JPH09173598A - セキュリティ機構 - Google Patents

セキュリティ機構

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Publication number
JPH09173598A
JPH09173598A JP7336978A JP33697895A JPH09173598A JP H09173598 A JPH09173598 A JP H09173598A JP 7336978 A JP7336978 A JP 7336978A JP 33697895 A JP33697895 A JP 33697895A JP H09173598 A JPH09173598 A JP H09173598A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
integrated circuit
cover
plate
security mechanism
back surface
Prior art date
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Pending
Application number
JP7336978A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunimasa Takahashi
訓應 高橋
Yasutomo Kobayashi
靖知 小林
Masahiro Irisawa
正浩 入澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nifco Inc
Original Assignee
Nifco Inc
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Publication date
Application filed by Nifco Inc filed Critical Nifco Inc
Priority to JP7336978A priority Critical patent/JPH09173598A/ja
Publication of JPH09173598A publication Critical patent/JPH09173598A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 一旦カバーが開けられると、集積回路が破断
し正常に使用できなくなるセキュリティ機構を得る。 【解決手段】 カバー20で回路ボックスを覆うと、爪
片24の外側面が集積回路16の外周部に当接して内側
に撓み、さらに、カバー20で回路ボックスを完全に覆
うと、爪片24が集積回路26の外周部を通過して弾性
復帰し、集積回路26の裏面へ入り込む。不正な目的で
カバー20を開けると、爪片24と伴に集積回路16が
持ち上げられ、電子基板14にハンダ付けされた集積回
路16を破損させる。また、脚体22は剛となっている
ので、外側へ撓むことがなく、爪片24が集積回路16
の裏面から抜け出すことがない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】回路ボックスに収納された集
積回路に記憶されたデータの書換えや解析を防止するセ
キュリティ機構に関する。
【0002】
【従来の技術】パチンコ台では、回路ボックスに収納さ
れ出玉率を調整する集積回路に記憶されたデータの不正
な書換えを防止する方法として、封印シールが多様され
ている。
【0003】この封印シールは、回路ボックスと、この
回路ボックスを覆うカバーとの合わせ面に貼られ、カバ
ーが開けられると破断して、集積回路に手が加えられた
ことを事後的に認知するものである。しかし、近年偽造
シールが出回っており、この偽造シールを貼り替えれ
ば、外部からカバーが開けられたか否か容易に判断でき
ない。
【0004】一方、ファミコンソフトのように、販売さ
れ購入者の手元に一旦渡ると、回路の解析が容易にでき
る商品もある。
【0005】このため、回路ボックスを覆うカバーを外
したとき、メモリバックアップ用の電池等が外れ、メモ
リを消去することで、回路の機能を失わせたり、集積回
路自体を樹脂で固め、破断させない限り取外しができな
い構成が採られたものもある。
【0006】しかし、上記の方法では、回路構成に制約
