JPH0869307A - Cncの信号制御方式 - Google Patents

Cncの信号制御方式

Info

Publication number
JPH0869307A
JPH0869307A JP6203103A JP20310394A JPH0869307A JP H0869307 A JPH0869307 A JP H0869307A JP 6203103 A JP6203103 A JP 6203103A JP 20310394 A JP20310394 A JP 20310394A JP H0869307 A JPH0869307 A JP H0869307A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
input
output
cnc
mask data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6203103A
Other languages
English (en)
Inventor
Kentaro Fujibayashi
謙太郎 藤林
Keisuke Tsujikawa
敬介 辻川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fanuc Corp
Original Assignee
Fanuc Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fanuc Corp filed Critical Fanuc Corp
Priority to JP6203103A priority Critical patent/JPH0869307A/ja
Publication of JPH0869307A publication Critical patent/JPH0869307A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
  • Numerical Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 PC(プログラマブル・コントローラ)との
間の信号の授受を制御するCNCの信号制御方式におい
て、PCからの入力信号のマスクを容易に行うことがで
きるようにする。 【構成】 入力処理手段2は、共有RAM5を介してP
Cから信号が転送されると、入力マスクデータ格納手段
4に格納されている入力マスクデータを検索し、転送さ
れた信号の入力可否を判断し、入力可能な場合のみ、そ
の信号の入力を受け付けて信号処理部6に送る。一方、
出力処理手段3は、信号処理部6からPCに対して信号
が転送されると、出力マスクデータ格納手段7に格納さ
れている出力マスクデータを検索し、転送された信号の
出力可否を判断し、出力可能な場合のみ、その信号の出
力を受け付けて共有RAM5を介してPCに送る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はPC(プログラマブル・
コントローラ)との間の信号の授受を制御するCNCの
信号制御方式に関し、特に信号の入力の可否を制御する
CNCの信号制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】PCと数値制御装置(CNC)との間で
は、互いに種々の信号の授受を行っている。PCからC
NCに対しては、起動指令信号、リミット信号、リセッ
ト信号等がある。CNCは、PCからの各信号に対して
応答信号を送る。これらの信号は、通常、不規則なタイ
ミングでやり取りされるが、CNCの実行状態によって
は、PCからの特定の信号をマスクしたい場合がある。
【0003】従来、このPCからの特定の信号をマスク
するためには、PC側のシーケンス・プログラムを作成
し直して指令するようにしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、特定の信号を
マスクする度にシーケンス・プログラムを作成し直すこ
とは、手間がかかり、作業効率の低下を招いていた。
【0005】本発明はこのような点に鑑みてなされたも
のであり、PCからの入力信号のマスクを容易に行うこ
とのできるCNCの信号制御方式を提供することを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明では上記課題を解
決するために、PC(プログラマブル・コントローラ)
との間の信号の授受を制御するCNCの信号制御方式に
おいて、前記PCから転送される信号の入力マスクデー
タを格納する入力マスクデータ格納手段と、前記PCか
ら前記信号が転送されると、前記入力マスクデータを検
索して前記転送された信号の入力可否を判断し、入力可
能な場合のみ前記信号の入力を受け付ける入力処理手段
と、を有することを特徴とするCNCの信号制御方式が
提供される。
【0007】
【作用】入力マスクデータ格納手段は、PCから転送さ
れる信号の入力マスクデータを格納している。入力処理
手段は、PCから信号が転送されると、入力マスクデー
