JPH09135299A - 呼処理制御方法及び呼処理制御装置、加入者端末装置 - Google Patents
呼処理制御方法及び呼処理制御装置、加入者端末装置Info
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- JPH09135299A JPH09135299A JP29285295A JP29285295A JPH09135299A JP H09135299 A JPH09135299 A JP H09135299A JP 29285295 A JP29285295 A JP 29285295A JP 29285295 A JP29285295 A JP 29285295A JP H09135299 A JPH09135299 A JP H09135299A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 15
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 通話中の人に対して発呼者がいる場合、通話
中の電話端末のディスプレイにメッセージを表示する。 【解決手段】 着呼加入者Bが通話中の時に、着呼加入
者Bのディスプレイ6へメッセージを表示するか否か
を、発呼加入者C又はDへ問い合わせるメッセージを送
信するアナウンスメント部3と、前記発呼加入者C又は
Dからのディスプレイ表示可否データにより、交換機
1,2,3からのメッセージを送信するDch制御装置
4とを有する。加入者Aと加入者Bが通話中の時に、加
入者C又は加入者Dが加入者Bに通信した場合、発呼加
入者Cへアナウンスメント部3より『通話中ですがどう
なさいますか』というメッセージを送信し、加入者Cが
例えば0#でメッセージ送信、1#でキャンセルの送信
要求を入れた場合、続けてメッセージを入れ、終了を知
らせる例えば#をいれることによりメッセージを送信
し、着呼加入者Bへは割り込みトーンを送信後、ディス
プレイ6へメッセージを表示する。
中の電話端末のディスプレイにメッセージを表示する。 【解決手段】 着呼加入者Bが通話中の時に、着呼加入
者Bのディスプレイ6へメッセージを表示するか否か
を、発呼加入者C又はDへ問い合わせるメッセージを送
信するアナウンスメント部3と、前記発呼加入者C又は
Dからのディスプレイ表示可否データにより、交換機
1,2,3からのメッセージを送信するDch制御装置
4とを有する。加入者Aと加入者Bが通話中の時に、加
入者C又は加入者Dが加入者Bに通信した場合、発呼加
入者Cへアナウンスメント部3より『通話中ですがどう
なさいますか』というメッセージを送信し、加入者Cが
例えば0#でメッセージ送信、1#でキャンセルの送信
要求を入れた場合、続けてメッセージを入れ、終了を知
らせる例えば#をいれることによりメッセージを送信
し、着呼加入者Bへは割り込みトーンを送信後、ディス
プレイ6へメッセージを表示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、デジタル電子交換
機のデジタル信号処理に関し、特に呼処理制御方法、呼
処理制御装置及び加入者端末装置に関する。
機のデジタル信号処理に関し、特に呼処理制御方法、呼
処理制御装置及び加入者端末装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の呼処理制御方式は図3に
示す例のように、通話中着信サービス(キャッチホン・
サービス)に加入している契約加入者Bと、通常の加入
者A,Cと、前記加入者間を接続するネットワーク1
と、前記ネットワークを制御する制御装置2と、契約加
入者が通話中時に発呼加入者及び契約加入者へ可聴音を
送出するアナウンスメント部3とから構成されている。
示す例のように、通話中着信サービス(キャッチホン・
サービス)に加入している契約加入者Bと、通常の加入
者A,Cと、前記加入者間を接続するネットワーク1
と、前記ネットワークを制御する制御装置2と、契約加
入者が通話中時に発呼加入者及び契約加入者へ可聴音を
送出するアナウンスメント部3とから構成されている。
【0003】図6に示す動作シーケンスの例のように、
加入者Aとキャッチホン・サービスに加入している契約
加入者Bが通話中時において、第三者である加入者Cか
ら契約加入者Bへ通信した際に、前記アナウンスメント
部3は、加入者Cへリングバックトーンを送信し、契約
