JPH09239461A - 打ち分け装置 - Google Patents

打ち分け装置

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Publication number
JPH09239461A
JPH09239461A JP7829096A JP7829096A JPH09239461A JP H09239461 A JPH09239461 A JP H09239461A JP 7829096 A JP7829096 A JP 7829096A JP 7829096 A JP7829096 A JP 7829096A JP H09239461 A JPH09239461 A JP H09239461A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
punch
die
retainer
cam member
retainer base
Prior art date
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Pending
Application number
JP7829096A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirobumi Hayamizu
博文 速水
Takekimi Sugimoto
丈公 杉本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP7829096A priority Critical patent/JPH09239461A/ja
Publication of JPH09239461A publication Critical patent/JPH09239461A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡単な構造で複数段階に工具の突出量を調整
することができる打ち分け装置を提供する。 【解決手段】 穴明けポンチ1を支持するリテーナ台6
Aは、上型3に対して近接・離隔可能に設けられ、コイ
ルスプリング9により上方に付勢されている。上型3と
リテーナ台6Aとの間には、対向する面の幅が異なるカ
ム部材5がシャフト15の軸回りに回転可能に設けられ
ている。カム部材5Aを回転させると、穴明けポンチ1
を支持しているリテーナ台6Aと上型3との間隔が変化
し、穴明けポンチ1のダイスに対する突出量が変化す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、打ち分け装置に関
し、さらに詳しくは、例えばプレスにおいて相対向する
型に設けられた一方の工具の他方の工具に対する突出量
が調整可能な打ち分けを可能とする打ち分け装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、パネル部材を打抜いて穴明けを
行うようなプレスにおいて、図9に示すように、上型3
3に設けられた一方の工具としての穴明けポンチ31
の、下型に設けられた他方の工具としてのダイス(図示
を省略した)に対する突出量を調整するようにした従来
の打ち分け装置として、切替リテーナ35を有するもの
が知られている。このプレスにおいては、リテーナ台3
6が上型33に対して近接・離隔可能に設けられ、この
リテ−ナ台36に穴明けポンチ31が保持され、上型3
3とリテーナ台36との間に切替リテーナ35が介装・
退避可能に設けられている。
【0003】リテ−ナ台36には、ガイドポスト37が
設けられると共に、落下防止ハンガーボルト38が設け
られている。上型33には、ガイドポスト37が挿通さ
れるガイドブッシュ39が設けられると共に、挿通され
た落下防止ハンガーボルト38の頭部38aを係合する
ための段部33aが形成されている。リテ−ナ台36の
下面には、複数の穴明けポンチ31が保持され、パッド
40がリテーナ台36からフローティングした状態で配
置されている。パッド40の上面には、ウレタンゴム等
からなるダイクッション41が設けられている。
【0004】上型33には、エア源が接続されたエアシ
リンダ等からなる切替シリンダ42が設けられ、そのピ
ストンロッドの先端に切替リテ−ナ35が設けられてい
る。この切替リテ−ナ35は、切替シリンダ42が伸長
駆動されると上型33とリテーナ台36との間に介装さ
れ、退縮駆動されると上型33とリテーナ台36との間
から退避することにより、リテーナ台36の上型33に
対する近接間隔を変化させ、穴明けポンチ31のダイス
に対する突出量を調整する。
【0005】また、別の従来の打ち分け装置としては、
特開平7−112290号公報に開示されているよう
に、ポンチと上型との間にスライドカムを介在させたも
のが知られている。このものは、上型に傾斜部を有する
板状のスライドカムが移動可能に設けられ、スライドカ
ムの傾斜部と適合するスペーサがポンチの上端に設けら
れ、ポンチを上向きに付勢するサラバネが設けられてい
る。そして、スライドカムを移動させることにより、ス
ペーサを介してポンチを上下に移動させ、ポンチの突出
