JPH09271616A - 脱臭フィルタ素材 - Google Patents

脱臭フィルタ素材

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JPH09271616A
JPH09271616A JP8085218A JP8521896A JPH09271616A JP H09271616 A JPH09271616 A JP H09271616A JP 8085218 A JP8085218 A JP 8085218A JP 8521896 A JP8521896 A JP 8521896A JP H09271616 A JPH09271616 A JP H09271616A
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JP
Japan
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activated carbon
inorganic adsorbent
fibrous sheet
activated
deodorizing filter
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Application number
JP8085218A
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English (en)
Inventor
Shiro Hayashi
志郎 林
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Japan Vilene Co Ltd
Original Assignee
Japan Vilene Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 加工が容易であり、しかも単一の繊維質シー
ト中に活性炭と活性無機吸着剤とが含まれているにも拘
わらず、これらの機能が損なわれず、十分に機能が発揮
されるようにした脱臭フィルタ素材を提供すること。 【解決手段】 繊維質シート12の一方表面に活性炭層
13が形成されていると共に、他方表面に活性無機吸着
剤層14が形成されていることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気清浄機やカー
エアコン、一般空調機などに用いられる脱臭フィルタ素
材に関する。詳細には加工が容易であり、しかも単一の
繊維質シート中に活性炭と活性無機吸着剤とが含まれて
いるにも拘わらず、これらの機能が損なわれず、十分に
機能が発揮されるようにした脱臭フィルタ素材に関す
る。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来、
脱臭フィルタ素材としては、図7に示すように、繊維質
シート2中に活性炭3と活性無機吸着剤4とを混合状態
で付着させて、活性炭3だけでは吸着除去できない悪臭
を活性無機吸着剤4で吸着できるようにしたものがあっ
た。
【0003】ところが、この脱臭フィルタ素材1は、活
性炭3と活性無機吸着剤4とが混合状態で繊維質シート
2中に付着しているので、活性炭3と活性無機吸着剤4
とが互いに影響し合って機能が低下するという不具合が
生じていた。
【0004】そこで、このような不具合が生じないよう
に、図8に示すような、活性炭3を付着した繊維質シー
ト2と活性無機吸着剤4を付着した繊維質シート2とを
別々に設けてこれらを積層一体化した脱臭フィルタ素材
1が提案されるに至っている。
【0005】しかしながら、この脱臭フィルタ素材1に
あっては積層品であることから、例えば図5に示すプリ
ーツ加工を施したり、図6に示すようなコルゲート加工
を施したりした場合には、活性炭3を付着した繊維質シ
ート2と活性無機吸着剤4を付着した繊維質シート2と
が加工時に分離してしまう恐れがあり、その加工には多
くの手間と労力とを必要としていた。
【0006】本発明は、このような課題に鑑みなされた
ものであり、加工が容易であり、しかも単一の繊維質シ
ート中に活性炭と活性無機吸着剤とが含まれているにも
拘わらず、これらの機能が損なわれず、十分に機能が発
揮されるようにした脱臭フィルタ素材を提供することを
目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は、繊維質シートの一方表面に
活性炭層が形成されていると共に、他方表面に活性無機
吸着剤層が形成されていることを特徴とする脱臭フィル
タ素材をその要旨とした。
【0008】請求項2記載の発明は、活性炭及び活性無
機吸着剤が、バインダーを介して前記繊維質シートに付
着していることを特徴とする脱臭フィルタ素材をその要
旨とした。
