JPH09103542A - 遊技機の電飾装置 - Google Patents

遊技機の電飾装置

Info

Publication number
JPH09103542A
JPH09103542A JP26397295A JP26397295A JPH09103542A JP H09103542 A JPH09103542 A JP H09103542A JP 26397295 A JP26397295 A JP 26397295A JP 26397295 A JP26397295 A JP 26397295A JP H09103542 A JPH09103542 A JP H09103542A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lens
light
light emitting
panel
electrode
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP26397295A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiro Isomura
明宏 磯村
Original Assignee
Heiwa Corp
株式会社平和
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Heiwa Corp, 株式会社平和 filed Critical Heiwa Corp
Priority to JP26397295A priority Critical patent/JPH09103542A/ja
Publication of JPH09103542A publication Critical patent/JPH09103542A/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 【課題】 発光表示部からの発光の仕方を集光、拡散、
導光など様々に演出して、視覚に訴える遊技性の向上を
図る。 【解決手段】 光透過性の表面パネル1aの裏面に表面
電極1bと発光層1cと背面電極1fとからなるエレク
トロルミネセンスランプに構成された発光表示部を有す
るセルシートを備えると共に、発光層1cと対応する位
置で、表面パネル1aの表面に発光層1cからの発光を
集光、拡散、導光などを行うためのレンズ部14を設け
てある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はパチンコ機やスロ
ットマシンなどの遊技機に用いられ、エレクトロルミネ
センスランプを発光表示部として備えた電飾装置、ま
た、その製造方法にも関する。
【0002】
【従来の技術】パチンコ機の電飾装置としては、特開平
4−50092号公報、特開平7−16341号公報及
び特開平7−108084号公報に開示されたように、
遊技板の前面にエレクトロルミネセンスランプを発光表
示部として設けることが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、エレクトロル
ミネセンスランプの発光表示部ごとに平面的に単純に発
光するだけであり、視覚に訴える遊技性に欠けることか
ら、にわかに採用しがたいものであった。
【0004】そこで、この発明は、発光表示部からの発
光の仕方を集光、拡散、導光など様々に演出して、視覚
に訴える遊技性を高めて、品質信頼性を向上することが
できる遊技機の電飾装置を提供しようとするものであ
る。また、その製造方法の提供も可能にしようとするも
のである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の電飾装置は、
光透過性の表面パネルの裏面に表面電極と発光層と背面
電極とからなるエレクトロルミネセンスランプに構成さ
れた発光表示部を有するセルシートを備えると共に、前
記発光層と対応する位置で、表面パネルの表面に発光層
からの発光を集光、拡散、導光などを行うためのレンズ
部を設けたことを特徴としている。この請求項1の構成
によれば、発光層と対応する位置で表面パネルの表面に
レンズ部を設けたことにより、発光層からの発光を集
光、拡散又は導光などを行って、当該発光の仕方を様々
に演出した状態で、発光層で形成されるデザイン図をは
っきり見せて、視覚に訴える遊技性を向上することがで
