JPH0885929A - 袋体による堤防造成方法 - Google Patents

袋体による堤防造成方法

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JPH0885929A
JPH0885929A JP6220421A JP22042194A JPH0885929A JP H0885929 A JPH0885929 A JP H0885929A JP 6220421 A JP6220421 A JP 6220421A JP 22042194 A JP22042194 A JP 22042194A JP H0885929 A JPH0885929 A JP H0885929A
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JP
Japan
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soil
bag
embankment
sacks
construction
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Application number
JP6220421A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Miki
博史 三木
Yoshiyuki Hayashi
義之 林
Shohei Senda
昌平 千田
Haruo Horiuchi
晴生 堀内
Kunio Mori
邦夫 森
Takeshi Nagasawa
毅 永澤
Masahiro Kondo
誠宏 近藤
Eiichiro Taki
瑛一路 滝
Original Assignee
Pub Works Res Inst Ministry Of Constr
建設省土木研究所長
Doboku Kenkyu Center
財団法人土木研究センター
Kumagai Gumi Co Ltd
株式会社熊谷組
Mitsui Sekika Sanshi Kk
三井石化産資株式会社
Toyobo Co Ltd
東洋紡績株式会社
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Publication date
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A10/00TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE at coastal zones; at river basins

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は湖沼や河川の堤防に関し、その目的
は流水による直接的な侵食や降水等による土壌流出等を
防止でき、しかも自然景観や生態系の保護のための植生
が可能な堤防造成方法を堤供することにある。 【構成】 個々の開口幅が0.1〜50mmであるメッ
シュ状シートを袋状に形成し、該袋1の内部に短繊維材
料を混合した土壌を充填し、これを堤体の表面部に配設
したものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は湖沼や河川等の護岸用と
して施工される堤防造成方法に関し、詳細には耐侵食性
が高く且つ植生の可能な堤防造成方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】湖沼や河川等の水辺に形成される堤防は
水の侵食を直接的に受けると共に、降水等による土壌流
出や不等沈下を生じ易いので、コンクリートや石積みブ
ロック等を使用した護岸保護工法が採用されている。な
るほどコンクリートやアスファルト等を用いた堤防にお
いては水による直接的な侵食は防止できるが、この様な
剛性の構成物においては、その背面や周辺等が僅かな流
水や降水等によって簡単に侵食されるという問題があ
る。例えば堤防の河川側傾斜法面のみをコンクリート製
構造物で形成し、河床部や天端部を土壌が露出されたま
まに構成する様な場合は、該コンクリート製護岸底部と
河床部の境近辺に、大きな河床洗掘が引き起こされた
り、或は降雨によってコンクリート製護岸の背面に多量
の浸透水が貯まり、堤体土壌の流出や堤体自体の損壊を
招く恐れがある。
【0003】またコンクリートや石積みブロック等を用
