JPH08218764A - 亀裂拡幅装置 - Google Patents

亀裂拡幅装置

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JPH08218764A
JPH08218764A JP4658195A JP4658195A JPH08218764A JP H08218764 A JPH08218764 A JP H08218764A JP 4658195 A JP4658195 A JP 4658195A JP 4658195 A JP4658195 A JP 4658195A JP H08218764 A JPH08218764 A JP H08218764A
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JP
Japan
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widening
wedge
crack
cylindrical
mounting plate
Prior art date
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Pending
Application number
JP4658195A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigetoshi Koga
重利 古賀
Kazunori Nagasawa
一則 長沢
Hiroshi Aoki
博止 青木
Original Assignee
Fujita Corp
株式会社フジタ
Nagano Yuki Kk
長野油機株式会社
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Publication date
Application filed by Fujita Corp, 株式会社フジタ, Nagano Yuki Kk, 長野油機株式会社 filed Critical Fujita Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 一次破砕時に設けられた破砕孔を外側に広げ
て亀裂を拡幅し、二次破砕が容易に行なえる亀裂拡幅装
置を提供すること。 【構成】 シリンダ本体12とピストンロッド14とか
らなる油圧シリンダ4と、シリンダ本体12に取着され
た筒体6と、筒体6に複数設けられた開口28と、各開
口28に筒体6の径方向に移動可能に組み込まれた複数
の拡幅載荷板8と、各拡幅載荷板8の筒体6の内部側に
臨む箇所に形成され、油圧シリンダ4から離れるにつれ
て筒体6の軸心に近付く方向に変位する拡幅載荷板側テ
ーパ面804と、ピストンロッド14の先部に連結され
て筒体6の内部で前記複数の拡幅載荷板8の間に挿入さ
れるくさび部材10と、各拡幅載荷板側テーパ面804
に係合可能にくさび部材10に形成されたくさび部材側
テーパ面1004を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、岩盤やコンクリート等
を静的破砕する際に、一次破砕した後の亀裂を拡幅する
亀裂拡幅装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、岩盤やコンクリート等を破砕する
際、ゴムチューブ式割岩機を用いた静的破砕が採用され
ることが多くなってきている。ゴムチューブ式割岩機を
用いる場合、まず、ゴムチューブ式割岩機で亀裂を形成
する一次破砕が行なわれ、その後、ブレーカ等により二
次破砕が行なわれる。ところが、ゴムチューブ式割岩機
を用いる場合、一次破砕においてゴムチューブの膨張幅
に限界があるため、一次破砕後の亀裂幅は、ヘヤーラッ
クあるいは1〜5mm程度の小さな幅しか得られない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そのため、亀裂幅が小
さいことからブレーカ等による二次破砕において、小割
等の破砕作業が困難となる場合があった。本発明は前記
事情に鑑みて案出されたものであって、本発明の目的
は、一次破砕時に設けられた破砕孔を外側に広げて亀裂
を拡幅し、二次破砕が容易に行なえる亀裂拡幅装置を提
供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
