JPH09271011A - 通信システム - Google Patents

通信システム

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JPH09271011A
JPH09271011A JP8103565A JP10356596A JPH09271011A JP H09271011 A JPH09271011 A JP H09271011A JP 8103565 A JP8103565 A JP 8103565A JP 10356596 A JP10356596 A JP 10356596A JP H09271011 A JPH09271011 A JP H09271011A
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JP
Japan
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unit
terminal
communication
center
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JP8103565A
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Inventor
Keiji Nishimaki
Yoshinobu Okamoto
義信 岡本
恵児 西巻
Original Assignee
Victor Co Of Japan Ltd
日本ビクター株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 番組の再生中であってもユーザが任意の位置
にしおりデータを付加することが可能な情報通信システ
ムを提供する。 【解決手段】 通信システム1の端末装置3は、番組途
中の再生開始位置、或いは再生終了位置を示すしおりを
付加するためのしおり部208を備えている。番組の再
生中にユーザが任意の位置でしおりの付加を指定する
と、しおり部208にはカウンタ部207のカウント値
と番組の識別コードとがしおりデータとして保存され
る。このしおり部208に保存したしおりデータ(番組
の識別コード、カウント値)に基づいて番組を途中再生
開始または途中再生停止を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ユーザのリクエス
トに応じた情報を配信し、端末装置側でその配信された
情報を表示する通信システムに関わる。
【0002】
【従来の技術】従来よりあるCATV等の有線放送や電
波を使用した番組放送では、センタ側から端末装置へ一
方的に放送を行ういわば単一方向の通信体系が殆どであ
った。ところが、近年においては、端末装置とセンタと
の間で双方向通信を実現した通信システム(集中管理カ
ラオケ、インタラクティブ・テレビジョン、ビデオ・オ
ン・デマンドなど)が発達してきており、ユーザーは好
きな時間に好きなサービスを受けられるようになってい
る。
【0003】上記通信システムの中のビデオ・オン・デ
マンドなどは、一つの番組(情報)の再生時間が長いも
のもあるため、その番組を分割して別々の時間帯に見た
いという欲求や、或いは視聴しているユーザが用事等で
視聴を中断し、その続きを別の時間帯に見たいという欲
求があった。そこで、番組の再生を停止して、その番組
の続きを別の時間帯に見ることが可能な通信システムが
提案されている(特開平7−336318号公報)。こ
の通信システムでは、番組を途中で停止した際に視聴中
の番組の番組冒頭からの経過時間のデータと番組の識別
コードとをICカードに保存する。このICカードに保
存した経過時間のデータ及び番組の識別コードは、次に
番組を途中再生する際のいわゆるしおりデータとして用
いる。即ち、途中で停止した番組を停止した部分から見
る場合には、ICカードに記録された番組の識別コード
と経過時間のデータとを情報センタに送信する。する
と、情報センタでは、送信された番組コードに基づく番
組を経過時間のデータで示される時間から送信する。こ
のため、番組を途中で停止しても別の時間帯にその続き
を視聴することができるのである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述の従来
の通信システムでは、しおりデータの経過時間のデータ
は、番組の再生を停止した際の時間を保存している。し
たがって、次回の途中再生開始位置は、前回再生を停止
した位置からとなる。このため、例えば、前回停止した
部分までの内容を思い出すために前回停止した位置より
も前の位置から再生したり、或いは番組のある部分を繰