きる。前記レンズ部を表面パネルと別体に光透過性に形
成し、そのレンズ部を表面パネルの表面にねじ釘や打ち
込み釘などの固定部材で取り付ければ、レンズ部の交換
が容易となり、レンズ部で表されるデザインの変更を簡
単に行うことができる。また、表面パネルと別体の光透
過性に形成したレンズ部を表面パネルの表面に接着剤で
取り付ければ、レンズ部の取り付け作業が簡単であるう
え、セルシートの敷設される部分にねじ釘や打ち込み釘
など固定部材の止めしろが確保できない部分にもレンズ
部を表面パネルの表面に設置することができる。前記レ
ンズ部を表面パネルの表面に接着剤で取り付ける場合、
接着剤をレンズ部の裏面に予め設けておけば、レンズ部
を表面パネルの表面に押し付けるだけで取り付けること
ができる。また、レンズ部を表面パネルと一体成形にて
形成すれば、セルシートを遊技板の前面やそれを組み込
む機枠の前面に設ける場合において、レンズ部及びセル
シートを含む状態で遊技板や機枠を合成樹脂で一体に形
成することができる。
【0006】
【発明の実施の形態】図2は実施形態1のパチンコ機の
電飾装置を示し、4は店の島に取り付けられる外枠とこ
れに開閉可能に装着された前枠とからなるパチンコ機の
図外の機枠の内部に着脱自在に組み付けられるゲージ盤
で、このゲージ盤4はほぼ方形のベニヤ板により構成さ
れた図1に示す遊技板2の前面の全域にデザイン図の描
かれた図1に示すセルシート1を一体に結合してあり、
そのセルシート1上に図外の発射装置から発射された図
外の遊技球を遊技領域に誘導するバンド5、センタ役物
6、風車7、始動口8、一般入賞口9、大入賞口10、
アウト口11及び多数の遊技釘12を備えている。
【0007】この実施形態1では、セルシート1は、大
まかには、光透過性を有する透明なポリエチレンテレフ
タレートフィルム(PETフィルムと俗称されている)
製の図1に示す表面パネル1aの裏面に図2に点線で示
すように点在配置されたエレクトロルミネセンスランプ
からなる複数の発光表示部13a,13b,13c,1
3d,13e,13f,13gと、これらの発光表示部
13a〜13g以外の部分である通常の塗料印刷にて形
成された非発光表示部13hとからなるデザイン図を有
していると共に、発光表示部13gの位置でセルシート
1の表面にレンズ部14を備えている。このレンズ部1
4は発光表示部13g以外の発光表示部13a〜13f
の一カ所又は全部に設けてもよい。
【0008】図1は図2に示す実施形態のA−A線断面
図を示し、ゲージ盤4は、セルシート1の裏面を遊技板
2の前面に接着剤3で接着してある。
【0009】セルシート1は、タブロイド判又は遊技板
2の前面とほぼ合同な形状の方形に形成されたPETフ
ィルムによる透明な表面パネル1aと、表面パネル1a
の裏面の全面に真空蒸着で形成された透明な表面電極1
bと、表面電極1bの裏面で発光表示部13a〜13g
と対応する部分に印刷された発光層1cと、表面電極1
bの裏面で非発光表示部13hと対応する部分に印刷さ
れた非発光層1dと、発光層1cの裏面及び非発光層1
dの裏面の全面を覆う状態で印刷された絶縁層1eと、
発光層1cと対応する位置で絶縁層1eの裏面に重ね合
わせた状態に印刷された背面電極1fと、背面電極1f
の裏面及び絶縁層1eの裏面を覆う状態で印刷された保
護層1gと、保護層1gの裏面の全面に印刷された接着
層1hと、セルシート1を遊技板2に接着剤3で接着す
る際の定着を良くするためのケント紙のような定着用紙
1iとからなる積層体に形成されている。この積層体が
タブロイド判のような大きさの場合は遊技板2とほぼ同
形の方形に型抜き成形することにより、セルシート1が
完成する。
【0010】この完成したセルシート1は、遊技板1の
前面の全面に溶融した接着剤3を糊付けし、その接着剤
3の上にセルシート1の定着用紙1iの裏面を重ね合わ
せ、この重ね合わされた3者にセルシート1の前面側と
遊技板の裏面側との両方より互いに向き合う方向の圧力
を加え、遊技板2とセルシート1とを接着剤3を介在さ
せた状態で加圧密着した状態で一体に結合し、セルシー
ト1の前面より各種釘用下穴、飾り物用下穴などの必要
な穴明け加工を行った後に、遊技釘12をセルシート1
の前面より遊技板2に打ち込むと共に、バンド5、セン
タ役物6、風車7、始動口8、一般入賞口9、大入賞口
10、アウト口11などのような各種の役物や飾り物を
セルシート1の前面に取り付けることにより、図2に示
