JPH09177499A - トンネル坑内物流方法および装置 - Google Patents

トンネル坑内物流方法および装置

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JPH09177499A
JPH09177499A JP34026095A JP34026095A JPH09177499A JP H09177499 A JPH09177499 A JP H09177499A JP 34026095 A JP34026095 A JP 34026095A JP 34026095 A JP34026095 A JP 34026095A JP H09177499 A JPH09177499 A JP H09177499A
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JP
Japan
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tunnel
materials
equipment
underground
physical distribution
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JP34026095A
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English (en)
Inventor
Takashi Wakechigai
隆志 輪違
Hitoshi Kitayama
仁志 北山
Nobuhiro Maeda
悦宏 前田
Kunio Nabeta
国夫 鍋田
Tomoyuki Doi
倶之 土井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IHI Corp
Maeda Corp
Original Assignee
IHI Corp
Maeda Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 トンネル坑内作業に必要な資機材を坑口から
切羽近傍に搬送するサイクルタイムの遵守を容易にし、
サイクルタイムの信頼性を向上させるトンネル坑内物流
方法および装置を提供する。 【解決手段】 トンネル1坑内の坑口から切羽近傍まで
単線のレール2を敷設し、そのレール2上を移動する搬
送台車3に資機材4を積載して資機材4を供給または排
出するトンネル坑内物流装置において、坑口から切羽近
傍までの間で、レール2を部分的に分岐させ、その分岐
された一方のレール6上に搬送台車3から資機材4を移
載するための移載機構を搭載した台車15を設置し、そ
の台車15を資機材4を一時的に貯留する坑内貯留基地
5としたことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、トンネル坑内作業
に必要な資機材を、坑口から切羽近傍に搬送するための
トンネル坑内物流方法および装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】シールド掘進機によるトンネル掘削など
のトンネル坑内作業においては、その掘進作業に合わせ
て定期的にセグメントなどの資機材を切羽近傍の作業現
場に搬送しなければならない。その掘進距離が短い場合
には、図4に示すように、立坑9に保管棚10を設置
し、搬送エレベータ11により、作業計画や掘進作業に
合わせて搬送台車3に資機材4を乗せ換え、シールド掘
進機の切羽近傍の作業現場まで資機材4を直行させてい
た。また、多少距離が長くなったとしても、トンネル1
の径が大きい場合には、図4に示すように、搬送台車3
のレール2を複線に敷設して複数(図では2台)の搬送
台車3,3を利用することにより対処していた。なお、
図では、保管棚10の一部を削除し、トンネル1を透視
して示している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述したトン
ネル坑内物流方法では、10kmを越える長距離になる
と、掘進作業に合わせて定期的にセグメントなどの資機
材を切羽近傍の作業現場に搬送することが困難になる。
つまり、資機材の搬送に関するサイクルタイムの時間的
な構成に、時間的にタイトな部分が、掘進距離の長大化
によって著しく長くなるため、サイクルタイムの遵守が
極めて困難になってしまう。また、掘進作業中のトンネ
ル坑内には、歩廊、排泥ポンプや配管などが配置され、
搬送台車のレールを敷設するための障害物となってお
り、トンネルの径が小さくなると、トンネル坑口から切
羽近傍まで直行して搬送台車のレールを複線に敷設する
