JPH09195506A - 梁型枠支持装置 - Google Patents
梁型枠支持装置Info
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Abstract
防止金具の固定状態が解けず大引材の下面に締結部材が
突出せず支保工が自由に配置できる梁型枠支持装置を提
供する。 【解決手段】 梁型枠支持装置1は大引材30の上面に
スライド可能に載置する傾倒防止金具40と締結部材5
0を有する。2本の桁材31を枠状に形成する大引材3
0にはピン係止孔33を複数穿設し連結ボルト51の下
端部をピン34で軸支する。連結ボルト51は球面座付
ナット53を螺合し斜材43上に球面座金52を押圧固
定する。斜材43と連結ボルト51が厳密には直交しな
い状態でも球面座付ナット53は球面座金52に密着す
るので十分な締付が可能になる。
Description
締付金物を用いずに水平材、垂直材及び斜材からなる傾
倒防止金具で側面型枠を支持する梁型枠支持装置に関す
る。
タや締付ボルト及び座金等を用いて緊結固定する在来工
法では、部品点数が多くなり型枠の組立・解体も煩雑と
なるため、大引材に連結する傾倒防止金具で梁側面型枠
を直接支持する梁型枠支持装置が開発されてきた。
うに、パイプサポート101で支持する大引材102に
傾倒防止金具140を装着して梁側面型枠165を支持
していた。従来の傾倒防止金具140を構成する水平材
141は、大引材102の上面にスライド可能に嵌合す
るため断面を略コの字状に形成し、その一端部141a
を大引材102の下面以下まで垂下してその両面に大小
の楔孔を穿設し、この楔孔に楔150を挿通して打ち込
み、その摩擦力で傾倒防止金具140を大引材102に
固定するものであった。又、傾倒防止金具140の垂直
材142は梁側面型枠165に配設する横端太材166
に当接してコンクリート打設時の側圧を支持するもので
あるが、梁側面型枠165及び横端太材166と一体に
挙動する構成にはなっていなかった。
梁型枠、大引材、支保工を適宜組み合わせて使用する構
成であるが、同一形状の梁を多数構築する場合には、図
8に示すように梁型枠と傾倒防止金具と大引材及び支保
工をユニット化して専用の梁型枠支持装置を作製する場
合もあった。図8の梁型枠支持装置は、移動可能な枠状
支持体201に大引材202を連結し、この大引材20
2の両端部に傾倒防止金具240を装着して梁側面型枠
265を保持する構成であった。
断面略コの字状に形成され、一端部241aを大引材2
02の下面近くまで垂下し、その中央部に係止ピン25
1を挿通していた。この係止ピン251は大引材202
の両側面に穿設する長孔202aに沿って移動可能であ
り、傾倒防止金具240は大引材202の外側端部に取
り付けられ大引材202内に収納される梁幅調節ボルト
252により移動及び固定を行うものであった。又、傾
倒防止金具240の垂直材242には挟持金具203が
取り付けられ、その先端部に横端太材266を挟持して
梁側面型枠265を保持していた。
大引材に固定する従来の梁型枠支持装置は、施工時の振
動等で楔に緩みが生ずることがあり、その状態で側圧が
作用すると簡単に傾倒防止金具が移動してしまう恐れが
あった。又、楔を大引材の下面に打ち込む構成上、傾倒
防止金具の下方には支保工を配置できず、先行して組み
立てた支保工が傾倒防止金具にぶつかる場合には支保工
を組替える必要があった。又、垂直材は横端太材に当接
するだけの構成であったため自重により梁側面型枠が内
傾する可能性もあった。又、垂直材の高さは固定的であ
るため、支持し得る梁成の許容範囲は限定されており、
設計変更等により梁成が高くなった場合には傾倒防止金
具の使用が不能になる恐れもあった。
の梁型枠支持装置の場合には、梁型枠、傾倒防止金具、
締結部材、大引材及び枠状支持体が相互に連結した一連
の装置となるため、装置全体が大型になる欠点を有する
と共に、転用の対象が限定されてしまい汎用性に欠けて
いた。又、設計変更が行われて階高や梁の形状に変化が
生じた時には対応が困難になる場合もあった。
保工をユニット化した専用の梁型枠支持装置よりも小型
でしかも汎用性を備えた装置であって、施工時の振動等
では傾倒防止金具の固定状態が解けずコンクリート打設
時に梁型枠の変形が生じない、又大引材の下面に締結部
材が突出せず支保工が自由に配置できる梁型枠支持装置
を提供することを目的としている。又、設計変更等によ
り梁幅や梁成に変化がある場合でも対応が可能で、しか
も梁側面型枠が内傾する恐れのない梁型枠支持装置を提
供することを目的としている。
め、この発明の梁型枠支持装置は、梁横断方向に配設さ
れる大引材と、この大引材の上面にスライド可能に載置
