JPH08268274A - 特に鉄道上部構造のための音響障壁 - Google Patents

特に鉄道上部構造のための音響障壁

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JPH08268274A
JPH08268274A JP8080403A JP8040396A JPH08268274A JP H08268274 A JPH08268274 A JP H08268274A JP 8080403 A JP8080403 A JP 8080403A JP 8040396 A JP8040396 A JP 8040396A JP H08268274 A JPH08268274 A JP H08268274A
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JP
Japan
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case
barrier
train
rail
acoustic barrier
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JP8080403A
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Stefano Ughi
ステファノ ウギ
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E01CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
    • E01BPERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
    • E01B19/00Protection of permanent way against development of dust or against the effect of wind, sun, frost, or corrosion; Means to reduce development of noise
    • E01B19/003Means for reducing the development or propagation of noise

Abstract

(57)【要約】 【課題】 列車の通過により生じる騒音を殆ど完全に減
少するのに適した特に鉄道用の音響障壁を提供する。 【解決手段】 列車(3)の両側に少なくとも各台車
(4)の近くに配置された少なくとも第1の防音部材
(2)と、レール(8)の支持面上にレールの両側に配
置された少なくとも1つの第2の防音部材(5)とを有
し、第2の防音部材は、レール上を列車が通過すること
によって生じる騒音を減少するために、第1の防音部材
と協力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特に鉄道上部構造
用の音響障壁に関するものである。
【0002】
【従来の技術】知られているように、騒音公害は、現
在、あらゆる分野、特に建築及び工業分野の機械及び装
置の設計、開発及び製造において最も重要になってき
た。生産性を減少することなく騒音を除去する幾つかの
可能性がある。例えば、機械の構成に介入し、騒音発生
部分を修正し、遮蔽または能動装置(activesy
stem)を提供し、建造物の防音を改良し、防音また
は騒音減少障壁を取り付けることが可能である。例え
ば、鉄道においては、市街に接近してまたは市街の中を
通過する鉄道は、騒音公害の大きな源であるから、この
問題は特に感じられていた。これまで、鉄道の騒音公害
の問題は、バラストの両側に、また、タイプレート上の
鉄道の場合にはタイプレートの両側に防音障壁を配置す
ることにより、部分的に解決されていた。しかしなが
ら、従来の音響障壁は、列車の通過によって生じる騒音
の一部だけを制限する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、従来
の特に鉄道用の音響障壁の前述した欠点を除去すること
である。この目的のなかで、本発明の1つの重要な目的
は、列車の通過によって生じる騒音を殆ど完全に減少す
るのに適した特に鉄道用の音響障壁を提供することであ
る。本発明の他の目的は、騒音を減少し、且つ、列車の
空気力学性を改善するのに適した特に鉄道用の音響障壁
を提供することである。本発明の更なる目的は、騒音を
減少し、且つ、動く部材(列車の車輪)を機械的に保護
するのに適した、特に鉄道用の音響障壁を提供すること
である。本発明の更に他の目的は、通過する列車の車輪
の下または近くで物体がひきずられることを防止する点
で、本質的な安全性も有している音響障壁を提供するこ
とである。上記のいくつかの目的は、列車の両側に少な
くとも各台車の近くに配置された少なくとも第1の防音
部材と、レールの支持面上にレールの両側に配置された
少なくとも1つの第2の防音部材とを有し、第2の防音
部材が、レール上を列車が通過することによって生じる
騒音を減少するために、第1の防音部材と協力すること
を特徴とする、特に鉄道のための音響障壁によって達成
される。本発明の更なる特徴及び利点は、添付図面の例
示的でしかも非限定的な例により図示された、特に鉄道
用の好適ではあるが限定的でない実施例についての記述
により更に明らかであろう。
【0004】
【発明の実施の形態】添付図面を参照すると、参照数字
1によって概略的に示される本発明による特に鉄道用の
音響障壁は、少なくとも各台車4の近くに列車3の両側
に配置された少なくとも第1の防音部材2を有してい
る。障壁はまた、レール8の支持面6上に配置された第
2の防音部材5を有している。特に第2の防音部材5
は、第1の防音部材2と協力し、かくして列車がレール
