JPH08254030A - 病院用ユニットルーム - Google Patents

病院用ユニットルーム

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JPH08254030A
JPH08254030A JP7056207A JP5620795A JPH08254030A JP H08254030 A JPH08254030 A JP H08254030A JP 7056207 A JP7056207 A JP 7056207A JP 5620795 A JP5620795 A JP 5620795A JP H08254030 A JPH08254030 A JP H08254030A
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JP
Japan
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unit room
toilet
hospital
wall panel
stool
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Yasuyoshi Ito
耕悦 伊藤
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Toto Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 車椅子での出入りが容易で、健康な人のよう
にユニットバス内で移動したり、立ったり、座ったりす
る際に力が入り難い患者を介添えが介護し易い病院向け
のユニットルームを提供すること。 【構成】 壁パネル4を建並べて形成したユニットルー
ムを2つに分割して用途の異なる2つの空間11、12
を設け、この2つの空間の一方に腰掛便器15を備える
トイレスペース11を形成した病院用ユニットルーム1
において、腰掛便器15の側部の壁4に水平部分と水平
部分の端部から直角に設けられた縦側部分とを備えた手
摺30を取付け、この手摺30の水平部分の下方側近傍
の壁4に紙巻器32を設けたことを特徴とする。この紙
巻器32は腰掛便器15に腰掛けた人の膝が当らない高
さに設け、手摺30の水平部分の上方側近傍の壁4にナ
ースコール31を設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、病院内に構築されるユ
ニットルームに関する。
【0002】
【従来の技術】病院等で入院患者が看護婦等の介添えを
煩わせずに一人で簡単に身体を洗いたい場合、病室が個
室であれば、この個室にユニットバスを設置しておけば
入院患者の要望に応えることができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこの様な
ユニットバスや、アパート、マンション等の集合住宅や
ホテル等に予め設置されたユニットバスのように床パン
上に便器、洗面器、浴槽、シャワー、棚等を備えたユニ
ットバスの場合、床パン上にこれらの便器、洗面器、浴
槽、シャワー、棚等の機器を狭いスペース内に設けるこ
とが先行してしまい、これらの機器の取付け位置や相互
の配置関係に付いては余り考慮されていないから、患者
が車椅子で出入りして使用することは難しく、又、看護
婦等の介添えが患者を介護しながら利用することは尚更
困難であり、使い勝手が悪かった。
【0004】本発明は、車椅子での出入りが容易で、健
康な人のようにユニットバス内で移動したり、立った
り、座ったりする際に力が入り難い患者を介添えが介護
し易い病院向けのユニットルームを提供することを目的
とする。
【0005】
【手段】上記課題を解決するために本発明は、壁パネル
を建並べて形成したユニットルームを2つに分割して用
途の異なる2つの空間を設け、この2つの空間の一方に
腰掛便器を備えるトイレスペースを形成した病院用ユニ
ットルームにおいて、腰掛便器の側部の壁パネルに水平
部分と水平部分の端部から直角に設けられた縦側部分と
を備えた手摺を取付け、この手摺の水平部分の下方側近
傍の壁パネルに紙巻器を設けた。
【0006】紙巻器は腰掛便器に腰掛けた人の膝が当ら
ない高さに設けた。
【0007】手摺の水平部分の上方側近傍の壁パネルに
ナースコールを設けた。
【0008】壁パネルを建並べて形成したユニットルー
ムを2つに分割して用途の異なる2つの空間を設け、こ
