JPH0932637A - 宇宙機のスラスタ - Google Patents
宇宙機のスラスタInfo
- Publication number
- JPH0932637A JPH0932637A JP18406895A JP18406895A JPH0932637A JP H0932637 A JPH0932637 A JP H0932637A JP 18406895 A JP18406895 A JP 18406895A JP 18406895 A JP18406895 A JP 18406895A JP H0932637 A JPH0932637 A JP H0932637A
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- Japan
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- nozzle
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- orbit
- manner
- main nozzle
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- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 9
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 9
- 239000003380 propellant Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 230000008094 contradictory effect Effects 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 1
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は軌道上にある場合も、軌道離脱後も
各条件に最も適合した姿勢制御を行なうことのできる宇
宙機のスラスタを提供することを課題とする。 【解決手段】 本発明は最も小径のスロートから最も大
径のガス噴射出口にむかって末広がり形状をなすメイン
ノズルと、同メインノズルに噴射軸を共有して空中投棄
可能に係合された上記スロートより更に小径のスロート
と上記ガス噴射出口より更に大径の末広がり形状をなす
サブノズルとを具備してなることを特徴とする宇宙機の
スラスタ、を解決手段とする。
各条件に最も適合した姿勢制御を行なうことのできる宇
宙機のスラスタを提供することを課題とする。 【解決手段】 本発明は最も小径のスロートから最も大
径のガス噴射出口にむかって末広がり形状をなすメイン
ノズルと、同メインノズルに噴射軸を共有して空中投棄
可能に係合された上記スロートより更に小径のスロート
と上記ガス噴射出口より更に大径の末広がり形状をなす
サブノズルとを具備してなることを特徴とする宇宙機の
スラスタ、を解決手段とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、軌道上から軌道離
脱、大気圏内飛行を行う、宇宙往還機、宇宙機システム
その他の宇宙機の姿勢制御用スラスタに関する。
脱、大気圏内飛行を行う、宇宙往還機、宇宙機システム
その他の宇宙機の姿勢制御用スラスタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、軌道上での真空状態〜軌道離脱後
の大気圏内までの飛行を行う宇宙往還機では、軌道上と
軌道離脱後との双方での条件に合うスラスタを装備する
必要があった。この点で、一般的に、軌道上では無重力
・真空中であるため、小さい推力の方が、コントロール
精度の面から有利であり、又、ノズルの開口比(ガス噴
射出口面積/スロート断面積)が大きい方が、ノズル内
で十分に膨張するため、効率が良い。反面、一旦軌道を
離脱してしまうと、空気抵抗に優る推力を必要とするた
め、推力的には大きい方が良く、ノズルの膨張比は外気
の圧力によって内部流が剥離しないように、ある程度小
さい方が良くなる。
の大気圏内までの飛行を行う宇宙往還機では、軌道上と
軌道離脱後との双方での条件に合うスラスタを装備する
必要があった。この点で、一般的に、軌道上では無重力
・真空中であるため、小さい推力の方が、コントロール
精度の面から有利であり、又、ノズルの開口比(ガス噴
射出口面積/スロート断面積)が大きい方が、ノズル内
で十分に膨張するため、効率が良い。反面、一旦軌道を
離脱してしまうと、空気抵抗に優る推力を必要とするた
め、推力的には大きい方が良く、ノズルの膨張比は外気
の圧力によって内部流が剥離しないように、ある程度小
さい方が良くなる。