タを検索して転送された信号の入力可否を判断し、入力
可能な場合のみその信号の入力を受け付ける。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1は本実施例の機能の概念を示す図である。
CNC内の入出力処理手段1には、入力処理手段2およ
び出力処理手段3が設けられている。入力処理手段2
は、共有RAM5を介してPCから信号が転送される
と、入力マスクデータ格納手段4に格納されている入力
マスクデータを検索し、転送された信号の入力可否を判
断し、入力可能な場合のみ、その信号の入力を受け付け
て信号処理部6に送る。
【0009】一方、出力処理手段3は、信号処理部6か
らPCに対して信号が転送されると、出力マスクデータ
格納手段7に格納されている出力マスクデータを検索
し、転送された信号の出力可否を判断し、出力可能な場
合のみ、その信号の出力を受け付けて共有RAM5を介
してPCに送る。
【0010】また、入力処理手段2および出力処理手段
3には、それぞれ入力、出力マスクデータの有効と無効
を切り換え指令する切り換え指令CS1およびCS2が
入力される。有効を示す指令のときには、上記のマスク
制御を行い、無効を示す指令のときは、通常通りに全て
の信号の入出力を可能にする。なお、切り換え指令CS
1およびCS2の指令手段としては、PC側のシーケン
ス・プログラム、オペレータのキー操作、パラメータ設
定等の種々の方法がある。
【0011】図2は本発明を実施するための数値制御装
置(CNC)全体のハードウェアのブロック図である。
プロセッサ11は、数値制御装置10全体の制御の中心
となるプロセッサであり、バス19を介して、ROM1
3に格納されたシステムプログラムを読み出し、このシ
ステムプログラムに従って、数値制御装置10全体の制
御を実行する。
【0012】共有RAM12は、CNC10とPMC2
0とのデータの授受を行うためのRAMであり、この共
有RAM12を経由して、互いにデータの授受を行う。
また、同時に双方からのアクセスに必要なデータを格納
する。
【0013】RAM14には一時的な計算データ、表示
データ等が格納される。また、RAM14には、PMC
20から共有RAM12を介して入力された起動指令信
号、リミット信号、リセット信号等が一時的に格納され
る。不揮発性メモリ15にはバッテリによりバックアッ
プされたCMOSや、フラッシュROM等が使用され、
工具補正量、ピッチ誤差補正量、加工プログラム及びパ
ラメータ等が格納される。また、不揮発性メモリ15に
は、PMC20側に必要なパラメータ等も格納されてい
る。さらに、不揮発性メモリ15には、後述する入出力
信号のマスクデータが格納されている。
【0014】グラフィック制御回路16は、各軸の現在
位置、アラーム、パラメータ、画像データ等のディジタ
ルデータを画像信号に変換して出力する。この画像信号
はCRT/MDIユニット30の表示装置31に送ら
れ、表示装置31に表示される。表示装置31には、P
MC20側のパラメータ、ラダーダイヤグラム、および
後述するトレースデータ等も表示することができる。こ
のときのデータはPMC20から共有RAM12を経由
して送られてくる。
【0015】インタフェース17は、CRT/MDIユ
ニット30内のキーボード32からのデータを受けて、
プロセッサ11に渡す。また、PMC20側へのデータ
や起動応答信号等もキーボード32から入力することが
でき、そのデータは共有RAM12を経由して、PMC
20側へ送られる。
【0016】インタフェース18には自動プログラミン
グ装置40が接続されている。この自動プログラミング
装置40によって作成されたシーケンス・プログラム
は、インタフェース18を介して読み込まれPMC20
に送られる。また、インタフェース18には、図示され
ていない紙テープリーダ、紙テープパンチャー、紙テー
プリーダ・パンチャー、プリンタ等の外部機器が接続さ
れる。紙テープリーダからは加工プログラムが読み込ま
れる。また、数値制御装置10内で編集された加工プロ
グラムを紙テープパンチャーに出力することもできる。
【0017】なお、プロセッサ11と共有RAM12、
ROM13等の要素はバス19によって結合されてい
る。図ではサーボモータ等を制御する軸制御回路、サー
ボアンプ、スピンドル制御回路、スピンドルアンプ、手
動パルス発生器インタフェース等は省略してある。
【0018】PMC(プログラマブル・マシン・コント
ローラ)20は、PC(プログラマブル・コントロー
ラ)の一種であり、数値制御装置10に内蔵されてい
る。PMC20にはPMC用のプロセッサ21があり、
プロセッサ21はバス26によって、共有RAM12と
接続され、共有RAM12はCNC10のバス19に結
合されている。また、バス26にはROM22が結合さ
れている。このROM22には、PMC20を制御する
ための管理プログラムが格納されている。
【0019】RAM23には入出力信号が格納され、シ
ーケンス・プログラムの実行に従って、その内容は書き
換えられていく。不揮発性メモリ24にはバッテリによ