加入者Bへ割り込みトーンを送信する。前記制御装置2
は契約加入者Bからのフッキングを検出すると、加入者
Cと契約加入者Bとを接続し、アナウンスメント部3は
加入者Aへ『そのままお待ち下さい』というメッセージ
を送信して、前記制御装置は加入者Aを保留し、契約加
入者Bからの再度フッキングを検出すると保留してある
前記加入者Aと契約加入者Bと接続するようになってい
た。
加入者Aとキャッチホン・サービスに加入している契約
加入者Bが通話中時において、第三者である加入者Cか
ら契約加入者Bへ通信した際に、前記アナウンスメント
部3は、加入者Cへリングバックトーンを送信し、契約
加入者Bへ割り込みトーンを送信する。前記制御装置2
は契約加入者Bからのフッキングを検出すると、加入者
Cと契約加入者Bとを接続し、アナウンスメント部3は
加入者Aへ『そのままお待ち下さい』というメッセージ
を送信して、前記制御装置は加入者Aを保留し、契約加
入者Bからの再度フッキングを検出すると保留してある
前記加入者Aと契約加入者Bと接続するようになってい
た。
【0004】また、特開昭63−70648号公報「割
り込み通信電話機」に開示されている方式は、通話中に
第三者からの電話着信を通知する通知手段と、当該第三
者の電話番号を記憶する手段と、割り込み通話指示が入
力される割り込み通話指示入力手段と、同手段に入力が
あった場合に当該通話の相手を一時保留するとともに当
該第三者と通話を行う割り込み通話手段と、イメージ通
信指示が入力されるイメージ通話指示入力手段と、同手
段に入力があった場合に記憶手段に記録された電話番号
への自動発信を当該通話とは別のチャネルによりイメー
ジ通話を行うイメージ通信手段とを備えたことを特徴と
する割り込み通信電話機である。
り込み通信電話機」に開示されている方式は、通話中に
第三者からの電話着信を通知する通知手段と、当該第三
者の電話番号を記憶する手段と、割り込み通話指示が入
力される割り込み通話指示入力手段と、同手段に入力が
あった場合に当該通話の相手を一時保留するとともに当
該第三者と通話を行う割り込み通話手段と、イメージ通
信指示が入力されるイメージ通話指示入力手段と、同手
段に入力があった場合に記憶手段に記録された電話番号
への自動発信を当該通話とは別のチャネルによりイメー
ジ通話を行うイメージ通信手段とを備えたことを特徴と
する割り込み通信電話機である。
【0005】この通信電話機は、通話中に第三者からの
着信を知ると着信通話者自身の意思により通常のキャッ
チホンに換えメモ通信を選択可能にするものであり、第
三者の電話番号を記憶しこの電話への自動発信すること
により別チャネルでのイメージ通信を行い第三者の要件
を確認することができるものである。
着信を知ると着信通話者自身の意思により通常のキャッ
チホンに換えメモ通信を選択可能にするものであり、第
三者の電話番号を記憶しこの電話への自動発信すること
により別チャネルでのイメージ通信を行い第三者の要件
を確認することができるものである。
【0006】特開平1−135256号公報「キャッチ
ホン同時録音方式」に開示されている方式は、着信者の
留守中に発信者からの伝言を録音可能な伝言録音部を有
する電話機において、話中時に電話交換機を介して送出
される第三者からの発呼を示すキャッチホン信号を受信
した際、第三者側へ通話中である旨のメッセージを伝達
するメッセージ伝達手段と、前記第三者からの伝言を前
記伝言記録部へ録音させる録音手段とを設けたことを特
徴とするキャッチホン同時録音方式である。
ホン同時録音方式」に開示されている方式は、着信者の
留守中に発信者からの伝言を録音可能な伝言録音部を有
する電話機において、話中時に電話交換機を介して送出
される第三者からの発呼を示すキャッチホン信号を受信
した際、第三者側へ通話中である旨のメッセージを伝達
するメッセージ伝達手段と、前記第三者からの伝言を前
記伝言記録部へ録音させる録音手段とを設けたことを特
徴とするキャッチホン同時録音方式である。
【0007】この方式は留守番電話機の伝言記録機能を
通話中にも利用するもので、通話中における第三者の着
信時に第三者の伝言録音を行い通話者との会話の中断を
さけることを可能にしたものである。
通話中にも利用するもので、通話中における第三者の着
信時に第三者の伝言録音を行い通話者との会話の中断を
さけることを可能にしたものである。
【0008】特開平2−256358号公報「通話中メ