り返して再生するようなプレイバック機能ができない
等、ユーザーの必要とする操作性に十分に応えられない
ものであった。
【0005】そこで、本発明は上記の点に着目してなさ
れたものであり、番組の再生中であってもユーザが任意
の位置にしおりデータを付加でき、このしおりデータに
基づいて番組を再生することが可能な通信システムを提
供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するための手段として、「複数の端末装置とこの複数
の端末装置に同一の情報を同時に分配送信可能な情報セ
ンタとが接続されて成り、前記端末装置側からのユーザ
のリクエストに応じた情報を前記情報センタから送信し
て端末装置側でリクエストした情報の表示を行う通信シ
ステムであって、前記情報センタは、前記複数の情報を
蓄積した情報蓄積部と、前記端末装置からのリクエスト
に応じた情報を前記情報蓄積部から読み出してリクエス
トのあった端末装置へ送信するための送信部とを備え、
前記端末装置は、前記情報センタから送信される情報を
受信する通信部と、この通信部で受信した情報を表示す
るための表示部と、前記通信部で受信した情報の再生開
始からの再生経過時間をカウントするカウンタ部と、こ
のカウンタ部のカウント値と前記情報を識別するために
情報毎に付加されている識別コードとを保存するための
しおり部と、前記情報の再生開始及び再生停止を前記通
信部を介して前記情報センタに指示すると共にユーザの
指示により前記カウンタ部のカウント値と情報の識別コ
ードとを前記しおり部に保存させる制御部とを備え、前
記情報センタは、前記端末装置から情報の識別コードと
カウント値とが送信されてきた際、識別コードに応じた
情報のカウント値に基づく部分から送信することを特徴
とする情報通信システム」を提供しようとするものであ
る。
【0007】本発明は、上記目的を達成するための手段
として、「複数の端末装置とこの複数の端末装置に同一
の情報を同時に分配送信可能な情報センタとが接続され
て成り、前記端末装置側からのユーザのリクエストに応
じた情報を前記情報センタから送信して端末装置側でリ
クエストした情報の表示を行う通信システムであって、
前記情報センタは、前記情報を複数蓄積した情報蓄積部
と、前記端末装置からの要求に応じた情報を前記情報蓄
積部から読み出して要求のあった端末装置へ送信するた
めの送信部と、送信した情報が前記端末装置で再生開始
されてからの再生経過時間を前記端末装置毎にカウント
する時間管理部とを備え、前記端末装置は、前記情報セ
ンタから送信される情報を受信する通信部と、この通信
部で受信した情報を表示するための表示部と、前記情報
センタの時間管理部から送信される再生経過時間及び前
記情報を識別するために情報毎に付加されている識別コ
ードを保存するしおり部と、前記情報の再生開始及び再
生停止を前記通信部を介して前記情報センタに指示する
と共にユーザが指示する時点での前記時間管理部のカウ
ント値と再生している情報の識別コードとを情報センタ
から送信させ前記しおり部に保存させる制御部とを備
え、前記情報センタは、前記端末装置から情報の識別コ
ードとカウント値とが送信されてきた際、識別コードに
応じた情報のカウント値に基づく部分から送信すること
を特徴とする通信システム」を提供しようとするもので
ある。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して本発明
の一実施例を説明する。 <実施例1>最初に本発明の第1の実施例について説明
する。図1は、本発明の情報通信システムの第1の実施
例の概略構成図である。同図に示す情報通信システム1
は、情報センタ1に通信ネットワーク3を介して複数の
端末装置2が接続された構成となっている。なお、通信
ネットワーク3は、情報センタ1と端末装置2との間が
双方向通信可能なネットワークであり、例えばCATV
網やATMネットワーク、ISDN網、光無線LAN、
PHSシステムが使用される。
【0009】上記情報センタ1は、同一の番組を複数の
端末装置2へ同時に分配送信可能となっており、データ
ベース部(情報蓄積部)201と、登録部202と、送
信部203とを備えている。上記データベース部(情報
蓄積部)201は、複数の番組の映像や音声、または静
止画等の表示データ及びその番組に関する属性から成る
番組データ(情報)が保存されている。ここで、番組に
関する属性とは、番組の識別コード、タイトルや出演者
名、演奏者名、データの圧縮形式、番組の全体時間など
番組に関連するメタ情報をいう。また、上記登録部20
2はデータベース部201の内容の更新や削除等、デー
タベース部201に蓄積された番組や属性の登録制御を