を受けたり、集積回路の大きさに左右されたりするの
で、適用範囲に限界がある。
【0007】また、集積回路自体に、紫外線が照射され
るとデータを消去するプロテクタが設けられたものもあ
る。しかし、このようなプロテクタを設けると製造コス
トが上昇するため、低コストのセキュリティ機構が要望
されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記事実を考
慮し、一旦カバーが開けられると、集積回路が破断し正
常に使用できなくなるセキュリティ機構を提供すること
を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載のセキュ
リティ機構は、貫通孔を有する集積回路に適用される。
この集積回路の裏面側へ持上板を配置し、貫通孔から掛
り手段を集積回路の表面側へ突出させる。
【0010】カバーの裏面には、掛止手段が設けられて
おり、カバーで回路ボックスを覆ったとき掛り手段を掛
止する。このため、カバーを開くと、掛止手段と伴に持
上板が持ち上げられ、電子基板にハンダ付けされた集積
回路を破壊して回路の解析を不能とする。
【0011】ここで、持上板は、単に集積回路の裏面側
に配置されているだけなので、全外周にリードピンが設
けられた集積回路のセキュリティとしても適用できる。
【0012】請求項2に記載のセキュリティ機構では、
持上板の両端の設けられた止め板が集積回路の外周部を
両側から保持するようになっている。この止め板には、
アンカー爪が形成されており、集積回路が上方から押し
込まれると、集積回路の外周部と当接して互いに離間す
る方向へ撓み、その後弾性復帰して持上板との間に集積
回路の外周部表裏面を係止するようになっている。
【0013】このセキュリティ機構は、全外周にリード
ピンが設けられた集積回路には、適用できないが、カバ
ーを持ち上げる力を集積回路の中央部へ集中させること
ができ、また、集積回路の外周部表側もアンカー爪で押
えられているので、効率よく集積回路を破壊することが
できる。
【0014】請求項3に記載のセキュリティ機構では、
持上板から立設した支柱の上端に、括れ部を有する円錐
状の掛り部が設けられている。この掛り部は、カバーで
回路ボックスが覆われたとき、筒状の脚体の下端に設け
られた切割片に掛止される。詳しくは、切割片が掛り部
に至ると、半径方向へ拡径し掛り部の括れ部を通過する
と弾性的に縮径し、括れ部を掛止するようになってい
る。
【0015】請求項4に記載のセキュリティ機構では、
カバーで回路ボックスを覆った後、カバーの裏面から延
出したソケットへ、筒体を挿入固定する。この筒体の挿
入先端部には掛止爪が形成されており、この掛止爪が、
掛り部と当接して互いに離間する方向へ撓み自由端で括
れ部を掛止する。
【0016】このように、掛り部を掛止する部材を後付
けすることができるので、カバーで回路ボックスを覆っ
た後に、セキュリティ機構を発揮させるか否かの判断が
可能となる。
【0017】請求項5に記載のセキュリティ機構は、カ
バーの裏面に設けられた掛止手段が、カバーで回路ボッ
クスを覆った際、集積回路の外周部に弾性変形して当接
し、さらに、カバーで回路ボックスを完全に覆ったと
き、集積回路の外周部を通過して弾性復帰し、集積回路
の裏面へ入り込む。このため、カバーを開くと、掛止手
段と伴に集積回路が持ち上げられて破断し、回路の解析
を不能とする。
【0018】請求項6に記載のセキュリティ機構では、
前記カバーの裏面から所定の間隔を置いて延出する脚体
がチャンネル形状で剛となっている。この脚体の先端か
らカバーに向かって斜め方向へ延出した爪片の外側面
が、カバーで回路ボックスを覆った際、集積回路の外周
部に当接して爪片を弾性変形させ、さらに、カバーで回
路ボックスを完全に覆ったとき、集積回路の外周部を通
過して弾性復帰し、爪片が集積回路の裏面へ入り込む。
【0019】ここで、カバーを開くと、爪片が集積回路
を持ち上げるが、爪片は剛とされた脚体から延出してい
るので、外側へ逃げることがなく、確実に集積回路を破
断させることができる。
【0020】請求項7に記載のセキュリティ機構では、
集積回路の裏面を掛止する掛止手段がカバーと別体とさ
れ、この掛止手段は、カバーで回路ボックスを覆ったと
き、カバーに設けられた係合手段に係合されるようにな
っている。従って、カバーがない状態で、集積回路を掛
