JPH09327421A - 掃除器 - Google Patents
掃除器Info
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- JPH09327421A JPH09327421A JP15216296A JP15216296A JPH09327421A JP H09327421 A JPH09327421 A JP H09327421A JP 15216296 A JP15216296 A JP 15216296A JP 15216296 A JP15216296 A JP 15216296A JP H09327421 A JPH09327421 A JP H09327421A
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- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims abstract description 18
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 5
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 22
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 4
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 244000144992 flock Species 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 description 1
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- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 卓上等の狭い場所や置物の下側等の清掃し難
い場所でも簡易に清掃可能であり、しかも小型で携帯性
に優れた掃除器を提供する。 【解決手段】 一端に開口部2を形成し、他端に把手部
5を形成すると共に、胴部3に複数の空気孔4を形成し
た掃除器本体1と、前記掃除器本体1の開口部2側に装
備したエアーの吸引或いはエアーの吹き出しを行うシロ
ッコファン8を設けたファンモータ7と、前記ファンモ
ータ7のON/OFFや駆動方向或いは駆動の強弱を制
御するモータ制御回路9と、仕切り壁12によりエアー
吸引路13及びエアー吹き出し路14をそれぞれ形成
し、前記掃除器本体1の開口部2に装着して切り換え使
用可能な筒体11と、を備えた。
い場所でも簡易に清掃可能であり、しかも小型で携帯性
に優れた掃除器を提供する。 【解決手段】 一端に開口部2を形成し、他端に把手部
5を形成すると共に、胴部3に複数の空気孔4を形成し
た掃除器本体1と、前記掃除器本体1の開口部2側に装
備したエアーの吸引或いはエアーの吹き出しを行うシロ
ッコファン8を設けたファンモータ7と、前記ファンモ
ータ7のON/OFFや駆動方向或いは駆動の強弱を制
御するモータ制御回路9と、仕切り壁12によりエアー
吸引路13及びエアー吹き出し路14をそれぞれ形成
し、前記掃除器本体1の開口部2に装着して切り換え使
用可能な筒体11と、を備えた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、卓上の塵埃、消しゴム
のカス等を吹き飛ばしたり、吸引して除去可能な掃除器
に関する。
のカス等を吹き飛ばしたり、吸引して除去可能な掃除器
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、塵埃等を除去する掃除器は一
般に床面の掃除に用いられ、卓上や棚等の狭い箇所や隙
間等を掃除する場合には、ヘッド交換等をして掃除して
いた。或いは機能を簡略化して携帯性を持たせた小型掃
除器も用いられている。これらの掃除器はいずれも一般
にスイッチを投入することでエアーの吸引動作を行う。
般に床面の掃除に用いられ、卓上や棚等の狭い箇所や隙
間等を掃除する場合には、ヘッド交換等をして掃除して
いた。或いは機能を簡略化して携帯性を持たせた小型掃
除器も用いられている。これらの掃除器はいずれも一般