ッセージ送出機能付きキャッチホンサービス」に開示さ
れている方式は、キャッチホンサービス加入者の電話機
に電話番号を表示するディスプレイと、音声メッセージ
送出用のメッセージボタンとを備え、電話交換機の制御
部に、受信した電話番号を翻訳して通話中のキャッチホ
ンサービス加入者への割り込み電話であるか否かを確認
する手段と、該確認の結果により該キャッチホンサービ
ス加入者に割り込みトーンを発信する手段と、割り込み
加入者の電話番号を受信して該キャッチホンサービス加
入者にディスプレイ表示信号を送出する手段と、該キャ
ッチホンサービス加入者のメッセージボタン押下信号を
受信する手段と、該受信信号により音声メッセージを割
り込み加入者に送信する手段とを備え、該通話中のキャ
ッチホンサービス加入者の電話機に第三者の電話機から
着信接続があった場合、該電話機のディスプレイに着信
電話番号を表示し、メッセージボタンの押下により第三
者の電話機に音声メッセージを送出することを特徴とす
る通話中メッセージ送出機能付きキャッチホンサービス
である。
ッセージ送出機能付きキャッチホンサービス」に開示さ
れている方式は、キャッチホンサービス加入者の電話機
に電話番号を表示するディスプレイと、音声メッセージ
送出用のメッセージボタンとを備え、電話交換機の制御
部に、受信した電話番号を翻訳して通話中のキャッチホ
ンサービス加入者への割り込み電話であるか否かを確認
する手段と、該確認の結果により該キャッチホンサービ
ス加入者に割り込みトーンを発信する手段と、割り込み
加入者の電話番号を受信して該キャッチホンサービス加
入者にディスプレイ表示信号を送出する手段と、該キャ
ッチホンサービス加入者のメッセージボタン押下信号を
受信する手段と、該受信信号により音声メッセージを割
り込み加入者に送信する手段とを備え、該通話中のキャ
ッチホンサービス加入者の電話機に第三者の電話機から
着信接続があった場合、該電話機のディスプレイに着信
電話番号を表示し、メッセージボタンの押下により第三
者の電話機に音声メッセージを送出することを特徴とす
る通話中メッセージ送出機能付きキャッチホンサービス
である。
【0009】このキャッチホンサービスは、通話中に第
三者からの着信があった時に第三者の電話番号を表示
し、且つ応答するか、又は応答せずに「現在通話中なの
で後ほど電話する」旨の音声メッセージを第三者に送る
かを選択することを可能とするものである。
三者からの着信があった時に第三者の電話番号を表示
し、且つ応答するか、又は応答せずに「現在通話中なの
で後ほど電話する」旨の音声メッセージを第三者に送る
かを選択することを可能とするものである。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従来のキャッチホンサ
ービスにおける問題点は、キャッチホンサービス契約加
入者が通話中時に第三者と通話することによって、最初
の相手を待たせることを避けるためにあえて第三者から
の着信を無視して最初の相手との通話を継続すると、第
三者が緊急の用件であっても着信通話できない点であ
る。
ービスにおける問題点は、キャッチホンサービス契約加
入者が通話中時に第三者と通話することによって、最初
の相手を待たせることを避けるためにあえて第三者から
の着信を無視して最初の相手との通話を継続すると、第
三者が緊急の用件であっても着信通話できない点であ
る。
【0011】また、前記公報に記載された発明はいずれ
も上述の問題点に関連するものであるが、着信通話者の
意思により自動発信して通信するもの、通話終了後に利
用する相手の電話番号を記録、表示するもの、又は通話
終了後に聞く伝言録音に関するものであり、このような
発明によっても第三者の発呼が緊急の用件の場合に直ち
にこれを知ることは不可能であり、また、必要な応答通
話を可能とするものではない。
も上述の問題点に関連するものであるが、着信通話者の
意思により自動発信して通信するもの、通話終了後に利
用する相手の電話番号を記録、表示するもの、又は通話
終了後に聞く伝言録音に関するものであり、このような
発明によっても第三者の発呼が緊急の用件の場合に直ち
にこれを知ることは不可能であり、また、必要な応答通
話を可能とするものではない。
【0012】これは通話中の時に、着呼加入者がキャッ
チホンサービス契約加入者であっても第三者側からの着
信時点での用件の緊急度を知る手段がないことによるも
のである。
チホンサービス契約加入者であっても第三者側からの着