【0003】これらの相反する条件により、宇宙往還機
では、軌道上での性能と、軌道離脱後の性能の中間の仕
様とし、トータルして最適な性能としていた。
では、軌道上での性能と、軌道離脱後の性能の中間の仕
様とし、トータルして最適な性能としていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の宇宙機のス
ラスタには解決すべき次の課題があった。
ラスタには解決すべき次の課題があった。
【0005】即ち、上記のように、たとえば宇宙往還機
ではどうしても軌道上と軌道離脱後の双方のスラスタ条
件が相反しており、両方を同時に最適化することはでき
ない、という問題があった。
ではどうしても軌道上と軌道離脱後の双方のスラスタ条
件が相反しており、両方を同時に最適化することはでき
ない、という問題があった。
【0006】本発明は、上記課題解決のためスラスタの
メインノズルに脱着式のサブノズルを取り付けた宇宙機
のスラスタを提供することを目的とする。
メインノズルに脱着式のサブノズルを取り付けた宇宙機
のスラスタを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題の解決
手段として、最も小径のスロートから最も大径のガス噴
射出口にむかって末広がり形状をなすメインノズルと、
同メインノズルに噴射軸を共有して空中投棄可能に係合
された上記スロートより更に小径のスロートと上記ガス
噴射出口より更に大径の末広がり形状をなすサブノズル
とを具備してなることを特徴とする宇宙機のスラスタ、
の構成を備えるため、たとえば軌道上にあってはスロー
ト径が更に小さく、ガス噴射出口径が更に大きくて開口
比の最も大きいサブノズルを用いて推力を生じさせ、軌
道離脱後はサブノズルを投棄して、サブノズルより相対
的にスロート径が大きく、ガス噴射出口径が小さくて開
口比の小さいメインノズルを用いて推力を生じさせるこ
とができる。
手段として、最も小径のスロートから最も大径のガス噴
射出口にむかって末広がり形状をなすメインノズルと、
同メインノズルに噴射軸を共有して空中投棄可能に係合
された上記スロートより更に小径のスロートと上記ガス
噴射出口より更に大径の末広がり形状をなすサブノズル
とを具備してなることを特徴とする宇宙機のスラスタ、
の構成を備えるため、たとえば軌道上にあってはスロー
ト径が更に小さく、ガス噴射出口径が更に大きくて開口
比の最も大きいサブノズルを用いて推力を生じさせ、軌
道離脱後はサブノズルを投棄して、サブノズルより相対
的にスロート径が大きく、ガス噴射出口径が小さくて開
口比の小さいメインノズルを用いて推力を生じさせるこ
とができる。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の実施の一形態を図1及び
図2により説明する。
図2により説明する。
【0009】図1は本形態のスラスタの基本原理を説明
するための模式的縦断面図で、(a)は軌道上における
スラスタ、(b)は軌道離脱後のスラスタの図、図2は
図1(a)に対応する本形態の具体的縦断面図である。
するための模式的縦断面図で、(a)は軌道上における
スラスタ、(b)は軌道離脱後のスラスタの図、図2は
図1(a)に対応する本形態の具体的縦断面図である。
【0010】先ず、図1により、本形態の基本原理を説
明する。
明する。
【0011】図1(a)において、斜線を施したサブノ
ズル1はメインノズル2に取付ピン3により空中投棄可
能に取付けられている。左がバルブ側で右端がガス噴射
出口である(以降、単に「出口」と呼ぶことがある)。
取付ピン3は、実際には後述の通り、空中にあって自動
的にあるいは電波利用等による遠隔操作によってサブノ
ズル1を容易に空中投棄できる構造となっているが、サ
ブノズル1が付加的に取付けられている認識を明瞭にす
るため、このように通常のボルト形式で便宜的に示した
ものである。
ズル1はメインノズル2に取付ピン3により空中投棄可
能に取付けられている。左がバルブ側で右端がガス噴射
出口である(以降、単に「出口」と呼ぶことがある)。
取付ピン3は、実際には後述の通り、空中にあって自動
的にあるいは電波利用等による遠隔操作によってサブノ
ズル1を容易に空中投棄できる構造となっているが、サ
ブノズル1が付加的に取付けられている認識を明瞭にす
るため、このように通常のボルト形式で便宜的に示した
ものである。
【0012】次に図1(b)は図1(a)のサブノズル
1が投棄された後の状態を示す。
1が投棄された後の状態を示す。
【0013】図1(a),(b)においてメインノズル
2のスロート4aは径が大きく出口は径が小さい。
2のスロート4aは径が大きく出口は径が小さい。
【0014】これに対し、サブノズル1のスロート4は
径が小さく、出口は径が大きい。
径が小さく、出口は径が大きい。