止手段で掛止することができるので、目視できて作業性
がよく、カバーを閉じる際、神経を使う必要がない。
【0021】請求項8に記載のセキュリティ機構では、
摘み板の上端を指で挟み、平板を支点として摘み板の下
端を拡げ、しかる後に、摘み板の下端から突設された爪
片を集積回路の裏面に入り込ませる。このように、摘み
板を撓ませることによって、集積回路に何ら負担を掛け
ずに、爪片で集積回路の裏面を掛止することができる。
【0022】次に、カバーで回路ボックスを覆うと、平
板の上面に形成された把手が、カバーの裏面に設けられ
た係合部材と係合する。
【0023】ここで、カバーを開くと、係合部材と伴に
集積回路が爪片で持ち上げられる。このとき、摘み板は
弾性変形可能であるため、外側に拡がって集積回路から
爪片を解除しようとする。しかし、カバーの裏面に設け
られた押え板が摘み板の側面に当たり、摘み板の撓みを
規制するので、爪片は集積回路の裏面から抜け出すこと
なく、確実に集積回路を破断させる。
【0024】請求項9に記載のセキュリティ機構では、
平板の上面から突設された頭部の括れ部が、カバーで回
路ボックスを覆ったとき、カバーの裏面に設けられた係
合部材と係合するようになっている。
【0025】また、平板の長手方向の両端から下方へ延
設された板片が、集積回路の外周部に当接して、爪片と
集積回路との位置決めを正確に行うので、取付作業性が
向上する。さらに、カバーが開かれたとき、係合部材と
伴に集積回路が爪片で持ち上げられるが、このとき、爪
片と直交する方向へ変形する集積回路の撓みを板片が押
さえるので、小さな力で集積回路を破断させることがで
きる。
【0026】
【発明の実施の形態】図1及び図2には、第1形態に係
るセキュリティ機構が示されている。
【0027】電子基板14には、集積回路60のリード
ピン61がハンダ付けされ、周壁の一部が切りとられた
箱形の回路ボックス62に収納されている。この回路ボ
ックス62は、カバー64で覆われるようになってい
る。カバー64の天板64Bの左端からは、側壁64A
が下方へ直角に延設されている。この側壁64Aの下端
には、板状のブラケット66が水平に張り出している。
このブラケット66は、電子基板14に配設された入力
端子68及び出力端子70を、側壁64Aの外側へ露出
させた状態で、電子基板14へ固定される。
【0028】また、カバー64の右端には、回路ボック
ス62の周壁の高さに合せた長さのボス72が延出さ
れ、電子基板14の裏面側から図示しないビスで止めら
れるようになっている。
【0029】天板64Aの裏面からは、円筒状の脚体7
4が延出している。この脚体74の先端には、円錐状の
筒体をスリットで分割して形成された切割片76が設け
られている。この切割片76は、後述する掛り部78の
括れ部78Aを包み込むようにして掛止するようになっ
ている。
【0030】一方、図2及び図3に示すように、集積回
路60の中央部には、貫通孔80が形成されている。こ
の貫通孔80へは、集積回路60の裏面側に配置される
長板状の持上板82の中央から立設する支柱84が挿通
されるようになっている。また、持上板82の両端に
は、直角方向へ止め板86が立設され、集積回路60の
幅方向の両端を保持するようになっている。
【0031】この止め板86の略中央部は矩形状に切欠
かれ、その切欠の上端に弾性変形可能なアンカー爪88
が形成されている。このアンカー爪88は、支柱84側
へ突出しており、斜め下方向へ傾斜する案内面88Aを
形成している。
【0032】また、貫通孔80を貫通し、集積回路60
の表側に位置する支柱84の先端には、小径部90が形
成されている。この小径部90の先端には、先端に向か
って先細りした円錐状の掛り部78が形成され、小径部
90との間に括れ部78Aを構成している。
【0033】なお、集積回路60のリードピン61の長
さは、持上板82が集積回路60の裏面へ入り込む隙間
ができるように調整されている。また、集積回路60の
貫通孔80は、カバー64で回路ボックス62を覆った
とき、脚体74の切割片76が当たるように、掛り部7
8を位置決めする機能も有している。
【0034】さらに、本形態では、集積回路60の中央
に破断位置を特定するためにミシン線81を入れたが、
このミシン線81が無くても、集積回路60を破断させ
ることができる。
【0035】次に、本形態に係るセキュリティ機構の作
用を説明する。先ず、集積回路60の裏面側から貫通孔
