JPH0926968A - Gps内蔵携帯情報端末装置 - Google Patents

Gps内蔵携帯情報端末装置

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JPH0926968A
JPH0926968A JP7176358A JP17635895A JPH0926968A JP H0926968 A JPH0926968 A JP H0926968A JP 7176358 A JP7176358 A JP 7176358A JP 17635895 A JP17635895 A JP 17635895A JP H0926968 A JPH0926968 A JP H0926968A
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JP
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data
map
voice
unit
information terminal
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JP7176358A
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Haruo Hide
晴夫 日出
Michiaki Mukai
理朗 向井
Toru Ueda
徹 上田
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Original Assignee
Sharp Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 自分,相手及び目的地の位置データを地図上
に分り易く、利用し易い情報として表わし、該位置デー
タを音声とともに互いに交信する携帯情報端末装置を提
供する。 【解決手段】 GPS受信部3は、GPS衛星2からの
電波を受信し、位置データ生成部4で地図データベース
5を使って地図上の座標軸に変換される。この座標は、
地図生成のために地図生成部7、通信相手に送信するた
めにデータ合成部10にも送られ、マイクロフォン1で
入力された音声と合成して通信部6で送信する。通信部
6で受信したデータは、データ分離部11で、音声デー
タはスピーカ9に、位置座標データは地図生成部7に出
力する。作成された地図は表示装置で出力される。この
装置では音声による通信を行うと同時に自分の位置情報
を送信しながら相手の位置情報を受信する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯情報端末装置
に関し、より詳細には、音声と位置座標の情報を同時に
送信受信可能とする当該装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、目的地の場所を知ろうとする場
合、電話を使った情報案内システム(ハローダイヤルな
ど)では、住所を使って音声だけの情報を教え案内して
いた。一方、FAXサービス等による方法でも、あらか
じめ目印となる場所からの地図が提供されるにすぎなか
った。しかし、ユーザは目的の場所に行くために、上記
した情報案内システムを利用した場合は、音声によって
案内された住所を頼りに、地図を調べ直す必要があっ
た。そして、目的地の地図としての観光マップや上記F
AXサービスなどによる情報は、駅などの目印となる目
標物からの地図であるから、現在、自分のいる位置から
目標地までの移動の方法について、別途調べなければな
らなかった。
【0003】また、現在位置からある地図上の目的地ま
で行くためには、地図データのCD−ROM付きのGP
S装置を用いる方法がある。しかし、相手が常に移動し
ているような状態では、従来のGPS装置などのよう
に、一度メモリにセットされた位置座標データから位置
を割り出す場合には、自分の現在位置から移動体までの
地図を得る方法がなかった。そして、上記と同様に相手
が移動しているような状態では、相手との交信直後に、
正しい位置が分かるまでは、相手の位置が分からないた
めに、携帯電話などの移動体通信によると、どんなに近
くにいようとも、公衆回線を利用するしか方法がなかっ
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記した従
来の問題点に鑑み、移動体における情報を提供する携帯
端末装置として、自分,相手および目的地の位置座標デ