りバックアップされたCMOSや、フラッシュROM等
が使用され、自動プログラミング装置40で作成された
シーケンス・プログラムが格納される。シーケンス・プ
ログラムは一般にラダー言語で作成されるが、パスカル
等の高級言語で作成される場合もある。この不揮発性メ
モリ24に格納されたシーケンス・プログラムは、動作
時にはRAM23に転送され、プロセッサ21はRAM
23のプログラムを読んで実行する。また、シーケンス
・プログラムは、表示装置31に表示することができ
る。不揮発性メモリ24には、シーケンス・プログラム
以外にも、電源切断後に保持しておきたいデータや、後
述するトレースデータ等が記憶される。
【0020】I/O制御回路25は、バス26に接続さ
れ、RAM23に格納された出力信号をI/Oユニット
27にシリアル信号に変換して送る。また、I/Oユニ
ット27からのシリアルな入力信号をパラレル信号に変
換してバス26に送る。その信号は、プロセッサ21に
よってRAM23に格納される。RAM23に格納され
た入出力信号や不揮発性メモリ24に格納されたデータ
は、CRT/MDIユニット30の表示装置31に表示
することができる。
【0021】プロセッサ21は、CNC10から共有R
AM12を経由して、M機能指令、T機能指令等の指令
信号を受け、一旦RAM23に格納し、その指令をRO
M22に格納されたシーケンス・プログラムに従って処
理し、I/O制御回路25を経由して、I/Oユニット
27に出力する。この出力信号によって、機械側の油圧
機器、空圧機器、電磁機器が制御される。
【0022】また、プロセッサ21は、I/Oユニット
27からの機械側のリミットスイッチ信号、機械操作盤
の操作スイッチの信号等の入力信号を受けて、この入力
信号を一旦RAM23に格納する。PMC20で処理す
る必要のない入力信号は、共有RAM12を経由してプ
ロセッサ11に送られる。その他の信号は、シーケンス
・プログラムで処理し、一部の信号はCNC側へ、他の
信号は出力信号として、I/O制御回路25を経由し
て、I/Oユニット27から機械側へ出力される。
【0023】一方、シーケンス・プログラムには、各軸
の移動等を制御する命令を含めることができる。これら
の指令はプロセッサ21によって読み出されると、共有
RAM12を経由して、プロセッサ11に送られ、サー
ボモータを制御する。同様にして、スピンドルモータ等
もPMC側からの指令で制御することもできる。
【0024】このような構成の数値制御装置10では、
不揮発性メモリ15に、共有RAM12に格納されたP
MC20からの信号の入力マスクデータを格納する領域
と、数値制御装置10側からPMC20へ転送するため
共有RAM12に格納する信号の出力マスクデータを格
納する領域とが設けられている。数値制御装置10は、
数値制御装置10とPMC20との間でやり取りされる
信号は、出入力のマスクデータを参照して、マスクされ
ていないデータのみを転送するようにする。
【0025】図3はマスク処理の具体的な例を示す図で
ある。ここでは、PMC20からの信号が数値制御装置
10側に送られた場合を示している。共有RAM12の
データ格納領域12aの一部としてのビットアドレスA
0 〜A7 には、PMC20からの信号の入力状態が格納
されている。信号が入力されたビットアドレスは、その
データが例えば「1」になっている。すなわち、図では
ビットアドレスA0 ,A3 ,A4 ,A7 に対応する信号
が入力されている。
【0026】一方、不揮発性メモリ15には、共有RA
Mのデータ格納領域12aに対応するマスクデータ格納
領域15aが設けられている。マスクデータ格納領域1
5aでは、データ格納領域12aの各信号のマスク状態
がパラメータ設定されている。図では、ビットアドレス
0 〜A7 の各信号のマスク状態が示されている。マス
クのかけられた信号は、その領域のデータが例えば
「1」になっている。すなわち、ここでは、ビットアド
レスA0 ,A1 ,A2 ,A4 の信号がマスクされてい
る。
【0027】数値制御装置10は、ラダー・プログラム
やパラメータ等によってマスク処理の実行指令がなされ
ていないときには、共有RAM12のデータ格納領域1
2aを読み、その信号を全て数値制御装置10のRAM
14の対応するデータ格納領域14aに格納する一方、
マスク処理の実行指令がなされているときには、数値制
御装置10は、不揮発性メモリ15のマスクデータ格納
領域15aを検索し、共有RAM12に格納されている
信号のマスク状態を確認する。この検索の順番は、リー
ドポインタのカウント値に対応して行う。そして、マス
クされていない信号のみを共有RAM12から読み込
み、RAM14のデータ格納領域14aの対応するビッ
トアドレスに入力する。
【0028】この結果、図の例では、ビットアドレスA
3 ,A7 の信号がオン状態として、その他のビットアド
レスがオフ状態としてRAM14に格納される。一方、
数値制御装置10側からPMC20への信号の転送につ
いては、RAM14の信号のマスク状態を不揮発性メモ
リ15で検索し、マスクされていない信号のみを共有R
