JPH09155663A - 2方向移動装置 - Google Patents

2方向移動装置

Info

Publication number
JPH09155663A
JPH09155663A JP31538795A JP31538795A JPH09155663A JP H09155663 A JPH09155663 A JP H09155663A JP 31538795 A JP31538795 A JP 31538795A JP 31538795 A JP31538795 A JP 31538795A JP H09155663 A JPH09155663 A JP H09155663A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
container
cylinder
moving
press
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP31538795A
Other languages
English (en)
Inventor
Manabu Suzuki
学 鈴木
Minoru Imai
実 今井
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
スズキ株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Suzuki Motor Corp, スズキ株式会社 filed Critical Suzuki Motor Corp
Priority to JP31538795A priority Critical patent/JPH09155663A/ja
Publication of JPH09155663A publication Critical patent/JPH09155663A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 【課題】 構成の簡単化とコストの低減を図る。 【解決手段】 X方向およびY方向に対して固定的に配
設されたロアプレート(410)と、ロアプレート(4
10)に配設され、それぞれX方向駆動力およびY方向
駆動力を発生するシリンダ(419)および(422)
と、シリンダ(419)とミドルプレート(409)と
の間に介在され、X方向駆動力をミドルプレート(40
9)に伝達するとともに、ミドルプレート(409)を
Y方向にガイドする第1の連結手段(418,412)
と、シリンダ(422)とミドルプレート(409)と
の間に介在され、Y方向駆動力をミドルプレート((4
09)に伝達するとともに、ミドルプレート(409)
をX方向にガイドする第2の連結手段(421,41
3)とを備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、可動体をX方向お
よびY方向に移動させる2方向移動装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】図9において、プレス機械1から排出さ
れる図示していないプレス成形品は、振動シュータ2上
を流下してコンテナ3に投入され、また、上記プレス成
形品と共に排出される抜き片等のスクラップは、振動シ
ュータ2上で選別された後、スクラップコンベア4によ
ってスクラップ収納容器5まで搬送される。
【0003】上記コンテナ3が配置されたコンベア6
は、図10,11に示すように、シリンダ7を介して支
承されたモータ内蔵型ローラユニット8と、シリンダ9
を介して支承されたモータ内蔵型ローラユニット10
と、平行する2本のコンベアチェーン11と、このコン
ベアチェーン11の端部を昇降するシリンダ12とを備
えている。
【0004】常時において、コンベアチェーン11の右
端部はシリンダ12によって降下されており、したがっ
て、コンテナ3はコンベアチェーン11上ではなくロー
ラユニット8の各ローラ8a上に載置されている。
【0005】ローラユニット8は、Y方向に配列した各
ローラ8aが正逆転動作を繰返し、また、シリンダ7
は、左右方向のストローク運動を繰返す。したがって、
コンテナ3は、X,Y方向に反復揺動され、その結果、
該コンテナ3に投入されたプレス成形品が山状に積み重
なることが可及的に防止される。
【0006】規定数のプレス成形品がコンテナ3に投入
されると、振動シュータ2のシャッタ2aが閉じられ、
ついで、シリンダ12が伸張作動される。シリンダ12
が伸張作動すると、コンベアチェーン11の右端部が上
昇するので、コンテナ3がローラ8aから浮上してチェ
ーン11上に位置されることになる。
【0007】ついで、コンベアチェーン11がコンベア
駆動モータ13によって駆動され、その結果、コンテナ
3がローラユニット10側に向かって搬送される。コン
テナ3がローラユニット10の上方まで搬送されると、