す状態のゲージ盤4となっている。
【0011】レンズ部14は発光層1c及び背面電極1
e相互と対応する位置で、表面パネル1aの表面に発光
層1cからの発光を集光、拡散、導光などを行うもので
あり、この実施形態1の場合、レンズ部14は表面パネ
ル1aと別体の例えば光透過性を有する透明なポリカー
ボネートにより表面中央に半月状に盛り上げられた凸レ
ンズ部14aを有し、その裏面を表面パネル1aの表面
に重ね合わせた状態で、その凸レンズ部14aより外側
に突出されたフランジ部14bを図外のねじ釘や打ち込
み釘などの固定部材でセルシート1を経由して遊技板2
に締結した状態に取り付けられている。なお、セルシー
ト1において、ねじ釘や打ち込み釘などの固定部材の貫
通する部分では、例えば背面電極1fに当該ねじ釘や打
ち込み釘などの固定部材が未接触状態で通れる逃げ孔を
形成するなどして、ねじ釘や打ち込み釘などの固定部材
による表面電極1bと背面電極1fとの間のショートを
予め防止するようになっているものとする。
【0012】従って、この実施形態1の構成によれば、
表面電極1bと背面電極1fとの間に図外のドライバー
回路からエレクトロルミネセンスランプの発光に必要な
電力を供給することにより、複数の発光表示部13a〜
13gにおける発光層1cが蛍光発光し、その照射光が
レンズ部14の未配置部分では表面電極1b及び表面パ
ネル1aを透過して発光表示部13a〜13gを発光層
1cで形象されたデザイン図を以て鮮明に浮き上がるよ
うに蛍光発光表示する一方、レンズ部14の配置部分で
は、上記発光層1cからの照射光が表面パネル1aから
レンズ部14に導びかれ、当該レンズ部14のフランジ
部14bからは上記レンズ部14の未配置部分と同様の
状態に鮮明に浮き上がるように蛍光発光表示し、当該レ
ンズ部14の凸レンズ部14aでは上記照射光が凸レン
ズによる集光作用でレンズ部14より前方に離れた焦点
に集中する。この照射光の集中により、レンズ部14で
の発光の仕方は一点の輝度が高くなった形態となり、レ
ンズ部14の未配置部分における平面発光とは明らかに
異なる発光状態を演出することができ、視覚に訴える遊
技性が高くなる。
【0013】図3は実施形態2の断面を示している。こ
の図3では、セルシート1の構成、セルシート1の遊技
板2への取り付け状態、レンズ部14Aの素材、レンズ
部14Aのセルシート1への取り付け状態などの基本構
造は実施形態1と同様であり、レンズ部14Aの形態に
特徴がある。このレンズ部14Aはその表面に山切りカ
ット又はダイヤカットなどの凹凸レンズ部14cを有し
ている。
【0014】従って、この実施形態2の構成によれば、
表面電極1bと背面電極1f間への電力供給による発光
層1cからの照射光が表面パネル1aからレンズ部14
Aに導かれると、当該レンズ部14Aの凹凸レンズ部1
4cでは上記照射光が山切りカット又はダイヤカットな
どの凹凸レンズによる拡散作用でレンズ部14Aより前
方に拡散する。この照射光の拡散により、レンズ部14
Aでの発光の仕方は光が揺れる水面で乱反射するような
きらきらした形態となり、レンズ部14Aの未配置部分
における平面発光とは明らかに異なる発光状態を演出す
ることができ、視覚に訴える遊技性が高くなる。
【0015】図4は実施形態3の断面を示している。こ
の図4では、セルシート1の構成、セルシート1の遊技
板2への取り付け状態、レンズ部14Bの素材、レンズ
部14Bのセルシート1への取り付け状態などの基本構
造は実施形態1と同様であり、レンズ部14Bの形態に
特徴がある。このレンズ部14Bはその表面に複数の導
光柱14dを一体成形により形成してあると共に、これ
らの導光柱14dの先端の外周面に山切りカット又はダ
イヤカットなどの凹凸レンズ部14eを有している。ま
た、レンズ部14Bの導光柱14d以外の表面は、例え
ば通常の塗料印刷、又は金属薄膜などにて形成された光
不透過性を有する皮膜15で覆われている。
【0016】従って、この実施形態3の構成によれば、
表面電極1bと背面電極1f間への電力供給による発光
層1cからの照射光が表面パネル1aからレンズ部14
Bに導かれると、当該レンズ部14Bの皮膜15で覆わ
れた部分では上記光が皮膜15と表面パネル1aとの間
で反射を繰り返しながら横方向に導かれて導光柱14d
に到達する。また、レンズ部14Bの導光柱14dでは
上記表面パネル1a側からの照射光が直接到達し、この
