JPH0861319A - 傾斜ネジ軸を備えるクランプ装置 - Google Patents

傾斜ネジ軸を備えるクランプ装置

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JPH0861319A
JPH0861319A JP7017832A JP1783295A JPH0861319A JP H0861319 A JPH0861319 A JP H0861319A JP 7017832 A JP7017832 A JP 7017832A JP 1783295 A JP1783295 A JP 1783295A JP H0861319 A JPH0861319 A JP H0861319A
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shaft
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screw
clamp
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エイ ソレンセン ジョセフ
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エム チェルヴェナック トーマス
Anthony Fuller
フラー アンソニー
Toby J Beckmann
ジェー ベックマン トビー
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    • B25B5/06Arrangements for positively actuating jaws
    • B25B5/068Arrangements for positively actuating jaws with at least one jaw sliding along a bar
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    • B25BTOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
    • B25B5/00Clamps
    • B25B5/06Arrangements for positively actuating jaws
    • B25B5/10Arrangements for positively actuating jaws using screws
    • B25B5/102Arrangements for positively actuating jaws using screws with at least one jaw sliding along a bar

Abstract

(57)【要約】 【目的】 基軸に装着したクランプ本体に螺合したネジ
軸を回転することにより、締付顎を、基軸に沿って移動
させるようにしたクランプ装置において、基軸とネジ軸
との間隔を大きくして、ネジ軸を回転させるためのハン
ドルのための空間を形成する。 【構成】 基軸である管軸12に装着したクランプ本体
16のネジ孔18に螺合したネジ軸38の一端40を、
管軸12に沿って摺動可能な締付顎48に係着し、ネジ
軸38をハンドル等の作動部材58により回転させて、
締付顎48を移動させるようにし、かつ、ネジ軸38の
締付顎係合側端部をハンドル側端部よりも管軸12に近
接するように傾斜させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、管軸型クランプなどの
基軸に沿って摺動する形式のクランプに関し、特に、基
軸と、クランプを操作するハンドルなどの作動部材との
間隙を改善した基軸摺動形式のクランプに関する。
【0002】
【従来の技術】管軸型クランプなどの基軸摺動形式のク
ランプは、各種の形式のものが広く使用されている。
【0003】オフィニーア(Offineer)のアメリカ合衆国