いた既設の堤防を補修又は改築するに当たっては、既設
構造物の撤去や再構築に大がかりな工事を要するため、
不経済であった。
【0004】また近年堤防本来の目的である水害防止だ
けでなく、自然保護の観点から動植物の生態系を変える
ことなく、しかも自然の景観を損わないことが求められ
ており、殺風景で人工的なコンクリート製の堤防では、
上記要請に応えられるものではない。とは言え、コンク
リート等の剛性構造物を用いず土壌だけで堤防を構築し
たときには、堤体土壌が流水や降水等によって流出した
り、或は旱魃によって堤体に亀裂を生じる等の不具合を
生じる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の主たる目的
は、堤防としての基本的な機能である水害防止機能を確
実に発揮できると共に、堤防自体の強度低下を生じる様
なことがなく、しかも植生が可能で自然景観の保護及び
生態系の保存が達成できる堤防造成方法を堤供すること
にある。
【0006】また他の目的としては、雨等によって堤体
土壌の流出を生じたり、或は旱魃によって亀裂を生じる
ことがなく、且つ補修工事や新築工事を簡単且つ経済的
に行なえる堤防造成方法を堤供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成し得た本
発明は、個々の開口幅が0.1〜50mmであるメッシ
ュ状シートを袋状に形成し、該袋の内部に短繊維材料を
混合した土壌を充填して堤体の表面部に配設したもので
あることを要旨とするものである。
【0008】
【作用】本発明においては、土壌を収納する袋として開
口幅が0.1〜50mmのメッシュ状シートを用いてお
り、それ自体は透水性を有し、且つ袋内部に収納される
土壌は該袋体によって拘束されて袋外へ流出することが
ないので、流水や降水等によって袋内部の土壌が流れ出
てしまうことがなく、堤体を強固に維持することができ
る。また上記開口を通って植物根が成育・伸長できるの
で、堤体表面部に芝や草花等の植生ができ、堤体表面部
の土壌流出防止及び自然景観の保護並びに生態系の保存
の全てを達成することができる。
【0009】上記メッシュ状シートは特に限定を受ける
ものではなく、織物、編物、組物のいずれであっても良
く、その素材は化学繊維、無機繊維、金属繊維、合成繊
維のいずれであっても良く、好ましくは耐候性、耐久性
及び取扱性の高いポリオレフィン繊維、ポリアミド繊
維、ポリエステル繊維、ビニロン繊維等を使用すること
が推奨される。さらには天然繊維や合成繊維等を素材と
してその周囲に塩化ビニル系樹脂やアクリル系樹脂をコ
ーティングしてコード化したものを用いても良く、また
合成樹脂フィルムに間隔を置いて多数の開口を穿設した
ものでも構わない。
【0010】またコード間の開口幅は0.1mm以上で
あれば、目詰まりすることなく通水できると共に、一方
開口幅が50mmを超えると袋内部の土壌の流れ出しが
多くなって保形性に不都合を生じ、しかも50mm以上
の根をもつ木類は堤体の弱化を招く恐れがあり、これ以
上大きな開口幅は必要ではない。より好ましい開口幅は
3〜30mmであり、さらに好ましくは5〜25mmの
範囲内である。
【0011】また袋内に充填する土壌は粘性土、シルト
質土壌、砂質土等制限されるものではなく、どの様な土
壌であっても良く、特に耐食性、靭性を備えた良質の土
壌を使用することが望ましい。さらに土壌には短繊維材
料を混合し、これによって土粒子同士を連結して土壌の
せん断強度を向上するとともに、袋内からの土壌流出を
防止し、強固な堤体を形成できる。この短繊維材料とし
ては天然繊維、化学繊維、合成繊維、無機繊維、金属繊
維のいずれであっても良く、加工性、耐久性、コストを
考慮するとポリオレフィン、ポリアミド、ビニロン、ポ
リエステル等の合成繊維を用いることが好ましい。また
繊維形態はモノフィラメント、マルチフィラメント、ス
リットヤーン、紡績糸のいずれであっても良いが、大量
施工性の面を考慮するとフィラメントのカットファイバ
ーが好ましく、土壌と混合し易くするため無捲縮のもの
を使用することが望ましい。さらに短繊維材料の長さは
土壌との混合性及び土粒子との結合性の面から3〜20
cmとすることが好ましい。
【0012】上記短繊維材料の土壌への混合量は5重量
%以下とすることが望ましく、これを超えると土壌中の
繊維量が多くなりすぎ、繊維同士が束あるいは塊になっ
てせん断強度が低くなったり、コスト面で問題となる。
なおより好ましい短繊維材料の混合割合は0.01〜3
