図
であり、本例のコーナーピース3は、アーム部3bの端
部に、装飾部材2の底面に圧接する弾性片3iを設け、
その弾性により、係止爪3cをリブ2aに圧接させるこ
とにより、アーム部3bがガタつくことなく突き合わせ
部s、tに取付けられるようにしたものである。このよ
うな弾性片3iはピース本体部3aにも設けてもよい。
【0022】図8(A)は本発明の他の実施例を示すド
アの正面図であり、本実施例は、装飾部材2が方形では
なく、一辺に曲成部2bを設けて形成したものである。
本例においては、曲成部2bを形成するために、図8
(B)に示すように、図1の実施例の他に、新たにw、
x、yのVカット部が形成され、図8(C)のように、
Vカット部を折り曲げて前記同様に突き合わせ部s、t
をコーナーピース3により結合し、ドア本体1の穴5に
嵌着したファスナー4に装飾部材2を嵌めて取付ける。
【0023】上記説明においては、ドアがペーパーハニ
カム1bを有するものについて説明したが、本発明は発
泡材を内蔵したフラッシュドアにも適用でき、また、フ
ァスナー4が固定できる構造であれば、フラッシュドア
以外のドアにも適用可能である。また、突き合わせ部
s、tが2箇所以上ある場合にも本発明を適用できる。
また、実施例で示したコーナーピース3やファスナー4
の構造を、Vカットを有しない装飾部材、すなわち直線
状の装飾部材を組合わせて構成される場合においても適
用でき、装飾部材の取付けにねじを要しない取付け容易
で部品点数の少ないな構造が実現できる。
【0024】装飾部材2をドア本体1にファスナー4に
より取付ける手順としては、装飾部材2に予めファスナ
ー4をそれぞれの設定位置に取付けておき、その後ファ
スナー4を板材1aの穴5に嵌着してもよい。その他、
本発明を実施するに当たり、ドア本体1、装飾部材2、
コーナーピース3、ファスナー4の具体的な形状、構造
については、本発明の要旨を逸脱しない範囲において、
種々の変更、付加が可能である。
【0025】
【発明の効果】請求項1によれば、押出形材の屈曲部を
Vカットにより形成して装飾部材を構成し、その突き合
わせ部をその部分に嵌め込むコーナーピースにより結合
し、このようにして枠状に形成した装飾部材を、ドア本
体の穴に嵌着したファスナーに押し嵌めするか、あるい
は装飾部材に押し嵌めされたファスナーをドア本体の穴
に嵌着することによって装飾部材をドア本体に取付ける
構造としたので、装飾部材とこれを取付けるための部品
点数が低減されると共に、組み立てが容易となって労力
が軽減される。また、その結果、装飾部材を有するドア
のコストが低減できる。
【0026】請求項2によれば、装飾部材をドア本体の
穴に嵌着したファスナーに押し嵌めするか、あるいは装
飾部材に押し嵌めされたファスナーをドア本体の穴に嵌
着して装飾部材をドア本体に取付けるため、装飾部材の
取付けが容易になり、かつ部品点数が低減される。ま
た、ファスナーはスカート部を有して該スカート部がド
ア本体の板材に圧接される構造としたので、水密性が確
保され、ドア内への水の浸入による腐食の発生が防止さ
れる。
【0027】請求項3によれば、コーナーピースを装飾
部材の突き合わせ部に嵌め込んで結合するため、突きあ
わせ部の結合が容易になり、部品点数が低減される。ま
た、コーナーピースを、装飾部材の突き合わせ部に密嵌
されるピース本体部と、該ピース本体部から角度をなし
て2方に延設したアーム部と、該各アーム部に形成さ
れ、装飾部材の内壁のリブに係止されて抜け止めする係
止爪と、前記アーム部に形成されてアーム部の装飾部材
内における移動を防ぐ支持部とを有する構造としたの
で、コーナーピースが突き合わせ部に堅固に保持され、
突き合わせ部の結合強度が高くなる。
【0028】請求項4によれば、装飾部材のリブによっ
てコーナーピースの保持と、ファスナーへの嵌合固定を
図る構造としたので、装飾部材の取付けが容易となり、
部品点数が低減されると共に、装飾部材の構造を簡単化
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(A)は本発明によるドアの一実施例を示す正
面図、(B)は本実施例の装飾部材の構造を示す図、
(C)は該装飾部材の折り曲げと一体化を説明する図で
ある。