80へ掛り部78を挿入し、支柱84が貫通孔80に至
るまで押し込む。これによって、集積回路60の外周部
がアンカー爪88の案内面88Aと摺動して、アンカー
爪88を外側へ撓ませる。さらに、集積回路60を押し
込むと、集積回路60が案内面88Aを通過し、集積回
路60の裏面が持上板82の上に至る。このとき、アン
カー爪88が弾性復帰して、持上板82とアンカー爪8
8の自由端との間に集積回路60の幅方向端部の表裏面
が係止される。この状態で集積回路60を電子基板14
にハンダ付けする。
【0036】次に、図3に示すように、カバー64で回
路ボックス62を覆うと、カバー64の天板64Aから
延出した脚体74の切割片76が、掛り部78に当たっ
て除々に拡径し、さらに押し込むと、括れ部78Aが切
割片76を通過する。これによって、切割片76が弾性
復元して、掛り部78の括れ部78Aを包み込むように
して掛止する。
【0037】ここで、不正な目的でカバー64を開ける
と、持上板82と伴に集積回路60が持ち上げられ、図
4に示すように、ミシン線81を折れ線として、盛り上
がるようにして破断し、回路の解析を不能とする。ま
た、持上板82には、支柱84を介して集積回路60の
中央に破壊応力が集中するので、集積回路60は確実に
破断される。
【0038】なお、図5に示すように、全外周部にリー
ドピン61が設けられた集積回路63仕様であっても、
止め板がない短い持上板83を集積回路63の裏面側へ
配置することによって、集積回路63を破断させること
ができる。
【0039】次に、第2形態に係るセキュリティ機構を
説明する。図6に示すように、第2形態では、天板64
Aの裏面から円筒状のソケット92が延設されている。
このソケット92の中空部は、天板64Aに穿設された
挿入孔96と連通している。この挿入孔96の孔壁は、
上方に向かって拡径するすり鉢状となっている。
【0040】この挿入孔96には、筒体98が挿入され
るようになっている。この筒体98の上端には、筒体9
8より拡径した円板状のフランジ100が形成されてい
る。このフランジ100は、筒体98が挿入孔96を通
じてソケット92へ挿入されたとき、挿入孔92と係合
するようになっている。
【0041】また、筒体98の先端には、外周面を切欠
いて形成された掛止爪102が、中空部側へ向かって、
上斜め方向へ張り出し、その先端で掛り部78の括れ部
78Aを掛止するようになっている。
【0042】次に、本形態に係るセキュリティ機構の作
用を説明する。カバー64で回路ボックス62を覆う
と、カバー64の天板64Aから延出したソケット92
が、掛り部78へ挿通される。従って、この状態でカバ
ー64を開けても、掛り部78はソケット92に掛止さ
れていないので、持上板82が持ち上げられず集積回路
60は破断されない。
【0043】ここで、挿入孔96からソケット92へ筒
体98を押し込む。これによって、筒体98の先端に形
成された掛止爪102が掛り部78に押し拡げられなが
ら、掛り部78を通過し、弾性復帰して括れ部78Aを
掛止する。次に、カバー64を開けようとすると、筒体
98のフランジ100は挿入孔96と係合しているの
で、カバー64と伴に上方の持ち上げられる。このた
め、掛止爪102に掛止された掛り部78を介して持上
板82が引上げられ、集積回路60を破断させる。
【0044】このように、本形態では、カバー64を閉
じた後に、セキュリティ機構を発揮させるか否かの選択
が可能となっている。
【0045】次に、第3形態に係るセキュリティ機構を
説明する。図7及び図8に示すように、電子基板14に
は、集積回路16がハンダ付けされ、箱状の回路ボック
ス18に収納されている。この回路ボックス18は、カ
バー20で覆われるようになっている。カバー20の天
板20Aからは、集積回路16の幅より広い間隔を置い
てチャンネル形状の脚体22が延出している。この脚体
22は形状的な特性から剛性を有している。脚体22の
下端には、カバー20に向かって互いに接近し合う方向
へ爪片24が張り出している。
【0046】また、脚体22は、カバー20で回路ボッ
クス18が覆われた際、電子基板14に当たる長さとさ
れており、さらに、このとき、爪片24が集積回路16
の裏面へ入り込むことができるように、リードピン27
の長さが調整されている。
【0047】なお、本形態では、集積回路16の中央に
破断位置を特定するためにミシン線29を入れたが、こ