信時点での用件の緊急度を知る手段がないことによるも
のである。
【0013】よって、本発明は、通話中の人に対して通
信しようとする発呼者がいる場合、着信側のディスプレ
イに発呼者のメッセージを表示及び記録する機能を持た
せ、更にこの機能によりキャッチホンサービスの向上を
はかることを目的とする。
信しようとする発呼者がいる場合、着信側のディスプレ
イに発呼者のメッセージを表示及び記録する機能を持た
せ、更にこの機能によりキャッチホンサービスの向上を
はかることを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明に係るデジタル電
子交換機の呼処理制御方法は、着呼加入者が通話中のと
きに、前記着呼加入者端末のディスプレイにメッセージ
を送信し表示するか否かを発呼加入者に問い合わせ、前
記発呼加入者が前記ディスプレイへ表示するメッセージ
を送信したとき、前記発呼加入者のメッセージをDチャ
ネルにより前記着呼加入者端末に送信し、前記着呼加入
者端末のディスプレイに前記メッセージを表示すること
を特徴とする。
子交換機の呼処理制御方法は、着呼加入者が通話中のと
きに、前記着呼加入者端末のディスプレイにメッセージ
を送信し表示するか否かを発呼加入者に問い合わせ、前
記発呼加入者が前記ディスプレイへ表示するメッセージ
を送信したとき、前記発呼加入者のメッセージをDチャ
ネルにより前記着呼加入者端末に送信し、前記着呼加入
者端末のディスプレイに前記メッセージを表示すること
を特徴とする。
【0015】また、本発明のデジタル電子交換機の呼処
理制御装置は、交換処理を行う交換部と、着呼加入者が
通話中のときに発呼加入者に当該着呼加入者端末のディ
スプレイ部へメッセージを送信表示するか否かの問合せ
メッセージを送信するアナウンスメント部と、前記発呼
加入者が前記表示メッセージを送信したとき前記表示メ
ッセージに基づき前記表示メッセージを含むメッセージ
を交換部からのメッセージとして前記着呼加入者端末の
ディスプレイ部に送信するDチャネル制御装置とを有す
ることを特徴とする。
理制御装置は、交換処理を行う交換部と、着呼加入者が
通話中のときに発呼加入者に当該着呼加入者端末のディ
スプレイ部へメッセージを送信表示するか否かの問合せ
メッセージを送信するアナウンスメント部と、前記発呼
加入者が前記表示メッセージを送信したとき前記表示メ
ッセージに基づき前記表示メッセージを含むメッセージ
を交換部からのメッセージとして前記着呼加入者端末の
ディスプレイ部に送信するDチャネル制御装置とを有す
ることを特徴とする。
【0016】そして、前記アナウンスメント部は、前記
着呼加入者が通話中のときの当該着呼加入者端末のディ
スプレイ部へ発呼加入者の発呼に関するメッセージを送
信するようにすることができる。
着呼加入者が通話中のときの当該着呼加入者端末のディ
スプレイ部へ発呼加入者の発呼に関するメッセージを送
信するようにすることができる。
【0017】また、本発明に係るデジタル電子交換機の
呼処理制御装置は、交換処理を行う交換部と、着呼加入
者が通話中のときに当該着呼加入者端末のディスプレイ
部へメッセージを送信表示するか否かの問合せメッセー
ジを発呼加入者に送信するアナウンスメント部と、前記
発呼加入者のISDN端末が表示メッセージをパケット
データとして送信したとき当該パケットデータを前記着
呼加入者端末のディスプレイ部に送信するDチャネル制
御装置とを有することを特徴とする。前記呼処理制御装
置は、少なくとも前記着呼加入者端末に関しキャッチホ
ン通話手段を有すると好適である。また、前記発呼加入
者へのメッセージの問合せと発呼加入者のメッセージの
送信及び表示は前記着呼加入者のオフフック中又はダイ
ヤル後においても行うことができる。
呼処理制御装置は、交換処理を行う交換部と、着呼加入
者が通話中のときに当該着呼加入者端末のディスプレイ
部へメッセージを送信表示するか否かの問合せメッセー
ジを発呼加入者に送信するアナウンスメント部と、前記
発呼加入者のISDN端末が表示メッセージをパケット
データとして送信したとき当該パケットデータを前記着
呼加入者端末のディスプレイ部に送信するDチャネル制
御装置とを有することを特徴とする。前記呼処理制御装
置は、少なくとも前記着呼加入者端末に関しキャッチホ
ン通話手段を有すると好適である。また、前記発呼加入
者へのメッセージの問合せと発呼加入者のメッセージの
