JPH0877670A - 光学式情報記録再生装置 - Google Patents

光学式情報記録再生装置

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JPH0877670A
JPH0877670A JP6213820A JP21382094A JPH0877670A JP H0877670 A JPH0877670 A JP H0877670A JP 6213820 A JP6213820 A JP 6213820A JP 21382094 A JP21382094 A JP 21382094A JP H0877670 A JPH0877670 A JP H0877670A
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Shigeki Hori
茂樹 堀
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ハブを有する光学式情報記録媒体とハブを有
しない光学式情報記録媒体、光学式情報記録媒体単体と
カートリッジに収納された情報記録媒体、のいずれも装
着可能な光学式情報記録再生装置を提供する。 【構成】 光学式情報記録媒体単体用の第1載置部と、
光学式情報記録媒体を収納したカートリッジ用の第2載
置部とを有するトレイと、回転駆動手段によって回転さ
れるセンターシャフトと、磁性体、光学式情報記録媒体
の調芯手段、ならびに、光学式情報記録媒体を支持する
支持面が設けられ前記センターシャフトに固定されたタ
ーンテーブルと、該支持面に接離可能とされ、ハブを有
しない光学式情報記録媒体をターンテーブルの支持面に
対し圧接保持するクランプ手段とからなる保持機構と、
を具備してなることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、光ビームをディスク
状の光学式情報記録媒体面に照射することにより、情報
の記録および/または再生を行う光学式情報記録再生装
置に関するものである。さらに詳しくは、異仕様の光学
式情報記録媒体、すなわち、ハブを有するかまたは有し
ない光学式情報記録媒体が単体仕様もしくはカートリッ
ジに収納された仕様になっていても、それらに拘わら
ず、1台の装置によって異仕様の光学式情報記録媒体に
情報の記録および/または再生を行うことのできる兼用
型の光学式情報記録再生装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ディスク状の光学式情報記録媒体は、再
生専用型、追記型、書換可能型に分類される。書換可能
型には、光磁気方式、相変化(結晶アモルファス変態)
方式、有機色素方式等があり、このうち光磁気方式のデ
ィスクが多用されている。
【0003】再生専用型は、ビデオディスク、コンパク
トディスク(CD)、CD−ROM等として広く利用さ
れている。この型は、一般に、ディスクの中心にセンタ
ー孔が穿設されているものとして規格化され、大量に利
用されている。これは、保存用カートリッジから取り出
され、単体の状態で再生装置のトレイに載置され、再生
位置に移動させられた後、同位置においてセンター孔を
用いてターンテーブル上で調芯されて、クランプされ、
記録された情報を光ヘッドによって読み出し再生するこ
とができるようになっている。
【0004】また、追記型、書換可能型のうち、直径1
30mmのものについては、1990年に規格が決定さ
れている。これは、ディスクの中心に穿設されたセンタ
ー孔に磁性体の薄い金属板からなる調芯およびマグネッ
トクランプ用のハブを設けたディスクをカートリッジに
収納したものである。そして、カートリッジのまま記録
再生装置に装着し、カートリッジに設けられたシャッタ
ーを開口させ、ディスクのハブを利用して記録再生装置
のターンテーブル上で調芯つつ、ターンテーブルに設け
られた磁性体にハブを磁着して、光ヘッドと記録用の磁
気ヘッドとによりディスクに情報を記録したり、ディス
クから情報を読み出すことができるようになっている。
【0005】追記型、書換可能型のディスクの記録再生
装置は前述の如く、調芯方式、クランプ方式が規格とし
て同一であることからメディアの交換が可能であって、
1台の記録再生装置の駆動手段、光ヘッド等を共用する
ことができる。しかしながら、CD、CD−ROMの如
き再生専用のディスクとは、調芯方式、クランプ方式、
カートリッジへの収納の有無等の仕様が相違することか
ら、メディアの互換性がなく、追記型、書換可能型の記
録再生装置をそのまま使用することができない。そのた
め、再生専用型の光学式情報記録媒体用の再生装置、ま