のミシン線29が無くても、集積回路16を破断させる
ことができる。
【0048】次に、本形態に係るセキュリティ機構の作
用を説明する。カバー20で回路ボックス18を覆う
と、爪片24の外側面が集積回路16の外周部に当接し
て内側に撓み、さらに、カバー20で回路ボックス18
を完全に覆うと、爪片24が集積回路16の外周部を通
過して弾性復帰し、集積回路16の裏面へ入り込む。
【0049】ここで、不正な目的でカバー20を開ける
と、爪片24と伴に集積回路16が持ち上げられ、電子
基板14にハンダ付けされた集積回路16をミシン線2
9を境にして破断させることができる。また、脚体22
は剛となっているので、爪片24が外側へ撓むことがな
く、集積回路16の裏面から抜け出すことがない。
【0050】次に、第4形態に係るセキュリティ機構を
説明する。図9に示すように、第4形態では、掛止具3
1を構成する平板26の幅方向の両端から上下板厚方向
へ摘み板28が立設されている。この摘み板28の上端
は、若干外側へ傾いており、指で挟み易くかつ力が入れ
易いようになっている(図10参照)。
【0051】摘み板28の下端からは、互いに向い合う
方向へ爪片52が突設されている。この爪片52は、摘
み板28の上端を指で挟み、平板26を支点として摘み
板28の下端を拡げ、しかる後に指を離すと、摘み板2
8の弾性復帰に伴って、集積回路16の裏面に入り込む
ようになっている。平板26の上面には、上面との間に
通孔を形成するように把手30が設けられている。
【0052】一方、カバー20の天板20Aからは、対
面する摘み板28の間に位置するように、押え板32が
向い合って延設されている。この押え板32の間には、
クリップ34が設けられている。このクリップ34は、
所定の間隔を置いて対面する板片36と、この板片36
の下端からカバー20に向かって互いに接近し合う方向
へ突出した爪片38とから構成されている。この爪片3
8の自由端間の隙間は、把手30より小さく設定されて
おり、爪片38を把手30に押し付けることによって、
弾性的に拡幅し、把手30を掛止するようになってい
る。
【0053】次に、本形態に係るセキュリティ機構の作
用を説明する。図10に示すように、摘み板28の上端
を指で挟み、平板26を支点として摘み板28の下端を
拡げる。ここで、図11及び図12に示すように、爪片
52を集積回路16の裏面より下へ位置させ、指を離す
と、摘み板28の弾性復帰で、爪片52が集積回路16
の裏面に入り込む。
【0054】このように、摘み板28を撓ませて爪片5
2で集積回路16を掛止するため、集積回路16に何ら
負担を掛けることがない。また、掛止手段としての掛止
具31がカバー20と別体となっているので、目視しな
がら正確に作業ができ、かつ、カバー20を閉じる際、
神経を使う必要がない。
【0055】次に、カバー20で回路ボックス18を覆
うと、平板26の上面に形成された把手30が、クリッ
プ34の爪片38に掛止される。
【0056】次に、カバー20を開くと、クリップ34
と伴に集積回路16が爪片52で持ち上げられる。ここ
で、摘み板28は弾性変形可能であるため、外側に拡が
って集積回路16から爪片52を解除しようとするが、
押え板32が摘み板28の内面に当たって、撓みを規制
するので、図13に示すように、爪片52は集積回路1
6の裏面から抜け出すことなく、確実に集積回路16を
破断させることができる。
【0057】次に、第5形態に係るセキュリティ機構を
説明する。第5形態では、図14に示すように、平板5
4の上面から突設された頭部40の括れ部40Aが、ク
リップ34の爪片38に掛止されるようになっている。
【0058】また、平板54の長手方向の両端から板片
42が下方へ延設されており、集積回路16のリードピ
ン27の外側へ位置している。この板片42の機能によ
って、摘み板28の下端に設けられた爪片56を正確に
集積回路16の中央にセットすることができる。また、
摘み板44が、平板54の幅方向の両端から突設された
撓み板46の先端に固定されている。このため、第4形
態の摘み板28と比較すると、拡がり易くなっている。
【0059】次に、本形態に係るセキュリティ機構の作
用を説明する。図15に示すように、摘み板44の上端
を指で挟み、爪片56を集積回路16の裏面に入り込ま
せる。
【0060】次に、図16に示すように、カバー20で
回路ボックス18を覆うと、平板54の上面に形成され