本発明に係る亀裂拡幅装置は、シリンダ本体とピストン
ロッドとからなる油圧シリンダと、前記シリンダ本体に
該シリンダ本体と同一軸心上に取着され、前記ピストン
ロッドの先部が進退可能な筒体と、前記筒体の周方向に
間隔をおいて複数設けられ前記筒体の長手方向に延在す
る開口と、前記各開口に前記筒体の径方向に移動可能に
組み込まれた複数の拡幅載荷板と、前記各拡幅載荷板の
前記筒体の内部側に臨む箇所に形成され、前記油圧シリ
ンダから離れるにつれて前記筒体の軸心に近付く方向に
変位する拡幅載荷板側テーパ面と、前記ピストンロッド
の先部に連結され前記筒体の内部で前記複数の拡幅載荷
板の間に挿入されるくさび部材と、前記各拡幅載荷板側
テーパ面に係合可能に前記くさび部材に形成されたくさ
び部材側テーパ面とを備えることを特徴とする。また、
本発明は、前記ピストンロッドが後退し、各拡幅載荷板
側テーパ面とくさび部材側テーパ面とが係合した状態
で、各拡幅載荷板の外面は筒体の外面と同一面を構成す
る円筒面で形成されていることを特徴とする。
【0005】
【作用】拡幅載荷板が組み込まれた筒体を岩盤等の破砕
孔に挿入し、ピストンロッドを前進させると、ピストン
ロッドとともにくさび部材が前進し、拡幅載荷板側テー
パ面とくさび部材側テーパ面とが係合して拡幅載荷板を
開口から径方向外方に押し拡げる。これにより、前記岩
盤等の破砕孔を通る亀裂が拡大される。
【0006】
【実施例】以下に本発明の一実施例を図面に基づき説明
する。図1(A)は亀裂拡幅装置の縦断面図、図1
(B)は図1(A)のB矢視図、図2(A)は拡幅載荷
板を拡げた状態の亀裂拡幅装置の縦断面図、図2(B)
は図2(A)のB矢視図を示す。2は亀裂拡幅装置で、
亀裂拡幅装置2は、油圧シリンダ4と、筒体6と、二枚
の拡幅載荷板8と、くさび部材10等を備える。
【0007】前記油圧シリンダ4は、シリンダ本体12
と、このシリンダ本体12に組み込まれたピストンロッ
ド14からなり、シリンダ本体12には、図1(A)及
び図2(A)に示すように、ピストン進出用油圧室16
とピストン後退用油圧室18がそれぞれ形成され、各油
圧室16,18には油圧ホース20がそれぞれ接続さ
れ、図中21は把手を示す。
【0008】前記筒体6は、フランジ22,24及びボ
ルト26を介してシリンダ本体12と同一軸心上に連結
されている。前記筒体6の内径は前記ピストンロッド1
4が前進、後退できる径で形成され、実施例ではピスト
ンロッド14の外径よりも僅かに大きな寸法の内径で形
成されている。前記筒体6の対向する二箇所には筒体6
の長手方向に延在する開口28がそれぞれ形成されてい
る。この開口28により、筒体6のフランジ24側と先
端側にそれぞれ筒状の部分30,32が残され、筒体6
の外側から見た場合に前記開口28は細長の矩形に形成
されている。
【0009】前記拡幅載荷板8は、前記開口28に、筒
体6の径方向に移動可能に組み込まれている。前記拡幅
載荷板8は、前記開口28に組み込まれた状態で筒体6
の外側から見た場合に、前記開口28と同様に細長の矩
形に形成されている。拡幅載荷板8の長さ幅は、開口2
8内において筒体6の径方向に移動できる大きさで形成
されている。前記拡幅載荷板8が前記開口28に組み込
まれた状態で筒体6の外側に臨む外面802は、筒体6
の外面と同一径の円筒面で形成されている。前記拡幅載
荷板8が前記開口28に組み込まれた状態で筒体6の内
側に臨む内面は、油圧シリンダ4から離れるにつれて前
記筒体6の軸心に近付く方向に変位する拡幅載荷板側テ
ーパ面804が形成されている。前記拡幅載荷板側テー
パ面804の前記油圧シリンダ4側に位置する端部80
4Aは、図1(A)に示すように、前記拡幅載荷板8の
外面802と筒体6の外面を同一面にした状態で、筒体
6の内面に合致するか、あるいは、筒体6の内面よりも
僅かに筒体6の径方向外方に位置するように形成されて
いる。前記拡幅載荷板側テーパ面804の前記油圧シリ
ンダ4とは反対側に位置する端部804Bは、前記拡幅
載荷板8の外面と筒体6の外面を同一面にした状態で、
該端部804B,804B間に隙間ができる寸法で形成
されている。更に、各拡幅載荷板8の先端端面には、筒
体6の先部部分32の内面に掛止可能な掛止部806が
突出形成されている。
【0010】前記くさび部材10は、前記ピストンロッ