ことができない、などの問題点があった。
【0004】本発明は、かかる問題点を解決するために
創案されたものである。すなわち、トンネル坑内作業に
必要な資機材を坑口から切羽近傍に搬送するサイクルタ
イムの遵守を容易にし、サイクルタイムの信頼性を向上
させるトンネル坑内物流方法および装置を提供すること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、トンネ
ル坑内の坑口から切羽近傍まで、搬送台車に資機材を積
載して資機材を供給または排出するトンネル坑内物流方
法において、坑口から切羽近傍までの間で、資機材を一
時的に貯留することを特徴とするトンネル坑内物流方法
が提供される。
【0006】本発明の好ましい実施の形態によれば、上
記トンネル坑内物流方法において、坑口から資機材を貯
留するまでの間と、貯留された資機材を切羽近傍に供給
または排出するまでの間とを、別々に搬送することが好
ましい。
【0007】また本発明によれば、トンネル坑内の坑口
から切羽近傍まで、搬送台車に資機材を積載して資機材
を供給または排出するトンネル坑内物流装置において、
坑口から切羽近傍までの間に、資機材を一時的に貯留す
る坑内貯留基地を設置することを特徴とするトンネル坑
内物流装置が提供される。
【0008】本発明の好ましい実施の形態によれば、上
記坑内貯留基地は、トンネル坑内の坑口から切羽近傍ま
で敷設されたレールを部分的に分岐させ、その分岐され
た一方のレール上に移動可能に設置されることが好まし
い。
【0009】さらに本発明の好ましい実施の形態によれ
ば、上記坑内貯留基地には、上記搬送台車との間で資機
材を移載するための移載機構が設けられていることが好
ましく、その移載機構は、伸縮フォークまたはクレーン
装置であることが好ましい。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好ましい実施の形
態を図1から図3を参照して説明する。なお、各図にお
いて従来と共通する部分には同一の符号を付して説明す
る。
【0011】図1は本発明のトンネル坑内物流装置の全
体平面図であり、(A)は坑口から資機材を貯留する場
面を示し、(B)は貯留された資機材を切羽近傍に供給
する場面を示している。図に示すトンネル坑内物流装置
は、トンネル1坑内の坑口から切羽近傍まで単線のレー
ル2を敷設し、そのレール2上を移動する搬送台車3に
資機材4を積載して資機材4を供給または排出するトン
ネル坑内物流装置において、坑口から切羽近傍までの間
で、レール2を部分的に分岐させ、その分岐された一方
のレール6上に搬送台車3から資機材4を移載するため
の移載機構を搭載した台車15を設置し、その台車15
を資機材4を一時的に貯留する坑内貯留基地5としたも
のである。この坑内貯留基地5は、上述の通り台車構造
であるので、設置したい箇所のレール2を分岐させてお
けば、坑口から容易に運び込むことができる。図に示す
ように坑内貯留基地5は、上述の台車15を複数台(図
では4台)連結したもので、坑内貯留基地5として機能
している間は、動かないようにレール6に固定されてい
る。なお、図に示す移載機構は、図2の説明で詳述する
伸縮フォーク7である。
【0012】例えば、上記台車15を坑内貯留基地5と
して使用する場合には、台車1台に3個のセグメントを
貯留させる。通常1リングは6個のセグメントに分割さ
れているので、台車2台で1リング分を貯留することに
なる。図1では、4台の台車15が連結されているの
で、2リング分を貯留することができる。
【0013】図2は坑内貯留基地の実施の形態を示す断
面図である。トンネル1の径が比較的小さい場合には、
図に示すように坑内貯留基地5を構成する。図2におい
て、レール2は少なくとも二つに分岐され、一方は搬送
台車用レール2であり、他方は坑内貯留基地用レール6
である。トンネル1坑内に余裕があるときには、図に示
すように、補助レール12を敷設し、この上に補助台車
13を乗せ、補助台車13と台車15とを梁14で連結
した構造にすれば、資機材4の移載を安定して行うこと
ができる。
【0014】セグメントなどの資機材4を積載する台座
は、シリンダやチェーンなどで伸縮可能になっている三
段式の伸縮フォーク7で構成され、この伸縮フォーク7
が搬送台車3で搬送されてきたセグメントなどの資機材
4の下に入り込み、持ち上げ、引き込むようになってい
る。なお、16は歩廊であり、21は枕木である。
【0015】上述したトンネル坑内物流装置を利用すれ
ば、坑口から切羽近傍までの間で、資機材4を一時的に
貯留することができる。このトンネル坑内物流方法につ