行う。また送信部203は端末装置2とのデータ送受信
に使用され、端末装置2からの再生要求を受信した際に
は、その再生要求に応じた番組及び属性を読み出して要
求のあった端末装置2に送信し、停止要求を受信した際
には、再生している番組の送信を停止させる等の動作を
行う。
【0010】また、上記端末装置2は、通信部205
と、表示部206と、カウンタ部207と、しおり部2
08と、制御部209と、編集部210と、操作部21
1とを備えている。上記通信部205は情報センタ1の
送信部203と通信を行うための通信インターフェース
であり、情報センタ1から送信される各種の情報を受信
したり、或いは端末装置2からの要求信号を送信する。
上記表示部206は、通信部205にて受信した番組、
端末装置2の初期メニュー、番組の経過時間や再生/停
止等の端末装置2の状態を、テレビモニタ等の表示装置
に表示させる。上記カウンタ部207は、番組の再生開
始からの経過時間をカウントするものであり、番組の最
初から視聴する際にはカウンタ値を初期値からスタート
し、視聴の停止の際にはカウントも停止する。このカウ
ントを停止した際、カウンタ値はクリアせず、操作部2
11の操作によるユーザーの指示があればこのカウンタ
値を参照できるようにする。なお、番組の途中から視聴
する際には、その途中再生した位置に応じたカウント値
をロードし、その途中再生と同時にカウントを開始す
る。
【0011】また、しおり部208は、番組を識別する
ために番組毎に付加されている番組の識別コードと上記
カウンタ部207でカウントしたカウンタ値とを保存す
るものである。即ち、途中再生に必要なしおりデータを
保存する。このしおり部208は、例えば電源オフ時に
クリアされないフラッシュメモリやEEPROM等の半
導体メモリや、あるいは端末が起動時に必要とするソフ
トウエアプログラムが保存されているハードディスクド
ライブの空き領域等を利用する。制御部209は、再生
要求や、停止要求を情報センタ1に送信するように通信
部205を介して情報センタ1に指令を出したり、或い
はしおりデータをしおり部208に保存させるようにし
おり部208に指令を出す。この制御部209からの指
令は、操作部211によるユーザーの指示に従って出力
される。上記編集部210は、しおり部208に登録さ
れているしおりデータの編集を行うものである。上記操
作部211は、操作キーやマウス等のユーザインターフ
ェースで構成され、この操作部211の操作により、ユ
ーザは、情報センタ1から情報を送信させたり、再生し
ている情報の送信を停止させるなどの各種の操作を行う
ことができる。
【0012】上記通信システム1において、所望の番組
(情報)を視聴する場合には、操作部211の操作によ
り視聴したい番組のリクエストを行う。すると、制御部
209は、その番組の識別コードのしおりデータがしお
り部208に登録されているかを確認し、ない場合には
カウンタ部207のカウント値をクリアし、通信部20
5を介して情報センタ1の送信部203へ送信する。識
別コードを受信した送信部203は、その番組の識別コ
ードに応じた番組をデータベース中より検索し、検索さ
れたら、その番組の映像、音声、静止画データ等の表示
データをリクエストのあった端末装置2へ向け送信す
る。表示データを受信した端末装置2の通信部205で
は、その表示データを表示部206へ送信し、表示部2
06により、送信されてくる表示データが表示装置に表
示される。また、表示部206は、番組の再生開始と同
時に再生開始の信号を制御部209へ出力する。再生開
始信号が入力された制御部209は、カウンタ部207
にカウントを開始するよう指令を出す。
【0013】そして、番組の再生中にユーザは、上記操
作部211の操作により任意の部分に、しおりを付加す
ることができるようになっている。このしおりとは、番
組途中での再生開始位置、或いは再生終了位置を示すた
めのものであり、例えば、番組の再生を一旦停止させ、
その続きを別の時間帯に見ようとした場合の目印として
使用したり、或いは、番組中のある部分を繰り返し再生
する際の再生開始及び再生終了の位置を示すために使用
するものである。
【0014】次に、上記しおりを付加するためのしおり
データの登録について説明する。まず、番組の再生中、
端末装置2内では場面と同期してカウンタ部207がカ
ウントされている。即ち、早送りや巻き戻し中などの特
殊な再生時においてもカウンタはその再生速度にあわせ
てカウントする。端末装置2側のユーザーが、番組の途
中でリプレイしたい場面を見つけたときやもう一度再生
したい場面を見つけたとき、上記操作部211を操作し
てしおり登録の指示を出す。制御部209はその指示を
受けて、カウンタ部207のカウント値と番組の識別コ