【0009】請求項3記載の発明は、活性炭及び活性無
機吸着剤の重量が、前記繊維質シートの重量の50〜6
50%であることを特徴とする脱臭フィルタ素材をその
要旨とした。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の脱臭フィルタ素材
について、その実施の形態を図面に従い詳しく説明す
る。図1及び図2に示すように脱臭フィルタ素材11
は、繊維質シート12と、この繊維質シート12の一方
表面に形成した活性炭層13と、他方表面に形成した活
性無機吸着剤層14とからなる。
【0011】繊維質シート12には、従来公知の濾材、
例えば不織布、紙、織物、編物、ネット、これらを組み
合わせた複合材よりなるものを用いることができる。特
に不織布、中でもバインダー接着タイプの不織布は嵩高
であり、より多くの活性炭や活性無機吸着剤を付着でき
る点で好ましい。尚、繊維質シートを構成する繊維とし
ては、ポリエステル、ポリアミド、ポリプロピレン、セ
ルロース、ポリクラーク、アクリル、モダクリルなどの
繊維を用いるのがよい。
【0012】活性炭層13は活性炭15が繊維質シート
12の構成繊維表面または構成繊維間に付着することで
形成されている。活性炭15は、椰子殻活性炭や石炭活
性炭などその種類は任意であり、その形態も粉状、粒
状、繊維状のいずれのものでもよい。
【0013】活性無機吸着剤層14は活性無機吸着剤1
6が繊維質シート12の構成繊維表面または構成繊維間
に付着することで形成されている。活性無機吸着剤16
は、天然ゼオライト、人工ゼオライト、合成ゼオライ
ト、活性白土、セピオライト、ライオライト、活性マグ
ネシア、無定形含水シリカと酸化亜鉛とをアモルファス
状にきわめて微細な状態で混合するように化学合成した
ものなどの無機吸着剤であり、いずれの吸着剤を用いる
かは用途、吸着する物質の種類に応じて適宜決定すれば
よい。
【0014】上記活性炭15及び活性無機吸着剤16
は、前記繊維質シート12にバインダーを介して付着さ
せることができる。活性炭15及び活性無機吸着剤16
の付着に用いるバインダーとしては、塩化ビニル系樹
脂、塩化ビニリデン系樹脂、アクリル系樹脂、酢酸エス
テル系樹脂などの合成樹脂が好ましく、これらの合成樹
脂は例えばエマルジョンなどの溶液として用いるのがよ
い。尚、バインダーには、必要に応じて抗菌剤、抗カビ
剤、撥水剤、撥油剤、難燃剤、顔料などを加えても良
い。
【0015】活性炭層13を構成する活性炭15及び活
性無機吸着剤層14を構成する活性無機吸着剤16の重
量は、繊維質シート12の重量の50〜650%である
ことが望ましい。というのは、活性炭15及び活性無機
吸着剤16の重量が50%を下回る場合には、十分な吸
着性能(脱臭性能)が得られなくなり、650%を越え
る重量となると、活性炭15及び活性無機吸着剤16
が、繊維質シート12から脱落し易くなるからである。
【0016】図1に示す脱臭フィルタ素材11は、上記
活性炭層13及び活性無機吸着剤層14の各層が繊維質
シート12の表層部分に形成されていて、繊維質シート
12内部にはいずれの吸着剤も存在していないものであ
る。この脱臭フィルタ素材11は、例えば図3に示すよ
うに、まず繊維質シート12の一方表面側から活性炭1
5を付与して活性炭層13を形成し、その後、繊維質シ
ート12の他方表面側から活性無機吸着剤16を付与し
て活性無機吸着剤層14を形成することで得ることがで
きる。この脱臭フィルタ素材11にあっては、活性炭層
13及び活性無機吸着剤層14の各層が、それぞれ全く
独立して存在しており、各層の吸着剤が互いに影響して
機能が低下する恐れがない。
【0017】図2に示す脱臭フィルタ素材11は、例え
ば繊維質シート12を活性炭15のエマルジョン溶液に
漬けるなどして、図4に示すように活性炭15が繊維質
シート12全体に分散した状態の活性炭層13を形成し
ておき、その後に繊維質シート12の一方表面側から活
性無機吸着剤16を付与して活性無機吸着剤層14を形
成したものである。尚、活性無機吸着剤16が繊維質シ
ート12全体に分散した状態の活性無機吸着剤層14を
形成しておき、その後に繊維質シート12の一方表面側
から活性炭15を付与して活性炭層13を形成するよう
にしてもよい。
【0018】尚、図2に示す脱臭フィルタ素材11で
は、繊維質シート12中において活性炭層13と活性無
機吸着剤層14が部分的に重なってはいるが、これは繊
維質シート12中における活性炭15及び活性無機吸着
剤16の付着している範囲が重なっているということで
あり、各活性炭15及び活性無機吸着剤16の多くは互
いに非接触状態にあり、これらが互いに影響し合って機
能が低下するということはない。
【0019】
【実施例】
実施例1 15デニールのポリエステル繊維20%と6デニールの
ポリエステル繊維80%とからなる目付45g/m2