量を調整する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の技術のうち図に示したように、切替リテーナ3
5を有するものにあっては、切替リテーナ35を上型3
3とリテーナ台36との間に介装する、あるいは上型3
3とリテーナ台36との間から退避させるという2種類
の調整しか行うことができず、しかも、その調整量は切
替リテ−ナ35の厚さに限定されるという問題があっ
た。
【0007】また、上記従来の技術において、複数の種
類のパネルの穴明けを行うために、複数のリテーナ台3
6を設け、各リテーナ台36に穴明けポンチを保持さ
せ、各リテーナ台36の穴明けポンチ31のダイスに対
する突出量を調整するために切替シリンダを制御するよ
うな場合にあっては、上型33とリテーナ台36との間
に切替リテ−ナ35を介装させる切替シリンダ42と、
退避させる切替シリンダ42とによって、接続されるエ
ア源の系統が異なるため、複雑な切替シリンダ42の組
み合わせの制御を行うことができず、一サイクルで行う
ことができる穴明け加工量が制限されるという問題があ
った。
【0008】さらに、上記従来の技術にあっては、パッ
ド40に設けられたダイクッション41上にリテ−ナ台
36がフローティングしている構造のため、パッド40
を組み付けないと動作確認が行えず、また、単独で組
付、検査、調整を行うことができず作業性が悪いという
問題があった。
【0009】一方、特開平7−112290号公報に開
示されているように、ポンチと上型との間にスライドカ
ムを介在させたものにあっては、スライドカムの傾斜部
にポンチを適合させるためのスペーサや、ポンチを付勢
するためのサラバネが必要となるという問題があった。
また、スライドカムおよびスペーサの傾斜により上型の
ポンチに伝わる作動力が分散されるという問題があっ
た。さらに、板状のスライドカムを移動させるためのス
ペースが必要であるため、複数のスライドカムを近接さ
せて設けることができず、複雑なスライドカムの組合せ
ができないという問題があった。
【0010】本発明は、上記問題を解決するためになさ
れたもので、簡単な構造で複数段階に工具の突出量を調
整することができる打ち分け装置を提供することを目的
とする。また、本発明は、複数の工具を設けた場合に、
各工具毎の突出量を調整することができる打ち分け装置
を提供することを目的とする。
【0011】上記目的を達成するために本発明は、相対
向して配置され相対的に近接離間する型に設けられた一
方の工具の他方の工具に対する突出量が調整可能な打ち
分け装置であって、対向する面の幅が異なるカム部材を
回転可能に設けたことを特徴とすることを特徴とするも
のである。
【0012】本発明に係る打ち分け装置では、上記のよ
うな特徴により、一方の型と工具との間に設けられたカ
ム部材を回転させると型と工具との間隔が変化し、一方
の工具の他方の工具に対する突出量が調整される。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明に係る打ち分け装置の実施
の一形態を図1乃至図4に基づいて説明する。この実施
の形態においては、パネル状のワークWを打ち抜いて穴
明けを行うためのプレスにおいて、一方の型に設けられ
た工具としての穴明けポンチ1の、他方の型に設けられ
た工具としてのダイス2に対する突出量Tを調整する場
合によって詳細に説明する。なお、図において同一符号
は同一部分または相当部分とする。
【0014】本発明に係る打ち分け装置は、概略、プレ
スの一方の型3に設けられた穴明けポンチ1の、他方の
型4に設けられたダイス2に対する突出量Tを調整可能
とする打ち分け装置であって、穴明けポンチ1とこの穴
明けポンチ1が設けられた型3との間に、対向する面の
幅が異なるカム部材5Aを回転可能に設けたものであ
る。
【0015】この実施の形態におけるプレスは、図1に
示すように、上型3および下型4とが相対向して配置さ
れ、上型3がプレス駆動装置(図示を省略した)に支持
され、プレス駆動装置の駆動により上型3を下型4に対
して昇降させることにより、両型3,4が相対的に近接
・離隔される。そして、この実施の形態においては、穴
明けポンチ1は上型3に設けられ、ダイス2は下型4に
設けられている。上型3の下面には、穴明けポンチ1を
支持するリテーナ台6Aが上型3に対して近接・離隔可
能に設けられている。
【0016】図2に示すように、リテーナ台6Aの上面
の両端近傍にはガイドポスト7が設けられ、このガイド
ポスト7がそれぞれ上型3に設けられたガイドブッシュ
8に摺動可能に挿通されていることにより、リテーナ台
6Aは上型3に対して近接・離隔可能に垂下されてい
る。また、ガイドポスト7の上端にはフランジ7aが形
成され、このフランジ7aと上型3との間にコイルスプ
リング9が介装されていることにより、リテーナ台6A
は上型3に近接するように上方に付勢されている。リテ
ーナ台6Aの下面にはリテーナ10が設けられ、穴明け
ポンチ1はリテーナ10に支持されている。また、リテ
−ナ台6Aの下面にはパッド11がリテーナ台6Aから
フローティングした状態で配置されている。このパッド
11は、プレス駆動装置の駆動により上型3が下降した
際に、ワークWに当接して相対的に上型3に近接する。
【0017】ダイス2が設けられた下型4には、図1に