の2つの空間の一方に腰掛便器を備えるトイレスペース
を形成した病院用ユニットルームにおいて、腰掛便器の
近傍の壁パネルに床面よりも高い位置に尿瓶等を収納す
る着脱可能な貯尿ボックスを設けた。
【0009】壁パネルを建並べて形成したユニットルー
ムを2つに分割して用途の異なる2つの空間を設け、こ
の2つの空間の一方に腰掛便器を備えるトイレスペース
を形成した病院用ユニットルームにおいて、トイレスペ
ースの他方の空間に臨む壁パネルに手摺を設け、この手
摺を腰掛便器の側部で上下方向に可動とした。
【0010】手摺を折畳み可能に設けた。
【0011】腰掛便器に採尿用の尿瓶を洗浄する洗浄ノ
ズルを設けた。
【0012】腰掛便器近傍の壁パネル下部に床から浮せ
て尿瓶等を収納する着脱可能な貯尿ボックスを設けた。
【0013】腰掛便器の背部の壁パネルに背凭れ用のク
ッションを設けた。
【0014】腰掛便器の斜め前方の壁パネルに手洗器を
設けた。
【0015】トイレスペース側に出入口を設けて外開き
のドアを取付け、ドアには小窓を設けた。
【0016】
【作用】上記手段によれば、壁パネルを建並べて形成し
たユニットルームを2つに分割して用途の異なる2つの
空間を設け、この2つの空間の一方に腰掛便器を備える
トイレスペースを形成した病院用ユニットルームにおい
て、腰掛便器の側部の壁パネルに水平部分と水平部分の
端部から直角に設けられた縦側部分とを備えた手摺を取
付け、この手摺の水平部分の下方側近傍の壁パネルに紙
巻器を設けたので、高齢者や目の悪い患者が手摺を伝っ
て看護婦等の介添え無しで腰掛便器に座り、手摺に掴ま
って紙巻器のトイレットペーパーを利用する。
【0017】紙巻器は腰掛便器に腰掛けた人の膝が当ら
ない高さに設けたので、患者が腰掛便器に座る際に身体
を動かしても邪魔にならない。
【0018】手摺の水平部分の上方側近傍の壁パネルに
ナースコールを設けたので、手摺で身体を支えながらナ
ースコールのボタンを押して看護婦を呼ぶ。
【0019】壁パネルを建並べて形成したユニットルー
ムを2つに分割して用途の異なる2つの空間を設け、こ
の2つの空間の一方に腰掛便器を備えるトイレスペース
を形成した病院用ユニットルームにおいて、腰掛便器の
近傍の壁パネルに床面よりも高い位置に尿瓶等を収納す
る着脱可能な貯尿ボックスを設けたので、貯尿ボックス
に尿瓶を収納して直接目に触れないようにし、又、尿を
零して汚れた場合等には貯尿ボックスを取外して洗浄す
る。
【0020】壁パネルを建並べて形成したユニットルー
ムを2つに分割して用途の異なる2つの空間を設け、こ
の2つの空間の一方に腰掛便器を備えるトイレスペース
を形成した病院用ユニットルームにおいて、トイレスペ
ースの他方の空間に臨む壁パネルに手摺を設け、この手
摺を腰掛便器の側部で上下方向に可動としたので、患者
が腰掛便器に座る際に手摺で身体を支え、座ってから手
摺の高さを調節して自分の身体に合せる。
【0021】手摺を折畳み可能に設けたので、トイレス
ペースからシャワースペースへ移動する際には折畳んで
壁パネル側に倒す。
【0022】腰掛便器に採尿用の尿瓶を洗浄する洗浄ノ
ズルを設けたので、看護婦等の介添えや患者自身がその
場で尿瓶を洗う。
【0023】腰掛便器近傍の壁パネル下部に床から浮せ
て尿瓶等を収納する着脱可能な貯尿ボックスを設けたの
で、尿瓶等は目につかず邪魔にならない場所に保管され
る。
【0024】腰掛便器の背部の壁パネルに背凭れ用のク
ッションを設けたので、患者は腰掛便器に座り、背部の
クッション材に背中をあてがってゆたったりとして利用
する。
【0025】腰掛便器の斜め前方の壁パネルに手洗器を
設けたので、患者は腰掛便器を利用後座ったまますぐ前
の手洗器で手を洗う。
【0026】トイレスペース側に出入口を設けて外開き
のドアを取付け、ドアには小窓を設けたので、万一患者
の具合が悪くなってユニットルーム内で倒れても、小窓
からユニットルーム内での患者の異変をすぐに確認し
て、看護婦等の介添えが外からドアを開けて救助する。
【0027】
【実施例】次に本発明の実施例を添付した図面に基づい
て説明する。図1は本発明の病院用ユニットルームの斜
視図、図2は同平面図、図3は本発明の病院用ユニット
ルームの奥壁側側断面図であり、ユニットルーム1は、
平面視長方形状をなす防水性の床パン2の外周縁に形成
された壁パネル載置部3上に、複数の壁パネル4…を建
て並べ、壁パネル4…上に廻し縁5を介して天井パネル
