JPH08235276A - 自動積立口座の開設方法、及びその装置 - Google Patents
自動積立口座の開設方法、及びその装置Info
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- JPH08235276A JPH08235276A JP4061595A JP4061595A JPH08235276A JP H08235276 A JPH08235276 A JP H08235276A JP 4061595 A JP4061595 A JP 4061595A JP 4061595 A JP4061595 A JP 4061595A JP H08235276 A JPH08235276 A JP H08235276A
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- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims abstract description 62
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 17
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 13
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 2
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 1
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 積立預金を機械によって取り扱うことが出来
る技術を提供することである。 【構成】 自動積立口座Xbの開設方法であって、A名
義の口座Xaを特定する情報を入力する情報入力工程
と、A名義の口座Xaから自動積立口座Xbへの振替金
額を指定する振替金額指定工程と、A名義の口座Xaか
ら自動積立口座Xbへの振替日を指定する振替日指定工
程と、A名義の口座において予め登録されている情報信
号を自動積立口座Xbの開設に援用しても良い旨の信号
を入力する信号入力工程とを具備する自動積立口座の開
設方法。
る技術を提供することである。 【構成】 自動積立口座Xbの開設方法であって、A名
義の口座Xaを特定する情報を入力する情報入力工程
と、A名義の口座Xaから自動積立口座Xbへの振替金
額を指定する振替金額指定工程と、A名義の口座Xaか
ら自動積立口座Xbへの振替日を指定する振替日指定工
程と、A名義の口座において予め登録されている情報信
号を自動積立口座Xbの開設に援用しても良い旨の信号
を入力する信号入力工程とを具備する自動積立口座の開
設方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば普通預金通帳あ
るいは総合口座通帳と称される通帳に開設されている普
通預金の口座から所定の金額を所定期日に引き落とし、
自動積立口座に振り替え、積み立てを行う自動積立口座
の開設をATM装置などの金融自動化機器(以下、AT
Mで総称する)で取り扱えるようにする技術に関する。
るいは総合口座通帳と称される通帳に開設されている普
通預金の口座から所定の金額を所定期日に引き落とし、
自動積立口座に振り替え、積み立てを行う自動積立口座
の開設をATM装置などの金融自動化機器(以下、AT
Mで総称する)で取り扱えるようにする技術に関する。
【0002】
【発明の背景】これまで、銀行や郵便局などの金融機関
に毎月一定金額を積み立てる積立預金あるいは積立貯金
(以下、積立預金で統一)の開設手続きは、金融機関の
窓口に申し出て手続きをしなければならなかった。しか
し、これでは、必ず、人手を要することから、コストが
高く付く。
に毎月一定金額を積み立てる積立預金あるいは積立貯金
(以下、積立預金で統一)の開設手続きは、金融機関の
窓口に申し出て手続きをしなければならなかった。しか
し、これでは、必ず、人手を要することから、コストが
高く付く。
【0003】この為、窓口での手続きを経なくても積立
預金を取り扱えるようにすることが望まれた。例えば、
現在の銀行や郵便局などの金融機関に設置されているA
TM装置などの機械によって取り扱うことが望まれた。
預金を取り扱えるようにすることが望まれた。例えば、
現在の銀行や郵便局などの金融機関に設置されているA
TM装置などの機械によって取り扱うことが望まれた。
【0004】
【発明の開示】本発明の目的は、積立預金を機械によっ
て取り扱うことが出来る技術を提供することである。こ
の本発明の目的は、自動積立口座Xbの開設方法であっ
て、A名義の口座Xaを特定する情報を入力する情報入
力工程と、A名義の口座Xaから自動積立口座Xbへの
振替金額を指定する振替金額指定工程と、A名義の口座
Xaから自動積立口座Xbへの振替日を指定する振替日
指定工程と、A名義の口座において予め登録されている
情報信号を自動積立口座Xbの開設に援用しても良い旨
の信号を入力する信号入力工程とを具備することを特徴
とする自動積立口座の開設方法によって達成される。
て取り扱うことが出来る技術を提供することである。こ
の本発明の目的は、自動積立口座Xbの開設方法であっ
て、A名義の口座Xaを特定する情報を入力する情報入
力工程と、A名義の口座Xaから自動積立口座Xbへの
振替金額を指定する振替金額指定工程と、A名義の口座
Xaから自動積立口座Xbへの振替日を指定する振替日
指定工程と、A名義の口座において予め登録されている
情報信号を自動積立口座Xbの開設に援用しても良い旨
の信号を入力する信号入力工程とを具備することを特徴