にスイッチを投入することでエアーの吸引動作を行う。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の掃除器にお
いては、卓上や棚等の狭い場所を掃除する場合、床面用
の掃除器ではヘッド交換をしてホースを引き回しながら
掃除する必要があり操作性が悪い。またハンディな小型
掃除器を使用した場合、移動し難い置物等の下側や狭い
箇所では専用のヘッドを装着したり、或いは予めブラシ
等により塵埃を掃きだした後で吸引作業を行う必要があ
り、簡単に清掃が行えない。
いては、卓上や棚等の狭い場所を掃除する場合、床面用
の掃除器ではヘッド交換をしてホースを引き回しながら
掃除する必要があり操作性が悪い。またハンディな小型
掃除器を使用した場合、移動し難い置物等の下側や狭い
箇所では専用のヘッドを装着したり、或いは予めブラシ
等により塵埃を掃きだした後で吸引作業を行う必要があ
り、簡単に清掃が行えない。
【0004】本発明の目的は、上記従来技術の課題を解
決し、卓上等の狭い場所や置物の下側等の清掃し難い場
所でも簡易に清掃可能であり、しかも小型で携帯性に優
れた掃除器を提供することにある。
決し、卓上等の狭い場所や置物の下側等の清掃し難い場
所でも簡易に清掃可能であり、しかも小型で携帯性に優
れた掃除器を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため次の構成を備える。即ち、一端に開口部を形成
し、他端に把手部を形成すると共に、胴部に複数の空気
孔を形成した掃除器本体と、前記掃除器本体の開口部側
に装備したエアーの吸引或いはエアーの吹き出しを行う
駆動手段と、前記駆動手段の起動や駆動方向或いは駆動
の強弱を制御する制御手段と、仕切り壁によりエアー吸
引路及びエアー吹き出し路をそれぞれ形成し、前記掃除
器本体の開口部に装着して切り換え使用可能な筒体と、
を備えたことを特徴とする。
するため次の構成を備える。即ち、一端に開口部を形成
し、他端に把手部を形成すると共に、胴部に複数の空気
孔を形成した掃除器本体と、前記掃除器本体の開口部側
に装備したエアーの吸引或いはエアーの吹き出しを行う
駆動手段と、前記駆動手段の起動や駆動方向或いは駆動
の強弱を制御する制御手段と、仕切り壁によりエアー吸
引路及びエアー吹き出し路をそれぞれ形成し、前記掃除
器本体の開口部に装着して切り換え使用可能な筒体と、
を備えたことを特徴とする。
【0006】また前記筒体のエアーの吸引路には、吸引
方向上流側に逆止弁が設けられており、吸引方向下流側
にはゴミフィルターを装着していることが好ましい。ま
た、前記掃除器本体の開口部はほぼ半分が遮蔽されてお
り、その周囲には抜け止め用凹溝が周方向に形成されて
おり、前記筒体を装着する際には、装着口内周に設けた
抜け止め用凸部を前記抜け止め用凹溝に嵌合させて装着
し、エアーの吸引路又はエアーの吹き出し路を開口部に
連通するように回動させても良い。また、前記掃除器本
体の開口部外周と筒体開口部外周には、エアーの吸引路
又はエアーの吹き出し路を合致させるためのマーキング
がされている方が好ましい。また、前記駆動手段は正逆
回転駆動可能なモータにファンを装備しており、該モー
タを制御手段により回転方向を切り換えてエアーの吸引
又はエアーの吹き出しを行っても良い。
方向上流側に逆止弁が設けられており、吸引方向下流側
にはゴミフィルターを装着していることが好ましい。ま
た、前記掃除器本体の開口部はほぼ半分が遮蔽されてお
り、その周囲には抜け止め用凹溝が周方向に形成されて
おり、前記筒体を装着する際には、装着口内周に設けた
抜け止め用凸部を前記抜け止め用凹溝に嵌合させて装着
し、エアーの吸引路又はエアーの吹き出し路を開口部に
連通するように回動させても良い。また、前記掃除器本
体の開口部外周と筒体開口部外周には、エアーの吸引路
又はエアーの吹き出し路を合致させるためのマーキング
がされている方が好ましい。また、前記駆動手段は正逆
回転駆動可能なモータにファンを装備しており、該モー
タを制御手段により回転方向を切り換えてエアーの吸引
又はエアーの吹き出しを行っても良い。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施の態様
を添付図面に基づいて詳細に説明する。図1は掃除器の