6を張設した、いわゆるプレハブ式のものであり、既設
の病院の建物躯体内、特に病室に隣接して、或いは個室
の病室内に組付ける。
【0028】ユニットルーム1には、病室に通じ出入り
に容易な間口の大きな出入口(有効幅が800mm以
上)7を設け、外開きのドア8を取付ける。ドア8は外
開きとすることで、万一患者Pの具合が悪くなってユニ
ットルーム1内で倒れても、看護婦等の介添えが外から
ドア8を開けて救助することができる。又、このように
間口の大きな出入口7を設けることで、看護婦等の介添
えが車椅子に乗った病人を介護しながらユニットルーム
1内に楽に出入りすることができ、点滴をしている患者
Pが点滴用ハンガーを持込むことも容易にできる。
【0029】ユニットルーム1内の天井パネル6に臨む
壁パネル4、4間にカーテンレール9を架設し、このカ
ーテンレール9に摺動自在の仕切部材としてのカーテン
10を吊るしてユニットルーム1内を用途の異なる2つ
の空間に分割する。2つの空間は、本実施例ではドア8
に臨む空間をトイレスペース11、ドア8から遠い奥の
空間をシャワースペース12とする。尚、カーテンレー
ル9は、ドア8近傍でシャワースペース12側に寄るよ
うに折曲げる。これによりシャワースペース12で使用
した湯水はカーテン10を伝ってシャワースペース12
に落下することとなり、出入口7から病室へ流れ出す虞
は無い。
【0030】床パン2のトイレスペース11とシャワー
スペース12間には、患者Pが躓かないように断面視略
45度程度の勾配の段差部13を形成して、シャワース
ペース12で使用した湯水がトイレスペース11に流れ
込まないようにしている。段差部13は、前記カーテン
レール9に対応させて、ドア8近傍でシャワースペース
12側に寄るように折曲げて形成する。又、段差部13
は垂下したカーテン10の下端部よりもトイレスペース
11側に形成する。これによりシャワースペース12で
使用した湯水は、カーテン10を伝ってシャワースペー
ス12に一層落下し易くなる。
【0031】床パン2の表面には滑り留め加工を施した
無数の凸部(高低差:0.5mm程度、直径20mm程
度)14を設け、足元が覚束ない高齢者、目が悪い患者
Pでも滑り難いようになっている。この凸部14を含む
床パン2の表面には、トイレスペース11とシャワース
ペース12とで異なる色を塗って、区別し易くする。例
えば、トイレスペース11をホワイトグレー、シャワー
スペース12をニュートラルグレーに塗る。又、色を変
えるだけでなく、凸部14の形状を変えて区別し、視覚
と模様(形状)の両方に訴えるようにしても良い。
【0032】トイレスペース11には、ドア8正面の壁
パネル4に腰掛便器15を取付ける。腰掛便器15の便
座16は、ゆっくり倒れて閉止するソフト開閉式のもの
を取付ける。又、腰掛便器15には、検査のための図示
せぬ採尿用の尿瓶を洗浄する洗浄ノズル17が設けてあ
る。洗浄ノズル17は、この洗浄ノズル17を倒す行程
(行程1)、レバー式ハンドル18に設けてある安全ボ
タンを押す行程(行程2)、安全ボタンを押しながらこ
のレバー式ハンドル18を倒す行程(行程3)を経て吐
水が開始される。この3行程を満たさないと洗浄ノズル
17からは吐水が開始されないようになっており、不用
意にレバー式ハンドル18を動かしてしまっても吐水さ
れないので、便座16に座っていても背中に吐水を浴び
る心配がなく、安心して腰掛便器15を使用することが
できる。
【0033】トイレスペース11内の腰掛便器15の左
手のカーテン10際の壁パネル4に、床パン2から浮せ
て前記検査のための図示せぬ採尿用の尿瓶等を入れてお
く貯尿ボックス19を取付ける。貯尿ボックス19には
開閉式の扉20を設けて、臭いが外に漏れないようにな
っている。又、貯尿ボックス19は、床パン2から浮せ
て取付けることで、掃除をする際にモップ等を貯尿ボッ
クス19の下に差し入れ易くし、床パン2を壁際まで掃
除し易くしている。
【0034】貯尿ボックス19の上方の壁パネル4に
は、腰掛便器15の側方に沿って前方に延出する可動手
摺21を設ける。可動手摺21は、壁パネル4に固定さ
れた上下方向に長い取付枠22に取付ける。取付枠22
には、上下方向に長溝23を形成しておき、この長溝2
3に沿って上下方向に摺動自在に設けて、患者Pが腰掛
便器15を使用する際に手頃な高さに調整できるように
すると共に、シャワースペース12への移動の際には壁
パネル4側に折畳んで移動の障害にならないようになっ
ている。