とする自動積立口座の開設方法によって達成される。
【0005】又、自動積立口座Xbの開設方法であっ
て、A名義の口座Xaを特定する情報を入力する情報入
力工程と、A名義の口座Xaから自動積立口座Xbへの
振替金額を指定する振替金額指定工程と、A名義の口座
Xaから自動積立口座Xbへの振替日を指定する振替日
指定工程と、前記振替金額指定工程及び振替日指定工程
で指定された内容を表示する表示工程と、前記表示工程
で表示された内容を確認する確認工程と、A名義の口座
において予め登録されている情報信号を自動積立口座X
bの開設に援用しても良い旨の信号を入力する信号入力
工程とを具備することを特徴とする自動積立口座の開設
方法によって達成される。
て、A名義の口座Xaを特定する情報を入力する情報入
力工程と、A名義の口座Xaから自動積立口座Xbへの
振替金額を指定する振替金額指定工程と、A名義の口座
Xaから自動積立口座Xbへの振替日を指定する振替日
指定工程と、前記振替金額指定工程及び振替日指定工程
で指定された内容を表示する表示工程と、前記表示工程
で表示された内容を確認する確認工程と、A名義の口座
において予め登録されている情報信号を自動積立口座X
bの開設に援用しても良い旨の信号を入力する信号入力
工程とを具備することを特徴とする自動積立口座の開設
方法によって達成される。
【0006】尚、上記発明において、A名義の口座Xa
を特定する情報を入力する情報入力工程として種々の方
法が考えられるが、最も簡便、かつ、安全な方法とし
て、A名義のIDカードを挿入する工程と登録番号を入
力する工程とを挙げることが出来る。すなわち、通常、
普通預金通帳あるいは総合口座通帳と称される通帳を所
持している者は、普通預金口座からお金を引き出す為に
自己のIDカードと、これに対応して登録番号(暗証番
号)とを持っており、これらを入力(IDカードをAT
M装置のIDカード挿入口から挿入すると共に、暗証番
号をテンキーで入力)すると、開設されている普通預金
口座を特定できるようになっている。従って、この既存
のものを利用することにより、余分なものを持つ必要が
なく、かつ、余分な費用を掛けなくても済む。かつ、こ
れまで立証されている通り、安全性にも富む。
を特定する情報を入力する情報入力工程として種々の方
法が考えられるが、最も簡便、かつ、安全な方法とし
て、A名義のIDカードを挿入する工程と登録番号を入
力する工程とを挙げることが出来る。すなわち、通常、
普通預金通帳あるいは総合口座通帳と称される通帳を所
持している者は、普通預金口座からお金を引き出す為に
自己のIDカードと、これに対応して登録番号(暗証番
号)とを持っており、これらを入力(IDカードをAT
M装置のIDカード挿入口から挿入すると共に、暗証番
号をテンキーで入力)すると、開設されている普通預金
口座を特定できるようになっている。従って、この既存
のものを利用することにより、余分なものを持つ必要が
なく、かつ、余分な費用を掛けなくても済む。かつ、こ
れまで立証されている通り、安全性にも富む。
【0007】又、上記発明において、開設される自動積
立口座Xbに関する書類をA名義の口座の住所に送る旨
の表示工程と、前記表示工程で表示された内容を確認す
る確認工程とを具備させることが好ましい。特に、情報
入力工程によって入力された情報に基づいて情報処理装
置(ホストコンピュータ)に登録されているA名義の口
座の住所を検出・表示する表示工程と、前記表示された
住所に開設される自動積立口座Xbに関する書類を送る
旨の表示工程と、前記表示工程で表示された内容を確認
する確認工程とを具備させることが好ましい。すなわ
ち、この工程を具備させておくと、仮に、IDカードや
登録番号(暗証番号)が他人に利用されても、その他人
に開設される自動積立口座Xbに関する書類がその他人
に送られないことを示すことから、悪用の出来心をスト
ップさせる心理的要因を高める。
立口座Xbに関する書類をA名義の口座の住所に送る旨
の表示工程と、前記表示工程で表示された内容を確認す
る確認工程とを具備させることが好ましい。特に、情報
入力工程によって入力された情報に基づいて情報処理装
置(ホストコンピュータ)に登録されているA名義の口
座の住所を検出・表示する表示工程と、前記表示された
住所に開設される自動積立口座Xbに関する書類を送る
旨の表示工程と、前記表示工程で表示された内容を確認
する確認工程とを具備させることが好ましい。すなわ
ち、この工程を具備させておくと、仮に、IDカードや
登録番号(暗証番号)が他人に利用されても、その他人
に開設される自動積立口座Xbに関する書類がその他人
に送られないことを示すことから、悪用の出来心をスト
ップさせる心理的要因を高める。
【0008】又、自動積立口座の開設に際して、初期時
(第1回目)の金額は第2回目以降の金額と異なってい
ても良いようにする為、自動積立口座Xbの開設初期条
件を入力する初期条件入力工程を具備させておくことが
好ましい。又、上記本発明の目的は、自動積立口座Xb
を開設する装置であって、A名義の口座Xaを特定する
情報を入力する情報入力手段と、A名義の口座Xaから
自動積立口座Xbへの振替金額を指定する振替金額指定
手段と、A名義の口座Xaから自動積立口座Xbへの振
替日を指定する振替日指定手段と、A名義の口座におい
て予め登録されている情報信号を自動積立口座Xbの開
設に援用しても良い旨の信号を入力する信号入力手段と
を具備することを特徴とする自動積立口座の開設装置に
よって達成される。
(第1回目)の金額は第2回目以降の金額と異なってい
ても良いようにする為、自動積立口座Xbの開設初期条
件を入力する初期条件入力工程を具備させておくことが
好ましい。又、上記本発明の目的は、自動積立口座Xb
を開設する装置であって、A名義の口座Xaを特定する