全体構成を示す断面図及び掃除器本体と筒体との連結部
の構成を示す説明図、図2は掃除機本体と筒体の分解説
明図である。
を添付図面に基づいて詳細に説明する。図1は掃除器の
全体構成を示す断面図及び掃除器本体と筒体との連結部
の構成を示す説明図、図2は掃除機本体と筒体の分解説
明図である。
【0008】先ず、図1(a)を参照して掃除器の全体
構成について説明する。1は掃除器本体であり、一端に
開口部2を形成し、他端に把手部5を形成すると共に、
胴部3に複数の空気孔4がそれぞれ形成されている。上
記空気孔4は、後述するモータが駆動してエアーの吸引
若しくは排気を行う際のエアー流路である。上記掃除機
本体1は筒状をしており、上記把手部5の内部には、電
源となるバッテリー6が収容されている。このバッテリ
ー6は、把手部5の端面に形成された窓5aよりアダプ
ター(図示せず)に接続して充電可能に構成されてい
る。このバッテリー6は、後述するモータやその制御回
路に電源を供給するものである。
構成について説明する。1は掃除器本体であり、一端に
開口部2を形成し、他端に把手部5を形成すると共に、
胴部3に複数の空気孔4がそれぞれ形成されている。上
記空気孔4は、後述するモータが駆動してエアーの吸引
若しくは排気を行う際のエアー流路である。上記掃除機
本体1は筒状をしており、上記把手部5の内部には、電
源となるバッテリー6が収容されている。このバッテリ
ー6は、把手部5の端面に形成された窓5aよりアダプ
ター(図示せず)に接続して充電可能に構成されてい
る。このバッテリー6は、後述するモータやその制御回
路に電源を供給するものである。
【0009】7は駆動手段としての正逆回転駆動可能な
ファンモータであり、前記掃除器本体1の開口部2側に
固定されており、モータ7の駆動軸に連結されたシロッ
コファン8によりエアーの吸引或いはエアーの吹き出し
を行う。上記モータ7の駆動軸に連結するファンとして
は、シロッコファン8の他にプロペラファン等を用いて
も良い。9は制御手段としてのモータ制御回路であり、
上記把手部5に設けられたスイッチ10により前記ファ
ンモータ7のON/OFFや正逆駆動方向或いは駆動の
強弱を制御する。11は筒体であり、仕切り壁12によ
りエアー吸引路13及びエアー吹き出し路14をそれぞ
れ形成し、前記掃除器本体1の開口部2に装着して切り
換え使用可能に構成されている。
ファンモータであり、前記掃除器本体1の開口部2側に
固定されており、モータ7の駆動軸に連結されたシロッ
コファン8によりエアーの吸引或いはエアーの吹き出し
を行う。上記モータ7の駆動軸に連結するファンとして
は、シロッコファン8の他にプロペラファン等を用いて
も良い。9は制御手段としてのモータ制御回路であり、
上記把手部5に設けられたスイッチ10により前記ファ
ンモータ7のON/OFFや正逆駆動方向或いは駆動の
強弱を制御する。11は筒体であり、仕切り壁12によ
りエアー吸引路13及びエアー吹き出し路14をそれぞ
れ形成し、前記掃除器本体1の開口部2に装着して切り
換え使用可能に構成されている。
【0010】次に、上述のように構成された掃除機の各
部の構成について具体的に説明する。図1(a)及び図
2(b)に示すように、筒体11のエアー吸引路13の
吸引方向上流側開口部近傍には逆止弁13aが設けられ
ており、また上記筒体11のエアー吸引路13の吸引方
向下流側開口部近傍にはゴミフィルター13bが装着さ
れている。上記逆止弁13aは、エアー吸引路13内へ
吸引した塵埃が、ファンモータ7の駆動停止或いは駆動
切り換え時に逆流するのを防止するものであり、ストッ
パー13cによりエアー吸引路13内部には開放する
が、外部には開放しないように回動可能に取り付けられ
ている(図2(b)の破線参照)。また、上記ゴミフィ
ルター13bは、吸引したエアーより塵埃のみを回収
し、エアーを上記掃除器本体1の空気孔4より排気させ
るもので、編み目状のフィルターが好適に用いられる。
上記ゴミフィルター13bは、内部に回収された塵埃を
廃棄したり、該フィルター自身を交換するため、エアー
吸引路13の下流側開口部近傍に着脱可能に取り付けら
れている。また、上記エアー吸引路13の上流側開口端
(図1(a)左側)には、紙類の吸着防止のための植毛
13dが設けられている。
部の構成について具体的に説明する。図1(a)及び図
