JPH0846594A - 光信号伝送装置 - Google Patents

光信号伝送装置

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JPH0846594A
JPH0846594A JP6176391A JP17639194A JPH0846594A JP H0846594 A JPH0846594 A JP H0846594A JP 6176391 A JP6176391 A JP 6176391A JP 17639194 A JP17639194 A JP 17639194A JP H0846594 A JPH0846594 A JP H0846594A
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optical
optical signal
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channels
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JP6176391A
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English (en)
Inventor
Hirohito Yamada
博仁 山田
Original Assignee
Nec Corp
日本電気株式会社
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04JMULTIPLEX COMMUNICATION
    • H04J14/00Optical multiplex systems
    • H04J14/02Wavelength-division multiplex systems
    • H04J14/0298Wavelength-division multiplex systems with sub-carrier multiplexing [SCM]

Abstract

(57)【要約】 【目的】複数チャネルの放送映像信号対応の周波数多重
化信号とビデオオンデマンド対応のディジタルビデオ信
号とをクリッピング歪の発生することなく1本の光ファ
イバで伝送でき、良好な双方向CATVサービスを実現
する。 【構成】光送信装置1が、60チャネルを3分割した2
0チャネルの映像信号VAのFDMしFDM信号F20
を発生するFDM回路11〜13と、FDM信号20に
よりアナログ変調されそれぞれ光信号LF20を発生す
るLD15〜17と、光信号LF20の各々を合成して
光信号LF20ABCを生成する光カップラ22〜23
とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】

【0001】

【産業上の利用分野】本発明は光信号伝送装置に関し、
特に優れた低変調歪特性が求められる双方向CATVサ
ービス等におけるアナログ方式の光信号伝送装置に関す
る。

【0002】

【従来の技術】近年盛んに検討されている次世代CAT
Vシステムでは、従来の放送映像信号(VSB−AM:
残留側波帯伝送信号)の他に、不特定多数の加入者側か
らの発信信号であるVOD(ビデオ・オン・デマンド)
等の広帯域双方向通信のためのディジタルビデオ信号を
伝送する必要がある。また、一般消費者を対象とするの
で低コスト化すなわち経済性が重要である。

【0003】この要求を満たす伝送方式として、ジャー
ナルオブライトウエーブテクノロジイ(Jounal
of lightwave technology),
第7巻,1989年,第9号,第1329〜1342頁
(文献1)および同紙第7巻,1989年,第11号,
第1806〜1818頁(文献2)にそれぞれ記載され
たSCM(サブキャリア多重)方式がある。

【0004】このSCM方式は、伝送媒体として単一モ
ード光ファイバを用いた光伝送方式であり、まず、複数
例えば60チャネルのベースバンドアナログまたはディ
ジタル信号を相互に異なる周波数の局部発振回路(L
O)を用いて高周波変換(アップコンバート)し周波数
多重化(FDM)する。これらのアップコンバート信号
は合成され、この合成された高周波信号すなわちコンバ
イン信号によりレーザ光源を励振する。上記LO周波数
が光搬送周波数に対するいわゆるサブキャリアである。

【0005】一方、受信側では、個々の加入者が通常の
テレビジョン受像機やラジオの同調操作と同様に、LO
の同調操作により上記FDMチャネルの一つを選択する
とともにこのFDMチャネルの高周波/マイクロ波信号
を低周波変換(ダウンコンバート)し、もとのベースバ
ンドアナログまたはディジタル信号を得る。

【0006】上記SCM伝送方式では、上述の例のよう
に60チャネルの映像信号とデジタルビデオ信号である
VOD信号を同時に伝送する場合、コンバイン信号を構
成する60チャネル分の映像信号成分対応の実効光変調
度が20%を越えるので、クリッピング歪により雑音が
発生し、上記VOD信号のビットエラーレートの増大等
の悪影響を与えるという問題点が有った。

【0007】この問題点を解決するため、1994年電
子情報通信学会春季大会,B1128(文献3)記載の
光SCM伝送装置は、映像信号とVOD用のディジタル
ビデオ信号(以下VOD信号)として多値ディジタル搬
送波信号(16QAM)から成るコンバイン信号の上記
クリッピング歪に起因する上記ビットエラーレートの低
減のための最適な伝送方法について検討し、映像信号伝
送系とVOD伝送系とを分離してパラレルに伝送する方
法が有効であるとしている。

【0008】文献3記載の従来の光信号伝送装置をブロ
ックで示す図2を参照すると、この光信号伝送装置は、
60チャネルの映像信号60VA対応の光信号LF60
とVOD信号VD対応の光信号LVの各々を独立に出力
する光送信装置101と、これら光信号LF60,LV
の各々をそれぞれ伝送する光ファイバ2,4と、光信号
LF60,LVの各々をそれぞれ受信し検波して受信コ
ンバイン信号を発生する光受信装置102とを備える。