たは、追記型、書換可能型の光学式情報記録媒体用の記
録再生装置がそれぞれ製造されている。
【0006】近年、マルチメディア化の進展に伴い、大
容量の情報を取り扱うことのできる光学式情報記録媒体
の有効な活用がますます必要となってきている。前記の
如く再生専用型の光学式情報記録媒体用の再生装置、ま
たは、追記型、書換可能型の光学式情報記録媒体用の記
録再生装置をそれぞれ製造することは、類似または同様
な構造の駆動手段、高価な光ヘッド等の部品を2台分使
用することになり、製造コストが高くなる。また、ユー
ザーの立場に立つと、光学式情報記録媒体用機器の設置
スペースだけでも再生専用型と、追記型、書換可能型の
2台分が必要となり、マルチメディアへの対応には、フ
ロッピイディスク等の他の情報記録媒体用機器、インメ
ージスキャナ等の入出力機器の拡充をも必要なことから
すると、再生専用型、および、追記型、書換可能型とい
った光学式情報記録媒体用機器の如き類似機器はできる
だけ省スペースで使い勝手のいいものであることが好ま
しい。こういったことから、マルチメディア化に即応す
るには、例えば、CD、CD−ROMといった直径12
0mmの再生専用光学式情報記録媒体と、直径130m
mの光磁気ディスクである書換可能型光学式情報記録媒
体との仕様の相違に拘わらず、共通の記録再生装置によ
って使用できるようになっていることが望ましい。
【0007】一方、CD、CD−ROMといった再生専
用の光学式情報記録媒体は、使用時に保存用のカートリ
ッジから取り出され、再生装置に単体状態で装着され使
用されているが、その際、CD、CD−ROMの表面に
手垢、指紋、ゴミ等が付着しやすく、また、CD、CD
−ROMの再生時に表面に異物が介在しやすく、記録情
報の再生不良を起こしたりする。これを防止するには、
CD、CD−ROMをカートリッジに収納したまま記録
情報の再生をすることができるようにすることが好まし
い。
【0008】そのためには、前記の如く光学式情報記録
媒体が異仕様であっても光ヘッド等を共用とし、再生専
用型と、追記型、書換可能型の光学式情報記録媒体の何
れにも柔軟に対処できる記録再生装置が製造コスト、仕
様勝手の良さ等の観点から好ましい。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、上記した
ような事情に鑑み、鋭意研究の結果創案されたものであ
り、調芯方式、クランプ方式、カートリッジへの収納の
有無といった仕様の相違に拘わらず、駆動手段、光学ヘ
ッド等を共用とし、再生専用型と、追記型、書換可能型
の光学式情報記録媒体何れにも柔軟に1台で対処できる
記録再生装置、換言すれば、ハブを有する光学式情報記
録媒体とハブを有しない光学式情報記録媒体、光学式情
報記録媒体単体とカートリッジに収納された情報記録媒
体、のいずれも装着可能な光学式情報記録再生装置を提
供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、この発明は、(i)センター孔にハブを有するかま
たは有しないディスク状の光学式情報記録媒体面に光ビ
ームを照射することにより情報の記録および/または再
生を行う光学式情報記録再生装置として、第1載置部と
第2載置部とを有するトレイと、回転駆動手段によって
回転されるセンターシャフトと、磁性体、調芯手段、な
らびに、支持面が設けられ前記センターシャフトに固定
されたターンテーブルと、該支持面に接離可能とされ、
ハブを有しない光学式情報記録媒体を該支持面に圧接保
持するクランプ手段とからなる保持機構と、を具備して
なることを特徴とする。
【0011】そして、(ii)保持機構は、ハブを磁着
するためのセンターシャフトと同心の磁性体、該磁性体
と同心の調芯手段、および、該調芯手段と同心の支持面
が設けられてなるターンテーブルと、磁性体を中心部に
固設した円盤状のクランパーを備え、該クランパーの磁
性体とセンターシャフトと同心の磁性体との磁気吸引力
によりハブを有しない光学式情報記録媒体をターンテー
ブルの支持面に圧接保持するようにしたクランプ手段と
からなるものであってもよい。
【0012】そして、(iii)調芯手段は、センター
シャフト側に設けられた筒状部に沿ってターンテーブル
の上面で上下に摺動可能な円錐状の調芯外周面が設けら
れた筒状部材と、筒状部材を上方に付勢する弾性部材と
からなるものであることが好ましい。また、(iv)光
学式情報記録媒体のハブの有無が検出手段によってハブ
なしと検出された場合、クランプ手段により、ハブを有
しない光学式情報記録媒体をターンテーブルの支持面に
対し圧接保持するようにしてもよい。