2(b)に示すように、筒体11のエアー吸引路13の
吸引方向上流側開口部近傍には逆止弁13aが設けられ
ており、また上記筒体11のエアー吸引路13の吸引方
向下流側開口部近傍にはゴミフィルター13bが装着さ
れている。上記逆止弁13aは、エアー吸引路13内へ
吸引した塵埃が、ファンモータ7の駆動停止或いは駆動
切り換え時に逆流するのを防止するものであり、ストッ
パー13cによりエアー吸引路13内部には開放する
が、外部には開放しないように回動可能に取り付けられ
ている(図2(b)の破線参照)。また、上記ゴミフィ
ルター13bは、吸引したエアーより塵埃のみを回収
し、エアーを上記掃除器本体1の空気孔4より排気させ
るもので、編み目状のフィルターが好適に用いられる。
上記ゴミフィルター13bは、内部に回収された塵埃を
廃棄したり、該フィルター自身を交換するため、エアー
吸引路13の下流側開口部近傍に着脱可能に取り付けら
れている。また、上記エアー吸引路13の上流側開口端
(図1(a)左側)には、紙類の吸着防止のための植毛
13dが設けられている。
【0011】また、図2(a)に示すように、掃除器本
体1の開口部2はほぼ半分が遮蔽板2aにより遮蔽さ
れ、他のほぼ半分に開口2bが穿孔されている。また、
上記開口部2の周囲には抜け止め用凹溝15が周方向に
形成されている。また、図1(b)に示すように、筒体
11の掃除器本体1側の開口部内周には、抜け止め用凸
部16が周方向に形成されている。また、上記筒体11
の掃除器本体1側の開口部には、スリットを長手方向に
形成してなる抜け止め用係止片11aが形成されてい
る。上記スリット11bを形成したことにより、筒体1
1を掃除器本体1へ装着する際に、該筒体11の開口部
を弾性変形し易くして装着性を高めることができる。ま
た上記抜け止め用係止片11aは、上記抜け止め用凸部
16と共に掃除器本体1の開口部2の抜け止め用凹溝1
5にフック状に係止して筒体11の掃除器本体1から抜
け落ちるのを防止している。また、図1(c)に示すよ
うに、掃除器本体1の開口部2外周と筒体11開口部外
周には、エアー吸引路13又はエアー吹き出し路14を
合致させるためのマーキング17が施されている。
体1の開口部2はほぼ半分が遮蔽板2aにより遮蔽さ
れ、他のほぼ半分に開口2bが穿孔されている。また、
上記開口部2の周囲には抜け止め用凹溝15が周方向に
形成されている。また、図1(b)に示すように、筒体
11の掃除器本体1側の開口部内周には、抜け止め用凸
部16が周方向に形成されている。また、上記筒体11
の掃除器本体1側の開口部には、スリットを長手方向に
形成してなる抜け止め用係止片11aが形成されてい
る。上記スリット11bを形成したことにより、筒体1
1を掃除器本体1へ装着する際に、該筒体11の開口部
を弾性変形し易くして装着性を高めることができる。ま
た上記抜け止め用係止片11aは、上記抜け止め用凸部
16と共に掃除器本体1の開口部2の抜け止め用凹溝1
5にフック状に係止して筒体11の掃除器本体1から抜
け落ちるのを防止している。また、図1(c)に示すよ
うに、掃除器本体1の開口部2外周と筒体11開口部外
周には、エアー吸引路13又はエアー吹き出し路14を
合致させるためのマーキング17が施されている。
【0012】図1(a)(b)に示すように、上記筒体
11を掃除器本体1に装着する場合には、該筒体11を
開口部2に圧入して抜け止め用係止片11a及び抜け止
め用凸部16を抜け止め用凹溝15に嵌合させて装着
し、前記筒体11を最大で180度回動させることによ
り、エアー吸引路13又はエアー吹き出し路14を前記
掃除器本体1の開口部2の開口2bに連通するよう位置
合わせをして装着する。
11を掃除器本体1に装着する場合には、該筒体11を
開口部2に圧入して抜け止め用係止片11a及び抜け止
め用凸部16を抜け止め用凹溝15に嵌合させて装着
し、前記筒体11を最大で180度回動させることによ
り、エアー吸引路13又はエアー吹き出し路14を前記
掃除器本体1の開口部2の開口2bに連通するよう位置
合わせをして装着する。
【0013】上述のように構成された掃除器を使用する
場合には、消しゴムの消しクズや卓上の塵埃等を回収す
る場合には、使用者は、片手で掃除器本体1の胴部3を
把持して、他方の手でエアー吸引路13を掃除機本体1