特許第927,067号明細書には、クランプ本体に、
一端を管軸としたネジ軸を連結した基軸型クランプが開
示されている。クランプ本体は、送りネジを支承し、管
軸の一端にハンドルが突設されている。クランプの送り
ネジは、管軸に対して傾斜させることができる。
【0004】ウオーカー(Walker)のアメリカ合衆国特許
第2,815,053号明細書には、ネジ軸により傾斜角
度を調節できるようにした締付面を有する基軸形クラン
プが開示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記各明細書における
クランプは、いずれも、作動部材と基軸との間隔が小さ
くて、使用に際して不便がある。本発明は、この不都合
を改善したクランプ装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明は、次のとおりに構成されている。基軸線を
形成する基軸と、基軸線に沿って移動し得るクランプ本
体と、クランプ本体に移動可能に装着され、クランプ本
体を基軸線に沿った少なくとも第1の方向における所望
位置に保持する保持部材と、クランプ本体に装着され、
締付顎係合部と、作動部材係合部と、それらの間のネジ
部とを備えるネジ軸と、ネジ軸の締付顎係合部に装着さ
れ、ネジ軸がクランプ本体に対して軸線方向に移動する
ことにより、クランプ本体に対して基軸線に沿って移動
する締付顎と、作動部材係合部にネジ軸線回りに回転可
能に係合し、回転によりネジ軸をクランプ本体に対して
変位させる作動部材と、基軸に、締付顎と対向して装着
された被加工物支持部材とを備え、作動部材を、基軸線
上におけるクランプ本体の少なくともいくつかの位置に
対応させて、基軸の側方に設け、かつ、ネジ軸を、作動
部材係合部が締付顎係合部よりも基軸からの距離が大き
くなるように、基軸線に対して傾斜させることにより、
作動部材と基軸との間隔を大きくしたことを特徴とする
傾斜ネジ軸を備えるクランプ装置。
【0007】作動部材に、ネジ軸に取付けられて、それ
と一体に回転するハンドルを備えているのがよい。
【0008】この場合、クランプ本体にネジ軸が螺入さ
れるネジ孔を設け、ネジ軸をクランプ本体に対して回転
させることにより、ネジ軸を、クランプ本体に対して軸
線方向に移動させるようにすることが望ましい。
【0009】締付顎と被加工物保持部材とを、それらの
間に被加工物を圧縮する位置に配置するのがよい。
【0010】締付顎と被加工物保持部材とを、被加工物
を拡張させるように配置するのがよい。
【0011】基軸が管材であることが望ましい。
【0012】ネジ軸線と基軸線とが形成する傾斜角度
を、5度以下としてもよい。
【0013】ネジ軸線と基軸線とが形成する傾斜角度
を、5度より大きくしてもよい。
【0014】作動部材にネジ軸が螺入されるネジ孔を設
け、作動部材をクランプ本体に回転可能に装着し、作動
部材をクランプ本体に対して回転させることにより、ネ
ジ軸をクランプ本体に対して軸線方向に移動させるよう
にすることが望ましい。
【0015】締付顎に、基軸が挿通される透孔を設ける
ことが望ましい。
【0016】締付顎に、ネジ軸及び基軸の両方に対して
傾斜する案内溝を形成し、ネジ軸の締付顎係合部をクラ
ンプ本体から離間させて、ネジ軸の締付顎係合部を、案
内溝に沿って基軸に向けて移動させるようにすることが
望ましい。
【0017】締付顎の案内溝に近接した位置に突条を設
け、ネジ軸に形成した円周方向の溝に係合させることに
より、ネジ軸を締付顎に連設し、ネジ軸を回転可能に、
かつ、突条に沿って移動させるようにすることが望まし
い。
【0018】管軸と、管軸に沿って移動し、ネジ孔とネ
ジなし孔とを備え、ネジ孔は、締付顎側端部とハンドル
側端部とを有して、締付顎側端部がハンドル側端部より
も管軸に近接するように管軸に対して傾斜しており、か
つネジなし孔に管軸が挿通されているクランプ本体と、
管軸に嵌挿されてクランプ本体に係合し、クランプ本体
の管軸に対する少なくとも第1の方向の移動を制止する
傾斜位置と、クランプ本体を管軸に対して第1の方向に
