JPH09203220A - 既存建物の耐震補強方法 - Google Patents

既存建物の耐震補強方法

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JPH09203220A
JPH09203220A JP1176096A JP1176096A JPH09203220A JP H09203220 A JPH09203220 A JP H09203220A JP 1176096 A JP1176096 A JP 1176096A JP 1176096 A JP1176096 A JP 1176096A JP H09203220 A JPH09203220 A JP H09203220A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 既存建物に対する補強工事を要さずに、建物
を使用状態においたまま既存建物に耐震補強を施す。 【解決手段】 平面上、既存建物1と干渉しない領域に
既存建物1とは独立した平面架構,もしくは立体架構の
耐震架構2を構築し、耐震架構2を既存建物1に連結す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は既存建物に対して
耐震架構を付加することにより既存建物を耐震補強する
既存建物の耐震補強方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】既存建
物を耐震補強する方法としては、既存建物内に鉄骨ブ
レースや耐力壁等の耐震要素を付加する方法、耐力壁
の壁厚を増す方法、柱・梁の断面を増す方法、あるい
はこれらを組み合わせる方法が考えられる。
【0003】柱・梁の断面を増す方法には補強筋の追加
を伴う方法、鋼板を巻く方法、強化繊維を巻き付ける方
法の他、鉄骨造の場合にカバープレートを溶接する方法
がある。
【0004】上記,の補強工事によれば、補強箇所
に過度の応力が集中するため、その周辺の既存の柱・梁
架構が応力集中に耐えられなくなることから、この周辺
架構にの補強を施す必要が生じ、補強対象が拡張する
結果になる。このため既存建物の全階において補強対象
が広範囲に及び、既存建物の内部への影響が大きい。
【0005】特にの工事では開口を塞ぐ形になるため
補強後に建物内での避難経路や避難距離の確保、及び利
用計画に制約を加える。
【0006】また上記のいずれの工事も建物内への補強
工事になるため、建設資材搬入のための動線と作業スペ
ースを確保する必要から、建物内の居住者を退去させな
ければならず、建物を使用に供したまま工事を遂行する
ことは不可能に近い。
【0007】この発明は上記背景より建物を使用状態に
おいたまま既存建物に耐震補強を施す方法を提案するも
のである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明では平面上、既存
建物と干渉しない領域に既存建物とは独立した平面架
構,もしくは立体架構の耐震架構を構築し、耐震架構を
既存建物に連結することにより既存建物に対する補強工
事を一切不要にすると共に、建物を使用状態においたま
ま工事を遂行することを可能にする。
【0009】既存建物の平面形状が閉じた形をする場
合、耐震架構は既存建物の外周部に構築され、開放した
形,あるいは中空部を持つ形をする場合には既存建物の
内周部と外周部のいずれか、もしくは双方に構築され
る。
【0010】既存建物が地下階を持つ場合、耐震架構は
請求項2に記載の通り、既存建物の地上階部分と地下階
部分に構築され、それぞれにおいて既存建物に連結され
る。
【0011】既存建物が地下階を持つ場合には、耐震架
構は請求項3に記載の通り、既存建物の地上階部分のみ
と、地上階部分と地下階部分にそれぞれ構築されること
もあり、この場合、既存建物は地上階部分のみに構築さ
れた耐震架構と、地上階部分と地下階部分に構築された
耐震架構と連結される。
【0012】耐震架構は請求項4に記載の通り、既存建
物の各階において、あるいは請求項6に記載の通り、任
意の階のみにおいて連結される。
【0013】既存建物の頂部と耐震架構の頂部の高さに
差が付く場合は、請求項5に記載の通り、相対的に頂部
の低いいずれか一方の頂部と、その高さと同等の高さに
おいて他方が連結される。
【0014】耐震架構は請求項6に記載の通り、平面
上、任意の位置において、立面上、任意の高さにおいて
既存建物と連結されるが、耐震架構と既存建物の連結位
置は既存建物に耐震架構が一体構造化した架構の平面上
の、あるいは立面上の剛性や耐力の分布に応じて決ま
り、一体構造架構の構造特性や振動特性が最適となるよ
うに決められる。
【0015】新たに構築される耐震架構と既存建物が連
結されることにより連結部分が既存建物に作用する水平
力を耐震架構に流すバイパスになり、既存建物と耐震架
構が水平力を分担するため、既存建物の架構に応力が集
中することが回避され、既存建物に対する補強の必要が
なくなる。
【0016】既存建物に対する補強工事が不要になるこ
とにより耐震架構の構築によっても建物内での利用計画
に制約を加えることはない。また耐震架構は既存建物の
外部に構築されるため、建物を使用状態のまま工事を遂
行することが可能で、建物内の居住者を退去させる必要
がない。
【0017】
【発明の実施の形態】図1,図2は既存建物1の四隅位
置の外周部に耐震架構2を構築した場合を、図3,図4
は既存建物1の長辺方向の両側に短辺に沿って耐震架構
2を構築した場合を示す。図5,図6は既存建物1の短
辺方向の両側に部分的に耐震架構2を構築した場合を示
す。
【0018】耐震架構2は図1,図2に示すような平面
架構,もしくは図3〜図6に示すような立体架構で構築
される。図面では耐震架構2をトラスで構成した場合を
