JPH09173623A - パチンコ玉計数装置 - Google Patents
パチンコ玉計数装置Info
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- JPH09173623A JPH09173623A JP35083495A JP35083495A JPH09173623A JP H09173623 A JPH09173623 A JP H09173623A JP 35083495 A JP35083495 A JP 35083495A JP 35083495 A JP35083495 A JP 35083495A JP H09173623 A JPH09173623 A JP H09173623A
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 9
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- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
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- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
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Abstract
と共に、十分な容量の玉箱が膳台上に載置できるように
する。 【課題】 パチンコ機それぞれの場所でパチンコ玉が回
収できるように構成するパチンコ島に設置するパチンコ
玉計数装置において、十分な容量の玉箱が載置できるよ
うにすると共に、計数開始時に特別に大きな力を要しな
いようにする。 【解決手段】 パチンコ機3の下方に設置する膳台1の
上面に開設されてパチンコ島の玉貯溜部に連通する回収
口7と、膳台1の内部に設置して回収口7を開閉する膳
台シャッタ9と、膳台1に載置する玉箱100の排出口
67の裏面に設置する玉箱シャッタ73を膳台シャッタ
9に連動して開閉動作させる玉箱シャッタ開閉手段31
と、回収口7から膳台内に入ったパチンコ玉99の個数
を計数する計数手段39とを備えるようにした。
Description
てパチンコ遊技客が獲得したパチンコ玉を回収する際に
その個数を計数する装置に係わるものであり、特に詳し
くはパチンコ機それぞれの場所でパチンコ玉を回収する
ように構成するパチンコ島各部に設置するパチンコ玉計
数装置に関する。
台の基部に設けたシャッタ部材によって開閉される開口
と、玉箱の背面側側板の一部および底板の一部からなる
スライド弁を上下して開閉するように下部後端に設ける
接続開口とを連通し、玉箱の接続開口と膳台の開口とを
通って玉箱から進入したパチンコ玉の個数を計数する装
置が、特開平4−170985号公報に開示されてい
る。
70985号公報に提案された装置は、玉箱の下部後端
に設けた接続開口を、側板の一部と底板の一部とからな
るスライド弁を押し上げて開放し、回収する構成である
ので、パチンコ玉で一杯になった玉箱の接続開口を開放
するためには強い力が必要であり、装置が大型化した
り、手動では開閉動作が困難であると云った問題点があ
った。
の開口が基部側に開設されており、玉箱はその手前に載
置する構成であるため、膳台を通常の幅に形成すると必
要な容量の玉箱が設置できないし、必要な容量の玉箱が
設置できるように膳台の幅を拡げるとパチンコ機から遊
技客が離れ過ぎて遊技に支障が出る、などと云った問題
点もあり、これら問題点の解決が課題とされていた。
すべく、パチンコ機の下方に設置する膳台の上面に開設
されてパチンコ島の玉貯溜部に連通する回収口と、膳台
内部に設置されて前記回収口を開閉する膳台シャッタ
と、前記回収口を覆って膳台上に載置する玉箱の底板に
開設した排出口に設置する玉箱シャッタを前記膳台シャ
ッタに連動して開閉動作させる玉箱シャッタ開閉手段
と、前記回収口から膳台内部に入った玉数を膳台内部に
設置されて計数する計数手段と、を備えるようにした第
1の構成のパチンコ玉計数装置と、
いて、玉箱シャッタ開閉手段が、玉箱シャッタとの係合
/分離動作を行う上下移動と、玉箱シャッタの開閉動作
を行う水平移動と、を行うように形成した第2の構成の
パチンコ玉計数装置と、を提供するものである。
実施形態を説明する。1は、横並びに配設する複数のパ
チンコ機3の下方に設置して、玉箱100を載置するた
めの中空の膳台であり、その天板5にはパチンコ島20
0の図示しないパチンコ玉貯溜部に連通する回収口7を