前記シリンダ9の伸張作動によってローラユニット10
を図11に示す高さまで上昇させ、コンテナ3をローラ
ユニット10のローラ10a上に位置させる。そして、
図9に示すロボット14が作動して該コンテナ3をパレ
ット15まで搬送する。
【0008】ところで、もし、ローラユニット10上ま
で搬送されてきたコンテナ3にプレス成形品が山状に積
まれた状態にあるときには、パレット15においてコン
テナ3を適正に段積みすることができなくなる。
【0009】そこで、このような場合には、ローラユニ
ット10のローラ10aを回動させてコンテナ3を退避
場所16まで一時的に移動し、ここでプレス成形品の積
重ね状態を矯正する。
【0010】一方、パレット15の交換時には、ロボッ
ト14が休止状態におかれるが、この場合には、ローラ
ユニット10のローラ10aを逆方向に回動して、コン
テナ3を他方の退避場所17に一時的に退避させる。
【0011】なお、段ばらし機18は、段積みした空の
コンテナ3をコンベア6に1個づつ供給するものであ
る。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】上記シリンダ7および
ローラユニット8は、コンテナ3をX方向およびY方向
に移動させる2方向移動手段であるから、工作機械にお
けるX,Yテーブルに相当する。すなわち、ローラユニ
ット8のベース部材8bは、X方向移動テーブルとし
て、また、ローラ8aは、実質的にY方向移動テーブル
として機能する。
【0013】しかし、上記のように独立したX方向移動
テーブルとY方向移動テーブル設けることは、構成を複
雑にさせるばかりでなく、装置コストの上昇をもたら
す。
【0014】本発明の目的は、かかる状況に鑑み、構成
の簡単化とコストの低減を図ることができる2方向移動
装置を提供することにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明は、X方向および
Y方向に対して固定的に配設されたベース体と、前記ベ
ース体に配設され、それぞれX方向駆動力およびY方向
駆動力を発生する第1および第2のアクチュエータと、
前記第1のアクチュエータと可動体との間に介在され、
前記X方向駆動力を前記可動体に伝達するとともに、こ
の可動体をY方向にガイドする第1の連結手段と、前記
第2のアクチュエータと前記可動体との間に介在され、
前記Y方向駆動力を前記可動体に伝達するとともに、こ
の可動体をX方向にガイドする第2の連結手段とを備え
ることを特徴としている。
【0016】
【発明の実施の形態】図1において、プレス機械100
は、プレス成形品およびプレスに伴って発生する抜き片
等のスクラップ(いずれも図示せず)を振動シュータ2
00上に排出する。
【0017】振動シュータ200は、図2に示すような
スクラップ選別網201を備えている。したがって、振
動シュータ200に排出された上記スクラップは、上記
選別網201の網目を通って落下し、その結果、シュー
タ200の出口にはプレス成形品のみが到達する。
【0018】なお、シュータ200の出口には、シャッ
タ202と、このシャッタ202を開閉するためのシリ
ンダ203とが設けられている。
【0019】振動シュータ200の出口から排出される
プレス成形品は、コンテナ300に投入されるが、この
投入されたプレス成形品をコンテナ300内で一様に積
重ねるためには、該コンテナ300を水平方向に揺動し
て、プレス成形品が山積みになるのを防止する必要があ
る。一方、コンテナ300に規定数のプレス成形品が投
入された場合には、そのコンテナ300を空のコンテナ
300と交換しなければならない。
【0020】コンテナ入れ替え装置400は、上記した
コンテナ300の揺動および入れ替えを行うものであ
り、以下、その構成について説明する。
【0021】図3は、コンテナ入れ替え装置400の平
面図であり、図4は、図3のA−A線断面図である。図
3において輪郭を太線で示したアッパプレート401
は、架台402の上面に配設した多数の支持ローラ40
3上に載置してあり、その上面には、コンテナ300を
位置決めするための複数のガイド部材404,405お
よび406を配設してある。
【0022】このアッパプレート401は、回動軸40
7を中心として回動可能であり、この回動軸407の下
端に連結したロータリアクチュエータ408によって回
動される。
【0023】上記アッパプレート401の下方には、ミ
ドルプレート409とロアプレート410が配設されて
いる。ミドルプレート409は、ロアプレート410の
上面に配設された複数の支持ローラ411上に載置して
あり、図4のB−B線断面図である図5に示すように、
その右側端部および後側端部にガイドロッド412およ
び413をそれぞれ摺動可能に取り付けるとともに、そ
の上面四隅にスタンド414をそれぞれ立設してある。