情報を入力する情報入力手段と、A名義の口座Xaから
自動積立口座Xbへの振替金額を指定する振替金額指定
手段と、A名義の口座Xaから自動積立口座Xbへの振
替日を指定する振替日指定手段と、A名義の口座におい
て予め登録されている情報信号を自動積立口座Xbの開
設に援用しても良い旨の信号を入力する信号入力手段と
を具備することを特徴とする自動積立口座の開設装置に
よって達成される。
【0009】又、自動積立口座Xbを開設する装置であ
って、A名義の口座Xaを特定する情報を入力する情報
入力手段と、A名義の口座Xaから自動積立口座Xbへ
の振替金額を指定する振替金額指定手段と、A名義の口
座Xaから自動積立口座Xbへの振替日を指定する振替
日指定手段と、前記振替金額指定手段及び振替日指定手
段で指定された内容を表示する表示手段と、前記表示手
段で表示された内容を確認する確認手段と、A名義の口
座において予め登録されている情報信号を自動積立口座
Xbの開設に援用しても良い旨の信号を入力する信号入
力手段とを具備することを特徴とする自動積立口座の開
設装置によって達成される。
って、A名義の口座Xaを特定する情報を入力する情報
入力手段と、A名義の口座Xaから自動積立口座Xbへ
の振替金額を指定する振替金額指定手段と、A名義の口
座Xaから自動積立口座Xbへの振替日を指定する振替
日指定手段と、前記振替金額指定手段及び振替日指定手
段で指定された内容を表示する表示手段と、前記表示手
段で表示された内容を確認する確認手段と、A名義の口
座において予め登録されている情報信号を自動積立口座
Xbの開設に援用しても良い旨の信号を入力する信号入
力手段とを具備することを特徴とする自動積立口座の開
設装置によって達成される。
【0010】尚、上記自動積立口座の開設装置におい
て、A名義の口座Xaを特定する情報を入力する情報入
力手段として、A名義のIDカード挿入手段と登録番号
入力手段とを用いることが出来る。又、上記自動積立口
座の開設装置において、開設される自動積立口座Xbに
関する書類をA名義の口座の住所に送る旨の表示手段
と、前記表示手段で表示された内容を確認する確認手段
とを具備することが好ましい。特に、情報入力手段によ
って入力された情報に基づいて情報処理装置(ホストコ
ンピュータ)等の登録手段に登録されているA名義の口
座の住所を登録手段から検出し、表示する表示手段と、
前記表示された住所に開設される自動積立口座Xbに関
する書類を送る旨の表示手段と、前記表示手段で表示さ
れた内容を確認する確認手段とを具備することが好まし
い。
て、A名義の口座Xaを特定する情報を入力する情報入
力手段として、A名義のIDカード挿入手段と登録番号
入力手段とを用いることが出来る。又、上記自動積立口
座の開設装置において、開設される自動積立口座Xbに
関する書類をA名義の口座の住所に送る旨の表示手段
と、前記表示手段で表示された内容を確認する確認手段
とを具備することが好ましい。特に、情報入力手段によ
って入力された情報に基づいて情報処理装置(ホストコ
ンピュータ)等の登録手段に登録されているA名義の口
座の住所を登録手段から検出し、表示する表示手段と、
前記表示された住所に開設される自動積立口座Xbに関
する書類を送る旨の表示手段と、前記表示手段で表示さ
れた内容を確認する確認手段とを具備することが好まし
い。
【0011】又、自動積立口座Xbの開設初期条件を入
力する初期条件入力手段を具備することが好ましい。そ
して、上記のように構成させておくと、窓口での手続き
を経なくても、ATM装置などの機械を使って自動積立
口座の開設を行え、省力化のみならず、午後3時以降の
時間にあってもATM装置などの機械を使用できる限り
自動積立口座の開設を行うことが出来、金融機関のみな
らず、利用者にも極めて好ましい。
力する初期条件入力手段を具備することが好ましい。そ
して、上記のように構成させておくと、窓口での手続き
を経なくても、ATM装置などの機械を使って自動積立
口座の開設を行え、省力化のみならず、午後3時以降の
時間にあってもATM装置などの機械を使用できる限り
自動積立口座の開設を行うことが出来、金融機関のみな
らず、利用者にも極めて好ましい。
【0012】
【実施例】図1〜図15は本発明の一実施例を示すもの
で、図1は全体の流れを示す概略図、図2〜図13は各
ステップにおける概略図、図14はフローチャート、図
15は自動積立口座開設装置要部のブロック図である。
尚、所定の室内にATM装置1が設置されており、ドア
を開けて室内に入ると、総合口座と称される預金口座の
所持者(預金者)AはATM装置1を操作することが出
来る。
で、図1は全体の流れを示す概略図、図2〜図13は各
ステップにおける概略図、図14はフローチャート、図
15は自動積立口座開設装置要部のブロック図である。
尚、所定の室内にATM装置1が設置されており、ドア
を開けて室内に入ると、総合口座と称される預金口座の
所持者(預金者)AはATM装置1を操作することが出
来る。
【0013】すなわち、ATM装置1に対向した預金者
Aは、図2に示す如く、ATM装置1の画面に表示され
ている表示部分〔お引出し、お預入れ、お振込み、新規
口座開設、残高照会、……〕を押す。これによって、各
表示部分に対応して設けられているスイッチが作動す
る。例えば、〔新規口座開設〕の表示部分を押すと、こ
れに対応したスイッチが作動して制御手段が作動し、A
TM装置1の画面には、図3に示す如く、〔自動積立預
金、スーパー貯蓄預金、総合口座定期預金〕等の情報が
表示される。尚、この画面には〔取消〕も表示され、こ
の〔取消〕の部分を押すと、これに対応したスイッチが
作動し、終了し、最初の画面に戻る。
Aは、図2に示す如く、ATM装置1の画面に表示され
