JPH0874325A - 建物ユニットの連結部材 - Google Patents

建物ユニットの連結部材

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JPH0874325A
JPH0874325A JP20864294A JP20864294A JPH0874325A JP H0874325 A JPH0874325 A JP H0874325A JP 20864294 A JP20864294 A JP 20864294A JP 20864294 A JP20864294 A JP 20864294A JP H0874325 A JPH0874325 A JP H0874325A
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JP
Japan
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building units
floor building
reinforcing
floor
members
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JP20864294A
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English (en)
Inventor
Junichi Okabe
Hiroshi Yamagami
博志 山上
潤一 岡部
Original Assignee
Misawa Homes Co Ltd
ミサワホーム株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 下階建物ユニット同士、上階建物ユニット同
士の間が比較的大きく開いていても、横荷重を同階建物
ユニットに確実に伝達できるようにする。 【構成】 1階建物ユニット1,2と2階建物ユニット
5,6の間に介入され、両方の端部9A,9Bがこれら
の上下の建物ユニットで挟まれて1階建物ユニット1,
2同士、2階建物ユニット5,6同士を連結する連結部
材9において、比較的大きな間隔が開けられた1階建物
ユニット1,2同士、2階建物ユニット5,6同士の間
の中間部9Cに補強部材30〜32を平面X字形に設
け、これらの補強部材30〜32による補強部33によ
って連結部材9が横荷重で折れ曲がらず、横荷重を同階
建物ユニットに確実に伝達できるようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ユニット式建物の構成
要素である下階建物ユニット同士、上階建物ユニット同
士を連結するための連結部材に関する。
【0002】
【背景技術】ユニット式建物の構成要素になっている下
階建物ユニット同士、上階建物ユニット同士は、横荷重
を伝達してこの荷重に対する建物全体の強度を確保する
ために互いに連結される。この連結構造は、従来、特開
平1−33332に示されているように、複数の下階建
物ユニットと、これらの下階建物ユニットの上に載せら
れた複数の上階建物ユニットとの間に平板状の連結部材
を介入し、この連結部材の各端部を下階建物ユニットと
上階建物ユニットとで挟むとともに、下階建物ユニット
に立設したピンを連結部材に挿通させて上階建物ユニッ
トの孔に挿入するものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来では、下階建物ユ
ニット同士、上階建物ユニット同士の離間寸法は小さか
った。しかし、各建物ユニットで構成される居室空間を
大きくしたり、自由な間取り設計を可能にするため、下
階建物ユニット同士、上階建物ユニット同士の間に比較
的大きな間隔を設けるようにしたユニット式建物が求め
られるようになっている。下階建物ユニット同士、上階
建物ユニット同士の離間寸法が小さい場合には、横荷重
を同階の建物ユニットに伝達するための連結部材は全体
形状が平板状のもので足りていたが、下階建物ユニット
同士、上階建物ユニット同士の間が大きく開いている場
合には、全体形状が平板状になっている連結部材を使用
すると、横荷重によって建物ユニット同士の間で上側ま
たは下側に折れ曲がり変形してしまい、所定通りの横荷
重伝達、建物全体による横荷重支持を達成できないおそ
れが生じる。
【0004】本発明の目的は、下階建物ユニット同士、
上階建物ユニット同士の間が比較的大きく開いていて