直接到達した光と皮膜15部分から導光された光との相
乗した照射光が導光柱14dをその先端側に透過して凹
凸レンズ部14eでの山切りカット又はダイヤカットな
どの凹凸レンズによる拡散作用でレンズ部14Bより前
方に拡散する。この発光の拡散により、レンズ部14B
での発光の仕方は導光柱14dに集中した光が揺れる水
面で乱反射するようなきらきらした形態となり、レンズ
部14Bの未配置部分における平面発光とは明らかに異
なる発光状態を演出することができ、視覚に訴える遊技
性が高くなる。
【0017】なお、前記実施形態1〜3ではレンズ部1
4,14A,14Bをねじ釘や打ち込み釘などの固定部
材を使用して取り付けたが、それらのレンズ部14〜1
4Bを表面パネル1aに図外の接着剤で接着することも
可能である。この場合、接着剤は硬化した状態では光透
過性を有するものを使用する必要がある。
【0018】図5は実施形態4の断面を示している。こ
の図5では、遊技板1の前面に接着剤3で接着したセル
シート1の表面に、例えばセンタ役物、一般入賞口、始
動口、大入賞口などの役物16をセルシート1の非発光
表示部13hと対応する位置で図外のねじ釘や打ち込み
釘などの固定部材で取り付けてあり、この役物16の前
面にレンズ部14Cをエレクトロルミネセンスランプに
構成された発光表示部材17を介在させて取り付けてあ
る。
【0019】レンズ部14Cはその表面に複数の半月状
の小凸レンズ部14fを一体成形した状態に形成されて
いる。
【0020】この実施形態4では、発光表示部材17
は、PETフィルムによる透明な表面パネルの裏面に透
明な表面電極を真空蒸着し、この表面電極の裏面に発光
層を印刷し、この発光層の裏面に絶縁層を印刷し、この
絶縁層の裏面に背面電極を印刷し、この背面電極の裏面
に保護層を印刷し、この保護層の裏面に接着層を介して
定着用紙を接着した積層体に形成されて、前記セルシー
ト1とは別のセルシートを構成している。この発光表示
部材17は最下層の定着用紙を図外の接着剤で役物16
の表面に接着してあると共に、最上層の表示パネルの表
面にレンズ部14Cを図外の接着剤で接着している。こ
のレンズ部14Cを発光表示部分17に取り付ける接着
剤は硬化した状態で光透過性を有するものを使用する必
要があるが、発光表示部材17を役物16に取り付ける
接着剤は硬化した状態で光透過性、光不透過性のいずれ
でも使用できる。なお、接着剤を使用せずに、レンズ部
14Cと発光表示部材17とをねじにて共止め状態に取
り付けてもよい。
【0021】従って、この実施形態4の構成によれば、
セルシート1の表面電極1bと背面電極1fとの間、及
び発光表示部材17の図外の表面電極と背面電極との間
のそれぞれに電力を供給することにより、セルシート1
の複数の発光表示部13a〜13gが蛍光発光表示する
と共に、発光表示部材17からの照射光がレンズ部14
Cに導びかれ、当該レンズ部14Cの小レンズ部14f
以外の部分からは上記複数の発光表示部13a〜13g
と同様の状態に鮮明に浮き上がるように蛍光発光表示
し、当該レンズ部14Cの小凸レンズ部14fでは上記
照射光が凸レンズによる集光作用でレンズ部14Cより
前方に離れた焦点に集中する。この複数の照射光の集中
により、レンズ部14Cでの発光の仕方は小凸レンズ部
14fと同数の複数点の輝度が高くなった形態となり、
レンズ部14Cの未配置部分における平面発光とは明ら
かに異なる発光状態を演出することができ、視覚に訴え
る遊技性が高くなる。
【0022】なお、この実施形態4ではゲージ盤4を遊
技板2の表面にエレクトロルミネセンスランプからなる
発光表示部13a〜13gを有するセルシート1を備え
た形態を図示したが、ゲージ盤としては通常の光不透過
性の塗料印刷でデザイン図を描いたパチンコ機などで使
用されているセルシートを遊技板に備えた構造のものを
採用し、そのゲージ盤の表面に取り付けられた役物16
の表面に発光表示部材17を介してレンズ部14Cを設
けた構造にも適用できる。
【0023】前記実施形態1〜4において、ゲージ盤4
をそれの組み込まれる機枠と読み替えることにより、機
枠の前面に設けられたエレクトロルミネセンスランプか
らなる発光表示部にレンズ部14〜14Cを設けること
もできる。
【0024】図6は実施形態5の断面を示している。こ
の図6では、レンズ部14Dをセルシート1Aの表面パ