ている表示部分〔お引出し、お預入れ、お振込み、新規
口座開設、残高照会、……〕を押す。これによって、各
表示部分に対応して設けられているスイッチが作動す
る。例えば、〔新規口座開設〕の表示部分を押すと、こ
れに対応したスイッチが作動して制御手段が作動し、A
TM装置1の画面には、図3に示す如く、〔自動積立預
金、スーパー貯蓄預金、総合口座定期預金〕等の情報が
表示される。尚、この画面には〔取消〕も表示され、こ
の〔取消〕の部分を押すと、これに対応したスイッチが
作動し、終了し、最初の画面に戻る。
【0014】〔自動積立預金〕の部分を押すと、これに
対応したスイッチが作動して制御手段が作動し、ATM
装置1の画面には、図4に示す如く、〔カードを矢印の
方向にお入れ下さい〕の情報が表示される。そこで、預
金者Aは、預金通帳とセットで作成され、所持している
IDカード、所謂キャッシュカードをATM装置1のカ
ード挿入口2に差し込む。
対応したスイッチが作動して制御手段が作動し、ATM
装置1の画面には、図4に示す如く、〔カードを矢印の
方向にお入れ下さい〕の情報が表示される。そこで、預
金者Aは、預金通帳とセットで作成され、所持している
IDカード、所謂キャッシュカードをATM装置1のカ
ード挿入口2に差し込む。
【0015】キャッシュカードがATM装置1のカード
挿入口2に差し込まれると、これが検出手段で検出さ
れ、ATM装置1の画面には、図5に示す如く、〔暗証
番号(登録番号)をお押し下さい〕の情報が表示され
る。そこで、ATM装置1に設けられているテンキー3
を用いて、暗証番号を入力する。以上の操作によって、
預金者A名義の総合口座の普通口座Xaを特定する情報
が銀行のホストコンピュータHに入力される。そして、
このホストコンピュータHで登録されているA名義の総
合口座通帳記載の住所が検出され、ATM装置1に転送
され、住所〔東京都千代田区大手町1−1−1〕情報が
ATM装置1の画面に表示される(図6参照)。又、
〔今回開設される口座の通帳をお届けの住所(前記A名
義の総合口座通帳記載の住所)に郵送させていただきま
す。お届け住所の内容をお確かめのうえよろしければ
〔確認〕をお押し下さい。相違のときは〔取消〕〕など
の情報も表示される。この〔取消〕の部分を押すと、こ
れに対応したスイッチが作動し、終了し、最初の画面に
戻る。
挿入口2に差し込まれると、これが検出手段で検出さ
れ、ATM装置1の画面には、図5に示す如く、〔暗証
番号(登録番号)をお押し下さい〕の情報が表示され
る。そこで、ATM装置1に設けられているテンキー3
を用いて、暗証番号を入力する。以上の操作によって、
預金者A名義の総合口座の普通口座Xaを特定する情報
が銀行のホストコンピュータHに入力される。そして、
このホストコンピュータHで登録されているA名義の総
合口座通帳記載の住所が検出され、ATM装置1に転送
され、住所〔東京都千代田区大手町1−1−1〕情報が
ATM装置1の画面に表示される(図6参照)。又、
〔今回開設される口座の通帳をお届けの住所(前記A名
義の総合口座通帳記載の住所)に郵送させていただきま
す。お届け住所の内容をお確かめのうえよろしければ
〔確認〕をお押し下さい。相違のときは〔取消〕〕など
の情報も表示される。この〔取消〕の部分を押すと、こ
れに対応したスイッチが作動し、終了し、最初の画面に
戻る。
【0016】住所情報に間違いがないことを確認して
〔確認〕の部分を押すと、これに対応したスイッチが作
動して制御手段が作動し、ATM装置1の画面には、図
7に示す如く、〔お預入れなさる資金の種類をお押し下
さい。〔紙幣のみ〕〔紙幣と硬貨〕〔硬貨のみ〕〔カー
ドでのお振替え〕〕の情報が表示される。第1回目にお
いては、手持ちの現金を用いて自動積立口座Xbを開設
しようとする場合、その現金の種類に応じた部分を押
す。これによって、各表示部分に対応して設けられてい
るスイッチが作動し、制御手段が作動する。
〔確認〕の部分を押すと、これに対応したスイッチが作
動して制御手段が作動し、ATM装置1の画面には、図
7に示す如く、〔お預入れなさる資金の種類をお押し下
さい。〔紙幣のみ〕〔紙幣と硬貨〕〔硬貨のみ〕〔カー
ドでのお振替え〕〕の情報が表示される。第1回目にお
いては、手持ちの現金を用いて自動積立口座Xbを開設
しようとする場合、その現金の種類に応じた部分を押
す。これによって、各表示部分に対応して設けられてい
るスイッチが作動し、制御手段が作動する。
【0017】例えば、〔紙幣のみ〕の表示部分を押した
場合には、これに応じて制御手段が作動し、ATM装置
1の紙幣投入口4aが開き、預金者Aは紙幣を投入でき
るようになる。〔紙幣と硬貨〕の表示部分を押した場合
には、これに応じて制御手段が作動し、ATM装置1の
硬貨投入口4bと紙幣投入口4aとが順に開き、預金者
Aは硬貨と紙幣とを投入できるようになる。
場合には、これに応じて制御手段が作動し、ATM装置
1の紙幣投入口4aが開き、預金者Aは紙幣を投入でき
るようになる。〔紙幣と硬貨〕の表示部分を押した場合
には、これに応じて制御手段が作動し、ATM装置1の
硬貨投入口4bと紙幣投入口4aとが順に開き、預金者
Aは硬貨と紙幣とを投入できるようになる。
【0018】〔硬貨のみ〕の表示部分を押した場合に
は、これに応じて制御手段が作動し、ATM装置1の硬
貨投入口4bが開き、預金者Aは硬貨を投入できるよう
になる。所定の額のお金が所定の投入口4からボックス
に投入されると、投入金子を所定のカウント手段でカウ
ントし、そのカウント信号(投入金額、あるいは紙幣が
幾らで、硬貨が幾ら)をATM装置1の画面に表示する
(図8参照)。又、この画面には、〔金額をお確かめの
上、〔確認〕を押して下さい。ご都合が悪ければ、〔取