【0035】腰掛便器15の背部で洗浄ノズル17の上
方の壁パネル4には、支持枠24を介して背凭れ用のク
ッション材25を設け、腰掛便器15利用の際洗浄ノズ
ル17が利用者の背中に当らないようになっている。
尚、クッション材25は、壁パネル4に取付けた収納棚
の前面の開閉蓋に設けても良い。又、洗浄ノズル17を
覆う専用カバーに設けても良い。
【0036】クッション材25の上方の壁パネル4に
は、腰掛便器15に水を流すためのフラッシュバルブ2
6を設ける。フラッシュバルブ26は、クッション材2
5の下方の壁パネル4に設けられた押しボタン27(図
3参照)を押すことで作動して、使用後の腰掛便器15
に水を流すようになっている。フラッシュバルブ26の
上方の壁パネル4上部には、タオル等を載せておく棚2
8を設ける。
【0037】腰掛便器15には図示せぬおしりの洗浄装
置を組込み、壁パネル4の背部に予めおしりの洗浄装置
のための給湯管、給水管等の配管29を配設しておく。
これらの配管29は、床パン2の表面から160mm程
度上側の壁パネル4から引出す。これにより床パン2を
モップ等で雑巾掛けする際、モップが配管29の下の床
パン2の隅まで入り易くなり、掃除性の向上を図ること
ができる。
【0038】腰掛便器15は、ドア8右手の側部の壁パ
ネル4からの間隔を広めにし、約450mm程度の位置
に設置する。この間隔にすることにより、腰掛便器15
の横の壁パネル4に取付けた逆L字型の手摺30の使い
勝手が非常に良くなる。この水平部分と水平部分の端部
から直角に設けられた縦側部分とを備えた逆L字型の手
摺30を使うことで、患者Pが腰掛便器15からの立つ
動作、座る動作の際に身体を容易に支えることができ
る。
【0039】手摺30の上側にはナースステーションに
繋がったナースコール31を設けてある。患者Pがトイ
レスペース11で気分が悪くなった時は、このナースコ
ール31を押すことですぐに看護婦を呼ぶことができ
る。ナースコール31は患者Pがすぐに分る様に赤、黄
等の目立つ色、押し易い大きな形状にし、患者Pが手摺
30で身体を支えながら押せるように手摺30からすぐ
近くの位置に設ける。手摺30の上側には手摺30の使
い勝手を考慮して、他の突出するものは取付けない。
【0040】手摺30の下側にはトイレットペーパーの
紙巻器32を設ける。腰掛便器15横の壁パネル4に設
けた紙巻器32と腰掛便器15との間隔は前述のように
450mm近くあるので、腰掛便器15の利用時に患者
Pの脚や膝に当る心配はない。
【0041】壁パネル4の手摺30の右手には、壁埋め
込み式の小型の手洗器33を設け、腰掛便器15に座っ
た状態で手が洗えるようになっている。手洗器33の真
上の壁パネル4には壁埋め込み式の石鹸置き34を設け
てある。石鹸置き34上方の天井パネル6に臨む壁パネ
ル4には、照明器具35を設け、ユニットルーム1内全
体を照すようになっている。
【0042】図4はトイレスペース側断面図であり、床
パン2はドア8側を高くし、トイレスペース11、及び
シャワースペース12共奥の壁パネル4に向かって1/
50程度の勾配を付け、この奥の壁パネル4に沿った床
パン2に排水溝36を設ける。排水溝36は、シャワー
スペース12のコーナー部(ドア8から一番遠いコーナ
ー部)に設けた排水口37に繋がっている(図3参
照)。排水口37には目皿38を被せてある(図1、図
2参照)。
【0043】この排水口37にユニットルーム1全体の
排水が集められ、排水口37に接続された排水管39を
通じて排水されるから、掃除性が良い。又、シャワース
ペース12のコーナー部に排水口37を設けることで、
看護婦等の介添えや患者P自身がユニットルーム1を利
用する際の邪魔にならず(特に介添えの足元に排水口3
7がある場合は、介添えが足元に注意を取られて患者P
への充分な介護ができなくなる虞がある)、安心してシ
ャワースペース12を利用できる。
【0044】ユニットルーム1の出入口7の床パン2の
端部に床パン2の上面よりも1段低く落し込んだ段部3
9を形成し、この段部39にシリコンコーキングを介し
てドア8の取付枠の下枠である沓摺り40を固定する。
沓摺り40はアルミ製とし、沓摺り40の上面を床パン
2の上面と面一に成るように調整し、出入口7の段差を
無くす。これにより高齢者や目の悪い患者Pが隣室、又
は病室からユニットルーム1内に入る際に足を引っ掛け
る心配がない。
【0045】床パン2の段部39の下面に下方に凹型に