も、横荷重を同階建物ユニットへ確実に伝達でき、建物
全体で横荷重の支持を所定通り行えるようになる建物ユ
ニットの連結部材を提供するところにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる建物ユニ
ットの連結部材は、間隔を開けて配設された複数の下階
建物ユニットと、これらの下階建物ユニットの上に載せ
られた複数の上階建物ユニットとの間に介入され、平板
状になっている各端部が下階建物ユニットと上階建物ユ
ニットとで挟まれてこれらの下階建物ユニット同士、上
階建物ユニット同士を連結する連結部材であって、下階
建物ユニット同士、上階建物ユニット同士の間の中間部
において補強部を備えていることを特徴とするものであ
る。
【0006】以上において、前記中間部が平板状になっ
ている場合には、この中間部の上面と下面の少なくとも
一方に補強部材が固定され、この補強部材によって中間
部に補強部が設けられる。
【0007】補強部材の個数およびその配置位置は任意
であり、例えば複数の補強部材を平面X字形に配設して
もよい。
【0008】この平面X字形に補強部材を配設する場合
には、平板状の中間部の上面と下面に分けて2個の補強
部材を固定することが望ましい。
【0009】前記中間部が平板状である場合には、この
中間部の一部を上側と下側の少なくとも一方に折り曲
げ、これによって形成された折曲部を前記補強部として
もよい。
【0010】また、連結部材の各端部と中間部とを別材
料で形成し、これにより中間部を平板状とせず、例えば
立体的構造を有するものとし、これにより中間部が補強
部を備えている構成としてもよい。
【0011】また、連結部材は長さが異なるものが予め
複数用意され、建物ユニット同士の間隔に適合したもの
が選択使用されるようになっていてもよい。
【0012】
【作用】本発明では、連結部材は、下階建物ユニット同
士、上階建物ユニット同士の間の中間部において補強部
を備えている構成となっているため、これらのユニット
同士が間隔を開けて配設されていても、横荷重によって
中間部が折れ曲がり変形するおそれはなく、このため、
連結部材による同階建物ユニットへの横荷重の伝達を確
実に行え、建物全体による横荷重の支持を所定通り達成
できるようになる。
【0013】
【実施例】以下に本発明の各実施例を図面に基づいて説
明する。
【0014】図1は、第1実施例にかかる連結部材が使
用されたユニット式建物の分解斜視図であり、このユニ
ット式建物は1階建物ユニット1〜4と2階建物ユニッ
ト5〜8よりなる。これらの建物ユニット1〜4と5〜
8は前後、左右に間隔Lを開けて配設されており、この
間隔Lは建物ユニットの基本寸法(モジュール)に基づ
いたものとなっており、例えば0.5モジュール、1モ
ジュール(例えば910mm)、1.5モジュール、2
モジュール等である。1階建物ユニット1〜4と2階建
物ユニット5〜8との間には連結部材9〜13が介入さ
れ、連結部材9は建物ユニット1と2および5と6、連
結部材10は建物ユニット2と3および6と7、連結部
材11は建物ユニット3と4および7と8、連結部材1
2は建物ユニット4と1および8と5をそれぞれ連結す
るためのものであり、また、連結部材13は全部の1階
建物ユニット1〜4および2階建物ユニット5〜8を連
結するためのものである。
【0015】全部の1階建物ユニット1〜4および2階
建物ユニット5〜8は、建物ユニット1,2および5,
6を示している図2の通り、四隅の4本の柱14と、こ
れらの柱14の上端間に架け渡された4本の上梁15
と、柱14の下端間に架け渡された下梁16とからなる
箱型の骨組みを有しており、柱14と上梁15、下梁1
6とは接合部材17で接合されている。建物ユニット1
〜4および5〜8はこの骨組みに外壁材、内壁材、天井
材、床材等の造作材、キッチンユニット、トイレユニッ
ト等の設備材が工場で取り付けられて生産される。
【0016】図2の通り、1階建物ユニット1,2の柱
14と上梁15とを接合する接合部材17の上面には大
小2本の位置決めピン18,19が立設され、連結部材
9の両方の端部にはこれらのピン18,19が挿入され
る孔20,21が形成され、2階建物ユニット5,6の
柱14と下梁16とを接合する接合部材17の下面に
は、図3の通り、ピン18,19の先端が挿入される位
置決め孔22,23が設けられている。また、図2に示
されているように、2階建物ユニット5,6の接合部材