いて、図1を参照して資機材4として2リング分のセグ
メントを貯留する場合で説明する。 (1) 図1(A)において、レール2を敷設し、坑内
貯留基地を設置したい箇所でレール2を分岐させてお
き、坑内貯留基地5(台車4台)をバッテリ台車(図示
せず)などに連結して、坑口から分岐されたレール6上
に運搬し、レール6に固定する。 (2) 搬送台車3に2リング分のセグメント4を積載
して、坑内貯留基地5と隣接する位置までバッテリ台車
20により搬送し、移載機構である伸縮フォーク7によ
り、坑内貯留基地5に移載する。 (3) 空の搬送台車3は、次の2リング分のセグメン
ト4を積載すべく、坑口へ戻る。 (4) 図1(B)において、坑内貯留基地5からシー
ルド掘進機の機内にセグメント4を供給するためのセグ
メント供給台車19を、坑内貯留基地5と隣接する位置
までバッテリ台車20により移動させ、セグメント供給
台車19に1リング分のセグメント4を移載する。 (5) セグメント4を積載したセグメント供給台車1
9は、シールド掘進機の機内へセグメント4を搬送し、
供給する。 (6) 空になったセグメント供給台車19が、(4)
と同様にして残りの1リング分のセグメント4を取りに
来る。 (7) セグメント供給台車19が残りの1リング分の
セグメント4を搬送している間に、空になった坑内貯留
基地5に、搬送台車3が2リング分のセグメント4を搬
送し、移載する。 (8) 掘進作業が終了するまで(4)〜(8)を繰り
返す。
【0016】このように、坑口から切羽近傍までの間
で、資機材4を一時的に貯留するとともに、坑口から資
機材4を貯留するまでの間と、貯留された資機材4を切
羽近傍に供給または排出するまでの間とを、別々に搬送
することにより、掘進距離が長距離になってもセグメン
トなどの資機材4を搬送するサイクルタイムに余裕を持
つことができるので、サイクルタイムの遵守を容易に
し、サイクルタイムの信頼性を向上させることができ
る。また、坑内貯留基地5を、シールド掘進機にワイヤ
などで連結したり、自走式とすることにより、掘進作業
に合わせて坑内貯留基地5を移動させ、シールド掘進機
との距離を一定に維持するようにしてもよい。
【0017】なお、2リング分のセグメントを貯留する
場合で説明したが、坑内貯留基地5の台車15を8台に
して、4リング分のセグメントを貯留するようにしても
よい。この場合、搬送台車3には一度に4リング分のセ
グメント4を搬送させ、セグメント供給台車19には一
度に2リング分のセグメント4を搬送させる。
【0018】また、図3は坑内貯留基地の他の実施の形
態を示す断面図である。トンネル1の径が比較的大き
く、レールを三つ以上に分岐できるような場合には、図
に示すように坑内貯留基地5を構成する。図3におい
て、レールは三つに分岐され、真ん中の2本は搬送台車
用レール2で、両側の2本ずつ(計4本)は坑内貯留基
地用レール6,6である。セグメントなどの資機材4を
積載する台車15が、搬送台車用レール2を挟んで両側
に設けられ、この台車15,15同志が梁22で連結さ
れている。この梁22にホイスト17がトンネル1の軸
方向と垂直に移動可能に設置されるとともに、このホイ
スト17から資機材4を吊り上げるフック18が昇降可
能に設けられて、移載機構であるクレーン装置8が構成
されている。なお、16は歩廊であり、21は枕木であ
る。
【0019】このように、両側に坑内貯留基地5を設置
した場合には、図2に示す坑内貯留基地5と同じ長さに
すれば2倍の資機材4を貯留することができ、サイクル
タイムに余裕を持つことができる。また、同じ量の資機
材4を貯留するようにすれば坑内貯留基地5の長さを短
くすることができ、排泥ポンプや配管などの障害物が多
い場所でも坑内貯留基地5を設置することができる。
【0020】なお、本発明は上述した実施の形態に限定
されず、例えば、搬送台車3や台車15として、レール
を敷設する必要のない無軌道台車(タイヤ式搬送台車や
トラックなど)を使用するなど、本発明の要旨を逸脱し
ない範囲で種々変更できることは勿論である。
【0021】
【発明の効果】上述したように、トンネル坑内物流方法
および装置によれば、坑口から切羽近傍までの間で資機
材を一時的に貯留するようにしたことにより、掘進距離
が長距離であっても、資機材を搬送するサイクルタイム
に余裕を持つことができ、サイクルタイムの遵守を容易
にし、サイクルタイムの信頼性を向上させることができ
る。また、坑内貯留基地を分岐された一方のレール上に
移動可能に設置することにより、坑内貯留基地を容易に
設置することができるとともに、シールド掘進機との距
離を一定に維持することができる。さらに、坑内貯留基