【0015】従って軌道上にあっては図1の(a)の状
態でスラスタを用いれば、開口比、即ち、(出口面積)
/(スロート断面積)が大きくて推力が小さく、軌道上
に適したコントロール精度の高い制御性が得られ、軌道
離脱後は図1(b)の状態でスラスタを用いれば開口比
が小さくて推力が大きく、ノズルとしての膨張比も内部
流が剥離しないよう適度に小さく、大気圏飛しょうに適
した制御性が得られる。
態でスラスタを用いれば、開口比、即ち、(出口面積)
/(スロート断面積)が大きくて推力が小さく、軌道上
に適したコントロール精度の高い制御性が得られ、軌道
離脱後は図1(b)の状態でスラスタを用いれば開口比
が小さくて推力が大きく、ノズルとしての膨張比も内部
流が剥離しないよう適度に小さく、大気圏飛しょうに適
した制御性が得られる。
【0016】即ち、本形態のスラスタでは軌道上及び軌
道離脱後の両様に最適の姿勢制御を行なうことができ
る。
道離脱後の両様に最適の姿勢制御を行なうことができ
る。
【0017】次に図2により本形態の具体的構成と作用
を説明する。但し、構成部材の符号と名称については図
1以外のもののみについて説明する。
を説明する。但し、構成部材の符号と名称については図
1以外のもののみについて説明する。
【0018】図2において5はサブノズル1が投棄(分
離)される際、サブノズル1をノズルの後方に押圧、付
勢するよう圧縮された分離スプリング、6は取付ピン3
を解放可能に、スラスト軸に垂直に押圧する取付ピン押
さえである。
離)される際、サブノズル1をノズルの後方に押圧、付
勢するよう圧縮された分離スプリング、6は取付ピン3
を解放可能に、スラスト軸に垂直に押圧する取付ピン押
さえである。
【0019】図2は実際の試作例としての寸法比で作図
されており、軌道上での開口比100/推力3N、軌道
離脱後の開口比10/推力9Nのスラスタ例である。
されており、軌道上での開口比100/推力3N、軌道
離脱後の開口比10/推力9Nのスラスタ例である。
【0020】本スラスタでは、高圧(20kg/cm2
A)のガスを噴射することで推力を発生する構造となっ
ている。サブノズル1は、その圧力により必要な推力3
Nを発生するため、スロート4の径は計算によって求め
られた値:0.9mmに形成され、又、開口比を100
とするため、サブノズル1の出口径は、9.0mmに形
成されている。
A)のガスを噴射することで推力を発生する構造となっ
ている。サブノズル1は、その圧力により必要な推力3
Nを発生するため、スロート4の径は計算によって求め
られた値:0.9mmに形成され、又、開口比を100
とするため、サブノズル1の出口径は、9.0mmに形
成されている。
【0021】又、メインノズル2は、軌道離脱後の推力
9Nに対応するため、スロート4aの径は1.6mm
で、開口比10を実現する為に、出口径は5.1mmに
形成されている。
9Nに対応するため、スロート4aの径は1.6mm
で、開口比10を実現する為に、出口径は5.1mmに
形成されている。
【0022】尚、サブノズル1が軌道上で外れないよう
にしている取り付けピン3は、軌道離脱開始と同時に図
示しない火工品により取付ピン押さえ6が移動し、それ
によって取付ピン3はボールの接線力に押されて上方に
外れる構造となっており、本形態ではより確実な作動を
行うため、図示のようにボールタイプとしてある。
にしている取り付けピン3は、軌道離脱開始と同時に図
示しない火工品により取付ピン押さえ6が移動し、それ
によって取付ピン3はボールの接線力に押されて上方に
外れる構造となっており、本形態ではより確実な作動を
行うため、図示のようにボールタイプとしてある。
【0023】即ち、取付ピン押さえ6が作動して図2の
左方へずれると取付ピン3が上下方向に外れ、分離スプ
リング5にサブノズル1が図2の右方へ押されて離脱す
る。
左方へずれると取付ピン3が上下方向に外れ、分離スプ
リング5にサブノズル1が図2の右方へ押されて離脱す
る。
【0024】次に本形態における、比推力(スラスタの
効率)の推定値を示す。
効率)の推定値を示す。
【0025】 比推力 : 69秒 (真空中) : 66秒 (高度20km) 又、本形態を使用せず、軌道上と軌道離脱後を同じスラ
スタ(開口比25)を使用した場合について、比推力を
下記に示す。
スタ(開口比25)を使用した場合について、比推力を
下記に示す。
【0026】 比推力 : 68秒 (真空中) : 62秒 (高度20km) 以上の各比推力の比較から分かるように、本形態による
方が、比推力が1〜4秒程高く、その分推進薬消費量が
小さくなるという利点がある。
方が、比推力が1〜4秒程高く、その分推進薬消費量が
小さくなるという利点がある。
【0027】又、比推力以外にも、推力を最適にしてい
るため、軌道上でのリミット・サイクル(往復運動)時