【0013】
【作用】
(i)によれば、トレイを光学式情報記録媒体の交換位
置に引き出し、光学式情報記録媒体単体の際はトレイの
第1載置部に光学式情報記録媒体単体を載置し、カート
リッジに収納された光学式情報記録媒体の際はトレイの
第2載置部にカートリッジを載置して、記録再生装置の
情報の記録および/または再生位置に引き込み、これら
の光学式情報記録媒体がセンター孔にハブを有しない場
合は、調芯手段によって調芯されるとともにクランプ手
段によってターンテーブル支持面との間でクランプさ
れ、一方、ハブを有する場合は、調芯手段によって調芯
されるとともに磁性体による磁気吸引力によりハブが磁
着保持される。
【0014】(ii)によれば、センター孔にハブを有
しない光学式情報記録媒体の場合は、センター孔が調芯
手段によって調芯されるとともに、クランパーの磁性体
とセンターシャフトと同心の磁性体との磁気吸引力によ
り光学式情報記録媒体をターンテーブルの支持面に圧接
保持し、ハブを有する光学式情報記録媒体の場合は、調
芯手段によって調芯されるとともにターンテーブル上面
の磁性体による磁気吸引力によりハブが磁着保持され
る。
【0015】(iii)によれば、センター孔にハブを
有しない光学式情報記録媒体の場合は、センター孔が筒
状部材の円錐状の外周面に沿って自動調芯され、クラン
パーの磁性体とセンターシャフトと同心の磁性体との磁
気吸引力により光学式情報記録媒体をターンテーブルの
支持面に圧接保持し、ハブを有する光学式情報記録媒体
の場合は、ハブのセンター孔が筒状部材の円錐状の外周
面に沿って自動調芯され、ハブが筒状部材を下方に押圧
し、ハブとターンテーブル上面の磁性体の磁気吸引力に
より磁着保持が行われる。
【0016】(iv)によれば、光学式情報記録媒体の
ハブの有無が検出手段によってハブなしと検出された場
合は、クランプ手段によりハブを有しない光学式情報記
録媒体をターンテーブルの支持面に対し圧接保持し、ハ
ブ有りと検出された場合は、クランプ手段を介すること
なく、ハブとターンテーブル上面の磁性体の磁気吸引力
により磁着保持が自動的に行われる。
【0017】
【実施例】以下、実施例を示し、さらに詳しくこの発明
について説明する。もちろんこの発明は以下の例によっ
て限定されるものではない。図1は、この発明の一実施
例である光学式情報記録再生装置の全体斜視図で、図2
はトレイの斜視図である。図3は、図1の光学式情報記
録再生装置に用いられる光学式情報記録媒体の保持機構
を示す断面図で、(a)は光学式情報記録媒体が未装着
の状態を示し、(b)はハブを有しない光学式情報記録
媒体単体を保持した状態を示し、(c)はカートリッジ
に収納されたハブを有する光学式情報記録媒体を保持し
た状態を示す。図4は、光学式情報記録再生装置の断面
図である。
【0018】図1および図2に示されるように、光学式
情報記録再生装置(A)のトレイ(1)は、光学式情報
記録媒体単体(30)、例えば、CD、CD−ROM単
体、または、磁気クランプ用のハブを有する光学式情報
記録媒体単体(31)をそのまま載置できる第1載置部
(1a)と、例えば、CD、CD−ROMをカートリッ
ジ(32)に収納した光学式情報記録媒体(33)、ま
たは、磁気クランプ用のハブを有しカートリッジに収納
された市販の光磁気ディスクのような光学式情報記録媒
体(34)を載置できる第2載置部(1b)を有する。
第1載置部(1a)と第2載置部(1b)とは2段に構
成されており、第1載置部(1a)は円盤状の凹部から
なる載置面を有し、中心近傍から後方に向かってU字型
の開口部(1c)が形成されている。なお、光学式情報
記録媒体の径が相違する場合には径の相違する円盤状の
凹部を複数設けたものを採用するようにすればよい(図
示せず)。該開口部(1c)は、トレイ(1)が記録お
よび/または再生位置まで移動させられた時、後述する
ターンテーブル(8)、光ヘッド(18)を受け入れる
とともに光ヘッドが半径方向に移動できる空間を構成す
るものである。第2載置部(1b)の四隅にはカートリ
ッジを位置決めするピン(4)が植設されており、該ピ
ン(4)がカートリッジの裏面に設けられた位置決め孔
(図示せず)を受け入れることで、カートリッジがトレ
イ(1)の第2載置部(1b)の所定位置に装着される
ようになっている。トレイ(1)の両側面にはガイドレ
ール(3)が併設され、装置内に設けられたガイド(図
示せず)に沿ってトレイ(1)が移動可能となってい
る。また、トレイ(1)の一側面には、ラック(2)が
配設され、送りモーターに設けられたギヤがラック
(2)と噛み合うようになっており(図示せず)、エジ