ータを地図上にわかりやすく、利用しやすい情報として
表わすようにし、また、これらの情報データを音声とと
もに端末間で通信するようにし、そして、この通信のた
めのコストを低減させる当該装置を提供することをその
解決すべき課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明のうち、請求項1記載の発明は、GPS衛星
からの信号を受信して、経度,緯度,高度などの自分が
現在いる位置を演算するGPS受信部と、音声で通話す
るためのマイクロフォンと、前記GPS受信部により得
られるデータから地図データベースを使って位置座標デ
ータを生成する位置データ生成部と、前記マイクロフォ
ンにより得られる音声データと前記位置データ生成部に
より得られる位置データを合成するデータ合成部と、デ
ータの送受信を行う通信部と、該通信部で受信したデー
タから音声データと位置情報データを分離するデータ分
離部と、該データ分離部で受信データから分離された位
置座標データと前記位置データ生成部で生成されたデー
タに基づいて、地図データベースを参照して自分の位置
と目的地の間の地図を作成する地図生成部と、該地図生
成部で作成された地図を表示する表示装置と、音声を出
力するスピーカを備える携帯情報端末装置であり、これ
によって普通の電話と同じように音声で通話しながら、
同時にGPSによる位置座標データをリアルタイムで送
受信し続けることを可能としたことを特徴とする携帯情
報端末装置をなす。そして、この発明において、GPS
受信部は、GPS衛星から送られた電波を受信し、GP
S衛星から受信した電波は、位置データ生成部で地図デ
ータベースを使って地図上の座標軸に変換される。この
座標は、地図生成のために地図生成部に渡される。ま
た、この変換された座標値は、通信相手に送信するため
にデータ合成部にも送られる。データ合成部では、マイ
クロフォンで入力された音声と位置データ部生成部で作
成された地図上の座標値データを合成して通信部に渡
す。通信部では、データ合成部で合成されたデータを送
信する。通信部で受信したデータについては、データ分
離部に渡される。データ分離部では、音声データは、ス
ピーカに出力し、位置座標データは、地図生成部に渡
す。このデータを利用して地図生成部では地図を作成す
る。作成された地図は、スピーカからの音声と共に表示
装置で出力される。この携帯情報端末装置では、音声に
よる通信を行うと同時に、常に自分の位置情報を送信し
ながら相手の位置情報を受信する。
【0006】また、請求項2記載の発明は、上記請求項
1記載の発明において、前記地図生成部は、前記位置デ
ータ生成部で得た位置座標データと前記通信部で受信し
た位置座標データに基づいて、その2点間の地図を作成
するようにしたことを特徴とする携帯情報端末装置をな
す。そして、この発明において、地図生成部では、通信
部によって受信した通信相手の位置座標データと、あら
かじめ位置データ生成部で作成された、GPSによって
得た自分自身の位置座標データから、この2点間の地図
を作成する。自分自身と通信相手の座標が分かった時点
で、地図データベースの中に保持している地図画像から
この2点が含まれるように、地図を切り出す。切り出し
た地図は、ビットマップデータとして表示装置によって
表示される。また、これと同時に2点の位置座標データ
から距離を計算して、通信部へ渡す。ここで、地図デー
タベースに関して、内部の位置座標情報については、通
信相手の携帯情報端末や情報データベースと同じものを
持っており、お互いに送受信される場所に関するデータ
は、共通の座標値でやりとりされる。
【0007】また、請求項3記載の発明は、上記請求項
1記載の発明において、前記地図生成部は、前記位置デ
ータ生成部で得た位置データと前記通信部で受信した位
置データに基づいてそれらの間の距離を求め、該距離に
よって通信方法として公衆回線を使うか無線で交信する
かを決定することを特徴とする携帯情報端末装置をな
す。そして、この発明において、通信部では、地図生成
部から渡された自分と通信相手の2点間の距離を参照し
て、通信方法を切り替える手段をもつ。最初の通信に関
しては、公衆通信網を使うが、両者の距離が近く、公衆
通信網を介さずに直接通信できると判断された場合に
は、公衆通信網への接続を切断し、無線を使って直接相
手と通信を行う。この様な処理を行うことで、現在位置
から目的地までの地図を容易に得ることが可能となり、
ユーザが別途地図を調べる手間が削減され、電話で話し
ながらお互いのいる場所を知ることができるようにな