17、連結部材9、1階建物ユニット1,2の接合部材
17には、ボルト24が挿通される孔25,26,27
が形成され、1階建物ユニット1,2の接合部材17の
孔27から突出したボルト24の先端にはナット28が
螺合される。図2、図3は連結部材9で連結される箇所
を示しているが、他の連結部材10〜12で連結される
箇所の構造は図2、図3で示されたものと同じであり、
また、連結部材13で連結される箇所も同様である。
【0017】連結部材9は、平板状の本体29と、この
本体29の上面に溶接で固定されたアングル材からなる
補強部材30〜32よりなり、補強部材30〜32は連
結部材9の長手方向中央部に設けられているため、連結
部材9の両方の端部9A,9Aは平板状になっている。
これらの端部9A,9Bに前記孔20,21,26が設
けられ、両方の端部9A,9Bの間の中間部9Cは補強
部材30〜32からなる補強部33を備えており、この
中間部9Cは1階建物ユニット1,2同士、2階建物ユ
ニット5,6同士の間に位置するようになっている。本
実施例では、補強部材30〜32は本体29に平面X字
形に配設されている。連結部材9以外の連結部材であっ
て、各2個の1階建物ユニット同士、2階建物ユニット
同士を連結するための連結部材10〜12の構造は、連
結部材9と同様である。
【0018】図4には、各4個の1階建物ユニット1〜
4同士、2階建物ユニット5〜8同士を連結するための
連結部材13が示されている。連結部材13は、平板状
の本体34と、この本体34に平面X字形に配設されて
溶接で固定されたアングル材からなる補強部材35〜3
7よりなり、合計4個の平板状の端部13A〜13Bに
は、連結部材9〜12にも設けられている孔、20,2
1,26が形成され、補強部材35〜37が固定された
部分がこれらの部材35〜37による補強部38を備え
た中間部13Eになっている。
【0019】ユニット式建物を建設する作業は以下の通
り行う。図1の通り、1階建物ユニット1〜4を基礎3
9上に所定の間隔Lを開けて配置し、これらの1階建物
ユニット1〜4の上に、連結部材9〜13を載置する。
この載置作業は、連結部材9〜13の各端部を1階建物
ユニット1〜4の上面に載せながら行うとともに、各端
部に形成された孔20,21に前記大小の位置決めピン
18,19を挿入して行い、連結部材9〜12を2個の
1階建物ユニット上に架け渡し、連結部材13を4個の
1階建物ユニット上に架け渡す。次いで、各1階建物ユ
ニット1〜4の上に各2階建物ユニット5〜8を載せ、
連結部材9〜13から上方に突出した位置決めピン1
8,19の先端を2階建物ユニット5〜8の位置決め孔
22,23に挿入する。
【0020】これにより、連結部材9〜13は、1階建
物ユニット1〜4と、これらの1階建物ユニット1〜4
の上に載せられた2階建物ユニット5〜8との間に介入
され、連結部材9〜13の平板状の各端部は1階建物ユ
ニット1〜4と2階建物ユニット5〜8とで挟まれるこ
とになり、1階建物ユニット同士、2階建物ユニット同
士は、位置決めピン18,19を介して連結部材9〜1
3で互いに連結されることになる。
【0021】この後、各2階建物ユニット5〜8、各連
結部材9〜13、各1階建物ユニット1〜4に形成され
た前記孔25,26,27にボルト24が挿通され、ナ
ット28が螺合されて締め付けられる。これにより、上
下の建物ユニット同士はボルト24、ナット28で結合
される。
【0022】そして、1階建物ユニット同士、2階建物
ユニット同士の間には、外壁材、内壁材、天井材、床材
の各ジョイント部材が配設される。
【0023】以上説明した本実施例によれば、各複数の
1階建物ユニット、2階建物ユニットが水平方向の比較
的大きな間隔Lを開けて配設されていても、これらの1
階建物ユニット同士、2階建物ユニット同士を連結する
連結部材9〜13には、1階建物ユニット同士、2階建
物ユニット同士の間に位置する中間部に補強部材30〜
32,35〜37よりなる補強部33,38が設けられ
ているため、ユニット式建物に横風や地震等による横荷
重が作用した場合、中間部が上側または下側に折れ曲が
ることがなく、横荷重を同階建物ユニット同士の間で伝
達でき、すなわち、横荷重の伝達を確実に行え、ユニッ
ト建物全体で横荷重の支持を所定通り行える。
【0024】また、本実施例によれば、連結部材9〜1
3は、平板状の本体29,34の表面に補強部材30〜
32,35〜37を平面X字形に配設して固定するだけ