移動させる解除位置とに移動し得る少なくとも1個の保
持部材と、ネジ孔に螺合され、締付顎側端部及びハンド
ル側端部の両側に突出するネジ軸と、ネジ軸のハンドル
側端部に装着されて、ネジ軸を回転させるハンドルと、
ネジ軸の締付顎側端部に装着されて、管軸に対して回転
不能に係合し、ネジ軸により、管軸に沿ってクランプ本
体に対して移動させられる締付顎と、締付顎に対向し
て、管軸に装着された被加工物保持部材とを備え、ハン
ドルを、クランプ本体の管軸に沿ういくつかの位置に対
応させて、管軸の側方に設け、かつ、ネジ孔を傾斜させ
ることにより、管軸とハンドルとの間隔を大きくしたこ
とを特徴とする、傾斜したネジ軸を備えるクランプ装
置。
【0019】締付顎と被加工物保持部材とが、それらの
間に被加工物を圧縮する位置に配置されていることが望
ましい。
【0020】ネジ孔と管軸との傾斜角度は、5度以下で
あることが望ましい。
【0021】締付顎に、管軸とネジ軸との両方に対して
傾斜した案内溝を形成し、ネジ軸が回転して、締付顎を
クランプ本体から離間する方向に移動させる際に、ネジ
軸を案内溝に沿って管軸に向けて移動させるようにする
ことが望ましい。
【0022】締付顎に案内溝に近接した突条を備えると
ともに、ネジ軸に突条に係合する円周方向の溝を設け、
かつ回転しながら突条に沿って移動するネジ軸に、締付
顎を連接することが望ましい。
【0023】ハンドルが、ネジ軸のハンドル側端部に枢
動可能に装着されていてもよい。
【0024】
【作用】管軸に固定されたクランプ本体に螺合され、管
軸に沿って摺動する締付顎を移動させるネジ軸を、その
締付顎側端部がハンドル側端部よりも、管軸との間隔が
小さくなるように傾斜した姿勢で設け、ネジ軸と管軸と
の間に、ネジ軸を回転させるためのハンドルを装着し得
るスペースが形成される。
【0025】
【実施例】図1は、本発明の第1実施例の管軸型クラン
プの全体側面図である。クランプ(10)は、この実施例で
は、内径が約19mmで、外径が約25mmの管である
基軸(12)(以下、管軸(12)という)を備えている。ただ
し、管軸(12)の寸法や材質は、図示以外のものでもよい
ことは、云うまでもない。
【0026】管軸(12)は、基軸線(14)を有する。管軸(1
2)には、3個の部材、すなわちクランプ本体(16)、締付
顎(48)、及び被加工物係合部材(64)が、摺動可能に装着
されている。
【0027】図2ないし図6は、管軸(12)に装着された
クランプ本体(16)の詳細図で、図2は、図1の2−2線
における横断面図、図3は、図2の3−3線における縦
断面図、図4は、保持部材を管を保持しない位置とした
クランプ本体の側面図、図5は、図3の5−5線におけ
る横断面図、図6は、図3の6−6線方向から見た側面
図である。
【0028】図3に示すように、クランプ本体(16)に
は、締付顎側端部(20)及びハンドル側端部(22)があるネ
ジ孔(18)が設けられている。また、クランプ本体(16)に
は、管軸(12)が挿通されるネジなしの透孔(24)が形成さ
れている。クランプ本体(16)には、少なくとも1個の保
持部材(24)が,ネジなしの透孔(26)に整合して取付けら
れ、管軸(12)に係合している。
【0029】好ましい実施例では、図5に示すように、
管軸(12)が挿通される中心孔(28)を有する4個の平行な
保持部材(26)を使用している。保持部材(26)は、スプリ
ング(30)により、図3に示す傾斜した位置に付勢されて
管軸(12)に係合し、管軸(12)が、クランプ本体(16)に対
して図3における下方に移動することを阻止している。
【0030】保持部材(26)は、クランプ本体(16)に枢軸
(34)で枢支されている解除部材(32)により、管軸(12)と
の係合を解除し得るようになっている。解除部材(32)
は、ほぼU字状をなし、かつ管軸(12)の両側における保
持部材(26)と係合しうる凹入部(36)を有している。
【0031】図3は、解除部材(32)が基準位置つまり停