開いた溝形鋼の補強板41をあてがい、下方から高さ調
整用のボルトを備えた支持脚42で支持し、出入りの際
荷重のかかる沓摺り40に充分な強度を与えている。こ
の支持脚42は、床パン2の据え付け面となる病室内の
建物躯体の床43に床パン2よりも大きめの凹部44を
形成しておき、この凹部44に設置して床パン2の高さ
調整をするようになっている。支持脚42の高さ調整
後、凹部44は建物躯体の床43の高さまでモルタルで
埋め戻す。
【0046】図5はドア側側断面図であり、トイレスペ
ース11内のドア8にはタオル掛けを設ける。タオル掛
け45は腰掛便器15のすぐ前のドア8にあるので、手
洗器33で手を洗った後腰掛便器15に座ったまま手を
拭くことができる。ドア8の把手46は、内側、外側共
患者Pが操作し易いレバー式ハンドルとする。これによ
り患者Pが腰掛便器15に座ったまま把手46を操作し
て、ドア8を開けることができる。尚、把手46の上方
のドア8に小窓47を設けておけば、ユニットルーム1
内での患者Pの異変をすぐに確認して、救助することが
できる。又、タオル掛け45上方のドア8には引っ掛け
フック48を設け、上着や、タオル等を掛けられるよう
になっている。
【0047】ドア8の並びの壁パネル4には腰高の位置
に水平に手摺49を取付け、ドア8からこの手摺49を
伝って壁パネル伝いにシャワースペース12内を移動す
ることができる。手摺49の上方の壁パネル4にはナー
スステーションに繋がったナースコール50を設けてあ
る。患者Pがシャワースペース12で気分が悪くなった
時は、このナースコール50を押すことですぐに看護婦
を呼ぶことができる。ナースコール50は患者Pがすぐ
に分る様に赤、黄等の目立つ色、押し易い形状にし、患
者Pが手摺49で身体を支えながら押せるように手摺4
9からすぐ近くの位置に設ける。
【0048】図6はシャワースペース側断面図であり、
腰掛便器15を取付けた壁パネル4の下部でシャワース
ペース12側には、湯水混合栓51を設け、患者Pが足
を洗い易くなっている。湯水混合栓51の下方の床パン
2に足載せ台を設けておけば、一層使い易くすることが
できる。湯水混合栓51の吐水用の開閉ハンドルは大き
なレバー式にしておけば、身体の不自由な患者Pでも楽
に操作することができる。又、湯水混合栓51の湯温の
調節は、内蔵したサーモスタット式水栓で行ない、簡単
に調節できるようになっている。
【0049】湯水混合栓51の上方の壁パネル4上部に
は、上下方向にスライドバー52を設け、シャワーフッ
ク53を図示せぬモータによって摺動自在に取付ける。
このシャワーフック53にシャワーヘッド54を掛止さ
せる。シャワーフック53は、任意の高さでスライドバ
ー52に保持するようにクリック式に構成し、又、シャ
ワーヘッド54を任意の方向に向けて掛止できるように
構成して、シャワーの吐水方向を自由に調節できるよう
になっている。
【0050】壁パネル4のトイレスペース11側の中程
の高さには、固定式のシャワーフック55を設け、介護
する介添えが使い易いようになっている。又、トイレス
ペース11も含めてユニットルーム1を掃除する際、こ
のシャワーフック53、或いは55にシャワーヘッド5
4を引っ掛けて行なえるので、掃除がし易くなる。尚、
56は、シャワーヘッド54からの吐水の温度を調節す
るノブハンドルであり、57は、吐水量を調節するレバ
ー式ハンドルである。
【0051】スライドバー52の下端部の左方のコーナ
ー側の壁パネル4に、シャンプーのボトル等を載せてお
く着脱可能な小物棚58を設ける。小物棚58をコーナ
ー側の壁パネル4に設けることで、シャワーを浴びる際
邪魔にならない。スライドバー52の左方の側部の壁パ
ネル4には、水平部分と水平部分の端部から直角に設け
られた縦側部分とを備えた逆L字型の手摺59を取付け
る。この逆L字型の手摺59の水平部分、又は縦側部分
を患者Pが握って身体を支えながら、シャワーフック5
3、又は55に掛止したシャワーヘッド54から吐水さ
れる湯水を浴びて身体を洗ったり、或いはシャワースペ
ース12内を移動することができる。尚、壁パネル4に
折畳み式のチェアーを設けておけば、患者Pが無理なく
楽な姿勢でシャワーを浴びることができる。
【0052】図7は本発明の第2実施例の病院用ユニッ
トルームの斜視図、図8は同平面図、図9は同正面図で
あり、第1実施例と同一部分には同一番号を付して説明
を省略する。第2実施例では、床パン60は平面視長方