消〕〕の情報も表示される。
は、これに応じて制御手段が作動し、ATM装置1の硬
貨投入口4bが開き、預金者Aは硬貨を投入できるよう
になる。所定の額のお金が所定の投入口4からボックス
に投入されると、投入金子を所定のカウント手段でカウ
ントし、そのカウント信号(投入金額、あるいは紙幣が
幾らで、硬貨が幾ら)をATM装置1の画面に表示する
(図8参照)。又、この画面には、〔金額をお確かめの
上、〔確認〕を押して下さい。ご都合が悪ければ、〔取
消〕〕の情報も表示される。
【0019】預金者Aは、前記表示された金額が正しい
場合には、〔確認〕を押す。これによって、〔確認〕部
分に対応して設けられているスイッチが作動し、制御手
段が作動する。前記表示された金額が正しくない場合に
は、〔取消〕を押す。これによって、〔取消〕部分に対
応して設けられているスイッチが作動し、制御手段が作
動して元の画面に戻ると共に、投入金子が預金者Aに返
却される。
場合には、〔確認〕を押す。これによって、〔確認〕部
分に対応して設けられているスイッチが作動し、制御手
段が作動する。前記表示された金額が正しくない場合に
は、〔取消〕を押す。これによって、〔取消〕部分に対
応して設けられているスイッチが作動し、制御手段が作
動して元の画面に戻ると共に、投入金子が預金者Aに返
却される。
【0020】〔カードでのお振替え〕の表示部分を押し
た場合には、これに応じて制御手段が作動し、〔お振替
金額と円を押し、金額をお確かめのうえ〔確認〕をお押
し下さい〕の情報がATM装置1の画面に表示される。
又、〔取消〕の情報も画面に表示される(図9参照)。
そこで、ATM装置1に設けられているテンキー3を用
いて振替金額を入力する。
た場合には、これに応じて制御手段が作動し、〔お振替
金額と円を押し、金額をお確かめのうえ〔確認〕をお押
し下さい〕の情報がATM装置1の画面に表示される。
又、〔取消〕の情報も画面に表示される(図9参照)。
そこで、ATM装置1に設けられているテンキー3を用
いて振替金額を入力する。
【0021】以上の操作によって、第1回目の積立金額
に関する情報が入力される。この後、図10に示される
如く、ATM装置1の画面には〔振替日〕が表示され
る。すなわち、〔毎月のお振替日を押し、日付をお確か
めのうえ〔確認〕をお押し下さい〕の情報が表示され
る。そこで、ATM装置1に設けられているテンキー3
を用いて振替日を指定する。
に関する情報が入力される。この後、図10に示される
如く、ATM装置1の画面には〔振替日〕が表示され
る。すなわち、〔毎月のお振替日を押し、日付をお確か
めのうえ〔確認〕をお押し下さい〕の情報が表示され
る。そこで、ATM装置1に設けられているテンキー3
を用いて振替日を指定する。
【0022】振替日が指定され、〔確認〕を押すと、
〔確認〕部分に対応して設けられているスイッチが作動
して制御手段が作動し、図11に示される如く、ATM
装置1の画面には〔振替金額〕が表示される。すなわ
ち、〔毎月のお振替金額と円を押し金額をお確かめのう
え〔確認〕をお押し下さい〕の情報が表示される。そこ
で、ATM装置1に設けられているテンキー3を用いて
振替金額を指定する。
〔確認〕部分に対応して設けられているスイッチが作動
して制御手段が作動し、図11に示される如く、ATM
装置1の画面には〔振替金額〕が表示される。すなわ
ち、〔毎月のお振替金額と円を押し金額をお確かめのう
え〔確認〕をお押し下さい〕の情報が表示される。そこ
で、ATM装置1に設けられているテンキー3を用いて
振替金額を指定する。
【0023】振替金額が指定され、〔確認〕を押すと、
〔確認〕部分に対応して設けられているスイッチが作動
して制御手段が作動し、ホストコンピュータHで登録さ
れている前記入力暗証番号に相当する総合口座の普通口
座Xaの名義Aの名前が検出され、この名前情報がAT
M装置1に転送される。そして、図12に示される如
く、ATM装置1の画面には〔口座名義〕〔口座種類〕
〔金額〕〔振替日〕〔振替金額〕が表示される。又、
〔お取引の内容をお確かめのうえよろしければ〔確認〕
をお押し下さい。おやめになるときは〔取消〕をお押し
下さい。〕の情報が表示される。〔取消〕を押すと、
〔取消〕部分に対応して設けられているスイッチが作動
し、制御手段が作動して元の画面に戻ると共に、投入金
子が返却される。
〔確認〕部分に対応して設けられているスイッチが作動
して制御手段が作動し、ホストコンピュータHで登録さ
れている前記入力暗証番号に相当する総合口座の普通口
座Xaの名義Aの名前が検出され、この名前情報がAT
M装置1に転送される。そして、図12に示される如
く、ATM装置1の画面には〔口座名義〕〔口座種類〕
〔金額〕〔振替日〕〔振替金額〕が表示される。又、
〔お取引の内容をお確かめのうえよろしければ〔確認〕
をお押し下さい。おやめになるときは〔取消〕をお押し
下さい。〕の情報が表示される。〔取消〕を押すと、
〔取消〕部分に対応して設けられているスイッチが作動
し、制御手段が作動して元の画面に戻ると共に、投入金
子が返却される。
【0024】〔確認〕を押すと、〔確認〕部分に対応し
て設けられているスイッチが作動して制御手段が作動
し、図13に示される如く、ATM装置1の画面は印鑑
共通確認画面になる。すなわち、新しく開設する自動積
立口座Xbの本人確認用の情報信号(例えば、印鑑、サ
イン等)にA名義の総合口座通帳において予め登録され
ている情報信号を援用しても良い旨の信号を入力する為
の作業が行われる。この為、〔今回口座開設いただく自
動積立定期のご印鑑について、既にお届け頂いている総
合口座普通のご印鑑と同様とさせて頂くことにご了解を
頂ける場合は〔確認〕を、ご了解を頂けない場合は〔取
消〕をお押し下さい〕の情報が表示される。〔取消〕を