止位置にある状態を示す。必要に応じて、使用者は、解
除部材(32)を枢軸(34)回りに(図4における反時計回り
方向に)回転させることにより、保持部材(26)を、解除
位置すなわち基軸線(14)とほぼ直交する位置へ移動させ
ることができる。保持部材(26)がこの位置になると、管
軸(12)の保持は解除され、使用者は、クランプ本体(16)
を、管軸(12)の長さ方向に沿った任意の位置に移動させ
ることができる。
【0032】クランプ本体(16)を所要の位置へに位置さ
せた後、保持部材(26)は、スプリング(30)により、図3
の傾斜した位置に復帰させられる。この種の保持部材(2
6)は、公知であり、その使用方法や構成もよく知られて
いる。
【0033】ネジ孔(18)には、ネジ山を刻設したネジ軸
(38)が回転可能に螺合され、ネジ軸の両端は、ネジ孔(1
8)の両側へ突出している。ネジ軸(38)には、円周方向の
溝(42)を有する締付顎係合部(40)が形成されている。ネ
ジ軸(38)の他端には、この実施例では、平坦部に枢軸孔
を設けた作動部材係合部(44)が形成されている。
【0034】ネジ軸(38)は、図1に示すように直線状を
なし、その中心線は、ネジ軸線(48)をなしている。ネジ
軸線(48)は、ネジ軸(38)の締付顎側端部(40)が、作動部
材側端部(44)よりも管軸(12)に近接するように、基軸線
(14)に対して傾斜している。
【0035】同様に、ネジ孔(18)の、締付顎側端部(20)
は、ハンドル側端部(22)よりも管軸(12)に近接してい
る。
【0036】図3に戻って、締付顎(48)は、管軸(12)に
沿って摺動可能に装着されている。締付顎(48)には、管
軸(12)が摺動可能に挿通される透孔(50)があけられてい
る。
【0037】また、締付顎(48)には、ネジ軸(38)の締付
顎側端部(40)が係合する案内溝(52)が形成されている。
締付顎(48)に設けた突条(54)は、ネジ軸(38)の円周方向
の溝(42)に係合している。
【0038】案内溝(52)は、管軸線(14)及びネジ軸線(4
6)の両方に対して傾斜している。締付顎側端部(40)は、
締付顎(48)に対してネジ軸線(46)回りに回転可能に、か
つ、案内溝(52)に沿って変位できるように取付けられて
いる。この実施例では、案内溝(52)は、管軸線(14)に対
してほぼ垂直をなしている。
【0039】締付顎(48)には、図示しない被加工物に当
接する位置において、弾性材料のパッド(56)が、着脱可
能に装着されている。
【0040】図示したハンドル(58)などの作動部材が、
ネジ軸(38)の作動部材側端部(44)に装着されている。こ
の実施例においては、作動部材(58)は、枢軸(60)でネジ
軸(38)に取付けられている。図1に示すように、作動部
材(58)の先端(62)は、ネジ軸(38)を急速に回転させたい
場合には、ネジ軸の軸線(46)と一致する姿勢とすること
ができる。
【0041】締付力を得るために、ネジ軸(38)に充分な
トルクを与えたい場合には、作動部材(58)を図1に鎖線
で示す横向きの位置に回動させることができる。
【0042】図1に示すように、被加工物係合部材(64)
も、管軸(12)が挿通される透孔(66)を備えている。被加
工物係合部材(64)は、被加工物(W)に当接するパッド(6
8)を備えている。被加工物係合部材(64)に装着された保
持部材(70)は、被加工物係合部材(64)がクランプ本体(1
6)から離間する移動を制止し、かつ、制止を解除するこ
とができる。
【0043】使用に際しては、クランプ本体(16)及び被
加工物係合部材(64)の管軸(12)上の位置を、パッド(56)
と(68)とが、被加工物(W)にほぼ接近した位置とする。
【0044】次いで、ハンドル(58)をネジ軸の軸線(46)
に整合させて回転させ、パッド(56)と(68)とを、被加工
物(W)に軽く圧着させる。
【0045】次いで、ハンドル(58)を、図1に鎖線で示
す横向きの位置に回動させ、ハンドル(58)を介して、ネ