ネル1aと一体成形にて形成したことに特徴がある。こ
の実施形態5の場合、レンズ部14Dはその一形態とし
て凸レンズの形状を図示してあり、表面パネル1aとし
て用いるPETフィルムをレンズ部14Dを有する図外
の成形型を用いて形成しておく。この成形された表面パ
ネル1aの裏面は平坦状に形成されており、その裏面の
全面に透明な表面電極1bを真空蒸着で形成しておく。
【0025】この表面パネル1aはレンズ部14Dを図
6に示す成形型の下型18の表面に形成された凹部18
aに収容すると共に、レンズ部14Dの未配置部分の表
面を下型18の平坦な表面に重ね合わせた状態に置かれ
る。この状態において、表面パネル1aの裏面(図6で
は上方に配置された面)上の表面電極1b上に、発光層
1c、非発光層1d、絶縁層1e、背面電極1f、保護
層1gを順に形成した後、下型18にそれと組になった
上型19を型閉じすると共に、当該上型19と保護層1
gとの間に形成された成形空間に遊技板成形用合成樹脂
の材料を充填して、その材料が固化した後に上下型1
8,19を型開きし、セルシート1Aと一体成形された
合成樹脂製の遊技板2Aの成形品を離型して上下型1
8,19より取り出すことにより、レンズ部14D及び
セルシート1Aを含む状態で、遊技板2Aを合成樹脂で
一体に形成することができる。
【0026】この実施形態5では遊技板2Aを図示して
説明したが、遊技板2Aをその遊技板2Aが組み込まれ
る機枠と読み替えることで、機枠もレンズ部14D及び
セルシート1Aを含む状態で合成樹脂で一体に形成する
ことができることは容易に理解できるであろう。
【0027】前記実施形態1〜5において、保護層1g
として絶縁層1eと同じ物性を有する材料を使用すれ
ば、保護層1gを絶縁層1eと重ね合わせ面間で強固に
結合することができる。
【0028】前記各実施形態では遊技球を発光表示部1
3a〜13gをバンド5によりその内部に区画されたゲ
ージ盤4の遊技領域に配置した場合を図示して説明した
が、図示は省略するけれども、発光表示部13a〜13
gをバンド5より外側に位置するゲージ盤4の非遊技領
域又は機枠の前面に配置しても実施できる。
【0029】前記実施形態では遊技機として遊技球を使
用するパチンコ機を図示して説明したが、同実施形態で
の始動口8や一般入賞口9への入賞による検出をメダル
投入と読み替えれることによりスロットマシンにも適用
可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施形態1を示す図2のA−A線断面図。
【図2】 実施形態1のゲージ盤を示す正面図。
【図3】 実施形態2を示す断面図。
【図4】 実施形態3を示す断面図。
【図5】 実施形態4を示す断面図。
【図6】 実施形態4を示す断面図。
【符号の説明】
1 セルシート 1a 表面パネル 1b 表面電極 1c 発光層 1d 非発光層 1f 背面電極 4 ゲージ盤 13a〜13g 発光表示部 13h 非発光表示部 14〜14D レンズ部 17 発光表示部材(セルシート)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光透過性の表面パネルの裏面に表面電極
    と発光層と背面電極とからなるエレクトロルミネセンス
    ランプに構成された発光表示部を有するセルシートを備
    えると共に、前記発光層と対応する位置で、表面パネル
    の表面に発光層からの発光を集光、拡散、導光などを行
    うためのレンズ部を設けたことを特徴とする遊技機の電
    飾装置。
JP26397295A 1995-10-12 1995-10-12 遊技機の電飾装置 Granted JPH09103542A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26397295A JPH09103542A (ja) 1995-10-12 1995-10-12 遊技機の電飾装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26397295A JPH09103542A (ja) 1995-10-12 1995-10-12 遊技機の電飾装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09103542A true JPH09103542A (ja) 1997-04-22