における推進薬消費量が少なくなるという利点がある。
又、本形態では、軌道上推力3N、軌道離脱後推力9N
としているため、仮りに本形態によらない場合には、一
貫して9Nの推力を発生することが必要となり、結果と
して軌道上でのリミット・サイクル時の消費量が約9倍
となる。
るため、軌道上でのリミット・サイクル(往復運動)時
における推進薬消費量が少なくなるという利点がある。
又、本形態では、軌道上推力3N、軌道離脱後推力9N
としているため、仮りに本形態によらない場合には、一
貫して9Nの推力を発生することが必要となり、結果と
して軌道上でのリミット・サイクル時の消費量が約9倍
となる。
【0028】以上の通り本形態によれば消費推進薬を最
小限とするという目的に対して非常に有効である。
小限とするという目的に対して非常に有効である。
【0029】
【発明の効果】本発明は上記のように構成されるので次
の効果を有する。
の効果を有する。
【0030】即ち、軌道上ではその状況に適したサブノ
ズルで、軌道離脱後はその状況に適したメインノズルで
各姿勢制御を行なえるので推力の無駄がなく、推進薬が
節約できる。
ズルで、軌道離脱後はその状況に適したメインノズルで
各姿勢制御を行なえるので推力の無駄がなく、推進薬が
節約できる。
【0031】また、運搬ロードの大きな部分を占める推
進薬が小量で足りるので、その分、ペイロードが増す。
進薬が小量で足りるので、その分、ペイロードが増す。
【図1】本発明の実施の一形態に係る宇宙機のスラスタ
の基本原理を説明するための模式的縦断面図で、(a)
は軌道上におけるスラスタ、(b)は軌道離脱後のスラ
スタ((a)からサブノズル1を投棄した状態)の図、
の基本原理を説明するための模式的縦断面図で、(a)
は軌道上におけるスラスタ、(b)は軌道離脱後のスラ
スタ((a)からサブノズル1を投棄した状態)の図、
【図2】図1(a)に対応する上記形態の具体的縦断面
図である。
図である。
1 サブノズル 2 メインノズル 3 取付ピン 4,4a スロート 5 分離スプリング 6 取付ピン押さえ
Claims (1)
- 【請求項1】 最も小径のスロートから最も大径のガス
噴射出口にむかって末広がり形状をなすメインノズル
と、同メインノズルに噴射軸を共有して空中投棄可能に
係合された上記スロートより更に小径のスロートと上記
ガス噴射出口より更に大径の末広がり形状をなすサブノ
ズルとを具備してなることを特徴とする宇宙機のスラス
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18406895A JPH0932637A (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | 宇宙機のスラスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18406895A JPH0932637A (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | 宇宙機のスラスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0932637A true JPH0932637A (ja) | 1997-02-04 |
Family
ID=16146826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18406895A Withdrawn JPH0932637A (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | 宇宙機のスラスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0932637A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109139293A (zh) * | 2018-08-22 | 2019-01-04 | 南京理工大学 | 一种粉末发动机粉末分散装置 |
-
1995
- 1995-07-20 JP JP18406895A patent/JPH0932637A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109139293A (zh) * | 2018-08-22 | 2019-01-04 | 南京理工大学 | 一种粉末发动机粉末分散装置 |
| CN109139293B (zh) * | 2018-08-22 | 2024-06-07 | 南京理工大学 | 一种粉末发动机粉末分散装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021001 |