JPH08260494A - 沈埋函製作用移動式型枠装置 - Google Patents

沈埋函製作用移動式型枠装置

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JPH08260494A
JPH08260494A JP7065355A JP6535595A JPH08260494A JP H08260494 A JPH08260494 A JP H08260494A JP 7065355 A JP7065355 A JP 7065355A JP 6535595 A JP6535595 A JP 6535595A JP H08260494 A JPH08260494 A JP H08260494A
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JP
Japan
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formwork
haunch
jack
floor slab
tunnel
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Application number
JP7065355A
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English (en)
Inventor
Shoji Imazu
Shunji Kano
Teruaki Maeda
Takeshi Naga
Kenzo Nishiyama
Tetsuji Sato
Akira Yamakaji
Shohei Yamanaka
昭次 今津
鉄司 佐藤
照明 前田
武士 名賀
俊二 嘉納
章平 山中
章 山梶
健三 西山
Original Assignee
Hitachi Zosen Corp
日立造船株式会社
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 型枠装置において、型枠の調整操作を容易に
行うことができるようにし、ハンチ部と上床版の下面レ
ベルとの間隙を十分に確保する。 【構成】 架台53は走行装置54とジャッキ装置55
とを有し、ハンチ部52は上床版56bの下面形状に相
応する型枠61と、型枠61を支持する一対の肩ハンチ
部62と、両肩ハンチ部62を相互に接近離間自在に保
持する中央支柱63と、両肩ハンチ部62を相互に接近
離間させる伸縮用シリンダ装置と、両肩ハンチ部62を
支持するスクリュージャッキ装置66と、架台53上で
ハンチ部52を横送りする横送り台69と、ハンチ部5
2の高さ位置を調整する型枠調整用ジャーナルジャッキ
装置70とを備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、海底等に埋設してトン
ネルを形成する沈埋函を製作するための型枠に係り、沈
埋函製作用移動式型枠装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、予め地上で作成したコンクリート
製の函体をなす沈埋函を海底等に埋設し、多数の沈埋函
を連設することにより自動車用のトンネルや列車用のト
ンネルを形成する工法がある。この工法に使用する沈埋
函としては、例えば図6に示すようなものがある。図6
において、沈埋函1は下床版2の上に側壁3を介して上
床版4を設け、下床版2と上床版4の間の空洞をトンネ
ル部5として形成したものである。この沈埋函1はトン
ネル方向に沿った部分毎に順次に製作するものであり、
この製作方法を以下に説明する。図7に示すように、始
めに、下床版2および側壁3の一部を形成する鉄筋を組
立た後に、下床版2に相応する部位にコンクリートを打
設して先に下床版2を形成する。次に、養生後の固化し
た下床版2の上に側壁型枠装置6を配置し、側壁3に相
応する部位にコンクリートを打設して側壁3を形成す
る。図8に示すように、側壁3のコンクリートの養生後
に、側壁型枠装置6をトンネル方向に沿った次工程に送
り出すとともに、下床版2および側壁3に囲まれた部位
に上床鉄筋組立装置7を配置し、上床版4を形成する鉄
筋を組み立てる。図9に示すように、上床鉄筋組立装置
7を次工程に送り出すとともに、組立た上床鉄筋構8の
下方に上床型枠装置9を配置し、上床版4に相応する部
位にコンクリートを打設して上床版4を形成する。
【0003】図10〜図12に示すように、上床型枠装
置9は架台10と上床型枠をなすハンチ部11a,11
bを一体の構造物として構成したものである。架台10
の下部には走行装置12が設けてあり、走行装置12は
下床版2の上に枕木13を介して敷設したレール14上
を走行する。架台10の下部には、架台10およびハン
チ部11a,11bを一体的に持ち上げるジャッキ装置
15が設けてあり、ジャッキ装置15の下端には架台1
0およびハンチ部11a,11bを一体的に水平に移動