重量%である。
【0013】上記短繊維材料と土壌の混合手段は特に制
限されるものではなく、施工現場又は工場のいずれで混
合されるものでも良く、ミキサー型の混合装置を使用す
る手法や、耕うん機型の回転刃を使ってすき込む方法、
或は高圧の水や空気を使って土壌中に噴射して混合する
手法等のいずれであっても構わない。
【0014】ところで土壌を充填した袋は堤体の基礎地
盤に強固に固定しておくことが、堤防の安全上好まし
く、固定手段としては例えば棒状の杭を使用したり、メ
ッシュ状平板シートを使用することが推奨される。これ
によってたとえ軟弱な土壌の堤体に袋が配設される場合
であっても堤防を強固に形成できる。
【0015】
【実施例】図1は本発明に使用される袋の実施例を示す
説明図である。袋1はメッシュ状シートを素材とし中空
状の長い直方体状に形成され、その上部には2つ割りで
開閉自在な蓋14a,14bが設けられ、該蓋14a,
14bの端部には補強ベルト2を設けると共に、該補強
ベルト2にはハトメ12が取付けられる。該蓋14a,
14bを接続するに当たっては、上記ハトメ12間に紐
19を架け渡して結合する。尚この結合を行なう前に内
部空間1Aへ短繊維材料を混合した土壌Sを充填してお
く。
【0016】前記メッシュ状シートには織物、編物、組
物等のいずれかが使用されるが、組物では結節網地また
は無結節網地のいずれであっても良く、編物では経編
地、緯編地、丸編地のいずれであっても良く、特に緯糸
挿入経編ラッセルメッシュは強度、安定性、取扱性に優
れている。また織物では平組織によるもの、からみ織、
模紗組織のいずれかが好ましく、開口幅サイズに応じて
いずれかに選定される。また強度や保形性向上等のため
に樹脂コーティングを併用するときには、織物、編物、
組物に加工した後コーティング処理することが成形上好
ましい。
【0017】図2は袋1の他の実施例を示す説明図であ
り、袋1の外側にはメッシュ状の平板シート13が延設
される。図例においては、袋1を形成するメッシュシー
トの一部を延設して平板シート13を形成した例を示し
ているが、その他袋1と別体の平板シートを袋に接合す
るものであっても良い。上記平板シート13を設けた袋
1は図7に示す様に配列され、平板シート13は土中に
水平に広げられた状態で埋設され、土圧によって袋1の
移動を止めるアンカーとして作用する。
【0018】図3は本発明の堤防を形成する工法の一例
を示す説明図である。(a)においてはまず堤体Bの法
面に相当する位置へ堤体長手方向に沿って袋1を置き、
蓋14を開けて(b)に示す様に袋1の中空部1Aへ短
繊維材料を混ぜた土壌を充填する。このとき袋1の側部
には型枠パネル21等を添設しておき、充填する土壌の
圧力で袋1の形状が歪むのを防止することが推奨され
る。この土壌充填作業には図例の様に搬送コンベア2を
用いたり、或はショベルカーやブルドーザ等の土木機械
を用いることが作業能率上好ましい。そして(c)に示
す様に袋1内の土壌を小型転圧機3等を使用して締め固
め、蓋14を閉じて完全な袋体とする。なお必要に応じ
て任意数の杭4を袋内の土壌から堤体Bを貫く様に配設
し、両者を強固に結合する。これで1個の袋1が完成さ
れ、(d)に示す様に他の袋1を堤体Bの傾斜法面に沿
って積み重ねる。なお必要に応じて袋1を貫通し又は上
下の袋1の間に水抜き用のパイプ5を配設する。また上
記袋1が堤防表面に露出していると流水によって移動す
る岩や木片等により傷付けられる恐れがあると共に、景
観上好ましくないので、一点鎖線Cに示す様に覆土を施
し、この覆土表面に芝や草花等を植えることが推奨され
る。
【0019】図4〜図7は本発明堤防の施工例を示す説
明図である。図4は土壌を充填した直方体状の袋1を堤
防長手方向に沿って配設し、この袋1を階段状に積層し
て堤体Bの傾斜法面に沿う様に天端まで積重ねるもので
ある。また図5に示す例は直方体状の袋1を堤体Bの傾
斜法面に沿って配設し、堤防長手方向に沿う様に袋1を
横並びに整列させて上記法面を被覆する様に構成したも
のである。
【0020】また図6は直方体状の袋1は図4の例と同
様に堤防長手方向に沿って配設されるものであり、堤体
Bの傾斜法面においては袋1を積重ねずに面状に並べて
該傾斜法面を被覆する様に構成したものである。さらに
図7は図2に示す袋1を使用しこれを図4と同様に階段
状に積重ねたものであり、袋体1に一体的に延設される
平板シート13は堤体の土中に埋設される。これは主と