【0024】上記ロアプレート410は、シリンダ41
5によって昇降可能に支持されており、したがって、シ
リンダ415を伸縮動させれば、ミドルプレート409
と共に昇降する。なお、台416を貫通する複数本のガ
イドロッド417は、ロアプレート410の上下方向ガ
イド手段および回動規制手段として機能する。
【0025】図4のC−C線断面図である図6に示すよ
うに、ロアプレート410の右側端部には、連結部材4
18、この部材418を左右方向に運動させるシリンダ
419、および、連結部材418の運動をガイドするガ
イドロッド420,420を配設してあり、またロアプ
レート410の後側端部には、連結部材421、この連
結部材421を前後方向に運動させるシリンダ422お
よび連結部材421の運動をガイドするガイドロッド4
23,423を配設してある。
【0026】図5に示したガイドロッド412は、その
両端部が上記連結部材418に固定され、また他方のガ
イドロッド413も、上記連結部材421に両端部が固
定されている。したがって、上記シリンダ419を伸縮
動させれば、ガイドロッド413でガイドされながらミ
ドルプレート409が左右方向(X方向)に運動し、ま
た、上記シリンダ422を伸縮動させれば、ガイドロッ
ド412でガイドされながらミドルプレート409が前
後方向(Y方向)に運動する。
【0027】図4において、アッパプレート401の左
方部位には、図示していない搬送手段によって空のコン
テナ300が載置される。このとき、コンテナ300
は、アッパプレート401の座部401aに着座し、ま
た、図3に示したガイド部材404〜406によって位
置決めされる。
【0028】コンテナ300が載置されると、ロータリ
アクチュエータ408によってアッパプレート401が
軸407を中心として180度回転され、その結果、該
コンテナ300がミドルプレート409の上方に位置さ
れる。
【0029】ミドルプレート409の上方にコンテナ3
00が位置されると、図1に示したシリンダ203によ
ってシャッタ202が開かれ、これに伴い、シュータ2
00から排出されたプレス成形品がコンテナ300に投
入される。
【0030】また同時に、シリンダ415が伸長作動さ
れ、これによって上記ロアプレート410およびミドル
プレート409が上昇する。図7は、図4のD−D線断
面図であるが、この断面図はシリンダ415を伸長動作
させたときのものである。
【0031】この図7から明らかなように、ミドルプレ
ート409が上昇すると、前記スタンド414の上端に
設けられた座部414aがアッパプレート401の座部
401aよりも上方に位置され、その結果、コンテナ3
00が上記座部414aによって押し上げられて図示す
る位置まで浮上する。
【0032】なお、このとき、コンテナ300は、座部
414aに隣接して設けられたガイド部材414bによ
ってガイドされる。また、座部414aは、図3に示す
ように、アッパプレート401の側方に位置しているの
で、この座部414aがアッパプレート401に干渉す
る虞れはない。
【0033】上記のようにコンテナ300が浮上する
と、図6に示したシリンダ419および422が順次も
しく同時に伸縮動され、これはミドルプレート409を
X,Y方向に揺動させる。
【0034】すなわち、一方のシリンダ419が伸縮動
すると、図5に示した連結部材418およびガイドロッ
ド412を介してミドルプレート409にX方向の付勢
力が作用し、また、他方の移動用シリンダ422が伸縮
動すると、連結部材421およびガイドロッド413を
介してミドルプレート409にY方向の付勢力が作用す
る。
【0035】図5において、ガイドロッド412はミド
ルプレート409のY方向移動をガイドし、また、ガイ
ドロッド413はミドルプレート409のX方向移動を
ガイドする。したがって、ミドルプレート409は、シ
リンダ422および419の伸縮動に伴ってロアプレー
ト410上を自在に揺動する。なお、ミドルプレート4
09の揺動距離は、該プレート409に設けられたスタ
ンドllがアッパプレート401に干渉しない範囲の大
きさに限定される。
【0036】上記浮上したコンテナ300は、ミドルプ
レート409に立設されたスタンド414によって支持
されているので、該ミドルプレート409が揺動すれ
ば、該コンテナ300も揺動されることになる。なお、
図1にはコンテナ300が右方に揺動された状態が、ま
た図8には、コンテナ300が前方側に揺動された状態
がそれぞれ示されている。
【0037】上記コンテナ300が揺動されると、コン
テナ300内のプレス成形品にその揺動に基づく崩し力
が作用し、その結果、プレス成形品が山なりに積重ねら
れることが可及的に防止される。
【0038】図4の右方のコンテナ300にプレス成形
品が投入されている間において、アッパプレート401
の左方区域上には前記搬送手段によって空のコンテナ3