させる横送り台16を設けている。
【0004】ハンチ部11a,11bは、架台10と一
体の中央支柱17で支持する中央部18の両側に屈曲自
在に設けてあり、両ハンチ部11a,11bを駆動する
ためのスクリュージャッキ19とを有し、中央部18お
よびハンチ部11a,11bが上床版4の下面の各部に
対向する複数の面板からなる型枠20を支持している。
このため、型枠20は、スクリュージャッキ19で支持
して上床版4の下面の形状に沿って展開する装着状態
と、上床版4の下面レベルより後退する待避状態(走行
時)とにわたって変化する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
の構成によれば、架台10とハンチ部11a,11bと
型枠20を一体の構造物として構成し、型枠20の装着
時における位置合わせのために、ジャッキ装置15で架
台10およびハンチ部11a,11bを一体的に持ち上
げ、横送り台16で架台10およびハンチ部11a,1
1bを一体的に水平に移動させるので、以下のような問
題があった。
【0006】1.架台10の下部に横送り台16を設け
ているので、上床型枠装置9の全重量が横送り台16に
加わることになり、大きな横送り推力を必要とし、横送
り台16の機構が大型化する。
【0007】2.上床型枠装置9の重心が横送り台16
から高い位置に存在することになり、横送り操作の安定
性に欠ける。 3.枕木13やレール14が存在する繁雑な空間領域に
おいて横送り台16の操作を行う必要があり、横送り操
作の作業性が悪い。
【0008】4.型枠20の装着時におけるハンチ部1
1a,11bの広がりの調整を、架台10の上部に位置
するスクリュージャッキ19により行う一方で、型枠2
0の高さの調整を架台10の下部に配置したジャッキ装
置15で行うので、調整操作を離れた二箇所の位置で行
う必要があり、作業性が悪い。
【0009】5.上床型枠装置9を次工程に移動させる
ときに、上床版4の下面や次工程の鉄筋構とハンチ部1
1a,11bとの間の間隙を十分に確保することができ
ない。
【0010】本発明は上記した従来の問題点を解決する
もので、型枠の調整操作を容易に行うことができるとと
もに、ハンチ部と上床版の下面レベルとの間隙を十分に
確保することができる沈埋函製作用移動式型枠装置を提
供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ために、本発明の沈埋函製作用移動式型枠装置は、内部
にトンネル用空間を有する沈埋函の上床版を製作するた
めの型枠装置であって、上部構造をなすハンチ部とその
ハンチ部まわりを支持して下部構造をなす架台とを備え
てなり、架台は、トンネル方向に沿って移動するための
走行装置と接地用のジャッキ装置とを有し、ハンチ部
は、上床版の下面形状に相応する形状の複数の型枠面板
からなる型枠と、型枠の各型枠面板を支持する一対の肩
ハンチ部と、双方の肩ハンチ部の相対向する一側部をト
ンネル用空間の幅方向に相互に接近離間自在に保持して
架台上に立設した中央支柱と、両肩ハンチ部を相互に接
近離間させる伸縮用駆動手段と、型枠が上床版の下面形
状に沿って展開する装着状態となるように両肩ハンチ部
を支持する保持手段と備えた構成としたものである。
【0012】また、架台上にトンネル用空間の幅方向へ
の送り出し機構を有した横送り台を設け、横送り台上に
型枠の上下方向位置を調整する型枠調整用ジャッキ装置
を設け、型枠調整用ジャッキ装置を介して中央支柱を架
台上に立設した構成としたものである。
【0013】
【作用】上記した構成により、沈埋函の上床版の製作に
際しては、先に形成した下床版上に本発明の型枠装置を
載置し、走行装置を駆動して架台およびハンチ部を一体
的にトンネル方向に沿って移動させて所定位置に配置す
る。この状態で、架台のジャッキ装置を駆動してジャッ
キ装置のベースを接地するとともに、架台およびハンチ
部を一体的に持ち上げて下床版上に設置する。
【0014】型枠の位置合わせに際しては、架台上にお
いて型枠調整用ジャッキ装置によりハンチ部を上方向へ
持ち上げ、横送り台により架台上においてハンチ部をト
ンネル用空間の幅方向へ移動させることにより、型枠を
上床版の下面レベルに一致させる。したがって、架台上
に横送り台を設けているので、横送り台には横送り台よ
り上部のハンチ部のみの重量が加わることになり、大き
な横送り推力を必要とせず、横送り台を小型のものに構
成することができる。また、架台が停止した状態でハン
チ部のみが横移動するので、従来のように横送り台と移
動する重心との距離が大きいことによる不安定性がな
く、横送り台と移動するハンチ部の重心との距離が近い
ので横送り操作を安定して行うことができる。
【0015】型枠を上床版の下面形状に沿って展開する
型装着時には、伸縮用駆動手段により両肩ハンチ部を相
互に離間させることにより左右の型枠面板をトンネル用