【0009】光送信装置101は、60チャネルの映像
信号60VAを周波数多重化しFDM信号F60を出力
するFDM回路111と、FDM信号F60によりアナ
ログ変調され光アイソレータ113を経由して光ファイ
バ2に光信号LF60を供給する半導体レーザ(LD)
112と、光ファイバ2からの光信号LF60の反射を
防止する光アイソレータ113と、VOD信号VDを周
波数多重化しFDM信号FVを出力するFDM回路11
4と、FDM信号FVによりアナログ変調され光ファイ
バ4に光信号LVを供給するLD115とを備える。

【0010】光受信装置102は、光ファイバ2に接続
され光信号LF60を検出・光電変換して受信信号R6
0を出力する光検波器(PD)121と、光ファイバ4
に接続され光信号LVを検出・光電変換して受信信号R
Vを出力する光検波器(PD)122とを備える。

【0011】次に、図2および半導体レーザ(LD)の
変調特性の一例を示す図3を参照して、従来の光信号伝
送装置の動作について説明すると、LDのアナログ変調
は、図3(A)に示すようにこのLDの発振条件を満足
する電流値すなわちしきい値以上の一定電流値であるバ
イアス電流を供給し、このバイアス電流を中心に変調電
流を重畳することにより行われるいわゆる小振幅変調動
作である。上記変調電流振幅が大きくなり、図3(B)
に示すようにこの変調電流の負側のピークが上記しきい
値を割込むようになると、変調光出力波形の一部(この
例では負側のピーク)がカットされることにより、いわ
ゆるクリッピング歪が発生する。また、正側のピークに
おいても、LDの出力が飽和することによるクリッピン
グ歪が生ずる。このクリッピング歪はレーザの光変調度
が100%以上になると発生する。

【0012】この光信号伝送装置においては、60チャ
ネルの映像信号対応の多重化信号F60を伝送するの
で、この信号F60が1つのLD112を変調すること
になる。この場合の実効的な光変調度μeは、信号F6
0に対して与えられ、この信号F60を構成する映像信
号の総数をNとし、各々の映像信号VAiに対する光変
調度をμiとすると、次式で与えられる。

【0013】

【0014】例えば、映像信号1チャネル当たりの光変
調度が5%で、信号F60として60チャネルの映像信
号が同時に供給される場合のLD112の実効光変調度
μeは約27%となる。上記実効変調度μeとクリッピ
ング歪との関係は実験的に求められている。

【0015】複数チャネルの映像信号と1チャネルのV
OD信号とを同時に1つのLDの変調により光伝送した
場合の、上記実効変調度μeと上記VOD信号のビット
エラーレートとの関係とを示す図4を参照すると、この
実効変調度μeが20%を越えたあたりでエラーが急激
に増大するエラーフロアが発生していることが分かる。
これはクリッピング歪によるインパルス状の雑音が悪影
響を与えているためである。

【0016】従来の光信号伝送装置は光信号のクリッピ
ング歪により生ずるVOD信号のビットエラーを防止す
るため、上述のように、60チャネル分の映像信号対応
のFDM信号F60のみで変調するLD112と光ファ
イバ2およびPD121から成る映像信号光伝送系と、
VOD信号のみで変調するLD115と光ファイバ4お
よびPD122から成るVOD信号光伝送系とを分離独
立して構成されている。

【0017】

【発明が解決しようとする課題】上述した従来の光信号
伝送装置は、複数チャネルの放送映像信号対応の周波数
多重化信号による大きな実効変調度に起因するクリッピ
ング歪により生ずるビデオオンデマンド対応のディジタ
ルビデオ信号のビットエラーを防止するため、放送映像
信号伝送系とディジタルビデオ信号伝送系とを分離して
パラレルに伝送するので、少なくとも2本の光ファイバ
を必要とするという欠点があった。

【0018】本発明の目的は上記欠点を除去し、複数チ
ャネルの放送映像信号対応の周波数多重化信号とビデオ
オンデマンド対応のディジタルビデオ信号とをクリッピ
ング歪の発生することなく1本の光ファイバで伝送で
き、良好な双方向CATVサービスを実現できる光信号
伝送装置を提供することにある。

【0019】

【課題を解決するための手段】本発明の光信号伝送装置
は、伝送媒体である単一モードの光ファイバと、第1の
チャネル数の予め定めた帯域幅のアナログまたはディジ
タル信号である映像信号を周波数多重化して周波数多重
化信号を生成しこの周波数多重化信号により半導体レー
ザ光源をアナログ変調して光信号を発生しこの光信号を
前記光ファイバに供給する光送信装置と、前記光ファイ
バから出力される前記光信号を受信しこの光信号を検波
して前記周波数多重化信号を受信信号として出力する光
受信装置とを備える光信号伝送装置において、前記光送
信装置が、前記第1のチャネル数を予め定めた分割数で
分割した第2のチャネル数の前記映像信号を周波数多重
化し第1の周波数多重化信号を発生する前記分割数の周
波数多重化回路と、各々前記第1の周波数多重化信号に
よりアナログ変調されそれぞれ第1の光信号を発生する
前記分割数の前記半導体レーザ光源と、前記分割数の前
記第1の光信号を合成して前記光信号を生成する光信号
合成回路とを備えて構成されている。