00が載置される。そして、右方のコンテナ300に規
定数のプレス成形品が投入されると、図1に示したシャ
ッタ202がシリンダ203によって閉止され、つい
で、シリンダ415が縮退されて上記右方のコンテナ3
00がアッパプレート401上に再び載置される。
【0039】つぎに、ロータリアクチュエータ408に
よってアッパプレート401が180度回転され、これ
によって、プレス成形品の投入を終えたコンテナ300
の位置と空のコンテナ300の位置が入れ換わる。そこ
で、図1に示したシャッタ202が開かれて、空のコン
テナ300へのプレス成形品の投入が開始されるととも
に、プレス成形品の投入を終えたコンテナ300が前記
搬送手段によって図示していない製品パレットまで搬送
される。
【0040】以上の説明から明らかなように、前記ミド
ルプレート409、ロアプレート410、シリンダ40
9,422、ガイドロッド412,413および連結部
材418,421は、コンテナ300をX,Y方向に移
動させる2方向移動装置を構成している。
【0041】すなわち、上記の例では、この2方向移動
装置をコンテナ300の揺動装置として機能させるべ
く、シリンダ409,422を所定周期で反復動してい
るが、シリンダ409,422のストローク長を制御す
れば、物体の位置決めを行う2方向移動装置として機能
する。
【0042】従来の2方向移動装置であるいわゆるX−
Yテーブルは、可動体としてX方向移動テーブルとY方
向移動テーブルの2つを備え、固定体とX方向移動テー
ブルとの間に介在させたアクチュエータによってX方向
移動テーブルをX方向に移動させるとともに、X方向移
動テーブルとY方向移動テーブルとの間に介在させたア
クチュエータによってY方向移動テーブルをY方向に移
動させるように構成されている。つまり、X方向に移動
される可動体とY方向に移動される可動体とが各別に設
けられている。
【0043】これに対して、本発明に係る2方向移動装
置は、ミドルプレート409をX方向およびY方向に移
動し得るので、つまり、単一のミドルプレート409が
X方向可動体とY方向可動体の双方の役目をなすので、
上記従来の2方向移動装置に比して構成の簡単化と低コ
スト化を図ることができる。
【0044】なお、図3において、投光器425および
受光器426の対は、アッパプレート401の左方区域
上におけるコンテナ300の有無を検出する光電センサ
であり、投光器427および受光器428の対は、アッ
パプレート401の右方区域上におけるコンテナ300
の有無および該コンテナ300の浮上を検出する光電セ
ンサである。また、投光器429および受光器430の
対は、プレス成形品が山なりに積重なっていることを検
出する光電センサである。
【0045】図示していないシーケンサ等の制御手段
は、上記した各光電センサの出力に基づいて上記ロータ
リーアクチュエータ408、昇降用シリンダ415、移
動用シリンダ419,422およびシャッタ開閉用シリ
ンダ203を制御する。
【0046】
【発明の効果】本発明によれば、単一の可動体をX方向
およびY方向に移動させるように構成しているので、従
来の2方向移動装置に比して構成の簡単化とコストの低
減を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、振動シュータとコンテナ入れ替え装置
の位置関係を示す概念図。
【図2】振動シュータの平面図。
【図3】コンテナ入れ替え装置の平面図。
【図4】図3のA−A線断面図。
【図5】図4のB−B線断面図。
【図6】図4のC−C線断面図。
【図7】図4のD−D線断面図。
【図8】図4のE−E線断面図。
【図9】従来のコンテナ入れ替え装置を概念的に示す斜
視図。
【図10】従来のコンテナ入れ替え装置の平面図。
【図11】従来のコンテナ入れ替え装置の縦断面図。
【符号の説明】
100 プレス機械 200 振動シュータ 300 コンテナ 400 コンテナ入れ替え装置 401 アッパプレート 402 架台 403 支持ローラ 407 回動軸 408 ロータリアクチュエータ 409 ミドルプレート 410 ロアプレート 411 支持ローラ 412,413 ガイドロッド 414 スタンド 415,419,422 シリンダ 418,421 連結部材

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 X方向およびY方向に対して固定的に配
    設されたベース体(410)と、 前記ベース体(410)に配設され、それぞれX方向駆
    動力およびY方向駆動力を発生する第1および第2のア
    クチュエータ(419,422)と、 前記第1のアクチュエータ(419)と可動体(40
    9)との間に介在され、前記X方向駆動力を前記可動体
    (409)に伝達するとともに、この可動体(409)
    をY方向にガイドする第1の連結手段(418,41