送信及び表示は前記着呼加入者のオフフック中又はダイ
ヤル後においても行うことができる。
【0018】更に、本発明の加入者端末装置は、オフフ
ック状態、ダイヤル後及び通話中において第三者からの
着呼及び第三者の用件に関するメッセージを自動受信す
るDチャネル受信回路と、前記メッセージを表示するデ
ィスプレイ部と、前記メッセージを記録する記録部と、
前記記録部の記録メッセージをディスプレイへ再表示す
る記録呼出スイッチとを有することを特徴とする。
ック状態、ダイヤル後及び通話中において第三者からの
着呼及び第三者の用件に関するメッセージを自動受信す
るDチャネル受信回路と、前記メッセージを表示するデ
ィスプレイ部と、前記メッセージを記録する記録部と、
前記記録部の記録メッセージをディスプレイへ再表示す
る記録呼出スイッチとを有することを特徴とする。
【0019】
【発明の実施例の形態】次に、本発明について図1、図
2のブロック図を参照して説明する。
2のブロック図を参照して説明する。
【0020】図1、図2のブロック図は、本発明の一実
施の形態である。
施の形態である。
【0021】図1のブロック図で示す本実施の形態は、
交換処理を行うネットワーク1及び制御装置2と、この
ネットワーク1及び制御装置2に付属接続されるアナウ
ンスメント部3と、複数の加入者A,B,C,D等から
構成される。ここで加入者Bは、通話中のディスプレイ
表示サービスに加入しており、ネットワーク1とDch
(Dチャネル)制御回路4を介して接続されたディスプ
レイ6を有する端末を備えている。また、加入者A,C
の加入者端末はそれぞれ通常の既存端末(POTS)、
加入者Dの加入者端末はISDN端末として前記ネット
ワーク1に接続されている。更に、交換部の信号変換回
路5は、アナウンスメント部3、加入者端末C等からの
音声メッセージやPB信号等を表示データ等に変換して
Dch制御回路4に送信する変換回路である。
交換処理を行うネットワーク1及び制御装置2と、この
ネットワーク1及び制御装置2に付属接続されるアナウ
ンスメント部3と、複数の加入者A,B,C,D等から
構成される。ここで加入者Bは、通話中のディスプレイ
表示サービスに加入しており、ネットワーク1とDch
(Dチャネル)制御回路4を介して接続されたディスプ
レイ6を有する端末を備えている。また、加入者A,C
の加入者端末はそれぞれ通常の既存端末(POTS)、
加入者Dの加入者端末はISDN端末として前記ネット
ワーク1に接続されている。更に、交換部の信号変換回
路5は、アナウンスメント部3、加入者端末C等からの
音声メッセージやPB信号等を表示データ等に変換して
Dch制御回路4に送信する変換回路である。
【0022】また、図2のブロック図は、本実施の形態
における加入者端末Bの表示部の構成を示すものであ
り、前記Dch制御回路に接続され前記メッセージデー
タを受信する受信回路9と、メッセージの表示用のディ
スプレイ6と、前記メッセージを記憶する記録部8及び
前記記録部の内容を再表示する呼出ボタン7とから構成
されている。
における加入者端末Bの表示部の構成を示すものであ
り、前記Dch制御回路に接続され前記メッセージデー
タを受信する受信回路9と、メッセージの表示用のディ
スプレイ6と、前記メッセージを記憶する記録部8及び
前記記録部の内容を再表示する呼出ボタン7とから構成
されている。
【0023】次に、本実施の形態の呼処理制御方法及び
呼処理制御方式について図4、図5の動作シーケンスの
例を用いて説明する。
呼処理制御方式について図4、図5の動作シーケンスの
例を用いて説明する。
【0024】まず、加入者Bが通話中でなければ、交換
機側においては、加入者C(もしくは加入者D)が、通
話中ディスプレイ表示サービスに加入している加入者B
に通信する場合、制御装置2はネットワーク1を制御
し、加入者C(もしくは加入者D)と加入者Bを接続す
る。次に、加入者Bがオフフック状態であれば、図4に
示す動作シーケンスの例のように、加入者Bに『通信要
求が入っています』というメッセージをアナウンスメン
ト部3より送信し、信号変換回路5により音声からデー
タに交換し、Dch制御回路4において加入者Bの通話
路のDchへデータを乗せて送信する。着呼加入者Bの
端末においては、通話路のDchのメッセージを受信す
る受信回路9においてデータを抽出し、ディスプレイ6
に表示する。ここで、着信側(加入者B)がフッキング
すれば、発呼加入者C(もしくは加入者D)と着呼加入