して堤防を新築するときに採用される。
【0021】(施工例1)河川改修工事において、60
00デニールのポリエステルマルチフィラメントコード
を経緯100本/mで配したからみ織物を作製し、該織
物にアクリル樹脂を30%の付着率で樹脂コーティング
し、開口幅が7mm(実測平均値)のメッシュ状シート
とした。これを図1に示す様に高さH,幅W1 ,長さL
が夫々40cm×110cm×20mの直方体状の袋1
に縫製した。この袋1を用いて図3に示す工程手順で短
繊維材料を含む土壌を充填し、図4に示す様な積層手段
によって堤防を形成した。なお短繊維材料としては10
cmにカットされた12デニールのポリエステルカット
ファイバーを用い、土壌に対して0.2重量%の割合で
配合してミキサー型混合装置を使用して混合した。また
袋1を積重ねた傾斜法面には覆土を行ない芝を植生させ
た。
【0022】(施工例2)河川堤防において、図2に示
す袋1を用い施工例1と同じ材料と工程によって図7に
示す様な堤防を形成した。ただし平板シート13の幅W
2 は1.9mとした。施工例1及び施工例2において施
工上の不具合は一切なく、また完成された堤防外観は、
植生面において、全て土壌によって形成されたものとほ
とんど変わりなかった。また本発明施工例においては河
川流水による侵食は一切生じることがない。
【0023】
【発明の効果】本発明は以上の様に構成されているの
で、堤防としての基本的な機能である流水による直接的
な侵食が防止されると共に、降水による土壌流出や旱魃
によるひび割れ等を防止でき、しかも堤防傾斜法面にお
いて植物の植生が可能であり、自然景観の保護及び生態
系の保存ができる様になった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に用いられる袋の一例を示す説明図であ
る。
【図2】本発明に用いられる袋の他の例を示す説明図で
ある。
【図3】(a)〜(d)は本発明堤防の施工手順を示す
説明図である。
【図4】本発明堤防の施工例を示す説明図である。
【図5】本発明堤防の施工例を示す説明図である。
【図6】本発明堤防の施工例を示す説明図である。
【図7】本発明堤防の施工例を示す説明図である。
【符号の説明】
1 袋 4 杭 11 補強ベルト 12 ハトメ 13 平板シート 14,14a,14b 蓋
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 000003160 東洋紡績株式会社 大阪府大阪市北区堂島浜2丁目2番8号 (72)発明者 三木 博史 茨城県つくば市大字旭1番地 建設省土木 研究所内 (72)発明者 林 義之 茨城県つくば市大字旭1番地 建設省土木 研究所内 (72)発明者 千田 昌平 東京都台東区台東1丁目7番2号 財団法 人土木研究センター内 (72)発明者 堀内 晴生 東京都新宿区津久戸町2番1号 株式会社 熊谷組内 (72)発明者 森 邦夫 東京都新宿区津久戸町2番1号 株式会社 熊谷組内 (72)発明者 永澤 毅 宮城県仙台市青葉区立町26番20号 株式会 社熊谷組東北支店内 (72)発明者 近藤 誠宏 東京都文京区湯島3丁目39番10号 三井石 化産資株式会社内 (72)発明者 滝 瑛一路 大阪市北区堂島浜2丁目2番8号 東洋紡 績株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 個々の開口幅が0.1〜50mmである
    メッシュ状シートを袋状に形成し、該袋の内部に短繊維
    材料を混合した土壌を充填して堤体の表面部に配設する
    ことを特徴とする袋体による堤防造成方法。
  2. 【請求項2】 前記短繊維材料を土壌中に5重量%以下
    混合してなる請求項1に記載の袋体による堤防造成方
    法。
  3. 【請求項3】 前記袋の外部には土中に広げて埋設する
    ためのメッシュ状の平板シートが一体的に延設されてな
    る請求項1〜2のいずれかに記載の袋体による堤防造成
    方法。
  4. 【請求項4】 前記袋はアンカーを介して堤体に固定さ
    れる請求項1〜3のいずれかに記載の袋体による堤防造
    成方法。
JP6220421A 1994-09-14 1994-09-14 袋体による堤防造成方法 Pending JPH0885929A (ja)

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