示すように、穴明けポンチ1によって打ち抜かれたスク
ラップを排出するためのスクラップホール12が形成さ
れている。
【0018】上型3とリテーナ台6Aとの間には、カム
部材5Aが回転可能に配置されている。この実施の形態
におけるカム部材5Aは、図4に側面図で示すように、
略六角形に形成されてなるもので、カム部材5Aの中央
には、シャフトが挿通される穴13が形成され、この穴
の内周にはキー溝14が形成されている。カム部材5A
は、コイルスプリング9により上方に付勢されたリテー
ナ台6Aと上型3との間に配置されることにより、その
面F1a・F2a、面F1b・F2bまたは面F1c・F2cのいず
れかが上型3とリテーナ台6Aとに接し、はさまれた状
態で保持される。
【0019】カム部材5Aは、対向する面F1a・F2a
面F1b・F2b、および面F1c・F2cの間の幅La 、L
b 、Lc は異なるように形成されている。この実施の形
態におけるカム部材5Aは、穴13の中心Cからカム部
材5Aの上型3に接する面F1a、F1b、F1cまでの長さ
がそれぞれ略同じに形成され、一方、穴13の中心Cか
らカム部材5Aのリテーナ台6Aに接する面F2aまでの
長さは、穴13の中心Cから面F2bまでの長さよりも長
く、そして、穴13の中心Cから面F2bまでの長さは、
穴13の中心Cから面F2cまでの長さよりも長く設定さ
れている。したがって、カム部材5Aの面F1a・F2a
幅La は、面F1b・F2bの幅Lb よりも大きく、また、
面F1b・F2bの幅Lb は、面F1c・F2cの幅Lc よりも
大きくなっている。なお、この実施の形態においては、
カム部材5Aを六角形の場合で説明したが、本発明はこ
れに限定されることなく、相対向する面の幅が異なるよ
う形成された他の多角形とすることもできる。
【0020】このように構成されたカム部材5Aは、そ
の穴13にシャフト15が挿通され、キー16により相
対的に回転しないように係合されている。なお、カム部
材5Aとシャフト15との相対的な回転を防止するため
には、図示したようなキー係合に限定されることなく、
例えばスプライン係合とすることもできる。
【0021】シャフト15の一方端には、キー係合によ
りレバー17が設けられている。また、上型3の、シャ
フト15の他方端近傍と対応する位置には、上述したリ
テーナ台6Aと同様のリテーナ台6Bがガイドポスト7
により上型3に対して近接・離隔可能に垂下され、ガイ
ドポスト7の上端に形成されたフランジ7aと上型3と
の間に介装されたコイルスプリング9によりリテーナ台
6Bは上方に付勢され、カム部材5Bは上型3とリテー
ナ台6Bとの間にはさまれた状態で保持されている。
【0022】上型3の、カム部材5Aのレバー17側お
よびカム部材5Bのシャフト15の他方端側に隣接する
位置と対応する位置には、シャフトガイド部材18が設
けられている。シャフトガイド部材18は、略U字状に
形成されたもので、シャフト15の水平方向に移動を規
制すると共にシャフト15の垂直方向の変位をガイドす
る。
【0023】なお、この実施の形態においては、カム部
材5Aおよび5Bを設けた場合によって説明したが、本
発明はこれに限定されることなく、カム部材5Aのみを
設けてもよく、また、カム部材5A、5B以外にも必要
に応じて他のカム部材を設けてもよい。さらに、この実
施の形態においては、単一の穴明けポンチ1をリテーナ
台6Aのリテーナ10にのみに支持した場合によって説
明したが、本発明はこれに限定されることなく、必要に
応じて複数の穴明けポンチ1をリテーナ台6Aに支持す
ることができ、また、他のリテーナ台6B等に穴明けポ
ンチ1を支持することもできる。さらにまた、複数のカ
ム部材5A,5B等をシャフト15に挿通した場合にあ
っては、必要に応じて各カム部材5A,5B等の位相を
変えた状態で係合することもできる。
【0024】次に、以上のように構成された本発明に係
る打ち分け装置の作動について図5乃至8に基づいて説
明する。なお、図5乃至8の(a)および(b)はそれ
ぞれ、シャフト15のシャフトガイド部材18に対する
垂直方向の変位と、上型3とリテーナ台6との間にはさ
まれた状態で保持されているカム部材5の回転変位とを
示したものである。また、図5の状態におけるシャフト
15の水平方向の中心線の位置をCH5 とし、図6の状
態におけるシャフト15の水平方向の中心線の位置をC
6 とし、図7の状態におけるシャフト15の水平方向
の中心線の位置をCH7 とし、図8の状態におけるシャ
フト15の水平方向の中心線の位置をCH8 として示し
ている。
【0025】図5は、カム部材5の面F1a、F2aがそれ
ぞれ上型3とリテーナ台6とに接した状態ではさまれた
場合を示したものである。この状態から、図6に示すよ
うに、シャフト15の一方端に設けられたレバー17を
図において時計回りの方向に回転させると、シャフト1
5を介してカム部材5も時計回りの方向に回転する。こ
のとき、カム部材5の面F1aおよびF1bの間の角部G1
と、面F2aおよびF2bの間の角部G2との幅Ld が幅L
a よりも大きいため(図4参照)、コイルスプリング9
の付勢力に抗してリテーナ台6が下方に押し下げられ、
また、図6(a)においてCH6 で示すように、シャフ