た頭部40の括れ部40Aが、クリップ34の爪片38
に係合される。
【0061】次に、カバー20を開くと、クリップ34
と伴に集積回路16が爪片56で持ち上げられる。ここ
で、摘み板48は弾性変形可能であるため、外側に拡が
って集積回路16から爪片56を解除しようとするが、
押え板32が摘み板46の内面に当たって、撓みを規制
するので、爪片56は集積回路16の裏面から抜け出す
ことなく、確実に集積回路16を破断させることができ
る(図17参照)。
【0062】さらに、爪片56と直交する方向へ変形す
る集積回路の撓みを板片42が押さえるので、小さな力
で集積回路16が破断する。
【0063】
【発明の効果】本発明は上記構成としたので、一旦カバ
ーが開けられると、集積回路が破断し正常に使用できな
くなるので、回路の不正な解析等を防ぐことができる。
【0064】また、従来使用されていた封印シールが不
要となり、コストの削減を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1形態に係るセキュリティ機構を構成する部
材を示した全体斜視図である。
【図2】第1形態に係るセキュリティ機構の集積回路の
破壊手段の要部を示した分解斜視図である。
【図3】第1形態に係るセキュリティ機構において回路
ボックスをカバーで覆って掛り部を切割片で掛止させた
状態を示した斜視図である。
【図4】第1形態に係るセキュリティ機構においてカバ
ーを開けて集積回路を破断させた状態を示した斜視図で
ある。
【図5】第1形態に係るセキュリティ機構の変形例を示
した斜視図である。
【図6】第2形態に係るセキュリティ機構の集積回路の
破壊手段の要部を示した分解斜視図である。
【図7】第3形態に係るセキュリティ機構を構成する爪
片が集積回路を掛止した状態を示した斜視図である。
【図8】第3形態に係るセキュリティ機構を構成する爪
片が集積回路を掛止した状態を示した断面図である。
【図9】第4形態に係るセキュリティ機構を構成する部
材を示した全体斜視図である。
【図10】第4形態に係るセキュリティ機構の掛止具を
集積回路に取付けている状態を示した正面図である。
【図11】第4形態に係るセキュリティ機構において回
路ボックスをカバーで覆って掛止具をクリップで係合さ
せた状態を示した正面図である。
【図12】第4形態に係るセキュリティ機構において回
路ボックスをカバーで覆って掛止具をクリップで係合さ
せた状態を示した側面図である。
【図13】第4形態に係るセキュリティ機構においてカ
バーを開けて集積回路を破断させた状態を示した側面図
である。
【図14】第5形態に係るセキュリティ機構を構成する
部材を示した全体斜視図である。
【図15】第5形態に係るセキュリティ機構の掛止具を
集積回路に取付けている状態を示した正面図である。
【図16】第5形態に係るセキュリティ機構において回
路ボックスをカバーで覆って掛止具をクリップで係合さ
せた状態を示した正面図である。
【図17】第5形態に係るセキュリティ機構においてカ
バーを開けて集積回路を破断させた状態を示した側面図
である。
【符号の説明】
22 脚体(掛止手段) 24 爪片(掛止手段) 26 平板(掛止手段) 28 摘み板(掛止手段) 30 把手 31 掛止具(掛止手段) 32 押え板 34 クリップ(係合部材) 40 頭部 40A 括れ部 42 板片 41 掛止具(掛止手段) 44 摘み板(掛止手段) 52 爪片(掛止手段) 54 平板(掛止手段) 56 爪片(掛止手段) 74 脚体(掛止手段) 76 切割片(掛止手段) 78 掛り部(掛り手段) 82 持上板 83 持上板 84 支柱 86 止め板 88 アンカー爪 92 ソケット 98 筒体 102 掛止爪

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 貫通孔を有する集積回路が配設された電
    子基板を収納し開口がカバーで覆われる回路ボックスに
    用いられるセキュリティ機構であって、 前記集積回路の裏面側へ配置される持上板と、前記持上
    板から立設し前記貫通孔から前記集積回路の表面側へ突
    出する掛り手段と、カバーの裏面に設けられ、カバーで
    回路ボックスを覆ったとき前記掛り手段を掛止する掛止
    手段と、を有することを特徴とするセキュリティ機構。
  2. 【請求項2】 前記持上板の両端に設けられ前記集積回