者Bを接続する。
機側においては、加入者C(もしくは加入者D)が、通
話中ディスプレイ表示サービスに加入している加入者B
に通信する場合、制御装置2はネットワーク1を制御
し、加入者C(もしくは加入者D)と加入者Bを接続す
る。次に、加入者Bがオフフック状態であれば、図4に
示す動作シーケンスの例のように、加入者Bに『通信要
求が入っています』というメッセージをアナウンスメン
ト部3より送信し、信号変換回路5により音声からデー
タに交換し、Dch制御回路4において加入者Bの通話
路のDchへデータを乗せて送信する。着呼加入者Bの
端末においては、通話路のDchのメッセージを受信す
る受信回路9においてデータを抽出し、ディスプレイ6
に表示する。ここで、着信側(加入者B)がフッキング
すれば、発呼加入者C(もしくは加入者D)と着呼加入
者Bを接続する。
【0025】又、着呼加入者Bがダイヤル操作した後は
以下の通話中の制御と同じであり、図5に示す動作シー
ケンスの例のように制御される。
以下の通話中の制御と同じであり、図5に示す動作シー
ケンスの例のように制御される。
【0026】加入者Aと通話中ディスプレイ表示サービ
スに加入している加入者Bが通話中の時に、加入者C
(もしくは加入者D)が加入者Bに通信した場合、発呼
加入者Cへアナウンスメント部3より『通話中ですがど
うなさいますか』というメッセージを送信し、加入者C
が予め決めてある要求コード(例えば0#でメッセージ
送信、1#でキャンセル)による送信要求を入れた場
合、続けてメッセージを入れ、終了を知らせるコード
(例えば#)をいれることによりメッセージを送信し、
着呼加入者Bへは割り込みトーンを送信する。尚、キャ
ンセルをいれた場合は、通常の終了処理を行う。
スに加入している加入者Bが通話中の時に、加入者C
(もしくは加入者D)が加入者Bに通信した場合、発呼
加入者Cへアナウンスメント部3より『通話中ですがど
うなさいますか』というメッセージを送信し、加入者C
が予め決めてある要求コード(例えば0#でメッセージ
送信、1#でキャンセル)による送信要求を入れた場
合、続けてメッセージを入れ、終了を知らせるコード
(例えば#)をいれることによりメッセージを送信し、
着呼加入者Bへは割り込みトーンを送信する。尚、キャ
ンセルをいれた場合は、通常の終了処理を行う。
【0027】設定されたメッセージは、加入者Cの場
合、信号変換回路5によりPB信号からデータに変換
し、Dch制御回路4において通話中の回線のDchへ
メッセージを割り込ませて送信する。又、加入者Dの場
合は、パケットデータを送信し、直接Dch制御回路4
において通話中の回線のDchへメッセージを割り込ま
せて送信する。
合、信号変換回路5によりPB信号からデータに変換
し、Dch制御回路4において通話中の回線のDchへ
メッセージを割り込ませて送信する。又、加入者Dの場
合は、パケットデータを送信し、直接Dch制御回路4
において通話中の回線のDchへメッセージを割り込ま
せて送信する。
【0028】また、着呼加入者Bの端末においては、通
話路のDchのメッセージを受信する受信回路9におい
てデータを抽出し、ディスプレイ6へ表示する。又、記
録部8においてメッセージを記録し、呼出ボタン7を押
すことにより、後にメッセージを再表示することもでき
る。
話路のDchのメッセージを受信する受信回路9におい
てデータを抽出し、ディスプレイ6へ表示する。又、記
録部8においてメッセージを記録し、呼出ボタン7を押
すことにより、後にメッセージを再表示することもでき
る。
【0029】なお、前記実施の形態においては、アナウ
ンスメント部3からのメッセージとして、加入者B端末
がオフフック状態の場合のみ加入者Bに対して通信要求
が入っている旨の発呼に関する情報が送られる例を説明
したが、もちろんこれはダイヤル操作後及び通話中にお
いても加入者Bに送信してもよく、この場合これと同時
に又は前後して、加入者B端末が通話中等である旨のメ
ッセージを発呼加入者C,Dに対し送信し、その後発呼
加入者C,Dからの表示メッセージの着呼加入者への送
信を行うようにすることもできる。更に、加入者Bへの
前記通話中のメッセージと同様なメッセージを加入者B
のオフフック状態において発呼加入者に対してアナウン
スしてもよいことは云うまでもない。また、図5のシー
ケンスにおいて示されていないキャッチホン操作を行う
ことも可能である。
ンスメント部3からのメッセージとして、加入者B端末