ジ軸(38)に所望の締付圧をもたらすトルクを与える。
【0046】ネジ軸(38)が回転し、締付顎(48)が、管軸
(12)に沿ってクランプ本体(16)から離間する方向に移動
すると、ネジ軸(38)の締付顎側端部(40)は、案内溝(52)
に沿って、管軸(12)に近接する方向に移動する。保持部
材(26)(70)は、管軸(12)と係合して、クランプ本体(16)
と被加工物係合部材(64)とが、締付力により、管軸(12)
に沿って互いに離間するのを防止する。
【0047】この実施例では、管軸線(14)とネジ軸線(4
6)との角度は、約3°である。ネジ軸線(46)が傾斜して
いることにより、ハンドル(58)と管軸(12)との間隔は大
きくなって、クランプ(10)が作動可能になる。この角度
は、必要に応じて、3°から増減させてもよいことは云
うまでもない。しかし、多くの場合、この角度を5°以
下とするのが好ましい。
【0048】ハンドルを設置する隙間を大きくするため
には、締付顎係合部材(40)が締付顎(48)に係合する点
が、管軸(12)に近接している方が、離れている場合より
も有利である。このように構成することにより、発生す
る締付力を管軸(12)に近接させることができる。このこ
とは、多くの締付操作にとって重要である。
【0049】さらに、ネジ軸(38)を上記の位置に設ける
と、特に、被加工物が小さい場合に、ネジ軸(38)が、締
付顎(48)を管軸(12)に対して傾動させる傾向を減少させ
ることができる。
【0050】上述した構成の隙間増大機能は、ネジ軸と
クランプとの離間量が25.4mm以下である、管軸ク
ランプなどの基軸型クランプでは、特に重要てある。
【0051】上述の実施例において、図示の寸法の管軸
を使用する場合、管軸とネジ軸との離間量は、25.4
mm以下であることが望ましく、より望ましくは17.
8mm以下、最も望ましくは12.7mm以下である。
これらの条件では、ハンドルと管軸との離間量が厳密に
制限されるので、上述したネジ軸の傾斜が、ハンドルの
設置空間を増大させる上で、きわめて有利となる。
【0052】図1は、被加工物(W)に圧縮力を与えるよ
うに構成したクランプ(10)を示すものである。被加工物
に拡張力を与えたい場合には、管軸上に配置されたクラ
ンプ本体(16)と、被加工物係合部材(64)とのパッド(56)
(68)を、図1の互いに対向する内向きの位置から、外向
きの位置に逆にすればよい。
【0053】次に、上述の実施例に使用される材料と加
工の例について、簡単に説明する。
【0054】クランプ本体(16)、被加工物係合部材(6
4)、締付顎(48)及びハンドル(58)は、30%のガラス繊
維で強化したナイロンなどのプラスチック材料を用い
て、射出加工により成型することができる。
【0055】パッド(56)(68)は、モンサント(Monsanto)
社が販売している商品名「サントプレン(SANTOPRENE)」
樹脂などの弾性材料を用いて、射出加工により成型する
ことができる。
【0056】保持部材(26)(70)は、RC−50の硬度を
有する「1051M」鋼などの金属板で形成することが
できる。
【0057】ネジ軸(38)は、「1031」鋼などの材料
で形成することができる。
【0058】図7は、本発明の第2実施例のクランプ(1
0')を示す。クランプ(10')は、前述のクランプ(10)とほ
ぼ同様であるので、以下、相違する点についてのみ説明
する。
【0059】主な相違点は、クランプ本体(16')に設け
られたネジ孔(18')が、基軸線(14')に対して、約15°
の角度で傾斜していることである。
【0060】この実施例では、ネジ軸(38')が、図示の
ようにボール継手によって締付顎(48')に接続され、作
動部材であるハンドル(58')は、ネジ軸(38')に固着され
ている。ネジ軸(38')と管軸(12')とがなす角度が大きい
ので、大型のハンドル(58')を固着して使用することが
できる。被加工物係合部材(64')は、前述の図1のもの
と同一である。