る。また、通信方法を距離によって切り替えることで、
通信コストが削減できる。
【0008】
【発明の実施の形態】図1は、請求項1の携帯情報端末
装置の実施の形態を表すブロック図である。同図におい
て、1は、音声を入力するためのマイクロフォン、2
は、現在位置を知るために利用するGPS衛星、3は、
2のGPS衛星から送られたデータを受信するGPS受
信部、4は、GPS受信部の結果から現在の位置座標を
割り出す位置データ生成部、5は、ビットマップデータ
として地図画像や、位置座標データをもつ地図データベ
ース、6は、携帯情報端末装置同士や公衆回線網とをつ
なぐ通信部、7は、通信相手から送られてきた位置座標
データから地図データベース5を参照して地図データを
作成したり、お互いの距離を計算する地図生成部、8
は、地図生成部7で生成された地図を出力する表示装
置、9は、通信相手の音声を出力するスピーカ、10
は、音声データと位置座標データを一つのデータとして
合成するデータ合成部、11は、一つのデータとして送
られてきた音声データと位置座標データを分離するデー
タ分離部である。
【0009】図2は、この実施の形態の携帯情報端末装
置の動作を表すフローチャートで、このフローに従って
動作を説明する。まず、ユーザは、通常の電話と同じよ
うに、公衆回線網を使って相手と回線を接続する(S
1)。相手と回線が接続されると、GPS受信部3は、
GPS衛星2から現在位置の判断となるデータを受け取
り、位置データ生成部4に送る(S2)。位置データ生
成部4では、地図データベース5を参照し(S4)、G
PSデータから地図データベース5における位置座標を
割り出し(S5)、データ合成部10に送る。データ合
成部10では、音声と位置座標データを一つの信号に合
成し、通信部6へ渡す(S6)。通信部6では、合成し
たデータを相手の携帯情報端末装置に送信する(S
7)。また、通信部6では、通信相手から送られてきた
同様の音声と位置座標データが合成されたものを受信す
る(S8)。通信部6で受け取ったデータは、データ分
離部11で音声と位置座標データに分離される(S
9)。音声は、従来の電話と同様に、スピーカ9から出
力され(S11)、位置座標データについては、地図生
成部7に送られる(S10)。地図生成部7では、地図
のビットマップデータを作成し、表示装置8に出力する
(S12)。
【0010】通信相手が電話による情報案内システム
で、店舗や個人に関しての事柄(電話番号,住所,どん
なお店か,など)を調べた場合、情報案内システムに問
い合わせた店舗や個人の場所の位置座標データが送られ
る。図3は、このような状況における実際の対話と表示
画面の例を示す。通信相手が自分と同様の携帯情報端末
装置をもっている場合には、音声と共に送られてくる位
置座標データは、相手が現在いる場所となる。
【0011】図4は、請求項2記載の発明の実施の形態
における地図生成部7の動作を表すフローチャートであ
る。地図生成部7では、位置データ生成部4から受け取
った現在の位置座標データ(S21)と、通信部6から
受け取った通信相手からの位置座標データ(S22)よ
り、適当な縮尺の地図を選択し(S23)、この地図か
ら2点の位置座標データを含むようにビットマップ地図
を切り出して(S24)、ディスプレイやプリンタ等の
表示装置8に出力する(S25)。また、相手が携帯情
報端末の場合、2点の位置座標データから自分と相手の
距離を計算し(S26)、この距離データを通信部6に
渡す。
【0012】図5は、請求項3記載の発明の実施の形態
における通信部6の動作を表すフローチャートである。
通信部6では、地図生成部7から受け取った自分と通信
相手の距離データ(S31)から、相手が自分の無線電
波が届く範囲にいるかどうかを判断し(S32)、公衆
回線を使うか、無線で直接やりとりするかを決定する。
自分の無線の出力が届く範囲に相手がいた場合は、直接
無線で通信相手に接続して現在つながっている公衆回線
網は、切断する。もし届かなければ、公衆回線網を利用
する。
【0013】
【発明の効果】本発明を用いると、通信すると音声と同
時にGPS等によるお互いの位置データおよび目的地デ
ータの受け渡しができるため、従来の音声だけのものと
違って、お互いに位置を知らせることを利用したサービ
スが可能となる。請求項1記載の携帯情報端末装置によ
ると、電話による情報案内サービスを使って目的地の場
所を調べるのに、まず音声で住所を教えてもらい、その
住所から手元の地図で目的地を調べる、という2重の手
間がかかっていたものが、音声で案内サービスを受けて