で製造でき、少ない部品点数で容易に製造できる。特
に、各4個の1階建物ユニット1〜4、2階建物ユニッ
ト5〜6の間に介入される連結部材13の補強部38は
補強部材35〜37を平面X字形に配設することにより
形成されているため、対角線方向から作用する横荷重に
対しても充分に大きな強度を発揮するようになる。
【0025】次に本発明の別実施例にかかる連結部材を
説明する。以下の連結部材は、前述した連結部材9〜1
2と同様に、各2個の1階建物ユニット同士、2階建物
ユニット同士の間に設けられるものであるが、各4個の
1階建物ユニット同士、2階建物ユニット同士の間に設
けられる連結部材についても以下の各実施例と同様な構
造を採用できる。
【0026】図5で示した連結部材40は、平板状の本
体41の上面に補強部材42〜44を平面I字形に配置
したものであり、これらの補強部材42〜44で補強部
45が形成されている。この実施例に示すように、補強
部の平面形状はX字形に限らず、任意である。
【0027】図6で示した連結部材46は、平板状の本
体47の上面と下面に分けて各一本の補強部材48,4
9を固定し、これらの補強部材48,49で平面X字形
の補強部50を設けたものである。この実施例のよう
に、平面X字形の補強部を設ける場合、本体47の上面
と下面に分けて補強部材48,49を固定することによ
り、図2、図4で示された補強部33,38と異なり、
1本の補強部材を2本に分断する切断作業を行う必要が
なくなる。
【0028】図7の連結部材51は、平板状の本体52
だけが使用され、補強部材が使用されていないものであ
る。すなわち、連結部材51の前記孔20,21,26
が形成された両方の端部51A,51Bと、これらの端
部51A,51Bの間の中間部51Cは、平板状の本体
52で形成されているとともに、中間部51Cは端部5
1A,51Bよりも幅広となっており、この幅広部分を
端部51A,51Bと同じ幅寸法となるように上側に折
り曲げて折曲部53,54を形成しており、これらの折
曲部53,54による補強部55が中間部51Cに設け
られている。この実施例によれば、アングル材等による
補強部材を省略できるという効果を得られる。
【0029】図8の連結部材56は、平板状の端部部材
57,58と、これらの端部部材57,58を結ぐラチ
ス部材59からなり、端部部材57,58で平板状の端
部56A,56Bが、ラチス部材59で立体的構造の中
間部56Cがそれぞれ形成されている。ラチス部材59
は、アングル材からなる上部材60と下部材61を傾斜
部材62で結合したものであり、端部部材57,58よ
りも補強された強度を有する。この実施例のように、端
部56A,56Bと中間部56Cとを別材料で形成する
ことにより、中間部56C自体を大きな強度を有する補
強部として形成できるようになり、大きな横荷重の伝達
を確実に行える。
【0030】なお、図7、図8の実施例を各4個の1階
建物ユニット同士、2階建物ユニット同士の間に介入さ
れる連結部材に適用する場合には、図7で示した折曲部
は平面正方形の平板状本体の四辺に形成され、また、図
8で示した端部部材は平面正方形の四隅にそれぞれ配置
され、これらはラチス部材で結合されることになる。
【0031】本発明の連結部材は以上の各実施例のもの
に限定されず、その構成は任意であり、要するに、平板
状の各端部の間に設けられる中間部において補強部を備
えていればよい。
【0032】また、本発明にかかる連結部材は建物ユニ
ットが3個以上上下に組み合わされるユニット式建物に
も適用できる。
【0033】また、長さが異なる連結部材を予め複数用
意しておき、この中から建物ユニット同士の水平の間隔
に応じて選択使用するようにしてもよい。これによれ
ば、同じ建物内に水平の間隔が異なる建物ユニット隣接
部があってもこれに対応でき、また、建物ユニット同士
の水平の間隔が異なる個別の建物にも対応できるように
なる。
【0034】
【発明の効果】本発明によれば、連結部材は各端部の間
の中間部において補強部を備えているため、複数の下階
建物ユニット同士、上階建物ユニット同士の間に比較的
大きな間隔が設けられていても、横荷重を同階建物ユニ
ットに確実に伝達できるようになり、建物全体で横荷重
の支持を所定通り行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】ユニット式建物の全体を示す分解斜視図であ
る。
【図2】本発明の第1実施例にかかる連結部材を示す図