ードをしおりデータとしてしおり部208に登録する。
このときカウンタ部207のカウント動作は停止しな
い。さらに、しおりデータは、異なる番組についてで
も、あるいは一つの番組にわたってでも、任意に複数枚
登録することができる。
【0015】一方、ユーザーが番組の再生を停止した際
には、カウンタ部207のカウント動作も停止する。こ
の時、カウント部207でのカウント値はクリアせず、
ユーザが制御部209に登録したしおりデータ保存の指
示を要求した場合に、カウンタ部207のカウント値と
番組の識別コードとをしおり部に保存する。
【0016】ここで、もし、しおりデータの数が設定上
限数を超えた場合、または必要のないしおりデータがあ
る場合、編集部210を使用する。即ち、ユーザが表示
装置に表示されているしおりデータの中で削除したいも
のを操作部211を用いて選択すると、編集部210
が、しおり部208に保存されている該当するしおりデ
ータを削除する。また、編集部210は、しおり部20
8に保存されているしおりデータに関して、ユーザが分
かり易いように見出しを付けたり編集したりする機能を
持たせることも可能である。
【0017】次に、過去にしおり部207に保存したし
おりデータに基づいて再生する場合について説明する。
ユーザーより途中再生の指示が操作部211を介して制
御部209にあった場合、制御部209は、しおり部2
08に保存されているリストを表示装置に表示するよう
に表示部205に指令を出す。表示されたリストの中か
らユーザが所望のしおりデータを選択すると、制御部2
09は、そのしおりデータに応じた番組の識別コードと
カウント値とをしおり部208より読み出して、通信部
205を介して情報センタ1の送信部203に送信す
る。番組の識別コードとカウント値とを受信した送信部
203では、データベース部201から識別コードに基
づく番組データ(映像、音声、静止画データ)の配信を
カウント値で示された位置から行う。この結果、端末装
置3側の表示装置には、しおりデータに基づく番組の途
中部分から再生され始めることになるのである。
【0018】一方、一つの番組内に複数のしおりが付加
されている場合は、再生開始位置と再生終了位置とを選
択することで、そのしおりの間を再生することができる
ようになっている。ユーザからこのような要求があった
場合には、制御部209は、その番組の識別コードと、
再生開始位置として指定されたしおりデータのカウント
値及び再生停止位置として指定されたしおりデータのカ
ウント値とを情報センタ1に送信する。すると、情報セ
ンタ1の送信部203では、識別コードに基づく番組デ
ータの配信を再生開始位置として指定されたしおりデー
タのカウント値の位置から再生停止位置として指定され
たしおりデータのカウント値の位置まで行う。この結
果、端末装置3側の表示装置には、選択したしおりの間
の番組途中の一部分が表示されたことになるのである。
【0019】<実施例2>次に、本発明の第2の実施例
を図2を用いて説明する。なお、上記実施例1の通信シ
ステム1と同様な構成部分は、同一符号を付してその説
明を省略する。図2は、本発明の通信システムの第2の
実施例の概略構成図である。同図に示す通信システム1
1における情報センタ12の時間管理部311は、上記
通信システム1のカウンタ部207のように端末装置1
3での番組の再生経過時間をカウントして管理するもの
である。カウンタのスタート方法やクリア方法は上記通
信システム1のカウンタ部207と同様である。ただ
し、時間管理部311は、複数の端末装置13に対応し
て複数のカウンタが用意してあり、再生要求や停止要求
があった場合にはその端末装置13に対応したカウンタ
のみ制御する。
【0020】次に、端末装置13におけるしおりデータ
の保存方法について説明する。ユーザは、しおりを付加
したい位置において、操作部211を介して制御部20
9にしおり登録の指示を与える。制御部209は通信部
205を介し自らの端末装置13の識別番号を付加して
番組の再生経過時間を情報センタ11に問い合わせる。
この要求を受信した送信部203では、時間管理部31
1から端末装置13の識別番号にあったカウンタのカウ
ント値を読み出し、送信部203を介して問い合わせの
あった端末装置13へ送信する。端末装置13は、通信
部205にて経過時間情報となるカウント値を受信し、
制御部209が番組の識別コードとカウント値とをしお
り部308に登録する。そして、その後、ユーザの指示
があれば登録したしおりデータをしおり部208に保存
する。
【0021】なお、途中再生を行う際には、上記実施例
1で説明したように、しおり部208を参照し番組の識
別コードと経過時間を情報センタ11へ送信することに