形のコーナーからドア8を設ける側にかけて斜めにカッ
トした形状をしている。天井パネル61もこの床パン6
0に対応した形状をしている。ユニットルーム1のコー
ナーをカットすることで、ユニットルーム1を狭い病室
にも設けることができ、病室の出入口からベッドや点滴
用ハンガー等の搬入がし易くなる。
【0053】ユニットルーム1のコーナーをカットした
ことに伴い、トイレスペース11内の各機器の配置が第
1実施例とは異なる。腰掛便器62は、ドア8右手の壁
パネル4に取付ける。フラッシュバルブ63は、腰掛便
器62の背部の壁パネル4の中程の高さに設ける。フラ
ッシュバルブ63を作動させ使用後の腰掛便器62に水
を流すレバーハンドル64は、ドア8正面で腰掛便器6
2の側部の壁パネル4の中程の高さに設ける。
【0054】患者Pが腰掛便器62から立ったり、座っ
たりする際に身体を支える逆L字型の手摺65は、腰掛
便器62の横の壁パネル4に取付ける。この手摺65
は、水平部分と水平部分の端部から直角に設けられた縦
側部分とを備えており、手摺65の水平部分とフラッシ
ュバルブ63との間にナースコール66を設ける。手摺
65の下方には紙巻器67を取付ける。又、手摺65の
垂直部分とカーテン10との間に壁埋め込み式の小型の
手洗器68を取付ける。手洗器68の上方には石鹸置き
69を設ける。石鹸置き69の上方にはタオル掛け70
を取付ける。
【0055】手摺65の水平部分の下方で、腰掛便器6
2に設けられた洗浄ノズル17に近い壁パネル4には、
貯尿棚71を設ける。この貯尿棚71に検査のための図
示せぬ採尿用の尿瓶を載せて置くようになっている。
又、貯尿棚71を着脱可能にすれば、万一尿を零しても
簡単に取り外して洗うことができ、衛生的である。
【0056】図10は第2実施例の病院用ユニットルー
ムの側面図であり、ドア8には把手46の上方に臨む細
長い窓72を設け、ユニットルーム1内での患者Pの異
変をすぐに確認して、救助することができるようになっ
ている。又、窓72の斜め上方には引っ掛けフック73
を設け、上着や、タオル等を掛けられるようになってい
る。
【0057】上記実施例ではユニットルーム1にトイレ
スペース11と、シャワースペース12を設けた場合に
付いて説明したが、この他に洗面器を備えた洗面スペー
ス、或いは棚を備えた更衣スペースでもよく、以上の4
つの用途の異なる空間の中から何れか2つを現場に合せ
て選択して設けるようにする。
【0058】図11は本発明の第3実施例の病院用ユニ
ットルームの平面図であり、上記第1実施例と同一部分
には同一番号を付して説明を省略する。第3実施例では
出入口7にドアに代えて引戸85を設ける。引戸85
は、床パン2の壁パネル載置部3の外側(ユニットルー
ム1の室外)に沿って形成されたレール部86に載置し
て、開け閉めできるようになっている。引戸85の内外
の一側には、夫々把手87、87が設けられている。ド
アに代えて引戸85にすることで、ドアの開閉領域を気
にせずに車椅子でのユニットルーム1内への出入りがよ
り容易になる。尚、ドアや引戸85にせず、簡易なアコ
ーディオンカーテンを用いても良い。
【0059】壁パネル88は、端部(一端部、又は両端
部)89を緩やかに折曲して平面視略L字型に形成す
る。壁パネル88の端部をこのような平面視略L字型に
形成することで、コーナーで隣接する壁パネル88、8
8の端部同士の連結部は面一になる。従って壁パネル8
8のコーナーが丸くなり、ユニットルーム1の床をモッ
プ等で雑巾掛けする際、壁パネル88のコーナーまでモ
ップが入り易くなり、掃除性が良くなる。
【0060】トイレスペース11とシャワースペース1
2の間の床パン2に形成される段差部33の端部90
は、平面視円弧を描いて壁パネル4と突合されている。
これによりユニットルーム1の床をモップ等で雑巾掛け
する際、壁パネル4と段差部33の突合せ部までモップ
が入り易くなり、掃除性が良くなる。
【0061】
【発明の効果】本発明は上記の通り構成したので、次の
様な効果が得られる。請求項1によれば、壁パネルを建
並べて形成したユニットルームを2つに分割して用途の
異なる2つの空間を設け、この2つの空間の一方に腰掛
便器を備えるトイレスペースを形成した病院用ユニット
ルームにおいて、腰掛便器の側部の壁パネルに水平部分
と水平部分の端部から直角に設けられた縦側部分とを備
えた手摺を取付け、この手摺の水平部分の下方側近傍の
壁パネルに紙巻器を設けたので、高齢者や目の悪い患者