ト15がシャフトガイド部材18にガイドされながら下
方に変位する。
【0026】図7に示すように、カム部材5の面F1a
1bとの間の角部および面F2aとF2bとの間の角部G
1、G2がシャフト15の垂直方向の中心線CVを越え
て回転すると、コイルスプリング9の付勢力により、レ
バー17による回転を必要とすることなく、図8に示す
ように、カム部材5の面F1b、F2bがそれぞれ上型3と
リテーナ台6とに接した状態で自動的にはさまれる。面
1b・F2bの幅Lb が面F2a・F2bの幅La よりも小さ
いため(図4参照)、穴明けポンチ1を支持しているリ
テーナ台6が上型3に近接し、穴明けポンチ1のダイス
2に対する突出量が小さくなる。またこの結果として、
図8(a)においてCH8 で示すように、シャフト15
は上方に変移する。このようにして、本発明に係る打ち
分け装置では、上型の下型に対して近接するストローク
を変化させることなく、穴明けポンチのダイスに対する
突出量を変化させることができる。
【0027】なお、この実施の形態においては、パネル
部材を打抜いて穴明けを行うプレスにおいて、上型に設
けられた雄型としての穴明けポンチの、下型に設けられ
た雌型としてのダイスに対する突出量を調整するための
打ち分け装置の場合によって説明するが、本発明はこれ
に限定されるものではなく、穴明け以外のせん断加工や
成形加工、あるいは変形加工に用いることも可能であ
る。
【0028】
【発明の効果】本発明によれば、対向する面の幅が異な
るカム部材を一方の型と工具との間に回転可能に設けた
ことにより、上型の下型に対して近接するストロークを
変化させることなく、簡単な構造で複数段階に工具の突
出量を調整することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る打ち分け装置一実施の形態を示す
一部断面図である。
【図2】図1の一部縦断側面図である。
【図3】図1の側面図である。
【図4】本発明に係る打ち分け装置のカム部材を示す側
面図である。
【図5】本発明に係る打ち分け装置のレバーを回転させ
る前の状態を示す説明図である。
【図6】図5の状態から、レバーを回転させ始めた状態
を示す説明図である。
【図7】図6の状態から、カム部材の角部がシャフトの
垂直方向の中心線を越えたときの状態を示す説明図であ
る。
【図8】図7の状態から、カム部材の図5に示した面と
は別の面がそれぞれ上型とリテーナ台とに接した状態で
はさまれた状態を示す説明図である。
【図9】従来の打ち分け装置を示す断面図である。
【符合の説明】
1 穴明けポンチ(一方の工具) 2 ダイス(他方の工具) 3 上型 4 下型 5 カム部材 T 突出量

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 相対向して配置され相対的に近接離間す
    る型に設けられた一方の工具の他方の工具に対する突出
    量が調整可能な打ち分け装置であって、 対向する面の幅が異なるカム部材を一方の型と工具との
    間に回転可能に設けたことを特徴とする打ち分け装置。
JP7829096A 1996-03-06 1996-03-06 打ち分け装置 Pending JPH09239461A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7829096A JPH09239461A (ja) 1996-03-06 1996-03-06 打ち分け装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7829096A JPH09239461A (ja) 1996-03-06 1996-03-06 打ち分け装置

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JPH09239461A true JPH09239461A (ja) 1997-09-16

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ID=13657814

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7829096A Pending JPH09239461A (ja) 1996-03-06 1996-03-06 打ち分け装置

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JP (1) JPH09239461A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100815406B1 (ko) * 2006-07-12 2008-03-20 주식회사 성우하이텍 차량용 범퍼 스테이의 노치 성형장치
CN102601217A (zh) * 2012-03-16 2012-07-25 宁波东港紧固件制造有限公司 一种制动扁孔销温冲模装置
CN108687223A (zh) * 2018-06-01 2018-10-23 滁州市锴模装备模具制造有限公司 一种冰箱内胆用冲孔模具

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