備えて形成する。なお、回収口7を開設する位置は、図
示しない玉抜き穴を底面に備えて形成する下皿8の下方
である。
できるように膳台1の内部に設置する膳台シャッタ9に
よって開閉される。この膳台シャッタ9は、回収口7よ
り大きく形成して回収口7を開閉する機能を持つ水平部
11と、この水平部11の後端から下り傾斜に設けてパ
チンコ玉貯溜部にパチンコ玉99を転走させる機能を持
つ傾斜部13とを備えて形成する。
側端部からそれぞれ組付用側版15を垂設すると共に、
各組付用側版15の外面側下部の略中央部と後部側に摺
動組付突起17を設けて形成する。さらに、この組付用
側版15には、前端側の上部に丸穴19を開設し、中央
部分には長穴21を上下方向に向けて開設する。
板状の膳台シャッタ取付部材23を前後方向に向けて平
行に2枚垂設し、対向する内側の面それぞれに水平摺動
ガイド溝25を略水平に設け、ここに膳台シャッタ9の
組付用側版15に設けた摺動組付突起17を摺動自在に
嵌め込んで、膳台シャッタ9を膳台シャッタ取付部材2
3に組み付ける。なお、水平摺動ガイド溝25は、膳台
シャッタ9の水平部11が膳台1の天板5の裏面に近接
するようにレベル調節して形成する。
ように細長い係合突起出没穴27を開設し、この係合突
起出没穴27より前方の部位からレバー部材29を膳台
1より下方に突出するように垂設する。
100の後述する玉箱シャッタ73を開閉する手段31
を配設する。この玉箱シャッタ開閉手段31は、左右の
両側板それぞれに摺動組付突起33を備えて形成し、こ
の左右に2個づつ設ける摺動組付突起33を膳台シャッ
タ9の組付用側版15に開設した丸穴19と長穴21と
に内側から嵌め込み、丸穴19に軸止された手前側の摺
動組付突起33を中心にして、後方の摺動組付突起33
側が長穴21の範囲で上下に回動可能に組み付けると共
に、各穴から突出する摺動組付突起33の先端部を、手
前側略3/4が水平で背面側略1/4が下り傾斜となる
ように膳台シャッタ取付部材23に設ける屈曲摺動ガイ
ド溝35に摺動自在に嵌め込んで、膳台1にも組み付け
る。
組付突起33の両方が屈曲摺動ガイド溝35の水平部に
位置しているときには膳台シャッタ9の係合突起出没穴
27を下から上に突き抜け、後方の摺動組付突起33が
屈曲摺動ガイド溝35の傾斜部の最下部に位置している
ときには係合突起出没穴27の下に潜り込むことのでき
る係合突起37を、平坦部の後方中央部先端に備えて形
成すると共に、屈曲摺動ガイド溝35を水平摺動ガイド
溝25の上方に形成する。そして、屈曲摺動ガイド溝3
5は、長穴21の上下幅に一致するようにその傾斜部を
形成する。玉箱シャッタ開閉手段31は、また、レバー
部材29の垂設に支障がないように、平坦部の中央部前
方に切り欠き部を備えて形成する。
下したパチンコ玉99が、傾斜部13を経由して膳台1
の背面下方に設けるパチンコ玉貯溜部に確実に転走する
ように、例えば水平摺動ガイド溝25を手前側が高く
奥側が低くなるように僅かに傾斜して設ける、前後に
離間して設置する摺動組付突起17のレベルを調節する
などして、水平部11もその上面は僅かに後傾して組み
付ける。
に位置しているときには、後方の摺動組付突起33が手
前の摺動組付突起33より低くなるため、玉箱シャッタ
開閉手段31は後傾して後端の係合突起37は係合突起
出没穴27の下に潜り込み、膳台シャッタ9を手前に引
き出すと、後方の摺動組付突起33が屈曲摺動ガイド溝
35の傾斜部に沿って上昇するので、玉箱シャッタ開閉
手段31の係合突起37は次第に上昇して係合突起出没
穴27に下から入り込む。
動ガイド溝35の水平部に至って、玉箱シャッタ開閉手
段31の平坦部と膳台シャッタ9の水平部11下面とが
平行になると、係合突起37は係合突起出没穴27から
上方に突出し、摺動組付突起33が屈曲摺動ガイド溝3
5の手前側の水平部を摺動している間中、係合突起37
の先端は同一レベルを維持する。
のパチンコ玉通路に、通過するパチンコ玉99の個数を
計数して表示することのできる、それ自体は従来周知の
計数手段39を設置する。この計数手段39は、レバー
部材29を手前に引いたときに起動するように構成して
も良いし、パチンコ玉99が通過すると自動的に起動し
て計数するように構成することもできる。
は、玉箱100を固定するための固定突起41を設置す
る。この固定突起41には膳台1の前後方向に開口する
玉箱固定穴43を設ける。
一構成例を説明する。61は、図示しないパチンコ玉9
9を収納するための箱体であり、この箱体は上方に大き
く開口したパチンコ玉99の受入口を備えると共に、底
板63の中央部にはパチンコ玉99の排出口67を開設
し、且つ、対向して短く形成する一対の側板の上端それ