がオフフック状態の場合のみ加入者Bに対して通信要求
が入っている旨の発呼に関する情報が送られる例を説明
したが、もちろんこれはダイヤル操作後及び通話中にお
いても加入者Bに送信してもよく、この場合これと同時
に又は前後して、加入者B端末が通話中等である旨のメ
ッセージを発呼加入者C,Dに対し送信し、その後発呼
加入者C,Dからの表示メッセージの着呼加入者への送
信を行うようにすることもできる。更に、加入者Bへの
前記通話中のメッセージと同様なメッセージを加入者B
のオフフック状態において発呼加入者に対してアナウン
スしてもよいことは云うまでもない。また、図5のシー
ケンスにおいて示されていないキャッチホン操作を行う
ことも可能である。
【0030】
【発明の効果】本発明によれば、通話中の加入者と通信
しようとする発呼者が自己の意思により必要なメッセー
ジを送信でき、且つ着呼加入者端末にディスプレイ表示
によって用件等を伝達することができる。
しようとする発呼者が自己の意思により必要なメッセー
ジを送信でき、且つ着呼加入者端末にディスプレイ表示
によって用件等を伝達することができる。
【0031】このため緊急度の高い用件等を着呼加入者
に通信を邪魔せずに確実に知らせることが可能であり、
着呼加入者が重要な用件等を有する第三者に存在を知ら
ずに通話等を継続したり、キャッチホン契約している場
合においても回避しにくい第三者からの通信要求を無視
すること等による弊害を排除することができる。
に通信を邪魔せずに確実に知らせることが可能であり、
着呼加入者が重要な用件等を有する第三者に存在を知ら
ずに通話等を継続したり、キャッチホン契約している場
合においても回避しにくい第三者からの通信要求を無視
すること等による弊害を排除することができる。
【0032】これはDch制御装置により第三者からの
メッセージを加入者端末のディスプレイ部に表示するよ
うにしたことによる。
メッセージを加入者端末のディスプレイ部に表示するよ
うにしたことによる。
【図1】本発明方式の一実施の形態のブロック図であ
る。
る。
【図2】本発明方式の加入者端末の一実施の形態のブロ
ック図である。
ック図である。
【図3】従来方式のブロック図である。
【図4】本発明方式の一実施の形態のシーケンス図であ
る。
る。
【図5】本発明方式の一実施の形態のシーケンス図であ
る。
る。
【図6】従来方式のシーケンス図である。
1 ネットワーク 2 制御装置 3 アナウンスメント部 4 Dch制御回路 5 信号変換回路 6 ディスプレイ 7 呼出ボタン 8 記録部 9 受信回路
Claims (7)
- 【請求項1】 デジタル電子交換機の呼処理制御方法に
おいて、着呼加入者が通話中のときに、前記着呼加入者
端末のディスプレイ部にメッセージを送信し表示するか
否かを発呼加入者に問い合わせ、前記発呼加入者が前記
ディスプレイ部へ表示するメッセージを送信したとき、
前記発呼加入者のメッセージをDチャネルにより前記着
呼加入者端末に送信し、前記着呼加入者端末のディスプ
レイ部に前記メッセージを表示することを特徴とする呼
処理制御方法。 - 【請求項2】 デジタル電子交換機の呼処理制御装置に
おいて、交換処理を行う交換部と、着呼加入者が通話中
のときに発呼加入者に当該着呼加入者端末のディスプレ
イ部へメッセージを送信表示するか否かの問合せメッセ
ージを送信するアナウンスメント部と、前記発呼加入者
が前記表示メッセージを送信したとき前記表示メッセー
ジに基づき前記表示メッセージを含むメッセージを交換
部からのメッセージとして前記着呼加入者端末のディス
プレイ部に送信するDチャネル制御装置とを有すること
を特徴とする呼処理制御装置。 - 【請求項3】 前記アナウンスメント部は、前記着呼加
入者が通話中のときの当該着呼加入者端末のディスプレ
イ部へ発呼加入者の発呼に関するメッセージを送信する
ことを特徴とする請求項2記載の呼処理制御装置。 - 【請求項4】 デジタル電子交換機の呼処理制御装置に
おいて、交換処理を行う交換部と、着呼加入者が通話中
のときに当該着呼加入者端末のディスプレイ部へメッセ
ージを送信表示するか否かの問合せメッセージを発呼加
入者に送信するアナウンスメント部と、前記発呼加入者
のISDN端末が表示メッセージをパケットデータとし
て送信したとき当該パケットデータを前記着呼加入者端
末のディスプレイ部に送信するDチャネル制御装置とを