【0061】ネジ軸(38')と管軸(12')との角度は、図示
では15°であるが、5°より大きい他の角度とするこ
ともできる。
【0062】図8は、本発明の第3実施例のクランプ(1
0")を示す。第2実施例と同様に、クランプ(10")の構成
は、クランプ(10)の構成と大差はないので、詳細な説明
を省略し、相違する点のみについて説明する。クランプ
(10")におけるクランプ本体(16")には、管軸(12")に対
して15°の角度で傾斜した透孔(18")があけられてい
る。
【0063】この実施例では、この透孔(18")はネジ孔
ではなく、クランプ本体(16")に、透孔(18")に沿った長
溝孔(19")が形成されている。透孔(18")は、ネジ軸(3
8")が摺動可能に挿通される直径であり、ネジ軸(38")と
クランプ本体(16")とは螺合されていない。ネジ軸(38")
に植立された1本のピン(47")は、長溝孔(19")の中を摺
動する。このようにして、ネジ軸(38")がクランプ本体
(16")に対して回転することが防止される。
【0064】この実施例における作動部材(58")は、ネ
ジ軸(38")が螺合するネジ孔を有する回転カラーとして
形成されている。作動部材(58")の周縁には、レンチ用
孔(59")を設けて、使用者が作動部材(58")に大きいトル
クを加え得るようになっている。 上記の実施例では、
ネジ軸(38")と管軸(12")との角度が15°であるが、1
0°より大きいその他の角度としてもよい。
【0065】ネジ軸(38")を、クランプ本体(16")に対し
て進退させるためには、作動部材(38")を回転させる。
傾斜したネジ軸(38")には、大きい直径の作動部材(58")
を適用してハンドル用の空間を大きくすることができ
る。
【0066】以上詳述した好ましい各実施例は、広い範
囲にわたって、変形及び応用をなしうることは明らかで
ある。たとえば、被加工物係合部材(64)を、基軸に摺動
可能に装着する代わりに、固着してもよい。また、各部
の形状、寸法あるいは材料は、使用目的に応じて、広範
囲に変更することができる。
【0067】すなわち、本発明は、上述の説明および図
示の内容に限定されるものではなく、特許請求の範囲の
記載に基づいて、理解されるべきである。
【0068】
【発明の効果】 (a) 管軸に沿って摺動する締付顎を、管軸に並列に配
置したネジ軸により移動させるクランプ装置において、
ネジ軸を、締付顎係合側端部がハンドル側端部よりも管
軸に近接するように傾斜させ、ハンドル側端部と管軸と
の間隔を大きくすることにより、大型のハンドルを使用
できるようにして、大きい締付力を得ることができる。
【0069】(b) ハンドルとして、ネジ軸の軸線と一
致する姿勢と、軸線に対して折り曲げた姿勢とに枢動す
る形式のもの、ネジ軸に固着した形式のもの、あるいは
ネジ軸に螺着された環ナット形式のものなど、クランプ
の形状や使用態様に応じて、各種の形式のハンドルを適
用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例のクランプ装置の側面図で
ある。
【図2】図1の2−2線における横断面図である。
【図3】図2の3−3線における縦断面図である。
【図4】保持部材を、管軸を保持しない位置とした、図
1のクランプ本体の拡大側面図である。
【図5】図3の5−5線における横断面図である。
【図6】図3の6−6線方向から見た側面図である。
【図7】本発明の第2実施例のクランプ装置の側面図で
ある。
【図8】本発明の第3実施例のクランプ装置の側面図で
ある。
【符号の説明】