する梁側面型枠の傾倒防止金具と、この傾倒防止金具を
大引材の任意の位置で固定する締結部材を有する梁型枠
支持装置において、前記大引材は2本の桁材側面にピン
係止孔を複数穿設し連結部材を挟着して桁材間に空隙を
設ける枠状の大引材であり、前記傾倒防止金具の水平材
及び斜材は各々この空隙につながる開口部を備え、前記
締結部材は、これら開口部を貫通して下端部をピンに軸
支する連結ボルトと斜材上に設ける座金及びナットによ
り傾倒防止金具を固定する締結部材であることを特徴と
している。
座金が斜材に沿って移動可能な構造となっているか、あ
るいは座金が上面に曲面状凹部を形成しナットがこの凹
部に当接する下部曲面を備えている。又請求項4記載の
梁型枠支持装置は、前記傾倒防止金具の垂直材が上部に
補助柱材を装着し得る離隔した2本の柱材であって、こ
の柱材間には内端を横端太材に係止し頭部に装着する板
体を柱材に押圧して傾倒防止金具と横端太材とを連結す
るJ型ボルトを備えることを特徴とするものであり、請
求項5記載の梁型枠支持装置は、前記大引材が既設壁体
に止着する支持金具で一端部を支持することを特徴とす
るものである。
部を遊挿する間隔が必要で、ピン係止孔に挿通するピン
に連結ボルトを軸支する。大引材に載置する傾倒防止金
具の水平材は2本の桁材に跨る構成であるが、垂直材取
付側に連結ボルトの軸体を挿通し得る空間を設ける。
材の開口部を挿通し座金及びナットを斜材に押圧して固
定するので傾倒防止金具が連結ボルト締付時及び側圧作
用時に安定的に大引材に載置するようピン挿入位置、座
金位置、斜材角度を適宜定める。
とすれば、ピンに対して締結距離が最短となる位置で締
め付けることができ締結後に連結ボルトが回動して傾倒
防止金具が横ずれするのを防止できる。又、螺合するナ
ットの下部曲面が座金の凹部に密着する構成とすれば、
連結ボルトと斜材が直交しない場合にも十分な締付が可
能になる。
幅に合わせて傾倒防止金具を大引材上に載置し、次いで
傾倒防止金具の荷重作用時の安定性を考慮して垂直材直
下もしくはやや梁側のピン係止孔にピンを挿入し、これ
に下端部を軸支する連結ボルトを斜材上に突出し座金及
びナットで締結する。このように締付部材が斜材上面に
あり大引材にはピンが挿通するだけなので大引材下面に
突出する部材はない。このため傾倒防止金具の下方の任
意の位置でも支保工を配置することができる。
した2本の柱材間に同一幅の補助柱材を装着して垂直材
の高さを適宜延伸することができる。この補助柱材は垂
直材と面一になるので同一幅の横端太材が使用可能とな
る。又、J型ボルトにより傾倒防止金具と横端太材が連
結するため、梁側面型枠が垂直材から離れて内傾するこ
とはない。又請求項5記載の梁型枠支持装置は、壁付梁
の後打ちの梁を構築する場合に用いることができる。
面に基づき詳細に説明する。図1は型枠を取り付けた状
態の梁型枠支持装置の正面図、図2は同側面図である。
梁型枠支持装置1は、梁2の横断方向に配設する大引材
30と、この大引材30の上面にスライド可能に載置す
る傾倒防止金具40と、この傾倒防止金具40を大引材
30の任意の位置で固定する締結部材50を有する。
設置する梁型枠60及びコンクリート等の荷重を支持す
るため、適切な間隔で平行に配置する。梁型枠60は根
太61を適数本配設する梁底型枠62と、堰板63及び
桟木64でパネル状に形成する梁側面型枠65を有し、
梁側面型枠65は横端太材である角パイプ66を締付ボ
ルト67a、座金67b及び木コン67cを用いて2本
づつ適数段取り付け、梁側面の通りを通す。
連結板32を適数枚挟着して枠状に形成するが、全体の
断面性能を確保するため例えば溝型断面部材を使用す
る。この桁材31のウエブ31aには、傾倒防止金具4
0の取付箇所に合わせてピン係止孔33を適宜間隔あけ
て複数箇所穿設し、締結部材50を構成する連結ボルト
51の下端部をL型のピン34で軸支する。
2及び斜材43から構成される。水平材41は2本の桁
材31に跨って載置し、連結ボルト51挿通用の空隙を
設ける。このため水平材41は2本の山形断面部材41
a,41aを連結板41bでつなぐ構成をとる。又、垂
直材42及び斜材43も各々2本の柱材42a、2本の
補強材43aを平行に離隔して取り付ける。柱材42a
の上部には挿入する補助柱材を固定し得るようにボルト
孔42bを穿設する。又、柱材42aの空隙にJ型ボル
ト4を挿入してその内端を角パイプ66に係止し、板体
4a及びナット4bを用いて傾倒防止金具40と梁側面
型枠65とを連結する。これにより梁側面型枠65が傾
倒防止金具40から離れて内傾することはなくなる。
金52及び球面座付ナット53からなり斜材43上に球
面座金52を押圧固定するもので、その締結部の詳細を
図3に示す。図3は締結部材の頭部拡大図である。球面