空間の幅方向へ押し、保持手段により両肩ハンチ部をト
ンネル用空間の幅方向沿って張り出すように保持し、型
枠を上床版の下面形状に対応するように配置する。型枠
を上床版の下面から離間させる脱型時には、保持手段を
解除するとともに、伸縮用駆動手段により両肩ハンチ部
を相互に接近させることにより、型枠を上床版の下面か
ら離間するように後退させ、装着時と逆の手順により型
枠を待避状態に後退させる。
【0016】したがって、装着状態と待避状態とにおい
て型枠が移動する距離が、従来に比べて大きくなり、型
枠装置を次工程に移動させるときに、上床版の下面や次
工程の鉄筋構とハンチ部との間の間隙を十分に確保する
ことができる。さらに、横送り台の操作と、型枠調整用
ジャッキ装置の操作と、保持手段の操作とを、架台上の
広い空間領域において一元的に行うことができ、作業性
に優れている。
【0017】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1〜図5において、沈埋函製作用移動式型枠
装置51は、上部構造をなすハンチ部52とハンチ部5
2を支持して下部構造をなす架台53とを備えている。
架台53は鋼材を組み合わせた構体をなし、下部にトン
ネル方向に沿って移動するための走行装置54と、接地
用の電動ジャーナルジャッキ装置55とを有している。
走行装置54は沈埋函56の下床版56a上に枕木57
を介して敷設したレール58上を走行するものであり、
電動ジャーナルジャッキ装置55はレール58を跨いで
枕木57上に接地可能なベース部59を有している。
【0018】ハンチ部52は、上床版56bの下面形状
に相応する形状の一対の型枠面板60,60からなる型
枠61と、型枠61の左右の各型枠面板60,60を支
持する一対の肩ハンチ部62,62を有しており、架台
53上に立設した中央支柱63が頭端に設けた型枠形状
保持ボックス64において、双方の肩ハンチ部62,6
2の相対向する一側部をトンネル用空間の幅方向に相互
に接近離間自在に保持している。型枠形状保持ボックス
64内には、両肩ハンチ部62,62を相互に接近離間
させる伸縮用駆動手段として伸縮用シリンダ装置65が
設けてあり、伸縮用シリンダ装置65に肩ハンチ部6
2,62を軸着している。型枠形状保持ボックス64の
天部には鍔付型枠61aを設けており、鍔付型枠61a
の鍔付型枠面板60aは一部が肩ハンチ部62の型枠面
板60に重なるように張り出している。肩ハンチ部6
2,62の他側は保持手段としてのスクリュージャッキ
装置66を介して中央支柱63の基端側に連結支持され
ており、スクリュージャッキ装置66は型枠61が上床
版56bの下面形状に沿って展開する装着状態となるよ
うに両肩ハンチ部62,62を支持する。肩ハンチ部6
2,62の他側の先端部には側壁56cのアンカーに対
して螺入するシーボルト67を挿通させるためのボルト
穴68が設けてある。
【0019】中央支柱63は横送り台69および型枠調
整用ジャーナルジャッキ装置70を介して架台53上に
設けている。つまり、架台53上にトンネル用空間の幅
方向への送り出し機構を有した横送り台69を設け、横
送り台69上に型枠61の上下方向位置を調整する型枠
調整用ジャーナルジャッキ装置70を設け、型枠調整用
ジャーナルジャッキ装置70を介して中央支柱63を架
台53上に立設している。図5に示すように、横送り台
69は、架台53に対する装着部をなすベッド部71
と、ベッド部71に設けたスライド部72と、ライナー
73を介してスライド部72上を移動する移動台座74
と、移動台座74とベッド部71との間に介装してなる
送りねじ機構75とで構成している。
【0020】以下、上記した構成における作用を説明す
る。沈埋函56の上床版56bの製作に際しては、先に
形成した下床版56a上の側壁56cに囲まれた部位に
沈埋函製作用移動式型枠装置51を載置し、走行装置5
4を駆動して架台53およびハンチ部52を一体的にト
ンネル方向に沿って移動させ、コンクリート打設位置ま
で型枠61を移動させる。この状態で、架台53の電動
ジャーナルジャッキ装置55を駆動してベース部59を
枕木57上に接地するとともに、電動ジャーナルジャッ
キ装置55により架台53およびハンチ部52を一体的
に持ち上げて下床版56a上に設置する。
【0021】また、型枠61の位置合わせに際しては、
架台53上において型枠調整用ジャッキ装置70により
中央支柱63を介してハンチ部52を上方向へ持ち上げ
て型枠61の高さレベルを調整し、横送り台69により
ハンチ部52をトンネル用空間の幅方向へ移動させ、型
枠61を上床版56bの下面レベルに対応させる。この
とき、横送り台69においては、送りねじ機構75によ
り移動台座74をスライド部72上において移動させ
る。
【0022】型枠61を上床版56bの下面形状に沿っ
て展開する型装着時には、伸縮用シリンダ装置65によ
り両肩ハンチ部62,62を相互に離間させることによ