8上を通過することにより生じる騒音を減少するように
レール8のできるだけ近くに配置されている。第1の防
音部材2は、台車4の車輪10を覆うケース9によって
画成されている。ケース9は、好都合は、車輪10を完
全に覆って、レール8上を回転または滑っている車輪に
よって生じる騒音の第1の減少を達成するように、レー
ル9の近くまで延びる。有利には、ケース9は、乗客の
安楽のために設けられたショックアブソーバによる列車
のフレームの揺れや動きによって影響されないように、
台車4と連係している。更に、知られているように、あ
る急行列車は、曲線に傾斜するから、若しケースが車の
フレームと連係していると、それはレール8の支持面6
とぶつかるであろう。
【0005】本発明の好適な実施例は、ケース9は、ば
ねまたはプラスチッククッションのようなショックアブ
ソーバ部材と共に台車4と連係しており、そして、列車
の客室の音響絶縁を改良するにのに適した部分11を台
車4と列車3のフレームとの間に有している。換言すれ
ば、この実施例では、ケースが台車4と音響的に絶縁す
るように、台車4を完全に覆うために設けられている。
第2の防音部材5は、かわりに、騒音減少用の障壁12
によって画成されている。障壁12は、レール8と平行
に配置され、そして、実質的にレールよりは高くなって
いる。図4に示すように、少なくとも障壁には、ケース
9の方へ延びる防音材料の部分50を有しており、一
方、ケース9は、障壁12の部分50の方へ延びる部分
51を有している。ある特定の実施例において、障壁1
2は、障壁の上端13の方へ延びるケース9の下端14
が、該上端13の近くに凹状の曲が目を形成するよう
に、ケース9の方へ延びる上端13を有している。この
実施例では、図2、3及び4に示すように、障壁12と
ケース9とは、騒音を殆ど完全に減少させる障壁12の
方へ台車4で発生した騒音を集中させる迷路をつくるの
に適した相補的な形成を有している。障壁12は、本体
中に第1のチャネル20を有していることも判る。第1
のチャネル20は、障壁を強化し且つ騒音を減少するの
に適しており、そしてまた、全線にわたって外部環境や
いじくりや損傷に対して保護される電線を収容するのに
適している。
【0006】本発明のある好適な実施例では、障壁12
は、上端13上に第2の強化用チャネル21を有してい
る。電気及び電話線を外部環境及び損傷に対する保護の
ために第2のチャネル21中へ挿入することもできる。
第2のチャネル21及びケース9の第2のチャネル21
に面した部分には、防音材料33の層が設けられている
ことが明記される。障壁12はまた、レール8の支持面
6がバラストのように傾斜しているときに底部23を支
持面6と係合させるのに適した1以上の可撓性のひれ2
2を有している。列車の脱線その他予期しない理由の場
合にケース9が障壁12と衝突しても、ケース9または
障壁12またはその双方は、抗摩擦性部材24を向き合
った側に有することも判る。必要ならば、ケース9は、
ブレーキを冷却するために、台車4のブレーキ装置の方
へ空気を流させるのに適した1以上のひれ26を有する
こともできる。更に、ケース9と障壁12とには、図面
は示されていない強化用の隆起線が形成されており、そ
して、例えば、鉄道線路上の列車の正確な位置を検出す
るため、列車の正確な速度を測るため、または駅におい
て1以上の安全装置や、平面交差装置や信号などを作動
するための電子装置が設けられていてもよい。有利に
は、ケース9は、ケースが受ける著しいストレスのため
に、及び通常鉄道台車の中に存在する油脂、塩などの幾
つかの物質による化学作用のために、高い機械的及び化
学的抵抗性を有する胞状の繊維グラスでつくることがで
きる。本発明による音響障壁の用途は、これまでに説明
され及び図示されるところから明らかである。特に、障
壁12とケース9との組み合わせ、及びそれらの形状
は、列車の通過によって生じる騒音に対してユニークな
保護障壁を提供し、その保護障壁は、音波の伝播する可
能性が全くないので、騒音を殆ど完全に減少するのに適
している。
【0007】本発明による音響障壁は、列車の通過によ
って生じる騒音を殆ど完全に減少し、同時に列車の空気
力学性を改善するので、特に有利であることが実際に判
った。この音響障壁はまた、台車部材を効果的に機械的
に保護し、通常の列車で起こるように、物体が車輪の下
または近くで引きずられることを防止し、また人間や動
物が車輪の下に敷かれることを防止する。本発明による
音響障壁は、すべてその発明思想に属する多くの修正及
び変形を有することができる。更に、すべての細部は、
技術的に均等な素子によって置換されることができる。
使用される材料並びに寸法は、特別なニーズ及び技術状
態に応じたものであればよい。特許請求の範囲に挙げら
れる技術的特徴に参照符号がついている場合、これらの
参照符号は請求の範囲の理解度を増すためにのみ付され
たものであり、従って、そのような参照符号は、そのよ
うな参照符号によって例示のために特定された各素子の
範囲について何ら限定的効果を有しない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるケースと台車とを示す斜視図であ
る。
【図2】本発明による、図1の台車に対する音響障壁の
正面図である。
【図3】本発明の障壁の別の実施例を示す。
【図4】本発明によるケース及び第2の防音部材の別の
実施例を示す。
【図5】本発明によるケースのひれの斜視図である。
【図6】本発明によるケース上の抗摩擦部材を示す。
【図7】本発明による、台車上に取り付けられたケース
を有する列車の概略斜視図を示す。
【符号の説明】
1 音響障壁 2 第1の防音部材 3 列車 4 台車 5 第2の防音部材 6 レール支持面 8 レール 9 ケース 10 車輪 12 騒音減少用障壁 13 上端 20 第1のチャネル 23 底部