【0020】

【実施例】次に、本発明の実施例をブロックで示す図1
を参照すると、この図に示す本実施例の光信号伝送装置
は、従来と共通の光ファイバ2に加えて、従来の光送信
装置101および光受信装置102にそれぞれ代る各々
20チャネルの映像信号20VAA,20VAB,20
VAC対応の光信号LF20A,LF20B,LF20
Cの3チャネル分とVOD信号VD対応の光信号LVを
合成してコンバイン光信号LF20ABCVを光ファイ
バ2に出力する光送信装置1および光ファイバ2からこ
のコンバイン光信号LF20ABCVを受信し受信コン
バイン信号R60を発生する光受信装置3を備える。

【0021】光送信装置1は、各々20チャネルの映像
信号20VAA,20VAB,20VACを周波数多重
化しFDM信号F20A,F20B,F20Cをそれぞ
れ出力するFDM回路11,12,13と、FDM信号
F20A,F20B,F20Cによりアナログ変調され
それぞれ光信号LF20A,LF20B,LF20Cを
供給する半導体レーザ(LD)14,15,16と、V
OD信号VDを周波数多重化しFDM信号FVを出力す
るFDM回路17と、FDM信号FVによりアナログ変
調され光信号LVを供給するLD18と、LD14〜1
6の各々の出力側に負荷側からの光信号の反射戻り信号
をそれぞれ防止する光アイソレータ19,20,21
と、LD15,16の各々の出力光信号LF20A,L
F20Bを合成して光信号LF20ABを生成する3d
Bの光カップラ22と、LD15,16の各々の出力光
信号LF20C,LVを合成して光信号LF20Vを生
成する光カップラ23と、光信号LF20ABと光信号
LF20Vとを合成して光信号LF20ABCVを生成
する光カップラ24とを備える。

【0022】光受信装置3は、光ファイバ2に接続され
光信号LF20ABCVを検出・光電変換して受信信号
R60を出力する光検波器(PD)31を備える。

【0023】次に、図1を参照して本実施例の動作につ
いて説明すると、本実施例は従来と同様の60チャネル
の映像信号と、加入者からのリクェストによる260チ
ャネルのVOD信号を1本の光ファイバで伝送するCA
TVシステム用の光信号伝送装置を示すものである。前
述の従来の技術で説明したように、これらの信号を1つ
のLDで伝送する場合には、映像信号の1チャネル当た
りの光変調度を5%とすると、映像信号60チャネル分
に対応する実効光変調度は約27%となり、クリッピン
グ歪が発生する。このクリッピング歪の抑圧のため、単
位チャネル当りの光変調度を小さくすれば、60チャネ
ル対応の実効光変調度を小さく抑えることができるが、
この方法ではCNRの劣化を招くという問題点がある。

【0024】このクリッピング歪による影響を除去し、
かつCNRを良好に保持するため、本実施例では、後述
のように、映像信号伝送用のLDを各々の素子の実効変
調度μeが20%を越えないように複数個に分割して用
いる。従来と同様に、映像信号対応の光変調度が1チャ
ネル当たり5%とすると、1つのLDを変調する周波数
多重化チャネル数が32チャネルまでは実効光変調度μ
eは20%以下に抑えられるので、映像信号の60チャ
ネルの伝送の場合には最低2個のLDを、80チャネル
なら最低3個用いれば良い。

【0025】本実施例では、3つのLD14〜16の各
々を60チャネルの映像信号を20チャネルずつ3分割
した映像信号20VAA,20VAB,20VAC対応
のFDM信号F20A,F20B,F20Cによりそれ
ぞれアナログ変調することにより、各LDにはこの20
チャネル分の映像信号のみ受持たせる。この場合1チャ
ネル当たりの光変調度が6.3%以下であれば、実効光
変調度μeは20%以下となり、クリッピング歪は発生
しない。一方、VOD信号も専用のLD18を用いて伝
送する。LD14〜18の各々からの光信号出力は3d
B光カップラ22〜24により合成されて、最終的には
1つの光信号LF20ABCVに合波され1本の光ファ
イバ2を経由して伝送される。