り左右の型枠面板60をトンネル用空間の幅方向へ押
し、スクリュージャッキ装置66により両肩ハンチ部6
2,62をトンネル用空間の幅方向沿って張り出すよう
に揺動させて保持し、型枠61を上床版56bの下面形
状に対応するように配置し、型枠61をシーボルト67
により側壁56cに固定する。
【0023】型枠61を上床版56bの下面から離間さ
せる脱型時には、スクリュージャッキ装置66による保
持状態を解除し、伸縮用シリンダ装置65により両肩ハ
ンチ部62,62を相互に接近させることにより、型枠
61を上床版56bの下面から離間するように後退さ
せ、型枠調整用ジャッキ装置70を操作して型枠61を
降下させる。
【0024】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、装
着状態と待避状態とにおいて型枠が移動する距離を大き
くして、上床版の下面や次工程の鉄筋構とハンチ部との
間の間隙を十分に確保することができ、移動作業を安全
に行うことができる。横送り台の操作と型枠調整用ジャ
ッキ装置の操作とスクリュージャッキ装置の操作とを架
台上の広い空間領域において一元的に行うことができ、
作業性に優れている。架台とハンチ部を分離しているの
で、横送り台に大きな横送り推力を必要とせず、横送り
台を小型のものにすることができ、横送り台と移動する
ハンチ部の重心との距離が近いので、従来のように横送
り台と移動する重心との距離が大きいことによる不安定
性がなく、横送り操作を安定して行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す沈埋函製作用移動式型
枠装置の全体斜視図である。
【図2】同実施例における沈埋函製作用移動式型枠装置
の正面図である。
【図3】同実施例におけるハンチ部の正面図である。
【図4】同実施例におけるハンチ部の要部拡大部であ
る。
【図5】同実施例における横送り台の拡大斜視図であ
る。
【図6】沈埋函の全体斜視図である。
【図7】沈埋函の製作工程を示す説明図である。
【図8】沈埋函の製作工程を示す説明図である。
【図9】沈埋函の製作工程を示す説明図である。
【図10】従来の型枠装置の全体側面図である。
【図11】同型枠装置の縦断面図である。
【図12】同型枠装置の縦断面図である。
【符号の説明】
51 沈埋函製作用移動式型枠装置 52 ハンチ部 53 架台 54 走行装置 55 電動ジャーナルジャッキ装置 60 型枠面板 61 型枠 62 肩ハンチ部 63 中央支柱 65 伸縮用シリンダ装置 66 スクリュージャッキ装置 69 横送り台 70 型枠調整用ジャーナルジャッキ装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 西山 健三 大阪府大阪市此花区西九条5丁目3番28号 日立造船株式会社内 (72)発明者 山梶 章 大阪府大阪市此花区西九条5丁目3番28号 日立造船株式会社内 (72)発明者 山中 章平 大阪府大阪市此花区西九条5丁目3番28号 日立造船株式会社内 (72)発明者 嘉納 俊二 大阪府大阪市此花区西九条5丁目3番28号 日立造船株式会社内 (72)発明者 佐藤 鉄司 大阪府大阪市此花区西九条5丁目3番28号 日立造船株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内部にトンネル用空間を有する沈埋函の
    上床版を製作するための型枠装置であって、上部構造を
    なすハンチ部とそのハンチ部まわりを支持して下部構造
    をなす架台とを備えてなり、架台は、トンネル方向に沿
    って移動するための走行装置と接地用のジャッキ装置と
    を有し、ハンチ部は、上床版の下面形状に相応する形状
    の複数の型枠面板からなる型枠と、型枠の各型枠面板を
    支持する一対の肩ハンチ部と、双方の肩ハンチ部の相対
    向する一側部をトンネル用空間の幅方向に相互に接近離
    間自在に保持して架台上に立設した中央支柱と、両肩ハ
    ンチ部を相互に接近離間させる伸縮用駆動手段と、型枠
    が上床版の下面形状に沿って展開する装着状態となるよ
    うに両肩ハンチ部を支持する保持手段と備えたことを特
    徴とする沈埋函製作用移動式型枠装置。
  2. 【請求項2】 架台上にトンネル用空間の幅方向への送
    り出し機構を有した横送り台を設け、横送り台上に型枠
    の上下方向位置を調整する型枠調整用ジャッキ装置を設
    け、型枠調整用ジャッキ装置を介して中央支柱を架台上
    に立設したことを特徴とする請求項1記載の沈埋函製作
    用移動式型枠装置。
JP7065355A 1995-03-24 1995-03-24 沈埋函製作用移動式型枠装置 Pending JPH08260494A (ja)

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