Claims (19)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 列車(3)の両側に少なくとも各台車
    (4)の近くに配置された少なくとも第1の防音部材
    (2)と、レール(8)の支持面上にレールの両側に配
    置された少なくとも1つの第2の防音部材(5)とを有
    し、第2の防音部材が、レール上を列車が通過すること
    によって生じる騒音を減少するために、第1の防音部材
    と協力することを特徴とする、特に鉄道のための音響障
    壁。
  2. 【請求項2】 前記第1の防音部材が台車(4)の車輪
    (10)を覆うケース(9)を有し、ケースがレールに
    実質的に近く延びることを特徴とする、請求項1に記載
    の音響障壁。
  3. 【請求項3】 前記ケース(9)が、列車の各台車
    (4)と連係しており、且つ、列車のフレームとは独立
    していることを特徴とする、請求項1または2に記載の
    音響障壁。
  4. 【請求項4】 前記ケース(9)が、列車の台車と衝撃
    を吸収するように連係しており、且つ、列車の客室を音
    響的に絶縁する、少なくともフレームと台車との間に配
    置された部分(11)を有することを特徴とする、請求
    項1、2または3に記載の音響障壁。
  5. 【請求項5】 前記第2の防音部材(5)が、レールと
    平行に連係され且つ実質的にレールよりも高い騒音減少
    障壁(12)を有していることを特徴とする、請求項1
    〜4のいずれかの項に記載の音響障壁。
  6. 【請求項6】 前記障壁(12)が、ケース(9)の方
    に延びる部分を有し、且つケースが該障壁の方に延びる
    部分を有することを特徴とする、請求項1〜5のいずれ
    かの項に記載の音響障壁。
  7. 【請求項7】 前記障壁(12)が、その本体内に電線
    を収容するのに適した第1の強化用チャネル(20)を
    有することを特徴とする、請求項1〜6のいずれかの項
    に記載の音響障壁。
  8. 【請求項8】 前記障壁(12)が、上端(13)に電
    線を収容するのに適した第2の強化用チャネル(21)
    を有することを特徴とする、請求項1〜7のいずれかの
    項に記載の音響障壁。
  9. 【請求項9】 前記障壁(12)が、その底部(23)
    を支持面(6)と係合させるのに適した1以上の可撓性
    のひれ(22)を有することを特徴とする、請求項1〜
    8のいずれかの項に記載の音響障壁。
  10. 【請求項10】 少なくとも前記障壁(12)または少
    なくとも前記ケース(9)が、向き合った表面に抗摩擦
    性部材(24)を有することを特徴とする、請求項1〜
    9のいずれかの項に記載の音響障壁。
  11. 【請求項11】 前記ケース(9)が、台車のブレーキ
    装置の強制冷却のための少なくとも1つのひれ(26)
    を有することを特徴とする、請求項1〜10のいずれか
    の項に記載の音響障壁。
  12. 【請求項12】 前記障壁(12)及びケース(9)
    が、強化用の隆起線を有することを特徴とする、請求項
    1〜11のいずれかの項に記載の音響障壁。
  13. 【請求項13】 前記ケース(9)及び障壁(12)
    が、電子検出装置を有することを特徴とする、請求項1
    〜12のいずれかの項に記載の音響障壁。
  14. 【請求項14】 前記ケース(9)が、胞状の繊維ガラ
    スでつくられていることを特徴とする、請求項1〜13
    のいずれかの項に記載の音響障壁。
  15. 【請求項15】 レール(8)の支持面(6)上にレー
    ルの両側に配置された、少なくとも第2の防音部材
    (5)を有し、それがレールに平行に連係された騒音減
    少用の障壁(12)を有し、且つレールよりも実質的に
    高く、そしてレールの方へ延びる部分(50、13)を
    有することを特徴とする鉄道騒音を減少するための鉄
    道。
  16. 【請求項16】 前記障壁(12)が、その本体内に、
    電線を収容するのに適した第1の強化用チャネル(2
    0)と、上端(13)に電線を収容するのに適した第2
    の強化用チャネル(21)とを有することを特徴とする
    鉄道騒音を減少するための鉄道。
  17. 【請求項17】 列車かレール上を通過することにより
    生じる騒音を減少するための少なくとも各台車(4)に
    近く両側に配置された少なくとも第2の防音部材(2)
    を有し、該第2の防音部材が台車の車輪(10)を覆う
    ケース(9)を有し、該ケースがレール(8)に実質的
    に近くに延びることを特徴とする騒音減少列車。
  18. 【請求項18】 前記ケース(9)が、列車の各台車
    (4)と連係しており、且つ、列車のフレームから独立
    していることを特徴とする請求項17に記載の列車。
  19. 【請求項19】 前記ケース(9)が、列車の台車と衝
    撃を吸収するように連係されており、且つ、少なくと
    も、列車の客室を音響的に絶縁するためにフレームと台
    車との間に配置された部分を有することを特徴とする請
    求項17または18に記載の列車。
JP8080403A 1995-02-28 1996-02-28 特に鉄道上部構造のための音響障壁 Pending JPH08268274A (ja)

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IT95A000374 1995-02-28
ITMI950374A IT1273978B (it) 1995-02-28 1995-02-28 Barriera acustica particolarmente per armamento ferroviario

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