ド14の先端に、該ピストンロッド14と同一軸心上に
溶接や、あるいはボルト結合等により連結され、くさび
部材10は筒体6の内部で両拡幅載荷板8の間に挿入さ
れている。前記くさび部材10の長さは、ピストンロッ
ド14が後退した状態で、その基端が開口28の油圧シ
リンダ4寄りの端部に臨み、その先端が両拡幅載荷板8
の間に位置し、ピストンロッド14が前進した状態で、
その基端が両拡幅載荷板8の長手方向の中間部よりも先
端寄りに位置し、その先部が筒体6の先部部分32から
前方に突出するように形成されている。前記くさび部材
10は、前記筒体6の内部に挿入できる寸法の円錐状に
形成され、前記各拡幅載荷板8に臨む箇所には、前記各
拡幅載荷板側テーパ面804に係合可能なくさび部材側
テーパ面1004が形成されている。
【0011】次に、亀裂拡幅装置2を用いて岩盤の亀裂
を拡幅する場合について図3乃至図5を参照して説明す
る。ゴムチューブ式割岩機により一次破砕された岩盤5
0には、図4に示すように、破砕孔52と亀裂54が形
成される。そこで、図3に示すように、各油圧ホース2
0,20を油圧ポンプ56に接続し、図4および図5に
示すように、前記一対の拡幅載荷板8,8が亀裂54を
拡幅する方向X、Xに位置するように、拡幅載荷板8,
8が組み込まれた筒体6を岩盤50の破砕孔52に挿入
する。
【0012】そして、油圧ポンプ56を操作して、ピス
トン進出用油圧室16に圧油を供給すると、ピストンロ
ッド14とともにくさび部材10が前進し、これに伴っ
て拡幅載荷板側テーパ面804とくさび部材側テーパ面
1004との係合により両拡幅載荷板8,8が開口28
から径方向外方に押し拡げられ、押し拡げられた両拡幅
載荷板8,8によって岩盤50の亀裂54の幅が図5に
示すようにX、X方向に拡大された亀裂54Aとなり、
亀裂54Aの幅は、例えば約20mm程度まで拡幅され
る。
【0013】その後、この状態で、拡幅された亀裂54
Aに鉄クサビ等を差込み、拡幅された亀裂54Aをその
まま維持し、油圧ポンプ56を操作してくさび部材10
を後退させて双方の拡幅載荷板8,8を元の位置に格納
し、筒体6を破砕孔52から引抜いて亀裂拡幅作業が終
了する。その後は、ブレーカ等を用いて二次破砕するこ
とにより、岩盤50の小割破砕を行なう。
【0014】このように本実施例においては、拡幅載荷
板8が組み込まれた筒体6を岩盤50の破砕孔52に挿
入して油圧ポンプ56を操作すると、ピストンロッド1
4とともに前進したくさび部材10により拡幅載荷板
8,8が径方向外方に押し拡げられるので、破砕孔52
を通る亀裂54を確実に拡大することが可能となり、ブ
レーカ等による二次破砕が容易となる。
【0015】なお、ピストンロッド14の後退時に、ピ
ストンロッド14の後退に追従して両拡幅載荷板8,8
が開口28内に自動的に格納されるように両拡幅載荷板
8,8間にスプリングを張設する等任意である。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る亀裂拡
幅装置は、シリンダ本体とピストンロッドとからなる油
圧シリンダと、前記シリンダ本体に該シリンダ本体と同
一軸心上に取着され、前記ピストンロッドの先部が進退
可能な筒体と、前記筒体の周方向に間隔をおいて複数設
けられ前記筒体の長手方向に延在する開口と、前記各開
口に前記筒体の径方向に移動可能に組み込まれた複数の
拡幅載荷板と、前記各拡幅載荷板の前記筒体の内部側に
臨む箇所に形成され、前記油圧シリンダから離れるにつ
れて前記筒体の軸心に近付く方向に変位する拡幅載荷板
側テーパ面と、前記ピストンロッドの先部に連結され前
記筒体の内部で前記複数の拡幅載荷板の間に挿入される
くさび部材と、前記各拡幅載荷板側テーパ面に係合可能
に前記くさび部材に形成されたくさび部材側テーパ面と
を備える。そのため、油圧シリンダの作動により拡幅載
荷板が径方向外方に確実に押し拡げられ、従って、破砕
孔を通る亀裂を確実に拡大することが可能となり、ブレ
ーカ等による二次破砕を容易に行なうことができ、ゴム
チューブ式割岩機を用いた岩盤やコンクリート等の静的
破砕を効率良く行うことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1(A)は亀裂拡幅装置の縦断面図、図1
(B)は図1(A)のB矢視図である。
【図2】図2(A)は拡幅載荷板を拡げた状態の亀裂拡