押した場合には、〔取消〕部分に対応して設けられてい
るスイッチが作動し、制御手段が作動して元の画面に戻
ると共に、投入金子が預金者に返却される。〔確認〕を
押すと、〔確認〕部分に対応して設けられているスイッ
チが作動し、前記の入力事項が銀行のホストコンピュー
タHに編集・入力される。
て設けられているスイッチが作動して制御手段が作動
し、図13に示される如く、ATM装置1の画面は印鑑
共通確認画面になる。すなわち、新しく開設する自動積
立口座Xbの本人確認用の情報信号(例えば、印鑑、サ
イン等)にA名義の総合口座通帳において予め登録され
ている情報信号を援用しても良い旨の信号を入力する為
の作業が行われる。この為、〔今回口座開設いただく自
動積立定期のご印鑑について、既にお届け頂いている総
合口座普通のご印鑑と同様とさせて頂くことにご了解を
頂ける場合は〔確認〕を、ご了解を頂けない場合は〔取
消〕をお押し下さい〕の情報が表示される。〔取消〕を
押した場合には、〔取消〕部分に対応して設けられてい
るスイッチが作動し、制御手段が作動して元の画面に戻
ると共に、投入金子が預金者に返却される。〔確認〕を
押すと、〔確認〕部分に対応して設けられているスイッ
チが作動し、前記の入力事項が銀行のホストコンピュー
タHに編集・入力される。
【0025】ホストコンピュータHでは自動積立口座X
bの開設内容に支障がないか否か、つまり〔カードでの
お振替え〕による振替金額に相当する金額が総合口座X
aにおける普通預金として残存しているか否か等のチェ
ックが行われる。そして、支障のないことがチェックさ
れると、自動積立口座Xbの開設内容が設定登録され
る。尚、支障がある場合には、その内容がホストコンピ
ュータHからATM装置1に転送され、画面に表示され
ると共に、元の画面に戻る。
bの開設内容に支障がないか否か、つまり〔カードでの
お振替え〕による振替金額に相当する金額が総合口座X
aにおける普通預金として残存しているか否か等のチェ
ックが行われる。そして、支障のないことがチェックさ
れると、自動積立口座Xbの開設内容が設定登録され
る。尚、支障がある場合には、その内容がホストコンピ
ュータHからATM装置1に転送され、画面に表示され
ると共に、元の画面に戻る。
【0026】そして、ホストコンピュータHに設定・登
録されたのを受けて、キャッシュカードがATM装置1
のカード挿入口2から排出されると共に、自動積立口座
Xbの内容がATM装置1のプリンタ手段から打ち出さ
れ、預金者に渡され、自動積立口座Xbの開設手続きは
終了する。尚、開設された自動積立口座Xbの通帳は、
後日、預金者に郵送される。
録されたのを受けて、キャッシュカードがATM装置1
のカード挿入口2から排出されると共に、自動積立口座
Xbの内容がATM装置1のプリンタ手段から打ち出さ
れ、預金者に渡され、自動積立口座Xbの開設手続きは
終了する。尚、開設された自動積立口座Xbの通帳は、
後日、預金者に郵送される。
【0027】このように、これまで、金融機関の窓口を
経なければ自動積立口座の開設が出来なかったものの、
上記のように構成させておくことによって、窓口での手
続きを経なくても、ATM装置1を使って自動積立口座
の開設を取り扱うことが出来る。すなわち、午後3時以
降の時間にあってもATM装置1を使用できる限り自動
積立口座Xbの開設を行うことが出来、金融機関のみな
らず、利用者にも極めて好ましい。
経なければ自動積立口座の開設が出来なかったものの、
上記のように構成させておくことによって、窓口での手
続きを経なくても、ATM装置1を使って自動積立口座
の開設を取り扱うことが出来る。すなわち、午後3時以
降の時間にあってもATM装置1を使用できる限り自動
積立口座Xbの開設を行うことが出来、金融機関のみな
らず、利用者にも極めて好ましい。
【0028】
【効果】本発明によれば、自動積立口座の開設を機械に
よって取り扱うことが出来、自動積立口座の開設コスト
が低廉になる。又、自動積立口座の開設に時間の制約が
小さくなり、利用者にとっても極めて好都合である。
よって取り扱うことが出来、自動積立口座の開設コスト
が低廉になる。又、自動積立口座の開設に時間の制約が
小さくなり、利用者にとっても極めて好都合である。
【図1】本発明の一実施例を示す概略図
【図2】本発明の一部概略図
【図3】本発明の一部概略図
【図4】本発明の一部概略図
【図5】本発明の一部概略図
【図6】本発明の一部概略図
【図7】本発明の一部概略図
【図8】本発明の一部概略図
【図9】本発明の一部概略図
【図10】本発明の一部概略図
【図11】本発明の一部概略図
【図12】本発明の一部概略図
【図13】本発明の一部概略図
【図14】本発明のフローチャート
【図15】本発明の自動積立口座開設装置のブロック図
1 ATM装置 2 カード挿入口 3 テンキー 4a 紙幣投入口 4b 硬貨投入口
Claims (12)
- 【請求項1】 自動積立口座Xbの開設方法であって、 A名義の口座Xaを特定する情報を入力する情報入力工
程と、 A名義の口座Xaから自動積立口座Xbへの振替金額を
指定する振替金額指定工程と、 A名義の口座Xaから自動積立口座Xbへの振替日を指
定する振替日指定工程と、 A名義の口座において予め登録されている情報信号を自
動積立口座Xbの開設に援用しても良い旨の信号を入力
する信号入力工程とを具備することを特徴とする自動積
立口座の開設方法。 - 【請求項2】 自動積立口座Xbの開設方法であって、 A名義の口座Xaを特定する情報を入力する情報入力工
程と、 A名義の口座Xaから自動積立口座Xbへの振替金額を
指定する振替金額指定工程と、 A名義の口座Xaから自動積立口座Xbへの振替日を指
定する振替日指定工程と、 前記振替金額指定工程及び振替日指定工程で指定された