が手摺を伝って看護婦等の介添え無しで腰掛便器に座
り、手摺に掴まって紙巻器のトイレットペーパーを利用
することができ、患者が安心して利用することができ
る。
【0062】請求項2によれば、紙巻器は腰掛便器に腰
掛けた人の膝が当らない高さに設けたので、患者が腰掛
便器に座る際に身体を動かしても邪魔にならず、身体の
動きがままならない患者にも使い易い。
【0063】請求項3によれば、手摺の水平部分の上方
側近傍の壁パネルにナースコールを設けたので、手摺で
身体を支えながらナースコールのボタンを押して看護婦
を呼ぶことができ、気分が悪い時には患者がすぐ助けを
求めることができる。
【0064】請求項4によれば、壁パネルを建並べて形
成したユニットルームを2つに分割して用途の異なる2
つの空間を設け、この2つの空間の一方に腰掛便器を備
えるトイレスペースを形成した病院用ユニットルームに
おいて、腰掛便器の近傍の壁パネルに床面よりも高く尿
瓶等を収納する着脱可能な貯尿ボックスを設けたので、
貯尿ボックスに尿瓶を収納して直接目に触れないように
し、又、尿を零して汚れた場合等には貯尿ボックスを取
外して洗浄することができ、トイレスペースを清潔に保
つことができる。
【0065】請求項5によれば、壁パネルを建並べて形
成したユニットルームを2つに分割して用途の異なる2
つの空間を設け、この2つの空間の一方に腰掛便器を備
えるトイレスペースを形成した病院用ユニットルームに
おいて、トイレスペースの他方の空間に臨む壁パネルに
手摺を設け、この手摺を腰掛便器の側部で上下方向に可
動としたので、患者が腰掛便器に座る際に手摺で身体を
支えたり、看護婦等の介添えが患者に合せて手摺の高さ
を調節することができ、患者にも介添えにも使い易い。
【0066】請求項6によれば、手摺を折畳み可能に設
けたので、トイレスペースからシャワースペースへ移動
する際には折畳んで壁パネル側に倒すことで、移動の邪
魔にならず、使い易い。
【0067】請求項7によれば、腰掛便器に採尿用の尿
瓶を洗浄する洗浄ノズルを設けたので、看護婦等の介添
えや患者自身がその場で尿瓶を洗うことができ、衛生的
である。
【0068】請求項8によれば、腰掛便器の背部の壁パ
ネルに背凭れ用のクッションを設けたので、患者は腰掛
便器に座っても、腰掛便器に設けられた洗浄ノズルを気
にせずに利用することができ、背部のクッション材に背
中をあてがってゆたったりとして利用することができ
る。
【0069】請求項9によれば、腰掛便器近傍の壁パネ
ル下部に床から浮せて尿瓶等を収納する着脱可能な貯尿
ボックスを設けたので、尿瓶等を目につかず邪魔になら
ない場所に保管でき、又、掃除をする際にモップ等を貯
尿ボックスの下に差し入れ易くし、床を壁際まで掃除し
易い。
【0070】請求項10によれば、腰掛便器の斜め前方
の壁パネルに手洗器を設けたので、患者は腰掛便器を利
用後座ったまますぐ前の手洗器で手を洗うことができる
から、患者が動かずに用を足せる。
【0071】請求項11によれば、トイレスペース側に
出入口を設けて外開きのドアを取付け、ドアには小窓を
設けたので、万一患者の具合が悪くなってユニットルー
ム内で倒れても、小窓からユニットルーム内での患者の
異変をすぐに確認して、看護婦等の介添えが外からドア
を開けて救助することができ、患者の異変に素早く対応
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の病院用ユニットルームの斜視図
【図2】同平面図
【図3】同奥壁側側断面図
【図4】トイレスペース側断面図
【図5】ドア側側断面図
【図6】シャワースペース側断面図
【図7】本発明の第2実施例の病院用ユニットルームの
斜視図
【図8】同平面図
【図9】同正面図
【図10】同側面図
【図11】本発明の第3実施例の病院用ユニットルーム
の平面図
【符号の説明】
1…ユニットルーム,2…床パン,4…壁パネル,7…
出入口,8…ドア,9…カーテンレール,10…カーテ
ンレール,11…トイレスペース,12…シャワースペ
ース,13…段差部,14…凸部,15…腰掛便器,1
7…洗浄ノズル,19…貯尿ボックス,21…可動手
摺,25…クッション材,27…押しボタン,29…配
管,30…手摺,31…ナースコール,33……手洗
器,36…排水溝,37…排水口,…,…,…,…,
…,43…建物躯体の床,44…凹部,50…ナースコ
ール,51…湯水混合栓,52…スライドバー,54…