の開口2bに合致するように筒体11を回動させてマー
キング17を合わせた後、スイッチ10を投入してファ
ンモータ7を正転駆動してエアーを吸引して、逆止弁1
3a及びゴミーフィルター13bを介して消しクズ等を
回収する。
場合には、消しゴムの消しクズや卓上の塵埃等を回収す
る場合には、使用者は、片手で掃除器本体1の胴部3を
把持して、他方の手でエアー吸引路13を掃除機本体1
の開口2bに合致するように筒体11を回動させてマー
キング17を合わせた後、スイッチ10を投入してファ
ンモータ7を正転駆動してエアーを吸引して、逆止弁1
3a及びゴミーフィルター13bを介して消しクズ等を
回収する。
【0014】また、卓上に載置された本立ての隙間や置
物の底部等の移動するのが煩わしかったり、掃除器が進
し難い箇所を清掃する場合には、エアー吹き出し路14
を掃除機本体1の開口2bに合致するよう筒体11を回
動させてマーキング17を合わせた後、スイッチ10を
投入してファンモータ7を逆転駆動してエアーを吹き出
させて、隙間やコーナー部に蓄積した塵埃を吹き飛ば
す。尚、吹き飛ばした塵埃の処理を要しない場合はよい
が、吹き飛ばされた塵埃を回収する場合には前述したよ
うに、筒体11を回動させてエアー吸引路13に切り換
えて回収動作を行えば良い。
物の底部等の移動するのが煩わしかったり、掃除器が進
し難い箇所を清掃する場合には、エアー吹き出し路14
を掃除機本体1の開口2bに合致するよう筒体11を回
動させてマーキング17を合わせた後、スイッチ10を
投入してファンモータ7を逆転駆動してエアーを吹き出
させて、隙間やコーナー部に蓄積した塵埃を吹き飛ば
す。尚、吹き飛ばした塵埃の処理を要しない場合はよい
が、吹き飛ばされた塵埃を回収する場合には前述したよ
うに、筒体11を回動させてエアー吸引路13に切り換
えて回収動作を行えば良い。
【0015】上記構成によれば、掃除器本体1に装着す
る筒体11を回動させることにより、エアー吸引又はエ
アー吹き出しを切り換えて使用できるので、消しクズや
塵埃等を回収したり、吹き飛ばしたりして卓上や棚等の
狭い箇所や掃除器が進入できない場所も簡易に清掃する
ことができる。また、上記掃除器本体1は、把手部5を
把持して操作できるので、操作性が良く、小型であるの
で携帯に便利であり、収納場所も取らない。
る筒体11を回動させることにより、エアー吸引又はエ
アー吹き出しを切り換えて使用できるので、消しクズや
塵埃等を回収したり、吹き飛ばしたりして卓上や棚等の
狭い箇所や掃除器が進入できない場所も簡易に清掃する
ことができる。また、上記掃除器本体1は、把手部5を
把持して操作できるので、操作性が良く、小型であるの
で携帯に便利であり、収納場所も取らない。
【0016】尚、本発明は上記実施の態様に限定される
ものではなく、上記筒体11のエアー吸引路13又はエ
アー吹き出し路14の切り換え動作をスイッチ10の切
り換え動作に連動させるように構成しても良い等、発明
の精神を逸脱しない範囲内でさらに多くの改変を施し得
るのはもちろんのことである。
ものではなく、上記筒体11のエアー吸引路13又はエ
アー吹き出し路14の切り換え動作をスイッチ10の切
り換え動作に連動させるように構成しても良い等、発明
の精神を逸脱しない範囲内でさらに多くの改変を施し得
るのはもちろんのことである。
【0017】
【発明の効果】本発明は前述したように、掃除器本体に
装着する筒体を回動させることにより、エアー吸引又は
エアー吹き出しを切り換えて使用できるので、消しクズ
や塵埃等を回収したり、吹き飛ばしたりして、卓上や棚
等の狭い箇所や掃除器が進入し難い場所も簡易に清掃す
ることができる。また、上記掃除器本体は、把手部を把
持して操作できるので、操作性が良く、小型であるので
携帯に便利であり、収納場所も取らない等の著効を奏す
る。
装着する筒体を回動させることにより、エアー吸引又は
エアー吹き出しを切り換えて使用できるので、消しクズ
や塵埃等を回収したり、吹き飛ばしたりして、卓上や棚
等の狭い箇所や掃除器が進入し難い場所も簡易に清掃す
ることができる。また、上記掃除器本体は、把手部を把
持して操作できるので、操作性が良く、小型であるので
携帯に便利であり、収納場所も取らない等の著効を奏す
る。
【図1】掃除器の全体構成を示す断面図及び掃除器本体
と筒体との連結部の構成を示す説明図である。