【図2】(A)、(B)、(C)はそれぞれ図1のドア
に適用するファスナーの斜視図、側面図、正面図であ
る。
【図3】図2のファスナーのドア本体への取付け構造を
示す断面図である。
【図4】(A)、(B)はそれぞれ図1のドアに適用す
るコーナーピースの斜視図および正面図である。
【図5】図4のコーナーピースを装飾部材に取付けた状
態を示す正面図である。
【図6】図4のコーナーピースで結合した装飾部材をド
ア本体に取付けた状態を示す断面図である。
【図7】(A)はコーナーピースの他の例を示す斜視
図、(B)は該コーナーピースを用いて結合した装飾部
材をドア本体に取付けた状態を示す断面図である。
【図8】(A)は本発明によるドアの他の実施例を示す
正面図、(B)は本実施例の装飾部材の構造を示す図、
(C)は該装飾部材の折り曲げと一体化を説明する図で
ある。
【図9】(A)は従来のドアを示す正面図、(B)は従
来の装飾部材の構造を示す分解図である。
【符号の説明】
1:ドア本体、1a:板材、1b:ペーパーハニカム、
2:装飾部材、2a:リブ、3:コーナーピース、3
a:ピース本体部、3b:アーム部、3c:係止爪、3
d:支持部、4:ファスナー、4a:挿入部、4b、4
d:係止爪、5:穴、p、q、r、w、x、y:屈曲部
(Vカット部)、s、t:突き合わせ部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ドアの室外側または室内側の面の少なくと
    もいずれかに取付ける装飾部材を、該装飾部材の屈曲部
    がVカットされた押出形材により構成すると共に、 前記装飾部材の突き合わせ部に嵌め込んで突き合わせ部
    を結合するコーナーピースと、 ドア本体の装飾部材取付け部に沿って設けた複数個の穴
    にそれぞれ嵌着され、かつ装飾部材の取付け面側が押し
    嵌められるファスナーとを備えたことを特徴とするド
    ア。
  2. 【請求項2】ドア本体の室外側または室内側板材の少な
    くともいずれかに装飾部材を取付けるファスナーを備
    え、 該ファスナーは、前記装飾部材を押し嵌める構造を有
    し、かつ、 前記ドア本体の板材に設けた穴の周囲に当接するスカー
    ト部を有すると共に、前記穴内に入れる挿入部に、前記
    穴内に挿入する際に弾発的に変形、復帰して該穴の内面
    に係止されることにより、前記スカート部を前記穴の周
    囲に圧接させる係止爪を設けたことを特徴とするドア。
  3. 【請求項3】ドアの室外側または室内側の面の少なくと
    もいずれかに取付ける装飾部材の突き合わせ部に嵌め込
    んで結合するコーナーピースを備え、 該コーナーピースは、装飾部材の突き合わせ部に密嵌さ
    れるピース本体部と、該ピース本体部から角度をなして
    2方に延設したアーム部と、該各アーム部に形成され、
    装飾部材の内壁のリブに係止されて抜け止めする係止爪
    と、前記アーム部に形成されてアーム部の装飾部材内に
    おける移動を防ぐ支持部とを有することを特徴とするド
    ア。
  4. 【請求項4】ドアの室外側または室内側の面の少なくと
    もいずれかに取付ける装飾部材の突き合わせ部に嵌め込
    んで結合するコーナーピースと、装飾部材をドア本体に
    取付けるファスナーとを備え、 前記装飾部材の対向する内壁にそれぞれリブを形成し、
    該リブにコーナーピースの係止爪を係止させてコーナー
    ピースを保持させると共に、該リブをファスナーに対す
    る装飾部材の固定手段として兼用したことを特徴とする
    ドア。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009275505A (ja) * 2003-12-19 2009-11-26 Ykk Ap株式会社 浴室出入口用建具
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JP2018053514A (ja) * 2016-09-28 2018-04-05 株式会社Lixil 固定部材

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