座金52はリップ溝形部材43a上を移動し得るように
底面に平坦部52aを設け、突設する上面には球面状の
凹部52bを形成する。一方球面座付ナット53は下端
部に凹部52bに密着し得る径の球面53aを形成し、
側部に回転用の翼53bを突設する。なお、この実施形
態では座金及びナットに球面を形成するが、連結ボルト
の回動面と平行な円弧断面を含む曲面とするものでもよ
い。
1は球面座金52を斜材43に押圧して締結するが、斜
材43と連結ボルト51が直交しない状態、即ち締結距
離が最短ではない状態で締結すると連結ボルト51が回
動して傾倒防止金具40が横ずれする恐れがあるので、
球面座金52を移動しながら徐々に締め付ける。なおそ
の角度が厳密には90度になっていない場合でも、螺合
する球面座付ナット53の球面53aは凹部52bに密
着しているので十分な締付が可能になり、摩擦力により
球面座金52の移動は抑制される。
51及びピン34を介して大引材30に連結することに
なるが、連結ボルト51締付時に斜材43には垂直分力
及び水平分力が作用するので、締付時に傾倒防止金具4
0が安定的に大引材30に載置するよう締付荷重のモー
メントの釣合を考慮しなければならない。又、側圧作用
時に水平材41が浮き上がらず各部材の応力が過大にな
らないよう、連結ボルト51の引張力水平成分が有効に
作用するようピン挿入位置、座金位置、斜材取付角度を
適宜定める必要がある。
1と垂直材42の交点を通る延長線上もしくはやや梁側
のピン係止孔33を選択するのが望ましい。又座金取付
位置が片寄ると水平材の浮き上がりもしくは過大な部材
応力が発生する恐れがあるので、斜材は45度程度の傾
斜角で取り付け連結ボルト51が斜材43の中央部付近
に係止するような構成とすることが望ましい。
十分に考慮すれば、この実施形態の座金、斜材取付角度
に限定する必要はなく、座金を斜材上に固定する構成や
60度の傾斜角で斜材を取り付ける構造も可能である。
は、支柱3及び大引材30を適宜間隔で立設し、梁底型
枠62を敷設する。次に傾倒防止金具40を大引材30
上に載置すると共に、梁側面型枠65を梁底型枠62上
に梁幅に合わせてセットしながら横端太材の角パイプ6
6をJ型ボルト4で締結し、梁側面型枠65と傾倒防止
金具40を接続する。垂直材42の直下に最も近接する
ピン係止孔33にピン34を挿入しこの位置で連結ボル
ト51の下端部を軸支する。連結ボルト51の頭部を斜
材43上に突出し、前述した要領で球面座金52を締結
する。このように締付部材50が斜材43上面にあり大
引材30にはピン34が挿通するだけなので大引材30
下面に部材が突出することはない。このため、傾倒防止
金具40の下方の任意の位置でも支柱3を配置すること
ができる。
J型ボルトの内端を角パイプに適する形状としているが
横端太材に丸パイプを使用する場合には円弧状の端部の
J型ボルトとする。
防止金具を図4及び図5に基づき説明する。図4は補助
柱材を装着して型枠を取り付けた状態の梁型枠支持装置
の正面図、図5は同側面図である。支持する梁側面型枠
65の高さが垂直材42よりかなり高い場合には上段に
配設する横端太材を押さえる縦端太材がなくなる。この
ため、2本の柱材42a間に同一幅の補助柱材42cを
挿入し、ボルト孔42bを挿通するボルトナット42d
でこれを固定する。補助柱材42cは垂直材42と並列
する構成なので内面を面一に揃えることができ、下方で
押さえる角パイプ66と同一幅の横端太材を使用でき
る。
装着することで垂直材の高さを梁成に合わせて延伸する
ことができるので急な設計変更等にも十分対応できる。
従ってこの発明の梁型枠支持装置は、梁幅、梁成、階高
等に変化があっても共通の大引材、傾倒防止金具、締結
部材、J型ボルト等の使用が可能であり、支保工及び梁
型枠が別体であるので装置が小型簡易になると共に、転
用の対象も広範囲となる。
用する梁型枠支持装置を図6に基づき説明する。先行し
て構築する壁5の上部に跳ね出す壁付梁6は、壁際の梁
底型枠62及び梁側面型枠65を支持するため、短めの
大引材130と一列の傾倒防止金具40及びこれに付随
する各部材を用い、大引材130の壁際端部を支持金具
7で、傾倒防止金具40側を支柱3で各々支持する。支
持金具7は壁に埋設するアンカー8で固定する。このよ
うに壁付梁を構築する場合にあっても大引材のみを変更
するだけで、上述した傾倒防止金具や締結部材等をその
まま利用することができる。
支持装置は、大引材に軸支する連結ボルトを用い座金を
斜材に押圧して傾倒防止金具を固定する構成としたの
で、支保工や梁型枠は適宜選択することができ、型枠と
支保工をユニット化した専用の梁型枠支持装置よりも小
型でしかも汎用性がある。
金具の固定状態が解ける恐れはなく、コンクリート打設