いる間に、地図を得ることが可能となる。また、個人対
個人の通常の通話においても、地図を見て相手との位置
関係を把握しながら話すことが可能になるため、待ち合
わせなどにおいて、相手を捜すことなく音声で話をしな
がら、相手を探し出すことができる。このように、今ま
で何度もの手間になっていたことが、一度の通話で済ん
でしまうため、ユーザの余計な負担を減らすことが可能
となる。また、相手が建築物などの動かないものばかり
でなく、個人などの移動するものでも相手との地図を得
ることが可能となる。請求項2記載の携帯情報端末装置
によると、自動的に位置関係を知るための地図が生成さ
れるため、地図を調べる手間が省けるだけでなく、今ま
での地図サービスのように、固定の地図の中から自分の
場所と目的地を探すのではなく、自分の位置と目的地を
中心としたわかりやすい地図を得ることが可能となる。
請求項3記載の携帯情報端末装置によると、相手と自分
との位置関係で通信方法を切り替えることができるた
め、もし、相手が自分の発信した電波が直接届く範囲に
いた場合は、有料の公衆回線を使わずに、直接無線で通
信を行うという方法も利用でき、従来の公衆回線だけを
使ったものに比べると、通信コストの削減が可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の請求項1の携帯情報端末装置の実施の
形態を示すブロック図である。
【図2】図1の携帯情報端末装置の動作を示すフローチ
ャートである。
【図3】本発明の請求項1の携帯情報端末装置の他の実
施の形態における実際の対話と画面表示の例を示すフロ
ーチャートである。
【図4】本発明の請求項2の携帯情報端末装置の実施の
形態における地図生成部の動作を示すフローチャートで
ある。
【図5】本発明の請求項3の携帯情報端末装置の実施の
形態における通信部の切り替え動作を示すフローチャー
トである。
【符号の説明】
1…マイクロフォン、2…GPS衛星、3…GPS受信
部、4…位置データ生成部、5…地図データベース、6
…通信部、7…地図生成部、8…表示装置、9…スピー
カ、10…データ合成部、11…データ分離部、S1〜
S12…請求項1の実施の形態における動作ステップ、
S21〜S27…請求項2の実施の形態における地図生
成部の動作ステップ、S31〜S34…請求項3の実施
の形態における通信部の動作ステップ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 GPS衛星からの信号を受信して、経
    度,緯度,高度などの自分が現在いる位置を演算するG
    PS受信部と、音声で通話するためのマイクロフォン
    と、前記GPS受信部により得られるデータから地図デ
    ータベースを使って位置座標データを生成する位置デー
    タ生成部と、前記マイクロフォンにより得られる音声デ
    ータと前記位置データ生成部により得られる位置データ
    を合成するデータ合成部と、データの送受信を行う通信
    部と、該通信部で受信したデータから音声データと位置
    情報データを分離するデータ分離部と、該データ分離部
    で受信データから分離された位置座標データと前記位置
    データ生成部で生成されたデータに基づいて、地図デー
    タベースを参照して自分の位置と目的地の間の地図を作
    成する地図生成部と、該地図生成部で作成された地図を
    表示する表示装置と、音声を出力するスピーカを備える
    携帯情報端末装置であり、これによって普通の電話と同
    じように音声で通話しながら、同時にGPSによる位置
    座標データをリアルタイムで送受信し続けることを可能
    としたことを特徴とする携帯情報端末装置。
  2. 【請求項2】 前記地図生成部は、前記位置データ生成
    部で得た位置座標データと前記通信部で受信した位置座
    標データに基づいて、その2点間の地図を作成するよう
    にしたことを特徴とする請求項1記載の携帯情報端末装
    置。
  3. 【請求項3】 前記地図生成部は、前記位置データ生成
    部で得た位置データと前記通信部で受信した位置データ
    に基づいてそれらの間の距離を求め、該距離によって通
    信方法として公衆回線を使うか無線で交信するかを決定
    することを特徴とする請求項1記載の携帯情報端末装
    置。
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