繊維ウェブに、平均粒径18ミクロンの粉状活性炭を塩
化ビニル系バインダーに約10/6の重量比となるよう
に配合した配合液(配合液固形分の濃度25%)を含浸
し、絞った後に乾燥して、活性炭層を有する繊維質シー
ト(不織布)を形成した。尚、シートの乾燥後の目付は
170g/m2 、活性炭の付着量は77.6g/m2
あった。
【0020】次に、上記活性炭層を形成した繊維質シー
トの片面に、平均粒径11ミクロンの粉状の活性無機吸
着剤(無定形含水シリカと酸化亜鉛とをアモルファス状
にきわめて微細な状態で混合するように化学合成したも
の)を塩化ビニル系バインダーに約10/6の重量比と
なるように配合した配合液(配合液固形分の濃度25
%)を塗布し、乾燥してサンプルを得た。尚、得られた
サンプルの目付は235g/m2 、活性無機吸着剤の付
着量は40.6g/m2 、厚みは0.8mmであった。
【0021】比較例1 実施例で用いた繊維ウェブに、平均粒径18ミクロンの
粉状活性炭と平均粒径11ミクロンの粉状の活性無機吸
着剤と塩化ビニル系バインダーとを固形分重量比が約1
0/5/9の割合となるように配合した配合液(固形分
濃度25%)を含浸し、絞った後に乾燥することでサン
プルを得た。得られたサンプルの目付は235g/m
2 、活性炭の付着量は77.6g/m2 、活性無機吸着
剤の付着量は40.6g/m2 、厚みは0.8mmであ
った。
【0022】比較例2 実施例で用いた繊維ウェブに、平均粒径18ミクロンの
粉状活性炭と塩化ビニル系バインダーとを固形分重量比
が約10/6の割合となるように配合した配合液(固形
分濃度25%)を含浸し、絞った後に乾燥することでサ
ンプルを得た。得られたサンプルの目付は240g/m
2 、活性炭の付着量は118.2g/m 2 、厚みは0.
8mmであった。
【0023】比較例3 実施例で用いた繊維ウェブに、平均粒径11ミクロンの
粉状の活性無機吸着剤と塩化ビニル系バインダーとを固
形分重量比が約10/6の割合となるように配合した配
合液(固形分濃度25%)を含浸し、絞った後に乾燥す
ることでサンプルを得た。得られたサンプルの目付は2
40g/m2 、活性無機吸着剤の付着量は118.2g
/m2 、厚みは0.8mmであった。
【0024】比較例4 実施例で用いた繊維ウェブに、平均粒径18ミクロンの
粉状活性炭と塩化ビニル系バインダーとを固形分重量比
が約10/6の割合となるように配合した配合液(固形
分濃度25%)を含浸し、絞った後に乾燥することで活
性炭層を形成した。尚、シートの目付は170g/m
2 、活性炭の付着量は77.6g/m2 、厚みは0.8
mmであった。
【0025】次に、実施例で用いた繊維ウェブに、平均
粒径11ミクロンの粉状の活性無機吸着剤と塩化ビニル
系バインダーとを固形分重量比が約10/6の割合とな
るように配合した配合液(固形分濃度25%)を含浸
し、絞った後に乾燥することで活性無機吸着剤層を形成
した。得られたシートの目付は105g/m2 、活性無
機吸着剤の付着量は40.6g/m2 、厚みは0.8m
mであった。
【0026】この後、上記活性炭層を形成したシートと
活性無機吸着剤層を形成したシートを上下に積層一体化
してサンプルとした。
【0027】脱臭性能並びに圧力損失の評価1 上記実施例並びに比較例1〜4の各サンプルを図5に示
す如くプリーツ加工し、これらの各サンプルについて、
その脱臭性能並びに圧力損失を調べた。尚、各サンプル
のサイズは100mm×100mm×10mm、プリー
ツ間隔は5mm、折りピッチは10mm、濾材表面積は
0.04m2 とした。
【0028】脱臭性能試験は、1m2 容器中に臭気ガス
を注入し、この容器中を初期臭気濃度30ppmに調整
した後、空気循環経路の途中にサンプルを取り付け、循
環ファンをサンプル(フィルタ)通過風速が1m/sと
なるように運転し、容器内に空気を循環させ、30分後
の容器内の臭気ガス濃度を測定し、次式に従ってサンプ
ルの脱臭率を求めた。
【0029】脱臭率(%) = 100×(初期濃度−
循環後の濃度)/初期濃度
【0030】圧力損失(Pa)は、脱臭性能試験中にお
けるサンプル通過風速1m/s時の値を測定した。
【0031】各サンプルの脱臭性能並びに圧力損失の結
果を表1に示す。
【表1】
【0032】表1からも明らかなように、実施例及び比
較例4のものがいずれの吸気成分に対しても良好な吸着
性能を示しているのに対し、比較例1〜3のものは、実
施例1及び比較例4のものに比べて、全体に性能が低下
していたり、特定の臭気成分についての性能が低かった
りするなど、満足できるものではなかった。また圧力損
失の点については、積層品である比較例4を除き問題は
なかった。
【0033】脱臭性能並びに圧力損失の評価2 上記実施例並びに比較例1〜4の各サンプルを図6に示