示すが、耐震構造であればよいため柱・梁のみのフレー
ム、あるいはそれに壁やブレースが接続した構造の場合
もある。
【0019】図7,図8,図9は耐震架構2の高さが既
存建物1の高さより低い場合の構築例であり、それぞれ
図1,図3,図5の構築例に対応する。
【0020】図10,図11は既存建物1の平面上の中央部
が中空である場合の構築例であり、既存建物1の内周部
に耐震架構2を構築した場合である。既存建物1が図1
0,図11に示すような平面形状の場合には耐震架構2は
既存建物1の外周部にも構築できる。
【0021】図12,図13は図10,図11に示す耐震架構1
が平面架構である場合を示す。
【0022】図14,図15は既存建物1を短辺方向に跨ぐ
形で耐震架構2を構築した場合を示す。
【0023】耐震架構2と既存建物1の連結位置は耐震
架構2が付加されて完成する新規建物の平面上と立面上
の剛性や耐力のバランスから決まり、必ずしも全階を連
結する必要はない。
【0024】図16の破断線の左側は耐震架構2と既存建
物1をその全階において連結し、右側は最上階のみにお
いて連結した場合であり、図17は既存建物1の耐力が不
足している階においてのみ連結した場合である。図16,
図17中、円が連結部分を示す。
【0025】
【発明の効果】平面上、既存建物と干渉しない領域に既
存建物とは独立した平面架構,もしくは立体架構の耐震
架構を構築し、耐震架構を既存建物に連結して既存建物
を耐震補強する方法であるため、既存建物の架構に応力
が集中することが回避され、既存建物に対する補強の必
要がなくなる。
【0026】既存建物に対する補強工事が不要になる結
果、耐震架構の構築によっても建物内での利用計画に制
約を加えることはない。
【0027】また耐震架構は既存建物の外部に構築され
るため、建物を使用状態のまま工事を遂行することが可
能で、建物内の居住者を退去させる必要がない。
【0028】耐震架構に床が伴わない場合は床面積の増
加がないため、建築基準法上、増築にならないことか
ら、建ぺい率や容積率の増加がなく、既存建物の遡及が
避けられる効果もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】既存建物の四隅位置に耐震架構を構築した例を
示した斜視図である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】既存建物の両側に耐震架構を構築した例を示し
た斜視図である。
【図4】図3の平面図である。
【図5】既存建物の両側の一部に耐震架構を構築した例
を示した斜視図である。
【図6】図5の平面図である。
【図7】図1に示す耐震架構の高さが既存建物より低い
場合の構築例を示した斜視図である。
【図8】図3に示す耐震架構の高さが既存建物より低い
場合の構築例を示した斜視図である。
【図9】図5に示す耐震架構の高さが既存建物より低い
場合の構築例を示した斜視図である。
【図10】平面上の中央部が中空である既存建物の内周
部に耐震架構を構築した例を示した斜視図である。
【図11】図10の平面図である。
【図12】平面上の中央部が中空である既存建物の内周
部に耐震架構を構築した例を示した斜視図である。
【図13】図12の平面図である。
【図14】既存建物を跨いで耐震架構を示した構築した
例を示した斜視図である。
【図15】図14の平面図である。
【図16】既存建物と耐震架構を全階で連結した場合と
最上階のみで連結した場合を示した立面図である。
【図17】既存建物と耐震架構を一部の階のみで連結し
た場合を示した立面図である。
【符号の説明】
1……既存建物、2……耐震架構。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 富岡 賢司 東京都港区元赤坂1丁目2番7号 鹿島建 設株式会社内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 平面上、既存建物と干渉しない領域に既
    存建物とは独立した平面架構,もしくは立体架構の耐震
    架構を構築し、耐震架構を既存建物に連結する既存建物
    の耐震補強方法。
  2. 【請求項2】 耐震架構は既存建物の地上階部分と地下
    階部分に構築され、それぞれにおいて既存建物に連結さ
    れている請求項1記載の既存建物の耐震補強方法。
  3. 【請求項3】 耐震架構は既存建物の地上階部分のみ
    と、地上階部分と地下階部分にそれぞれ構築され、既存
    建物は地上階部分のみに構築された耐震架構と、地上階
    部分と地下階部分に構築された耐震架構と連結されてい
    る請求項1記載の既存建物の耐震補強方法。
  4. 【請求項4】 耐震架構は既存建物の各階において連結
    されている請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の既
    存建物の耐震補強方法。
  5. 【請求項5】 既存建物の頂部と耐震架構の頂部の高さ
    には差があり、相対的に頂部の低いいずれか一方の頂部
    と、その高さと同等の高さにおいて他方が連結されてい
    る請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の既存建物の
    耐震補強方法。
  6. 【請求項6】 耐震架構と既存建物とは平面上、任意の
    位置において、立面上、任意の高さにおいて連結されて
    いる請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の既存建物
    の耐震補強方法。
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