地に搬送台車から資機材を移載するための移載機構が設
けたことにより、容易かつ迅速に資機材の移載を行うこ
とができ、サイクルタイムに余裕を持つことができる、
などの優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のトンネル坑内物流装置の全体平面図で
あり、(A)は坑口から資機材を貯留する場面を示し、
(B)は貯留された資機材を切羽近傍に供給する場面を
示している。
【図2】坑内貯留基地の実施の形態を示す断面図であ
る。
【図3】坑内貯留基地の他の実施の形態を示す断面図で
ある。
【図4】従来のトンネル坑内物流方法および装置を示す
図である。
【符号の説明】
1 トンネル 2 搬送台車用レール 3 搬送台車 4 資機材(セグメント) 5 坑内貯留基地 6 坑内貯留基地用レール 7 伸縮フォーク 8 クレーン装置 9 立坑 10 保管棚 11 搬送エレベータ 12 補助レール 13 補助台車 14,22 梁 15 台車 16 歩廊 17 ホイスト 18 フック 19 セグメント供給台車 20 バッテリ台車 21 枕木
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 前田 悦宏 東京都江東区毛利1丁目19番10号 石川島 播磨重工業株式会社江東事務所内 (72)発明者 鍋田 国夫 東京都千代田区富士見二丁目10番26号 前 田建設工業株式会社内 (72)発明者 土井 倶之 東京都千代田区富士見二丁目10番26号 前 田建設工業株式会社内

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 トンネル坑内の坑口から切羽近傍まで、
    搬送台車に資機材を積載して資機材を供給または排出す
    るトンネル坑内物流方法において、 坑口から切羽近傍までの間で、資機材を一時的に貯留す
    ることを特徴とするトンネル坑内物流方法。
  2. 【請求項2】 上記トンネル坑内物流方法において、坑
    口から資機材を貯留するまでの間と、貯留された資機材
    を切羽近傍に供給または排出するまでの間とを、別々に
    搬送する請求項1記載のトンネル坑内物流方法。
  3. 【請求項3】 トンネル坑内の坑口から切羽近傍まで、
    搬送台車に資機材を積載して資機材を供給または排出す
    るトンネル坑内物流装置において、 坑口から切羽近傍までの間に、資機材を一時的に貯留す
    る坑内貯留基地を設置することを特徴とするトンネル坑
    内物流装置。
  4. 【請求項4】 上記坑内貯留基地は、トンネル坑内の坑
    口から切羽近傍まで敷設されたレールを部分的に分岐さ
    せ、その分岐された一方のレール上に移動可能に設置さ
    れる請求項3記載のトンネル坑内物流装置。
  5. 【請求項5】 上記坑内貯留基地には、上記搬送台車と
    の間で資機材を移載するための移載機構が設けられてい
    る請求項3または請求項4記載のトンネル坑内物流装
    置。
  6. 【請求項6】 上記移載機構が、伸縮フォークである請
    求項5記載のトンネル坑内物流装置。
  7. 【請求項7】 上記移載機構が、クレーン装置である請
    求項5記載のトンネル坑内物流装置。
JP34026095A 1995-12-27 1995-12-27 トンネル坑内物流方法および装置 Pending JPH09177499A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011094319A (ja) * 2009-10-27 2011-05-12 Sumitomo Mitsui Construction Co Ltd トンネル坑内の資材搬送設備、及び資材搬送方法
JP2019100020A (ja) * 2017-11-29 2019-06-24 日本コンベヤ株式会社 外殻トンネル構築用搬送システム
JP2020139317A (ja) * 2019-02-28 2020-09-03 大成建設株式会社 セグメント積替え方法およびセグメント積替え装置
JP2020148043A (ja) * 2019-03-14 2020-09-17 大成建設株式会社 資材輸送システムおよびリフト装置

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JP2020139317A (ja) * 2019-02-28 2020-09-03 大成建設株式会社 セグメント積替え方法およびセグメント積替え装置
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