ェクトスイッチ(5)を操作することで送りモータを正
逆転し、トレイ(1)が記録および/または再生位置と
ディスク交換位置とを前後に往復移動させられるように
なっている。なお、前記ラック(2)をトレイ(1)の
開口部側に設けてもよいことはもちろんである。
【0019】図3(a)に示されるように、光学式情報
記録媒体の保持機構は、スピンドルモーター(6)によ
って回転させられるセンターシャフト(7)に固定され
たターンテーブル(8)、クランプ手段(9)とからな
る。ターンテーブル(8)の上面にはセンターシャフト
(7)と同心に環状の凹溝が形成され、内周側の筒状部
(8a)と外周側の筒状部(8b)とが形成されてい
る。内周側の筒状部(8a)の上面にはセンターシャフ
ト(7)と同心に環状磁石(10)が固定され、ハブを
有する光学式情報記録媒体のハブが磁着されるようにな
っている。そして、内周側および外周側の筒状部(8
a)、(8b)の間には圧縮コイルバネ(11)が遊嵌
されている。該圧縮コイルバネ(11)の上方には調芯
のための筒状部材(12)が上下方向に摺動可能に嵌挿
されている。該筒状部材(12)の上端は円錐状の調芯
外周面を有する鍔部(12a)が設けられ、該鍔部(1
2a)の下面に圧縮コイルバネ(11)を当接すること
で、筒状部材(12)を上方に付勢するようになってい
る。一方、外周側の筒状部(8b)の内側には段部(8
c)が設けられ、外側には光学式情報記録媒体を支持す
るための平坦な支持面(8d)を有する鍔部(8e)が
設けられている。
【0020】なお、ターンテーブル(8)は、後述する
(図4参照)ようにスピンドルモーター(6)を固定し
たメインシャーシ(13)とともに待機位置と記録およ
び/または再生位置との間で上下に往復可能となってい
る。
【0021】また、センターシャフト(7)、および、
ターンテーブルの支持面(8d)上方には、円盤状のク
ランパー(14)と、該クランパーと所定のクリアラン
スをもってクランパー(14)を回転可能に支持する支
持板(15)とを有するクランプ手段(9)が、センタ
ーシャフト(7)、および、ターンテーブル(8)に対
し接離可能に配設されている。そのための接離機構とし
ては、例えば、支持板(15)を、揺動アーム等に連結
し支持板(15)が水平に上昇・降下できるようにした
もの等適宜のものが採用できるものである。クランパー
(14)の中心部には同心円状に磁性体(14a)が固
定されており、該磁性体(14a)とセンターシャフト
(7)と同心の環状磁石(10)との磁気吸引力により
クランパー(14)の外周下面に設けられた環状突部
(14b)の下端平面でハブを有しない光学式情報記録
媒体をターンテーブルの支持面(8d)に圧接保持し、
光学式情報記録媒体と一体となって回転できるようにな
っている。ハブを有する光学式情報記録媒体の場合は、
クランパー(14)の接離機構は作用せずクランパー
(14)はセンターシャフト(7)と磁着することなく
所定の上方位置に維持される。
【0022】従って、ハブを有しない光学式情報記録媒
体単体(30)、例えば、CD、CD−ROMは、図3
(b)に示されるように、前述の如くターンテーブル
(8)によって調芯され、クランパー(14)によって
ターンテーブルの支持面(8d)との間で圧接保持され
る。すなわち、記録および/または再生位置でのターン
テーブル(8)の待機位置から記録および/または再生
位置までの上昇に伴い光学式情報記録媒体単体(30)
のセンター孔(30a)が、筒状部材(12)の鍔部
(12a)の円錐状の調芯外周面と当接して行き自動的
に調芯されるとともに、クランパー(14)の下降によ
り、クランパーの磁性体(14a)とセンターシャフト
(7)と同心の環状磁石(10)との磁気吸引力によ
り、クランパーの外周下面の環状突部(14b)の下端
平面でハブを有しない光学式情報記録媒体単体(30)
を調芯された状態でターンテーブルの支持面(8d)に
圧接し、保持する。
【0023】なお、クランプ手段は、前述の如き構造に
限らず、クランパーの外周下面に設けられた環状突部を
磁性体とし、これとターンテーブルの支持面とに磁気的
吸引力を作用させて、光学式情報記録媒体を圧接保持す
るようにしたもの等適宜の周知の構造が採用できること
はいうまでもない。
【0024】一方、カートリッジ(36)に収納された
ハブ(35)を有する光学式情報記録媒体(34)、例
えば、光磁気ディスクは、図3(c)に示されるよう
に、ターンテーブル(8)によって調芯され、ターンテ
ーブルの環状磁石(10)にハブ(35)が磁着され
て、支持面(8d)上に保持される。すなわち、光学式