ぞれから、外側に延設する一対の把手69を備えて形成
する。
板と長く形成する一対の側板それぞれから中央部に向か
って下り傾斜に設けてその中央部に前記の排出口67を
開設し、排出口67が開放されていると、箱体61内に
収納したパチンコ玉99が排出口67から一つ残らず転
がり出るように形成する。
ドの底面65より高く形成した中央部分の底板63に開
設し、その裏面に二本の棒状のシャッタガイド部材71
によって板状の玉箱シャッタ73を摺動自在に支持して
形成するシャッタ取付部材75を、シャッタガイド部材
71と把手69とが平行になるように、例えばねじ77
により固定して玉箱100を形成する。
出口67より一回り大きく形成する本体部73aの中央
部分の外面側に、玉箱シャッタ開閉手段31の係合突起
37と係合して玉箱シャッタ73を摺動させるための開
閉用突起73bを備えると共に、本体部73aから摺動
方向の両側に板状の突出部73cを延設して形成する。
そして、この板状の突出部73cは、膳台1に設ける固
定突起41の玉箱固定穴43に進入し得る幅と厚さを備
えると共に、玉箱固定穴43に進入し易くするため先端
の両コーナを面取りして形成する。
行に固定するシャッタ取付部材75の枠体79は、中央
部分に箱体61の排出口67より広いシャッタ開口81
を開設し、玉箱シャッタ73が摺動する側には突出部7
3cが出没できる開口83を開設して形成する。
端側にコイルスプリング85を挿設して、玉箱シャッタ
73にコイルスプリング85以外の外力が作用していな
いときには4個のコイルスプリング85による応力がバ
ランスして玉箱シャッタ73が排出口67の下にあって
排出口67を封止し、シャッタガイド部材71の方向に
沿った外力が玉箱シャッタ73に作用したときには、玉
箱シャッタ73がシャッタガイド部材71に沿う何れの
方向にも摺動して排出口67を開放するように、各部の
寸法などを選定して形成する。
突起41の背面側の膳台1上に載せて固定突起41にぶ
つかるまで手前に引き、レバー部材29を手前に引く
と、膳台シャッタ9が水平摺動ガイド溝25に沿って手
前に摺動し、膳台1の回収口7が開口すると共に、玉箱
シャッタ開閉手段31の係合突起37の先端が係合突起
出没穴27の上に突出して玉箱100の開閉用突起73
bと係合し、玉箱シャッタ73がシャッタガイド部材7
1に沿って手前に摺動され、排出口67が開口すると共
に、突出部73cが固定突起41の玉箱固定穴43に進
入するので、玉箱100は上下方向および左右方向にも
固定される。
1の上に固定し、開口した排出口67・回収口7を通っ
て玉箱100から流入するパチンコ玉99の個数を計数
手段39によって計数してパチンコ玉貯溜部に回収して
いるときに、玉箱100に人がぶつかったり、地震が起
きても、パチンコ玉99を周囲に撒き散らす懸念がな
い。
るものではないので、特許請求の範囲に記載の趣旨から
逸脱しない範囲で各種の変形実施が可能である。
ャッタ9を手前に引き出したとき、あるいは奥に押し込
んだときなど、レバー部材29に軽く触れただけではレ
バー部材29、すなわち膳台シャッタ9・玉箱シャッタ
開閉手段31が移動しないように、磁石などからなる適
宜の固定手段を設けるようにすることもできる。
機の下方に設置する膳台の上面に開設されてパチンコ島
の玉貯溜部に連通する回収口と、膳台内部に設置されて
前記回収口を開閉する膳台シャッタと、前記回収口を覆
って膳台上に載置する玉箱の底板に開設した排出口に設
置する玉箱シャッタを前記膳台シャッタに連動して開閉
動作させる玉箱シャッタ開閉手段と、前記回収口から膳
台内部に入った玉数を膳台内部に設置されて計数する計
数手段と、を備えるようにしたパチンコ玉計数装置であ
るので、膳台上に載置した玉箱の排出口を膳台シャッタ
を操作するだけで開放し、玉箱に溜めたパチンコ玉を計
数しながら回収することができる。
する構成であるので、回収口の手前に玉箱を設置する従
来技術より、容量の大きい玉箱を膳台上に設置して遊技
することができる。
ッタとの係合/分離動作を行う上下移動と、玉箱シャッ
タの開閉動作を行う水平移動と、を行うようにした第2
の構成のパチンコ玉計数装置においては、玉箱の開閉動
作に大きな力を要しないので、装置を大掛かりにする必
要がないし、小さな力で簡単に行える。
時の説明図である。
説明図である。
(A)は排出口封止時、(B)は排出口開放時の説明図
である。
Claims (2)
- 【請求項1】 パチンコ機の下方に設置する膳台の上面
に開設されてパチンコ島の玉貯溜部に連通する回収口
と、膳台内部に設置されて前記回収口を開閉する膳台シ
ャッタと、前記回収口を覆って膳台上に載置する玉箱の
底板に開設した排出口に設置する玉箱シャッタを前記膳