(10) クランプ (12) 管軸 (14) 基軸線 (16) クランプ本体 (18) ネジ孔 (20) 締付顎側端部 (22) ハンドル側端部 (24) 透孔 (26) 保持部材 (28) (保持部材の)中心孔 (30) スプリング (32) 解除部材 (34) 枢軸 (36) 凹入部 (38) ネジ軸 (40) 締付顎係合部 (42) 溝 (44) 作動部材係合部 (46) ネジ軸線 (48) 締付顎 (50) 透孔 (52) 案内溝 (54) 突条 (56) パッド (58) 作動部材(ハンドル) (60) 枢軸 (62) 作動部材の先端 (64) 被加工物係合部材 (66) 透孔 (68) パッド (70) 保持部材 (10') クランプ (12') 管軸 (14') 基軸線 (16') クランプ本体 (18') ネジ孔 (38') ネジ軸 (48') 締付顎 (58') 作動部材(ハンドル) (64') 被加工物係合部材 (10") クランプ (12") 管軸 (16") クランプ本体 (18") ネジなしの透孔 (19") 長溝孔 (38") ネジ軸 (47") ピン (58") 作動部材(環ナット) (59") レンチ用孔 (α) ネジ軸線の管軸線に対する傾斜角度 (W) 被加工物
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 トーマス エム チェルヴェナック アメリカ合衆国 ネブラスカ州 68310 ビートリス サウスサードストリート 1515 (72)発明者 アンソニー フラー アメリカ合衆国 ネブラスカ州 68341 デウィット サウスピア 302 (72)発明者 トビー ジェー ベックマン アメリカ合衆国 ネブラスカ州 68434 スーワード ルート 1 ボックス 26

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】基軸線を形成する基軸と、 基軸線に沿って移動し得るクランプ本体と、 クランプ本体に移動可能に装着され、クランプ本体を基
    軸線に沿った少なくとも第1の方向における所望位置に
    保持する保持部材と、 クランプ本体に装着され、締付顎係合部と、作動部材係
    合部と、それらの間のネジ部とを備えるネジ軸と、 ネジ軸の締付顎係合部に装着され、ネジ軸がクランプ本
    体に対して軸線方向に移動することにより、クランプ本
    体に対して基軸線に沿って移動する締付顎と、 作動部材係合部にネジ軸線回りに回転可能に係合し、回
    転によりネジ軸をクランプ本体に対して変位させる作動
    部材と、 基軸に、締付顎と対向して装着された被加工物支持部材
    を備え、 作動部材を、基軸線上におけるクランプ本体の少なくと
    もいくつかの位置に対応させて、基軸の側方に設け、か
    つ、 ネジ軸を、作動部材係合部が締付顎係合部よりも基軸か
    らの距離が大きくなるように、基軸線に対して傾斜させ
    ることにより、作動部材と基軸との間隔を大きくしたこ
    とを特徴とする、傾斜ネジ軸を備えるクランプ装置。
  2. 【請求項2】作動部材に、ネジ軸に取付けられて、それ
    と一体に回転するハンドルを備えることを特徴とする請
    求項1に記載の傾斜ネジ軸を備えるクランプ装置。
  3. 【請求項3】クランプ本体にネジ軸が螺入されるネジ孔
    を設け、ネジ軸をクランプ本体に対して回転させること
    により、ネジ軸を、クランプ本体に対して軸線方向に移
    動させるようにしたことを特徴とする請求項2に記載の
    傾斜ネジ軸を備えるクランプ装置。
  4. 【請求項4】締付顎と被加工物保持部材とを、それらの
    間に被加工物を圧縮する位置に配置したことを特徴とす
    る請求項1に記載の傾斜ネジ軸を備えるクランプ装置。
  5. 【請求項5】締付顎と被加工物保持部材とを、被加工物
    を拡張させるように配置したことを特徴とする請求項1
    に記載の傾斜ネジ軸を備えるクランプ装置。
  6. 【請求項6】基軸が管材である請求項1に記載の傾斜ネ
    ジ軸を備えるクランプ装置。
  7. 【請求項7】ネジ軸線と基軸線とがなす傾斜角度を、5
    度以下としたことを特徴とする請求項1に記載の傾斜ネ
    ジ軸を備えるクランプ装置。
  8. 【請求項8】ネジ軸線と基軸線とがなす傾斜角度を、5
    度より大きくしたことを特徴とする請求項1に記載の傾
    斜ネジ軸を備えるクランプ装置。