シャワーヘッド,58…小物棚,59…手摺,60…床
パン,61…天井パネル,62…腰掛便器,65…手
摺,66…ナースコール,70…タオル掛け,71…貯
尿棚,72…窓。

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 壁パネルを建並べて形成したユニットル
    ームを2つに分割して用途の異なる2つの空間を設け、
    この2つの空間の一方に腰掛便器を備えるトイレスペー
    スを形成した病院用ユニットルームにおいて、前記腰掛
    便器の側部の壁パネルに水平部分と水平部分の端部から
    直角に設けられた縦側部分とを備えた手摺を取付け、こ
    の手摺の水平部分の下方側近傍の壁パネルに紙巻器を設
    けたことを特徴とする病院用ユニットルーム。
  2. 【請求項2】 前記請求項1に記載の病院用ユニットル
    ームにおいて、紙巻器は腰掛便器に腰掛けた人の膝が当
    らない高さに設けたことを特徴とする病院用ユニットル
    ーム。
  3. 【請求項3】 前記請求項1に記載の病院用ユニットル
    ームにおいて、手摺の水平部分の上方側近傍の壁パネル
    にナースコールを設けたことを特徴とする病院用ユニッ
    トルーム。
  4. 【請求項4】 壁パネルを建並べて形成したユニットル
    ームを2つに分割して用途の異なる2つの空間を設け、
    この2つの空間の一方に腰掛便器を備えるトイレスペー
    スを形成した病院用ユニットルームにおいて、前記腰掛
    便器の近傍の壁パネルに床面よりも高い位置に尿瓶等を
    収納する着脱可能な貯尿ボックスを設けたことを特徴と
    する病院用ユニットルーム。
  5. 【請求項5】 壁パネルを建並べて形成したユニットル
    ームを2つに分割して用途の異なる2つの空間を設け、
    この2つの空間の一方に腰掛便器を備えるトイレスペー
    スを形成した病院用ユニットルームにおいて、前記トイ
    レスペースの他方の空間に臨む壁パネルに手摺を設け、
    この手摺を腰掛便器の側部で上下方向に可動としたこと
    を特徴とする病院用ユニットルーム。
  6. 【請求項6】 前記請求項5に記載の病院用ユニットル
    ームにおいて、手摺を折畳み可能に設けたことを特徴と
    する病院用ユニットルーム。
  7. 【請求項7】 前記請求項1、又は請求項5に記載の病
    院用ユニットルームにおいて、腰掛便器に採尿用の尿瓶
    を洗浄する洗浄ノズルを設けたことを特徴とする病院用
    ユニットルーム。
  8. 【請求項8】 前記請求項1、5、7の何れかに記載の
    病院用ユニットルームにおいて、腰掛便器近傍の壁パネ
    ル下部に床から浮せて尿瓶等を収納する着脱可能な貯尿
    ボックスを設けたことを特徴とする病院用ユニットルー
    ム。
  9. 【請求項9】 前記請求項1、5、7の何れかに記載の
    病院用ユニットルームにおいて、腰掛便器の背部の壁パ
    ネルに背凭れ用のクッションを設けたことを特徴とする
    病院用ユニットルーム。
  10. 【請求項10】 前記請求項1に記載の病院用ユニット
    ルームにおいて、腰掛便器の斜め前方の壁パネルに手洗
    器を設けたことを特徴とする病院用ユニットルーム。
  11. 【請求項11】 前記請求項1〜10の何れかに記載の
    病院用ユニットルームにおいて、トイレスペース側に出
    入口を設けて外開きのドアを取付け、ドアには小窓を設
    けたことを特徴とする病院用ユニットルーム。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013028979A (ja) * 2011-07-29 2013-02-07 Toto Ltd 病院用トイレ・シャワー室ユニット
JP2015202175A (ja) * 2014-04-14 2015-11-16 積水ホームテクノ株式会社 サニタリールームにおけるカーテン構造
CN113440358A (zh) * 2021-02-08 2021-09-28 程长 一种骨科用诊疗室
JP2023115934A (ja) * 2022-02-09 2023-08-22 株式会社ハマネツ 屋外用仮設トイレおよび仮設トイレ搭載車両

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