AM12に格納する。各部分での具体的な処理は図3と
ほぼ同じなので、ここでは説明を省略する。
【0029】図4はPMC20から数値制御装置10へ
の信号の入力処理手順を示すフローチャートである。 〔S1〕ラダー・プログラムまたはパラメータ設定等に
より信号のマスク処理の実行指令がなされているか否か
を判断し、なされていればステップS3に進み、なされ
ていなければステップS2に進む。 〔S2〕PMC20から転送された信号の全てを数値制
御装置10側に転送して処理する。 〔S3〕マスク処理用のリードポインタを初期化する。 〔S4〕リードポインタで示されたアドレスの信号の状
態をリードする。 〔S5〕リードした信号がマスクされているか否かを判
断し、されていればステップS7に進み、されていなけ
ればステップS6に進む。 〔S6〕リードした信号を数値制御装置10側に転送す
る。 〔S7〕リードポインタをカウントアップする。 〔S8〕全ての信号のアドレスがカウントされたか否か
を判断し、されれば本フローチャートを終了し、されて
いなければステップS4に戻る。
【0030】図5は数値制御装置10からPMC20へ
の信号の入力処理手順を示すフローチャートである。 〔S11〕ラダー・プログラムまたはパラメータ設定等
により信号のマスク処理の実行指令がなされているか否
かを判断し、なされていればステップS13に進み、な
されていなければステップS12に進む。 〔S12〕数値制御装置10から転送された信号の全て
をPMC20側に転送して処理する。 〔S13〕マスク処理用のリードポインタを初期化す
る。 〔S14〕リードポインタで示されたアドレスの信号の
状態をリードする。 〔S15〕リードした信号がマスクされているか否かを
判断し、されていればステップS17に進み、されてい
なければステップS16に進む。 〔S16〕リードした信号をPMC20側に転送する。 〔S17〕リードポインタをカウントアップする。 〔S18〕全ての信号のアドレスがカウントされたか否
かを判断し、されれば本フローチャートを終了し、され
ていなければステップS14に戻る。
【0031】このように、本実施例では、パラメータ設
定により特定の信号をマスクするようにしたので、ラダ
ー・プログラムを作成し直すことなく、簡単にPMC2
0から数値制御装置10への信号の入力受け付けを制御
することができる。また、このことにより、数値制御装
置10内部で発生した現象に対する調査において、特定
の信号を順番にマスクして運転を行うことにより、ラダ
ー・プログラムを解析せずに現象調査を行うことができ
る。したがって、作業効率が向上する。
【0032】また、本実施例では、数値制御装置10か
らPMC20への信号についても同様のマスク処理を行
えるようにしたので、より作業効率が向上する。さら
に、本実施例では、ラダー・プログラム、オペレータの
キー操作、パラメータ設定等により信号のマスク処理の
実行指令を行うようにしたので、通常の運転と調査等の
ための運転との切り換えが容易にできる。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、PCか
ら信号が転送されると、入力マスクデータを検索して転
送された信号の入力可否を判断し、入力可能な場合の
み、その信号の入力を受け付けるようにしたので、シー
ケンス・プログラムを作成し直すことなく、簡単にPC
からCNCへの信号の入力受け付けを制御することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例の機能の概念を示す図である。
【図2】本発明を実施するための数値制御装置(CN
C)全体のハードウェアのブロック図である。
【図3】マスク処理の具体的な例を示す図である。
【図4】PMCから数値制御装置への信号の入力処理手
順を示すフローチャートである。
【図5】数値制御装置からPMCへの信号の入力処理手
順を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 入出力処理手段 2 入力処理手段 3 出力処理手段 4 入力マスクデータ格納手段 5 共有RAM 6 信号処理部 7 出力マスクデータ格納手段 10 数値制御装置(CNC) 11 プロセッサ 12 共有RAM 13 ROM 14 RAM 15 不揮発性メモリ 20 PMC

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 PC(プログラマブル・コントローラ)
    との間の信号の授受を制御するCNCの信号制御方式に
    おいて、 前記PCから転送される信号の入力マスクデータを格納
    する入力マスクデータ格納手段と、 前記PCから前記信号が転送されると、前記入力マスク
    データを検索して前記転送された信号の入力可否を判断
    し、入力可能な場合のみ前記信号の入力を受け付ける入
    力処理手段と、 を有することを特徴とするCNCの信号制御方式。
  2. 【請求項2】 前記入力マスクデータ格納手段は、不揮