台シャッタに連動して開閉動作させる玉箱シャッタ開閉
手段と、前記回収口から膳台内部に入った玉数を膳台内
部に設置されて計数する計数手段と、を備えたことを特
徴とするパチンコ玉計数装置。 - 【請求項2】 玉箱シャッタ開閉手段が、玉箱シャッタ
との係合/分離動作を行う上下移動と、玉箱シャッタの
開閉動作を行う水平移動と、を行うように形成されたこ
とを特徴とする請求項1記載のパチンコ玉計数装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35083495A JP3959550B2 (ja) | 1995-12-26 | 1995-12-26 | パチンコ玉計数装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35083495A JP3959550B2 (ja) | 1995-12-26 | 1995-12-26 | パチンコ玉計数装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09173623A true JPH09173623A (ja) | 1997-07-08 |
| JP3959550B2 JP3959550B2 (ja) | 2007-08-15 |
Family
ID=18413207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35083495A Expired - Fee Related JP3959550B2 (ja) | 1995-12-26 | 1995-12-26 | パチンコ玉計数装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3959550B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1157200A (ja) * | 1997-08-26 | 1999-03-02 | Glory Ltd | 遊技媒体計数システム |
| JP2007252569A (ja) * | 2006-03-23 | 2007-10-04 | Olympia:Kk | 遊技機 |
| JP2010057702A (ja) * | 2008-09-04 | 2010-03-18 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 遊技球貯留計数装置 |
| JP2012061155A (ja) * | 2010-09-16 | 2012-03-29 | Glory Ltd | 遊技媒体用容器および遊技媒体計数システム |
| JP2016013337A (ja) * | 2014-07-03 | 2016-01-28 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | 遊技機 |
| JP2016128115A (ja) * | 2016-04-14 | 2016-07-14 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | 遊技機 |
| JP2016214983A (ja) * | 2016-09-26 | 2016-12-22 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | 遊技機 |
-
1995
- 1995-12-26 JP JP35083495A patent/JP3959550B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1157200A (ja) * | 1997-08-26 | 1999-03-02 | Glory Ltd | 遊技媒体計数システム |
| JP2007252569A (ja) * | 2006-03-23 | 2007-10-04 | Olympia:Kk | 遊技機 |
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| JP2016214983A (ja) * | 2016-09-26 | 2016-12-22 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | 遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3959550B2 (ja) | 2007-08-15 |
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