す如くコルゲート加工し、これらの各サンプルについ
て、評価1と同様にして脱臭性能並びに圧力損失を調べ
た。尚、各サンプルのサイズは100mm×100mm
×10mm、ピッチは3mm、濾材表面積は0.04m
2 とした。この結果を表2に示した。
【0034】
【表2】
【0035】表2から、実施例及び比較例4のものが脱
臭性能、圧力損失のいずれも良好な結果となっているの
に対し、実施例及び比較例4を除くいずれのサンプルも
脱臭性能は満足できるものではなかった。圧力損失につ
いては各サンプルとも同じ値を示した。尚、この試験か
らは、比較例4は実施例と同等な好結果を得てはいる
が、コルゲート加工を行う場合には、積層した各シート
が剥離するなど、相当の手間を必要とした。
【0036】
【発明の効果】請求項1記載の脱臭フィルタ素材は、繊
維質シートの一方表面に活性炭層が形成されていると共
に、他方表面に活性無機吸着剤層が形成されていて、シ
ート中における活性炭及び活性無機吸着剤の多くは互い
に非接触状態にあるので、各活性炭及び活性無機吸着剤
の機能が損なわれず、十分に機能が発揮される。
【0037】またこの脱臭フィルタ素材は、単一の繊維
質シート中に活性炭及び活性無機吸着剤が含まれてい
て、一枚のシートとして取り扱うことができるので、当
該脱臭フィルタ素材をフィルタとして適用する際に必要
なプリーツ加工やコルゲート加工を施すのに手間を要し
ない。
【0038】請求項2記載の脱臭フィルタ素材は、活性
炭及び活性無機吸着剤が、バインダーを介して前記繊維
質シートに付着していて、加工時や使用時に際して容易
に脱落しないので、活性炭及び活性無機吸着剤の脱落に
よって脱臭性能が損なわれ難い。
【0039】請求項3記載の脱臭フィルタ素材は、活性
炭及び活性無機吸着剤の重量が、前記繊維質シートの重
量の50〜650%であることから、活性炭及び活性無
機吸着剤が脱落し難く、しかも十分な脱臭性能を有して
いる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の脱臭フィルタ素材を示した要部拡大断
面。
【図2】本発明の脱臭フィルタ素材の別態様を示した要
部拡大断面図。
【図3】本発明の脱臭フィルタ素材の製造過程の一態様
を示した要部拡大断面図。
【図4】本発明の脱臭フィルタ素材の製造過程の別態様
を示した要部拡大断面図。
【図5】本発明の脱臭フィルタ素材をプリーツ加工した
ものを示した斜視図。
【図6】本発明の脱臭フィルタ素材をコルゲート加工し
たものを示した断面図。
【図7】従来の脱臭フィルタ素材を示した要部拡大断面
図。
【図8】従来の別の脱臭フィルタ素材を示した要部拡大
断面図。
【符号の説明】
12・・・繊維質シート 13・・・活性炭層 14・・・活性無機吸着剤層 15・・・活性炭 16・・・活性無機吸着剤

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 繊維質シートの一方表面に活性炭層が形
    成されていると共に、他方表面に活性無機吸着剤層が形
    成されていることを特徴とする脱臭フィルタ素材。
  2. 【請求項2】 前記活性炭及び活性無機吸着剤が、バイ
    ンダーを介して前記繊維質シートに付着していることを
    特徴とする請求項1記載の脱臭フィルタ素材。
  3. 【請求項3】 前記活性炭及び活性無機吸着剤の重量
    が、前記繊維質シートの重量の50〜650%であるこ
    とを特徴とする請求項1記載の脱臭フィルタ素材。
JP8085218A 1996-04-08 1996-04-08 脱臭フィルタ素材 Pending JPH09271616A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002095914A (ja) * 2000-09-25 2002-04-02 Sanyo Electric Co Ltd 空気清浄フィルタおよびそれを用いた空気処理装置
JP2003001026A (ja) * 2001-06-15 2003-01-07 Kanai Juyo Kogyo Co Ltd 機能性フィルタ濾材およびそれを用いた機能性フィルタ
JP2008043580A (ja) * 2006-08-18 2008-02-28 Mitsubishi Electric Corp 脱臭フィルタ並びに空気清浄装置
US7993589B1 (en) * 2005-07-22 2011-08-09 Sharp Kabushiki Kaisha Air-conditioning apparatus
KR102195104B1 (ko) * 2020-09-21 2020-12-24 에이치케이시스템 다기능 악취제거장치

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