1の要部の具体的構造図である。
【図3】図2の連結部材で1階建物ユニット同士、2階
建物ユニット同士を連結した状態を示す正面図である。
【図4】図1で示された各4個の1階建物ユニット同
士、2階建物ユニット同士を連結する連結部材の具体的
形状を示す斜視図である。
【図5】第2実施例にかかる連結部材を示す斜視図であ
る。
【図6】第3実施例にかかる連結部材を示す斜視図であ
る。
【図7】第4実施例にかかる連結部材を示す斜視図であ
る。
【図8】第5実施例にかかる連結部材を示す斜視図であ
る。
【符号の説明】
1〜4 1階建物ユニット 5〜8 2階建物ユニット 9〜13,40,46,51,56 連結部材 9A,9B,13A〜13D,51A,51B,56
A,56B 端部 9C,13E,51C,56C 中間部 30〜32,35〜37,42〜44,48,49 補
強部材 33,38,45,50,55 補強部 57,58 端部部材 59 中間部自体を補強部とするラチス部材

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 間隔を開けて配設された複数の下階建物
    ユニットと、これらの下階建物ユニットの上に載せられ
    た複数の上階建物ユニットとの間に介入され、平板状の
    各端部が前記下階建物ユニットと前記上階建物ユニット
    とで挟まれてこれらの下階建物ユニット同士、上階建物
    ユニット同士を連結する建物ユニットの連結部材であっ
    て、前記下階建物ユニット同士、前記上階建物ユニット
    同士の間の中間部において補強部を備えていることを特
    徴とする建物ユニットの連結部材。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の建物ユニットの連結部
    材において、前記補強部は、平板状の前記中間部の上面
    と下面の少なくとも一方に固定された補強部材からなる
    ことを特徴とする建物ユニットの連結部材。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載の建物ユニットの連結部
    材において、前記補強部材は平面X字形に配置された複
    数個あることを特徴とする建物ユニットの連結部材。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載の建物ユニットの連結部
    材において、前記補強部材の個数は2個であり、これら
    は前記中間部の上面と下面に分かれて固定されているこ
    とを特徴とする建物ユニットの連結部材。
  5. 【請求項5】 請求項1に記載の建物ユニットの連結部
    材において、前記補強部は、平板状の前記中間部の一部
    を上側と下側の少なくとも一方に折り曲げた折曲部から
    なることを特徴とする建物ユニットの連結部材。
  6. 【請求項6】 請求項1に記載の建物ユニットの連結部
    材において、前記各端部と前記中間部とが別材料で形成
    され、これらが結合されていることを特徴とする建物ユ
    ニットの連結部材。
  7. 【請求項7】 請求項1〜6のいずれかに記載の建物ユ
    ニットの連結部材において、長さの異なるものが複数用
    意され、前記間隔の大きさに適合したものが選択使用さ
    れることを特徴とする建物ユニットの連結部材。
JP20864294A 1994-09-01 1994-09-01 建物ユニットの連結部材 Pending JPH0874325A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006070659A (ja) * 2004-09-06 2006-03-16 Misawa Homes Co Ltd 建物ユニットの連結構造
JP2010163864A (ja) * 2010-03-23 2010-07-29 Misawa Homes Co Ltd 建物ユニットの連結構造

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2006070659A (ja) * 2004-09-06 2006-03-16 Misawa Homes Co Ltd 建物ユニットの連結構造
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Effective date: 20030430