と筒体との連結部の構成を示す説明図である。
【図2】掃除機本体と筒体の分解説明図である。
1 掃除器本体 2 開口部 2a 遮蔽板 2b 開口 3 胴部 4 空気孔 5 把手部 5a 窓 6 バッテリー 7 ファンモータ 8 シロッコファン 9 モータ制御回路 10 スイッチ 11 筒体 11a 抜け止め用係止片 11b スリット 12 仕切り壁 13 エアー吸引路 13a 逆止弁 13b ゴミフィルター 13c ストッパー 13d 植毛 14 エアー吹き出し路 15 抜け止め用凹溝 16 抜け止め用凸部 17 マーキング
Claims (5)
- 【請求項1】 一端に開口部を形成し、他端に把手部を
形成すると共に、胴部に複数の空気孔を形成した掃除器
本体と、 前記掃除器本体の開口部側に装備したエアー吸引或いは
エアー吹き出しを行う駆動手段と、 前記駆動手段の起動や駆動方向或いは駆動の強弱を制御
する制御手段と、 仕切り壁によりエアー吸引路及びエアー吹き出し路をそ
れぞれ形成し、前記掃除器本体の開口部に装着して切り
換え使用可能な筒体と、 を備えたことを特徴とする掃除器。 - 【請求項2】 前記筒体のエアーの吸引路には、吸引方
向上流側に逆止弁が設けられており、吸引方向下流側に
はゴミフィルターが装着されていることを特徴とする請
求項1記載の掃除器。 - 【請求項3】 前記掃除器本体の開口部はほぼ半分が遮
蔽されており、その周囲には抜け止め用凹溝が周方向に
形成されており、前記筒体を装着する際には、開口部内
周に設けた抜け止め用凸部を前記抜け止め用凹溝に嵌合
させて装着し、前記筒体側のエアー吸引路又はエアー吹
き出し路を前記掃除器本体の開口部に連通するよう回動
させることを特徴とする請求項1又は請求項2記載の掃
除器。 - 【請求項4】 前記掃除器本体の開口部外周と筒体開口
部外周には、エアー吸引路又はエアー吹き出し路を合致
させるためのマーキングがされていることを特徴とする
請求項1、請求項2、又は請求項3記載の掃除器。 - 【請求項5】 前記駆動手段は正逆回転駆動可能なモー
タにファンを装備しており、該モータを制御手段により
回転方向を切り換えてエアーの吸引又はエアーの吹き出
しを行うことを特徴とする請求項1、請求項2、請求項
3又は請求項4記載の掃除器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15216296A JPH09327421A (ja) | 1996-06-13 | 1996-06-13 | 掃除器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15216296A JPH09327421A (ja) | 1996-06-13 | 1996-06-13 | 掃除器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09327421A true JPH09327421A (ja) | 1997-12-22 |
Family
ID=15534385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15216296A Pending JPH09327421A (ja) | 1996-06-13 | 1996-06-13 | 掃除器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09327421A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000025653A1 (en) * | 1998-11-02 | 2000-05-11 | Kabushiki Kaisha Kankyo | Circulation air type cleaner |
| KR20030015793A (ko) * | 2001-08-17 | 2003-02-25 | 조서야 테크놀로지 주식회사 | 지우개 부착형 초소형 진공 청소기 |
| CN100447942C (zh) * | 2004-11-03 | 2008-12-31 | 力晶半导体股份有限公司 | 半导体机器的晶片载台清洁夹具 |
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