内容を表示する表示工程と、 前記表示工程で表示された内容を確認する確認工程と、 A名義の口座において予め登録されている情報信号を自
動積立口座Xbの開設に援用しても良い旨の信号を入力
する信号入力工程とを具備することを特徴とする自動積
立口座の開設方法。 - 【請求項3】 A名義の口座Xaを特定する情報を入力
する情報入力工程が、A名義のIDカードを挿入する工
程と登録番号を入力する工程とを含むことを特徴とする
請求項1又は請求項2の自動積立口座の開設方法。 - 【請求項4】 開設される自動積立口座Xbに関する書
類をA名義の口座の住所に送る旨の表示工程と、 前記表示工程で表示された内容を確認する確認工程とを
具備することを特徴とする請求項1又は請求項2の自動
積立口座の開設方法。 - 【請求項5】 情報入力工程によって入力された情報に
基づいて登録されているA名義の口座の住所を検出・表
示する表示工程と、 前記表示された住所に開設される自動積立口座Xbに関
する書類を送る旨の表示工程と、 前記表示工程で表示された内容を確認する確認工程とを
具備することを特徴とする請求項1又は請求項2の自動
積立口座の開設方法。 - 【請求項6】 自動積立口座Xbの開設初期条件を入力
する初期条件入力工程を具備することを特徴とする請求
項1〜請求項5いずれかの自動積立口座の開設方法。 - 【請求項7】 自動積立口座Xbを開設する装置であっ
て、 A名義の口座Xaを特定する情報を入力する情報入力手
段と、 A名義の口座Xaから自動積立口座Xbへの振替金額を
指定する振替金額指定手段と、 A名義の口座Xaから自動積立口座Xbへの振替日を指
定する振替日指定手段と、 A名義の口座において予め登録されている情報信号を自
動積立口座Xbの開設に援用しても良い旨の信号を入力
する信号入力手段とを具備することを特徴とする自動積
立口座の開設装置。 - 【請求項8】 自動積立口座Xbを開設する装置であっ
て、 A名義の口座Xaを特定する情報を入力する情報入力手
段と、 A名義の口座Xaから自動積立口座Xbへの振替金額を
指定する振替金額指定手段と、 A名義の口座Xaから自動積立口座Xbへの振替日を指
定する振替日指定手段と、 前記振替金額指定手段及び振替日指定手段で指定された
内容を表示する表示手段と、 前記表示手段で表示された内容を確認する確認手段と、 A名義の口座において予め登録されている情報信号を自
動積立口座Xbの開設に援用しても良い旨の信号を入力
する信号入力手段とを具備することを特徴とする自動積
立口座の開設装置。 - 【請求項9】 A名義の口座Xaを特定する情報を入力
する情報入力手段が、A名義のIDカード挿入手段と登
録番号入力手段とを含むことを特徴とする請求項7又は
請求項8の自動積立口座の開設装置。 - 【請求項10】 開設される自動積立口座Xbに関する
書類をA名義の口座の住所に送る旨の表示手段と、 前記表示手段で表示された内容を確認する確認手段とを
具備することを特徴とする請求項7又は請求項8の自動
積立口座の開設装置。 - 【請求項11】 情報入力手段によって入力された情報
に基づいて登録されているA名義の口座の住所を登録手
段から検出し、表示する表示手段と、 前記表示された住所に開設される自動積立口座Xbに関
する書類を送る旨の表示手段と、 前記表示手段で表示された内容を確認する確認手段とを
具備することを特徴とする請求項7又は請求項8の自動
積立口座の開設装置。 - 【請求項12】 自動積立口座Xbの開設初期条件を入
力する初期条件入力手段を具備することを特徴とする請
求項1〜請求項5いずれかの自動積立口座の開設装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4061595A JPH08235276A (ja) | 1995-02-28 | 1995-02-28 | 自動積立口座の開設方法、及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4061595A JPH08235276A (ja) | 1995-02-28 | 1995-02-28 | 自動積立口座の開設方法、及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08235276A true JPH08235276A (ja) | 1996-09-13 |
Family
ID=12585440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4061595A Pending JPH08235276A (ja) | 1995-02-28 | 1995-02-28 | 自動積立口座の開設方法、及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08235276A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002288571A (ja) * | 2001-03-27 | 2002-10-04 | Suruga Bank Ltd | カードシステム、及びデビットポイントカードの利用方法 |
| US7392196B2 (en) | 2000-04-21 | 2008-06-24 | Fujitsu Limited | Membership qualification processing system and method thereof |
| US7752102B2 (en) | 2004-02-06 | 2010-07-06 | Consumer And Merchant Awareness Foundation | Pay yourself first system |