より実現される。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の通信シス
テムによれば、途中再生に必要な再生経過時間を、端末
装置のカウンタ部や情報センタ側の時間管理部によりカ
ウントし、ユーザーの指示に従い経過時間や情報の識別
コードをしおり部に登録できる構成としたので、ユーザ
ーが誤って停止した場合だけに限らず、番組再生中にお
いても経過時間をしおりデータとして保存でき、途中再
生における操作性を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の情報通信システムの第1の実施例の概
略構成図である。
【図2】本発明の情報通信システムの第2の実施例の概
略構成図である。
【符号の説明】
1,11 通信システム 2,12 情報センタ 3,13 端末装置 201 データベース部 202 登録部 203 送信部 204 通信ネットワーク 205 通信部 206 表示部 207 カウンタ部 208 しおり部 209 制御部 210 編集部 211 操作部 311 時間管理部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の端末装置とこの複数の端末装置に同
    一の情報を同時に分配送信可能な情報センタとが接続さ
    れて成り、前記端末装置側からのユーザのリクエストに
    応じた情報を前記情報センタから送信して端末装置側で
    リクエストした情報の表示を行う通信システムであっ
    て、 前記情報センタは、前記複数の情報を蓄積した情報蓄積
    部と、前記端末装置からのリクエストに応じた情報を前
    記情報蓄積部から読み出してリクエストのあった端末装
    置へ送信するための送信部とを備え、 前記端末装置は、前記情報センタから送信される情報を
    受信する通信部と、この通信部で受信した情報を表示す
    るための表示部と、前記通信部で受信した情報の再生開
    始からの再生経過時間をカウントするカウンタ部と、こ
    のカウンタ部のカウント値と前記情報を識別するために
    情報毎に付加されている識別コードとを保存するための
    しおり部と、前記情報の再生開始及び再生停止を前記通
    信部を介して前記情報センタに指示すると共にユーザの
    指示により前記カウンタ部のカウント値と情報の識別コ
    ードとを前記しおり部に保存させる制御部とを備え、 前記情報センタは、前記端末装置から情報の識別コード
    とカウント値とが送信されてきた際、識別コードに応じ
    た情報のカウント値に基づく部分から送信することを特
    徴とする情報通信システム。
  2. 【請求項2】複数の端末装置とこの複数の端末装置に同
    一の情報を同時に分配送信可能な情報センタとが接続さ
    れて成り、前記端末装置側からのユーザのリクエストに
    応じた情報を前記情報センタから送信して端末装置側で
    リクエストした情報の表示を行う通信システムであっ
    て、 前記情報センタは、前記情報を複数蓄積した情報蓄積部
    と、前記端末装置からの要求に応じた情報を前記情報蓄
    積部から読み出して要求のあった端末装置へ送信するた
    めの送信部と、送信した情報が前記端末装置で再生開始
    されてからの再生経過時間を前記端末装置毎にカウント
    する時間管理部とを備え、 前記端末装置は、前記情報センタから送信される情報を
    受信する通信部と、この通信部で受信した情報を表示す
    るための表示部と、前記情報センタの時間管理部から送
    信される再生経過時間及び前記情報を識別するために情
    報毎に付加されている識別コードを保存するしおり部
    と、前記情報の再生開始及び再生停止を前記通信部を介
    して前記情報センタに指示すると共にユーザが指示する
    時点での前記時間管理部のカウント値と再生している情
    報の識別コードとを情報センタから送信させ前記しおり
    部に保存させる制御部とを備え、 前記情報センタは、前記端末装置から情報の識別コード
    とカウント値とが送信されてきた際、識別コードに応じ
    た情報のカウント値に基づく部分から送信することを特
    徴とする通信システム。
  3. 【請求項3】請求項1または請求項2に記載の通信シス
    テムにおいて、 前記端末装置は、前記しおり部に保存したデータの内容
    を変更または削除するための編集部を備えることを特徴
    とする通信システム。
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