    発性メモリであることを特徴とする請求項1記載のCN
    Cの信号制御方式。
  3. 【請求項3】 前記入力マスクデータは、パラメータ設
    定されることを特徴とする請求項1記載のCNCの信号
    制御方式。
  4. 【請求項4】 前記入力マスクデータの有効と無効を切
    り換え指令する切り換え指令手段を、有することを特徴
    とする請求項1記載のCNCの信号制御方式。
  5. 【請求項5】 前記切り換え指令は、オペレータの操作
    によって行われるように構成されていることを特徴とす
    る請求項4記載のCNCの信号制御方式。
  6. 【請求項6】 前記切り換え指令は、パラメータ設定に
    よって行われるように構成されていることを特徴とする
    請求項4記載のCNCの信号制御方式。
  7. 【請求項7】 前記切り換え指令は、前記PCのシーケ
    ンス・プログラム上で行われるように構成されているこ
    とを特徴とする請求項4記載のCNCの信号制御方式。
  8. 【請求項8】 前記CNCから前記PCに出力する信号
    の出力マスクデータを格納する出力マスクデータ格納手
    段と、前記CNCから前記PCに対して前記信号が転送
    されると、前記出力マスクデータを検索して前記転送さ
    れた信号の出力可否を判断し、出力可能な場合のみ前記
    信号の出力を受け付ける出力処理手段と、を有すること
    を特徴とする請求項1記載のCNCの信号制御方式。
JP6203103A 1994-08-29 1994-08-29 Cncの信号制御方式 Pending JPH0869307A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6203103A JPH0869307A (ja) 1994-08-29 1994-08-29 Cncの信号制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6203103A JPH0869307A (ja) 1994-08-29 1994-08-29 Cncの信号制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0869307A true JPH0869307A (ja) 1996-03-12

Family

ID=16468445

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6203103A Pending JPH0869307A (ja) 1994-08-29 1994-08-29 Cncの信号制御方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0869307A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS5611510A (en) Numerical control system
EP0397887B1 (en) Method of correcting machining program
JPH08123515A (ja) シーケンス・プログラムの表示方式
US6397123B1 (en) Numerical control apparatus
US4887220A (en) Parameter initializing method for a programmable machine controller
JPH0869307A (ja) Cncの信号制御方式
JPH08278804A (ja) シーケンス・プログラムの診断方式
US5224031A (en) Signal transfer system of programmable controller
JPH08286712A (ja) シーケンス・プログラムの編集方式
JPS62260204A (ja) 数値制御方式
JP2584225B2 (ja) 数値制御装置
JP2622419B2 (ja) システムパラメータ管理方式
JPH0460805A (ja) シーケンス・プログラム作成方法
JPH04235603A (ja) Pcの信号トレース制御方式
JPH07210232A (ja) 数値制御装置
JPH0885044A (ja) 加工負荷監視方式
JPH06119021A (ja) 制御装置の操作方式
JPH06324717A (ja) シーケンス・プログラムの編集方式
WO1991014977A1 (fr) Systeme de definition de symboles de pmc
JPH08166805A (ja) シーケンス・プログラムの編集方式
JPH04123105A (ja) 電動機制御方式
JPH06175708A (ja) シーケンス・プログラムの実行方式
EP0446359A1 (en) Method of data loading in numeric controller
JPS59192440A (ja) 数値制御加工再開制御装置
JPH04229303A (ja) Pcの信号トレース制御方式