情報記録媒体(34)は、そのセンター孔に沿って設け
られた環状段部(34a)に遊嵌孔(35a)を有する
ハブ(35)が固定されるとともに、該環状段部(34
a)の下面に環状突部(34b)が突設された構造のも
のであって、カートリッジ(36)に収納された状態と
なっている。そして、ターンテーブル(8)の待機位置
から記録および/または再生位置までの上昇に伴い、ハ
ブ(35)の遊嵌孔(35a)がセンターシャフト
(7)に遊嵌し、次いで、下面の環状突部(34b)
が、筒状部材(12)の鍔部(12a)の円錐状の調芯
外周面と当接して行き自動的に調芯されつつ、ハブ(3
5)がターンテーブルの環状磁石(10)に磁着され
る。その際、筒状部材(12)は、圧縮コイルバネ(1
1)を押圧し、ターンテーブル(8)の内周側の筒状部
(8a)に沿って下方に摺動し、環状磁石(10)と同
一平面となる。その結果、カートリッジ(36)に収納
されたハブを有する光学式情報記録媒体(34)がター
ンテーブルの支持面(8d)に調芯された状態で支持さ
れ、該光学式情報記録媒体(34)が磁着保持される。
この時、クランプ手段(9)は上昇位置に維持されるよ
うになっている。
【0025】次に、光学式情報記録再生装置(A)を図
4によってさらに説明する。図4に示されるように、筺
体(14)にはスロット(14a)が設けられ、該スロ
ット(14a)からトレイ(1)がガイド(図示せず)
によって記録および/または再生位置と交換位置との間
の移動通路内を往復移動できるようになている。スロッ
ト(14a)の後方延長線上にはトレイ(1)が記録お
よび/または再生位置にあることを検出するリミットス
イッチ(15)が配設されている。また、トレイ(1)
上方には、ゴムローラ(16)が押さえバネ(17)に
よって常時下方に付勢されて配設されている。該ゴムロ
ーラ(16)は、カートリッジがトレイの第2載置部
(1b)に載置されてトレイ(1)の移動通路内に移送
された時、カートリッジの上面を押圧しトレイ(1)の
往復移動によって転動されるようになっている。
【0026】また、記録および/または再生位置の上方
にはクランパー(14)が、下方にはターンテーブル
(8)が対向配設されており、ターンテーブル(8)は
スピンドルモーター(6)のセンターシャフト(7)に
一体固定されている。スピンドルモーター(6)は待機
位置と記録および/または再生位置との間で上下に移動
可能なメインシャーシ(13)に固定されているととも
に、メインシャーシ(13)には光ヘッド(18)が前
後方向に往復移動可能に配設されている。ターンテーブ
ル(8)と光ヘッド(18)とは記録および/または再
生時にトレイ(1)の開口部(1c)に挿入されるよう
になっている。また、光ヘッド(18)に対向した上方
位置には、例えば、光磁気ディスクに情報の記録を行う
ための磁気ヘッドが光ヘッド(18)と対向して配置さ
れており、磁気ヘッドは光ヘッド(18)の前後往復移
動に連動して移動させられるようになっている(図示せ
ず)。
【0027】なお、トレイの第2載置部(1b)に載置
されたカートリッジが装置内に移送されるに連れてカー
トリッジのシャッターを開くようにした周知の構造の開
放機構、光学式情報記録媒体のハブの有無の検出手段、
カートリッジ内への光学式情報記録媒体の収納の有無の
検出手段が装置内に配設されている(いずれも図示せ
ず)。カートリッジの有無は、例えば、前記ゴムローラ
(16)の押さえバネ(17)の歪みを検出する歪みセ
ンサーを押さえバネ(17)に設けるようにする等適宜
の手段が採用できる。また、ハブの有無を検出するに
は、例えば、トレイ(1)の移動通路上方途中に磁気セ
ンサーを配設し、磁性体である金属製ハブを磁気的に検
出するようした構造、カートリッジにハブの有無を判別
できる凹部等を設け、これを検出するようにした構造等
適宜の手段が採用できる。
【0028】以上のように構成された光学式情報記録再
生装置による光学式情報記録媒体への記録および/また
は再生動作について以下説明する。まず、図5に基づい
て光学式情報記録再生装置(A)にハブを有しない光学
式情報記録媒体単体(30)、例えば、CD、CD−R
OMを装着する動作を以下説明する。
【0029】(イ) 図5(a)は光学式情報記録媒体
単体(30)を装着する前の待機状態を示す。トレイ
(1)は所定の待機位置、すなわち、記録および/また
は再生位置にあり、トレイ(1)の後端面がリミットス
イッチ(15)と当接し、リミットスイッチは押圧され
通電状態となっており、クランパー(14)、ターンテ
ーブル(8)、光ヘッド(18)も待機位置にある。
【0030】(ロ) 図5(a)の状態でエジェクトス