| US7797208B2 (en) | 2004-02-06 | 2010-09-14 | Consumer And Merchant Awareness Foundation | Pay yourself first |
| US7849007B2 (en) | 2004-02-06 | 2010-12-07 | Consumer And Merchant Awareness Foundation | Pay yourself first with transfer options |
| US8732073B2 (en) | 2000-11-06 | 2014-05-20 | Propulsion Remote Holdings, Llc | Pay yourself first with revenue generation |
| US9704174B1 (en) | 2006-05-25 | 2017-07-11 | Sean I. Mcghie | Conversion of loyalty program points to commerce partner points per terms of a mutual agreement |
| JP2017138921A (ja) * | 2016-02-05 | 2017-08-10 | 株式会社 ゆうちょ銀行 | 情報処理装置、方法及びプログラム |
| US9842345B2 (en) | 2001-03-29 | 2017-12-12 | Gula Consulting Limited Liability Company | System and method for networked loyalty program |
| US10062062B1 (en) | 2006-05-25 | 2018-08-28 | Jbshbm, Llc | Automated teller machine (ATM) providing money for loyalty points |
| JP2023143240A (ja) * | 2022-03-25 | 2023-10-06 | PayPay株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラム |
-
1995
- 1995-02-28 JP JP4061595A patent/JPH08235276A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7392196B2 (en) | 2000-04-21 | 2008-06-24 | Fujitsu Limited | Membership qualification processing system and method thereof |
| US8732073B2 (en) | 2000-11-06 | 2014-05-20 | Propulsion Remote Holdings, Llc | Pay yourself first with revenue generation |
| JP2002288571A (ja) * | 2001-03-27 | 2002-10-04 | Suruga Bank Ltd | カードシステム、及びデビットポイントカードの利用方法 |
| US9842345B2 (en) | 2001-03-29 | 2017-12-12 | Gula Consulting Limited Liability Company | System and method for networked loyalty program |
| US7752102B2 (en) | 2004-02-06 | 2010-07-06 | Consumer And Merchant Awareness Foundation | Pay yourself first system |
| US7797208B2 (en) | 2004-02-06 | 2010-09-14 | Consumer And Merchant Awareness Foundation | Pay yourself first |
| US7849007B2 (en) | 2004-02-06 | 2010-12-07 | Consumer And Merchant Awareness Foundation | Pay yourself first with transfer options |
| US9704174B1 (en) | 2006-05-25 | 2017-07-11 | Sean I. Mcghie | Conversion of loyalty program points to commerce partner points per terms of a mutual agreement |
| US10062062B1 (en) | 2006-05-25 | 2018-08-28 | Jbshbm, Llc | Automated teller machine (ATM) providing money for loyalty points |
| JP2017138921A (ja) * | 2016-02-05 | 2017-08-10 | 株式会社 ゆうちょ銀行 | 情報処理装置、方法及びプログラム |
| JP2023143240A (ja) * | 2022-03-25 | 2023-10-06 | PayPay株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラム |
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