    路の外周部を両側から保持する止め板と、前記止め板に
    形成され上方から押し込まれる前記集積回路の外周部と
    当接して互いに離間する方向へ撓んでその後弾性復帰し
    前記持上板との間に集積回路の外周部表裏面を係止する
    アンカー爪と、が設けられたことを特徴とする請求項1
    に記載のセキュリティ機構。
  3. 【請求項3】 前記掛り手段が、持上板から立設し前記
    貫通孔から前記集積回路の表面側へ突出する支柱と、前
    記支柱の上端に形成され括れ部を有する円錐状の掛り部
    と、で構成され、前記掛止手段が、前記カバーの裏面か
    ら延出する筒状の脚体と、前記脚体の下端に設けられ半
    径方向へ拡縮可能でカバーで回路ボックスを覆ったとき
    前記掛り部の括れ部を掛止する切割片と、で構成された
    ことを特徴とする請求項1または請求項2に記載のセキ
    ュリティ機構。
  4. 【請求項4】 前記掛り手段が、持上板から立設し前記
    貫通孔から前記集積回路の表面側へ突出する支柱と、前
    記支柱の上端に形成され括れ部を有する円錐状の掛り部
    と、で構成され、前記掛止手段が、前記カバーの裏面か
    ら延出し中空部がカバーを貫通する筒状のソケットと、
    前記ソケットへ挿入固定される筒体と、前記筒体の挿入
    先端部に形成され前記掛り部と当接して互いに離間する
    方向へ撓んでその後弾性復帰し括れ部を掛止する掛止爪
    と、で構成されたことを特徴とする請求項1または請求
    項2に記載のセキュリティ機構。
  5. 【請求項5】 集積回路が配設された電子基板を収納し
    開口がカバーで覆われる回路ボックスに用いられるセキ
    ュリティ機構であって、 前記カバーの裏面に設けられ、カバーで回路ボックスを
    覆う際、電子基板にハンダ付けされた集積回路の外周部
    に弾性変形して当接し、カバーで回路ボックスを完全に
    覆ったとき、弾性復帰して集積回路の裏面へ入り込む掛
    止手段を有することを特徴とするセキュリティ機構。
  6. 【請求項6】 前記掛止手段が、前記カバーの裏面から
    所定の間隔を置いて延出するチャンネル形状の脚体と、
    前記脚体の先端から前記カバーに向かって斜め方向へ延
    出し、その外側面が前記集積回路の外周部に当接して弾
    性変形し、集積回路の裏面へ入り込み可能な爪片と、で
    構成されたことを特徴とする請求項5に記載のセキュリ
    ティ機構。
  7. 【請求項7】 集積回路が配設された電子基板を収納し
    開口がカバーで覆われる回路ボックスに用いられるセキ
    ュリティ機構であって、 電子基板にハンダ付けされた集積回路の裏面を掛止する
    掛止手段と、前記カバーの裏面に設けられカバーで回路
    ボックスを覆ったとき前記掛止手段と係合可能な係合手
    段と、を有することを特徴とするセキュリティ機構。
  8. 【請求項8】 前記掛止手段が、上面に把手が形成され
    た平板と、前記平板の幅方向の両端から上下板厚方向へ
    立設し弾性変形可能な摘み板と、前記摘み板の下端から
    突設され集積回路の裏面を掛止する爪片と、前記カバー
    の裏面に設けられカバーで回路ボックスを覆ったとき前
    記把手と係合可能な係合部材と、前記前記カバーの裏面
    に設けられ前記摘み板の撓みを規制する押え板と、を有
    することを特徴とする請求項7に記載のセキュリティ機
    構。
  9. 【請求項9】 前記掛止手段が、括れ部が設けられた頭
    部が上面に突設された平板と、前記平板の幅方向の両端
    から上下板厚方向へ立設し弾性変形可能な摘み板と、前
    記摘み板の下端から突設され集積回路の裏面を掛止する
    爪片と、前記カバーの裏面に設けられカバーで回路ボッ
    クスを覆ったとき前記頭部の括れ部と係合可能な係合部
    材と、前記平板の長手方向の両端から下方へ延設され前
    記集積回路の外周部と当接し爪片と集積回路とを位置決
    めする板片と、前記カバーの裏面に設けられ前記摘み板
    の撓みを規制する押え板と、を有することを特徴とする
    請求項7に記載のセキュリティ機構。
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