イッチ(5)を押圧すると、その信号により送りモータ
ーが作動し、送りモータの回転がギヤを介しトレイ
(1)のラック(2)に伝達され、トレイ(1)が交換
位置まで引き出され始めるとリミットスイッチ(15)
は通電停止状態になるが、トレイ(1)は引き続き引き
出され、交換位置にまで到達すると適宜の検出手段によ
り送りモーターは停止される。そこで、ハブを有しない
光学式情報記録媒体単体(30)をトレイの第1載置部
(1a)に載置し、再度エジェクトスイッチ(5)を押
圧すると、その信号により、送りモータが逆回転し、記
録および/または再生位置に向かってトレイ(1)が引
き込まれ始める(図5(b)参照)。
【0031】(ハ) 引き続きトレイ(1)は引き込ま
れ、記録および/または再生位置にまで到達すると、ト
レイ(1)の後端面がリミットスイッチ(15)を押圧
してリミットスイッチが通電状態になり、送りモーター
の回転を停止させる(図5(c)参照)。このトレイ
(1)の引き込みに伴い、光学式情報記録媒体(30)
のカートリッジへの収納の有無、ハブの有無が、前述し
たように検出手段によって検出される。
【0032】(ニ) 検出手段による、カートリッジに
収納されずハブを有しないとの検出信号に基づき、クラ
ンパー(14)が下降され始めるとともにメインシャー
シ(13)が待機位置から記録および/または再生位置
に向かって上昇し始める。そして、ハブを有しない光学
式情報記録媒体単体(30)のセンター孔(30a)
が、ターンテーブル(8)の筒状部材(12)の鍔部
(12a)の円錐状の調芯外周面と当接して行き自動的
に調芯され、次いで、光学式情報記録媒体単体(30)
がターンテーブルの支持面(8d)に支持されて所定の
位置にまで上昇し、クランパーの磁性体(14a)とス
ピンドルモーターのセンターシャフト(7)と同心の環
状磁石(10)との磁気吸引力により、光学式情報記録
媒体単体(30)をターンテーブルの支持面(8d)と
クランパー(14)との間に圧接、保持する(図5
(d)、図3(b)参照)。光ヘッド(18)はメイン
シャーシ(13)の上昇とともに所定の再生位置に到達
していることから、再生動作を行わせることができる。
【0033】なお、ハブを有しない光学式情報記録媒体
単体(30)を装置(A)から排出させるには、上記と
逆の動作を行わせる。
【0034】次に、図6に基づいて、光学式情報記録再
生装置(A)にカートリッジ(36)に収納されたハブ
(35)を有する光学式情報記録媒体(34)、例え
ば、光磁気ディスクを装着する動作を以下説明する。 (ホ) 図6(a)は図5(a)と同じく光学式情報記
録媒体(34)を装着する前の待機状態であるので、説
明は省略する(上記(イ)参照)。
【0035】(ヘ) 図6(a)の状態からトレイ
(1)を交換位置まで引き出す動作は上記(ロ)と同一
であるので説明は省略する。トレイ(1)が引き出され
た後、カートリッジに収納されたハブを有する光学式情
報記録媒体(34)をトレイの第2載置部(1b)にピ
ン(4)によって位置決めして載置し、再度エジェクト
スイッチ(5)を押圧すると、その信号により、送りモ
ータが逆回転し、記録および/または再生位置に向かっ
てトレイ(1)が引き込まれ始める(図6(b)、図3
(c)参照)。
【0036】(ト) トレイ(1)の引き込みに伴い、
カートリッジのシャッターが開口され、記録および/ま
たは再生位置にまで到達すると、トレイ(1)の後端面
がリミットスイッチ(15)を押圧してリミットスイッ
チが通電状態になり、送りモーターの回転が停止させら
れる(図6(c)参照)。このトレイ(1)の引き込み
に伴い、光学式情報記録媒体のカートリッジへの収納の
有無、ハブの有無が、前述したように検出手段によって
検出される。
【0037】(チ) 検出手段による、カートリッジに
収納されハブを有するのもとの検出信号に基づき、クラ
ンパー(14)が上昇位置に維持される一方、ターンテ
ーブル(8)が待機位置から記録および/または再生位
置に向かって上昇し始め、カートリッジ(36)のシャ
ッターの開口から露呈したハブ(35)の遊嵌孔(35
a)がセンターシャフト(7)に遊嵌し、次いで、下面
の環状突部(34b)が筒状部材(12)の鍔部(12
a)の円錐状の調芯外周面と当接して行き自動的に調芯
されつつ、ハブ(35)がターンテーブルの環状磁石
(10)に磁着される。その際、筒状部材(12)は、
圧縮コイルバネ(11)を押圧し、ターンテーブル
(8)の内周側の筒状部(8a)に沿って下方に摺動し
環状磁石(10)と同一平面となる。その結果、カート
リッジに収納されたハブを有する光学式情報記録媒体