  9. 【請求項9】作動部材にネジ軸が螺入されるネジ孔を設
    け、作動部材をクランプ本体に回転可能に装着し、作動
    部材をクランプ本体に対して回転させることにより、ネ
    ジ軸をクランプ本体に対して軸線方向に移動させるよう
    にしたことを特徴とする請求項1に記載の傾斜ネジ軸を
    備えるクランプ装置。
  10. 【請求項10】締付顎に、基軸が挿通される透孔を設け
    たことを特徴とする請求項1に記載の傾斜ネジ軸を備え
    るクランプ装置。
  11. 【請求項11】締付顎に、ネジ軸及び基軸の両方に対し
    て傾斜する案内溝を形成し、ネジ軸の締付顎係合部をク
    ランプ本体から離間させて、ネジ軸の締付顎係合部を、
    案内溝に沿って基軸に向けて移動させるようにしたこと
    を特徴とする請求項1に記載の傾斜ネジ軸を備えるクラ
    ンプ装置。
  12. 【請求項12】締付顎の案内溝に近接した位置に突条を
    設け、ネジ軸に形成した円周方向の溝に係合させること
    により、ネジ軸を締付顎に連設し、ネジ軸を回転可能
    に、かつ、突条に沿って移動させるようにしたことを特
    徴とする請求項11に記載の傾斜ネジ軸を備えるクラン
    プ装置。
  13. 【請求項13】管軸と、 管軸に沿って移動し、ネジ孔とネジなし孔とを備え、ネ
    ジ孔は、締付顎側端部とハンドル側端部とを有し、締付
    顎側端部がハンドル側端部よりも管軸に近接するように
    管軸に対して傾斜しており、かつネジなし孔に管軸が挿
    通されているクランプ本体と、 管軸に嵌挿されてクランプ本体に係合し、クランプ本体
    の管軸に対する少なくとも第1の方向の移動を制止する
    傾斜位置と、クランプ本体を管軸に対して第1の方向に
    移動させる解除位置とに移動し得る少なくとも1個の保
    持部材と、 ネジ孔に螺合され、締付顎側端部及びハンドル側端部の
    両側に突出するネジ軸と、 ネジ軸のハンドル側端部に装着されて、ネジ軸を回転さ
    せるハンドルと、 ネジ軸の締付顎側端部に装着されて、管軸に対して回転
    不能に係合し、ネジ軸により、管軸に沿ってクランプ本
    体に対して移動させられる締付顎と、 締付顎に対向して、管軸に装着された被加工物保持部材
    とを備え、 ハンドルを、クランプ本体の管軸に沿ういくつかの位置
    に対応させて、管軸の側方に設け、かつ、 ネジ孔を傾斜させることにより、管軸とハンドルとの間
    隔を大きくしたことを特徴とする、傾斜したネジ軸を備
    えるクランプ装置。
  14. 【請求項14】締付顎と被加工物保持部材とが、それら
    の間に被加工物を圧縮する位置に配置されていることを
    特徴とする請求項13に記載の傾斜したネジ軸を備える
    クランプ装置。
  15. 【請求項15】ネジ孔と管軸との傾斜角度が5度以下で
    ある請求項13に記載の傾斜したネジ軸を備えるクラン
    プ装置。
  16. 【請求項16】締付顎に、管軸とネジ軸との両方に対し
    て傾斜した案内溝を形成し、ネジ軸が回転して、締付顎
    をクランプ本体から離間する方向に移動させる際に、ネ
    ジ軸を案内溝に沿って管軸に向けて移動させるようにし
    たことを特徴とする請求項13に記載の傾斜したネジ軸
    を備えるクランプ装置。
  17. 【請求項17】締付顎に案内溝に近接した突条を備える
    とともに、ネジ軸に突条に係合する円周方向の溝を設
    け、かつ回転しながら突条に沿って移動するネジ軸に、
    締付顎を連設したことを特徴とする請求項16に記載の
    傾斜したネジ軸を備えるクランプ装置。
  18. 【請求項18】ハンドルが、ネジ軸のハンドル側端部に
    枢動可能に装着されていることを特徴とする請求項13
    に記載の傾斜したネジ軸を備えるクランプ装置。
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