    2)と、 前記第2のアクチュエータ(422)と前記可動体(4
    09)との間に介在され、前記Y方向駆動力を前記可動
    体(409)に伝達するとともに、この可動体(40
    9)をX方向にガイドする第2の連結手段(421,4
    13)と、 を備えることを特徴とする2方向移動装置。
  2. 【請求項2】 前記ベース体(410)および可動体
    (409)がそれぞれプレートからなり、それら相互を
    互いに平行して配設するとともに、それら間にフリーベ
    アリング(411)を介在させたことを特徴とする請求
    項1記載の2方向移動装置。
  3. 【請求項3】 前記ベース体(410)をZ方向に移動
    させる手段(415,417)を設けたことを特徴とす
    る請求項1記載の2方向移動装置。
JP31538795A 1995-12-04 1995-12-04 2方向移動装置 Pending JPH09155663A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31538795A JPH09155663A (ja) 1995-12-04 1995-12-04 2方向移動装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31538795A JPH09155663A (ja) 1995-12-04 1995-12-04 2方向移動装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09155663A true JPH09155663A (ja) 1997-06-17

Family

ID=18064792

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31538795A Pending JPH09155663A (ja) 1995-12-04 1995-12-04 2方向移動装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09155663A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105033672A (zh) * 2015-07-29 2015-11-11 南通科技投资集团股份有限公司 一种多工作台装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105033672A (zh) * 2015-07-29 2015-11-11 南通科技投资集团股份有限公司 一种多工作台装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2506459B2 (ja) 平坦物体移送及び配向装置
KR100878652B1 (ko) 탠덤 프레스라인의 공작물반송방법 및 공작물반송장치
CN105173764A (zh) 一种用于矿物棉制品自动码垛的装置
JP4997501B2 (ja) 反転搬送装置
JPH09155663A (ja) 2方向移動装置
US6952911B2 (en) Automatic case packaging system
US2996782A (en) Pallet supply and accelerating apparatus
US6000327A (en) Work conveyor of transfer press
US5171125A (en) Sheet material handling apparatus and method having a pivotable hopper and bottom feeder
CN205471419U (zh) 翻转机
JP3954930B2 (ja) 空容器の三つ組装置
JPH09169435A (ja) 製品容器の移送装置
KR20030049091A (ko) 후판제품 다단 적재장치
JPH0674106B2 (ja) 板材の積載装置
KR102199924B1 (ko) 평판 형태의 물품을 정렬하는 정렬 장치
CN107826578B (zh) 一种钢板用对中平台
JP2004338820A (ja) 蓋落下供給装置
CN214524678U (zh) 纸包挂面装袋机
KR20210030590A (ko) 제품의 낙하 분배 및 연착 장치
JPH0794304B2 (ja) 折り畳まれた連続用紙の支持機構
JP2019176370A (ja) 画像読取装置
JP6314919B2 (ja) 姿勢修正装置
KR20040059289A (ko) 복수 가공기의 공작물 배출을 위한 원 아웃 컨베어 장치
KR100553352B1 (ko) 인쇄기용 골판지 공급장치
JP2540868Y2 (ja) 板材加工機におけるワークシュート装置