(34)が、ターンテーブルの支持面(8d)に調芯さ
れた状態で支持され、該光学式情報記録媒体(34)が
磁着保持される(図6(d)、図4(c)参照)。この
時、光ヘッド(18)はメインシャーシ(13)の上昇
とともに所定の記録および/または再生位置に到達して
おり、光磁気ディスクの場合は、図示していない磁気ヘ
ッドも所定の記録可能位置に到達していることから、記
録および/または再生動作を行わせることができる。
【0038】なお、カートリッジに収納されたハブを有
する光学式情報記録媒体(34)を装置(A)から排出
させるには、上記と逆の動作を行わせる。
【0039】以上、光学式情報記録再生装置(A)にハ
ブを有しない光学式情報記録媒体単体(30)、例え
ば、CD、CD−ROMを装着する動作、および、カー
トリッジに収納されたハブを有する光学式情報記録媒体
(34)、例えば、光磁気ディスクを装着する動作につ
いて説明したが、ハブを有する光学式情報記録媒体単
体、カートリッジに収納するようにしたハブを有しない
光学式情報記録媒体の光学式情報記録再生装置(A)へ
の装着も可能であるが、それについての説明は省略す
る。
【0040】
【発明の効果】この発明は、以上詳しく説明したように
構成されているので、以下に記載されるような効果を奏
する。 (i)光学式情報記録媒体単体用の第1載置部と、光学
式情報記録媒体を収納したカートリッジ用の第2載置部
とを有するトレイと、回転駆動手段によって回転される
センターシャフトと、磁性体、光学式情報記録媒体の調
芯手段、ならびに、光学式情報記録媒体を支持する支持
面が設けられ前記センターシャフトに固定されたターン
テーブルと、該支持面に接離可能とされ、ハブを有しな
い光学式情報記録媒体をターンテーブルの支持面に対し
圧接保持するクランプ手段とからなる保持機構とを具備
してなることにより、調芯方式、クランプ方式、カート
リッジへの収納の有無といった仕様の相違に拘わらず、
駆動手段、高価な光学ヘッド等を共用し、再生専用型
と、追記型、書換可能型何れの光学式情報記録媒体をも
1台の光学式情報記録再生装置により、記録および/ま
たは再生をすることができるようになり、マルチメディ
ア化に対応した安価かつ省スペース化した光学式情報記
録再生装置を提供できる。そして、ハブを有するかまた
は有しない光学式情報記録媒体単体、および、カートリ
ッジに収納されたハブを有するかまたは有しない光学式
情報記録媒体の何れもこの光学式情報記録再生装置1台
で対処でき、使用者にとっても使い勝手がよい。
【0041】(ii)センター孔にハブを有しない光学
式情報記録媒体の場合は、光学式情報記録媒体のセンタ
ー孔が筒状部材の円錐状の外周面に沿って高精度で自動
調芯され、クランパーの磁性体とセンターシャフトと同
心の磁性体との磁気吸引力により光学式情報記録媒体を
ターンテーブルの支持面に圧接保持し、ハブを有する光
学式情報記録媒体の場合は、ハブのセンター孔が筒状部
材の円錐状の外周面に沿って高精度で自動調芯され、ハ
ブが筒状部材を下方に押圧してハブとターンテーブル上
面の磁性体の磁気吸引力により磁着保持がなされ、記録
および/または再生ミス等のない良好な記録および/ま
たは再生を行うことができる。
【0042】(iii)光学式情報記録媒体単体をカー
トリッジに収納して光学式情報記録再生装置に装着し記
録および/または再生を行うこともできるので、光学式
情報記録媒体表面への手垢、指紋、ゴミ等の付着が防止
され、また、記録および/または再生時に光学式情報記
録媒体表面への異物の介在が防止されることで、情報の
記録および/または再生不良を回避することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例である光学式情報記録再生
装置の概略斜視図である。
【図2】図1に示されたトレイの拡大斜視図である。
【図3】図1の光学式情報記録再生装置に用いられる光
学式情報記録媒体の保持機構を示す断面図で、(a)は
光学式情報記録媒体が未装着の状態を示し、(b)はハ
ブを有しない光学式情報記録媒体単体を保持した状態を
示し、(c)はカートリッジに収納されたハブを有する
光学式情報記録媒体を保持した状態を示す。
【図4】光学式情報記録再生装置の断面図である。
【図5】光学式情報記録再生装置にハブを有しない光学
式情報記録媒体単体を装着する動作説明図である。
【図6】光学式情報記録再生装置にカートリッジに収納
されたハブを有する光学式情報記録媒体を装着する動作
説明図である。
【符号の説明】