Family

ID=17396781

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26397295A Granted JPH09103542A (ja) 1995-10-12 1995-10-12 遊技機の電飾装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09103542A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005204797A (ja) * 2004-01-21 2005-08-04 Samii Kk 発光飾り装置
JP2008168140A (ja) * 2008-02-14 2008-07-24 Taiyo Elec Co Ltd 弾球遊技機の遊技盤の製造方法
JP2012110362A (ja) * 2010-11-19 2012-06-14 Heiwa Corp 電飾装置及び遊技機
US8371945B2 (en) 2007-12-18 2013-02-12 Aristocrat Technologies Australia Pty Limited Gaming machine and a network of gaming machines

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005204797A (ja) * 2004-01-21 2005-08-04 Samii Kk 発光飾り装置
US8371945B2 (en) 2007-12-18 2013-02-12 Aristocrat Technologies Australia Pty Limited Gaming machine and a network of gaming machines
US8702524B2 (en) 2007-12-18 2014-04-22 Aristocrat Technologies Australia Pty Limited Gaming machine and a network of gaming machines
JP2008168140A (ja) * 2008-02-14 2008-07-24 Taiyo Elec Co Ltd 弾球遊技機の遊技盤の製造方法
JP2012110362A (ja) * 2010-11-19 2012-06-14 Heiwa Corp 電飾装置及び遊技機

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3887491B2 (ja) 遊技機
US20070124970A1 (en) Transversely-illuminated display
JP2007037891A (ja) 遊技機における装飾表示装置
JP2005013267A (ja) 遊技機用装飾部材
JP2007316584A (ja) 表示装置
JP2006288599A (ja) 遊技機における装飾表示装置
JP2004267542A (ja) 遊技機
JP3887503B2 (ja) スロットマシン
JPH10216305A (ja) 弾球遊技機
JPH0956888A (ja) 遊技機
JP2007097799A (ja) 遊技機における装飾表示装置
JP2007271862A (ja) パターン発光機能付き戸
JPH09103542A (ja) 遊技機の電飾装置
JP2008086589A (ja) 遊技機の電飾装置
JP2015076308A (ja) 遊技機
JP2006288596A (ja) 遊技機における装飾表示装置
JP2772160B2 (ja) 弾球遊技機用遊技盤
JP3114968B2 (ja) 弾球遊技機
KR101238899B1 (ko) 조광부를 갖는 목재 표지판 및 그의 제조 방법
JPH08164245A (ja) 遊技機の電飾装置およびその製造方法
JP2006122691A (ja) 遊技機
JPH05238325A (ja) 発光装飾品
JP4723226B2 (ja) 遊技盤
JP2006288597A (ja) 遊技機における装飾表示装置
JP2005125008A (ja) 表示装置

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20060208

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060221

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060329

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20060919