時の梁型枠変形は生じない。又、締付部材が斜材上面に
あり大引材にはピンが挿通するだけなので大引材下面に
部材が突出せず、傾倒防止金具の下方の任意の位置でも
支柱を配置することができる。
を斜材に沿って移動可能とするので、ピン係止孔の位置
を選択することにより任意の梁幅の位置における斜材と
連結ボルトの直交性を確保でき傾倒防止金具の固定が確
実となる。請求項3記載の梁型枠支持装置のように螺合
するナットの下部曲面が座金の凹部に密着する構成とす
れば、連結ボルトと斜材が直交しない場合にも十分な締
付が可能になる。
は、上部に補助柱材を装着し得る離隔した2本の柱材と
するので、垂直材の高さを適宜延伸することができ、設
計変更等により梁成に変化がある場合でも対応が可能と
なる。しかも補助柱材は垂直材と面一になるので同一幅
の横端太材が使用可能となる。又、離隔した柱材間にJ
型ボルトを挿通し傾倒防止金具と横端太材とを連結する
ので、梁側面型枠が垂直材から離れて内傾することはな
い。
材の一端部を既設壁体に止着する支持金具で支持する構
成にするので、大引材のみ適切なサイズのものに変更す
れば共通の傾倒防止金具、締結部材、J型ボルト等を使
用して壁付梁の後打ちの梁も構築することができる。
図である。
図である。
ある。
ある。
置の正面図である。
支持装置の正面図である。
である。
Claims (5)
- 【請求項1】 梁横断方向に配設される大引材と、この
大引材の上面にスライド可能に載置する梁側面型枠の傾
倒防止金具と、この傾倒防止金具を大引材の任意の位置
で固定する締結部材を有する梁型枠支持装置において、
前記大引材は2本の桁材側面にピン係止孔を複数穿設し
連結部材を挟着して桁材間に空隙を設ける枠状の大引材
であり、前記傾倒防止金具の水平材及び斜材は各々この
空隙につながる開口部を備え、前記締結部材は、これら
開口部を貫通して下端部をピンに軸支する連結ボルトと
斜材上に設ける座金及びナットにより傾倒防止金具を固
定する締結部材であることを特徴とする梁型枠支持装
置。 - 【請求項2】 請求項1記載の梁型枠支持装置におい
て、前記座金は斜材に沿って移動可能であることを特徴
とする梁型枠支持装置。 - 【請求項3】 前記座金は上面に曲面状凹部を形成し、
前記ナットはこの凹部に当接する下部曲面を備えること
を特徴とする請求項1、2記載の梁型枠支持装置。 - 【請求項4】 前記傾倒防止金具の垂直材は、上部に補
助柱材を装着し得る離隔した2本の柱材であって、この
柱材間には内端を横端太材に係止し頭部に装着する板体
を柱材に押圧して傾倒防止金具と横端太材とを連結する
J型ボルトを備えることを特徴とする請求項1、2又は
3記載の梁型枠支持装置。 - 【請求項5】 前記大引材は、既設壁体に止着する支持
金具で一端部を支持することを特徴とする請求項1、
2、3又は4記載の梁型枠支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02202496A JP3712458B2 (ja) | 1996-01-13 | 1996-01-13 | 梁型枠支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02202496A JP3712458B2 (ja) | 1996-01-13 | 1996-01-13 | 梁型枠支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09195506A true JPH09195506A (ja) | 1997-07-29 |
| JP3712458B2 JP3712458B2 (ja) | 2005-11-02 |
Family
ID=12071428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02202496A Expired - Lifetime JP3712458B2 (ja) | 1996-01-13 | 1996-01-13 | 梁型枠支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3712458B2 (ja) |
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| Publication number | Publication date |
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| JP3712458B2 (ja) | 2005-11-02 |
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