A 光学式情報記録再生装置 1 トレイ 1a 第1の載置部 1b 第2の載置部 7 センターシャフト 8 ターンテーブル 8d 支持面 12 筒状部材 14 クランパー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G11B 17/04 401 K 7520−5D

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 センター孔にハブを有するかまたは有し
    ないディスク状の光学式情報記録媒体面に光ビームを照
    射することにより情報の記録および/または再生を行う
    光学式情報記録再生装置であって、 光学式情報記録媒体単体用の第1載置部と、光学式情報
    記録媒体を収納したカートリッジ用の第2載置部とを有
    し、情報の記録および/または再生位置と光学式情報記
    録媒体の交換位置との間を往復動可能なトレイと、 回転駆動手段によって回転されるセンターシャフトと、 磁性体、光学式情報記録媒体の調芯手段、ならびに、光
    学式情報記録媒体を支持する支持面が設けられ、前記セ
    ンターシャフトに固定されたターンテーブルと、該ター
    ンテーブルの支持面に接離可能とされ、ハブを有しない
    光学式情報記録媒体をターンテーブルの支持面に対し圧
    接保持するクランプ手段とからなる保持機構と、 を具備してなることを特徴とする光学式情報記録再生装
    置。
  2. 【請求項2】 保持機構は、センターシャフトと同心に
    磁性体が設けられ、該磁性体と同心に光学式情報記録媒
    体の調芯手段が設けられるとともに、該調芯手段と同心
    に光学式情報記録媒体を支持する支持面が設けられてな
    るターンテーブルと、磁性体を中心部に固設した円盤状
    のクランパーを備え、該クランパーの磁性体とセンター
    シャフトと同心の磁性体との磁気吸引力によりハブを有
    しない光学式情報記録媒体をターンテーブルの支持面に
    対し圧接保持するようにしたクランプ手段とからなるこ
    とを特徴とする請求項1記載の光学式情報記録再生装
    置。
  3. 【請求項3】 調芯手段が、センターシャフト側に設け
    られた筒状部に沿ってターンテーブルの上面で上下方向
    に摺動可能な円錐状の調芯外周面を備えた筒状部材と、
    該筒状部材を上方に付勢する弾性部材とからなることを
    特徴とする請求項2記載の光学式情報記録再生装置。
  4. 【請求項4】 光学式情報記録媒体のハブの有無検出手
    段を設け、該検出手段によるハブなしとの検出信号に基
    づきクランプ手段を作動させ、ハブを有しない光学式情
    報記録媒体をターンテーブルの支持面に対し圧接保持す
    るようにしたことを特徴とする請求項1、2または3記
    載の光学式情報記録再生装置。
JP6213820A 1994-09-07 1994-09-07 光学式情報記録再生装置 Expired - Lifetime JP2975852B2 (ja)

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US08/999,802 US5914929A (en) 1994-09-07 1997-08-11 Optical disk recording/playback device with means to recognize, read from and record to multiple types of optical disk types

Publications (2)

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JPH0877670A true JPH0877670A (ja) 1996-03-22
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006137411A1 (ja) * 2005-06-24 2006-12-28 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. ディスク装置

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WO2006137411A1 (ja) * 2005-06-24 2006-12-28 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. ディスク装置

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