【0026】映像信号対応のFDM信号のアナログ変調
用のLD14〜16としては、特に変調歪の小さいレー
ザが必要である。本実施例では、CATV用に設定さ
れ、複合2次歪が−60dB、複合3次歪が−70dB
程度の低歪分布帰還型(DFB)レーザを用いる。一
方、VOD信号対応のFDM信号変調用のLD17とし
ては、通常の歪特性のDFBレーザで十分である。

【0027】本実施例のように、LD14〜17からの
複数個のレーザ光を合成する場合、LD14〜17の各
々のレーザ発振波長の差の周波数に相当するビート雑音
が発生する。このビート雑音抑圧のため、これらのビー
ト雑音の周波数が伝送対象の各チャネルの信号帯域外と
なるように設定する必要がある。このために、上記ビー
ト雑音周波数が上記信号帯域に比べて十分高くなるよう
にLD14〜17の各々のレーザ発振波長を設定する。
あるいは、上記ビート雑音周波数が上記信号帯域以下と
なるように波長を近接させる。本実施例が対象とするC
SM方式のCATVシステムでは、上記信号帯域は50
MHz〜1GHz程度であるので、LD14〜17とし
て1.3μm帯レーザを用いる場合には、レーザ発振波
長の差が0.00028nm以下かあるいは0.005
7nm以上であれば、上記条件を満足できる。したがっ
て、製作の容易性の観点からレーザ発振波長の差を0.
1nm程度とすれば十分である。本実施例では、LD1
4〜17として上記発振波長の差が相互に0.1nm以
上の1.3μm帯レーザを用いる。

【0028】

【発明の効果】以上説明したように、本発明の光信号伝
送装置は、伝送対象の映像信号のチャネル数を分割し、
その分割数の半導体レーザ光源の各々に分割チャネル数
の映像信号対応の変調を行うので、光信号の実効変調度
がクリッピング歪発生レベルよりも十分下回ることによ
り、上記映像信号対応の周波数多重化信号とビデオオン
デマンド対応のディジタルビデオ信号とをクリッピング
歪の発生することなく1本の光ファイバで伝送できると
いう効果がある。

【図面の簡単な説明】

【図1】本発明の光信号伝送装置の一実施例を示すブロ
ック図である。

【図2】従来の光信号伝送装置の一例を示すブロック図
である。

【図3】半導体レーザの変調特性の一例を示す図であ
る。

【図4】複数の映像信号で変調した半導体レーザの実効
変調度とVOD信号のビットエラーレートとの関係とを
示す図である。

【符号の説明】

1,101 光送信装置 2,4 光ファイバ 3,102 光受信装置 11〜13,17,111,114 FDM回路 14〜16,18,112,115 LD 19〜21,113 光アイソレータ 22〜23 光カップラ 31,121,122 PD

───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04B 10/152 10/142 10/04 10/06

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 伝送媒体である単一モードの光ファイバ
    と、第1のチャネル数の予め定めた帯域幅のアナログま
    たはディジタル信号である映像信号を周波数多重化して
    周波数多重化信号を生成しこの周波数多重化信号により
    半導体レーザ光源をアナログ変調して光信号を発生しこ
    の光信号を前記光ファイバに供給する光送信装置と、前
    記光ファイバから出力される前記光信号を受信しこの光
    信号を検波して前記周波数多重化信号を受信信号として
    出力する光受信装置とを備える光信号伝送装置におい
    て、 前記光送信装置が、前記第1のチャネル数を予め定めた
    分割数で分割した第2のチャネル数の前記映像信号を周
    波数多重化し第1の周波数多重化信号を発生する前記分
    割数の周波数多重化回路と、 各々前記第1の周波数多重化信号によりアナログ変調さ
    れそれぞれ第1の光信号を発生する前記分割数の前記半
    導体レーザ光源と、 前記分割数の前記第1の光信号を合成して前記光信号を
    生成する光信号合成回路とを備えることを特徴とする光
    信号伝送装置。
  2. 【請求項2】 前記第1の光信号の実効光変調度が20
    %を越えないことを特徴とする請求項1記載の光信号伝
    送装置。
  3. 【請求項3】 前記光送信装置が前記半導体レーザ光源
    と前記光ファイバとの間に反射による戻り光信号を抑圧
    する光アイソレータを備えることを特徴とする請求項1
    記載の光信号伝送装置。
  4. 【請求項4】 前記半導体レーザ光源が分布帰還型レー
    ザを備えることを特徴とする請求項1記載の光信号伝送
    装置。
  5. 【請求項5】 前記分割数の前記半導体レーザ光源の各
    々の発振波長が0.1nm以上離れていることを特徴と
    する請求項1記載の光信号伝送装置。
  6. 【請求項6】 少なくとも1つの前記半導体レーザ光源
    がアナログ変調用に設計された低変調歪の半導体レーザ
    を含むことを特徴とする請求項1記載の光信号伝送装
    置。
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Effective date: 19981027