有することを特徴とする呼処理制御装置。 - 【請求項5】 少なくとも前記着呼加入者端末に関しキ
ャッチホン通話手段を有することを特徴とする請求項
2、3又は4記載の呼処理制御装置。 - 【請求項6】 前記発呼加入者へのメッセージの問合せ
と発呼加入者のメッセージの送信及び表示は前記着呼加
入者のオフフック中又はダイヤル後においても行うこと
を特徴とする請求項2、3、4又は5記載の呼処理制御
装置。 - 【請求項7】 オフフック状態、ダイヤル後及び通話中
において第三者からの着呼及び第三者の用件に関するメ
ッセージを自動受信するDチャネル受信回路と、前記メ
ッセージを表示するディスプレイ部と、前記メッセージ
を記録する記録部と、前記記録部の記録メッセージをデ
ィスプレイへ再表示する記録呼出スイッチとを有するこ
とを特徴とする加入者端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29285295A JPH09135299A (ja) | 1995-11-10 | 1995-11-10 | 呼処理制御方法及び呼処理制御装置、加入者端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29285295A JPH09135299A (ja) | 1995-11-10 | 1995-11-10 | 呼処理制御方法及び呼処理制御装置、加入者端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09135299A true JPH09135299A (ja) | 1997-05-20 |
Family
ID=17787210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29285295A Pending JPH09135299A (ja) | 1995-11-10 | 1995-11-10 | 呼処理制御方法及び呼処理制御装置、加入者端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09135299A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003003780A1 (en) * | 2001-06-29 | 2003-01-09 | Yozan Inc. | Emergency communication method, mobile telephone, telephone and control program |
| JP2011254398A (ja) * | 2010-06-03 | 2011-12-15 | Fujitsu Ltd | 中継システム、端末装置、およびショートメッセージ中継方法、およびコンピュータプログラム |
| JP2023115857A (ja) * | 2022-02-08 | 2023-08-21 | 株式会社ナカヨ | 電話システム、主装置、プログラム、および話中着信制御方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63142951A (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-15 | Fujitsu Ltd | メツセ−ジ表示方式 |
| JPS63206062A (ja) * | 1987-02-21 | 1988-08-25 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | メモ通信用デイジタル電話機 |
| JPH02256358A (ja) * | 1989-03-29 | 1990-10-17 | Fujitsu Ltd | 通話中メッセージ送出機能付キャッチホンサービス |
| JPH05244235A (ja) * | 1992-03-02 | 1993-09-21 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | ディジタル通信装置 |
-
1995
- 1995-11-10 JP JP29285295A patent/JPH09135299A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
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