幅装置の縦断面図、図2(B)は図2(A)のB矢視図
である。
【図3】岩盤の亀裂拡幅作業の説明図である。
【図4】一次破砕後の岩盤の亀裂および破砕孔の説明図
である。
【図5】拡幅載荷板の拡幅後の亀裂および破砕孔の説明
図である。
【符号の説明】 2 亀裂拡幅装置 4 油圧シリンダ 6 筒体 8 拡幅載荷板 10 くさび部材 12 シリンダ本体 14 ピストンロッド 28 開口
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年5月22日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】追加
【補正内容】
【図5】

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シリンダ本体とピストンロッドとからな
    る油圧シリンダと、 前記シリンダ本体に該シリンダ本体と同一軸心上に取着
    され、前記ピストンロッドの先部が進退可能な筒体と、 前記筒体の周方向に間隔をおいて複数設けられ前記筒体
    の長手方向に延在する開口と、 前記各開口に前記筒体の径方向に移動可能に組み込まれ
    た複数の拡幅載荷板と、 前記各拡幅載荷板の前記筒体の内部側に臨む箇所に形成
    され、前記油圧シリンダから離れるにつれて前記筒体の
    軸心に近付く方向に変位する拡幅載荷板側テーパ面と、 前記ピストンロッドの先部に連結され前記筒体の内部で
    前記複数の拡幅載荷板の間に挿入されるくさび部材と、 前記各拡幅載荷板側テーパ面に係合可能に前記くさび部
    材に形成されたくさび部材側テーパ面と、 を備えることを特徴とする亀裂拡幅装置。
  2. 【請求項2】 前記ピストンロッドが後退し、各拡幅載
    荷板側テーパ面とくさび部材側テーパ面とが係合した状
    態で、各拡幅載荷板の外面は筒体の外面と同一面を構成
    する円筒面で形成されている請求項1記載の亀裂拡幅装
    置。
JP4658195A 1995-02-10 1995-02-10 亀裂拡幅装置 Pending JPH08218764A (ja)

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JP4658195A JPH08218764A (ja) 1995-02-10 1995-02-10 亀裂拡幅装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2655052A1 (fr) * 1989-11-30 1991-05-31 Ciba Geigy Ag Procede pour stabiliser des pigments au vanadate de bismuth contre l'attaque par l'acide chlorhydrique, et matieres organiques macromoleculaires qui ont ete colorees par des pigments ainsi stabilises.
KR101014793B1 (ko) * 2010-08-31 2011-02-14 (주)진양이엔씨 암반 파쇄 장치
CN102121350A (zh) * 2010-12-20 2011-07-13 唐忠盛 一种冲击式液压凿岩机

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FR2655052A1 (fr) * 1989-11-30 1991-05-31 Ciba Geigy Ag Procede pour stabiliser des pigments au vanadate de bismuth contre l'attaque par l'acide chlorhydrique, et matieres organiques macromoleculaires qui ont ete colorees par des pigments ainsi stabilises.
KR101014793B1 (ko) * 2010-08-31 2011-02-14 (주)진양이엔씨 암반 파쇄 장치
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